2019/12/16 - 2019/12/16
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ドクターキムルさん
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獅子舞谷の紅葉見物(紅葉狩り)の前に、里の寺社の紅葉の具合をチェックする。北鎌倉の円覚寺の惣門前はもう落葉が始まっている。鶴岡八幡宮の柳原神池の湖畔の紅葉は落葉が初まっているが、鎌倉国宝館とも最後の紅葉の終わりが近づいて来ている。
12月の後半となり、今年ももう半月しかない。こんな師走ともなれば、先週まではあれだけいた遠足の児童や修学旅行の生徒も全く見掛けない。やけに静寂な境内で警備員が参拝者を案内している。何の祭祀かと聞くと、「御鎮座記念祭」だという。なるほど。
治承4年(1180年)、源頼朝は挙兵した。しかし、この年は石橋山の戦いに敗れ、房総に逃れる。そこで軍を整え、10月6日、かつて父・義朝と兄・義平の住んだ鎌倉へ入る。そして、10月12日には八幡宮をここ小林郷北山に遷す。しかし、建久2年(1191年)に火災で社殿を焼失し、改めて社殿を造営し、建久2年11月21日に京都・石清水八幡宮より分霊を再び勧請した。この遷宮の日に因み、現在では太陽暦に換算して、12月16日に御鎮座記念祭を執行している。最初の遷座から11年後の再分霊の日を御鎮座記念祭の起源としているのも珍しいかも知れない。
なお、大小のお札を申し込みに来ていた(株式)会社の女子社員がいた。しかし、会社には「おはらひさん」は掛かっていないという。お屋敷の門やお店にも「おはらひさん」が掛かっているものだから、(株式)会社にも「おはらひさん」が掛かっているものだと思っていたが、どうやらそうとは決まっていないようだ。計15,000円のお札よりも6月30日と12月31日の年2回で初穂料3,000円の「おはらひさん」の方がご利益がありそうにも思えるのだが…。
(表紙写真は八幡宮上宮に向かう神職たち)
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駐車場側の鳥居。
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石段の紅葉。
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うどん店の紅葉。
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境内に建物。正月準備か?いやその前の12月31日に大祓式が催行される。
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移動した絵馬掛け。
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境内の建物。
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舞殿。
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若宮前にもテント。
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境内参道。
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境内参道。
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参道を進む神職たち。
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礼拝所。
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礼拝所。
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礼拝所。
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礼拝所。
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礼拝所。
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舞殿。
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若宮。
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大石段を上る神職たち。
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大石段を上る神職たち。
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大石段を上る神職たち。
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楼門から入る神職たち。
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大石段下の巫女さんと神職。
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神職。
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「若宮 祈祷入口」。
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柳原神池に架かる橋。人がいないのはこの時期は初めてだ。
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柳原神池の紅葉。
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柳原神池の紅葉もだいぶ落葉している。
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白旗神社の石段の上に板敷。
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白旗神社参道。
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白旗神社参道の紅葉。
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白旗神社参道で写真撮影している七五三詣での親子孫。兄妹が七五三だ。しかし、遅い七五三詣でだ。もうそろそろクリスマス。
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鎌倉国宝館前の堀。
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源氏池。レンコンを掘ったようで蓮の葉が取り去られている。
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源氏池湖畔の鳩。
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源氏池湖畔の鳩。
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源氏池にはカモメ。
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源氏池の杭に止まるカモメ。
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