2019/08/14 - 2019/08/14
24位(同エリア28件中)
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アイりんさん
ミュンヘンから始まり、ベルリンまで寄り道をしながら鉄道でドイツ縦断。
女一人でも、英語が苦手でもなんとかなる!
普段は瀬戸内海の小さな島で働く社会人。
長期休暇になると、自由と孤独を愛する旅人に。
現地に到着するまで、計画を立てず、その場の思い付きで行動する、完全フリープラン派。
8/10 島→広島→関西空港→スワンナプーム国際空港(乗継)
8/11 ミュンヘン→フュッセン(ノイヴァンシュタイン城)→ミュンヘン
8/12 ミュンヘン市内観光
8/13 ネルトリンゲン→ニュルンベルク
8/14 ドレスデン→ゲルリッツ →ドレスデン ★ココ!
8/15 ベルリン→ハンブルク→ベルリン
8/16 ベルリン市内観光
8/17 テーゲル国際空港→ヘルシンキ国際空港(乗継)→成田空港
8/18 成田空港→羽田空港→広島空港→島
8/14、ドイツ5日目。
早起きしてドレスデンに向かい、そこから「グランド・ブダペスト・ホテル」のロケ地となった異国情緒あふれる国境の街、ゲルリッツに向かいます!
05:45 ニュルンベルク ICE1604
ライプツィヒ乗換
09:39 ドレスデン ICE1553 ✳︎ホテルへ
10:35 ドレスデン TL RB60
12:12 ゲルリッツ
-
朝5:00に起床。
睡眠不足&昨日歩き回った疲れが残ってます。
あと、紫外線のせいか、目が充血してかゆい。
フロントは不在だったので、朝食準備中のおじさんを捕まえてチェックアウトします。
外に出ると、あまりの寒さに身体がびっくり。
ドイツの夏は意外と寒い。
今回の旅の教訓です。
さて、無事に駅に着いたので、列車に乗り込みます。 -
一等車、空席を探します。
朝早いから、車内はガラガラ。
ドイツ語表記で、この表示が出ている良さげな席を選びます。 -
座席が広く、快適です。
-
列車が夜明けとともに動き出しました。
薄明るくなって行く風景。
朝焼けと広大な景色が印象的でした。 -
さて、今回はICEに乗っています。
ここで、憧れの食堂車に直撃!
映画”before the sunrise “を観てから、食堂車に乗るのが、ずっと夢だったのです!!!
内装は、高級感漂う配色。
座席も広くゆったりしていて、くつろげます。 -
メニュー。
モーニングから軽食まで、種類多し。 -
しばらく待ってきたのですが、誰も来ず。
他のお客さんが別の列車からコーヒーを持って来ているのを見て、カウンターに注文しに行くシステムだとわかりました。
私と同じように座って待っていたおじさんも、同じことを考えていたらしい(笑)
とりあえず、コーヒーを注文。
パンは昨日のネルトリンゲンのスーパーで買ったものです。
この食堂車、コーヒー一杯だけでも堂々と居座れるので、気楽です。 -
車窓から見える雄大な景色。
-
風車が、林立する光景。
様々な風景を堪能します。
朝からボケーっと車窓を眺める贅沢な時間。
すっかり列車旅の魅力に取り憑かれてしまいました。 -
ライプツィヒで乗り換えです。
この街も、見所が多いようで気になりました。
次回の訪独では行きたい…(^^) -
乗換完了。
今度のICEの座席は、片側がボックス席になっています。
乗る列車によって、違いを楽しめるのも良いですね(^ω^) -
ドレスデンの街が近づいてきました。
川を挟んで、教会や宮殿が立ち並ぶ風景…
まさしく、「エルベ川のフィレンツェ」です。 -
建物も、南ドイツの可愛らしい建物とは異なり、重厚で落ち着いたものが増えてきます。
どこかノスタルジックで、東ドイツ時代の面影を残しています。
歴史好きとしては、テンション上がります! -
少し不気味で神秘的な感じ。
伝わるでしょうか。 -
駅に着きました!
大きいです。 -
ホテルに荷物を置きます。
駅にあったパン屋さん、どこも美味しそう(^^)
ゲルリッツ行きの列車に乗り込む前に、シナモンロールを購入しました。 -
この電車に乗ると、グランド・ブダペスト・ホテルの舞台、ドイツの国境の町に行けるなんて…
ワクワクです(^○^) -
車内はローカル感あります。
-
先ほど購入したシナモンロールをかじりながら、1時間半の旅を楽しみます。
思いの外、美味しかったです(^ ^) -
車窓から見えた立派な建物。
あと、ソルブ人の街バウツェンも車窓から見えました。
時間があれば、立ち寄りたかったです。 -
ゲルリッツの駅に到着!!!
駅はこじんまりとしていますが、内装からして異国情緒漂う感じで素敵です。 -
駅の外観。
可愛らしいです。 -
駅前に、アンペルマンの信号が!!!
実は、初アンペルマンへの遭遇です。
この後、幾度となく目にすることになるのですが、初めて見た時の感動度合いがすごかったです(笑) -
本当に、ドイツとポーランドの境目にいます。
こうして見ると、プラハも近いですね。 -
駅前から、路面電車が走っています。
-
建物から漂うポーランド感!!!
