2019/05/10 - 2019/05/10
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Akrさん
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
2019年5月5日こどもの日。私は崎陽軒のシウマイを買うだけのために横浜まで遠征した際に、こんなしょうもない企画にも関わらず、横浜在住のトラベラーである、オーヤシクタンさまが親身になって私をエスコートしていただいた上に普通列車グリーン車でのシウマイ弁当とビールまでご馳走になる手厚いおもてなしを受け、楽しいひと時を過ごすことができました。
その際に、恒例の月例登山が仙台の日本一低い山として知られる「日和山」登山だという事と、その後に現在オーヤシクタンさまが執筆中である、「日本一周クルーズ」の初日が仙台港からスタートするのを聞き、「今度は私がエスコートさせていただきます!」と申し出た所、快諾していただきました。
ここは横浜でのお返しをさせていただかなくてはなりません。
オーヤシクタンさまは当日朝に、高速バスで東京を発って来て、日和山登山後、夜の太平洋フェリーきたかみで苫小牧へ向かわれるとのこと。仙台には午後~夜までの短い時間しか滞在できないようです。遥か横浜からおいでになるので仙台では私、Akrが全力で要人警護させていただきましょう。
私の旅行記というよりは、オーヤシクタンさまを取材する「同行記」のような展開となりますが、ご本人の旅行記と併せてご覧いただくとより、楽しめるかと思います。
ちなみに冒頭に駅が登場する以外はまったくの「非鉄旅」でございます。
ご了承下さい。
オーヤシクタンさまの旅行記
月例登山報告:日本最低峰/日和山
https://4travel.jp/travelogue/11567733
船中6泊!ほぼ日本一周クルーズ・その1
https://4travel.jp/travelogue/11567735
☆横浜でのシウマイ弁当おもてなし旅行記
よろしければこちらもご覧下さいませ。
オーヤシクタンさまの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11565855
私、Akrの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11503692
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、2019年5月10日。
朝から快晴であります。
今日は横浜からご来賓が来仙されますので、要人警護の任を仰せつかりました。 -
現在の時間は15時15分です。仕事を14時30分で切り上げ、仙石線の陸前高砂駅に来ております。
オーヤシクタンさまは今朝、高速バスで東京を出て、仙台からはJRで大回り乗車をしながらここ、陸前高砂駅へ来られるようです。月例登山で登られる日本最低峰「日和山」はここ陸前高砂駅が最寄り駅なのです。
と言っても、ここから路線バス、さらにバス停から30分も歩くという最悪のアクセス。であれば、私が車でお送りしましょうというわけなのです。陸前高砂駅 駅
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そろそろ電車が到着する時間です。
駅舎内へ入りましょう。 -
フォートラ初公開、正装のAkr。
今日は要人警護のため、スーツ姿であります。
いちおう、サラリーマンなのですよ。普段はこんな格好して馬車馬のように働かされております。
不審者が居ないかSPのように改札前で目を光らせます。なんたって横浜からの最重要人物のお出迎えですので。 -
こじんまりとした駅です。
実は昔、この駅の近くに住んでおりました。なんという偶然。少し懐かしさもあります。
あ、電車が来ますね。 -
ああ、来ました!!
