2019/08/10 - 2019/08/18
634位(同エリア3042件中)
アイりんさん
ミュンヘンから始まり、ベルリンまで寄り道をしながら鉄道でドイツ縦断。
女一人でも、英語が苦手でもなんとかなる!
普段は瀬戸内海の小さな島で働く社会人。
長期休暇になると、自由と孤独を愛する旅人に。
現地に到着するまで、計画を立てず、その場の思い付きで行動する、完全フリープラン派。
8/10 島→広島→関西空港→スワンナプーム国際空港(乗継)
8/11 ミュンヘン→フュッセン(ノイヴァンシュタイン城)→ミュンヘン
8/12 ミュンヘン市内観光
8/13 ネルトリンゲン→ニュルンベルク
8/14 ドレスデン→ゲルリッツ →ドレスデン
8/15 ベルリン→ハンブルク→ベルリン
8/16 ベルリン市内観光
8/17 テーゲル国際空港→ヘルシンキ国際空港(乗継)→成田空港
8/18 成田空港→羽田空港→広島空港→島
令和元年の夏、刺激と癒しを求めてドイツへ女一人旅を決行。
今回の旅の目的は、
① ベルリンにいる友だちに会いに行く
② 完全フリープラン、個人手配でどこまでできるか自分の運と行動力を試す。(今回は航空券はエクスペディアで予約。ホテルは最初の2日間しか押さえてない。)
③ジャーマンレイルパスで田舎の町へ鉄道の旅。アジア人観光客が少ない場所に自力で行く。
④セグウェイ初体験をする。
⑤とにかく街歩き。街並みをパシャ。デジカメで毎日記念の一枚を撮る。
⑥海外の友だちを作る。積極的にアプローチする。
⑦海外の男女混合ゲストハウスを初体験!
どこに行きたいとかはないけれど、ドイツの風を感じながら、素敵な人と出会えたらいいな。
-
8/9(金) 旅行記前日譚~トラブル発生!往路便がまさかの欠航。台風対応に明け暮れるの巻~
*しばらく、ドイツ旅行記とはかけはなれた内容が続くので、早くドイツの写真を見せろという方は、次の記事からお読みください。
出国前日、仕事納めの金曜日。この日から、わけのわからない不吉な出来事が続いていた。
昼間に部屋の電灯が寿命を迎え、職場の飲み会は全く面白くもなく、帰り道に下心全開な同僚に告白され唖然とし。
なぜかわけのわからない出来事が重なっていたわけですが、明日から旅に出るし~と高をくくっていた。
でも、嫌な予感はしていたのです。
21:30、職場の飲み会を終えて帰宅。風呂に入り、時刻は23:00。
明日に備えて早く寝るか~と思っていた矢先にですよ。携帯に一件のメールが届くのです。
まさかの大型台風9号により、上海経由の往路便の一部区間が欠航。
ガーン、、、^_^
またか…!なぜ、私のヨーロッパ旅行はいつも台風に苦しめられるのか。(3回目)
絶望しながらも、まあこういうこともあるか~と腹をくくって予定変更のための情報収集を開始。
今回、エクスペディアで航空券を予約していました。
旅行会社を通しているし、乗り継ぎ先の残りの区間キャンセルは楽勝~と思っていたのですが、ところがスットコドッコイヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
このことが、この後、私を大いに苦しめることになります。
とりあえず、ネットの知恵を借りながら、①往路の残りの区間をキャンセルし、②新しいチケットを取ることを決意。
まず、②新しいチケットを買うために、スカイスキャナーに繋ぎます。
すると、もともとの予算内に収まるチケットを発見!
関西発、タイを経由してミュンヘンに到着する便がありました。乗継も1回だけだし、値段も9万という想定の範囲内の価格。
これは買うしかない…!
