2019/08/15 - 2019/08/15
175位(同エリア514件中)
アイりんさん
ミュンヘンから始まり、ベルリンまで寄り道をしながら鉄道でドイツ縦断。
女一人でも、英語が苦手でもなんとかなる!
普段は瀬戸内海の小さな島で働く社会人。
長期休暇になると、自由と孤独を愛する旅人に。
現地に到着するまで、計画を立てず、その場の思い付きで行動する、完全フリープラン派。
8/10 島→広島→関西空港→スワンナプーム国際空港(乗継)
8/11 ミュンヘン→フュッセン(ノイヴァンシュタイン城)→ミュンヘン
8/12 ミュンヘン市内観光
8/13 ネルトリンゲン→ニュルンベルク
8/14 ドレスデン→ゲルリッツ →ドレスデン
8/15 ベルリン→ハンブルク→ベルリン ★ココ!
8/16 ベルリン市内観光
8/17 テーゲル国際空港→ヘルシンキ国際空港(乗継)→成田空港
8/18 成田空港→羽田空港→広島空港→島
8/15、ドイツ6日目午前。
ドレスデンからベルリンを経由して北ドイツのハンブルクに日帰り旅行に出かけます。
05:44 ドレスデン発 IC2078
07:41 ベルリン着
08:38 ベルリン発 ICE806
10:21 ハンブルク着
14:51 ハンブルク発 EC179
16:55 ベルリン着
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朝5時起床。
静かな部屋でぐっすり眠れました。
ただ、外は暗いまま。
フロントに降りると、やはり無人。
今日も朝食会場にホテルの人を探しに行くというパターン。
無事にチェックアウト。駅までゆっくり歩きます。
朝早くに営業している駅のパン屋さん。 -
種類が豊富で、どれもボリュームあり。
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トマトが美味しそうだったので、このサンドイッチを3€で購入。
人もまばらな列車に乗り込みます。 -
今日の列車は青を基調としたシート。
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列車が動き出します。ドレスデンの街ともお別れ。
さらば、東ドイツ。 -
しばらくすると、車内販売でコーヒーを売りに来た。
他の乗客が購入していたので、真似して購入。
インスタントコーヒーをその場で入れてくれます。
お値段、1.5€。
高いのか安いのか分かりません(^_^;)
砂糖とミルクを二つずつくれました。 -
先程購入したサンドイッチと一緒に頬張ります。
パンは食べ慣れない硬さでしたが、チーズが濃厚で、マーガリンの塩味が効いていて普通に美味しいです。
しかし、ボリュームがあったので、結構残しました。
私の傾向として、ヨーロッパに行くと食欲が無くなるんですよね。
台湾やタイに行った時は、四六時中何かを口にしていたのに…何故だろう…( ̄∇ ̄) -
太陽が広大な大地から顔をのぞかせます。
この光景は、早起きした者の特権。 -
ドイツには風車が多いです。
日本ではあまり見ることがないので、思わず写真に収めたくなってしまいます。 -
そうこうしているうちに、ベルリン中央駅に到着。
朝早いせいか、人もそこまで多くない。
ホテルに荷物を預けて、駅へ戻り、ハンブルク発の列車の時間まで駅構内を探索します。
これはドイツのチョコレート、リッターのタワーのオブジェ。 -
アンペルマンショップ。
ここでお土産をたくさん買いました。 -
洋服屋さんもあります。
ヨーロッパの人の服装は、シンプル・イズ・ベスト!なので、このような可愛い服装をしている人は、ほとんど見かけませんでしたが…
ちゃんと売ってはいるのですね。 -
本屋に行ったり、スーパーに行ったりとフラフラします。
駅構内は新しく清潔です。 -
列車の乗り場が、上階から見下ろせます。
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さて、いよいよ北ドイツに進出です!