オーヤシクタンさまです。5日ぶりです。その節は横浜でお世話になりました。
挨拶もそこそこに、車へご案内。
日和山へ参りましょう。 -
陸前高砂駅から10分ほどで現地到着。
このあたりは震災復興の工事で日々状況が変わっています。この時も迷いながらも工事現場の警備員さんに聞いたりしてたどり着きました。
ただの空き地ですが、ここが日和山の公式駐車場だそう。 -
駐車場からはけっこう歩くようです。
看板が設置されていますので安心です。 -
登山なのか・・・これ。
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立派な階段。それもコンクリート製。
-
日和山を探す、オーヤシクタンさま。
オ「ここは堤防みたいですよ」
震災後、沿岸部には高い防潮堤があちこちに作られています。
まだ、日和山までは歩くようです。 -
堤防に上がると海が広がっていました。
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防潮堤の上から陸側を望む。車を停めた駐車場が見えました。
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防潮堤を降りて海側へ。
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日和山への登山道?というよりは歩道が続いています。
まわりは工事現場なので「本当にここ入っていいの?」って思う位、工事現場の中でした。 -
看板通りに進むのみ。
-
工事現場の中を進みますと・・・
-
到着しました~
駐車場から10分くらい歩いたわ。日和山 自然・景勝地
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登山口から5秒で登頂(笑)
今日は雲ひとつない快晴なので、下界が山頂からもはっきり見えますね。
しかし、これ本当に山なのか? -
山頂を極めたオーヤシクタンさま。
辛い登山の後には素晴らしい絶景が待っているんだなあ(え~??) -
標高3m、日本一低い山の登頂を終え、感慨深く山頂で佇む、オーヤシクタンさま。
無事に今月の月例登山も終わり、ホッとしているようです。 -
日和山の看板の裏には、震災前の写真があって、現在の日和山と比較することができます。
昔は、本当に山っぽかったんだな(いまも山です!) -
お、登頂証明書だって。
なになに?高砂市民センターへ行けば貰えるみたいですよ。
この後、行ってみましょう。 -
その前にもう一か所立ち寄ります。
「中野モニュメント」
ここも震災関連施設です。震災前にこのあたりにあった中野地区(いまは集団移転しています)を後世に残すためとこの地区で震災の津波で犠牲になった方々の慰霊のために、中野小学校跡地に作られました。小高い丘のようになっています。 -
震災前の中野地区のようすが見られるように写真などが展示されています。
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中野小学校の子供達が作ったのでしょうか、レリーフがありました。
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すぐ隣りには高くかさ上げされた防潮堤が。
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一面更地の現在の光景では、震災前にこのあたりに住宅地があったことなんて想像も付かないでしょう。
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上へ上がってみます。
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オーヤシクタンさまも取材に余念がありません。
普段、このように旅行記を作られているんだなあと感心します。 -
祈るオーヤシクタンさま。
いつものオーヤシクタンさまのアングル。
ちなみに三脚で自撮りされています。(写真右手にカメラが見えます)
こうやって、神社や登山道や出航の儀などを撮影されているんですね。 -
振り返ると遠くに仙台の中心部が見えました。
静かに中野モニュメントを後にします。 -
やって来たのは・・・
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仙台市高砂市民センター。
そうです、日和山の登頂証明書をいただきに参りました。 -
中へ入ると目に飛び込んで来るのは、日和山のジオラマ。
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かなり精巧に作られています。
日和山愛が感じられますね。 -
窓口で登頂した旨を告げると、証明書発行に必要な手続きに入ります。
職員の方も手慣れた手つき。 -
さすが要人だけあって対応が早くスムースな発行となりました。
(いやいや、これが普通だって) -
無事、日和山登頂証明書をゲット。
満足げなオーヤシクタンさま。 -
次は、Akr政府主催の晩さん会へとご案内致しましょう。
仙台へお越しいただいたのだからと、やって来たのは「牛たん利久 多賀城店」是非、「極牛たん焼き」を! by Akrさん牛たん炭焼き 利久 多賀城店 グルメ・レストラン
