2019/07/15 - 2019/07/16
1位(同エリア24件中)
Michyさん
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この旅行記スケジュールを元に
いつかは行きたい.....。
気になっていたワイト島。
この夏とうとう行くことが出来ました。
海岸沿いの散歩、萱葺き屋根の街並みに可愛いカフェでお茶を堪能しながら訪れたシャンクリン・チャイン。
こちらには、私が気になっていた戦争に関する展示がある!
そんな情報も掴んでいたので、私の密かな興味の対象である戦争作戦に関する展示も見学も出来ました。
島のメインの観光目的はオズボーン・ハウスだったのに、相変わらずあれもこれもとワイト島での私の行きたい場所リストは埋まっていきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は早起き。
ロンドンからポーツマス・ハーバーまでやって来ました。 -
ここからフェリー乗り場へ進みます。
-
そしていざ、ワイト島へ
-
ワイト島の滞在は2泊3日。
本当はじっくり島を見て回るにはあと二日か三日欲しいところなのですが
ここから後に行く街まで移動距離があるので、観光ポイントを絞りました。
チケットを購入してラウンジでひと息。 -
曇り空で、波が気になります。
-
デッキへ自由に出られない様になっていました。
これから乗る予定のフェリーを眺めつつ、待合いのラウンジにはリゾート目的の観光客が続々と増えてきました。 -
島の全容をインフォメーションボードで確認。
-
フェリーに乗り20分ほどでワイト島到着。
さぁ乗って、発車するよ~っ!
と、ワイト島のライド・ピア・ヘッド駅から慌てて乗り込んだ単線の電車。 -
この車内のレトロな雰囲気。
それもそのはず、その昔ロンドンの地下鉄で活躍していた車両なのです。 -
かなりガタゴト揺られながら向かったのは…。
-
やってきました、シャンクリンの駅です。
-
プラットフォームはひとつだけ。
のどかな光景。 -
乗って来た車両はこんな感じ。
ロンドンから遥か離れたワイト島でまだ頑張ってる地下鉄車両。
愛しい気持ちになってきます。 -
途中通過したスモール・ブルック駅からは蒸気機関車も走っています。
-
よく見ると小さな駅舎は歴史がある雰囲気。
調べると1864年に出来たというから150年以上の歴史があるのですね。 -
さて、駅から住宅街を歩いて本日の宿泊先へ向かいます。
途中何気に綺麗なお花でいっぱいだったお宅。 -
今回お世話になったB&Bです。
ランドレディーがとてもフレンドリーで、手作りのパウンドケーキ、イングリッシュ・ブレックファーストが最高でした。 -
お部屋はこんな感じ。
とても広々としていて、ロンドンの狭いホテルの2倍の広さ。
残念ながらバスタブはありませんでしたが、シャワーは清潔で冷蔵庫、ティーセットは勿論ワイングラスも揃っていて、部屋食でも十分楽しめます。 -
萱葺き屋根が並ぶ通り(オールド・ビレッジ)へはどうやって行くのか聞いて、荷物を置いたらすぐにハイストリートまで歩き出しました。
-
劇場が見えます。
この通りにはアンティークのお店も多く、何か出会えないか物色しつつもこれと言ったものは見つからず。 -
夕方になろうとしているのに、まだまだ明るい青空サマータイムのイギリス。
時計をチェックしていないと、お店の閉店時間を忘れてしまいそうです。 -
こちら残念ながら閉まっていたツーリスト・インフォメーション。
この時まだ4時前だったと思うけど、閉まるの早過ぎ! -
でも何やら音楽が流れてくる奥へ進むと…。
-
素敵なカフェスペースが広がっていました。
お茶をしている人が多く、通りであまり人を見かけなかったので、観光客がいることを実感。 -
私もちょっとお休みしたいなぁ‥‥そんな衝動を抑えて、オールド・ビレッジを目指します。
-
見えてきました、この通りですね!
