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前日、ルフトハンザ航空のカウンターは5時半からオープンしているが、今夜はゆっくり休んで明日もそんなに早く来てもらう必要はないと言われていたが、ホテルに朝6時に呼んでもらっていたタクシーで空港へ。空港に着きルフトハンザ航空からもらったタクシーバウチャーを渡そうとすると資金化(現金化)する手続きが面倒なのか現金で支払ってくれと言い張り、バウチャーを受け付けてくれない。フランクフルト空港で最後の買い物もし、後は帰国するだけという状況にあったため、ユーロもほぼ使い切っていたが、家内に聞くと幸いにも50ユーロぐらいはあるということで30ユーロのタクシー代を支払うことができた。代金の領収証を発行してくれたので、未使用のバウチャーとともにカウンターで差し出して事情を説明すると他のカウンターに回されるなどの手間はあったが無事に30ユーロを現金で返金してくれた。<br /><br />代替便については、カウンターで、娘から得たANAのプレミアムエコノミーのキャンセル待ちの件を話すとやはりエコノミーのチケットではエントリーできないということであった。次に東方航空の上海経由成田行の便について、娘から送ってもらった画面も見せながら聞いてみるとこれも取れないということであった。娘から9日の午後の早い時間帯に東京につく他の方法ではないと聞いていたため、ルフトハンザ便が飛ぶことに賭けるしかない状況となった。18時発のフライトであったが、荷物のチェックインはフライト時間に関係なくできるということであったので、荷物を預け身軽な状態にし、夕刻までの時間の過ごし方を考えることにした。フランクフルトには5年前に訪れたことがあるが、その時もこれといった見所もなかったこと、さらに夜中の3時ごろから起きて娘とのメールでのやり取りをし、6時にはホテルを出たため、睡眠時間は3時間ほどしか取れていなかったこともあって、空港内で朝食や昼食を取ったり、空港内でくつろげるイスを見つけたので、そこで仮眠をするなどして時間を過ごした。なお、昼食代についてはフライトが18時であったため1人10ユーロ分のミールクーポンが支給された。<br /><br />フライトの時間が近づきゲートの係員も来たため、今日は飛ぶのかとの期待が半分、いや昨日も出発時刻の1時間前にキャンセルとなったため今日も分からないという不安が半分の状態であり、ゲートの係員に今日は飛ぶか聞いてみると”hopefully”という返答が返ってきてまだ確定ではないのかと不安が増した。最終的には、客室乗務員が揃うのに時間が掛かるということで30分ほど遅れたが、めでたく搭乗開始となり無事に1日遅れで帰国することができた。<br />北京便やニューヨーク便はこの日もキャンセルとなってことを考えるとまだラッキーあったと思うしかなかった。<br /><br />もし東方航空の便が取れたとしても、到着空港が成田、到着時間が14時であったため、荷物の引き取りや移動時間、更には到着の遅れの可能性等を考えると羽田発16:25発の長崎行きの便の乗るのは厳しかったが、結果的には翌日のルフトハンザ便が飛んだため、13時過ぎに”羽田”に到着し、余裕をもって長崎便に乗ることができた。しかしながら、服装はまるで法事にはふさわしくないものであり、また数珠ももっていないという状況ではあったがともあれ法事にも出席できて結果オーライでフライトキャンセル騒動は終わった。<br /><br />事情通の話では、ルフトハンザ、エールフランス、ブリティッシュエアウェイズなどはストライキで欠航となることも多いとのことであり、出来ればそのような心配がない日系のエアラインで往復の便を押さえることの必要性を再認識させてくれた出来事であった。<br />

第9日目(11月8日(金))13:05羽田着の予定が、まだフランクフルトに

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2019/10/31 - 2019/11/09

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happy drinker

happy drinkerさん

前日、ルフトハンザ航空のカウンターは5時半からオープンしているが、今夜はゆっくり休んで明日もそんなに早く来てもらう必要はないと言われていたが、ホテルに朝6時に呼んでもらっていたタクシーで空港へ。空港に着きルフトハンザ航空からもらったタクシーバウチャーを渡そうとすると資金化(現金化)する手続きが面倒なのか現金で支払ってくれと言い張り、バウチャーを受け付けてくれない。フランクフルト空港で最後の買い物もし、後は帰国するだけという状況にあったため、ユーロもほぼ使い切っていたが、家内に聞くと幸いにも50ユーロぐらいはあるということで30ユーロのタクシー代を支払うことができた。代金の領収証を発行してくれたので、未使用のバウチャーとともにカウンターで差し出して事情を説明すると他のカウンターに回されるなどの手間はあったが無事に30ユーロを現金で返金してくれた。

代替便については、カウンターで、娘から得たANAのプレミアムエコノミーのキャンセル待ちの件を話すとやはりエコノミーのチケットではエントリーできないということであった。次に東方航空の上海経由成田行の便について、娘から送ってもらった画面も見せながら聞いてみるとこれも取れないということであった。娘から9日の午後の早い時間帯に東京につく他の方法ではないと聞いていたため、ルフトハンザ便が飛ぶことに賭けるしかない状況となった。18時発のフライトであったが、荷物のチェックインはフライト時間に関係なくできるということであったので、荷物を預け身軽な状態にし、夕刻までの時間の過ごし方を考えることにした。フランクフルトには5年前に訪れたことがあるが、その時もこれといった見所もなかったこと、さらに夜中の3時ごろから起きて娘とのメールでのやり取りをし、6時にはホテルを出たため、睡眠時間は3時間ほどしか取れていなかったこともあって、空港内で朝食や昼食を取ったり、空港内でくつろげるイスを見つけたので、そこで仮眠をするなどして時間を過ごした。なお、昼食代についてはフライトが18時であったため1人10ユーロ分のミールクーポンが支給された。

フライトの時間が近づきゲートの係員も来たため、今日は飛ぶのかとの期待が半分、いや昨日も出発時刻の1時間前にキャンセルとなったため今日も分からないという不安が半分の状態であり、ゲートの係員に今日は飛ぶか聞いてみると”hopefully”という返答が返ってきてまだ確定ではないのかと不安が増した。最終的には、客室乗務員が揃うのに時間が掛かるということで30分ほど遅れたが、めでたく搭乗開始となり無事に1日遅れで帰国することができた。
北京便やニューヨーク便はこの日もキャンセルとなってことを考えるとまだラッキーあったと思うしかなかった。

もし東方航空の便が取れたとしても、到着空港が成田、到着時間が14時であったため、荷物の引き取りや移動時間、更には到着の遅れの可能性等を考えると羽田発16:25発の長崎行きの便の乗るのは厳しかったが、結果的には翌日のルフトハンザ便が飛んだため、13時過ぎに”羽田”に到着し、余裕をもって長崎便に乗ることができた。しかしながら、服装はまるで法事にはふさわしくないものであり、また数珠ももっていないという状況ではあったがともあれ法事にも出席できて結果オーライでフライトキャンセル騒動は終わった。

事情通の話では、ルフトハンザ、エールフランス、ブリティッシュエアウェイズなどはストライキで欠航となることも多いとのことであり、出来ればそのような心配がない日系のエアラインで往復の便を押さえることの必要性を再認識させてくれた出来事であった。

旅行の満足度
3.0
観光
4.0
交通
2.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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