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それでは、再会とオーヤシクタンさまのこれからの航海の安全を祈念致しまして・・・
「かんぱ~い」
今日は運転があるのでお茶ですが、カメラ片手の乾杯写真はもちろん忘れません。 -
せっかくなので厚切りの牛たん極焼きを召し上がっていただきましょう。これは通常の牛たん焼きより切り身が厚い上に、柔らかい。これを食べれば牛たん焼きの概念が覆ります。(いや、ほんと美味いよ)
定食でオーダーすると、牛たん焼き、白菜漬物、ごはん、テールスープがセットになります。これが仙台の牛たん焼き定食の王道。 -
そして私のカメラのいつものアングルで記念撮影を。
-
食後は、オーヤシクタンさまが食材をご購入されたいと仰るので、仙台港にもほど近い、イオン多賀城店へお連れしました。
ここはジャスコ時代から地元民に「多賀ジャス」と呼ばれ親しまれて来た施設ですが、震災の津波で壊滅的な被害を受け、一時は閉店かと騒がれましたが見事に復活した復興の象徴的な施設です。 -
オーヤシクタンさまの貴重な食糧の中から、以前から興味があった激安の缶コーヒーを頂戴しました。
数十円で買える安い缶コーヒーです。よく旅行記にも登場しますね。
保冷バックの中で輝くこのコーヒーがいつも気になっていました。 -
買物を済ませてやって来たのは、仙台港フェリーターミナル。
いよいよ別れの時が近付いて来ました。
太平洋フェリーに新造船がデビューする横断幕が掲げられていました。
オーヤシクタンさまは、この新造船きたかみで北海道へ向かわれます。仙台港フェリー埠頭 名所・史跡
-
ターミナル内でも取材に余念がないですね。
とにかく頻繁に撮影されます。これがあの詳細な旅行記へと繋がって行くのですね。
左手には、「いつもの」保冷バッグが下げられていますね。太平洋フェリー 乗り物
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これは太平洋フェリーが所有する3隻のフェリーの紹介パネル。
各船舶ごとに詳しい説明があります。
太平洋フェリーには「きたかみ」「いしかり」「きそ」と3隻の船があります。東北、北海道、中部それぞれの発着地にちなんだ名前が付けられています。
私もしばらくご無沙汰だなあ。久しぶりにここから旅に出てみるのも良いかも。 -
いしかりのミニチュアが飾ってありました。
震災時に受けた船体の損傷も再現されていてびっくり。 -
オーヤシクタンさまは乗船手続きに入りました。
-
無事、手続きも終わられたようなので外へ出てみます。
岸壁には、きたかみが横付けされていました。
私が子供の頃、太平洋フェリーといえば赤い船体でしたが、このカラーになって、どうしても東海道新幹線をイメージしてしまう私はかなりの鉄分過多であります(笑)
そうすると、2代目きたかみは、「Nきたかみ」でしょうか。
中身は先代とぜんぜん違うのに船名だけ同じにするあたりは、JR東海の700系とN700系の対比に似ていますね(似てねえよ)
(非鉄旅なので強引に鉄ネタに持って行くんだな、コイツは 笑) -
では、きたかみをバックに2人で記念撮影を。
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寒い冗談はさておきまして、ターミナルへ戻り2階の乗船口待合室へ。
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お客様の乗船時刻は、18時15分からだそうです。
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ここでも熱心に取材されています。
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天気予報を真剣にご覧になっています。
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この方は、旅の半分が取材活動に充てられているのではないかというほどに熱心に取材をされます。いやあ、本当に脱帽ですね。
なんか密着取材みたいになって来た(笑) -
いつもの保冷バッグだ。
まじまじと見つめる変態Akrであります。
「これが、いつも旅行記で食材満載で登場する保冷バッグかああ」 -
いよいよ、お別れの時間が来ました。
名残惜しくきたかみへ向かわれるオーヤシクタンさま。
短い時間でしたが楽しかったです。この先もお気をつけて!!
というかいつもオーヤシクタンさまとの時間は短時間な気がします。
今度はゆっくり酒でも飲みながら話しましょう~ -
背中がたくましい。
-
ボーディングブリッジを渡って船へお入りになるまで見送るのが、要人警護の務めであります!
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そして誰も居なくなった。
短い時間だったけど楽しかったな。 -
外へ出て来ました。
私の愛車。新車で買って16年乗っています。昔は車にお金をかけた時代もありましたがいまは、車なんて自宅と会社の往復に使っているだけなんでまったく車に興味がなくなりました。「まだ、乗ってんの?」とか言われますが、まあ、壊れない限りは買い替え予定なしですねえ。
で、帰るの?
いやいやいや・・・ -
出航の儀「陸からバージョン」に参列致します。
(ただ見送るだけ) -
まだ、乗用車の積込みが急ピッチで行われていました。
