2019/09/18 - 2019/09/21
993位(同エリア1847件中)
SHU2さん
雨にも負けず ぶらり旅・2 では、KKdayツア-の続きで、雨が降ったりやんだりの状況でしたが、十分でランタン上げを見て、十分瀑布を見学。その後九分に移動してツア-は終了。台北駅に戻り、日月潭の「日月老茶廠」のお茶を買い、夕食は「宜蘭正常鮮肉小籠包」で台湾らしい昔ながらの食事を堪能しました。3日目は、台北駅周辺の早餐店(永和豆漿大王)で食事をし、ス-パ-(カルフ-ル)や林華泰茶行、永久号などで買い物をし、午後は「済南鮮湯包」で昼食。食後は、中正紀念堂で衛兵交代式を観覧を見て、台北駅前の足満足でマッサ-ジを受けて空港へ。台風の影響もあり、雨が降ったりやんだりの台湾旅行でしたが、それなりに台湾旅行を楽しむことができました。
やはり台湾の人は親切で、安心安全に旅行が楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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雨の中バスは10:51に野柳地質公園を出発し、 11:30に平渓十分老街に到着。平渓線エリアには3つの老街(菁桐老街、平渓老街、十分老街)がありますが、築100年以上などの古い建物はなく、老街も大きくはないです。ただ十分街を通る線路の両脇には土産店やランタン店が並び、その狭い間を列車が通り抜けて行くのを見れることと、線路からはランタンを上げることができるため、台湾の有名な観光地の一つになっています。
ツア-バスは、写真右下の南山橋そばで降ろされます。降ろされた所から線路(ランタンを上げる場所)までは1~2分で、ランタンが上がって行くところがよく見えます。十分旅遊服務中心 散歩・街歩き
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バスを降りたところがまた集合場所になり、見学時間は約1時間です。
十分老街に着くと、雨が一瞬やんだので皆さん一生懸命ランタンを上げていました。ただ強風のためランタンの上がるスピ-ドが早く、途中で横になり燃えだすランタンもありました。十分老街 旧市街・古い町並み
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とりあえずはまず十分駅行き、列車の時間を確認。列車は約1時間に1本で、集合時間の直前に列車が来るようです。そのため店が並ぶ狭い空間を走る列車を見ることはできそうです。
週末になると駅は観光客でいっぱいになるのですが、天候が悪い平日は観光客はやはり少なめでした。十分駅 駅
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駅から線路沿いの十分街に行く途中には、飲食系の屋台・食堂が多く、溜哥燒?斧?胯翅包飯(手羽先にチャ-ハンが入っいる)の屋台には行列ができていました。店は日本語と中国語、韓国語の説明書きがあり、ハム卵とキムチ臭豆腐チャ-ハンの2種類があるようです。骨を取った手羽は少し小さめで、まず味をつけて餡を入れたあとタレをつけ焼きし、白ごまをかけています。甘じょっぱくスパイシ-な味で、台湾としてはやや高い65元でした。美味しかったのですが手にタレが付くので注意して下さい。
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すぐそばの十分街に行く手前を右に行くと、平渓で最も長い「静安吊橋」があり橋の上から基隆川を眺めるのもいいです。観光客が少ない時は揺れは少ないですが多い時は結構揺れてスリルがあります。なお渡った先は平渓に行く道と民家が少しあるだけです。
静安吊橋 建造物
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十分街に戻ればランタンを上げる観光客であふれています。台北の他の観光地に行けばK国やC国の言葉を多く耳にするのですが、ここではどちらかというと日本語を多く耳にしました。ただ日本人は大声で話さないので耳を傾けないと気づきません。
十分老街 旧市街・古い町並み
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線路の両サイドにはランタンのお店がずらり。値段はどのお店もほぼ同じで、1色は150元で4色は200元、8色は350元(写真2枚付き)と色の数で値段が違います。赤は健康や安全、金・黄色は金運、青は仕事、紫は勉学(合格祈願)、白は将来、緑は平和、オレンジは愛情・結婚、ピンクは恋愛・人間関係、薄いピンクは幸福(玉の輿)らしいです。色の内容については、簡単な日本語の説明があるのでわかります。
十分老街 旧市街・古い町並み
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ランタンを上げる時、人数が少ない場合は店員さんが手伝ってくれ、写真も撮ってくれるので安心です。今回気づいたのは、日本人は学業や趣味等のこととお金に関するお願いが多かったのですが、K国の人は美容的な事や恋愛に関するお願いが多かったです。
日本の女性も数年前までは、ピンク系のランタンが多かったのですが、今回は黄色と紫が多かったです。十分老街 旧市街・古い町並み
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線路を挟んで商店が建ち並ぶなか、商店すれすれに入線する列車の光景もここの名物の一つです。なおこの電車の内装は台湾風ですが日本製で、キハと相通ずる仕様です。
とりあえず今回わかったことは、雨や風の強さにもよると思いますが、多少の雨やかなり風が強くても、ランタン上げは中止というわけではなさそうです。
集合時間の5分前になったので急いで集合場所へ。十分老街 旧市街・古い町並み
