2019/08/12 - 2019/08/12
728位(同エリア3044件中)
アイりんさん
ミュンヘンから始まり、ベルリンまで寄り道をしながら鉄道でドイツ縦断。
女一人でも、英語が苦手でもなんとかなる!
普段は瀬戸内海の小さな島で働く社会人。
長期休暇になると、自由と孤独を愛する旅人に。
現地に到着するまで、計画を立てず、その場の思い付きで行動する、完全フリープラン派。
8/10 島→広島→関西空港→スワンナプーム国際空港(乗継)
8/11 ミュンヘン→フュッセン(ノイヴァンシュタイン城)→ミュンヘン
8/12 ミュンヘン市内観光
8/13 ネルトリンゲン→ニュルンベルク
8/14 ドレスデン→ゲルリッツ →ドレスデン
8/15 ベルリン→ハンブルク→ベルリン
8/16 ベルリン市内観光
8/17 テーゲル国際空港→ヘルシンキ国際空港(乗継)→成田空港
8/18 成田空港→羽田空港→広島空港→島
ドイツ3日目、午前はセグウェイツアーでミュンヘンの街を颯爽と駆け巡ります!
セグウェイはもちろん初体験。しかも、得意ではない英語でのガイド…
普段とは全く異なる環境での体験にドキドキです。
午後はフリープラン。
美術館に行って、刺激を受けるのも良いけれど、体調を考えてのんびりする予定。
ビールとミュンヘン名物の白ソーセージにありつく事が出来れば幸せ!というモチベーションで、街歩きに出かけます。
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8/12、ドイツ2日目
早起きしようと思っていたのですが、なかなか起きられない…
身体がダルい!これは疲れが原因だ!!
と思い、今日はゆっくりの朝にすることに。
しかし、腹は減っていたので、7時に朝食を食べに、一階へ降りる。 -
朝食、豪華!!!
パンの種類の多さに、目を輝かせます。
とりあえず、プレッツェルは欠かせない。パンも全種類食べたいよ~。 -
ハムとチーズ。これぞヨーロッパのホテル。
コールドミールだけでなく、暖かいソーセージと豊富なフルーツに感動です。 -
どれを取ろうか迷う…
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ゆっくりと、充実した朝食が食べられる幸せを実感しています。
ご飯に舞い上がり、体力も回復してきました。
さて、今日はタイの空港でトランジットの間に思いついて申し込んだセグウェイツアーに行く事になっています。 -
9:45 にカールズプラットに集合、とあったので、徒歩で7分ほど歩きます。
行ってみると、なんと、参加者は私のみ!!! -
イケメンアイリッシュガイドのお兄さんを独り占めなのです!
まるでデートをしているような気分でした(笑)
このガイドさん、超フレンドリーかつ紳士的で、明るく、そしてイケメン!
英語が得意でない私にも理解できるよう、真摯にガイドしてくれます。
ガイドを終えると、完全にメロメロになってしまいました(^^)
ツアーの前に、まずは、10分程度のセグウェイの訓練からスタート。
最初は不安でしたが、コツを覚えれば楽チンでした。
運動神経が良くない私でも、スイスイと運転できます。
さあ、いざミュンヘンの街へ出かけます! -
最初に連れていかれたのは、噴水(笑)
写真を撮ってくれました。
あと、服装を見ると分かるように、曇り時々雨のミュンヘンは結構寒かったので、ジャケット必須。 -
グリプトテークという古代彫刻美術館です。
このツアーについてですが、様々な場所にセグウェイで行き、外観を見て、その場所の歴史を教えてくれます。
盛りだくさんすぎて、写真を見返しても「これはどこの写真だ?」と思い出すことが出来ないくらい、コアなスポットを回りました。
ミュンヘンについてほとんど下調べをしていなかったので、見るもの全てが新しく、未知の世界です。
後で旅行記を書く際にグーグルマップを頼りに調べて、そこがどのような場所だったのかを理解しました。
必死に記憶の蓋をこじ開けます(笑) -
オベリスク。かなり存在感がありました。
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ケーニヒス広場です。
プロピレン門が見えます。 -
ミュンヘン音楽大学。
驚くべきことに、ここは元ヒトラーの官邸だったそうです。
ナチスと関わりの深い町、ミュンヘンの暗部を感じることができ、歴史好きとしては、なかなか興味深かったです。 -
アルテ・ピナコテーク。
第二次世界対戦の爆撃により、建物が一部損傷してしまったとのこと。
修復作業が進み、現在の形になったため、外壁に色が違う部分を確認できます。
戦争を忘れないための教訓と、平和へのメッセージになっています。 -
アルテ・ピナコテーク、正面から。
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モダン・ピナコテークの建物の一部。
モダンという名前が付いているように、近代的です。
これ、カラフルな壁のようですが、よく見ると、大きな一枚の扉が隠れているのです!