いまごろオーヤシクタンさまは船内をつぶさに観察されていることでしょう。旅行記が楽しみだな。 -
まもなく出航です。ボーディングブリッジが外されました。
-
ゴゴゴゴゴゴゴォ~
出航!! -
ゆっくりと岸から離れます。港内で回頭して外洋へ向かいます。
このでかい船体を狭い港内で転回させるんだから凄い操船技術だなあ。
バスみたいくバックモニターもないし(笑) -
あくまでもゆっくりゆっくりと回頭して行きます。
こういう光景はやっぱり見とれてしまいますね。
列車の入換、飛行機のランプアウト、船の回頭・・・
巨大な鉄の建造物が動く様が好きなんだよね。
男の子はおっさんになっても男の子である。 -
回頭完了。
「全速前進!!」というのかは分かりませんが太平洋へ向け加速して行きました。
「オーヤシクタンさま、お気をつけて!!」 -
出航の儀を終えると、私の任務も完了です。
無事に要人を警護し、お見送りが出来ました。
さあ、帰りましょう。 -
オーヤシクタンさまから今回もまた、お土産をいただきました。
「ありあけ横濱ハーバー ダブルマロン」
カステラ生地に栗餡を包んだ横浜銘菓です。 -
家に帰ってさっそく食う(笑)
しっとりとした口当たり。
うまい。
高級菓子なんですね。 -
一箱いただいちゃった。
缶コーヒーも。
今回のお話はこれにておしまいでございます。
短い時間でしたがこのような交流が出来たのも3月に開催された、とのっちさま主催の鉄道組合オフ会のお蔭であります。みなさんと知り合い、こうして「オフ会派生旅」のようなイベントまでできるようになりました。
感謝申し上げます。
今回は、私の旅行記というよりは、オーヤシクタンさまの取材記録のような内容でございましたが如何でしたでしょうか。
非鉄旅ではありましたが楽しかったです。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
-おわり-
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この旅行記へのコメント (8)
-
- エヌエヌさん 2020/02/22 19:36:40
- いねありがとうございます。
- Akr様
BTS様やオーヤシクタン様の旅行記に登場されてたのでお名前は存じてました。(#^.^#)
いつも短時間で帰ってしまう方だなぁと思ってました。(#^.^#)
牛タン厚焼き美味そうでした。
- Akrさん からの返信 2020/02/23 08:49:46
- はじめまして
- エヌエヌさま
おはようございます。
はじめまして。Akrと申します。
私もお名前だけは存じ上げておりました。
北海道新幹線の口コミが、よく分析されていて面白かったです。
これから旅行記も拝見させていただきます。
”短時間で帰る”
そうですね。笑ってしまいました(笑)確かに。仕事柄、長い休みが取れないもんで限られた時間でどこまで行けるかに命を懸けております(笑)
ご覧の通り、電車と駅とお酒しか出て来ない旅行記ばかりですがこれからもよろしくお願い申し上げます。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2019/12/15 20:08:26
- 要人警護
- Akrさま
こんばんは。
スーツ姿のAkrさん、まさにSPですね。
よくよく考えたら、私も毎日スーツで通勤してますけど、意外と真っ白いYシャツを冠婚葬祭用しか持っていないので、白Yシャツを見るとそれらしく見えてしまうわけですが(笑)
話の内容はオーヤシクタンさんの旅行記で拝見済みですが、逆にオーヤシクタンさんがどんな行動をしているかが分かって面白いです。
いつも出てくる自撮り写真はこうやって撮ってるんだなあ、とか。
買い出しをした多賀城のイオン、ここに津波が押し寄せる映像をYouTubeで見たことがあるので、あれからよく立ち直ったなあと思いました。
いずれにしても、要人警護お疲れさまです。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2019/12/15 21:01:25
- なんかSPっぽかったもので・・・
- Tagucyanさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
なんか後で写真を見ていたら普段着のオーヤシクタンさまとスーツ姿の私の対比がギャップがあって、要人警護のSPみたいだなって思ってしまい、今回の旅行記のタイトルに決まりました。実際は、腕っぷしがてんで弱いので暴漢が襲ってきたらやられちゃうでしょうね(笑)
今回はあくまで、オーヤシクタンさまがメインなので私の旅行記公開もオーヤシクタンさまの公開に合わせてアップしました。内容も、取材同行記みたいですね。でも改めて、オーヤシクタンさまの旅行記がこうやって作られているっていうのが良くわかりました。本当にあの方は凄く取材熱心で感心致しました。そういった目線で見れたのも楽しかったです。
最後に立ち寄った、イオン多賀城店は、私が高砂に住んでいた時に毎日のようにお世話になったのですが震災の津波で壊滅的な打撃を受けました。幾多の困難を乗り越えて復活した時は嬉しかったですね。あの周りの商業施設で震災前から営業しているのもイオンだけになりましたし。今もたまに買い物へ行きます。
たまには船旅もしたいなあなんて思わせたラストでした。
ありがとうございました!!
