2019/05/05 - 2019/05/05
1880位(同エリア10376件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
連休に横浜までわざわざ崎陽軒のシウマイを買いに行くだけの旅。本編とはあまり関係のない「寄り道編」「横浜移動編」と2作に渡り、引っ張って参りましたが、ここにきてようやっと「本編」です。
33年前に住んだ保谷市(現西東京市)のアパートを見て、東伏見から横浜まで、JRを使わずに私鉄ばかりを乗り継いで横浜へ。ここでついに待望の崎陽軒のシウマイをゲットします。その折、なんと横浜在住のオーヤシクタンさまに来ていただけることになり、横浜からはオーヤシクタンさまがエスコートして下さる事に。帰りの新幹線の発車時間まで約2時間半しかありません。オーヤシクタンさま、2時間半でどのような旅を演出していただけるのか私も楽しみであります。
ここからは、どちらかというと私が連れて歩かれる他力本願旅ではありますが、150分の旅、魅せます。
それでは参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前作の「横浜移動編」では時間を持て余す、私、Akrの「変態行程旅」が発動。
西武新宿線の東伏見から横浜まで「JRを使わないで私鉄だけを乗り継ぐ」というあまり意味のない移動方法で行ってみました。
西武→多摩モノレール→小田急→相鉄と以外にも4社だけの乗り継ぎで横浜まで行くことが出来ました。 -
仙台から行くと言っておいて、相鉄で横浜入りする(笑)
横浜駅 駅
-
【12:50】
さあ、2時間半の旅はじまりです。
オーヤシクタンさまの熱烈な歓迎を受けます。
まるで国賓扱いの私、Akr。
ここからは、オーヤシクタンさまプロデュースで私を東京駅まで連れて行ってくれるというのです。これは楽しみです。 -
まずは、せっかく崎陽軒のシウマイをお求めになるんだからと、連れてこられたのは横浜駅前に鎮座する「崎陽軒本店」
いきなりの天守閣から攻めるとは!
どうせ買うなら本店でというコーディネーターの心遣い。
つうか、本店でかい。すげえ。 -
【13:00】
崎陽軒本店前に参上。 -
オーヤシクタンさまも崎陽軒本店の前で記念撮影。
それにしても、オーヤシクタンさまのリュック、たくさん入りそうだな。 -
本店のショーケースには、憧れのシウマイが・・・
仙台から来た甲斐がありました。
お土産用、自分用にシウマイを4箱購入。シウマイ弁当は、オーヤシクタンさまに買ってもらいました。ありがとうございます。 -
シウマイ弁当をゲットして記念撮影。
-
崎陽軒本店。大人気。
凄い人です。
レストランから結婚式場まで。ただのシウマイ屋じゃないんだねえ。
恐れ入りました。
駅の売店で買ってたらここまで崎陽軒を知ることはなかったでしょう。 -
【13:10】
さて、どうするんですか?オーヤシクタンさま。
O「Akrさんの乗車券は、横浜から仙台ですか?」
A「そうです」
O「わかりました。じゃあ、そのきっぷで改札入って下さい」
券売機できっぷを買うオーヤシクタンさま。
ほお、横浜から離れるのですね。これは想定外。横浜駅 駅
-
オーヤシクタンさまはなぜか「横浜から170円」の普通きっぷ。
O「Akrさんは、Suica持ってます?」
A「はい」
ICカードでなにを企んでるのでしょう。 -
O「普通列車のグリーン車でシウマイ弁当食いながら宴しましょう。グリーン車ホリデー料金の50kmまで570円で行けるとこまで行きましょう。私は、170円で大回り乗車します。東京まで改札は出ません。よろしいですか?」
ナイスアイデア。
これなら安価に車内宴まで出来るし、2時間半で十分に楽しめます。
脱帽。
湘南新宿ラインで赤羽までグリーンの旅をするそうです。 -
混んでいましたが、なんとか1階席をキープ。
宴の会場を無事確保です。 -
【13:16】
湘南新宿ライン、籠原ゆき発車。
シウマイ弁当に大船軒の「鯵の押寿し」まで登場。
オーヤシクタンさま、ご馳走様です。すみません。 -
かんぱ~い。
なるほど!これなら誰にも気を遣わずに飲み食いができますね。ちょっとした旅行気分。
オーヤシクタンさま曰く、「連休だし、この時間どこの店入っても混んでるでしょう。だったら車内宴なら席さえゲット出来ればOKですからね」
との事。確かに。 -
念願のシウマイ弁当。やっぱり崎陽軒だよね。
弁当と言いながらもおかずも盛りだくさんで酒のつまみにもなるし。多すぎない量も飲みながらのお弁当にぴったり。
本場「横浜調整」の崎陽軒シウマイ弁当を堪能しました。 -
【14:04】
横浜から50分で赤羽へ。
ここで降ります。あっという間でしたが弁当食ってビール飲むのにちょうどいい時間でした。無駄がない。
横浜から45.8km。50km以内ホリデー料金で収まりました。
さて、ここからはどうするのかな?赤羽駅 駅
-
乗って来た電車をお見送り。
フォートラ鉄道組合のお約束。 -
お、なんか来た。
-
おお、185系!!
