2019/08/10 - 2019/08/12
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planalyさん
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今度は直江津から旧信越本線である妙高はねうまラインへ乗車します。この区間は第三セクター化後初めての乗車。海に面した直江津からロングシートに揺られて、新幹線接続の上越妙高駅やスイッチバックの二本木駅を通り、グングン標高を上げていきます。ちなみに、この乗車によって私鉄乗車キロが 6583.6km (乗車率: 84.1%)に上がりました(乗りつぶしオンライン基準)。
554冊目 2020/11/09投稿
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- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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妙高はねうまラインの列車とほくほく線の列車を真横から見てみる。こうして見てみると、顔というか形というか似てるなー。
直江津駅 駅
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えちごトキめき鉄道に移管され、ET126-3を名乗っています。
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それではまもなく出発。車内に乗り込みましょう。
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン 乗り物
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そう言えば、えちごトキめき鉄道の車両も結構ラッピング車多かったな。広告なんですね。貴重な収入源だろうな。ちなみに今回乗っている編成は田辺工業株式会社のラッピングがなされています。
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後方展望を眺めながら。
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このあたりは春日山駅付近だったかな。
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そう言えば新潟県は米どころか。
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途中駅で直江津行きと行き違い。
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元信越本線だけあって、ホームが長いですね。
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このあたりはまだまだ平地。
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車内も結構お客さんが乗っています。
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このあたりの拠点駅になるんでしょうか。上越妙高駅に到着。
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駅ホームの路線図。妙高はねうまラインを中心にしたもので、他路線は概略のみ、新幹線に至っては完全無視です。
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駅名標。あれ、Shu*Kuraってここまで乗り入れるのかな? ここまで入ってくれば、北陸新幹線~Shu*Kura~上越新幹線の周遊コースができますもんね。
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さて、ここでこの列車、結構停車するんですよね。新幹線と接続してるのかな……。そういうわけで、ちょっと改札の外に出てみましょ。
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雪の降る地方というのもあるのかもしれないけれども、結構立派な駅。
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えちごトキめき鉄道の改札口。自動改札機無しでこのサイズ。
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で、自由通路を歩いていくと
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地元企業のPRコーナーがあったり
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子供向けコーナーがあったり。とれたんずだって。
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そしてこちらが新幹線の改札口。
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えちごトキめき鉄道の乗り換え案内もあります。中で乗り換え改札では繋がってないんですね。
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E7系の顔ハメ看板も。
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出口に行くとこんな感じででっかいドーム型の屋根になっていました。そしてその向こうは田んぼ率高し……いや、でも開業当時に比べると、建物増えてそうな雰囲気です。
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売店にはイートインコーナーも。
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あとは昔の写真なんかも飾られてました。
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へえ、さっき歩いた直江津駅前、昔はこんな雰囲気だったんだ。
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駅前はやはり建物が少ないけれども……。
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ホテル建設中でした。まあ、直江津も近いし、それなりに建物立っていくんじゃないかなあ。
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えちごトキめき鉄道のグッズ入りガチャガチャなんかもありますね。この頃はまだこういう地方の鉄道グッズとか買ってなかったからスルーしたけど、今ならやるだろうなー。
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さて、それではホームに戻ってみますと……
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お、なんかいるー!
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なんとえちごトキめき鉄道のエース、雪月花が停まっていたのでした。
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これ、新造なんだっけ!? 地方鉄道のクルージングトレインも増えてきましたが、大体は改造車。新造で作ったのはすごいなあ。
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ちょっと窓から中を覗いてみましたが、なかなかオシャレ。
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いやあ、こういうのを乗ってみるのも楽しそうだなあ……なんてたまに思うんですが、値段みて回れ右するのがいつものパターンであります(笑)。
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両隣のあいの風とやま鉄道には、観光列車「一万三千尺物語」、しなの鉄道には「ろくもん」あとついでに言えばJR東日本や西日本にもそれぞれ観光列車があるので、相互乗り入れ直通運転で、まあまあな距離を走る列車が設定されると面白いだろうなー、と思うんですけどね。まあ、素人ながら難しいだろうなって分かるけどさ。
上越妙高駅 駅
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上部まで回り込む窓ガラス。景色の眺め、いいだろうなー。
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それでは出発の時間になったので、雪月花を窓から眺めつつ出発。
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しばらく新幹線と並走。
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北新井駅。
北新井駅 駅
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新井駅。
新井駅 駅
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ここで行き違い。
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向こうは日本曹達株式会社編成でした。
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結構大きな構内。
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段々風景の雰囲気が変わってきました。
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登っていきます。
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ガタンゴトンと勾配を上ってきて……
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ここで一旦停止。これ、進行方向側です。右側に見えるのが本線。
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後方展望を見ると、こんな風になっています。右奥側からやってきたんですねえ。
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で、ここからは後方の景色見ながら、スイッチバックスタート。運転士さんが後ろまでやってくるのかなと思いきや、なんとそのままバックしだしました。え、まじで?
