2019/08/13 - 2019/08/13
163位(同エリア749件中)
アイりんさん
ミュンヘンから始まり、ベルリンまで寄り道をしながら鉄道でドイツ縦断。
女一人でも、英語が苦手でもなんとかなる!
普段は瀬戸内海の小さな島で働く社会人。
長期休暇になると、自由と孤独を愛する旅人に。
現地に到着するまで、計画を立てず、その場の思い付きで行動する、完全フリープラン派。
8/10 島→広島→関西空港→スワンナプーム国際空港(乗継)
8/11 ミュンヘン→フュッセン(ノイヴァンシュタイン城)→ミュンヘン
8/12 ミュンヘン市内観光
8/13 ネルトリンゲン→ニュルンベルク ★ココ!
8/14 ドレスデン→ゲルリッツ →ドレスデン
8/15 ベルリン→ハンブルク→ベルリン
8/16 ベルリン市内観光
8/17 テーゲル国際空港→ヘルシンキ国際空港(乗継)→成田空港
8/18 成田空港→羽田空港→広島空港→島
8/13、ドイツ4日目午後。
ネルトリンゲンからニュルンベルクに列車で向かいます。
13:15 ネルトリンゲン Aalen Hbf経由
14:46 ニュルンベルク
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ニュルンベルク駅に到着しました。
ホテルに荷物を預けて、市内の散策に出かけます。
駅から歩いてすぐの場所に、「職人市場」という素敵な響きのエリアがあるそうです。
一体、どんな市場なのかしら…(^O^) -
まずは、ケーニヒ通りに出ます。
さすがはバイエルン州第二の都市。栄えています。
ニュルンベルク、クリスマスマーケットの都市という前情報しか無く、夏だしあまり期待はせずに街歩きに出かけたのですが、見所がたくさんあってすっかりお気に入りの街になりました(^^)
ミュンヘンとは違いゆっくりとした時間が流れていて、居心地がいいです。 -
職人広場です。
中央駅からすぐの場所にあり、城壁で囲まれています。 -
広場に入ると…
可愛らしい小物屋さんやレストランが軒を並べています。
まるでディズニーランドのようなメルヘンチックさヽ(*^ω^*)ノ -
全てが可愛い(*^◯^*)
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言うまでもなく、日本のディズニーとは違うので落ち着いています(笑)
レストランには意外にもシニアの方々が多く、ゆったりとした時間が流れていました。 -
一つ一つの建物が、絵になります。
こんなカフェがもし近くにあったら、毎日通いたい… -
女の人の絵がお店の壁に(^^)
絵本の1ページのようです。 -
中央駅側から見た城壁。
ネルトリンゲンといい、今日は城壁を堪能する日ですね。 -
ケーニヒ通りに戻りました。
通りに沿って進みます。 -
奥に立派な教会が見えてきました。
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聖ローレンツ教会に来ました。
この教会は、一見の価値ありです! -
ゴシック様式でとても豪華な造り。
薔薇のように美しい教会です。 -
祭壇、上からぶら下がっている彫刻、ステンドグラス…
じっくり見ていたら日が暮れてしまいそうです。 -
ため息が溢れそうなほど美しい。
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いつまでも、ここのステンドグラスを眺めていたいと思いました。
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すっかり、ニュルンベルクの魅力にどっぷりです。
街歩きを再開。大通りを歩いていると、くるみ割り人形のお店を発見!
昔バレエを習っていた時、くるみ割り人形の演目が大好きだったんですよね(^^)
これは、記念に買うしかない!
と、買い物スイッチがオンになりました(笑)
ここのお店、まだ8月にもかかわらずクリスマスのグッズをたくさん売っていました。
さすがクリスマス・マーケットの街!!!
どれも可愛すぎて、スノウドームやサンタの置物まで買ってしまいました(^^) -
Museumsbrückeという橋を渡ります。
ニュルンベルクには、中洲がいくつかあり、橋も多く架かっています。
スズメさん(^ ^) -
鳩たちも休憩している。
これまた絵になります。
小さい頃に見た、グリム童話の世界に迷い込んだかのようです。 -
微笑ましい光景にほっこりしていたら、いきなりホラーなモニュメントが現れます。
髑髏に女の人が襲われています。
何を表しているのでしょうか… -
Nürnberger Hauptmarktという市場です。
クリスマスマーケットの時期には、こちらにたくさんの出店が並ぶそう。 -
パンやサンドイッチなどを売っているのかな?
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広場に面している聖母教会。
外観の上部が印象的です。 -
時計。12時に、からくりが動き出すそうですが…
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見ることはできないので、せめて初期位置の人形たちをカメラに収めます(笑)
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この教会の入り口のドアの周りの彫刻、やたらと密度が高いです。
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こちらも非常に美しい教会です。
ヨーロッパにいると、様々な教会を訪れます。
教会に行き過ぎて、感覚が麻痺して感動しなくなることも多々ありますが、ニュルンベルクの教会は特別!
もちろん、好みの問題でもあるかもしれませんが、豪華な内装に目を奪われてしまうほど壮麗でした。
ドイツ滞在で一番感動した教会です。 -
こちらも、広場にある「美しの泉」です。
柵で囲まれていますが、泉に触れると、願いが叶うと言われています(^^)
たくさんの若い女の子たちが、柵に登って手を伸ばしていました。 -
よくみると、人形たちが並んでいます。
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カイザーブルグ城に向かって歩いていきます。
閉館間近なので、早歩きで移動します。 -
またもや教会を発見!
