2019/05/23 - 2019/05/23
20位(同エリア614件中)
マサラさん
麗江2日目。
紅景天(血中の酸素濃度を上げる漢方で、高山病に効く薬)の効果もあってか標高2400mの麗江でも体調に変化なし。
思い切って標高4680mの玉龍雪山を目指すことにした私。
今回は現地の旅行社でツアーに申し込んで参加。
百度などの中国のサイトで調べたところ、今はツアー参加者でないと頂上まで行けるロープウェイのチケットを購入するのが至難の業だと目にしたから。
今は観光客が増え過ぎて1日にロープウェイに乗れる人数が制限されているので現地のチケットオフィスでは販売しておらず、ネットで予約し、決済しないといけないようだったんです。
しかも先着順と言ううわさも。
多分wechat payやali payが使えないとネット予約も出来ないので個人で行くことははなから諦めてました。
でも、私の数ヶ月前に自力で市内バスで行って普通にロープウェイにも乗れたっぽい日本人の方もいるようなので、実際どうなのかは分かりません。
ツアー参加だとしても、日本語対応出来る旅行社でないと中国語が出来ない方だけの参加は非常に厳しいと感じました。
それでも4680mまで登れたことは達成感もあって自分としては価値のある経験だったと思いますので、これから行ってみたいなという方の参考に少しでもなれば幸いです。
《2020年7月追記》
私が訪れた数ヶ月後にまた自力(ローカルバス)で行って余裕で(笑)玉龍雪山に登頂された方の旅行記を発見したので、改めて百度で検索してみました。
すると、冬季(11月~4月?)は確かに人数制限と天候不順を理由に個人旅行者用のロープウェイチケットは現地で販売はされず、必ず当日の朝玉龍雪山の公式wechatから予約をしなければならないと通達が出ていたのですが、軍人と外国のパスポートの人は現地で購入出来るっぽい事が書いてありました!!
なのできっと私が訪れた5月だったらきっと自力で行けたのでしょうね。悔しい!(ToT)
ただ、その情報もコロナ以前のものなので、今現在どういう扱いになっているかは不明ですが、今の時点では玉龍雪山自体は開放されているようです。
取り敢えず、その情報に拠れば日本人はツアーに参加せずともロープウェイに乗って玉龍雪山に登頂出来るようですので、行ってみたい人は(いつ行けるようになるか分かりませんが)是非自力でトライしてみて下さいね!
(多分そのほうが無理矢理ツアーに参加するよりハードル低いと思います^^;)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
昨日の夜にドライバーさんとwechatでやり取りし、朝6:20に古城の北門の駐車場で待ち合わせと言うことだったので、位置を確認するためにも6時には着けるように5:30に宿を出発。
宿は北門とは反対側の外れの方なのでかなり遠いのです。
古城の中をショートカットしていくもまだ真っ暗だし足元が凸凹しているうえにツルツル滑るので怖かったです。
そして、6時には待ち合わせ場所と思われる場所に着いて待機。
北門の駐車場は地下に入るところとかいくつか点在していて、どこのことだか分からなかったので、他のツアーのバンなどが止まっている大通り沿いで事前に聞いていたナンバーの車を目を皿のようにして探しました。
6:20になっても車が来ません。
他のツアーの人たちはどんどん車が迎えに来て乗っていってしまいます。
6:30になると大型のバスやらタクシーやらで通りは大渋滞。
大丈夫かなぁと待っていると私が乗るはずのナンバーの車が来ました。
しかし私の目の前を通り過ぎていきます。
あれ!?
っと思って走って追いかけて渋滞で車が止まった時に窓をたたいて開けてもらったんだけど、運転手は電話で話し中で取り合ってくれないまま行ってしまいました。
車内を見ても定員オーバーだったので、違ったのかな?と、諦めてしまいました。
それで運転手にwechatでメッセを送ると
「まだ着いてないから待ってて」
と。
え?今通り過ぎたけど。
Uターンして戻ってくるのかな?