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11:30、十分は狭いエリアで集合場所もすぐ近くであったためか皆さん時間通り集まっており、バスも直ぐに来て十分大瀑布へ。十分駅から十分大瀑布へは歩けば約25分ですが、バスは乗って約6分の所にあるShifen Waterfall 停留所手前に降り、十分大瀑布まで約400m歩きます。バスを降りた地点は十分街から約1.1Kmはあるので約15分ほど楽でした。
途中には平渓線の線路と平行する「観瀑吊橋」があり、橋を渡っている時に運良く列車が通れば、皆さん手を振ってくれます。十分遊歩道 散歩・街歩き
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バスを降り約6分で十分大瀑布に到着。台湾最大のカ-テン型の滝で「台湾のナイアガラ」とよばれていますが、落差20m、幅40mと規模はたいしたことはありません。ただ水量が豊富なため迫力満点で、断層が生み出した白いシルクのような水が、勢いよく滝壺に流れ込む光景は素敵でした。
周辺には展望台、カフェ、お土産店、トイレなどもあります。
なお2014年頃までは入場料は80元でしたが、現在は無料になっていました。十分大瀑布 滝・河川・湖
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今回は、突風にあおられて建物にぶつかり燃え落ちるランタンを見かけましたが、滝からバスに戻る途中に、飛ばしたランタンの成れの果ての姿をみかけました。 飛ばした天燈は、ランタン業者や地元のボランティアさんが山に登って回収しているようですが、近くに落ちたランタンは地元の老人が骨組みだけ拾って業者に売っているようです。たぶんその残骸かな。
十分遊歩道 散歩・街歩き
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移動時間込みの40分間の十分大瀑布見学を終了し、約35分で最後の観光地の九分へ。バスは九分バス停の約200m先の駐車場に駐車し、約2時間10分の見学です(16:10まで)。
駐車場から豎崎路の階段下までは約200mなので、すぐに観光ができます。いつも混んでいる豎崎路は、「昇平戯院」がある軽便路までは混んではいません。
なお公共バスを利用する人は、九分バス停や次のバス停(九分老街)のどちらからでも九分観光をスタ-トしてもいいのですが、帰りは満員で乗れないことが多いので九分老街から乗ることをお薦めします。九分 旧市街・古い町並み
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豎崎路を軽便路と交差する所まで上がると右側に、繁栄の面影を残す「昇平戯院」があります。当時は台湾最大の規模であった映画館は、内部はリニュ-アルされ往年の姿を取り戻していました。また周りには当時のポスタ-が張ってあり、チケット売り場や売店も再現されています。65歳以上の元若者は、なんとなく懐かしく感じるはずです。
九分昇平戯院 (昇平新楽園) 建造物
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この交差点の小さな広場から上は、階段沿いに絶景を売りにしている茶芸館が並び、その軒先の赤いランタンが連なる石段を見上げるのがベストショットです。また階段の横のレストラン(非情城市)のテラス席は、九分らしい雰囲気と映画のようなシ-ンを撮ることができます。
九份星宇食堂 地元の料理
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写真からわかるように、豎崎路の階段を上の方から見下ろした風景は、残念ながらあまりいいショットにはならないみたいです。ただまだ店が開いていない9時前なら観光客はほとんどいないので、そこそこいい風景が撮れます。
豎崎路 散歩・街歩き
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さらに豎崎路を上って行くと、九分のランドマ-ク「阿妹茶酒館」が左側に見えてきます。赤いランタンを連ねた、中も外も雰囲気のある建物で、食事やお茶などの飲み物を味わいながら絶景を楽しめます。
千と千尋の神隠しの「湯ババの屋敷」のモデルになったと言われています。阿妹茶楼 カフェ
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阿妹茶酒館から、豎崎路をはさんで反対側にある「海悦楼茶坊」に行く道からも景色はいいのですが、海悦楼茶坊の入り口に行く階段からが、これぞ九分と言える最高の写真が撮れます。また海悦楼茶坊のテラスから見る九分も素敵でした。
2年前は、阿妹茶酒館の後の家の壁が白でなく茶色でしたが、茶色の方がイメ-ジ的に合うので残念でした。海悦楼茶坊 地元の料理
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豎崎路をさらに上って行き、メイン通りとなる「基山街」も通り抜けると右側に「阿柑姨芋圓」が見えてきます。タロイモやサツマイモなど数種類の芋から作られる芋団子の店で、店自体は小さく、メニュ-はアイスかホットの2種類です。トッピングは、金時豆、紅豆、緑豆、総合豆がありますが、ほとんどの方は豆が全部入った総合豆です。注文は、ホットかアイスかとトッピングの番号を言えば OK です。日本人ならアイスかホットと言えば総合豆になります。なお料金は50元です。
阿柑姨芋圓 スイーツ
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芋圓をもらったら店の右側(芋を作っている所)を通り、通路沿いに行くと広い客席があり、九分からの絶景を遠くまで見渡せます。もし混んでいたらもう1階下にも同じ様な客席(若干茶芸館風)があるのでそちらへ。1階下は結構気づかない人が多いみたいです。
アイスはかき氷タイプで、氷の量は調整できます。色々な味の芋は不揃いですがもちもちして美味しく、そこに何種類もの豆が入った芋圓は最高です。阿柑姨芋圓 スイーツ