-
車が通っていなかったら、いつの時代に戻ったのかと思う雰囲気。
ふと以前ティンバーフレームの家々が並ぶ、ラヴェナムの街を想い出しました。 -
こちらもホテルやパブも萱葺き屋根。
-
イチオシ
う~ん、絵になる~!
何度もこの通りを行ったり来たり。 -
ランドレディーがお勧めしてくれたクラフトショップが並ぶ一角。
ここでもアンティークショップを物色し、お皿を買いそうになりましたが、さんざん迷った後、今後の移動を考えて諦めることに…。
またこれから色々と本を買って帰る頃には荷物が重くなることは明らかです。
今は食器を買えないなぁ。 -
ちょっとがっかりしているところに
慰めてくれるかの様に現れたワイト島の猫。 -
気を取り直して、オールド・ビレッジで事前にチェックしておいたティールームへ。
さぁ、お茶しましょう♪ -
こんにちは~。
お茶できますか? -
閉店の時間が近かったせいか、ほとんどお客さんがいなくて
貸し切りの状態。 -
まぁ、どこを見渡しても…なんとも可愛い内装です!
-
写真撮っても大丈夫ですか?
しっかり確認をして店内散策。 -
こちらのお店の中はそれぞれピンク、ブルー、グリーンのテーマカラーでスペースが作られていました。
-
シャンクリンの街の歴史がわかる写真の数々を眺めながらお茶もいいかも。
-
蝶が飛び交うドアを抜けるとそこは…。
-
ブルーのお部屋でした。
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暖炉のスペースにカップやティーポットもこんな風に飾るのも素敵。
-
イチオシ
さりげなくダイアナ妃の絵皿が飾ってあります。
-
そしてこちらはグリーンのお部屋です。
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ちょっと落ち着いた雰囲気です。
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裏にあるガーデンも覗いてみましょう。
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小さな妖精達が隠れているような小道。
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何やらかわいい子達が沢山いますが、
-
どうも私は外は落ち着かないので中へと戻ります。
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ティールーム、ガーデンの雰囲気に圧倒されてしまって、危うくクリーム・ティーの写真を忘れてしまいそうでした(笑)
-
お茶をしながら、もうお掃除が始まっていたので、ゆっくりは出来ませんでしたが、お客さんがいなかったお蔭で沢山内部の写真を撮らさせて頂きました。
-
ここからまたバスに乗って、萱葺き屋根の家にこんな石積みの塀の街並みがあるゴッズ・ヒルをいう村があります。
が、今日はそこはパスして次の目的へ進みます。 -
そして訪れたのが、ここシャンクリン・チャイン。
-
木々に囲まれた渓谷がある自然園に入ると一気に温度が下がりました。
明らかに空気が違います。
萱葺き屋根の家々から、急に密林に移動した感じと言った雰囲気です。 -
ここは夜間も開いていて、綺麗にライトアップされて夏はライブ演奏などもしているようです。
7時過ぎても明るいサマータイムですから、辺りが暗くなってライトアップするのは9時過ぎ位かなぁ? -
後から調べてみたら5月後半から8月末迄午後10時まで開いていました。
HPに載っていたカラーライトでのライトアップ映像は幻想的で、とても雰囲気がありました。 -
シャンクリン・チャイン、チャインって少し変わった名称ですが、ワイト島やドーセット地方の呼び名で、海へ流れる水がある深く狭い渓谷の事だそうです。
ワイト島の観光としての歴史は古く、時代を遡ること1817年の観光記録も残っています。
あのジェーン・オースティンがここを訪れていたことも記録されています。 -
そして詩人キーツもお気に入りだった場所らしく、何度かここを訪れて作品を残しています。
友人の招きでシャンクリンに一か月ほど滞在していたそうです。 -
病気がちなキーツには、温暖な気候も美しい自然も作品を作る上で良い環境だったのでしょう。
-
そして1942年の戦争時、40ロイヤルコマンド(英国王立海兵隊)は襲撃に備えてこの地で訓練を受けています。
-
ん?何でしょ?