回送で来ました。大宮へ返却ですね。なにかの臨時だったのでしょうか。 -
懐かしのストライプ塗装。
185のデビュー当時は、このストライプが田町配置で特急踊り子などに充てられていました。私のような東北人には、新前橋配置だった緑帯の200番台のほうが馴染みがあります。大宮~上野間の新幹線リレー号や新特急なすの、谷川とかに充当されていましたね。
終焉近しとはいえ、まだまだ現役というのは嬉しい限り。 -
お見送り。
-
今度は、上りホームに「特急上野ゆき」が来るようです。
上野ゆきの特急といえば・・・
いまは数えるほどしかありません。 -
やって来たのは、651系。特急草津です。
651といえば、やっぱりスーパーひたちなんだよなあ。
震災前までは仙台駅にも来ていました。
というか、今は赤羽に特急が停まるのか・・・
時代も変わったね。昔は急行すら通過したのに。 -
【14:18】
さて、今度は上り電車に乗り換えます。 -
【14:29】
車内宴→駅で撮り鉄、次のイベントは・・・
やって参りました、上野駅。
「上野駅地平ホームで昭和に浸ろう」
オーヤシクタンさま発案です。なかなか、解っていらっしゃいます。
私の国鉄懐古魂をチクチクと刺激して来て、ツボります(笑)
乗った電車は、上野東京ライン直通だったので高架ホームに着きました。
O「本当は、上野駅地平ホームに着く、上野止まりの電車が良かったんだけど・・・」
う~ん、良くわかります!上野駅 駅
-
上野駅地平ホームツアー始まり始まり。
まずは、頭端ホームの先端にある、石川啄木の歌碑。
「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを 聴きにゆく」
上京したてのころ、勤務先が上野駅が最寄りだったので、通勤の行き帰りに上野駅を通ると懐かしい東北弁が聴こえてきて、実家に帰りたくなったものです。 -
がら~ん。
今となっては、訛を聴く以前の問題で人が居ません(笑)
上野東京ラインの開通で上野発着列車も激減。常磐線の特急ですら品川発着。
なんか東北人としてはこの光景はさびしいなあ。 -
かつて、このホームには数多くの東北、常磐、上信越方面ゆきの特急、急行が発着していました。
特急はつかり、やまびこ、ひばり、つばさ、やまばと、あいづ、ひたち、みちのく、ゆうづる、はくつる、北星、あけぼの、とき、いなほ、はくたか、あさま、白山、そよかぜ、北陸・・・
急行八甲田、津軽、もりおか、いわて、まつしま、ざおう、ばんだい、ときわ、おが、いいで、新星、あづま、佐渡、赤城、ゆけむり、信州、能登、越前、天の川
何も見ないで羅列してみましたがどうでしょう。もっとありましたよね。
今では当時を知る由もありません。
ああ、素晴らしき上野駅。 -
推進運転で10系客車がやって来そうです。
10系客車知ってる人も少なくなっただろうなあ。 -
お、さっき赤羽で見た特急草津が居た。
というかいまこの時間、地平ホームに居る電車はこれ1本のみなんですよ。考えられます? -
降車扱いが終了して、回送されるようです。
-
脳内で485系のはつかりに変換して見送ります。
-
ああ、そうそう、こんな感じで高架下のトンネルへ入って行って、高架からの線路と合流するんだよね。
-
行ってしまいました・・・
そして誰も居なくなった地平ホーム。 -
【妄想タイム】
今日は、昭和53年12月29日。年の瀬です。
帰省客であふれる上野駅地平ホーム。(の、つもり) -
尾久方から推進運転で12系客車が入線して来ました。
「15番線に急行八甲田号、青森ゆきが参りま~す」
(の、つもり) -
ホームでは2時間も前から座り込んで、自由席を待つお客さんの姿が・・・
一升瓶を囲んで酒盛りに興ずる一団も居ますね。機関銃のような津軽弁が飛び交います。
ホームでは、駅弁売りの声も響いて賑やか。
※青森へ帰省するお客さんのモデルをオーヤシクタンさまへお願いしました。
O「ああ、新聞紙持ってくればよかった」
A「たしかに 笑」
馬鹿やってますねえ(誉め言葉) -
急行八甲田は遥か青森を目指して発車して行きました。
EF58のホイッスルが物悲しいです。
地平ホームの上に被さる高架ホーム。この眺めも上野駅ならではです。
【15:00】
いい歳こいたおっさんの「昭和の上野駅ごっこ」にお付き合い下さいましてありがとうございました(笑)そろそろ時間ですね。