1時間ほど悩んだ末に決断。
知らないサイト(trip.com)を経由して予約したのですが、何の問題もなくスムーズに購入できました。
購入確認が出来たら、少し心情的にも余裕が出てきました。
タイ航空も乗ったことないので、少し楽しみになってきた(^^)
で、問題は①往路便のキャンセルです。
これが大変だった…(T_T)
今回、交渉しなければならない相手は、エクスペディア。
エクスペディアとは、予約のキャンセルが電話でしか行うことが出来ず、しかもコールセンターに繋がらないことで有名な悪評高い会社だったのです。
確かに、電話が全然つながらねえヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
しかし、諦めちゃ試合終了、泣き付いてもお金が帰ってくるはずがないので、夜中の23時から計10回、夜通し電話を掛け続けました。
毎回20分以上、電話口で待ちましたが、一向に繋がる気配がない。
電話代ィ…(-.-;)y-~~~
ネットで調べると、運行会社(エールフランス)に問い合わせたほうが早いとかなんとか書かれていた意見もあったので、そちらにも連絡をしてみたものの、
「私どもの会社は、予約について変更を加える権限を有していないので、エクスペディアさんに連絡してください。」
と伝えられたのみ。
軽くゴネたけれど、どうにもならないことは仕方がない。
結局、繋がる奇跡を信じて電話をかけ続けるしか方法がないのです(o_o)
だから、ひたすらエクスペディアに電話をして、待ち続けました。
結果として、粘り勝ちして翌日昼の12時ぐらい(出発4時間前!)に電話が繋がった訳ですが、色々な窓口をたらい回しにされて草臥れました。
ちなみに、繋がった時の待ち時間。計1時間ほどかかりました(-_-;)
繋がった後の対応を順に説明します。
電話口で、25分待たされる。
→オペレーターに予約番号と変更内容を確認される。
この時点で、今から担当の者に繋ぐが、20分以上待機することを覚悟してほしいと伝えられる。中国人の人で聞き取りにくい。
→30分待機。奇跡的に繋がる!(感動)
前のオペレーターから話がきちんと伝わっており、変更手続きをするので3分ほど待機してほしいと告げられる。
→3分後、キャンセルできたとの報告あり。
志は果たした…!
→変更内容確認メールが届く。
本当に心の底から疲れました。やはり、旅行会社を安易に頼ったらダメですね。自分でできることはなるべくしなければならないなと思いました。
でも、旅にトラブルは付き物。
旅で大事なのは、行動力と柔軟性、決断力。
アクシデントにへこたれてられないですよね。乗り越える強さと諦めの悪さ、冷静さが必要なんだなと実感させられました。
[当初の予定]広島→上海→パリ→ミュンヘン
中国東方航空(運行会社はエールフランス) 104.500円
*上海発着の区間が欠航
[実際]関西→バンコク→ミュンヘン
タイ国際航空 94.741円
さて、エクスペディアに電話攻撃をしながら、私は空港に向かっていました。
寝不足ながら、朝6:00に家を出発。バスを乗り継いで福山に行き、福山から新幹線、関西空港へ3時間の旅。
関西空港に着いてからは、出発ロビーでユーロに両替をしました。
ユーロは国内で両替したほうが、レートが良い場合が多いらしいです。
5万円分を両替。
窓口のおいちゃんがとても感じがよく、テキパキとしていてなんかついてる!
アクシデント続きで神経をすり減らしていたので、些細なことが嬉しい。 -
電話攻撃をしている合間を縫って、行列ができているレストランで昼食。
ステーキとシュリンプのコラボセットなるものを頼みました。
お値段は2300円と、少しお高め。でも、腹が減っては戦はできぬ。けち臭いことしていたら、運も巡ってこないしね!いつになく強気になって注文。
味はまあまあ。肉は脂身が多くかたい。
シュリンプはガーリックが効きすぎてる気がしました。
あと、トレーニング中の新人ウェイターが気の毒なくらい頑張ってた。ファイト!
