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この日も朝から雨。9時過ぎにホテルをチェックアウトし、徒歩でビルバオ空港行きのバスが止まる市内中心部にある Plaza Moy&amp;uacute;aに行き、9時半ごろのバスに乗車。10時前には空港に着き、エールフランスのカウンターへ。なお、ビルバオ⇒パリ間のフライトは事前にエクスペディアで検索するとエールフランスが最安値であったためそれを予約していたのだが、荷物は別途料金(20ユーロ)が必要であり、結局のところは本当に最安値であったかどうかは不明である。空港内の免税店で若干の買い物をした後、12:15初のエールフランスでパリへ。シャルルドゴール空港には14:00に到着。<br /><br />到着後フランス国鉄のカウンターに行き、バイヨンヌで利用できなかった列車の運賃の払い戻しを受ける。その際、バイヨンヌの券売機で買った切符はすぐに払い戻し(但しクレジットカードで買ったため、その分の請求が取り消されるという形)を受けることができたが、レイルヨーロッパを通じて購入していた切符は当該代理店を通じて払い戻し手続きをするようにと言われたため、帰国後に払い戻し請求を行った、<br />その後、シャルルドゴール空港から高速鉄道RER B線に乗りパリ市内へ。パリ北駅でメトロに乗り替え16時前にはホテルに到着。<br /><br />〇メトロでスリ被害に遭う<br />当日中にルーブルやオルセーなどの美術館には行くことは時間的に無理であることもあって、取り敢えずパリの代名詞である凱旋門、シャンゼリゼ通りに向かうべく、メトロに乗車。パリのメトロには20年前にも乗車経験があるが、今回は夕方のラッシュアワーでもあり、社内は大変混んでいた。途中の駅で乗り換えた電車は大変混んでおり、我々夫婦が乗ると20歳前後と思われる若い女性が何やらフランス語で大きな声で話しかけてくるのでそちらを振り向くと、降りるので奥に詰めろといったジェスチャーをしながら、当方の体を押してくる。よろけそうになりつかまり棒をつかんだりしているすきに別の女が筆者のポシェットのファスナーを開け、サイフから現金だけを抜き、ドアが閉まる間際に降りていき、その際サイフを車内の床に投げ捨てて行った。<br /><br />幸いにも旅行中の支払いは全て家内がしてくれることになっていたため、筆者の財布には日本円が若干(2万程度)が入っていただけであり、また数枚入っていたクレジットカードは全て無事だったので被害は少なかったとの言えるが、スリに遭ったこと自体に腹が立った。家内も別の女に押されたそうであるが、その際バッグに手をもっていったところ女性の手に触れ、5cmくらいチャックが開いていたとのことであったが、手を持っていったことで被害は免れた。女三人組はお互いの連携やドアが閉まる絶妙のタイミングで電車から降りる手口など正にプロと言える行動に見えた。<br /><br />その後、シャンゼリゼ通りに着き、かつて訪れた世界的に有名なキャバレー”リド”の前で写真を撮り(前回はショウを見たが、今回は写真だけ)、歩いて凱旋門に。凱旋門も前回の旅行で登ったこともあり、しばらく見ただけでまたシャンゼリゼ通りを戻り、途中でイタリアンレストランで食事をした。シャンゼリゼ通り沿いに位置するロケーションでは抜群のレストランであったが、味はイマイチであった。ボトルで注文したワインも飲み干し店を出ようとすると店員のおばさんがシャンゼリゼ通り、凱旋門そしてちゃっかりと自分の店もバックに我々夫婦の数枚の写真を取ってくれた。さらには家内がダウンジャケットの上からバックを掛けていると、上着の中にバックを隠せと注意してくれた。それだけパリにはスリが多いという証拠でもあると思う。シャンゼリゼからはまたメトロでホテルに帰ったが帰路は無事であった。<br />  <br /> <br />

第7日目(11月6日(水))ビルバオ⇒パリへ(パリのメトロでスリ被害に遭う)