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ホットはお汁粉タイプですが、お汁粉よりは控えめな甘さで甘党でない人でも食べれます。アイスの場合は団子がやや固くなってきますが、ホットの場合は常温なので芋団子のもちもち感は最後まで味わえます。
ただ、団子などは下半分に沈んでいるため、インスタ映えを狙うならアイスを頼んだ方がいいでしょう。阿柑姨芋圓 スイーツ
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豎崎路を約80m降りて基山街を右に約80m行くと右側に、もう1つ有名な芋圓(頼阿婆芋圓)があります。メイン通り(基山街)なのでわかりやすく、いつも混んでいるので気づきます。ここは店でも食べれますが、少し離れたところにもイ-トインスペ-スがあります。メニュ-はここもアイスとホットの2種類で、ほとんどが総合(ミックス)です。
頼阿婆芋圓 スイーツ
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頼阿婆芋圓の芋圓は、店前の看板では3種類(白:タロ芋、黄:さつま芋、緑:緑茶)しか書いてありませんが、食べてみるとあと2種類(紫:山芋、黒:胡麻)の計5種類の芋団子が入っています。それ以外にもトッピングとして小豆、緑豆、大豆が入っていて、阿柑姨芋圓よりカラフルです。ここも料金は50元でした。
頼阿婆芋圓 スイーツ
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店は老舗なので風情がありますが、店内からの眺望はありません。味は個人個人好みがあるので何ともいえませんが、芋の味を味わえるのは阿柑姨芋圓、色々な芋の味を楽しめるのは頼阿婆芋圓ですね。
頼阿婆芋圓は、店員・接客はがいいですが、眺望はありません。
自分で2店舗まわり、自分の好みを決めて下さい。頼阿婆芋圓 スイーツ
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頼阿婆芋圓から少し歩くと反対側には1950年から続く老舗のお店「阿蘭」があります。九分・基山街の食べ歩きの定番で台湾の人に愛され、常に多くの人が並んでいます。もち米とタロイモを使用している草餅は、生地は日本の草餅よりも柔らかくねっとり感があり、餡は4種類(小豆、緑豆、干しエビと切干大根、高菜)で、1個15元です。外側の餅は思ったより薄く、小豆はあっさりと甘すぎずいいのですが、作りたては軟らかく歯にくっつきそうなお餅です。
草餅の他にもタロイモで作った芋?唸(芋餅)も販売していましたが、ただ芋の味がするだけで、お汁粉に入れるにはいいのですが特に美味しくはありませんでした。
甘いのが好きな人は小豆で、甘いのが苦手な人は干しエビと切干大根がお薦めです。持ち帰って食べると少し固くなるので、九分で食べて下さい。阿蘭 地元の料理
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さらに進むと同じ側に、いつも行列ができている「九分阿珠雪在燒」があります。クレープ生地に削ったばかりのピーナッツ飴をカツオ節のようにトッピングし、さらにアイスとパクチーをのせてくるりと巻いたスイーツ(花生捲冰淇淋)のお店です。パクチ-が苦手な人はパクチ-抜きも可能です。料金は40元で、自分でお店のカゴに入れます。
なお同じような物を夜市や老街の屋台で見かけると思いますが、店によりアイスは違い、この店はやさしい甘さでややシャ-ベット風のタロイモアイスクリームで、他の店はアズキやパイナップル等を調合しているお店もあります。九份阿珠雪在焼 スイーツ
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また斜め前には創業50年以上の老舗「九分老緬店」があります。モチモチとした食感で肉がやや多めの牛肉麺(120元)の店ですが、?葷飩麺(ワンタン麺:50元)や香?愀貢丸麺(きのこ団子:50元)、魚丸麺(魚団子:50元)も美味しいです。九分は美味しい物が多く色々食べたいので、安くて美味しく量が少ない?葷飩麺がお薦めです。
2年前に来た時は閉まっていたのでつぶれたかと思っていましたが、売り切れたため閉店したとのこと(笑)。売り切れ次第閉店です。九分老麺店 地元の料理
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さらに約20m先には九分に来たら必ず行く「張記傳統魚丸」があります。
日本語はほとんど通じませんが、ちょっと変な日本語表記のメニュ-があります。山の上にある店なのですが、海も近いせいか魚丸(魚のつみれ団子)が美味しいです。お薦めは、綜合魚丸湯50元、魯肉飯40元、特製乾?跟45元、?聞青菜(ゆでた野菜)50元で、量は少なめですが安くて全て美味しいです。
店で食べる場合は、まず内用(ネイヨン)と紙に書くか言うかイ-トエリアを指さします。そうすると店員が席まで案内してくれてメニュ-を持ってきてくれます。注文後に料金を払って料理を待つと、すぐに料理が出てきます。傳統魚丸 地元の料理
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今回注文の綜合魚丸湯(3種類4個入り)は、イカのつみれと椎茸かイワシのつみれ、肉餡が入っているつみれです。ス-プはやや薄味ですがセロリがいいアクセントになっていて、丁度よい塩加減の出汁が効いた優しい味です。日本のつみれ汁とちょっと違いますが、おしゃれで素朴なつみれ汁です。
周辺には同じ様な「魚丸湯」の店が数店舗あるので、自分に合ったお店を。傳統魚丸 地元の料理
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魚丸湯を食べ、約80mほど進むと「基山街」の入り口に到着。一般的にはここの手前にある「九分老街」バス停に降り、途中の展望台によって約100m上るとここに到着します。写真真ん中にトイレがあり、左のセブンイレブン横から観光のスタ-トになります。なお帰りのバス停は、ここより約50m上ったところになるので注意を。
