2019/08/13 - 2019/08/14
193位(同エリア274件中)
こあゆきさん
ずっと憧れだった湯野上温泉の民宿に泊まることができて大満足の私たちアラフィフ&アラカン夫婦。
湯野上温泉駅を見学してから向かうのは福島市。
とにかくどんどん先へ進もう!
ところが、福島市についてからアクシデントが!?
夏の東北旅行2日目の出来事。
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憧れだった民宿、蕎宿湯神をチェックアウトして、向かったのは湯野上温泉駅だった。
茅葺き屋根の駅は、有名だったよなぁと、
行ってみたかったのだ。 -
車を無料駐車場に停めて、湯野上温泉駅へ。
うん。
こじんまりした可愛い駅がそこにあった。 -
駅の前にはこんなノボリも。
ところで、しもごろーカードって何⁈
しもごろーっていうのは、きっと下郷と、郷土料理のしんごろうをかけてつけた名前で、そういうゆるキャラなんだろうってわかるけど。 -
赤い丸いポストも健在!
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駅の中に入った途端、昔々の祖母の家の匂いだ!と感じた。
私の幼い頃、会津田島にあった祖母の家には囲炉裏があった。
その家と同じ匂い。
実際、湯野上温泉駅には囲炉裏が。
急に凄く懐かしい気がした。 -
駅舎の上を見上げると、黒い太い柱が。
囲炉裏のススで柱が黒くなると前に聞いたことがある。囲炉裏から出る煙やススが、防腐剤の役目を果たしたのだとか。 -
大黒様が飾ってあったり、お店の宣伝があったり。
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駅の奥が改札口とホーム。
凄く暑い日だけど、なんとなく駅舎の中は涼しくて、改札の向こうに見える緑が美しかった。 -
駅舎の中には、お土産物屋さんもあったり、ガシャポンもあったり。
やっぱり、しもごろー、幅を利かせているらしい。 -
駅舎を出て改めて湯野上温泉駅を見た。
時計台もあったんだ。 -
駅前に下郷の観光案内があった。
私達夫婦もじっと見入ってしまった。 -
駅を出たところの自販機の脇にこんなものが。
なんだろう?
小鳥の為の巣箱だろうか?と覗き込んだら、七福神らしき像が⁈
一体何だろう? -
湯野上温泉駅の足湯にも顔出しボードが。
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足湯の傍らにお地蔵様。
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きれいな足湯!
気持ち良さそうだけど、長居できないので、入るのをやめた。
そう、この後私達は福島市に向かわなければならないので。
ちょっとのんびりしすぎたよね、と話しながら車に戻り、会津若松経由で高速道路に乗り、東北自動車道で福島へ。
ここでアクシデントその1
渋滞に合ってしまった!
まぁ、お盆だから高速道路の渋滞は覚悟の上だけど、車がとまりだしてから程なく緊急車両が何台も路肩を走って行った。
つまり、事故渋滞⁈
それも事故起こしたばかり?
まぁでも事故現場ではご家族連れと、別の人たちそれぞれが無事な姿を見せていたので、良かった~と胸をなでおろした。
隣にあった事故車はひっくり返っていたので。 -
さて、私達が福島市にやってきたのには理由がある。
理由とは、私の実家があるから。
そしてお墓まいりがしたかったから。
東北自動車道で事故渋滞に巻き込まれながらも、それでも13時過ぎにはお墓まいりをし、その後実家に帰省して両親とお喋りをした。
一年ぶりくらいの実家。
しかし、泊まるのは実家ではない。
家に泊まるようによく言われるが、私達が泊まると何かと両親がいろいろしてくれようとするので、高齢の両親の負担になってしまう。
というわけで、数年前からは実家に帰っても、泊まるのは別のホテルにすることにしていた。
今回、予約していたのはJR東日本のホテルメッツ福島。
福島駅のすぐ隣のホテルで、実は今回予約を入れるまで、私はこのホテルの存在を知らなかった。
いつ、建ったんだろう? -
実家を出て、まっすぐホテルメッツ福島にやってきた。
駐車場はホテルのすぐ隣。
建物は新しい感じ。
昔、私が実家を離れたのはもう30年以上前のこと。
その時から毎年一回くらいしか帰省しないし、結婚してからは車で帰ってたから、福島駅の環境が変わったのを本当に全く知らなかったのだ。
アサインされたのは6階の一番奥のツインルーム。 -
ベッドの上にはコンセントや読書灯もあって便利。
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ソファーもあったけど、きっと3人で泊まる時のエキストラベッドになるんだろうな。
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デスク周り。
もう夫が水筒を置いちゃってる。
気がつかないで写真を撮ってしまった。 -