地下に通じる通路でもなさそう? -
先ほどのスペースは干からびていましたが、お風呂でした。
ヴィクトリア時代にはここにはミネラルたっぷりの温泉があったので、スパとして人気があったとか。
海水を使った温水浴は身体に良かったのでしょうね。
似たような屋外の水浴治療用バスはウェールズを旅した時に見たことがあります。 -
写真では伝わらないかもしれませんが、まるで傘にでもなりそうなほど巨大に育った大きな葉が密集していて、子供の頃に絵本で観た世界(大きな葉を傘にして描かれていた外国の子供の絵)を想い出しました。
-
木々に隠れてここからははっきりとその姿がわかりませんが、ホワイトクリフが遠くに見えます。
私はオールドビレッジに近い小さな入り口から入場しましたが、この海岸側がここのメインエントランスだったようです。 -
そして!
PLUTO作戦の展示室へやってきました。
が、な、なんと写真撮影禁止。
狭いスペースではありましたが、戦時中のモノクロの映像が流れて、興味深い展示がありました。
写真が撮れ無いとなると、この作戦どう説明したものか…。 -
ここからは、写真とコメントがマッチしていませんが、展示内容を記録しておきたいので、PLUTO作戦ついて書いておきます。(戦争にご興味の無い方は無視して下さい)
第二次大戦中に、ここワイト島はドイツ側への攻撃拠点としてハリケーンやスピットファイヤーなど様々な戦闘機が飛び立っていました。
PLUTO、とはPipe-Line Under The Oceanの略。
プルートパイプラインと言って、ノルマンディ上陸作戦後、連合軍がイギリスからフランス側へ燃料を送油するためにパイプラインの事です。 -
ここシャンクリンチャインにも燃料輸送パイプが通過していたのです。
タンカーでの燃料輸送は攻撃に遭う確率も高く、秘密にこの海底でのパイプライン計画を進めていたとのこと。 -
当初はフランス シェルブールまでの輸送だったらしいのですが、その後、連合軍の進軍と共に順次拡張され、大きな役割を担っていたそうです。
そして終戦時には、驚くことにドイツ本土にまで到達していたとか!
YouTubeでoperation PLUTOのモノクロ映像は沢山見られますし、その成功を称える記事も多く残っていて、毎度のことですが、見なくていいのについ見てしまう。 いつもどこか複雑な気持ちで戦争の映像を見てしまいます。 -
PLUTO作戦はチャーチルの命を受けて、マウントバッテン卿が計画したとの話です。
彼はノルマンディ上陸作戦の前ディエップの戦い(オペレーション・ジュブリー)の計画は事前にドイツ側に漏れて失敗。
その後この不可能と言われていた作戦を成功させます。 -
彼はその後IRAによって悲惨な死を遂げますが、名も無き多くの兵士が命を捧げた戦いから70年以上経って
-
青い空に一緒に戦った国々の国旗がはためいています。
-
私は2017年のTEロレンスの旅からイギリスにおける第一次、第二次大戦の戦いがどんなものだったのか興味を持ち始めました。
日本側からでない内容を知りたくて、以来つい海外の大戦を扱った記事を見てしまうようになりました。 -
シャンクリン・チャインを出るともうそこは海。
海岸沿いに遊歩道がありそうです。 -
陽射しは強くても、この頃はまだ海水は冷たいと思いましたが
-
泳いでいる人達もちらほら見られました。
-
いいなぁ、イギリスの海岸も。
-
なびく潮風、海、この景色には癒されました。
-
調子に乗ってカフェの写真を何枚も載せてしまい、オズボーン・ハウスの写真も一緒に載せる予定でしたが、写真の枚数が多くて断念。
オズボーンハウスは独立して旅行記を作ることにして、ワイト島初日はこれにて終了。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ことりsweetさん 2020/11/01 12:10:31
- シャンクリン♪
- Michyさん、こんにちは。
島根旅にイイネをありがとうございました。
ワイト島、名前は聞いたことはありましたが、
素敵なところですね。
フェリーで到着、列車にのってシャンクリン駅へ。
そして可愛い茅葺屋根の家のあるオールドビラッジ。
ホテルもパブもティールームも茅葺屋根で雰囲気たっぷり♪
アンティークの食器は惹かれますよね~
でも予定しているお土産の本も考えているとギブアップされたんですね。
次に訪れたティールーム、どの一角も
イギリスらし~いインテリア、可愛い可愛い♪
日本じゃ難しい、食器の壁飾り。ピンクの一角も可愛いけれど
選ぶならブルーの部屋が素敵!
