2019/12/07 - 2019/12/08
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この旅行記のスケジュール
2019/12/07
2019/12/08
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バスで真如堂へ
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鰻兵衛で昼食
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この旅行記スケジュールを元に
2019年12月、名残の紅葉と美食を求めて京都へ。まずは京の東側から。
・馬町の「佳肴岡もと」で日本酒にあう食事を堪能
・南座から先斗町のそぞろ歩き
・翌朝は、東山の「真正極楽寺 真如堂」へ。散り紅葉を楽しむ
・錦の「大国屋鰻兵衛」で昼食
表紙写真は、真如堂、本堂裏の散り紅葉。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりにくっきりと富士山が見えた西行き。
まずは小田原の手前。 -
そして三島の手前。
夕日に照らされて、雪をかぶった頂上が光り輝いています。
それにしても、雪、少ないなあ。 -
富士川から。こんなふうに麓まで富士山が見えるのは、新幹線ではここが最後のポイント。
この日は、浜名湖からも遠くに富士を見ることができました。 -
一気に移動して、京都です。
今回は、東山五条を少し下がったところにある、馬町の佳肴岡もとさんへ。佳肴岡もと グルメ・レストラン
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日本酒は60種ほどもおいてあるとのこと。
どんなのが飲みたいか、店主と相談しながらいただきます。
最初なので、少しシュワシュワが残る「隠し剣」から。 -
寒さが身にしみる季節ならでは。最初に温かいものを。
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中はリーキを使ったスープ。うれしいですね。
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盛大に金箔をちらしたおめでたい感じのお料理。
車海老に京野菜。 -
次も店主のおすすめで、初亀。
椀物にも合う、強烈すぎない味わいのお酒です。 -
お椀は、サワラと根菜類。
お雑煮の具材を思わせる取り合わせ。 -
お作りはマグロ。辛味大根を添えて。
ローストビーフを食べるみたいな感じですね。 -
なんだコレ! イワシの梅煮に鰹節の粉をまぶしたもの。
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太っ腹なからすみ。盛大に削りかけてくださいます。
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出てきたのは蕪。
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雄町のお酒をお願いしたら、3本選んでくださいました。
ここは「紀土」で行きましょう。 -
さきほどの、イワシ、蕪のからすみがけ、そして塩イクラと、
岡もと流の八寸です。 -
まあ、お酒を飲め、ということですよね。
このお店は、京料理というわけではないとのこと。
まさに、お酒を楽しむためのお料理を出してくださるお店です。 -
八寸はまだ続いて、あん肝。
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目の前で調理してくださるのもたのしい。
大きな七輪?に炭をくべて、まずは大分のしいたけ。 -
イチオシ
そして金目。これは新鮮そう!
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糸海苔がはいったお出汁をかけていただきます。
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香箱蟹の酢の物。
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お酒はまだ入りそう。
ご亭主におまかせして出てきたのがこの3本。
ラベルのインパクトで、「北上夜曲」を選びました。 -
すごいインパクト!
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亀の尾100%というのも嬉しいポイント。これはかなり好みのお酒です。
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ご飯物は鯖寿司から。
柴漬けと山椒の入った二種の味。 -
濃厚な鶏出汁でいただく、フカヒレのフォー。
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口直しのオレンジ。
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あら、ご亭主が何やらはじめました。
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餡を生地でくるんで、立方体に。
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蒸しあがって出てきました。
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イチオシ
帰りはバスで祇園に出て、南座あたりからそぞろ歩き。
京都四條 南座 (阿国歌舞伎発祥の地) 名所・史跡
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まねき上げ。
顔見世興行に出演する歌舞伎俳優の名前を書いた「まねき」と呼ばれる板がずらりと並んでいます。 -
少し離れたところから。
南座が激しくライトアップされている様子がわかりますね。 -
先斗町を歩いてホテルに戻ります。
先斗町 名所・史跡
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途中の路地もいい雰囲気ですね。
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酔い醒ましにちょうどよいそぞろ歩きです。
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翌朝は少し早起きをして、真如堂へ。散り紅葉が見られるかな。
錦林車庫行きのバスに乗って、裏からアプローチします。
いや、この階段と坂道、かなりきつかったです。 -
あいにくの空模様ですが、本堂裏の紅葉が素晴らしい。
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イチオシ
まるで紅葉の滝ですね。
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まずは本堂に向かいましょう。
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三重塔。本堂前の紅葉は完全に散ってしまっています。
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本堂に入ります。
この日まで曼荼羅の特別公開が行われていました。真如堂 (真正極楽寺) 寺・神社・教会
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本堂の横から書院に向かいます。
手水。 -
書院の庭を拝観。
こちらは随縁の庭。 -
そして涅槃の庭。
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名残の糸紅葉。
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涅槃の庭の横、門に通じる道がいい雰囲気。
このあたりは人もまばらでとても落ち着きました。 -
本堂の裏に戻ってきました。
このあたりからが散り紅葉の中核です。 -
イチオシ
本堂の外廊下から。
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イチオシ
一旦外に出ます。
おみくじ。陰陽師・安倍晴明ゆかりの寺だけあって、五芒星の絵馬が掲げられています。 -
さて、散り紅葉。
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イチオシ
光が足りないのが残念です。
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散り紅葉の庭をはさんで本堂を裏から。
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緑から赤への階調が心地よい。
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帰り道。
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バスで錦市場へ。
ぶぶうなぎの大国屋。川魚をいろいろ扱っていらっしゃいます。錦市場 名所・史跡
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今回は、その大国屋が出したお料理屋さん、鰻兵衛へ。
11時開店を待ちます。 -
メニューは6000円、一本のみ。
天然物も予約時に申し出て用意ができた場合は、時価で出してくださるそうです。 -
座ると、自動的にお膳セットが出てきます。
お酒はビールか常温の日本酒。手取川でした。 -
お新香、奈良漬け、ぶぶうなぎ、そしてちりめん。
お酒のつまみとしていただきます。 -
ご飯と鰻が二段になった土鍋で出てきます。
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イチオシ
うなぎ。蒸さずにそのまま焼いた、弾力のある鰻です。
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ご飯ももちろん炊きたて。
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ごはんに鰻をのせて。
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お吸い物。
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土鍋のご飯を少し残すと、ぶぶ鰻をのせて出してくださいます。
満足満足。このあとも紅葉を追い求める旅が続きます。
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