-Akr-
-
- とのっちさん 2019/12/15 19:54:55
- 国賓に付くSPのようですね~
- Akrさま
こんばんは。地元なのに写真の枚数が多い!さすがです。要人警護お疲れさまでした。
横浜の直後に仙台で会うとは、旅マニアか遠距離恋愛くらいのもんでしょう(笑)「船に乗るまでの間に日和山行って牛タン食った」をお二人ともよくぞここまで膨らませたものです。お互い文豪ですね~頭が下がります。立体的な旅行記でした。
やはり何度見ても(オーヤシクタンさまに続きまだ2回しか見てませんが…)震災・津波の被害の大きさに唖然とします。過去の写真やレリーフが残されているので、思いが伝わってくるようです。
オフ会派生旅これからも続けて下さい。私も巨大な鉄の塊が動くのは大好きです。少年というか幼児の心を捨てきれないおっさんです。
船が東海道新幹線にしか見えない とのっち
- Akrさん からの返信 2019/12/15 20:51:15
- 頼りないSPでしたが(笑)
- とのっちさま
こんばんは。
いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。
横浜シウマイ旅の際に、オーヤシクタンさまが5日後に仙台へお越しくださるということを知り、仕事もそんなに忙しくなかったのでスケジュールを調整して時間を作りました。
短時間ながらも日和山登山、ディナー、買い物と盛沢山の内容で、写真もいつもの旅行記並みのボリュームに!どんだけ撮影したんだよって感じです。
オーヤシクタンさまの旅行記と一緒にご覧になると面白いかと思います。私も普段のオーヤシクタンさまがこうやって旅行記の取材をされているんだなといろいろためになりました。
こうした出会いもすべて3月に行われたオフ会あってのことです。オフ会を企画、主催いただいた、とのっちさまには本当に感謝しかありません。
今年はもっとみんなで乗って、飲めればいいですね。
まだお会いしていないトラベラーさんにも会ってみたいです。
それでは!
追伸:やっぱり太平洋フェリー、東海道新幹線に見えますよね?(笑)
-Akr-
-
- オーヤシクタンさん 2019/12/15 01:25:24
- お礼。
- Akr様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
私が来仙の際には、手厚い歓迎を受け、何から何までエスコートして頂き、誠にありがとうございました。
日本最低峰「日和山」は、一時日本最低峰の座を大阪の天保山に明け渡しましたが、東日本大震災の津波に流されて標高3mになり、再び日本最低峰に輝いたことは伝説です。
日和山より防潮堤の方が高く、どこが山なんだ?と疑いかけましたが、ちゃんと度残口があって、山頂まで遭難することなく、登頂できました。
日本最低峰登頂の喜びと共に、以前あった蒲生集落から中野地区全体が津波で流されてしまって、今は更地になっている現状を見ると、大変な思いをされたのだと言う事を実感できました。
そして、極上の牛タン、ごちそうさまでした。
あのような高価なものを食べさせていただき、横浜のシウマイ弁当では申し訳ない気持ちです。
次回は、崎陽軒のフルコースでおもてなしをさせて頂く所存でございます。
さて、今回、この後、ほぼ日本一周クルーズが始まりました。
「飛鳥Ⅱ」を出して、これでクルーズすると見せかけて、実態はフェリーを1週間乗り継ぎ、地上で寝る事が許されない旅です。
トップランナーは、今年就航したばかりの太平洋フェリー2代目「きたかみ」からです。
神聖なる出航の儀(単に眺めるだけ)に参列する為、ずっと甲板にいました。
もうお帰りになられたと思っていたのですが、まさか、出航するまで岸壁にいらしたとは、船上からは見えませんでした。
もっと明るかったら見えたのですが、申し訳ありませんでした。
フェリーが出航すると、すぐにターミナルの電気は消えるんですね。
色々とお世話になり、ありがとうございました。
機会があったら、太平洋フェリーでご一緒に船旅がしたいですね。
また、お会いしましょう。
オーヤシクタン。
- Akrさん からの返信 2019/12/15 20:41:36
- こちらこそお世話様でした
- オーヤシクタンさま
こんばんは。
その節は大変お世話様でございました!!
楽しいひとときを過ごさせていただきました。
横浜での手厚いおもてなしを地元仙台でお返しすることができました。
ちょうど、蒲生、中野地区は震災後は訪れていなかったので良い機会でした。新生日和山にも登れましたし。天気も最高でしたね。
先だっては、仙台市沿岸部に復興道路と名付けられたかさ上げ道路が開通しました。津波襲来時には防波堤の役割も担うそうです。沿岸部はどんどん復興が進んでいて喜ばしい事なのですが昔の風景が失われていくのは少し寂しい感じもしますね。
横浜=シウマイなので、そうすると仙台=牛たんなのです。
せっかくお越しいただくのだからと美味しいやつを召し上がっていただきました。お口に合いましたでしょうか?
最後は、きたかみ出航まで港でお見送りをさせていただきました。
乗船が終わるとターミナルの灯も落とされて、周辺に居た一般人は私ひとりだけでした。
遠くに消えゆくきたかみを見ていたら、船旅がしたくなって来ました。
機会があればぜひ、ご一緒したいものですね。
今回は本当にありがとうございました。
出会いに感謝です。
失礼しました。
-Akr-
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