と思って待っていると
「着いたけどどこにいるんだ!?」
って。
向こうはかたくなに音声チャットしか使いませんが、私は普段wechat使わないから音声のやり方が分からなくて慌てながら「北門の駐車場の前にいます」って打ち込んで。
だからやり取りにもすごく時間がかかっちゃって。
で、あっちいったりこっち行ったりして手に汗握りながら車を探すけど一向に見当たらない。
お互い
「どこなの!?」
と。
あっという間に7:00。どんどん道は混んできて車がこちらに来る気配もないし、焦りに焦りまくる。
ビデオチャットで場所を見せてもお互い
「これどこ!?」
状態。
これはもう会えないってことで、
タクシーで何とか花園ってところに来いと言われてそこで落ち合うことに。
で、今度はタクシー探しで一苦労。
道は混んでるし、タクシーが通りかかってもみんな滴滴で予約してるやつばかりだから流しのが全然捕まらない。
だから古城の周りから少し離れた大通りまで走っていってそこからなんとかタクシー捕まえてそのなんとか花園へ。
この時は本当にテンパっちゃって、玉龍雪山に行けないんじゃないかと思った。
そんなこんなでその間写真なんか撮る余裕はいっさいなかった。 -
なんとか花園ってマンションか何か?
来れば分かるって言われたけど本当かな?
と、超不安だったけど、
着いたら本当にすぐ分かった。
ここはツアー客が雪山で着る用の上着と酸素ボンベを受け取る所だった。
ツアー参加者の皆さん、ここで私を30分位待っててくれたみたいで、
もう超~申し訳なくて謝りまくりでした。
(私だけが悪いわけじゃないと思うんだけどね。)
とりあえずこれでなんとか無事にツアーに参加できることになりました。 -
上着はフリーサイズでかなり大きい物です。
酸素ボンベは一応ツアー料金に入ってるんだけど、
無料のやつは小さいサイズで足りないだろうから30元足して大きい方に替えろと半ば強制的に大きいサイズのものを買わされます。
そうと知ってたら古城で20元で売ってた大きいサイズのやつ買っておいたのになぁ。
酸素ボンベなんか使うの初めてだし、どのくらいの容量が必要かなんてみんな分からないから言われるがままに大きいサイズに替えるんだよね。
なので、ツアーに参加し、山頂まで行く予定のある方で酸素量に不安がある人は街で予備に買っておくのが良いと思います。
酸素ボンベは街の雑貨屋で普通に売ってます。
因みに私は麗江の後はシャングリラに行くしと思って、ここで大きい缶に替えたけど、かなり余りました。シャングリラでもほぼ使わず仕舞いでした。 -
提供センターから玉龍雪山の麓の駐車場まで車で20分位かな。
なんかもう心臓がバクバクしっぱなしでよく覚えていません(笑)
ゲートの所で検問のようなものがありました。
私は旅行社を通じて予約したけど、なんだかワケありみたいで
「ツアーだと言わないように」
と運転手に言われました。 -
駐車場に着いたところで入場券をもらいました。
私は確実にロープウェーに乗りたいがために高い印象麗江の鑑賞券付きのツアーを申し込んだのですが、同じツアーに参加するほかの6人は印象麗江なしとのことで、印象麗江を観るなら私は山頂に行ってもすぐに下りて来なくちゃいけないよと言われました。
チケットを見ると印象麗江の時間も決まっているようです。
でもどう考えても、この時間に間に合うように下りて来るなんて不可能な感じ。
私が車に乗り遅れて到着が遅くなったせいもあるけど、これはちょっとひどいなぁ。
まぁでもここでごねてもしょうがないし、私が車に乗り遅れて遅くなったってのもあるし、印象麗江は最初から興味もなかったので山頂に行くことを優先することにしました。
みんながトイレに行っている間に、
「印象麗江付きじゃないとロープウェイのチケットが取れないって旅行会社の人に言われたけど、なんで他の人たちは大丈夫なの?」
って聞いたらちょっと慌てた感じで、
「確かに印象麗江付きじゃない場合はロープウェイのチケットが取れるかどうか直前まで分からないんだ。今日はなんとか確保できたけど、実際ここまで来てみて取れずキャンセルになってしまったってこともあるんだよ。でもそういう事情はみんな知らないから内緒にしておいてね。」
と訳の分からない言い訳をされました。
なんか非常に腑に落ちない感じでした。
他の人よりも100元も高く払ってるのに印象麗江すら見れないなんて。
(車に追いつくためにタクシー代だって余分にかかったし)
それでも危うくツアーに参加できなくなるところだったんだから、来れただけでもマシだと気持ちを切り替えることにしました。 -
全員揃ったところでセンターの入り口でツアー参加者の登録をして、
ここからは専属のガイドさんがついてどこかに連れてってくれるみたい。 -
どのツアーの人たちも同じような上着だから自分のツアーの人たちを見失わないようにしないと!
