2019/12/08 - 2019/12/08
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ROSARYさん
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この旅行記スケジュールを元に
2019年12月、名残の紅葉と美食を求めて京都へ。続いては京の西側。ちょうど見頃の紅葉を堪能しました。
・千本釈迦堂の大根だき(行列がすごくて食べるのは断念)
・北野天満宮 御土居のもみじ
・龍安寺 石庭の紅葉から庭へ、鏡容池
表紙写真は、龍安寺 石庭と紅葉。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
錦で腹ごしらえしてから、バスに乗って千本釈迦堂へ。
なんと雨が降ってきました。傘持ってないんだけどな。
そして、この行列は大根だき。あわよくば、と思っていたけれど、流石に並ぶ元気はありません。千本釈迦堂(大報恩寺) 寺・神社・教会
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本堂では御本尊、釈迦如来坐像の特別拝観が行われていました。
本堂も1227年の創建当時からそのままの木造建築で国宝に指定されています。 -
大根焚きの様子。巨大なドラム缶のような鍋。
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「悪魔除けの大根」なのだそう。ちょっと食べてみたかったな。
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大根だきのポスターです。健康増進にも!
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千本釈迦堂から北野天満宮まではすぐ。
北門から入ります。 -
国宝の本殿。
北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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三光門は重要文化財。
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日月星をいただくので三光門と呼ばれていますが、彫刻が見られるのは日と月だけ。
「星欠けの三光門」としても知られています。
写真中央下に見えるのが月の彫刻。 -
もみじ苑へ。見頃となっています。
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入ってすぐ、すごい色合いです。
まさに見頃。 -
さっそく御土居に向かいます。
赤、?、緑が重なっているのもきれいですね。 -
一気に寒くなったので、色づきも見事。
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御土居に沿って高低差があるので、見応えがあります。
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御土居には散り敷く紅葉。
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御土居の上からは八棟造の本殿もよく見えます。
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こちらの紅葉も見事。
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紙屋川にかかる鶯橋。
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イチオシ
橋の上から。紙屋川にも散り紅葉が。
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もう一度。
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紙屋川と御土居。
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御土居の上から見た鶯橋。
お天気がよければ、もっと色鮮やかに見えたのでしょうね。残念。 -
御土居にある茶室、梅交軒の屋根にも紅葉が。
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御土居の地図です。京の街をぐるりと取り囲んでいたのですね。
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秀吉が催した茶会にちなんだお菓子「北野大茶湯」をいただきます。
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初音ミクKYOTO NIPPON FESTIVALが行われていたようです。
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楼門。来年の干支、ねずみの額が掲げられています。
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鳥居を抜けて、ここからまたバスに乗ります。
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向かったのは龍安寺。
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門をくぐるとすぐに大きな池。
散り敷く紅葉。 -
池の東側を回って。
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途中、立派なすすきと真っ赤な紅葉に出会いました。
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紅葉の下には手水。
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石段の周囲は黄色く色づいています。
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石段を登ります。
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イチオシ
方丈庭園。
石庭と、土塀の向こう側に赤と?の紅葉。龍安寺 寺・神社・教会
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パノラマで。画像をクリックすると大きくなります。
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イチオシ
土塀と紅葉のアップ。
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石庭を回ったところは苔が美しい。
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方丈の周囲の廊下をめぐると、知足の蹲。
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方丈内部。
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入り口においてあった、火用慎の置物。
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イチオシ
外に出ると、土塀の上の黄葉が日に照らされていました。
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勅使門。
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ここから庭の西側へ回ります。
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石畳と苔と紅葉。
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黄色と緑。
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燃えるような赤と黄色。
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イチオシ
苔の上の散り紅葉。
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赤と緑。
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鏡容池の反対側です。
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イチオシ
ようやく青空が見えてきました。
池に映る紅葉と青空。まさに鏡ですね。 -
少し引いて見たところ。
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葉が落ちて実が残る柿の木。
龍安寺を後にします。
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