ほこっと大きなスコーンが美味しそう。
そして「ノルマンディ上陸作戦」にもつながる
大戦の記録もここでご覧になったんですね。
私も一時この映画にはまってみていたことがありました。
ロバートキャパの写真にすごく興味を持っていた頃です。
虎ノ門の小さな写真館にて出会いがありましたっけ。
ふと思い出しました。
今はイギリスというとラブリーなカフェ、や
アンティーク、食器、ベアなどまず目が向きそうです。
いつかThatched roof cottageがある地を目指して
各所訪れてみたいものです。
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2020/11/01 17:05:19
- ひとり自粛?でも心は海外へ
- ことりsweetさん、こんにちは♪
お元気ですか?
お変わりありませんか?
いつもコメントをどうもありがとうございます。
いいな〜島根旅、なんとも羨ましい限りです。
実は私、島根で行きたい場所があって行ってみたい県のひとつなのですよ。
私は色々と理由があってひとり自粛?で他府県への旅行を自粛中なので、都内をお出かけするのが精一杯。
シャンクリンの旅行記、偶然なのですが、ちょうど私自身その旅の旅行記を見直していたのです。
昨日KING&QUEEN展を観てきて、イギリスのロイヤルファミリーの肖像画を沢山堪能してきました。 やはり私はヴィクトリア女王の時代以降が好きで、ワイト島にあるヴィクトリア女王の夏の離宮のことなど想い出しながら旅行記を書こうと思っていたところでした。
> 次に訪れたティールーム、どの一角も
> イギリスらし?いインテリア、可愛い可愛い♪
> 日本じゃ難しい、食器の壁飾り。ピンクの一角も可愛いけれど
> 選ぶならブルーの部屋が素敵!
> ほこっと大きなスコーンが美味しそう。
壁に絵皿を飾るてなかなか日本では出来ないですねぇ。
私もやっぱりブルーの部屋が好きです。
あんな素敵なティールームが日本にあったらいいなぁ〜って思います。
> そして「ノルマンディ上陸作戦」にもつながる
> 大戦の記録もここでご覧になったんですね。
> 私も一時この映画にはまってみていたことがありました。
> ロバートキャパの写真にすごく興味を持っていた頃です。
> 虎ノ門の小さな写真館にて出会いがありましたっけ。
> ふと思い出しました。
>
私は今ではどうも戦争に関する歴史が気になったしまい、旅の候補地は戦争に関するものがテーマになってきています。
勿論ラブリーなイギリスものに惹かれながらも、ついスパイや秘密の作成など、映画なども戦争ものばかり気になって観ています。 以前書いたアラビアのロレンスを巡る旅以降でしょうか。
ロバート・キャパは私も興味ありました…というか今でも好きですね。
写真集を持っていて、時々眺めてます。
戦争下での子供達を撮った写真が好きです。
パートナーとのストーリーとか彼の作品展やドキュメンタリー番組とか観た時期がありました。
実際の海外旅行はまだ難しいですが、行けるようになったらあそこへ!といつでも準備しておけるようにと紙上旅行しながらいつの日にか…と夢みる日々です。
Michy
- ことりsweetさん からの返信 2020/11/07 08:05:32
- RE: ひとり自粛?でも心は海外へ
- Michyさん、
お返事ありがとうございました。
追加でコメント失礼します。(#^.^#)
> 実は私、島根で行きたい場所があって行ってみたい県のひとつなのですよ。
Michyさんの島根で行きたいところって
どこでしょうか?