うちのグループはキャバクラの女の子みたいなギャル3人組をつれたおじさん1人と、共産党員のレズのカップルに摩訶不思議な日本人女子(私)と言う変なグループでした(笑)
レズのカップルが優しくて私が迷子にならないように気を遣ってくれました。 -
ナシ族のガイドさん。
20人位ずつに一人のガイドさんがついて玉龍雪山はナシ族の聖地だとかタルチョの意味だとかを説明してくれます。 -
安っぽいナシ族の神様みたいなモニュメントとか。
説明を聞かずに写真を撮ろうとするとガイドに怒られるのでへんな位置からの写真しか撮れなかった。 -
結局最後は「家族の幸福を祈ってタルチョを奉納しましょう」とか言って高いタルチョセットを買わせる商法だったみたい(;^_^A。
1セット60元位しました。
もちろん私は買いませんでしたけど。 -
ツアーの半分位の人たちが買ってます(笑)
みんなナシ族じゃないでしょうに。 -
東巴文字が描かれた太鼓。
タルチョを買った人だけが仙人みたいな人に祝福(?)を受けます。
その仙人みたいな人もいかにもやらせって感じでちょっと面白かったですけど。 -
はためくタルチョ。
-
一生懸命タルチョを結びつける人。
ご加護がありますように。 -
下らないツアーが終わってようやく玉龍雪山へ向かいます。
ロープウェイ乗り場に行く送迎バスに乗る前の行列です。 -
持っているチケットごとにくぐるゲートが違います。
ここでも身分証明書のチェックが入ります。
中国のIDはQRコードみたいなので識別してるみたいですが、パスポートは係員に見せて通ります。 -
待合所でしばらく待機。
ここは4番の待合室だけど、何番まであるのかとても広そうでした。 -
ようやく送迎バスに乗り込めました。
駐車場からここまでで軽く1時間半位かかってる。 -
ロープウエイ乗り場へ向かいます。
ここには一般車は入れません。 -
ロープウェイ乗り場に着きました!
ここでも大混雑! -
また長い長い列を並びますよ。
でも意外と進みは早かったような気がします。 -
ここの時点ですでに3356mあります!
でもなんか朝から緊張しっぱなしで来てるので高山病どころじゃなく元気です(笑)
この調子ならシャングリラは大丈夫そうだな。 -
ロープウエイ乗り場が近づいてきました。
-
おー早く乗りたいな!
-
ロープウェイに乗る直前にもチケットと身分証のチェックが。
厳しいねぇ。 -
ロープウェイは8人乗り。
うちのグループは7人なので丁度みんなで乗れました。 -
さぁ頂上へGo!
結構揺れるのでみんな大騒ぎ(笑) -
かなり長い距離があります。
-
山頂に近くなってきました。
空気の薄さはまだ感じません。
でもゆっくり大きく息をするように心がけています。
いやーそれにしてもここロープウェイをつなぐってすごいなぁ。 -
15分位で山頂に着きました。
気温は9.3℃です。
レンタル上着の登場です。
寒ーい! -
ロープウェイ降り場で無理やりCG記念写真を撮られて販売しています。
要らねー。
ちょっとしたスナックなども売ってます。
山登りにはエネルギーが必要だからね。
そういや私朝食も食べてなかった。
でも緊張しすぎでお腹も空いてない。 -
一応室内で酸素ボンベの使い方を確認。
吸ってみてもイマイチ良く分からないけど、使い方は分かった。 -
外に出てみました。
氷河の説明書き。
玉龍雪山の氷河はヨーロッパアジア大陸の一番南に位置しているそうです。 -
アルパカちゃん。
-
一緒に写真撮るなら20元。
-
ここで4506mです。
ここから後ろに見える階段を上って4680m地点まで行くことが出来ます。
山頂に行くために印象麗江を諦めたんだから絶対登頂しますよ、私は。 -
氷河です。
5月でもガチガチに凍っていますよ。 -
ゆっくりゆっくり酸素ボンベを吸いながら登ってきました。
普通の山だったら5分もかからず登れるような距離を倍以上の時間をかけても苦しいです。
さすが4000m越え。
ここでようやく酸素ボンベのありがたさを知ります。
吸うと大分楽になります。気のせいかもしれませんが。
はしゃぎすぎて途中で脱落する人も多いです。
ギャル3人組とおじさんは具合が悪くなったから先に下りると言って下りてしまいましたが私と共産党レズカップルは頑張って山頂を目指します。 -
お坊さんが!?
