2015/09/12 - 2015/09/13
303位(同エリア549件中)
めんまさん
10年ほど前に四国をぐるりと回った際、高知を訪れていましたのに、記事を書き忘れていたので今更ですがブログから転記します。四国ぐるりの他の記事にご興味のある方はブログ https://doroboumenma.livedoor.blog/ をご覧ください。2015年9月の記事の中にあります。
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9月12日(土)
朝8時に起きて出発。
朝食はパンが食べたいと松山自動車道の三間インターで下りてパン屋さんを探します。
いい感じのパン屋さんを発見したので立ち寄り、調理パンを購入。
せっかくパンを買ったのに、急に野菜が食べたいと言うので買ったパンはおやつにまわして、道の駅 森の三角ぼうし内にある彩り茶屋で洋朝食。この道の駅、なぜか鬼がいる(笑)
ここのサラダの中に初めて見るものが入っていました。
ペラペラのレースみたいなキレイな野菜です。何だろうと食べるも
くせは無く香りも無い。何だろう?
そしてここから今回の旅のメインイベントの一つでもある「四万十川 沈下橋めぐり」が始まります。
沈下橋とは、潜水橋、永久橋などと呼ばれていて増水時にはわざと水面下に沈んでしまうように作られた橋です。
河川敷の土地と同じ程度の高さにあり欄干が無いもしくは低く、増水時に流木や土砂がひっかかって橋が破損したり
川をせき止めたりしないようになっているそうです。
川のそばに暮らす人々の知恵でしょうか。
流れに負けない強い橋を作るのではなく、自然の力に逆らわず身を任せるところがすごいですね。
四国は、高知県と徳島県を合わせると日本で一番沈下橋が多いとされています。
中でも四万十川には支流も含め47箇所あるそうで日本最後の清流にかかる沈下橋をいくつか見てきました。
まずは岩間沈下橋。ポスター撮影などによく使われる場所です。
駐車場から川と橋を見下ろすとこんな感じ。
山と川と橋が調和して、美しいですねぇ。岩間沈下橋 名所・史跡
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川に足を入れると小魚が集まってきて、まるでドクターフィッシュみたい。
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橋を見上げるとこのように。福山通運さんに差し上げたいくらいのショット。
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気持ちが良くて、思わずウッキー(笑)
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欄干が無く幅が狭いので、車で渡るときは結構恐いです。
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次に向かったのは長生沈下橋。ここは飛び込みの出来る沈下橋として有名だそうです。
去年の夏の台風11号で橋の一部が流されて修復の後が痛々しい橋でした(沈下橋も流されるのね・笑)
ここからトロッコ電車も見えました。長生沈下橋 名所・史跡
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お次は支流の小さめの橋へ行ってみます。
小津賀沈下橋 -
川幅も狭く浅い川なので、水遊びにはうってつけ。
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岩に腰を下ろして冷たい川に足を投げ出すと、最っ高にいい気分!!!
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小魚もたくさん泳いでいましたよ。
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キャンプの里 かわらっこ 近くの高瀬沈下橋で、おにぎりと田舎寿司を食べました。河原で食べるお弁当は美味しいなぁ。
高瀬沈下橋 名所・史跡
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でもこの緑色のお寿司、なんだろう?
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カエルがいたのでご飯粒をやってみますが、全く興味なし(笑)
しばらくじっとしていたのですがそのうちどこかへ行ってしまいました。 -
四万十川自体、とても長いので、一度にたくさんの沈下橋を見ることはできなかったのですが
今回の四つの橋だけでもそれぞれ橋の形や大きさ、周りの景色などでそれぞれが違う雰囲気で、それぞれが印象的でした。
沈下橋を満喫した後はなぜか海洋堂ホビー館 四万十
うわ、変な建物。もとは学校だったような感じ。ここは体育館ぽい。
でも、あの模型で有名な海洋堂さんがなぜ四万十に?海洋堂ホビー館四万十 美術館・博物館
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そんな疑問に答えるように、入り口のパネルに書いてありました。
「わざわざ四万十に行く」という非日常を感じて欲しいそうです(笑)
中には帆船がどーんと帆船が。そしてフィギュアがずらり並んでいて私の大好きな食玩もたくさんあって大興奮です。
おまけに怪獣ブースカのフィギュアを衝動買い(笑) お買い得でした。
この日のお風呂は、高知県須崎市にあるそうだ山温泉 和(やわらぎ)
落ちついた雰囲気で、いい温泉でした(^o^) -
ここまできてやっと宿へ。高知市のホテルにチェックイン
宿をとったのには訳があります。
思いっきり・・・・・・・・飲みまくるからです!!!!!(笑)
商店街に入り、飲みに行く前だって言うのにケーキとプリンを買う。
到着したのはここ。「ひろめ市場」。
大きなホールの中に飲食店が40店ほど入っていて座席はオープンになっていて、言ってみれば「居酒屋のフードコート」。
席を取ったら好きなお店で好きなものを買ってきて、好きなだけ飲む!!
この日も店内は大賑わい!ひろめ市場 グルメ・レストラン
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ブリの卵の煮付け。プチプチとして美味しい。そしてビールをゴクゴク。
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土佐名物「どろめ」はイワシの稚魚。シラスですね。
奥のはチャンバラ貝は楊枝でつついて出して食べます。小さいながら味は濃くて美味しいです。 -
ボリュームたっぷりな鶏皮餃子。
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山くらげ梅肉あえは私のチョイス。
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しその実くらげ、あおさの天ぷら!枝豆!
ガヤガヤとした店内の雰囲気で、おつまみとお酒がすすみます。
すっかり雰囲気にのまれて出来上がりました(笑)
土佐の味を堪能しましたよ~~ あっ!鰹のたたきを食べてない(笑)
でも本当に良かった。ここ大好き!!!また来たい!!!
この時初めて来た時の衝撃が忘れられず…
将来は広め市場の近くに住むかと本気で考えるも、酒に飲まれる私は廃人になりそうなのでやめておいた方がいいと気付きました。
また行きたいなぁ~~
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