後ろ髪を引かれる思いで上野駅を後にします。 -
【15:10】
楽しい時間はあっという間に過ぎて、あとは東京駅へ向かうだけです。
O「東京まで何で行きます?」
A「じゃあ、山手で」
きめ細かい心遣いですねえ。
田舎者なので東京と言えば山手線なのです。
オーヤシクタンさまは、横浜だから京浜東北なのかな? -
【15:20】
東京駅到着。
ああ、短い時間だったけど最高の演出でした。
電車好きにとっては、こんな夢のような2時間半の使い方、他では体験できません。さすがオーヤシクタンさま。 -
【15:25】
新幹線ホームへ。
オーヤシクタンさまは、「見送りの儀」までしっかりしていただけるとのこと。本当に頭が下がります。 -
15時44分発のはやぶさ29号、仙台ゆきに乗ります。
これなら18時からの飲み会に余裕で間に合います。
そうです、私は今日、仙台へ帰ってから飲み会が控えております。
飲み会に行く前に「少し早く家を出て」、横浜へシウマイを買いに行ったワケなんです。(少しところじゃねえ 笑) -
おっ!
こまちが居ないのに17両と言えば・・・ -
そう、E5系+E6系のはやぶさ。(こまちはいない)
-
通称「赤ぶさ」に乗りますよ。レアなE6系の「はやぶさ幕」(幕って言わないか・・・)
前回の長野オフ会に行く際にも登場した「赤いはやぶさ」
今日は、えきねっとトクだ値でグリーンを取りました。繁忙期でフリーきっぷ類の設定が無い、JRにとっての「稼ぎ時」に旅をするのは大変です。 -
案の定、だれも乗ってない。
E5系側のグリーンはそこそこ埋まっていますが、こちらE6系側はいつもこんな感じです。シートはE5系より小ぶりですが、静かな空間を独占出来ますからグリーン料金払うだけの価値は十分にありますね。
大宮からけっこう乗ってきて、貸切にはなりませんでしたが・・・ -
15時44分。発車。
「見送りの儀」に参列されるオーヤシクタンさま。
短い時間でしたが、本当にありがとうございました!! -
涙なしでは語れません(棒読み)(笑)
まるで第三者が撮影したような、歩く自撮り画像や、神社での「礼!、パンパン」画像など数々の演出で有名なオーヤシクタンさまの旅行記。こういう芸の細かさが楽しい旅行記を生むのですね~
オーヤシクタンさま、どうか横浜までお気をつけてお帰り下さい。 -
こんなに明るい時間帯に東京駅を離れるのは違和感があります。
いつもはネオンを眺めながら一杯やるのが定番なのに。 -
飲み会があるから、控えめに飲みましょう。
ハイボールと最近のイチオシ、「鮭とば」。 -
オーヤシクタンさまから、お土産まで頂戴しました。
京急1000形が描かれた袋です。中身はなにかな? -
京急のキャラ、「けいきゅん」が描かれた「カステラまんじゅう」
カステラ生地にこしあんが入った和スイーツ。
家に帰ってから美味しくいただきました。リピーターしたい。 -
生地にも「けいきゅん」の焼き印が。芸が細かい。
-
天気にも恵まれ、最高のこどもの日でした。
-
途中駅を爆速通過。
そうか今日は、はやぶさだった。
大宮からノンストップ1時間ちょいで仙台着いちゃう。
いつもの各駅やまびこのようにのんびりしてらんない。 -
まだ明るいうちに仙台へ。
あっという間の乗車時間。グリーン料金勿体なかったな。 -
17時17分。仙台へ無事帰還。
あっという間の1日だった。仙台駅 (JR) 駅
-
さて次は飲み会へ。
-
かんぱ~い。
今日は、もと取引先の旅行会社で長年の付き合いがあったA君と飲み会。
「ちょっと、乾杯の写真撮るから協力してね」
「Akrさんって電車と乾杯が好きなんすか!?」
(そっか、前にも乾杯画像撮影した時あったな・・・、それにしてもなんだよ、乾杯好きって 笑)
彼には、フォートラの趣旨を説明しておきました。 -
最終の地下鉄まで飲みました(笑)スミマセン。
-
いやあ、わずか1日でしたがなんて充実した1日だったんでしょう。
昔住んだアパート見に行って、「馬鹿行程」で東伏見から横浜へ私鉄オンリーで移動。そして、待望の崎陽軒のシウマイをゲットしたあとは、オーヤシクタンさまプロデュースの2時間半のショートトリップへ。
普通列車グリーン車で宴、上野駅地平ホーム見学ツアーと盛りだくさんの2時間半を楽しませていただきました。