聖セバルドゥス教会というプロテスタントの教会です。
タイミングが悪く、団体客と時間が重なりまして、ドアを開けて中に入るタイミングを伺うこと数分…(゚ω゚)
前にいたカップルと、「やれやれ、全く仕方ないわよね( ̄∇ ̄)」という会話をしてお互い苦笑い(笑) -
カトリックの教会と比較すると、シンプルに感じます。
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お洒落な看板を発見!
ドイツのこういう所が好きでたまらんのです(*^ω^*) -
ルネッサンス時代の画家、アルブレヒト・デューラーの記念碑です。
静かに佇んでいます。 -
しばらくベルク通りを歩くと、カイザーブルグ城に到着です。
足が悲鳴をあげていますが、緩やかな坂道を登りますo(`ω´ )o -
と、意気込んで行ったのですが、坂は大したことなく、すぐに展望台の広場に着きました。
なんだか拍子抜けですが、足には嬉しい(^-^) -
小高い丘から、旧市街が見渡せます。
絶景です。 -
せっかくなので、城もサクッと探検しましょう。
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木組みの建物が可愛いですね。
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グリーン!!!
植物に覆われています。 -
城の美術館に入ります。
疲れるので、早歩きで通過www
気になったところだけ立ち止まるスタイルです。 -
中世の時代の展示がメインのようです。
武器や鎧がたくさん展示されていました。
大きくインパクト重視のものが多かったので、素通りでも充分楽しめました。 -
なんかゾッとした彫刻。
アルカイックスマイル?
カラスのような鳥と天使に囲まれている、謎の女性… -
ソードです。
ゲームに出てきそう!!!
ダンジョンの中に置いてありそうですね。 -
展示室全体はこんな感じです。
順路もはっきりと表示してくれていたので、回りやすかった。 -
カッコいい地球儀。
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恐ろしい絵。
人体のどこに剣を刺すとこうなる、とかいう図解書でしょうか。 -
銃です。
デザインがオシャレ!!!
というか、中世の物って何を見てもオシャレに感じます。 -
剣にも、色々種類があることがわかります。
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カイザーブルグ城の美術館、充実していました。
深さ50メートルの井戸も有名らしいですが、今回はパスしました。 -
城を出て、中洲の周辺をぶらつくことにします。
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スタバ。ついつい、日本のスタバと比べてしまいます。
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フライシュ橋から見た景色。
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トレーデルマルクトのある中洲も見えます。
パフォーマーのおじさんが、yesterday をバイオリンで弾いています。 -
鴨が水を飲んでいます。
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川沿いって、ゆったりしていて良いですよね。
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マックス橋に到着。
ここだけ、レトロな木の橋です。
フォトスポットとして知られています。
一体、どんな景色が待っているのでしょうか。 -
まるで、おとぎの世界。
美しいです。
のんびりと、川の流れに耳を傾けながら、夢のような世界を堪能します。 -
中洲にはアートギャラリーや宝石店があり、意外にも洗練された空間でした。
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先ほどの景色に大いに満足したので、夕食を食べて1日の終わりとニュルンベルクの残りの滞在をゆっくり楽しむとします。
ホテルの近くのレストランを探していると、聖ローレンツ教会に戻ってきてしまいました。
すると、パフォーマーさんがシャボン玉を飛ばしています(^^)
子供達は大喜びでシャボン玉を追いかけています。
元気に遊んでいて微笑ましい。 -
この辺りは、ショッピングも充実しています。
素敵なチョコレート屋さんを発見。 -
可愛い!美味しそう!!
チョコレートが、宝石箱にはいっているように輝きを放っています。
日本ではここのチョコレートは販売していないということで、ついつい購入してしまいました(^ω^) -
ヨーロッパ盤100均、€ショップを発見。
入ってみます。 -
置いてあるものは、日本の方がクオリティが高いですが、ドイツの人々の生活を垣間見ることができます。
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お菓子コーナー。
当然、湖池屋のポテチやポッキーは置いていません(笑) -
化粧品。
どの国にも、プチプラコスメは存在するのだなあと実感。 -
職人広場に戻ります。
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城壁、つくづく立派です。
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20時になろうかという時間だったため、雑貨の店は既に閉まっていました。
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金細工の小物。
お高めだけど、記念に買えば良かったなあ… -
歩き疲れた後は、なんと言ってもビールです(*´꒳`*)
職人広場の雰囲気を肴に乾杯! -
この、ソーセージ三つがパンに入ってるものとビールを頼んだんだけど、これがめちゃうま!
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追加でオーダーしちゃいました(笑)
ビールに合います。
ニュルンベルクに行った際は、ニュルンベルクソーセージを食べるべし! -
日が落ち、しっとりとした夜の時間がやって来ました。
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幻想的です。
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絵本の世界の中にいるかのようです。
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ニュルンベルク駅もライトアップされています。
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ホテルに戻る途中の道。酔っ払って、千鳥足です。
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ここが、今夜泊まるホテルです。
駅近で、49€という安さ。
外から見たら、なんだかガッカリな感じでしたが、このホテル、内装がおしゃれで、スタッフさんもフレンドリーでした。 -
ただ、部屋の鍵が開かないというトラブルがΣ(゚д゚lll)
何度もトライしても開かず、フロントに連絡し、鍵を開けてもらいました。 -
内装です。
遊び心があって、オシャレです。 -
壁紙から小道具まで、こだわりを感じます。
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ウェルカムドリンクと、おつまみまで置いてあります( ・∇・)
私はびびって食べなかったけれど、おつまみも無料のようでした。 -
明日は4:30起きでドレスデン行きの列車に乗ります。
ビールを飲んで、ぐっすり眠るのでした。
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