裸足にサンダル履きです。
寒くないのかなぁ。 -
途中でなんかフラフラしてきて、
エネルギー不足を感じたのでスニッカーズを購入。
10元。
こういうエネルギー補給用のチョコなんかも事前にスーパーで買ってきておけば良かった。
登山道(?)には何軒かスナックを売る売店があるので、エネルギーを補給しつつ休み休み行きましょう。 -
4576mまで来ましたよ。
頂上まであと少し! -
このちょっとの高さがこの標高だと気の遠くなる高さに感じます。
本当に息が苦しいです。
じっとしてれば大したことないんですけど、
ちょっとでも階段上るととたんに息が上がります。
ゆっくり登ってもです。
ギャルたちは下山しちゃってるから待たせたら悪いっていう日本人的な律儀思いもあり、若干焦ります。
レズカップルは私より後ろにいるからそんなに焦らなくてもいいのですが。 -
ずっと厚い雲がかかっていましたが、雲が切れて青空が顔を出しました。
青の濃さが地上とは違うわぁ。 -
氷河の中段であるこの辺りは氷河が溶けだす所と堆積しているところの境目みたいなことが書いてあるのかな。
-
頂上が見えて来た!
-
下を見るとこんな感じ。
ロープウェイ乗り場が随分下に見える。
随分登って来たなぁ! -
あともうひと踏ん張り!
雲が切れて最高峰(5596m)も見えそう!
最高峰はナシ族の聖地で、神様が住んでる所だから人間は登ってはいけないことになっているのだそうです。
だから人間が行ける最高峰が4680m地点なんです。 -
うぉー綺麗だ!
早く登らないと!!
4月以降は雲が多く、きれいな青空が見える機会が減ると聞いていたし、今朝もずっと朝から山頂付近は雲がかかっていたので青空が見えるとは思ってなかったんでラッキーでした。 -
距離的には大したことないのに、ここまで来るのに本当に40分以上かかりました。
-
頂上が見えました。
あとちょっとの所でダウンしている人が。
頑張れ!! -
やったー!!!
到達しました!!!
4680m!
やればできる子、マサラです!!
一人なのでこの喜びを分かち合える人がいない。
しかし、こんな山の上でも電波通じてるので、ここからFBに投稿して友達に登頂報告しました。 -
あとちょっとで最高峰が見れそう。
雲の流れが速くてなかなか見られない。
ここまで登ってくるとすごく近く感じる。 -
しばらく頂上で粘りましたが、見れなさそうなので下山することにしました。
-
先ほどの4576mに下りてきました。
下りは楽々。
上ってしまえばあっという間に下りて来れます。 -
なんと
こんなところで結婚写真を撮ってる人がいました。 -
振り返ると、最高峰と思われる峰が見えました!
-
どれが一番高いところか良く分からないけど、多分これのどれかが一番高いところ。
-
ここまでロープウェイ通して登山道作った人が凄いよ、本当に。
-
引きで最高峰をもう一度。
見られて良かった。 -
ロープウェイ乗り場のある4506m地点に下りてきました。
はぁ~あの頂上まで登ったんだなぁ。
頑張ったね、私。
具合が悪くならなくて本当に良かった。
酸素ボンベも十分足りたし。 -
下界には緑が広がっています。
-
みんな赤い上着着てます。
たまに個人で来てるっぽい人も見かけましたが、90%以上はツアー参加者っぽいように思いました。 -
上から見えるとロープウェイの長さのすごさを感じます。
これだけ長い距離&標高差があるんだから高くても仕方ないよね。 -
4500mの世界を大満喫しましたので下山します。
ここに着いてから頂上まで登って下りてくるまでに1時間半位滞在しました。
いい加減ギャルたちが待ってるし運転手からもさっさと下りてこいと催促されています。
まだレズカップルは戻ってきてなさそうだけど。 -
ロープウエイ乗り場の手前にバーガーショップがありました。
ホッとしてここでバーガー食べたくなる人がいるのかしら。 -
帰りのロープウェイ乗り場もこの行列。
ここでレズカップルと合流できました。
彼女たちも無事に山頂まで行けたそうです。 -