デスクにライトもしっかり備わっている。
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引き出しにはランドリーバッグの他に、スマホの充電ケーブルも。
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引き出しの2段目にお茶の用意。
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ビジネスホテルなので、お風呂はユニットバス。
こんなものでしょう。 -
だけど、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは、壁にかけてあるものの他に、写真のようなものが置いてあった。
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洗面スペースに、歯磨き用コップとドライヤー。
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必要な物は一通り、準備されている。
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トイレはユニットバスに同居。
ウオッシュレット。 -
ズボンプレッサーもクローゼットの中にあり。
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これ、便利。
ファブリーズもどき。衣類にスプレーしておく。 -
部屋から見た眺め。
中合デパートが懐かしい。
さて、実は福島に着いてお墓まいりを済ませたころから2つ目のアクシデントに苛まれていた。
なんと目がショボショボして痛くて涙が出て止まらない。とにかく目を開けると眩しくていられない。
何これ?この症状。
日焼け止めが汗で流れて目に入ったのか、それとも炎天下で紫外線が目に厳しかったのか、今までにない状況で焦った。
とにかく車の運転は夫に任せ、車に入れっぱなしになっているドライバーズサングラスをかけて目を保護。
夫にスマホでやっている眼科を調べてもらい、尋ねてみることに。
ところが!
お盆期間中でどこもやってない…。
もう、面倒だからいいや!
ドラックストアで炎症を抑える目薬を買って、駅ビルにあったJINSで色の濃いサングラスを買って様子を見ることに。 -
JINSで買ったサングラスをかけると、大分目は楽になった。
サングラス代と目薬代と、目が痛いから外に出ないでホテルの部屋で食べようと夕食代わりに買ったお弁当で、駅ビルの抽選ができることに。 -
一回だけガラガラができるのだが、珍しく夫が、俺、やっていい?と聞くので、どうぞと返すと。
カランカランとベルが。
おめでとうございます。
大当たりです。
え!何当たったの?と喜んで聞くと、大当たりの商品は、500円の商品券だった。笑 -
ホテルの部屋に戻って、すぐに買った炎症用の目薬をさすと、途端に目の痛みやショボショボ、充血は治った。
あまりにもすぐの変化にびっくり。
今の目薬って凄いんだね!
そんなことを喋りながら、買ってきたサラダ弁当を2人で食べて、目を休めるために、早めにおやすみなさいをしたのだった。 -
次の朝。
目の調子は悪くない。
一応、少し気にして、目薬は説明書のとおり使っているが、大丈夫そう。
とりあえず朝ごはんに行こう。
ホテルメッツ福島の朝ごはんは、一階に入っているヴィド・フランスで食べることになっている。 -
ホテルの朝ごはんは、洋定食と和定食があって、どちらかを選ぶ。
で、結局。
私が洋定食、夫が和定食をチョイス。 -
これが私が食べた洋定食。
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先ずはベースのこのプレートを渡される所からスタート。
メニューはその日によって変わるらしいけれど、基本はサラダ、ヨーグルト、卵、ソーセージみたいな感じらしい。
今回は卵がスクランブルエッグとかじゃなくて、ゆで卵なのがちょっと残念だったけど、そのゆで卵がちゃんとプロのゆで卵で美味しかった。
私が茹でると、茹で過ぎちゃったりするからね。 -
スープはこの日はトマトスープだった。
玉ねぎ入り。
他に和食用の味噌汁もあって、そちらを飲んでも両方飲んでもいいんだって。 -
お店がヴィド・フランスなだけあって、パンが数種類食べ放題。
クロワッサンが、ちゃんと発酵バターの香りがして美味しかった。
実は和食用にごはんもあって、そちらも食べ放題。 -
朝ごはんの最後はドリンクバーからコーヒーを。
お部屋に持ち帰り用の紙コップと蓋もあるので、夫は嬉しそうに持ち帰ってた。
さあ、朝ごはんも食べたから、次の目的地に出発しよう!
JR東日本のホテルメッツ福島。
ビジネスホテルだけど、なかなか良かったよね。
そんな話をしながらホテルをチェックアウト。
次の私達の目的地、岩手県の平泉へ向けて車を発進させたのだった。
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