2016/09/16 - 2016/09/16
22位(同エリア349件中)
Michyさん
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- 旅行記216冊
- クチコミ43件
- Q&A回答2件
- 743,234アクセス
- フォロワー95人
宿泊したロングメルフォードからほど近い距離にある小さな街ラヴェナム。
村というほどではないけれど、ここは本当にこじんまりとした雰囲気のある田舎町。
木組みの雰囲気のある家並みに沿って歩きながら、辿り着いた街の中心のマーケットプレイス。
そこにあったギルド・ホールはこの街の歴史がぎっしり詰まった場所。
ひっそりとあった”きらきら星”の作詞家の家。
歩けば歩くほど色んな発見がありそう。
もっと歩いて散策したかったけれど、大雨に遭い大変なことに…。
今回表紙に選んだこの一枚。
雨に降られて逃げ込んだティールームは心温まる空間でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ホテル出発。
この日の天気予報は雨。
それも嵐のような大雨になるとか。
ロンドン到着に34℃もあったのが嘘のような肌寒さです。 -
ホテル前のバス停で時間は事前チェック済みとはいえ、限られた時間でラヴェナムへ。
この日も前日と同様にバスに電車にと移動がびっしり予定されています。 -
ロング・メルフォードからのローカルバスでおよそ20分ラヴェナム到着。
小雨ではありますが、早速歩き始めましょう。 -
バス停前にはスワンホテル。
出かける時に宿泊していたホテルの方に、”ラヴェナムに行くの?
スワンはいいわよ。”って薦められたことを想い出しました。
エントランスからちらっと内部を覗きましたが、雰囲気良さそう。
後でランチでもしようかと思いながら先へ進みます。 -
しばらく歩き出して、辺りを見渡してはっとしました。
-
右を見ても
-
左を見ても
-
ほとんど家がティンバーフレーム!
-
普通の家が見つからないくらい、見事に木組みの家が続きます。
車が止まっていなかったら、今どの時代にいるのかわからなくなりそう。 -
この家なんて、傾いてるし…。
家に表情があるっていうのか。
それぞれの家の味わいというのが伝わってきます。 -
イギリスのチューダースタイルの家々は、以前チェスターを旅した時にも沢山見ることができましたが、ここラヴェナムはあまりに静かに普通の人達の生活が感じられて、時が止まったみたいな特別な雰囲気が漂います。
-
ヨーロッパ伝統の木造建築工法として、木組み(ティンバーフレーム様式)の家は、中世ヨーロッパのイギリスやドイツ、フランス、そしてスイスなどで発祥し、こうして今でも見ることができますが、こんなに普通に住宅街として家並みが揃っているのは珍しい気がします。
-
木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、石などを使って埋めて壁がつくられていますが、その壁の色がピンクにイエロー、それぞれ違って、時の流れと共に木材の変色も加わり、それぞれ独自の雰囲気を持っているのに圧倒されます。
-
この家は下半分新しい感じ、リフォームしたのかな?
-
この小学校、いつ出来たのかわかりませんが、面白い歴史の名残りを見られます。
-
男の子用のドア。
-
BOYSがあればGIRLSもあるはず。
そう思ってGIRLSのドアを探しますが見つかりません。 -
あった!
あぁ~、GIRLSは窓になってる!
イギリスのGIRLSはお転婆だから?窓から出入りするのもいいかも(笑)
ドアから窓に変わってもGIRLSの表示部分を消さないところ、さすがはイギリス。
思わずにんまりしてしまった。 -
素敵なお家。
でも店舗ではなく一般の住宅の様です。 -
こちら目をひく色の建物は、600年近く歴史を持つ毛織物商達の集会所だったところ。
屋内にはアンティークの数々が展示されています。 -
ようやくたどり着きました街の中心になります。
マーケットプレイス。
この広場に面して見学してみたいと思うギルドホールが建っています。
この頃雨も大粒になってきます。 -
まだ歩き出してそんなに時間が経っていないのに、ちょっと休みたくなるような空模様。
まだ午前中というのに暗い空。
こちらは広場のコーナーにあったANGELという名前の小さなホテル。 -
エンジェルは微笑んでくれているけど、この空模様。
さてどうしようか。 -
近くに小さな可愛い中庭があるスペースを発見。
残念ながら中には入れないみたいです。
そして目的だったギルドホールのオープン時間までまだ30分以上あります。 -
さて、どうしたものかと、広場から離れて歩きながらやってきました
SHILLING STREET。 -
シリング・グリンジという名前の大きな家にたどり着きました。
よく歴史ある建物や著名人が住んでいた場所にあるブループラークがないか探しますが見つかりません。 -
ここの町の見どころを下調べしていた時に童謡”きらきら星”の作詞をした女性が住んでいた家がこの町にあると知りました。
何か所縁の品が展示してあるのか期待をしてそのお宅を探したのですが、現れたのはこの古いお家。
まったく人の気配しないので窓から少し中を覗いてみますが、空き家で放置されている状態です。 -
wikiで探しても見つからないので、あちこち調べつくしたところ以前はB&Bだったらしいのですが、もうクローズしてしまったということを知りました。
↓
http://www.visit-lavenham.co.uk/destinations/shilling-grange-bed-and-breakfast
少し前ならきらきら星が書かれた部屋に泊まることが出来たのかと思うと、とても残念!
