2019/08/04 - 2019/08/05
14位(同エリア41件中)
kiyoさん
最後にクエンカの最大の見所、”宙づりの家”へとやってきました。
この家は抽象美術館と聞いていたので、何かしら作品も見ることができるのかと期待していましたが、工事中でどうやら中へ入ることはできない様子。
すぐ横から、有名なこの宙づりの家を見て、スロープを下り、鉄橋を渡って谷底のバス駐車場へと降りていきます。そこでみんなトイレを済ませ、バスをマドリードの少し手前にある村ラ・マンチャへと走らせました。
ラ・マンチャ地方はドンキホーテの舞台になったところで、ドンキホーテの金属で作られた人形のようなものが置かれているのををあちこちで見かけました。
そして、カンボ・デ・クリプターなの丘の上の風車が立ち並ぶところに到着すると、その暑いこと。バスから降りるのに躊躇するくらいの熱波を感じるくらいです。
青い空と白い風車はとても美しい風景でしたが、その暑さのため、インフォメーションセンターでトイレを済ませて、早くマドリードへと向かいたい、という気分でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
”宙づりの家”の横を抜けると、先程までは上から見下ろした位置にあったパラドールが、ほぼ同じ高さになっている風景が目の前に広がります。
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緩やかな道を鉄橋に向かって歩いて下りました。崖の上は、大聖堂の建物がへばりついていました。
この道は、クエンカ旧市街に続くルートとしては数少ない、3本のルートのうちの1本で、車も通れそうでした -
鉄橋は人しか通れそうになく、車は遠回りをして谷底に通じる道で大通りにでます。人は、この鉄橋を渡り近道をして、谷底へと下ることができます
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景色の素晴らしい場所に建つパラドール、昔は修道院でした。お城や古い建物を改修して高級ホテルのような宿泊所として利用しているところをパラドールとこの地方ではいうらしい
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鉄橋から見た、”宙づりの家”。むしろ、崖っぷちの家、という感じの方があっている気がする
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外部には足場が掛けられていて、ちょっと見た目の迫力に欠けますが、ずっと昔は王宮だったこともあるそう
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”宙づりの家”からジグザグにある道を下ってきましたが、ここだったら乗用車は通れそうに思います
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崖に杭を打ち込んで、少し前へと家を張り出している感じ。左の白っぽい家もかなり無理をして断崖絶壁に建てられています。このような構造なので、これまでに何軒も壊れたらしい
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現地ガイドのパブロ氏が連れてきたガイド研修中とやらいう彼女、全くガイドの役には立たず。あまり、真面目に研修しているという感じでもなく。ただのデート程度のつもりでやって来たくらいのもので、態度ばかりでかくてお邪魔虫感が強かった。研修落第か
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谷側から見る、カテドラル。後ろ側が見えている
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鉄橋を渡りきったところ
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断崖の上の旧市街
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クエンカ旧市街には、ほとんど緑はみられなかったけれど、谷には川が流れているためか緑豊かなオアシスのように思えます
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中世の町は、至って緑を大切にしていないような印象もあります。どこも、遺跡砂漠、とでもいうべく石畳や建築物で覆い尽くされていたのかな
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鉄橋は、サン・パブロ橋というらしい
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この角度で見ると、”宙づりの家”も全く宙づりには見えないですが
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谷の対岸から見る大聖堂も見上げるようになり、やはり断崖の上にあったのだと実感します
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クエンカの断崖も、谷の出口に向かって傾斜しているため、断崖の上の要塞もひな壇のような格好で、段々建物が低くなっています
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橋を渡ってから、谷を挟んで旧市街の反対岸を、黙々と下っていってます
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うぅ~ん?やっぱり、”宙づりの家”というのは、大ホラ吹きっぽかった
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やっと断崖の上の町から降りて来ました。谷底に広い駐車スペースがありました
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貴重な駐車場のトイレ。また、バスで長く走らなければならないので
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これで、クエンカ旧市街の散策は終了し、断崖の町を後にします
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スペインの町の印象は、日本の巨帯都市のように連続するのではなくて、ポツンポツンとカテドラルや広場を中心とした集落があるという感じです
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なので、すぐに町がなくなり農地が広がる大地となります
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ラ・マンチャ地方へ入ってきて、初めて見る丘の上の風車。
風車の風景は、ラ・マンチャのコンスエグラとカンポ・デ・クリプターナの村が有名 -
カンポ・デ・クリプターナの丘の上には10基の風車が残っていました。
ドン・キホーテはこの風車群を巨人プリアレオと見間違えて、槍を小脇に抱え、愛馬ロシナンデにまたがって突進したそうです -
バスを降りて、記念の一枚
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白い風車には、尻尾のような棒が着いていて、これが何なのかこの時は疑問でした
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帰ってからこの図を翻訳すると、風向きに合わせ風車の向きを変えるのに使うということがわかりました
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この風車は粉をひくなど、農作物の加工用に風の動力を利用するため、造られたようです
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マドリッドから足を伸ばしてラ・マンチャの風車の風景を見に行こう!とガイドブックには載っていましたが、このスペインの景色と言われるカンポ・デ・クリプターナの丘には、それ程観光客が来ていた、とも思えない感じです
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丘の上は気温が高く、乾燥しているので、早くレストランへ入って冷たいものを飲みたい。。。ところでしたが、何もなかった
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カンポ・デ・クリプターナの町並み
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レストランの屋上では、ドン・キホーテが村を見守っています
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カンポ・デ・クリプターナの丘にあるインフォメーションセンター。トイレの数が少なくて、ここでも順番待ちが長く苦労しました
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この白い風車と青い空、一面に広がるブドウ畑は、スペインを代表する風景の一つだそう
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丘の上で待つバスを見ると、乾燥した大地で、農作物もできないくらいカラカラなのでは、と思ってしまいます。
真夏に、暑いところへ来ているわけです -
ラ・マンチャから1時間半ほどバスで走って、マドリッドのメルかディアホテルに到着。ここで、2泊します。
マドリッド市内観光に続きます
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