なかなかオシャレな扉です。 -
聖ルートヴィヒ教会。
中は静かで人もまばらでしたが、美しい壁画を堪能することができました。
この間、ガイドさんは外で待ってくれていたので、適当な頃を見計らって、外に出ます(^ω^) -
勝利の門。
門の上にライオンが4匹いるのはなぜ? -
電柱にまで!!!
なんせ、ミュンヘンのシンボルマークはライオン。
至る所でその姿を見ることができます。
隠れミッキー探しみたいで、テンション上がりますo(^o^)o -
緑豊かで閑静な通りに出ました。
この辺は、大学や専門学校、オフィスが近くにあって、近代的です。
カフェが立ち並ぶ通りもあり、学生にとって過ごしやすい地区なのかな? -
と思ったら、なんだこれは…!!!
レオポルト通りの学生支援協会のお向かいに、巨大な彫刻「walking man」が出現。
デカすぎて笑えます。 -
英国庭園という巨大な公園にやってきました。
この公園の敷地は広大で、とても徒歩では回りきれません。
でも、セグウェイならスイスイ~と楽ちんです。
しかし、この時点で小雨がぱらつき始め、風がまともに当たるため、かなり寒くなってきました((((;゚Д゚)))))))
これは、中国の塔です。 -
晴れてたら、ビアガーデンで賑わっているそうですが、今日は雨のため休業。
少し哀愁漂う風景です。 -
道幅が広く、緑豊かで、晴れてたらピクニックにでも来たいな~
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そして、今回のツアーのハイライトである、リバーサーファースポットにやって来ました。
「今からサーフィンを観に行くよ!」とガイドさんに言われ、
ミュンヘンには海もないのにサーフィン?と、頭にハテナマークが浮かんでいたのですが、謎が解けました。 -
この橋の下から強い水圧の水が流れ込み、それが波を作っているという仕組みです。
なるほど~と思わせられました。
そして、サーファーたち、器用に波に乗っていてカッコイイ(*゚▽゚*)
目の保養になりました。 -
お次は日本庭園。
先程も中国の塔が登場しましたが、この公園、英国庭園という名前でありながら、多文化多国籍感が満載です。
ものすごく、見慣れた光景… -
鴨たちがお昼寝をしていてキュートでした。
あと、日本茶室にも連れて行ってくれたのですが、
「え、ミュンヘンにまで来て日本…(・・?)」
と困惑している私に遠慮して、ガイドさんは「早く次に行こう!!!」と空気を読んでくれました(笑) -
州政府事務所。
雨にしっとりと濡れて、美しいです。 -
レジデンツの向かい、ハーフガルテン。
ワンちゃんが散歩していました。 -
オデオン広場に出ます。
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テアティーナー教会。
この辺りで、ツアーは1時間ちょい経過。
外は寒いので、暖かい教会で休めるのが嬉しい。
外に戻ると、ガイドさんは一服中(笑) -
バイエルン国立劇場。
大きな広場の前に粛然と佇みます。
ここで、トイレに行きたくなって仕方がなくなったので、ガイドさんに相談しました(笑) -
すると、なにやらオシャレな建物の裏口に連れていかれる。
中に無料トイレがあったので、用を済ませて戻る。
すると、「実はここはミュンヘンで一番有名なビアホールなのさ!」という説明が。 -
ホーフブロイハウスというビアホールで、確かにガイドブックにも大きく紹介されていました。
歴史ある作りです。 -
確かに華やか。
次にミュンヘンに来た時は、ここでビールを飲みたいです! -
ヒトラーがナチス党の結成集会を開いた場所でもあるとか。
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さて、外に出ます。天気がますます崩れていき、不安…
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ちなみに、セグウェイを停める時は、こんな感じで段差を有効活用します。
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川を渡って東に行き、マックス・プランク通りに。
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Maximilianeum(マキシマリアネウム)というバイエルン州議会を収容している施設。
巨大です。
この辺で、雨が本降りになり、寒さで観光どころではなくなったので、集合場所の事務所に戻ることにしました。
予定は4時間でしたが、実際は2時間半でした。
でも、たくさんの場所を巡ることができ、大満足!