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このとおり、運転士さんいない状態で、後退運転でゆっくり進んでいきます。20km程ですね。
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JR時代はどうだったんだろう。
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車掌さんがいたと思うので、車掌さんが安全確認しながら後退運転してたのかな。
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ゆっくりホームに入って。
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到着、二本木駅。
妙高号で乗った頃を思い出しますねーと書きたいところですが、なんだかんだで妙高号乗れずじまいだったんですよねー。それより前はよくわからない……。二本木駅 駅
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この先は行き止まりっと。
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それでは二本木駅を出発。
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先程登ってきた本線に合流、そして駅構内への折返し線ではなく、長野方面の本線へと進んでいきます。
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折返しの線路の先、屋根で覆われてるんだな。
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二本木駅から先も勾配を登って標高を上げていきます。
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直江津付近とは景色もかなり変わってきました。
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高原って感じね。
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関山駅を過ぎて
関山駅 駅
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妙高高原駅に到着。
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この電車、えちごトキめき鉄道はここまで。
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ここからはしなの鉄道北しなの線!
しなの鉄道 (電車) 乗り物
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115系ですよー。そうそう、三セク移管前の旧信越本線時代はこの形式でそのまま長野から直江津まで乗り通せたんですよね。
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車内に入ってみると、時刻表がドーンと。
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ちょっと車内の様子だけ覗いていきましょう。
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ああ、JR東日本のボックスシートだなあ。
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115系自体は西に行けばまだまだ現役なんですけど、西のやつは結構改造されてるんで、雰囲気がまた違うんですよね。まあ、乗る分には転換クロスシートの方が快適だしいいんだけど。
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コレに乗ったら昨日通った長野まで戻るわけですが、今日の行程は残念ながらここまでなのです。
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「みょうこうこうげん」の駅名標と
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「ワンマン長野」の行き先表示。
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しなの鉄道のロゴマーク。
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あかん、見てたらそのまま乗りたくなります。が、出発前に降ります。
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そのうち、北信州ツーデーパスで長野電鉄としなの鉄道北しなの線乗りに行こうと思ってたのに、いつの間にか切符なくなってたよ……。
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そしてしなの鉄道の115系も置き換え始まりましたねー。これは乗りに行く頃には新型車両になっているかな。
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さて、駅舎の方へ行ってみましょう。
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おや、これは……。
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日本海ひすいラインの気動車じゃないの。
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団体運用でここまで入ってきていたようです。
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花ラッピング。
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115系と並ぶET122型気動車。どのくらいの頻度で入ってくるのかわかりませんが、ちょっとレアな光景なんじゃないでしょうか?
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さて、ちょっと外に出てみましょう。駅の改札口はこちら。
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駅スタンプも押していきましょう。
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券売機が一台。えちごトキめき鉄道線、しなの鉄道線、どちらの切符もこれで買えるみたいですね。
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待合室から
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外のロータリーに出てみましょ。
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駅の管理はETR(えちごトキめき鉄道)のようです。
妙高高原駅 駅
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駅前のバス停は……
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赤倉方面や
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池ノ平や杉野沢方面へと行くことができますよー。
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それではまた改札を通って中へ戻ってきました。
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ちょうど長野行きが出発するところ。
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ガタンゴトンと走り去っていきましたー。
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それでは直江津方面へ引き返します。
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看板のJR東日本仕様ですね。というか、JR時代のそのまま使ってるのかな。
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さっきの電車に乗って引き返します。
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三セクになっても、会社境界駅になっても、このホーム屋根はJR時代と変わっていないんだろうなあ。
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じゃあさっきの電車に乗って……。
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おっと、またしなの鉄道の列車がやってきました。さっき出ていったところかと思ったら、結構すぐに次の電車着ましたね。このカラーは旧長野色とかなんでしょうか?
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それでは出発。まあまあ乗ってますよね、車内。乗り継ぎ需要あるのかな。
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高原を駆け下りていきます。
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そして関山駅でこちらも行き違い。
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で、ここで降ります。
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両方向、同時に出発していきました。
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で、列車が去っていき、静かになった関山駅。
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この付近を走るのってたのしい列車だったり
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上越市水族博物館 うみがたりのポスターを眺めて
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跨線橋から
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駅舎へ。
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改札を出て
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関山駅 駅
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外から見たホーム。昔は関山駅もスイッチバック駅だったそうですよ。
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ここからもバスが出ています。確か自治体運行の妙高市営バス「妙高めぐりん」もハイエースでお待ちしております。こちらは関・燕温泉行き。
さっきの妙高高原駅のバスもそうだけど、このあたりは魅力的な温泉がいっぱいなんですよねえ。夏はハイキングや登山、冬はスキーも。まあ、私はスキーに来たことはないんですが……。 -
で、ここで降りたのはその妙高山麓へ向かうため。と言ってもバスに乗って向かうのではなくて……。
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はい、ここで車でやってきた家族と合流。(1)でちょっと書いていましたが、このお盆の旅行は最初の3日が趣味全開の鉄道旅行、残りの3日間は家族で過ごす妙高高原逗留紀となるのです。というわけで、ぶち切り感もありますが、「2019.08 お盆の信越・鉄道旅行」はこれにて終了。残りは「お盆の信越・家族旅行」としてお送りいたします。
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