基山街 散歩・街歩き
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Uタ-ンにして豎崎路に戻る途中、2年前にはなかったか又は気にならなかった、一口サイズのパイナップルケーキ店(九分一口酥)を発見。ガイドブックなどで紹介されるパイナップルケーキ店は量売りの店はなかったのでつい立ち止まりました。試食をしたら甘酸っぱいパイナップル餡で、一口サイズで珍しいのでバラマキ土産としていいのではと思いました。またよく見るとメロンや小豆タイプもあり、話題造りになるかも。
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豎崎路を横切って10m程先の右側には、築120年以上前の漢方治療院をリノベ-ションした茶芸館(九分茶坊)があります。店内は古い建物が持つ独特の雰囲気が漂い、入り口付近はお茶や茶器の販売スペースになっていて、焙煎したお茶の香りが出迎えてくれます。雰囲気は最高で、室内や室外からの景色も素晴らしく、九分一の茶芸館です。ただここは、一番安いお茶で600元(高いのは2200元)で、お一人様につきお湯代100元がかかります。なお茶菓子が80元からですが、頼まなくてもいいです。つまり残った茶葉は持って帰れますが、一人では最低700元(約2600円)かかります(4人で来れば一人250元です)。昔は台湾の友人と茶芸館にはよく入りましたが、この5年間は一人旅が多いので1回しか入っていません。今回もちょっと中をのぞいただけでした。
九份茶坊 カフェ
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九分茶坊からさらに10mほど先に行くと海と山が望める眺望ポイントがあり、多くの人が撮影しています。ただよく見ると阿柑姨芋圓からみた風景と同じです。つまりここは阿柑姨芋圓の下にあるのです。
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展望側の反対には、2018.4に新竹で見かけた「幸福堂」の黒糖タピオカミルクティーの店がありました。最近はすごい人気のようで、高雄の夜市では長い行列で、ここも短いですが行列ができていました(2019.6には日本にも進出したようです)。 私はタピオカはあまり好きでないのですが、店頭でぐつぐつとタピオカが煮込まれるパフォ-マンスと匂いはいいですね。
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集合時間には少し早かったのですが小雨が降ってきたので急いで豎崎路を降りてバスの駐車場へ(約7分で到着)。 出発までちょっと時間があったので、駐車場から約200mの所にある、気になっていた大きな寺院を見学にいきました。予想は九分老街バス停の景観平台からよく見える「九分霞海城隍廟」でしたが、協天大帝を祀った「九彬明聖宮」でした。あとで協天大帝とは誰か調べたら、劉備に仕えた関羽将軍(関帝)の別の呼び名でした。
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さすがに九分は観光に夢中になった人がいて、出発は5分程遅れましたが、予定通り17:00には台北駅に到着です。本日の行程は、8:50台北駅 -9:43 野柳(約1時間) - 11:30平渓十分老街(約1時間:昼食は各自で)- 12:40十分の滝(十分瀑布:約40分)- 14:00九分老街(約2時間10分) - 17:00台北駅 でした。
観光地の説明などは全く無しで、観光地に着いたら集合時間の連絡と入り口までの案内だけのツア-ですが、観光時間はほぼ十分な時間もあり、移動は楽で、料金もバスや電車を乗り継いで行くの同じ程度で、語学力もほとんど必要なく便利でした。台湾が初めての方や乗り継ぎが苦手な方には最適と思いました。また雨でも、乗り継いで行くよりはかなり雨の影響は抑えられると思います。 -
台北駅からMRTで忠孝敦化へ。ここには、日月潭の「日月老茶廠」を販売しているお店があります。ここのお茶(紅茶と烏龍茶)は友人のお土産として喜ばれ、最近は「地球の歩き方」でも紹介されました。ただ買うには日月潭の工場売店か、台北と台中の各1店舗のオ-ガニック商品だけを扱っているお店で買うしか手に入りません(直接ネット販売もあるようです)。場所は MRT忠孝敦化駅から約4分の台北市忠孝東路四段216巷27弄16号B1F (営業時間:9:00-21:00)です。 お店は地下で入り口が小さいため、少しわかりずらいので注意して下さい。
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そんなに大きなお店ではなく、また店の一角で扱っているため商品も日月潭の工場売店から比べればかなり商品の種類は少ないですが、人気商品は一応そろっています。一番人気は「尚品紅玉紅茶-75g:400元」で、あとは「古典日月英式紅茶-140g:290元」、「自然農法の四季春烏龍茶-187.5g:600元 」、「自然農法の青淨碧螺春?・緑茶-75g:500元」と、それぞれの茶包用(ティパック)があります。ここで買えないと日月潭か台中まで行くしか手に入れる方法はありません。
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MRT忠孝敦化駅に戻る途中、1~2分の所には「東区粉圓 」があります。ここは台北に来たなら絶対食べなくてはいけない人気老舗店スイーツ店です。
注文は簡単ですが、初めての場合は少し戸惑います。まずは九分の芋圓と同じように「冰(冷たい)」「熱(温かい)」のどちらかを選びます。
*冰(冷)は、カキ氷に
(1)任選(お好み):お好きな4種を選んでトッピング
(2)粉圓(タピオカ):タピオカ+お好きな3種トッピング
(3)豆花:冷たい豆花+お好きな3種トッピング
