2021/04/24 - 2021/04/25
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taku178さん
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在宅勤務でパソコンに向かい続けてたせいか自然に触れたくなり、学生時代を過ごした高知へ行きました。
学生時代にはあまり気にならなかった、最後の清流「四万十川」の沈下橋巡りをしてみました。
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高知龍馬空港に到着です。
さすがは坂本龍馬の出身地。名前をしっかりアピール。
大学を卒業して以来、約10年ぶりの高知ですが、やっぱり懐かしいですね。
飛行機はいつもの通りマイルを使ったのでタダです。
コロナ禍で状況は一変してしまいましたが、感染防止を徹底しながら旅していきます。 -
レンタカーを借り、まずはお昼ご飯を取ります。
学生時代、よく行った「たもや」です。
讃岐うどんのお店で四国にチェーン店があります。
天かすやネギ、わかめなどのトッピングは無料です。
かけうどん(中)にサイドメニューは鶏のから揚げと卵天をチョイス。
うどんにはコシがあり、出汁のバランスが最高です。 -
大学にも寄ってみました笑
コロナのこともあるので建物には入らず、メインストリートのとこだけを散歩。
大学の裏に小学校(大学附属ではない)があるので、この南国感丸出しのメインストリートは、平日は小学生がショートカットのために、大学生に混ざって何食わぬ顔で通学します笑
色々な思い出が蘇りますね。
このメイン通りで学祭の出店をしたり、当時付き合ってた子と喧嘩したり、掲示板に追試対象者の番号張り出されたり・・・などなど。
大学の裏門から抜けた後は、当時住んでいたアパートまで散歩してみました。
10年も経つと当時は建ってなかった家ができてたり、良く使ってたコンビニが無くなってたり、潰れそうで潰れない居酒屋が残ってたり、時の流れは面白いです。 -
少し時間は早かったのですが、ホテルにチェックインしました。
リバーサイドホテル松栄です。
運よく、鏡川が望めるお部屋でした。
坂本龍馬も泳いだらしい・・・? -
ごく普通の和室のお部屋です。
大浴場もあり、今回は本当に寝るだけなので贅沢せず(4,000円)。 -
部屋の電話・・・
このタイプは久々に見ました。
ここからも年季が入っていることはお察しいただけるかと笑 -
部屋でちょっと休憩したあと、街の中心部にあるはりまや橋~帯屋町(広末〇子の実家あり)まで歩いて夕飯の買い出しです。
コロナ対策のため、居酒屋には行かずホテルの部屋で食べることにしました。
帯屋町の中に「ひろめ市場」という高知の特産品がイートインできる大衆酒場みたいなことがあるのですが、そこで新鮮な魚類を購入しました。
左上から時計回りに「イトヨリ(鯛)のお寿司」、「トロカツオの刺身」、「カツオのたたき」、「土佐煮」しめて1,400円です。
居酒屋だとカツオのたたきだけで1,000円超えるので・・・
一人旅なのでこれで十分です。
ただ、高知のお店はほとんどハズレが無いので、お酒が好きな方はぜひ、お店でお食事してください!! -
トロかつおのアップ。
カツオなのにマグロのトロのような脂の甘さがあります。でもしつこくない。 -
学生時代好きだったケーキ屋(シーマ)さんでケーキを買っていたので、デザート食べて大浴場行って就寝です。
季節工房 シーマ グルメ・レストラン
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2日目です。
天気はバッチリ。鏡川もキレイです。
四万十川の沈下橋巡りには最高の天気ですね。 -
学生時代に通ってた喫茶店「珈琲貴族」で当時と同じメニューでモーニング。
相変わらず旨し。
長距離運転になるのでエナジーをチャージしていざ沈下橋巡りへ。
高知は横にデカい上、高速道路もまだまだ未発達(10年前に比べたらマシ)なので意外と移動に時間がかかります。 -
1つ目の沈下橋は「岩井沈下橋」です。(市内から1時間半くらい)
沈下橋は、川が増水したときに沈んでもいいように作られた橋のことで見ての通り、欄干がありません。そのため、よく橋ごと流されます
橋によって車で渡れるもの、歩行者のみなどいろいろです。
この岩井沈下橋は車NGでした。 -
2つ目は「上岡沈下橋」です。(岩井沈下橋から15分ほど)
この橋の特徴は、アーチ状になっているところです。