下山してギャルたちと合流して送迎車で藍月谷方面へ向かいます。
-
バスの中。
登頂して安心したのかどっと疲れが出てきた。
でもやっぱり呼吸が楽! -
次の目的地の藍月谷が見えてきました。
-
藍月谷風景区の入り口で私たちの運転手と合流。
運転手とツアー参加者とはWeChatでグループを作ってチャットしながら連絡取り合ってました。
このご時世、現地ツアーに参加するには中国語が出来るのが前提でWeChatが使えないと話にならないのです。
中国はどんどん外国人が旅行しにくい国になってるなぁと感じます。 -
ここで藍月谷風景区のカートチケット(50元)
カート代はツアー料金には含まれていないのです。
本来徒歩でも周れるのですが、山頂でゆっくりしすぎて時間がかなり押していて、ランチの時間に間に合わなくなるので、全員一致でカートでササっと周ることに。 -
チケット売り場
-
カート乗り場の手前で、何かの企業のWeChatページをフォローしたらもらえた記念コイン。
-
カートで藍月谷へ。
-
風が強くて水面にさざ波が立っているため綺麗に見えませんが、透明度抜群の水。
-
玉龍雪山の雪解け水なのでかなり冷たいです。
-
雲の合間から太陽が出て来たので水面が明るくなりました。
キレイ。 -
民族衣装を着て写真を撮る人達。
でもこれってミャオ族の衣装っぽいな。
真ん中の人たちはナシ族の衣装かな? -
記念撮影ようのヤクが。
-
アルパカちゃんも待機。
-
さっきまであんな高いところにいたなんて。
-
藍月谷の風景区の見取り図。
全体では何キロ位あるのかな。
橋で区切られてそれぞれが湖ってなってるけど、実際は玉龍雪山から流れて来た河です。
この川沿いがずーっと遊歩道になってるので、歩いて周っても十分楽しめると思います。
私みたいにどうしても4000m越えの世界を体験したいということでなければ、わざわざ高いお金を出してロープウェイで玉龍雪山の山頂まで行かなくても十分景色を楽しめる所だと思います。 -
ここは白水台。
-
四川の黄龍を意識したのか人工でこのような棚を作ったそうですよ。
ほんと、興ざめ。
洞窟のおどろおどろしい照明にしてもそうだけど、中国はどうして自然に対してこんな余計なことするんだろう。 -
カートは見所ごとに停車して、順繰り周っているので、そんなに待たなくてもすぐに乗れます。
-
鏡潭湖。
-
名前の通り水面が鏡のようです。
-
水草が見えます。
写真だと濁って見えるけどめちゃめちゃクリアです。 -
東巴文字で書かれた紹介文。
可愛い。 -
ここも人工で作られた滝かな。
みんな写真撮り合いっこしてて、ギャルの子たちも「撮ろうか?」って言ってくれたけど、自分史上最大のデブになってて醜すぎるので丁重にお断りしました(笑)
中国人は記念写真大好きだから、私が自分の写真を撮らないのを不思議に思ってたみたい。 -
時間はもう14時。
みんな腹ペコすぎて藍月谷は30分位で駆け足で見ただけでした。
いよいよここでランチタイム。 -
カート乗り場の終点にツアーで利用すると思われるレストランが幾つか軒を連ねています。
私たちが利用したレストラン。 -
ツアー料金に含まれているランチは麗江名物・腊排骨土鶏火鍋。
今回は一人旅だから火鍋諦めていただけに食べられて嬉しい♪ -
野菜は入れ放題。
-
知らない人達と鍋を突っつくので、潔癖な人には厳しいかもしれませんが、鍋は美味しかったです。
-
一つの鍋をつつきながらおしゃべりして少しだけみんなと打ち解けました。
かといってその後友達になることもなかったけど(;^_^A。
ギャルたちはタバコを吸っていました。
中国人の女性でタバコを吸っている人って滅多に見ません。
タトゥーも入ってるし、一人の子は顔もいじってるっぽかったからやっぱり水商売かマッサージ系のお仕事なのかなと思いました。
でもみんなにジュースおごってくれたり何かと気を遣ってくれたりして感じはみんな良かったです。 -
ツアーの仲間たち。
赤いデカい塊を背負ってるのは運転手。
みんなのレンタル上着をまとめて持ってくれています。
最初は全くもう!!