この一見、無意味な旅の企画にあたり、アドバイスを下さったBTSさま、崎陽軒本店まで連れて行っていただいたオーヤシクタンさま、本当にありがとうございました。そして、旅行記をどのように仕上げて来るのか楽しみです。
そして3部構成のだらだら旅行記を最後までご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
令和初の大連休にわざわざ横浜までシウマイを買いに行く旅、これにて終演でございます。
-おわり-
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旅行記グループ
トラベラーコラボ旅
この旅行記へのコメント (17)
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- アルカロイド ダリルさん 2019/11/28 16:10:56
- 満をじして!
やっと読める!
こーゆーのは、二人揃ってからが、オモロい! やっぱ、クサい演出がてんこ盛りの、昭和の鉄の匂い?
コレを読むまで、オーヤシクタンさまも、BTSさまも、崎陽軒本店に行ってないという、驚愕の事実にビックリ! ダリルは行ったもーん!(ちょっと優越感)ケーキが美味しかった! 紅茶がポットで出たので、三杯飲めて、ご機嫌だった!ホテルのティールームのような、格式のあるセレブな空間でした
そういえば、本店に行った時の旅行記って、書いンだっけ? と、オーヤシクタンさま並みに、執筆が溜まってるようです! たしか、まだ東北在住の時、横浜から水上バスと、崎陽軒本店に行ったはず?
上野駅の特急、急行の名前の羅列は、、、号泣! 祖母と毎月のように、仕入れに行ってたので、オシメの頃からの、なじみの駅!
仕入れしすぎて、お金がなくなり、なじみの赤帽さんに、お金を借りて帰ったコトがありました! (しかも複数回)赤帽さんは居なくなり、特急も急行もなくなり、下のホームが閑散として、、、ファランポーン駅も、こうなるのかなぁ~?と、異国で落涙!
ファランポーンがあるうちに、へけけ先輩をタイに連れて行く、約束があります! よかったらご一緒にいかがですか? 春休みに3日くらいは、ご一緒できると思います!
来週から期末テストのダリル
- Akrさん からの返信 2019/11/30 20:01:02
- おバカな中年(笑)
- ダリルさま
こんばんは。いつもありがとうございます。
本当にしょうもない企画の旅行記をごらんいただき、恐縮です。
ネタが少ない私はあっというまに旅行記をアップしてしまいましたが、私も長く待ちわびていたオーヤシクタンさまの旅行記がアップされて楽しく読まさせていただきました。
横浜に崎陽軒のシウマイを買いに行くだけのアホ企画に真剣にコーディネートしていただいたのですがさすがのおもてなしに脱帽。
傍から見たら「おバカな中年」にしか見えませんが・・・
こんな52歳(独身)をお許しくださいませ(笑)
現状の上野駅地平ホームを見たら、悲しくなりましたよ・・・
小学1年生の時に親に連れられ、特急ひばりから降りた記念すべき駅がココ。
帰りは常磐経由の仙台ゆきボンネットひたちに乗ったのもココ。
最後の寝台特急あけぼのに乗ったのもココ。
あ〜、湿っぽくなってスミマセン。
そのうち組合員で昭和の鉄道オフ会でもしたいですね〜
それでは〜
-Akr-
-
- somtamさん 2019/06/22 08:30:20
- 上野駅
- AKr様、こんにちは。
昭和40年代、両親に連れられて、関西から関東へ
家族旅行に行きました。
その時、上野駅で、Akr様が列挙した数々の
列車が、バンバンやって来ました。
関西の鉄道小僧は、上野駅のホームで、
夢中で写真を撮りました。
懐かしいなぁ~。
今の上野駅地平ホームは、閑散としています。
これも時代の流れなんでしょうね。
学生時代、東京で過ごしましたが、
当時住んでいた「下宿」を見るために
妻を連れて行ったことがあります。
somtam
- Akrさん からの返信 2019/06/22 10:17:28
- 上野駅は思い入れがあります。
- somtamさま
コメントをいただきまして、ありがとうございます。
東北出身者としては上野駅には思い入れが強いですね。