今回の訪れるハンブルク。
ある好きな作家さんが「ドイツでいちばんお気に入りの街」と言っていたことから、興味を持ち始め、ドイツに行った際には絶対に訪れると決めていたのです(*^◯^*)
Hamburg が、ハンバーグの綴りと一緒なのも、なんだか魅力的に思えてきます。 -
先程サンドイッチを口にしたばかりですが、到着まで2時間ほどありますし、お腹が減るだろうと思いスーパーでマンゴージュースとパンを購入。
ドイツに行くと、スーパーでパンを買いがち。
しかし!!!
お店でパンをバックに入れようと持った矢先。
紙袋の反対方向を持ち上げたらしく、パンが袋から滑り落ちてしまい、盛大に床にぶちまけてしまいましたwwww
やべ、やっちゃったわwww
結局食べずにゴミ箱行き…(;_;)
マンゴージュースは美味しくいただきました。
身体がビタミンを欲していたので、非常に美味しく感じました。 -
涙を拭きながら(笑)、列車で黄昏ていると、車掌のお姉さんが、サービスでDBチョコをくれました。
どうやら、一等車の乗客には全員に配っているのですかね? -
ハンブルクまでは雨が降ったり止んだりしていました。
あっという間にハンブルク駅到着。
やはり、小雨が降っています。
寒い… -
ツアーリストインフォメーションで地図を貰います。
ハンブルク駅、人がものすごく多い!!!
まずは目当ての市庁舎へ徒歩で向かいます。
途中、雨が本降りになったり、小雨になったり。
ドイツ人は傘を差さないと聞いていましたが、さすがに傘の出番です。 -
ペーター教会のあるメンケベルク通り。
晴れていたら、気持ちいいだろうなぁ…と悔しがりましたが、雨に濡れてしっとりと輝く街も一興。 -
ペーター教会の中には入りませんでしたが、赤煉瓦のような外観から北ドイツらしさを感じました。
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途中、軒先を借りて雨宿りをしながら歩くこと数分…
ハンブルク市庁舎に到着!
これが市庁舎だなんて…なんて贅沢なんでしょう。
壮観です。 -
細かい装飾まで素晴らしい。
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一つ一つの窓の両側に石像が配置されており、とっても贅沢。
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中に入ります。
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入り口付近に、今時お金持ちの家にも無いような蛇口が。
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潜入できたのはここまで。
内部の豪華な部屋たちは、週に2回しか公開していないらしい。 -
雨が強まって来たので、早めのランチといたします。
市庁舎近くのお店、Brauhaus Joh. Albrechtにやって来ました。
11時、開店と同時に乗り込む。 -
良席確保。
ハンブルクと言えば、魚介料理!
シーフードで、ハンブルクらしさのある料理を選択。
ウェイターさんにグーグルマップにある写真を見せたら、同じものを提供してくれました。
サーモンとじゃがいものサワークリーム添え。
もちろんビールも(^ω^)
23€でした。 -
外に出ると、雨が止んで、曇り空に。
今が散策のチャンスだ!!!
Alsterarkadenというフォトスポットに行きます。
アルスター湖から流れ込む水路に沿って、市庁舎や記念碑が並んでいる風景。
絶景です。 -
浮かれて写真を撮りまくりました。
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旗が並んでいるのも、港町らしさがあって風情があります。
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カモメの鳴き声が、さらに港町の趣を感じさせます。
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鳥がたくさん。
やはり、アルスター湖のお魚目当て? -
アルスター湖のど真ん中に立派な噴水が。
湖の中に、噴水を作っちゃうなんて…
ビッグスケール\( ˆoˆ )/ -
都会なのに、少し水辺に行くとのんびりできるのがいいですね。
ハンブルク、気に入りました。 -
ここからはショッピング・タイム。
「ニベアハウス」に来ました。
名前の通り、ニベア専門店。
ここでしか買えない限定品があると聞き、ミーハー丸出しですが行ってきました。 -
星座ごとのバースデーデザインの青缶や、ハンブルクデザインの青缶などが比較的安価な値段で購入できます。
ばら撒き土産用に買うのも良いですね。 -
セット売り商品や福袋は激安!