っておもったけど、気の良いお兄ちゃんでした。 -
風景区の送迎バスで朝の駐車場へ戻り、自分たちの車で帰途につきました。
-
車窓から。
今日は朝から色々ありすぎてなんだか夢を見ているみたいだった。 -
でも楽しかったよ。
さよなら、玉龍雪山。 -
で、朝の待ち合わせ場所だったらしき古城の入り口で下ろしてもらって解散となりました。
正門の隣の入り口で、百度マップでは全然北門じゃないし駐車場でもないところだった。
まぁともかくツアーに行って戻って来れたんだから良しとしよう。
16時位だったし、せっかく古城の中心部まで来たからちょっとぶらぶらしていこうかなと中に入っていったらこの騒ぎ!
人混みキライだよー。 -
私がツアーを申し込んだ旅行社。
古城内にいくつか支店アリ。
実際はツアーはここの旅行社が主催してるわけじゃなくて委託みたいだったけどね。 -
古城の中心部、四方街のちょっと先にあるフードコート。
麗江の名物料理が一堂に会して便利だけどぼったくり。
しかもどれも美味しそうじゃないので私は食べなかった。 -
井戸で野菜を洗っていた人。
-
店番をするチワワかと思ったら、豚ちゃんだった。
-
めっちゃブヒブヒ言ってる。
-
お散歩中のワンちゃんも興味津々。
-
笑ってるみたいで可愛かった。
これはもっと大きくなるのかな。 -
東巴文字の壁画がありました。
可愛くて思わずパチリ -
文字と言うより完全に絵だよね。
-
漢字より難しそう(^▽^;)
-
古城は人だらけで疲れたので宿に戻ってきました。
屋上に上がったら丁度夕暮れ時で空がキレイでした。 -
4680mまで登って来て高山病にもかからず体調良かったので、宿で売っていたビールで一人で祝杯を上げました。
鮮花餅は昨日食べて美味しかった店のをまた買ってきました。
今日のは冷めてたので昨日ほど美味しく感じませんでした。 -
美しい夕日を一人誰にも邪魔されずぼんやり眺めながらビール飲めるって、最高に贅沢な気分です。
今日は朝から色々あって大変だったけど、のど元過ぎれば熱さ忘れるって感じで、良い一日だったなぁとしみじみ思いました。 -
太陽が完全に沈みました。
-
もう麗江に思い残すことはありません。
明日は憧れのシャングリラへ!!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- atouさん 2019/10/12 09:58:35
- 中国二度と行きたくない。
- 友達とグループを作り中国。梅里雪山。麗江。スー姑娘。など十数回行きましたが客から金をとることばかり考えて。追加料金をドンドン請求してきます。そのくせ全く歴史地理を知らなくて素人ガイドです。。最近では中国人の国内旅行がブームとなりマナー違反。ルールを全く無視して。恥知らずが多くなりました。。
- マサラさん からの返信 2019/10/12 12:21:25
- Re: 中国二度と行きたくない。
- atouさん
確かに中国のツアーって追加料金多くてウンザリします^^;
ベースが安くても結局中で追加料金払って乗り物に乗らざるを得なかったりしますもんね。
個人で行けば余計な出費は抑えられますけど、それはそれで不便なこともあるので難しいですね。
観光地化するために自然を壊したりそこに住む人たちの生活を脅かしたりするのも問題だと思います。
だけど中国って広大でまだまだ知らない魅力がたくさんあるような気がしてワクワクします。
観光地でぼったくられて嫌な気分になることもあるけど、普通にくらしているひとたちは親切してくれる人も沢山いるので私は中国嫌いにはなれません。
マサラ
-
- きなこさん 2019/10/11 17:08:12
- 4680m登頂おめでとう
- うわぁー堪能しました、読み応えある~
読みながら私も大きく深呼吸しながら「そう、あと少しなのに遠くにおもうのよね」なんて頷いてました。
4680mほんと素晴らしい!おめでとうございます。
ツアーのメンバーさん達もバラエティー豊か
きなこ
- マサラさん からの返信 2019/10/11 18:30:58
- Re: 4680m登頂おめでとう
- きなこさん
ありがとう~♪
きなこさんのレー・ラダックのトレッキングに比べたら屁でもないけど、やっぱり日本では体験できない4000m超えって言うのはかなり達成感じましたねー。
本当にわたしのグループは特殊でしたね^^;
私個人としては別に偏見ないけど、とにかく同性愛に厳しい中国で共産党員なのにレズのカップルって言うのにビックリ仰天でした(笑)
マサラ
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