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2019/10/31 - 2019/11/09

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happy drinker

happy drinkerさん

この日も朝から雨。9時過ぎにホテルをチェックアウトし、徒歩でビルバオ空港行きのバスが止まる市内中心部にある Plaza Moy&uacute;aに行き、9時半ごろのバスに乗車。10時前には空港に着き、エールフランスのカウンターへ。なお、ビルバオ⇒パリ間のフライトは事前にエクスペディアで検索するとエールフランスが最安値であったためそれを予約していたのだが、荷物は別途料金(20ユーロ)が必要であり、結局のところは本当に最安値であったかどうかは不明である。空港内の免税店で若干の買い物をした後、12:15初のエールフランスでパリへ。シャルルドゴール空港には14:00に到着。

到着後フランス国鉄のカウンターに行き、バイヨンヌで利用できなかった列車の運賃の払い戻しを受ける。その際、バイヨンヌの券売機で買った切符はすぐに払い戻し(但しクレジットカードで買ったため、その分の請求が取り消されるという形)を受けることができたが、レイルヨーロッパを通じて購入していた切符は当該代理店を通じて払い戻し手続きをするようにと言われたため、帰国後に払い戻し請求を行った、
その後、シャルルドゴール空港から高速鉄道RER B線に乗りパリ市内へ。パリ北駅でメトロに乗り替え16時前にはホテルに到着。

〇メトロでスリ被害に遭う
当日中にルーブルやオルセーなどの美術館には行くことは時間的に無理であることもあって、取り敢えずパリの代名詞である凱旋門、シャンゼリゼ通りに向かうべく、メトロに乗車。パリのメトロには20年前にも乗車経験があるが、今回は夕方のラッシュアワーでもあり、社内は大変混んでいた。途中の駅で乗り換えた電車は大変混んでおり、我々夫婦が乗ると20歳前後と思われる若い女性が何やらフランス語で大きな声で話しかけてくるのでそちらを振り向くと、降りるので奥に詰めろといったジェスチャーをしながら、当方の体を押してくる。よろけそうになりつかまり棒をつかんだりしているすきに別の女が筆者のポシェットのファスナーを開け、サイフから現金だけを抜き、ドアが閉まる間際に降りていき、その際サイフを車内の床に投げ捨てて行った。

幸いにも旅行中の支払いは全て家内がしてくれることになっていたため、筆者の財布には日本円が若干(2万程度)が入っていただけであり、また数枚入っていたクレジットカードは全て無事だったので被害は少なかったとの言えるが、スリに遭ったこと自体に腹が立った。家内も別の女に押されたそうであるが、その際バッグに手をもっていったところ女性の手に触れ、5cmくらいチャックが開いていたとのことであったが、手を持っていったことで被害は免れた。女三人組はお互いの連携やドアが閉まる絶妙のタイミングで電車から降りる手口など正にプロと言える行動に見えた。

その後、シャンゼリゼ通りに着き、かつて訪れた世界的に有名なキャバレー”リド”の前で写真を撮り(前回はショウを見たが、今回は写真だけ)、歩いて凱旋門に。凱旋門も前回の旅行で登ったこともあり、しばらく見ただけでまたシャンゼリゼ通りを戻り、途中でイタリアンレストランで食事をした。シャンゼリゼ通り沿いに位置するロケーションでは抜群のレストランであったが、味はイマイチであった。ボトルで注文したワインも飲み干し店を出ようとすると店員のおばさんがシャンゼリゼ通り、凱旋門そしてちゃっかりと自分の店もバックに我々夫婦の数枚の写真を取ってくれた。さらには家内がダウンジャケットの上からバックを掛けていると、上着の中にバックを隠せと注意してくれた。それだけパリにはスリが多いという証拠でもあると思う。シャンゼリゼからはまたメトロでホテルに帰ったが帰路は無事であった。


旅行の満足度
3.5
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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  • シャンゼリゼ通りのある世界的に有名なキャバレー 「リド」~多くの環境客が看板を前に写真を撮っていた~

    シャンゼリゼ通りのある世界的に有名なキャバレー 「リド」~多くの環境客が看板を前に写真を撮っていた~

  • 凱旋門(暗くて見ずらいが)

    凱旋門(暗くて見ずらいが)

  • シャンゼリゼ通り

    シャンゼリゼ通り

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