(4)綜合粉圓(おまかせタピオカ):タピオカ+店員さんおすすめ3種をおまかせ。
*熱は(温)は、温かいスープに
(1)紅豆湯(おしるこ) :アズキスープ+お好きな3種トッピング
(2)焼仙草(仙草ゼリー):仙草ゼリー+お好きな3種トッピング
(3)糖水(シロップスープ):シロップスープ+お好きな3種トッピング
(4)豆花 : 温かい豆花+お好きな3種トッピング
で、全て60元です。基本的は簡単ですが、トッピング(約24種類)にどれを選んでいいのか悩みます。一度挑戦してみて下さい。ただ、美味しいですが量が多いので注意を。東区粉圓 スイーツ
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今日の夕食は、「宜蘭正常鮮肉小籠包」です。場所は、MRT大橋頭駅から蘭州公園方向に約5分歩きます。赤い提灯に黄色い看板が目印です。
店の左側がレジと厨房になっていて、ここでまず注文して、右側のテ-ブル席で待ちます。まだ観光客にはあまり知られていないので、ほとんどの客が台湾の人で店内や持ち帰りの客でひっきりなしです。
レジには日本語の簡単なメニュ-はありますが、片言ですがお兄さんとお姉さんは日本語は通じるので、注文書に数字を書き込むだけで大丈夫です。正常小籠包 (蘭洲店) 中華
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まず支払いをして番号札を受け取ったら、イ-トインなら右側のテ-ブル席で待ちます。入り口付近にはセルフサービスの、冷たい桂花紅茶とナツメとクコの実のホットドリンクがあります。またその飲み物のあいだには、醤油やラ-油などの8種類の香味が置いてあり、水が入ってポットの前にはきざみ生姜がたっぷり置いてあります。
あとは調味料を調整し、お茶などを飲みながら待ちます。正常小籠包 (蘭洲店) 中華
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まずは、ゆで青菜(ブロッコリ-とキャベツなど:35元)がきて、数分後にネギと肉の旨味たっぷりな透明スープが入った小龍包(80元)が登場。ネギは、ネギの名産地である宜蘭産なので、味も香りも最高です。行列ができる有名店(200元前後)と比べ、美味しさは差はなないのに料金は有名店の40% なのです。さらに黄金蛋(半熟煮たまご:10元)が最高で、思わず追加。
正常小籠包 (蘭洲店) 中華
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今回は満腹のため食べられませんでしたが、もう一つお薦めがあります。
?肉飯(80元)は、定食スタイルでこれに紫米がついてきます。豚の角煮や豆腐は大きくしっかり味がしみこんでいて美味しそうで、ゆでたブロッコリ-やキャベツなどがたっぷり入っています。これで80元(約300円)は驚きです。
観光客ばかりの有名店より、地元の方が行列をする店の料理も味わって下さい。正常小籠包 (蘭洲店) 中華
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花蓮に宿泊の予定でしたが、予定を変更して台北で宿泊です(台北AP Hインペリアル)。場所は、地図では新光三越百貨店台北駅前店の隣であったので全く調べもチェックもしないで来ましたが、ホテルがありません。あるのはシ-ザ-パ-ク台北(台北凱撒大飯店)と亜州広場大楼(ASIA PLAZA TOWER)のみで、建物を一周してもホテルはありません。予約メ-ルで住所をチェックしたら間違ってはいなかったのですが11Fと書いてあるのに気づき、亜州広場大楼の受付に聞いたらここの11Fにホテルがあることが判明。なお亜州広場大楼の1階はビル全体の受付とファミリ-マ-トがあるだけで、あとはエレベ-タ-があるだけです。以前はショッピンゲセンタ-あったはずです。
タイペイ AP H インペリアル ホテル
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11階がホテルのフロントで、客室は3フロア-(200室)のようです。
部屋はオートロックで、室内はそこそこ広くてスーツケースは十分広げられる広さです。また2017年に改築されているので綺麗で寝心地はよかったのですが、全く気になりませんでしたが廊下や隣室から少し話し声や音が聞こえました。タイペイ AP H インペリアル ホテル
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備品は、冷蔵庫、セ-フテイボックス、ポット、無料飲料水など全てそろっています。ただ部屋には窓がなかったため、朝は時間がわからなくなり寝坊する事があるので、モ-ニングサ-ビスを利用して下さい。
タイペイ AP H インペリアル ホテル
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浴室はバスタブはありませんが広く、シャワーのお湯・温度もバッチリでドアがあるのでトイレや床に水はかかりません。残念なことは、温水洗浄便座でなく手動式の洗浄装置付きでした。
タイペイ AP H インペリアル ホテル
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11階のフロントの裏には休憩が出来る中庭があり、そこは自由に使えて無料のジュース、コーヒーのサーバーやパンも置いてあります。また、無料の洗濯機・乾燥機(洗剤は有料)も設置されています。さらにある程度日本語が話せるスタッフも必ず居るので安心です。 欠点は、エレベーターは多いのですがホテル以外の客も利用するため混雑し、かなり待たされることが多いことです。夕方や朝は3~4分待たされるのはあたりまえの状態です。ただフロントを通過しなくても客室にアクセスできるのは便利です。
立地的には、駅やレストラン、店屋さんなど繁華街に近く、とにかく最高です。タイペイ AP H インペリアル ホテル