その後、2時間半前にタイ国際航空のカウンターに並ぶ。相変わらずの行列。
周りの人達を見ると、既に手には紙のQRコードをもっているではないか!
…もしかして、チェックインをせずに並んでいるのは私だけ?と不安に駆られ、行列に並んでいる間にスマホでオンラインチェックイン。
通路側ゲット!!!!!
本当にスマホは便利です。
逆に、このご時世、スマホを落としたら全てが終わりだよな。怖っっっ!!!
そういえば、水害でスマホが使えなくなり、電子マネーの決済ができなくなった中国人のITガール&ボーイたちがPayPay難民になってる画像が流れてきたけれど、やはり非常事態では紙が信用できる気がします。
私財や重要な身分証は、万一に備えて分散させておくべきですね。
備えあれば憂いなしとは、昔から言われているし。
ただ、管理するものが多くなると、紛失しやすくなるというデメリットが。
スマートに生きるか否か、二者択一。
そして、手荷物検査に進みます。
そこで、容量を超えていた日焼け止めを没収される。ガーン…
さて、無駄に急いでましたが、出国手続きは電子化されており、ほぼ待ち時間ゼロでラクラクでした。
ちなみに、関空は効率化のために出国スタンプは廃止されたらしい。
*声を掛けたら押してもらえます。
出発する人達で溢れそうになっている免税店をスルーし、ゲートへ。
海外ではビタミンや食物繊維不足になりがちなので、ゲート近くのファミマで野菜ジュースを買う。
先程捨てられた日焼け止めも!小さめのサイズをチョイス。
とりあえず、これから5時間ちょっとのフライト。
トイレで着圧ソックスを履き、準備万端。いよいよ機上の人となります。 -
タイ航空は、座席がカラフル!
-
ビールがハイネケン。嬉しい。飲んで寝るぞーーー!
-
機内食その1。
ビーフとチキンからの選択で、チキンを選びました。
この後スーパーカップが出て来て嬉しかった。 -
タイのスワンナプーム国際空港着。
広い! -
ブランド店がここぞとばかりに立ち並んでいます。
とりあえず3時間のトランジットを空港のWi-FiでSNSをして過ごす。
ネットが使えるって心強い。 -
タピオカ。
バブルドリンクと言うらしい。 -
今日本では、ブーム再来中。
東京では、長い行列に並ばないと有り付けないほど、入手困難な代物。
しかし、異国で待ち時間なしでタピオカドリンクを飲める優越感ったら(^ω^)
甘くて美味しかったです。 -
搭乗口へ。
それにしても広いな。
こんな巨大なものまで。
仏教国、タイを肌で感じることができます。 -
搭乗口まで、歩きまくります。
広すぎて、なかなか辿り着かない…(゚ω゚) -
さて、ベルリン行きの飛行機に搭乗しました。
やはり西洋人が多かったのですが、隣は若い日本人の女の子二人組でした。
あと、これは機内食ですが、機内に乗った瞬間、タイカレーのスパイシーな匂いが…!
この匂い、強烈ぅ…
結局、タイカレーじゃない方の食事にしました。
味は、可もなく不可もなく。
サラダのドレッシングが独特で苦手な味。
半分くらい残してしまいました。
さて、食事の後は寝るに限る。
途中で尻が激痛に襲われる(-.-;)y-~~~
到着2時間前、映画を1本観た気がします。
凍った湖の中に落ちた少年が奇跡的に助かった話でした。 -
朝ごはん。
フライトも10時間ほど経過。
とうとうミュンヘンが近づいてきた!
本当に長い道のりだった…(ノ_<) -
到着!
良い天気!
空港綺麗で近代的(^^) -
さて、空港から市内までの切符と、市内交通1日乗り放題がセットになっているチケット(12€)を券売機で買い、市内に列車で移動します。
チケットの値段と買い方、事前に調べておいてよかったです。
次回から、観光編がようやく始まります。
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