Michyさんなら島根はどう回るのかしら〜って。
私も次回行きなおすとしたら。。。
今度は温泉を数か所いれたいです。
石見銀山の大森町は再訪したいかな。
いつになるでしょうね〜
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2020/11/12 15:15:05
- 石見銀山なんですよ〜♪
- ことりsweetさん、こんにちは♪
コメント頂いた件、島根で行きたい場所は沢山ありますが、
ずばり石見銀山なんです!
世界遺産を検定を取るために勉強していた時から気になっていて
いつかは行かねば!と思っていた場所です。
足立美術館や、出雲大社に津和野と魅力的な場所が沢山ありますが
最優先で石見銀山は是非行ってみたいと思ってます。
>
> 私も次回行きなおすとしたら。。。
> 今度は温泉を数か所いれたいです。
> 石見銀山の大森町は再訪したいかな。
ことりsweetさんの旅行記で素敵な街並みを沢山知る事ができました。
私はどう回るというプランすらないので、まずは石見銀山以外の場所を決めるところから
プラン作りが始まりそうです。
再訪したいと書いてらした大森町、良さそうですね〜。
もし行くことになったら、ことりsweetさんの旅行記を是非参考にさせて頂きますね。
Michy
-
- akikoさん 2019/08/27 20:26:28
- ワイト島の藁葺き屋根の家&ティールーム♪
- Michy さん、こんばんは~
ワイト島って有名ではないですが、とても素敵な島ですね!
私が一番気に入ったのは、茅葺き屋根の古い家が並ぶオールドビレッジ。
ここの茅葺き(藁葺き?)屋根のシェイプが丸みを帯びて可愛らしくて、てっぺん部分にボーダーの装飾が施されているんですね!それがあることで可愛さが増していますね。
色はグレーっぽくに見えるのですが、実際もグレーだったのですか?
屋根部分は昔のままで、建物は今風で、と言ってもレトロ感はありますが、白の格子窓やドアがアクセントになって、とっても素敵です。コッツウォルズでも同じような茅葺き屋根の民家が集まったところを見たことがありますが、デザインが違ってて、ワイト島の昔ながらの藁葺き屋根の家がとても気に入りました^ ^
そしてティールームの可愛いこと!!キュンとしますね。花柄のテーブルクロスがかけられて、クッションも椅子の座面も同じ柄なんですね~ しかもピンクだけじゃなくて、ブルー、グリーンのテーマカラーのお部屋もあって、どの部屋もそれぞれ素敵で、どこに座っても良いと言われれば、かなり迷ってしまいそうです。Michyさんは、ピンクのお部屋でクリームティーを召し上がられたのですね? まるでご一緒させてもらった気分で、とても幸せな気分になりました。
akiko
- Michyさん からの返信 2019/08/30 15:49:34
- 何色のお部屋がお好みですか?
- akikoさん、こんにちは〜。
お元気ですか?
コメントをありがとうございます。
ワイト島、何が有名?観光として何がある?って印象があるかもしれません。
私はオズボーン・ハウスのことしか当初は浮かんでこなくて、今回色々と調べてみたら、イングランド本土から夏のリゾートして訪れる人も多く、時間をかけたら一週間はいられる程気になる場所が沢山ありました。
日本のガイドブックにはオズボーン・ハウスのことや蒸気機関車などの情報しか載っていないのは残念ですが、アンティークを扱うお店が多かったり、のどかでかわいい街が多いですよ。
> 私が一番気に入ったのは、茅葺き屋根の古い家が並ぶオールドビレッジ。
> ここの茅葺き(藁葺き?)屋根のシェイプが?丸みを帯びて可愛らしくて、てっぺん部分にボーダーの装飾が施されているんですね!それがあることで可愛さが増していますね。
> 色はグレーっぽくに見えるのですが、実際もグレーだったのですか?