それで思い出したのが青森にある斜陽館。
今は太宰治の記念館になっていますが、旅館だった時代に宿泊したことがありました。 今も内部の見学できますが、あそこに泊まったという思い出がずっと残っていることを思うとやはり行ける時に行く。
旅にはこんなタイミングは大切なんだなぁと実感しました。 -
そこでちょっとだけ、童謡きらきら星と作詞家ジェーン・テイラーについて調べてみました。
ジェーンは1783年ロンドン生まれでここラヴェナムに家族と引っ越してきたのが1852年。 子供の頃から姉のアンと一緒に様々な詩をつくり、彼女が作った”The Star”という詩がきらきら星の歌詞として親しまれています。 -
でも”きらきら星”はそもそもこの歌詞ではなく、18世紀のフランスの曲"あのね、母さん”の替え歌だったとのこと。
そしてこの曲には各国で様々な歌詞がつけられ歌われていて、ジェーンが作った詩もそもそも替え歌だったのです。
そう言えば私もアルファベットソング”A B C D E F G~♪”と歌っていたことを想い出しました。 -
ちなみに日本語の歌詞も様々とのこと。
あらためてきらきら星の歌詞を確認してみました。
きらきらひかる おそらのほしよ
まばたきしては みんなをみてる
きらきらひかる おそらのほしよ ♪
そして英語の歌詞は
Twinkle, twinkle, little star,
How I wonder what you are!
Up above the world so high,
Like a diamond in the sky.
Twinkle, twinkle, little star,
How I wonder what you are!
きらめく小さな星よ、あなたは何者なの?って問いかける子供の姿を想像すると
フランスの歌詞との違い、そしてこの歌詞がメロディーにしっくりくるのはなぜなんでしょう。 -
イチオシ
降りたバス停からずっと伸びていたハイ・ストリートで思わず足を止めたこのお家。
ウインザーにある傾いたティールームを想い出す程かなりお隣に寄りかかっています。
最初に見た時から気になっていましたが、雨もひどくなりかけてきたのでここでお茶することに。 -
こんにちは~。
わぁ、なんて可愛いお店!
私がイメージするイギリスのティールームを全て満たしている感じです。 -
Hello,素敵なマダムが出てきて
”好きな席に座って。あら、雨がひどくなってきたわね…。”
私は雨のことより各テーブルのコーディネイトの可愛らしさに舞い上がって、写真撮ってもいいですか?と言いながらもうカメラを構えて撮りまくり(笑) -
テーブルクロスもティーコジーもそれぞれ違って、とても良い雰囲気。
お店の内部に梁の木材が見られます。 -
わぁ、こういうお店が日本にもあったらなぁ…。
(きっとどこかにあるのでしょう、でも我が家の近くに...欲しい!)
席は2人用の小さなテーブルに決めましたが、なかなか席に着けず狭い店内をうろうろ。 -
せっかくだからクリームティーを注文。
訪ねた観光地では必ずお茶をしている私ですが、ここのスコーンは小さな苺がちょこんとのってます。
そしてたっぷりのクロテッド・クリーム!
やっぱりスコーンにはこれがないと。 -
30分はいたでしょうか?