私も小学1年生の夏休みに両親に連れられて生まれて初めて上野駅に降り立ちました。本でしか見たことのない列車が次々にやって来て興奮しましたね。そしてカラフルな「国電」に乗って親戚の家まで行きました。あの時が私にとっての鉄への入口でしたね。やがて就職で上京するときも上野駅でした(新幹線でしたが)。なぜか就職先も上野駅近くで何かと上野駅に縁がありましたね。
仕事帰りに夜行列車の発車を眺めたりしたことを思い出しました。
そして、久しぶりに上野駅へ。
地平ホームの閑散ぶりにはびっくりしました。もう廃駅レベルの静かさ。
その時に停まっていたのが651系の草津だけという。これには衝撃を受けましたね。いまや上野駅は「通過駅」「途中駅」になってしまいました。
それでも上京すると上野駅に寄ってみたくなるんですよね。
不思議です。
近いうちにまた昭和の国鉄写真で旅行記作ろうかと思っておりました。
-Akr-
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- とのっちさん 2019/06/18 22:54:31
- 出ましたオーヤシクタン企画!
- Akrさま
こんばんは。究極の馬鹿企画(誉め言葉です)、さすがオーヤシクタンさまです。このようにつながっていただけると、オフ会やった甲斐があります。やがて3か月なんですね…
いきなり本店でシウマイ、すでにこだわりが見えてますね~お弁当買うだけなのですが、Akrさまにとってはこれがメイン、オーヤシクタンさまらしい演出です。だいたい相鉄駅から現れるAkrさまもなかなかです(笑)。いつ見てもシウマイはおいしそうですね~お座敷列車の車内でいただいたものですね。
そして行きは湘南新宿、帰りは尾久経由で重複のないように工夫されています。走行距離の割には移動時間が長い都心区間をうまく利用されましたね!グリーン初乗りギリギリで50分間の“宴”。緻密ですね~
そして上野駅の“低いホーム”。九州出身の私にとっては、夜行列車を撮るだけの空間でした・1度だけ「能登」に乗ったかな…西側に住むものは、新聞紙敷いて待つのは品川でした。「ムーンライトながら」救済の9375Mは165(167)系で、定期便より大垣に1時間くらい早くついていたので、西に向かうには都合がよかったのです。
最近はSNSの普及で、乾杯を撮るのも珍しくなくなったかと思いますので、バシバシ撮ってくださいね~
とのっち
- Akrさん からの返信 2019/06/19 09:11:58
- この回が今回のメインです(笑)
- とのっちさま
おはようございます。ご覧下さいましてありがとうございます。
ここにきてようやっと、今回のメインである「シウマイ」が登場しました。前回までの旅行記は別モノで良かったかな(笑)
とのっちさま企画のオフ会のおかげでこのような「スピンオフ作品」を作ることができました。オーヤシクタンさまとはあの時はお座敷列車だけの短い時間だったのに、なんでしょう、横浜駅でお会いした時はもう何十回も会っているような気軽さで(笑)
とのっちさまのおかげで、いろんな方と交流できて感謝でございます。
横浜からは、オーヤシクタンさまの旅行記のようになっており、私はおまけみたいなもんです。シウマイ弁当買ってグリーン車で50分の宴からの上野駅地平ホームツアー。絶妙な2時間半の使い方。あっという間でした。おもしろかった。
品川発のながら救済臨ありましたね。
ながらのネーミングが無い時代(たしか347M?)には、救済臨が113系だったこともありましたね。ちょっとネタが古いでしょうか。
次作は、乗りまくりな旅行記です。
中身はいつも通り「薄い」ですが(笑)
またご覧いただければと思います。
-Akr-
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- へけけさん 2019/06/16 10:02:07
- やっぱりシウマイ弁当は横浜工場製ですね。
- Akrさん こんにちは。
今回のシリーズも面白い!保谷市と田無市が西東京市になったっていうのも知りませんでした。自分は武蔵境に住んでいたので結構頻繁に田無とか保谷にバスで行ってましたよ。
オーヤシクタンさんの旅行記も今日見ましたが、最近シウマイネタがはやってますね(笑)自分の次の旅行記も崎陽軒のネタです。昨日、行って来ました。
新幹線のおかげで日帰りの東京の旅も楽になりましたね。そして仙台で飲み会で最終の地下鉄!凄いです!