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ホテルの裏周辺には「老蔡水煎包」が2店舗あり、年中無休で 6:30~22:00(場所によっては23:30) まで営業しているので、朝食や夜食には最適です。
数年前までは数店舗しかなかったチェ-ン店ですが、今ではたぶん数十店舗あると思います。安くて(1個15元)安定の旨さの水煎包店です。老蔡水煎包 地元の料理
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メニューには日本語の表示もあってシンプルで、食べ物は、豚肉とネギ入りの肉包(肉まん)、ニラとハルサメと炒り卵入りの韮菜包(ニラまん)、キャベツとハルサメとシイタケ入りの高麗菜包(キャベツまん)の3種(全て15元)に、飲み物は豆漿、無糖豆漿、米漿、紅茶、豆漿紅茶、ミルクティ-の6種(15~20元)の計9種だけです。男性なら3~4個で、女性でも2~3個が普通かな。とにかく安くて美味いです。
台湾2日目終了。老蔡水煎包 地元の料理
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3日目。ホテルの朝食は付けず、やはり台湾に来たなら早餐店(朝食店)です。今日はいつも行く二二八和平公園近くの永和豆漿大王 (衡陽路店) ではなく、最近できたばかりの永和豆漿大王です。場所は台北市延平南路53号 で、排骨飯で有名な「東一排骨總店」のすぐそばです。なお東一排骨は安くて美味しい排骨や唐揚げのお店なのですが、営業は10:00からでまだ開いていません。
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現在7:00で、まだちょっと早かったせいか、それとも駅周辺でないためか行列はできていませんでした。ここは日本語は全く通じませんが日本語のメニュ-(写真は無し)があるため注文は難しくありません。店は綺麗で、店の人は一見愛想はありませんが、本当に親切です。
営業時間 午前5:30~午後1:30(平日)、午前5:30~午後12:00(土日)です。 -
カウンタ-で注文と支払をし、内用(For Here:ここで召し上がる)を指さして店の奥の半地下になっているテ-ブル席へ。できあがったら料理を持ってきてくれます。ここは熱い豆乳に干しエビ、ザ-サイ、酢などを入れて豆乳が固まってきた
ところを食べる鹹豆漿(25元:95円)が人気のようですが、私は大好きな少し甘い豆乳(17元:約65円)と卵焼き入り中華パン(焼餅夾蛋 25元)です。寝起きは食欲は無いですね。 食べ終わり店を出る頃には、油條や肉まん、小籠包、大根餅なども準備OKで、数名の客が並んでいました。 -
食事のあとは小雨の中、12分かけてお土産を買いにカルフール(家楽福:桂林店)へ。ここは24時営業なので、バラマキお土産を買うには最適なお店です。またLLCで深夜に来た時や帰る時の時間つぶしに最高です。
ちなみにお店の一階には深夜は営業はしていませんが、数店舗レストランがはいっており、6:30からはここにも老蔡水煎包店が営業をしています。家樂福 (桂林店) ショッピングセンター
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店内は2階と3階の2フロア-で、台北市のトップクラスの広さです。入り口は2階で、家電・服飾・日用品・生活雑貨・化粧品・文具・おもちゃなどで、3階が食料品関係の売り場になります(店内は撮影禁止)。 なおクレジットカ-ド(VISA・Master・JCBなど)が使えますが、レジ袋は有料です。 お薦めのバラマキお土産は、台湾限定ほんだしの干貝風味(ホタテ味貝)、台湾のクノールスープ(5種類あり台湾的には港式酸辣濃湯と干貝雪菜濃湯)、ハイチュウ(台湾限定パッションフル-ツ味)、台湾茶のテトラ型ティ-バック、マンゴ-ビ-ル、クラッカー・自然の顔(ネギ)、甘いペットボトルのお茶などはいかがですか。台湾限定で美味しくて話題になりますよ。
家樂福 (桂林店) ショッピングセンター
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買い物を終え、小雨が降っていて荷物があるので、カルフ-ルの反対側にある停留所からバスで台北駅へ。バスの内部は日本とほとんど同じで、悠遊カード(EasyCard)があれば改札機にタッチすればいいだけです。短~中距離なら約50円なので、間違って乗ってもたいしたことはりません。行く方向とバス停の名前を見て、路線の番号のバスに乗ればいいだけです。1度経験すればすぐになれます。
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一旦ホテルに戻りお土産を置いて再度外出。台北駅前地下街は、8:20ですが遠い先に3名見えるだけで店はほとんど閉まっています。多くの店の開店は10時以降で11時にならないと全店開店はしません。深夜もほんの数カ所の入り口は開いていますが地下街は薄暗く誰も歩いてはいません。
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台北駅の反対側からタクシ-で「林茂森茶行(写真の近代的な店)」へ。隣には同じ様な名前の「林華泰茶行(古い老舗店)」があります。実は林茂森茶行のオ-ナ-は、隣の「林華泰茶行」の四代目でしたが、独立して「林茂森茶行」を立ち上げました。店は、日本語も通じるので安心して買い物ができます。今回は凍頂烏龍茶が目的でしたので、一般的なお薦めの凍頂烏龍茶の値段を聞いたら600元(1斤)とのことでした。600元と聞いて一瞬高いと思ったのですが、1斤は600gなので100gでは100元(約380円)となり、比較的リ-ズナブルでした。それより高いお茶は1斤1000元(100gは約630円)でしたので、今回は1000元のお茶に決定。
また隣の林華泰茶行も気になったので行ってみたら、同じように日本語が通じ、価格も同じであったので、ここでも1000元のお茶を買いました。
