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伊尾木洞は、海に堆積した300万年前の地層が隆起し、波による浸食で生まれた洞窟です。約40mほど続く洞窟の先に、シダに覆われた峡谷が突然現れ、「もののけ」の世界を思わせる、神秘的な空間が広がります。<br /><br />四万十川は、高知県西部を流れる全長196kmの河川で、「日本最後の清流」とも呼ばれ、澄み切った川の流れと美しい風景は、訪れる人々を魅了し続けています。火振り漁や柴づけ漁など現在でも伝統的な漁が行われています。<br /><br />上流から下流に数多く残っている沈下橋は、欄干がなく川の増水時に水面下に沈むことで流失しないように作られた橋で、今も住民の生活道であるとともに、四万十川の風物詩となっています。現在48の沈下橋が保存されています。

四国周遊・・日本最後の清流・四万十川と伊尾木洞をめぐります。

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2019/11/12 - 2019/11/12

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旅行記グループ 四国周遊

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YAMAJI

YAMAJIさん

伊尾木洞は、海に堆積した300万年前の地層が隆起し、波による浸食で生まれた洞窟です。約40mほど続く洞窟の先に、シダに覆われた峡谷が突然現れ、「もののけ」の世界を思わせる、神秘的な空間が広がります。

四万十川は、高知県西部を流れる全長196kmの河川で、「日本最後の清流」とも呼ばれ、澄み切った川の流れと美しい風景は、訪れる人々を魅了し続けています。火振り漁や柴づけ漁など現在でも伝統的な漁が行われています。

上流から下流に数多く残っている沈下橋は、欄干がなく川の増水時に水面下に沈むことで流失しないように作られた橋で、今も住民の生活道であるとともに、四万十川の風物詩となっています。現在48の沈下橋が保存されています。

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  • 昨日は「ロイヤルホテル土佐」に宿泊しました。<br />今日の午前中の観光は「伊尾木洞」、安芸市に向かいます。