>
akikoさん、よく見てらしゃる!そうなのですよ、てっぺん部分の装飾がかわいいでしょう!屋根の可愛らしさ倍増ですよね。確かに色は写真の通りグレーでしたが出来た時もっと明るい色だったのかしら?そうそう、藁葺きって私は書いてますが茅葺きですね、藁だと風で飛ばされてしまう(笑!)訂正します、ご指摘ありがとうございました。
あの可愛いティールームですが、実は私はピンクよりブルーのお部屋が良かったのですが、ブルーは通りに面した窓からの陽射しも強かったので、全体が見渡せるのでピンクのお部屋の中央に座ったのです。
私の写真では上手く伝わらなかったかもしれませんが、グリーンの部屋は落ち着いた雰囲気で大人っぽい雰囲気がして素敵でした。
akikoさんは何色のお部屋がお好みでしょう?
今日は気合いを入れて続きのオズボーン・ハウスの旅行記を仕上げようと思います!
またお立ち寄り下さい。
Michy
-
- milkさん 2019/08/27 00:44:41
- ワイト島も素敵☆
- Michyさん、こんばんは☆
そう言えば私、ワイト島にも行ってみたいのでした!
藁葺き屋根の可愛い街に、豊かな自然。
やっぱり素敵な場所ですね~☆
そしてこのTea Roomがまた可愛い☆
こんなところでのんびりクリームティーしたいです♪
あぁ、イギリスのスコーンが恋しい...。
10月に行こうと企みましたが、仕事先からは結局却下されてしまい、来年までお預けです(>_<)
とはいっても、まだ行く予定も決まっていませんが(笑)
Michyさんの旅行記を見ていると行きたい所がどんどん増えて行くので、次回はどこに行くか考えるのも大変(笑)
でも、最近はロンドンだけの事が多かったので、来年行かれるならのんびりと田舎町を周りたいです。
旅するようになると戦争を目の当たりにする事が増えますよね。
昔は戦争なんて興味なかったと言うか、知ろうとも思わなかったのに(怖がりだったもので...)、至る所で目にする戦争の傷跡で沢山の事を学ぶようになりました。
実際に目にする事によって、どうしてそうなったのかなど、更に調べたくなるんですよね。
「ノルマンディー上陸作戦」
以前、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」と言う映画を見ましたが、この映画の中に描かれているのがノルマンディー上陸作戦ではないかしら?
地下鉄に乗って「ドイツに支配されるのは嫌だ!」と言う市民の声を聴き、自分の意志を貫いて国民を救った(と描かれていた)ので、「チャーチルさんって、かっこいい!」と感動していました。
私もこの時代にイギリスに生きていたら、ナチスの支配下になるなんて絶対にヤダ...。
この映画、ヨーロッパを旅して、ヨーロッパから見た第1次世界大戦から2次世界大戦までの事にも興味を持っていたから見ましたが、そうでなかったらきっと見ていなかったと思います。
こうやっていろんなことを学んでいくのも旅の醍醐味かな?