日本に帰って両方飲みましたが、どちらも非常に美味しかったです。林茂森茶行 専門店
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林華泰茶行で会った名古屋からの素敵な女性二人と、買い損ねた梅粉と凍頂烏龍茶梅を買いに、約100m離れたカルフ-ルへ。このカルフ-ルは24時間営業でなく9:00~2:00になります。数年前までは8:00~でしたので注意を。
名古屋からの二人は、やはり台湾限定ほんだしの干貝風味(ホタテ味貝)が欲しかったようです。家樂福 (重慶店) スーパー・コンビニ
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店内は開店してからまだ15分なので客は少なく、店員さんに写真を撮ってもいいかと訊ねたらここだけOKしてくれました(本当に大丈夫なのかな?)。
お店のスタイルは桂林店とほぼ同じですが、若干小さいです。またまだ開店したばかりであったので果物や魚類などはまだ全部揃ってはいませんでした。
ここは迪化街に近いのでそのついでならいいのですが、MRT駅からは約10分は歩かなければならないので少し不便です。家樂福 (重慶店) スーパー・コンビニ
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カルフ-ルの斜め前にはスターバックスがありますが、素敵なバロック建築の中にあるのでスターバックス(保安店)があるとはわかりません。なお店内は3階までありますが、前回は2階へ行くには一度出口を出てから2階に行くことがわからず1階で満足していました。今回はスターバックスの2階に行こうと思っていたのですが、素敵な女性達と迪化街へ。
スタ-バックスの営業時間は、7:00~22:30です。スターバックスコーヒー(保安門市店) カフェ
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迪化街では、カラスミ専門店の1つである「新亦勝」でカラスミやフカヒレを見ましたが、今回買う予定の「永久号」よりは親切丁寧で、初心者ならこちらの方がいいかなと思いました。ただ、はっきり言ってカラスミの善し悪しは私にはよくわかりません。
新亦勝 専門店
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素敵な女性達を「霞海城隍廟」の「月下老人」のところまで案内して、私はカラスミを買いにもう一つのカラスミ専門店「永久号」へ。2つで3700元のカラスミを買い、チェックアウトのためホテルに戻りました。
台北AP Hインペリアルでは、トランクの他、ケ-キとカラスミは冷蔵庫で保管してもらえ大変助かりました。台北霞海城隍廟 寺院・教会
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チェックアウト後は、雨の中大好きな小籠包を食べに「済南鮮湯包 」へ。友人がこの周辺の日系の会社に勤めていた関係でよく来たものでしたが、約8年ぶりの来店です。10年くらい前に1度リニュ-アルしているはずですが、また店は少し台湾風に変わっていました。
済南鮮湯包 中華
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この店は、小籠包と?仔魚炒飯(シラスチャーハン)が美味しかったので注文。
小籠包は、圓龍鮮湯包から済南鮮小籠包に名前が変わっていて、時代が変わって仕方がないのですが料金も90元から190元に変わっていました。
美味しかったのですが、昔は小籠包の皮はもう少し薄かったはずでしたが皮は他店とあまり変わらなく、肉汁も前より少なくなっているように感じました。
また絲瓜蝦仁包は140元が280元、蟹黄圓籠包150元が300元になっていて、小籠包も日本のラ-メンと同じで、庶民的な食べ物が庶民的な食べ物でなくなってきて時代の変化を感じました。済南鮮湯包 中華
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見た目はそんなに美味しそうでない?仔魚炒飯(シラスチャーハン)は、サクサクとしたシラスの食感とほどよい塩味がきいていて、普通の炒飯とは違います。間違いなく美味しくて、これを食べればシラスと炒飯があっていることわかります。ただ、昔は130元でしたが現在は200元、給料もこれくらい上がってくれないかな。
済南鮮湯包 中華
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食後は腹ごなしに「中正紀念公園 」へ。中正紀念公園は、台湾を治めた故蒋介石総裁を記念して建てられた広大な公園で、公園前方には2つの中国古典風の建物があり、その1つが「国家戯劇場」です。これだけでも大きさに驚きます。
中正紀念公園 広場・公園
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さらに中にはいると広い敷地内には、高さ70mの青い八角形の瓦屋根と白い大理石の巨大なモニュメントがあります。真ん中の89段の階段を上ると、高さ6.3mの巨大な蒋介石像が鎮座する大ホ-ルがあります。
台湾の人以外は、巨大な像よりも像の前にいる衛兵が人気です。国立中正紀念堂 建造物
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どうにか14:55に紀念堂に到着し、15:00からの衛兵の交代式を見学。今日の衛兵は海軍ですが、どの軍が担当しているかは軍服の色を見ればわかります。陸軍はカ-キ、海軍はネイビー(夏はホワイト)、空軍はブルーとなっています。
定時00分になると、今まで護衛についていた2名の衛兵は1時間の任務を終え、入ってきた3名と計5名で交代の儀式を行い、入ってきた2名はこれから1時間のホールの護衛任務に就きます。約15分程度ですが、なかなか素晴らしいです。中正紀念公園 衛兵交代儀式 祭り・イベント