へけけ
- Akrさん からの返信 2019/06/17 21:50:24
- シウマイブームですねえ
- へけけさま
こんばんは。いつもありがとうございます。
毎度毎度、くだらない旅行記をご覧いただきまして恐縮です。
今回もいつも通りにしょうもない内容になっております。
西東京市は私も最近です。なにせ、馴染みの保谷市が無くなっているんですもん。びっくりしました。武蔵境は中央線ですね。たしか保谷駅からバスが出ていたような記憶があります。(吉祥寺だったかな?)
今回は3作目にしてやっと「本題」のシウマイが出て来ました。
やっぱり美味かった。崎陽軒のシウマイ。だって、へけけさまのグリーン車内で食べるシウマイ弁当。おかずひとつひとつが登場してもうあれ見たら・・・
で、横浜行く決心がつきました(笑)
こんな休日の過ごし方もいいですね。まあ、私くらいですが(笑)
ありがとうございました!!
-Akr-
-
- BTSさん 2019/06/15 17:20:02
- シウマイと上野駅!
- Akrさまへ
こんにちは~
ようこそ、横浜へ
ここだけの話しですが、実は…横浜市民なのに崎陽軒本店は行ったことがありません。もちろん、場所は知っていますが…(汗)
本店でお土産用と車内宴用のシウマイを買って、いざグリーン車でプチ宴、赤羽まででしたら宴するのに丁度良い距離ではないでしょうか、しかもオーヤシクタンさんはプチ大回り、このコースは実に素晴らしいですね。(脱帽)
そして、上野駅では、新幹線開業する前の昭和時代を楽しもうと地平ホームへ、懐かしいですね。私も高校を卒業して上京したのが上野駅、当時は長野新幹線が走っていませんでしたので賑やかでしたね。
Akrさまの旅行記を見ていたら、当時の到着放送「うえの~うえの~」を思い出しました。業務放送も楽しかったですね。今から思えば上野駅って凄い駅でしたね。信越線をはじめ上越・東北各線・常磐線・北陸と各地方へ結ぶ優等列車が発着していましたね。
オフ会を機に寸劇が流行っていますね。今回はAkr監督によるものでしょうか(笑)
オーヤシクタンさんがホームに座っている姿は、昭和時代にはよく見た光景ですね。
無事に仙台に着き、地元で飲み会、急ぎ足の日帰り旅でしたが、充実した一日だったのではないでしょうか、お疲れさまでした。
BTS
- Akrさん からの返信 2019/06/15 17:48:54
- シウマイ弁当美味しかった。
- BTSさま
こんにちは。いつもご覧いただきましてありがとうございます。
オーヤシクタンさまもBTSさまも崎陽軒本店は行かれた事が無いのですね。
やはり灯台もと暗しといった所でしょうか。本店はあまりにもデカすぎてビビりました。でも、崎陽軒のシウマイ、やっぱり美味い!
そして湘南新宿ラインのグリーンでシウマイ弁当で宴。オーヤシクタンさまの無駄のないアイデアです。50分で宴をして、たどり着いたのが上野駅地平ホーム。東北出身者にとって特別な駅ですね。でも、あまりにも閑散としていてびっくりしました。上野駅がここまで衰退してしまったのかって・・・
上野東京ラインの開通によって都心の南北移動が飛躍的に便利になりましたがその陰で上野駅がただの通過駅になってしまったのは残念でなりません。
そこで湿っぽくなってばかりではいけませんので、寸劇で昭和の上野駅を再現させていただきました。でも、こんな事できる位、地平ホームには人が居ませんでした。
とっても充実した1日でした。
BTSさまもお電話でのアドバイス等、丁寧なご対応を感謝いたします。
ありがとうございました。
次の旅行記もご近所が登場しますよ。
それでは!
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2019/06/15 15:13:58
- 崎陽軒本店! 上野駅地平ホーム!