ガイドさんに感謝です。 -
今回は、VELTRAというアプリで見つけた8.762円のツアーに参加しました。
ガイドさんは大当たり。臨機応変に対応してくれて、本当に嬉しかったです。
帰りに合羽をくれたのも嬉しかったなぁ…(^ ^) -
さて、お昼ご飯を食べて身体を温めます。
グーグルマップでドイツ料理が食べられるお店を探します。 -
見つけました!Hackerhausというお店です。
内観が素敵で、落ち着いたお店です。 -
ランチメニューにミートローフという文字を見つけたので、頼んでみる。
ライスはなぜかタイ米です。
私の知ってるミートローフと違う…(・Д・)
想像していたよりも少しボケた味でした(笑) -
腹も満たされたので、ふらふら街歩きです。
現代的なお店が立ち並んでいます。 -
マリエン広場に向かいます。
思いがけず浮いた時間を有効活用出来ないか。
この後の予定を立てるべく、フラウエン教会に入って計画を立てます。
教会をそんなカフェ感覚で利用するんじゃない!と怒られそうです。
雨も凌げるし、一石二鳥だと思うのですが(^^) -
少し休憩した後、親の顔よりレジデンツを観ておけ!と誰かが言っていた気がするので、歩いて向かいます。
が!!!
入り口がどこか分からん!!!
困惑しながらぐるぐる回って探してみます。
後で判明したのですが、一部工事中などで入れない所もあるそうです。
途中でスタバに寄ろうか考えたくらい、歩き疲れました(笑) -
ここか?と思い入った場所は、レジデンツ・シアターでした。
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お金を払って、リュックを預けて入る。
中はそんなに眼を見張るほどのものではありませんでした(°_°) -
修復作業をしています。
クレーン、怖くないのかな? -
少しずつ晴れてきました。
マリエン広場に再び戻ると、パフォーマーたちも登場していました。 -
やはり、青空の方がスッキリしますね。
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先程昼食をたべたのですが、ミートローフが微妙だったので仕切り直し(^^)
マリエン広場のど真ん中のレストラン、Hacker Pschorrでミュンヘンの定番料理を食べながら、17時にミュンヘン新市庁舎の時計台のからくりが動き出すのを待ちます。
茹でて食べる白ソーセージ、ヴァイスヴルストを注文!
プレッツェルにビールで最高の組み合わせです。 -
特等席です。
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からくり、動き出しました!
というか、店内のモニターにもからくりが動く映像が流れていて、爆笑www
花火が始まる前に、花火の映像を流しているようなものです(゚ω゚)
そのせいか、感動はありませんでした(笑)
あと、ここは観光地にあるレストランなので、サービスはあまり良くなかったです。
白ソーセージを注文する時、好意だと思うのですが、他の種類の盛り合わせが良いよーとイケメン店員にゴリ押しされました。
いや、お腹すいてないから!と断固拒否しましたが。
あと、チェックをお願いします、ツァーレンビッテと言っているのに、なかなか来てくれなかったりと、接客には少々不満。
でも、胸元セクシーなお姉さんが眼福だったので良しとします(^_^)☆ -
改めて、広場を撮影。
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昼間のビクトリアーリエンマルクト。
様々な出店があって楽しい。 -
かわいいガーデニングのお店。
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果物屋さん。
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若者達もたくさん和んでいます。
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時刻は19時。ミュンヘンのお土産を探します。
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こちらのディアンドルの衣装屋さんが可愛すぎて、目に留まります。
試着をしたり、衣装を物色したりしていると、あっという間に1時間が経っていましたΣ(・□・;)
店内は撮影禁止です。
結局、安くなってたディアンドルのセットを買ってしまいました。 -
お土産も買ったことだし、ホテルに戻ります。
カールス門が奥に見えます。 -
マックもなんだかオシャレですね。
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メニューもミュンヘン風です。ハンバーガー高い!
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帰り道に、存在感のあったシアター。
Deutsches Theaterという大きな劇場らしいです。 -
スーパーを見つけたので、軽い夕食を探します。
スーパーの物価は安いですね。 -
ドイツでいうカロリーメイト的存在の簡易食を購入。
ヨーロッパに行くと、ついつい探してしまいます。
あるドイツ在住の方の実録漫画を読んだ時から、ずっと気になっていて、これを二年前、ウィーンのスーパーで見つけた時の喜びはひとしおでした。 -
さて、明日はミュンヘンを旅立ちます。
ここから本格的なドイツ鉄道の旅が始まります!
目的地は、ネルトリンゲン。
天気も良さそうだし、期待に胸を膨らませながら、眠りにつきました。
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