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ここ中正紀念堂(蒋介石)や国父記念館(孫文)、そして忠烈祠(戦死者の霊)で衛兵交代式を観覧できます。忠烈祠の衛兵は、夏は暑さに耐えながら人形のように立ち続けるので大変ですが、ここは夏でも比較的涼しいので少しは楽かな。なお衛兵交代式は午前9時から1時間毎に始まります。最後の交代式は16時40分に始まり17時で終了です。
中正紀念堂は町の中心で比較的見やすくていいのですが、本格的に衛兵交代式を見たい人は少し遠くて不便ですが忠烈祠がお薦めです。中正紀念公園 衛兵交代儀式 祭り・イベント
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中正紀念堂から「永康街」に向かい、個性的でおしゃれなエリアを散策。多くのレストランは15~17時は休みですが「鼎泰豊(本店)」は営業していて、雨の平日15:20ですが待ち時間は15分と混んでいました。17時過ぎなら30分待ちは当たり前で、待っている人の半数近くが日本人です。
鼎泰豊 (信義店) 中華
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台北駅に戻り、最後はいつものようにマッサ-ジ店「足満足」へ。前回(半年前)は「駅前店」であったので今回は「懷寧店」です。どちらの店舗も日本語ができる方がいて、手技はすごくうまいというわけではありませんが、外れがなく、料金も足裏マッサ-ジが40分399元とリ-ズナブルなので、今回で30回くらいは来ています。 他にもいい店もありますが、ここも悪くはありません。
マッサ-ジのあとはホテルに戻り荷物を受け取り空港です。足滿足足體養生館懷寧店 エステ・スパ・マッサージ
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17:45の直達車に乗る予定でしたが、信号等全て順調にいったため17:30の直達車に発車15秒前に乗ることができました。ただ座ることはできませんでしたが、約8分後の次の停車駅(A3 新北産業園区駅)で運良く座ることができました(立っているのは数名)。通勤時間帯に乗るのは久しぶりでしたが、そんなに大変でないことがわかりました。 桃園国際空港第一タ-ミナル駅には18:05に到着。
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今回は、来る時は台湾の友人の土産、帰る時は頼まれ物(カラスミ、紹興酒、台湾茶・紅茶、ジャム、マンゴ-ビ-ルなど)があるため、預け荷物があります。そのため写真の地下1階のフ-ドコ-トで荷物を整理して、台湾出発(20:40)の2時間10分前(18:30)にチェックイン。ちなみに、ピ-チエア-のチェックインは出発時刻150分~50分前までです。ピ-チエア-は台湾でも手荷物の重量チェックは厳しく、やはり何人も追加料金を取られていました。機内持込無料手荷物は、ピ-チとジェットスターは7kg、タイガ-とスク-トは10kgなので、この3kgは結構重要です。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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チェックイン後、3階の出国審査入り口の左側にある、まだあまり知られていない休憩スペ-スへ。ここの休憩スペ-スはあまり人は利用していないし、そのうしろには昨年できた24時間営業のモスバ-ガ-があるので、深夜または早朝に出発する人は利用価値があると思います。
本当はここで休憩しようと思ったのですが、第1タ-ミナルでチェックインして第2タ-ミナルから出国できかと言う質問を思い出し、2度目の挑戦を試みました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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MRTでも無料で移動できますが、今回は空港電車を利用。 T1の1階迎賓ロビ-南側エレベ-タ-で3階に行き、道なりに歩くと電車ホ-ムに着きます。次に電車に乗りT2の1階電車ホ-ムに到着。そこからはT2に入れないため、またエレベ-タ-に乗り3階に降りるとT2の出国ロビ-に到着します。
T2の出国審査は全く問題なく通過して、出国エリアへ。たしかにT1のゲ-トA9とT2のゲ-トD1はつながっていていますが(T1のB9とT2のC1も同様)、今回利用するT1のA1までは徒歩約18分かかりました(出国エリアに入ってから)。とりあえず、T1チェックインしてもT2で出国はできました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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飛行機は予定より約15分遅れ、座席はほぼ満員の状態で出発。
羽田には予定より約29分遅れの 01:24に到着。ピ-チエア-はそんなに遅れないイメ-ジがあったので驚きました。 -
それ以上に驚いたことは、指定の手荷物ターンテーブルが故障中で約10分待ってもなかなか荷物だ出てきません。数分後にタ-ンテ-ブルが変更になり、約5分後にやっと荷物が出てきましたが私の荷物は動き出して約6分後に出てきました。そのため空港を出たのは2時過ぎで疲れました。
皆さん、バスも電車も動いていないのですがどうするのでしょう。私は愛車サイクロン号で帰ります。空港を出たら日本も雨、最後まで雨の台湾旅行でした。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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タイペイ AP H インペリアル
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