- Akrさま(&オーヤシクタンさま)
こんにちは。
読ませていただきました。これぞ、有効な時間の使い方ですね。
横浜在住オーヤシクタンさんならではのコーディネイト。
崎陽軒本店、場所は知っていますが行ったことがありません。
中はあんな感じだったんですね。
私も駅売店で買ったことがあるだけですので、崎陽軒ってこういうこともしているんだなあと思いました。
そして、それを列車内で食べる。これも基本。今回は混雑していて並んで座れないリスクもあったかも知れないですが、たぶんAkrさんも何度か乗ったことがあると思う同区間も、シウマイ弁当というアイテムひとつで気分もだいぶ違ったのではないかと思います。
さらには、上野駅地平ホーム!
上野発の急行八甲田、急行津軽、私が「乗り」を始めた頃はまだ健在でしたので、その自由席に座るために、何度並んだことか。
まさにオーヤシクタンさんが演じたあんな感じ。新聞紙は必需品ですね(笑)
尾久の車両区から機関車に押されて静々入線してくる光景、思い出しただけでワクワクします。
でもここ、最近行ってません。
一番最近に行ったのが、末期まで残っていた寝台特急「あけぼの」がなくなる何ヶ月か前。
ある集まりで御徒町の内モンゴル料理(だったかなあ・・・)のお店で1次会、で「2次会どうする?」で、みんなで上野駅の13番線に移動。あけぼの号の出発するところを見に行きました。
あの「2次会」は印象に残っています。
そして、何食わぬ顔で仙台。
(でもあの乾杯アングルで写真を撮るシチュエーションって、フォートラさん以外であまり見ないような(笑))
ホント、有効な1日でしたね。
こちらも楽しませていただきました。
あと、オーヤシクタンさんはいつもあんなタオルを持ち歩いているんでしょうか(笑)
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2019/06/15 16:13:02
- シウマイより上野駅メインになってしまいました(笑)
- Tagucyanさま
早速にごらんいただきましてありがとうございます。
もう、ほとんどオーヤシクタンさまの旅行記の「取材」をする私、Akrの図です(笑)
崎陽軒は駅構内の小さな売店しか知らないので、まさか横浜の駅前にあんな大きな本店が存在するとは思ってもみませんでした。もはや中華飯店のノリでした・・・
もともと、シウマイ弁当は帰りの新幹線で食べようともくろんでいたのですが、オーヤシクタンさまが素敵なコーディネートをしてくれたお蔭で、グリーン車で車内宴をすることが出来ました。なかなかのアイデアだったと思います。
その後の上野駅地平ホームツアーも良かったです。むしろこっちがメインみたくなっちゃいました(笑)私のような東北人にとって東京の玄関口といえば上野駅なんですよね。でも噂には聞いていましたがあそこまで閑散としているとはショックでしたね。優等列車だけじゃなくて「電車自体が居ない」とは。13番線ホームではつい最近まで北斗星やあけぼのが発着していたのに。さびしい限りですね。
それにしてもTagucyanさま、2次会であけぼのお見送りとか(笑)私ならホームで宴始めちゃいますよ(笑)
夜は無事に飲み会にも参加して終電で帰宅。始発で出かけ、終電で帰宅。本当に充実した1日でした。最後までご覧下さいましてありがとうございました。
-Akr-
-
- オーヤシクタンさん 2019/06/15 14:05:48
- ブラボー!パチパチパチ‥
- Akr様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
ブラボー!
パチパチパチ‥
すばらしい作品に仕上がりましたね。
この旅(度)は、遠路はるばるようこそ横浜にお越し下さいました。
崎陽軒のシウマイが目的となれば、ここは崎陽軒本店はご覧頂かないと‥
と、ご案内させて頂きました。
実は横浜市民の私も本店に入るのは初めてだったのです。
崎陽軒と言ったら高級なお店で、一般市民の私にとっては高嶺の花です。
本来なら、本店のレストランでおもてなしをするべきなのですが、10連休のさなか、どこも混んでいるので思いついたのが、グリーン車でシウマイ弁当を食べることでした。
湘南新宿ラインのグリーン車が混んでいるか心配でしたが、座れて良かったです。
ホリデー料金50km以内がちょうど赤羽で、東京までひと筆書きが成立しました。
神奈川県の駅弁と言ったらシウマイ弁当が有名ですが、大船軒の「鯵の押し寿司」も有名です。
横浜に売っているかと売店に行ったら運よくひとつだけあったので、購入しました。
そして、横浜と言ったらキリンビールです。
横浜はビール発祥の地であり、スプリングブルワリーがビール製造を始め、その事業をジャパンブルワリーとして受け継いだのが、現在の麒麟麦酒株式会社(KIRIN)なのです。
その発祥の地は、現在、麒麟公園となっています。
てな訳で、ビールまで銘柄指定させて頂きました。
「崎陽軒シウマイ弁当」「大船軒鯵の押しずし」「キリンビール」はいかがだったでしょうか?
