2019/08/14 - 2019/08/15
726位(同エリア929件中)
こあゆきさん
山登りのような中尊寺観光を済ませ、その後に毛越寺へやってきた。
先ずは毛越寺からすぐの旅館にチェックインして車を置いてもらい、歩いて毛越寺へ。
毛越寺は、広くて空気も良くてとっても素敵なところだった。
良い気分のまま、近くの旅館で一泊。
良い時間を過ごせた。
-
毛越寺に行く前に、何やら広い公園風の場所があった。
え?公園じゃないの?
犬の散歩してる人もいるし、ランニングしてる人もいるよ? -
実は公園ではなく、観自在王院跡。
れっきとした史跡だった。
平泉、藤原基衡の奥さんが作ったお寺とか庭園の跡らしい。
発掘されて、当時の様子がいろいろわかってきたらしい。 -
とは言え、すごーく広い空間。
すごーく清々しい! -
とにかく広い。
昔、ここにたくさんの建物や池にかかる橋があったら、本当に美しかっただろうな。
タイムマシンがあったら、見に行ってみたい。 -
そうこうしているうちに、毛越寺の山門が。
ここで拝観料を払う。
山門はとても立派で、でも奥ゆかしい感じが良かった。 -
山門を潜ると目の前にどーんと毛越寺の本堂。
立派なお堂なんだけど、人もあまりいなかったせいか、落ち着いた雰囲気。 -
本堂の中に、地蔵菩薩と薬師如来がお祀りされている。
-
毛越寺の庭園はとにかく美しい。
発掘調査などをして、昔々の庭園をきちんと再現しているのは素晴らしい。 -
開山堂。
毛越寺を作った慈覚大師を祀っているのだとか。 -
常行堂。
これは再建されたものらしい。 -
何やら穏やかなお顔の地蔵菩薩が。
お顔が外国人っぽいと思うの私だけ? -
毛越寺の伽藍はこんなに大きかったんだ!と驚いた。
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庭園が見事で、夫婦で写真をたくさん撮った。
庭園をバックに二人の写真も撮ったのだけど、自撮りなので、たくさん失敗もしてたくさん笑った。 -
梵鐘。
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毛越寺宝物館。
しっかりじっくり見学させてもらった。
宝物館とか博物館とかがあると、ほんと勉強になる。
宝物館を出たら、もうお店も店じまい。
もちろん寺務所も既に閉まっていて、もう拝観も終わる時間なんだな、と毛越寺を出た。 -
毛越寺からゆっくり歩いて5分。
今日のお宿はここ、旅館舞鶴。
この看板は旅館の駐車場に入る目印。 -
舞鶴旅館は、こじんまりとした民宿風だった。
外観も民家みたいだけど、最近立て替えたのか、とってもきれい。 -
舞鶴旅館の外観。
二階が客室で、一階が食堂とかお風呂とか。 -
玄関に旅館舞鶴と案内表示が。
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お部屋は7畳半の広さなんだけど、案内されたお部屋にちょっと引いた。
何故かというと、テーブルが部屋の片隅に追いやられていたから。
え?お掃除してそのままなの⁈
この状態で客を通すの⁈ -
チェックインした時からセットされているお布団。
便利は便利だけど、なんだかなー。 -
まずは居場所を作ろう。
テーブルを夫婦で移動させる。
お布団セットされててもいいけどさ、テーブルはちゃんと真ん中に置かれてないと、居場所がないし、旅館からおもてなしされているっていう感じがしない。
民宿なら気にしないけど、旅館と名がついている訳だし、民宿料金じゃない訳だし。 -
冷蔵庫が、セットされたお布団の向こう側にあって、使いづらい。
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お部屋の洗面スペース。
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このお部屋はバスなしのお部屋だけど、トイレはある。
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クローゼットにタオルと浴衣どドライヤー。
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バスタオルはふんわり。
フェイスタオルと歯ブラシはお持ち帰り可。
フェイスタオルは旅館名のない無地のもの。 -
ドライヤーは、最近よくホテル&旅館で見かけるこれ。
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二階の廊下はこんな感じ。
両脇に部屋があるけれど、どちらも景色がいい訳ではない。 -
お風呂どコインランドリーは一階に。
お風呂は小さいので、基本、他人と入るには違和感を感じると思う。
みなさん同じように思ったのか、誰か入っている時は遠慮して入らない感じだった。
あ、でもユニットバスが付いているお部屋もあるので、そんなに混まない筈ではある。 -
さて、お待ちかねの夕食。
先ずは生ビールで乾杯! -
ここはお品書きがないし、これ何ですか?と、いちいち聞いていたのだが、そうそう記憶力がないので、説明はあやふや。笑
先付はいろいろ盛り合わせ。
いきなり、小さな一品ずつもかなり美味しくてびっくり。 -
お造りもめちゃくちゃ美味しい!
盛り付けもきれい! -
ホワイトコーンのスープ⁈だったかな?
黒胡椒が効いていて、目から鱗!みたいな美味しさだった。 -
タンシチュー。
夫が大好きなタンシチューだけど、もちろん柔らかくて美味しいけど、ご飯なしならちょっと味が濃かったかな。
この料理に合わせてご飯を頼んだら良かったかも。 -
うなぎの蒲焼まで出てしまう贅沢さ!
夫はご飯を頼んで一緒に食べてた。 -
国産牛の陶板焼き。
もう何も言えないくらい柔らかくて美味しい。 -
ご飯自体がすごく美味しかったんだけど、それまで食べすぎて、ご飯はちょっぴりしか食べられなかった。
因みにご飯はお櫃でくる。 -
デザートはプチケーキとメロンとぶどう。
とにかく夕食のどれもが素晴らしくて、お部屋のテーブルがどうの、お布団がどうのとちょっとだけ不満に思っていたのが全て吹っ飛んだ。
ここは、オーベルジュなんだ、と。
美味しいお料理を食べさせてくれて、泊まっていいよ、と言ってくれるオーベルジュなら、全く問題はない。
旅館というから、勘違いしちゃうんだよ…と夫と話してた。 -
夜は静かに更けていき、ぐっすり眠って朝ごはん!
普段は朝ごはんをほとんど食べないのに、こういう時はしっかり頂く。笑 -
鮭がいい感じに焼けていて、皮もパリパリ。
それ以上にお漬物が美味しい。 -
朝ごはんの友。
すじこが嬉しい! -
ハムエッグが出たので、事前に言ってパンにして貰えばよかった~と後悔。
事前に言っておけば、ご飯をパンに変えてくれるらしい。
ハムエッグならトーストが私は鉄板! -
でも、この宿。お味噌汁がすごく美味しいんだよ~。
もしパンを頼んでいたら、お味噌汁じゃなくて、スープとかだったのかな? -
ご飯も相変わらずお櫃にたっぷり。
-
朝食のデザートはヨーグルト。
朝ごはんも美味しかったです。
ご馳走さまでした。 -
舞鶴旅館をチェックアウトし、道の駅に寄った。
できたばかりのような新しい道の駅。
お店の中にはたくさんの種類のおみやげや農産物が。
思わず職場へのおみやげを買い込んだ。
さて、次の場所へと向かおう!
次は陸前高田へ。
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