    昨日は「ロイヤルホテル土佐」に宿泊しました。
    今日の午前中の観光は「伊尾木洞」、安芸市に向かいます。

  • 安芸市(あきし)は、阪神タイガースのキャンプとしてその名を知られています。

    安芸市(あきし)は、阪神タイガースのキャンプとしてその名を知られています。

  • 安芸市営球場(安芸タイガース球場)です。

    安芸市営球場(安芸タイガース球場)です。

  • 安芸市は、三菱グループの前身である三菱財閥の創立者である岩崎弥太郎の出身地です。

    安芸市は、三菱グループの前身である三菱財閥の創立者である岩崎弥太郎の出身地です。

  • 伊尾木洞(いおきどう)の見学です。

    伊尾木洞(いおきどう)の見学です。

  • 300万年前の地層が隆起し、波の浸食により出来た天然の海食洞で、高さは約5m、幅は約4mで、全長は約40mほどあります。

    300万年前の地層が隆起し、波の浸食により出来た天然の海食洞で、高さは約5m、幅は約4mで、全長は約40mほどあります。

  • 洞窟にはコウモリが生息しています。

    洞窟にはコウモリが生息しています。

  • 洞窟内には、遊歩道が整備されています。

    洞窟内には、遊歩道が整備されています。

  • 洞窟を抜けると切り立つ崖の峡谷が現れます。<br />右の壁はシダの群落、左の壁にはノジュール(貝殻などが溶けその石灰分が固まった団塊)がみられます。

    洞窟を抜けると切り立つ崖の峡谷が現れます。
    右の壁はシダの群落、左の壁にはノジュール(貝殻などが溶けその石灰分が固まった団塊)がみられます。

  • 洞窟・渓谷を流れる小川です。

    洞窟・渓谷を流れる小川です。

  • 二枚貝の化石です。

    二枚貝の化石です。

  • 洞窟を抜けた壁面がボコボコしている辺り(写真右側の中央部)では、頻繁に化石が見つかります。<br />

    洞窟を抜けた壁面がボコボコしている辺り(写真右側の中央部)では、頻繁に化石が見つかります。

  • 洞窟を抜けた先には、40種類以上のシダが群生しています。

    洞窟を抜けた先には、40種類以上のシダが群生しています。

  • これらのシダの群生地は、大正15年(1926)に国の天然記念物に指定されています。

    これらのシダの群生地は、大正15年(1926)に国の天然記念物に指定されています。

  • ノコギリシダです。

    ノコギリシダです。

  • クリハランです。

    クリハランです。

  • さらにシダの峡谷が続いています。

    さらにシダの峡谷が続いています。

  • 高知自動車道を通り、四万十川に向かいます。

    高知自動車道を通り、四万十川に向かいます。

  • 「四万十川屋形船なっとく」です。

    「四万十川屋形船なっとく」です。

  • 約50分の四万十川(しまんとがわ)遊覧と特製お弁当を楽しみました。

    約50分の四万十川(しまんとがわ)遊覧と特製お弁当を楽しみました。

  • 屋形船の船着き場です。

    屋形船の船着き場です。

  • 屋形船に乗船です。<br />団体用の屋形船は椅子席です。

    屋形船に乗船です。
    団体用の屋形船は椅子席です。

  • 船内での食事風景です。

    船内での食事風景です。

  • 特性お弁当です。<br />川海老の唐揚げと青さ海苔の天ぷらなど、四万十川の恵みを頂きます。

    特性お弁当です。
    川海老の唐揚げと青さ海苔の天ぷらなど、四万十川の恵みを頂きます。

  • まずは下流の沈下橋に向かいます。

    まずは下流の沈下橋に向かいます。

  • 「高瀬沈下橋(たかせちんかばし)」が近づいてきました。<br />思い描いた風景です!

    「高瀬沈下橋(たかせちんかばし)」が近づいてきました。
    思い描いた風景です!

  • 結構高さがあります、これが水没するのは、想像がつきません。

    結構高さがあります、これが水没するのは、想像がつきません。

  • 「高瀬沈下橋」をくぐり旋回します。<br />全長232.3m、幅3.4m、銅管の橋脚で作られています。

    「高瀬沈下橋」をくぐり旋回します。
    全長232.3m、幅3.4m、銅管の橋脚で作られています。

  • 上流の浅瀬に向かいます。

    上流の浅瀬に向かいます。

  • 四万十川の水の色が、藍色に変化してきました!

    四万十川の水の色が、藍色に変化してきました!

  • 川岸近くの淵はエメラルドグリーンです。

    川岸近くの淵はエメラルドグリーンです。

  • 「船頭泣かせの浅瀬」を進みます。

    「船頭泣かせの浅瀬」を進みます。

  • 透明な水と玉砂利、綺麗です!

    透明な水と玉砂利、綺麗です!

  • さらに上流をめざします。<br />うららかな秋日和、ゆったりとした時間が流れます。

    さらに上流をめざします。
    うららかな秋日和、ゆったりとした時間が流れます。

  • 流れが激しくなって来ました。

    流れが激しくなって来ました。

  • 「漁師泣かせ(浅瀬で流れの早い荒瀬)」の手前でUターンしました。

    「漁師泣かせ(浅瀬で流れの早い荒瀬)」の手前でUターンしました。

  • 墨を流したような水の色、川面がギラギラ輝きます!

    墨を流したような水の色、川面がギラギラ輝きます!

  • 絶景ポイント、鬼が淵が近づいてきました。

    絶景ポイント、鬼が淵が近づいてきました。

  • 「鬼が淵の岩」です。

    「鬼が淵の岩」です。

  • 鬼が淵は、水深14mの淵になっています。

    鬼が淵は、水深14mの淵になっています。

  • 屋形船とすれ違います。

    屋形船とすれ違います。

  • 「四万十カヌーとキャンプの里・かわらっこ」のバンガローが見えます。

    「四万十カヌーとキャンプの里・かわらっこ」のバンガローが見えます。

  • 屋形船の船着き場に戻ってきました。

    屋形船の船着き場に戻ってきました。

  • 船着き場です。

    船着き場です。

  • 日本最後の清流四万十川を堪能しました。

    日本最後の清流四万十川を堪能しました。

  • 四万十川の河口付近の風景です。

    四万十川の河口付近の風景です。

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