横浜→赤羽→上野→東京と、短い時間でしたが、私も楽しませて頂きました。
また、横浜にお越しになることを楽しみにしております。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
- Akrさん からの返信 2019/06/15 16:22:34
- 楽しい時間をありがとうございました。
- オーヤシクタンさま
早速、ご覧下さいましてありがとうございました。
素敵なショートトリップを企画していただき、感謝でございます。
崎陽軒はなんと本店へ!
こんな高級なお店だとは思いもよりませんでした。それも横浜駅前の一等地に!
シウマイ屋じゃないんですね(笑)
赤羽までのグリーン宴も良かったですね。グリーンのホリデー料金がぎりぎり50km以内という絶妙な距離。おかげでゆっくりとシウマイ弁当を堪能できました。そして鯵の押寿しも美味しかったです。キリンビールも仙台にも工場がありますが横浜もですね。横浜がビール発祥の地だったとは初めて知りました。勉強になります。
上野駅、楽しかったですね。
あまりにもがらんとし過ぎて、寂しくなりましたが・・・
ホームに座り込んで列車を待つ昭和の演出。最高でした。端から見たら挙動不審でしたがまわりに人も居なかったので問題なしですね(笑)
本当に楽しかったです。
素敵な1日(半日?)をありがとうございました!!
そして、オーヤシクタンさまバージョンの旅行記も楽しみです。
先日の目次ページを拝見しますとまだまだ先でしょうか?(笑)
気長にお待ちしております。
-Akr-
- ねもさん からの返信 2020/08/07 08:17:27
- Re: ブラボー!パチパチパチ‥
- 横から失礼します。あちらにご返信ありがとうございます。
こんな面白い旅行記があったのですね。見逃していました。
新聞紙も敷かずに場所取りをするオーヤさんが最高です! 私も急行八甲田、よく乗りました。ゆうづるやはくつるも懐かしい。
安比高原にそんなに通われたとは…… 私もシーズン30日はまだです(笑)
そのころの安比高原は凄い人出だったと推測します。私の初安比は2005年シーズンですが、スタッフがバブルのころは賑やかだったんですよと話しておられました。
昨シーズンからザイラーゴンドラは休止になりました(><)
- Akrさん からの返信 2020/08/08 19:54:03
- 恐縮です!
- ねもさま
コメントありがとうございます。
オーヤシクタンさまとのコラボは本当に楽しいです。彼の旅行スタイルが大好きなので旅行記に登場させていただき感激でした(笑)
上野駅の寸劇もオーヤシクタンさま考案です。バカやってますねえ(誉め言葉)
この時は、シウマイを買うだけに横浜へ行った私をもてなしてくれて本当に感謝でした。
スキーは、「私をスキーに連れてって」の見過ぎ。大ハマりしましたね。
セリカGT-FOURでゲレンデ行きたかった(笑)
スキーツアーの添乗員の仕事でこっそり滑ったりもしました・・・
当時は週末ならゴンドラ待ちが20分がザラ。リフトを何本も乗り継いで山頂目指したこともありましたっけ。ザイラーゴンドラ無くなったのですか、残念です。ザイラーのスキーセンターは穴場でけっこう空いていたりして車もザイラーに停めることが多かったですね。
すみません、スキーの話ばっかりで・・・
-Akr-
- ねもさん からの返信 2020/08/11 06:31:14
- ご返信ありがとうございます
- Akrさん
スキーツアーの添乗員が滑るのはこっそりだったのですか? 例のスキーブームのころは、堂々と滑っていたような(今はリスク管理とか何とか、御法度のようですね)
撤去されたわけではありませんが、シーズン中営業せずと。当然、ザイラースキーセンターも営業しませんでした。そう、いつも空いていて穴場でした。
スキーブームの再来でもない限り(笑)、ザイラークワッドで用が足りるので、運転再開はないかも。
でも安比高原は、根強いファンがいますね。オーヤさんご贔屓の民宿でご一緒する九州からのスキーヤーは、毎シーズン10日くらい滑っているそうです。昨シーズンなんか、シーズン券を買ったほうが安かったと(爆)
何か手違いがあっても必ず読者を楽しませてくれる、オーヤさんのエンターテインメント精神には敬服します(^^)
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