milk
- Michyさん からの返信 2019/08/30 15:02:08
- 実は次に行くのは…。
- milkさん、こんにちは〜。
コメントありがとうございます。
早く記憶が新鮮な内に旅行記を書かないと〜って、焦る日々。
なかなか仕上げられず、コメントのお返事も遅くなってごめんなさい。
私も年内にもう一回どこかヨーロッパへ行けないかと考えていますが、休みが取れてもやるべき事が沢山あって、今は可能性は限りなく低いかなぁ〜。
6日もあればどこか行ってこれるのにね。
milkさんのパリの旅行記を見ていたら、パリもいいな、私もあんな可愛いホテルに泊まりたいな〜って夢が膨らみます。
ロンドンも行きたい場所はあちこちあるのだけど、物価も高いし満足するホテルに泊まれないと厳しいかも。 だからつい私は郊外へ、地方都市へと向かってしまうのかもしてません。今イギリスで圧倒的に行きたい場所は行くのが大変な場所ばかり。 だからいつもざっくりと予定していても半分程度しか行けない結果になっています。
milkさん、コメントにチャーチルの事を書いてくれましたが、私もその映画を観ました♪
実はこの旅で後半はチャーチル所縁の地へ行くのです。(遠かったけど…。)
イギリスの戦争に関してはチャーチル抜きでは語れないことが多くて、色々とここに書きたいことはあるのですが、少し我慢して後半の旅行記のためにちょっとおあずけ状態にしておきますね。
そもそもワイト島に行くのを決めた目的地であるズボーン・ハウスの旅行記を今書きかけてるのですが、写真選びに苦労するほど素敵な場所で濃い内容の見学でした。
でもシャンクリンで可愛いティールームに行けたり、海岸沿いを歩くことが出来て良かったです。 シャンクリンに泊まったおかげで短いワイト島での楽しい時間はずっと心に残っています。
目的以外の事で色々と学んだり、新たな発見があったりと、やはり旅は非日常に導いていてくれて…良いですね!
Michy
-
- ティコママさん 2019/08/22 20:21:49
- 可愛らしいカフェ!
- Michyさん、こんばんは。
ワイト島、いいですね。
あんな茅葺きの古い家がたくさんあるのですね。
そして、なんて可愛らしい素敵なカフェ!
Michyさんのカフェのチョイス、いつも感心します。本当に素敵!
実は20日にイギリスから帰って来ました。
今回は久しぶりの夫婦旅でした。夫の希望がメインでしたが楽しい旅でした。
ぼちぼちアップしようと思いますが、Michyさんのようなアカデミックさは全く無く、今回はどちらかと言うとアクションでした(笑)
ワイト島の電車、ロンドンの地下鉄だったのですか?凄いですね。
ロンドンの地下鉄、色んな電車があって楽しかったです。
ティコママ
- Michyさん からの返信 2019/08/24 13:54:00
- おかえりなさい♪
- ティコママさん、おかえりなさい!
イギリスに行ってらしたのですね!
一か月位ずれていたら、お互いほぼ同時期にイギリスにいたことになりますね。
わぁ、どちらにいらしたのでしょう?
気になるぅ〜。
> ワイト島、いいですね。
> あんな茅葺きの古い家がたくさんあるのですね。
> そして、なんて可愛らしい素敵なカフェ!
> Michyさんのカフェのチョイス、いつも感心します。本当に素敵!
思い切って行ってみて良かったです。
さすがは島?のんびりとした雰囲気で、丸一日お茶巡りだけで過ごしたいほどでした。
ロンドンや大きな都市の洗練さは無い分、なんだか落ち着いていて安心出来る街でした。
7月だったのでリゾート目的の人達が多くて、きっと秋とか冬に行くと違った印象を受けたと思います。
>
> ワイト島の電車、ロンドンの地下鉄だったのですか?凄いですね。
> ロンドンの地下鉄、色んな電車があって楽しかったです。
>
かなりレトロ感のある車両でしたが、ずっと揺れながらのどかな外の景色がられて楽しかったです。
おまけに無人駅もあるせいか車掌さんが検札に来るんですよ。
でもスマホみたいな小型のハンディマシーンでチケットを発券していて、車両は昭和の雰囲気だけど使う機器は今の時代だなぁ〜って感心して見てました。 あ、イギリスで昭和は無いか…あはは(笑)
ティコママさんご夫婦のアクション!旅行記、楽しみにしていますね〜。
帰国間もないのにコメントをどうもありがとうございました。
Michy
-
- マリアンヌさん 2019/08/22 09:54:31
- ワイト島
- Michyさん こんにちは。
いつも内容が深くてなかなかコメント書けずにすみません。
ワイト島に行かれたんですね。
私のイメージでは、観光地、ロックフェスくらいだったので…
まずは茅葺のお洒落な建物が多いことに驚きました。
そして可愛い内装のカフェ。
まったくもって英国は、素敵なカフェで溢れてるっていう感じです。
そしてシャンクリン・チャインですか?