色合いや質感がレトロで可愛いです。 -
大通りを挟んでズラッと立ち並ぶ建物の風景は壮観です。
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フラウエン教会。
街の小さな教会です。 -
大きな広場に出ました。
まずはインフォメーションセンターに寄ってから、街歩きを始めます。
ゲルリッツでは、駅から1キロほど歩いた街の中心部に観光案内所があります。
場所が分からず、探すのに苦労しました。
小さい町なので、なんとか見つかってよかったです。 -
塔です。
街歩きの目印になります。
青空に塔の白さとシンプルな造形が映えますね。 -
ゴシックやルネッサンス、様々な様式の建物が一つの風景に混ざり合っています。
特徴的で、目を引く建物がたくさんあり、楽しい(^O^) -
気持ち良さそうな人たち発見。
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屋根の形を見てみると…
三つの目で見られています(°_°) -
市庁舎とウィンターマルクト広場周辺。
お洒落なお店が立ち並んでいます。 -
美しいです。
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Innertown Secondary Schools、町立中学校らしいです。
こんな素敵な建物なら、毎日通いたいです。 -
馬車も走っています。
馬さん、お疲れ様です(^ω^) -
この風景!
グランド・ブダペスト・ホテルにも登場します。
ナイス通りという名前だそう。 -
一つ一つの建物の玄関がゴージャス!
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あまりにも立派なので、思わずノックしてみたくなります。
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7という番号が振ってある家。
縁起が良さそう。 -
窓の周りが燃えているような装飾の建物。
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オシャレなインテリアショップ!?
風に揺れて模様が変わるアートが目に爽やかでした。 -
Silesian Museum。美術館のようです。
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こちらは裏路地。
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ナイセ川の前にあった緑に覆われた家。
異色です。 -
川沿いに辿り着きました。
この川の対岸がポーランドです。 -
そして、こちら側がドイツ…。
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ポーランドの建物。
少し寂しげで哀愁漂う雰囲気を醸し出しています。 -
橋から見た風景。
ナイセ川に水草のようなものが浮かんでいます。 -
いよいよ、ポーランドが近づいてきました。
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ポーランドへようこそ!的な看板でしょうか。
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絵本の世界のような建物が並んでいます。
可愛い(*^o^*) -
ポーランドから見たゲルリッツ 。
こうして見ると、川を挟んだだけで、随分建物の印象が異なりますね。 -
さて、行けるところまで散策します。
国境を超えているため、ドイツ国内のみで利用可能なモバイルwi-fiも繋がりませんでした。 -
日本料理店やイタリアンレストランも並んでいました。
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ナイセ側を挟んで、ポーランドから見たペーター教会。
一部工事中ですが、絵になりますね。 -
ナイセ川は流れも穏やか。
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川沿いに綺麗な公園があり、人々がくつろいでいます。
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静かです。
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闇雲に歩いていたら、ポーランド側のインフォメーションセンターを奇跡的に発見!
ポーランド側の地図が欲しい、この辺りを散策したいと伝えます。
ナイスガイなお兄さんが、親切に説明してくれました。
英語が4割くらいしかわからないけれど、神対応でした。
「僕の意見では、ここがいいと思うな。」激推ししている美術館まで行こうと試みましたが、遠すぎて途中で断念しました>_< -
帰り際に、ゲルリッツ とズゴジェレツのガイドブックをプレゼントしてくれました(^^)
太っ腹! -
ポツンと存在しているカフェ。
ピンクの壁が可愛い(^^) -
壁が崩れそうな建物。
なんか不安になります… -
ポーランド側を歩いていると、人々の視線をどことなく感じる。
やはりこの地域では日本人は珍しいようです。
気のせいかもしれないが、建物は廃れていて人が住んでいる気配はないし、不気味な雰囲気が漂っている。
なんとなく嫌な感じを覚えたので、早々に引き返すことに。 -
ドイツ側に戻る前に、ポーランド側で特に賑わっていたお店でお昼ご飯とします。
メニューを見せてもらいましたが、見事にポーランド語でわかりません!!!
お金も高い…?
ビビりながら、一番安いメニューを注文します。 -
頼んだのは、ペペロンチーノ。
パスタが太めで茹ですぎるのがポーランドスタイル?
ガーリックも効いていて、美味しかったです。
ビールとペペロンチーノで7ユーロ。安い。
ずっとユーロだと思って、もしかして、高級レストランなのか…?とドキドキしていましたが、蓋を開けたら激安でした。 -
ゲルリッツ に戻ります。
本を読んでいる人発見。 -
天気が良いです。
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広場にまたやって来ました。
街中でバイオリンを弾いている美人のお姉さんや渋いおじさまがいたりして、楽しい。 -
日差しが眩しい。
ゲルリッツに着いて3時間程度。街歩きも少し疲れてきました。 -
広場では、地元の人々がベンチに座ってくつろいでいます。
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こちらが、グランド・ブダペスト・ホテルのロケ地となったデパートです。
残念ながら、中は工事中でした… -
中には入れなかったので、ロケ時の写真だけパシャり。
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ポストバンク、郵便局です。
立派です。 -
アーケード街もあります。
結構賑わっていました。 -
駅に続く道。
日差しが強い。 -
駅に着きました。
次の電車の出発まで時間があったので、駅のスーパーでアイスクリームを買って一息いれることに。 -
どれにしようかな~
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パッケージの可愛さにつられて、こちらを購入。
ブドウのシャーベット、スッキリ爽やかで美味しかったです。
駆け足のゲルリッツ 観光でしたが、思わぬ発見があって楽しかったです(^^)
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