2019/08/17 - 2019/08/18
211位(同エリア293件中)
こあゆきさん
いわきに泊まることになって、どこに泊まるか悩んだ挙句、ちょっと歴史のあるところには泊まってみようかな?と思った。
旅館やホテルの写真を旅行サイトで見ていた時、この松柏館の門と玄関が素晴らしいと感じたから。
江戸時代からある宿と知って速攻予約を入れた。
実際泊まってみた感想や記録。
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松島から南下し、福島県のいわき市にやってきた。
いわき市って何十年ぶりだろう?
子供の頃、親に連れられて何度か来たことがあるけれど、もうそんな記憶は遥か彼方なわけで。
とりあえずいわき市で人と会う約束を済ませて、早々に宿に行ってみた。 -
本日のお宿は、元本陣である松柏館。
いわき湯本の温泉宿。 -
駐車場は、お宿近くにある。
この日は地元のお祭りで、お宿の前の道が通行止めになるから、と事前にお電話と、わかりやすい地図を送ってくれていた。
そういう気遣いっていいよね。 -
駐車場に車を置き、松柏館の門をくぐった。
立派な門がかなり素敵。 -
門をくぐったところ。
わあ~素敵!と叫びたくなる。
この雰囲気、最高。 -
こちらが玄関。
昔からの建築物を大事に使っているんだろうな。 -
門を建物側からみた様子。
きちんと敷地内が手入れされているのも好印象。 -
昔の旅館の建物の上と横に増築した感じ。
旅館の中もちょっと迷路のようになってた。 -
クラシックホテルが好きな私たち夫婦。
このお宿もある意味、クラシックホテルだと思うのだけど。 -
玄関を入ると、フロントに丁寧な対応をして下さった男性が。
フロントの前はロビー。 -
フロントから従業員の方がお部屋まで案内してくれた。
お部屋は和洋室を予約していた。
この写真は和室の方。 -
和室についている広縁。
このスペースが割と好き。
こじんまりとして落ち着くよね。 -
こちらはお部屋の広縁の窓から下をみた風景。
旅館の敷地内に神社がある! -
和室の床の間。
エアコンは、右側の格子の奥にあった。
珍しい。 -
お茶の用意も昔ながらのお茶ワゴンに。
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お茶菓子は当然、温泉まんじゅう。
この温泉まんじゅう、めちゃくちゃ美味しくて、買って帰りたかった。笑 -
和洋室の洋室の方は、ツインベッドがある。
我が家は普段からベッド生活なので、泊まりに来る時もなるべくベッドのお部屋を予約する。
と言っても、私は和室も大好きなので、可能なら和洋室を予約するのが定番。 -
お部屋の冷蔵庫には飲み物が。
そういえば息子が子供の頃、旅館の冷蔵庫をぼったくり箱と呼んでいた。笑
昔と違って、今は割と良心的な値段が多い気がするのだけど。 -
こちらは、洗面所スペース。
奥のドアがバスルーム。右側がトイレ。 -
全体的に古いけど、洗面所は結構広いし、清潔。
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拡大鏡も付いている!
これ、凄く嬉しい。
外資系の高級シティーホテルにはよく付いているけど、旅館にこれがあるのは初めてかも。 -
化粧品類。化粧水と乳液があるのは嬉しい。
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そしてこれ!
壁掛けドライヤーが機能性の高いドライヤー。
凄く珍しい。
普通の壁掛けドライヤーだと、なかなか乾かなくてガッカリするのだけど、これ凄く良かった! -
アメニティーは一般的なもの。
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さて、ここが、このお部屋のバスルーム。
一般家庭用のお風呂と言った感じだけど…。 -
なんと、温泉が出る。
それも源泉。
大浴場には一回行ったけど、こちらには思わず何度も入ってしまった。 -
トイレは普通にウォッシュレッド。
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壁の柱のようなところに、小さな扉が。
これ、何だろう?と思ったら。 -
中には金庫が入ってた!
面白~い! -
クローゼットの中にタオル類と浴衣、湯カゴの用意が。
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お部屋で一息ついた後は、旅館内を探検に出発!
まずはお庭に。
庭園が素敵。
この樋みたいなのは何だろう?
まさか流しそうめん⁈なんて言って夫婦で笑った。 -
一階を歩いていたら、壁一面に相馬焼でできたタイルの絵が!
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こんな絵も。
価値がわからないのが悔しいけど。 -
これは火鉢なのかな?
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旅館が学童疎開で使われていた頃の写真や手紙などが展示してあり、じっくり見入ってしまった。
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昔のこの辺りの地図らしい。
江戸時代かな?
ちゃんとこの旅館が載ってる。 -
いわき湯本のお散歩マップ。
こういうの、好き。
ひとり旅だったら、かなり活用しちゃうんだけど。 -
石炭が飾られていた。
いわきは炭鉱の町だったから。 -
さて、温泉を堪能した後はお夕食。
お夕食は会食場で。
食前酒はりんご酒だった。
旅館の食前酒は梅酒が出ることが多いけど、ここはりんご酒。珍しくて美味しい。 -
お酒は地酒を飲んでみた。
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つぶわさび。
つぶって貝は美味しいんだな~と今回の旅行で知った。 -
枝豆豆腐だって。
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焼きなすとジュンサイとエビと鱧の冷やし鉢。
鱧がたっぷりで、贅沢! -
冷やし茶碗蒸し。
凄く豪華な一品。 -
お造り。
もちろん海があるいわき。新鮮! -
お鍋が牛すき焼きだよ!
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ズワイ蟹!
大好き。
ぎっしり身も詰まっていて、堪能しました。笑 -
福島牛サーロインステーキ。
なんか量も多いし、めちゃくちゃ美味しい。
幸せな一皿。 -
米ナスの味噌グラタン。
これもボリュームたっぷりで、お腹いっぱい。 -
いわき名物、メヒカリの唐揚げ!
当然美味しかった。 -
磯辺新丈のお吸い物。
お出汁がしみる。
因みにご飯はお腹いっぱいで食べられなかった。 -
香の物。
お料理が美味しいところって、必ず香の物も手抜きしてないというか、ちゃんと美味しいところが多い。 -
デザートはメロンと杏仁豆腐。
今回もひたすら美味しい夕食だった。
このお宿の夕食の特徴は、豪華な食材を丁寧に工夫を凝らして一手間かけたお料理にしていること。
加えて量もたっぷりあって、恐らく誰でも大満足の食事と感じると思う。
ご馳走さまでした。 -
実はこの日、この旅館の前の通りでお祭りをやっていて、またまたお部屋から花火を見ることができたのだ。
松島に続いてラッキー! -
お部屋の広縁の椅子に座って花火を見るって、なんて贅沢。
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ステキな夏の夜。
花火をずっと見ていた。 -
明くる日の朝食。
テーブルにはおかずがたくさん! -
定番の海苔ももちろんあり。
ここは味海苔じゃなくて、焼き海苔だった。 -
イカそうめん。
朝食で出るところ、多いよね。 -
温泉地といえば、温泉卵!
大好き。 -
お豆腐も。
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焼き鮭も。
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白いご飯とお味噌汁。
美味しい朝ごはんでした。 -
さて、松柏館をチェックアウトして、この日私たち夫婦が向かったのはここ。
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いわき市芸術文化交流館アリオス。
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ここで行われるフラガールズ甲子園に、知り合いが出場したので、応援に来たのだ。
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敷地内では、いろいろな食べ物などの販売や、地元のフラダンスのショーなどもやっていて、お祭り気分。
フラガールズ甲子園も、こういったイベントも凄く楽しめた。
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