奥に写っているのが今回使った車「MAZDA3」です。
マイカーと同じマヅダ車なので運転は楽でした向山橋 (上岡沈下橋) 名所・史跡
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車OKなので渡ってみました笑
見ての通り、車幅1台分です。よそ見したら落ちます。
初心者の方は渡らない方がいいかも・・・
なかなかスリリングでした。 -
続いて「長生沈下橋」です(上岡沈下橋から40分くらい)
車で渡ってから撮影しています。
ここは、川原でキャンプも可能です。
学生時代に1回だけ来ました。流れが穏やかな所なので、橋の真ん中あたりから飛び込み可能です笑(ライフジャケットはつけてね)
近くの集落の方の生活道路にもなっているので十分気を付けましょう。
運が良ければ山側を走る新幹線モドキの電車がみられるかもです。長生沈下橋 名所・史跡
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川の流れる音と鳥の鳴き声くらいしか聞こえません。
さすがは清流四万十川。水が透き通っております。
真夏にここで泳ぐと本当に気持ちがいいんです。 -
続いて「岩間沈下橋」です。(長生沈下橋から15分ほど)
おそらく、四万十川でググると一番良く出てくる写真ではないかなと思います。
透き通った水と川のカーブがキレイに写る橋です。
ちなみにこの写真スポットはとくに看板等の目印はありません。
橋をスルーして少し進んだところに車を止めて撮影するしかないのです・・・
(地図に写真スポットをピン止めしたので参考にしていただければと)
天気がいいので川面に空が反射して写って風情のある写真が撮れました。 -
続いて「勝間沈下橋」です。(岩間から20分くらい)
ここの橋は長いのが特徴ですね。
川幅も広く深さもあることから、よく飛び込む人がいるらしいですが、「飛び込まないで」と看板があります。
写真の左奥のところで渦を巻くことがあり、下手すると水深15mくらいに引きずり込まれるとのこと。(死亡事故も多いらしいので、これを見てくださった方は泳がないでくださいね) -
橋のアップ写真です。ほんとに簡素な作りですね。
水がキレイ・・・ -
地元の方が結構なスピードで快走してました笑
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最後は「佐田沈下橋」です。(勝間から15分ほど)
おそらく「沈下橋」でググると真っ先に出てくるくらい有名な橋ではないでしょうか?
四万十川の下流域に当ります。
手前の緑のところから屋形船も運行されるようです。
ちなみに一番大きい沈下橋です。
やはり、有名なだけあってほかの橋より観光客がいました。佐田沈下橋 名所・史跡
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橋の上から下流方向を撮影しました。
やっぱり静か。鳥の声と川の音だけ。
結構、浅めなので飛び込みには不向きですね。 -
10分ほど走って四万十市内へ。
「四万十屋」で遅めのお昼ご飯です。
玉ねぎスライス定食
ではなく、カツオの塩タタキ定食(1,300円)です。
タタキというとポン酢を思い浮かべる方が多いかと思いますが、塩で食べる方法もあります。私は塩派。
他にはうな重(養殖or天然物)などもあります。(四万十川はうなぎでも有名。めっちゃ高いですが笑)四万十屋 グルメ・レストラン
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お店で食べるタタキは分厚さが違います
食べ応えがあります。
これくらいの分厚いタタキが6切れくらい入ってました! -
お店の前は四万十川が流れております。
あと少しで太平洋に流れ着きます。
ここから17時返却に合わせて、太平洋を右手に見ながら高知龍馬空港まで2時間半くらいかけて戻りました。
途中で高速使ってもこれくらいはかかるのでやっぱり遠い・・・
途中、窪川という場所にある「道の駅 あぐり窪川」が懐かしくなって休憩がてら寄りました。
特産品はもちろん、肉まんが美味です(写真撮り忘れました)
2日間、自然と思い出に触れることができて、日常の鬱々として気持ちが晴れました。やはりPCばかり見ていては心が荒んでしまいますね。
最後までご覧頂きありがとうございました。
今夏はみたび、知床に行きます。果たせなかった、知床岬到達と真夏の知床を感じに行きます。
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