PLUTO作戦は、初めて聞きました。
さすがMichyさん 英語で本を読んだり、ネットチェックしたり、まさに真骨頂ですね。いつもながらすごいなぁと感心しています。
ノルマンディ上陸作戦を成功に導くために、こんな燃料輸送のためのパイプライン計画があったんですね。それもドイツまで伸びていたなんて驚きです。
戦争には兵站や燃料の支えあってこそですものね。
以前ノルマンディーを旅行した時、ノルマンディー上陸作戦50周年で元英米軍兵士が集まり、あちこちでお祝いイベントだったのを思い出しました。
私見ですが、経済格差に戦争を起こしたものの結局ドイツも日本も連合国の経済力に負けたんでしょうね。
終戦記念の週にインパール作戦やガダルカナルの違った視点の番組など見ましたが、私など近世の歴史知識は浅薄です。
引き続き、知的好奇心をそそる旅行記、楽しませていただきます。
マリアンヌ
- Michyさん からの返信 2019/08/24 13:28:06
- 今になってわかる真実
- マリアンヌさん、こんにちは!
そうなのです、ワイと島というとロックフェス!!とくるところは、さすがマリアンヌさん! 60万人集まったという70年の伝説のライブから今年もちゃんとフェスは続いているみたいで、年々観客数は減少傾向にあるみたいですが、一度は行ってみたいです。
> まずは茅葺のお洒落な建物が多いことに驚きました。
> そして可愛い内装のカフェ。
> まったくもって英国は、素敵なカフェで溢れてるっていう感じです。
>
毎日お茶していましたが、やはり地方の小さな町は魅力的ですね。
日本なら圧倒的にお客さんは女子が多いような可愛い内装のお店でもイギリスは年配のカップルやおじいさんが一人でお茶を楽しんでいたり、嬉しくなる客層です。
> そしてシャンクリン・チャインですか?
> PLUTO作戦は、初めて聞きました。
> さすがMichyさん 英語で本を読んだり、ネットチェックしたり、まさに真骨頂ですね。いつもながらすごいなぁと感心しています。
いえいえ、いつもの知りたがりの延長で、”ノルマンディ上陸作戦”について英語表記では、Operation NeptuneとかDdayとか書かれていて、それを調べていくうちにOperation PLUTOの存在を知った次第です。
>
> 私見ですが、経済格差に戦争を起こしたものの結局ドイツも日本も連合国の経済力に負けたんでしょうね。
私もそう思います。
どう考えてもアメリカ相手に日本が真珠湾攻撃を実行すること自体、狂気の沙汰だと思うのですが、その時は本気で勝てると思っていたのでしょうね。
その後色々な文献を読むと、攻撃は事前にアメリカ側はわかっていたとか、攻撃に反対していた日本の要人も数多くいたとか、今になってわかる真実も多いですね。 思えば私の初ハワイ観光はアリゾナ・メモリアルだったので、やっぱり戦争に関わる事、昔から興味持っていたんだと想い出しました。
> 終戦記念の週にインパール作戦やガダルカナルの違った視点の番組など見ましたが、私など近世の歴史知識は浅薄です。
>
終戦の時期にNHKで色んな戦争に関する番組を沢山やっていましたね。
ガダルカナルの悲劇の指揮官とか、沈んだ戦艦のこと、天皇陛下は何を語ったのか等々、もぅ、ず〜っと観てました。 英語の文献とか読むと今更ながら正しい歴史認識って何なん?って思うこと多いです。
って、戦争の話題はこれくらいにして、まだまだこれから美しいものが沢山出てくる旅行記を作成中です。 自分の旅行記に追われて余裕のない日々ですが、そちらにも遊びに行きますね〜♪
Michy
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