海外の化粧品って、肌に合わない時の残念感がすごいけれど、ニベアは裏切らないから安心。 -
たくさん買ってしまいました。
星座のは自分の分と、兄夫婦の分。
お店にいる時にラインで聞いて選びました(^○^) -
リップも安売りしていました。
いい匂いだし、パッケージも可愛い! -
ニベアハウスで22€分購入。
少し重くなったリュックに幸せが詰まっています(*^ω^*)
街歩き再開! -
落ち着いた色調の建物が多いです。
高級感漂うオシャレなカフェやセレクトショップが立ち並びます。
ウィンドウショッピングだけでも楽しい。 -
今から聖ミヒャエル教会に行きます。
緩やかな上り坂を登ります。
大型犬を連れてお散歩しているマダムを横目に、怪しいアジア人がずんずん進んでいきます。 -
この辺りはどの建物にも赤茶色が少しずつ配色されているので、統一感があります。
でも、建物によって確かな特色があり、それぞれが個性を出しています。 -
着きました!
聖ミヒャエル教会。 -
プロテスタント系の教会なので、内装はシンプルかと思いきや、翡翠色に近い爽やかなエメラルドグリーンと白を基調としたデザインで、非常に美しいです。
うっとりと見惚れてしまいます。
今回ドイツで訪れた教会の中で、特に印象的でした。 -
ステンドグラス。
南ドイツとはまた違った趣。 -
では、ハンブルク観光のハイライトとなる倉庫街に向かいます!
教会の真ん前に公園があり、子供達が無邪気に遊んでいます。 -
噴水越しに見た教会。
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この公園を通り抜けたら、エルベ川に!
と思いきや、突然現れるダンジョンのような不思議な建築。
これは何だ? -
調べてみると、Gruner + Jahrという出版社が入った建物のようです。
日曜日、人気がなく、廃墟のようでドキドキしました。 -
反対側からみると、集合オフィスのようにも見えます。
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船乗り場に来ました。
船だ!
水鳥だ!!
圧倒的開放感!!! -
様々な船が停泊しています。
船上レストランも見えます。
カップルたちが、のんびり過ごしています。
この雰囲気、いいなぁ…(*^ω^*) -
建物で一部隠れていますが、エルプフィルハーモニー・ハンブルクの姿も。
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巨大です。
いつかここで、コンサートを聴けたらいいなぁ… -
倉庫街が近づいてきました。
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壮観です。
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倉庫街を裏側から見たらどうやっているかも気になります。
ケールヴィーダシュテクという道路を渡り、アム・ザントトルカイという区画に行きます。 -
裏側。面が揃っています。
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ハンブルクダンジョンと呼ばれる複合型施設です。
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ミニチュア・ワンダーランドのチケット売り場に行きましたが、入場時間指定制で、4時間待ちだったので断念。
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Kibbelstegbrücke、キッペルシュテクという橋です。
顔の形をした鉄が面白い。
St. Katharinen Churchが奥に見えます。 -
世界遺産の眺め。
船が行き来しています。 -
雨が降り出して来ました。引き揚げて駅へ戻ります。
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駆け足のハンブルクでしたが、街歩きだけでも十分目の保養になりました。
ハンブルク駅からベルリン行きの列車に乗り込みます。 -
なんと、最終目的地がプラハの列車に乗ることに。
プラハは2年前に訪れた思い出の地。
懐かしさに浸ります。 -
列車が来ました。
チェコ語の表記です。 -
車内は混み合っていて、かなり賑やか。
列車でピクニックのように食糧を広げているファミリーもいて、車内には様々な食べ物の匂いが充満していました。 -
ベルリンに着きました。
時刻は17時前。
今回泊まるホテルは、ベルリン中央駅から徒歩2分という好立地。
一泊朝食無し7.786円でした。 -
ホテルで一息ついたら、2年前にチェコで出会ったベルリン在住のマックスと合流してベルリン観光です。
マックスは18時半ごろにホテルに迎えに来てくれるそう。
メールのやり取りはちょいちょいしていましたが、会って話すのは2年ぶり。
異国でほとんど対面したことのない男と英語でデート。
果たして、どんな旅になるのでしょうか。
ドキドキです。
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