どんどんお客さんが入ってきて、あっという間に満席に。
写真を撮っておいて良かったです。
ミルクティーとスコーンに胃も心も満たされて、お腹いっぱい状態になって表に出ました。
小雨になっています。
もうギルドホールは開いています。
行きましょう。 -
ラヴェナムにある大きなティンバーフレームの家々は、そのほとんどが商人の家で1460年から1530年に作られたとのこと。
-
今回見学することになったギルドホールは建てられたのが1530年頃。
イギリスに残るティンバーフレームの家の中でもかなり保存状態が良いものと言われています。
こちらエントランスを入ったところです。 -
2階に上がりましょう。
16世紀から20世紀初頭まで、それぞれの時代にどのようにこの建物が使われてきたかを展示してあります。 -
そもそも16世紀初頭に毛織物産業で成功したこの町。
その頃の豊かさの名残りが今の町のベースになったのかもしれません。 -
この建物は、17世紀には刑務所(更生施設)として使われたり、作業場、20世紀になって戦争時にはここに駐留した軍向けのパブやクラブになったりと、持ち主も変わり一時は取り壊しの危機もあったそうです。
-
とはいえ、元々はここで成功したカソリックの商人達の集会所として造られた建物。
500年ほどの歴史を重ねて建物自体変化をとげてきました。 -
見学の最初からなぜ刑務所や更生施設としてここが使われたのか、私が説明をちゃんと読みこなしていなかったから理解が今一つだったのですが、その前には貧しい子供達をここでの作業に使っていたという歴史があったそうです。
-
なんとなく日本での”あぁ野麦峠”みたいなものかしら~?なんて思ったりして。
峠はないけど、その昔一生懸命ここで働いていた人達が確かにいたということはしっかり感じることができました。 -
19世紀はまだ貧しい家族達の住まいとして使われていた時期があった様ですが、その後ここで甜菜やココナッツのマットを作ったりと工場として使われ、20世紀に入り第二次世界大戦で大きく様変わりをします。
-
ラヴェナムの街自体が大きく変化したのもその時期だったようで、当時のモノクロの写真が数多く展示されていました。
-
1940年頃、ラヴェナムの街の素晴らしい建物を取り壊すことなく残していこうと、地元の有志が多くの写真を残していました。
-
ここからの景色を何人の人がどんな気持ちで眺めていたのか
-
古い写真を眺めながら、ティンバーフレームの家々に今も住み続ける人がいるこの街は、日本で言えば合掌造りの家に今も住み続けているみたいなものなのかなぁ~ってふと思ってしまいました。
-
ギルドホールを出たら雨は止みかけていました。
-
この人もこの街をいつの時代から見てきたのかしら。
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スワンホテルでランチのつもりが、クロテッドクリームがたっぷりのスコーンで全然お腹が空きそうにありません。
-
もうちょっと街を散策して、早めにロングメルフォードへ移動することにします。
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季節はすっかり秋になっていたけれど、ハンギングバスケットが綺麗だったお宅が何件もあったので、夢中で写真を撮りました。
-
ここはレンガ造りですね、赤いドアが可愛い。
-
街のはずれにあったの教会。
あまり期待していなかったのですが、バス時間までまだあります。
せっかくなので中を覗いてみることに。 -
建物に近づいてきて塔の高さにびっくり。
遠くから気付きませんでしたが、塔の部分だけでもかなりの高さがあります。
後から調べてこの塔は43mもあり、教会としてはイーストアングリアで一番の高さがあったということを知りました。 -
教会内部。
期待していなかったって一瞬でも思った自分が恥ずかしくなるほど、静寂で素晴らしい空間がそこにはありました。 -
美しいステンドグラス。
-
いつもなら教会での静かな時間を大切にしていた自分だったけれど、旅のスケジュールの慌ただしさで心の余裕の無さがあったことを実感。
-
心が洗われた気がした回廊。
どんな小さな街でもこうして自分を戒めてくれる、自分を取り戻せる場所があるというのは旅人として有難いこと。 -
立ち止まって深呼吸。
こういう時間を持つことが出来るから、次への場所に向けてどこかリセットできたのかも。 -
-
感謝の気持ちでここで販売されていた素敵な詩集を一冊買いました。
ラヴェナムの想い出がまたひとつ増えました。 -
教会の近くのお宅のエントランスが素敵で一枚。
-
どんな人が住んでいるのかな?
こんなお花があるドアを開けて、どんなお部屋があるんだろう。 -
バス停まであと少し。
ラヴェナムの街は10年後に来ても、ずっとこのままでいて欲しいと願いながら
いや、きっと変わらないんだろうとひとり納得する自分がいました。 -
少し懐かしい存在となった赤い公衆電話を横目にしながら、ハーフティンバーの家が並ぶ通りがとてもイギリスらしくて嬉しくなりました。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- rongliziさん 2016/12/21 17:00:59
- 傾いている!
- こんにちは。お久しぶりです。
なんて可愛らしい町なんでしょう。
行ってみたいなぁと思いつつ、まだまだ有名どころの町にすら行けていないので、
いつになることやら・・・。
あれだけ傾いていたら、ちょっと怖いような気もしますが
平気なんですよね(笑)
今年は夏か秋にでもイギリスに行けたらと思いつつ、
休みが取れなかったので、来年は行こうと思っています。
イングランドも行きたいけど、スコットランドかなぁ。
またゆっくり旅行記拝見させていただきます。
- Michyさん からの返信 2016/12/22 18:08:44
- はい、傾いていました(^。^)
- rongliziさん、こんばんは♪
お久しぶりですね。
お元気ですか?
この前そちらのソルテアの旅行記を拝見して、私が行ったときには工事中だった教会が綺麗になっていたのを見て、しみじみ感動していたのです。
この傾いた家、1Fのティールームの傾きは大したことはなかったのですが、2Fはかなり危ない感じがしたのですが入れなかったです。(店舗じゃないのかも?)
ウインザーに似たような傾いたティールームがあったのですが、今は残念ながら営業していない様なのです。
ご参考まで↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Crooked_House_of_Windsor
でもそのウインザーのお店の2Fで食事をした時にはかなり床の傾きを感じましたよ(笑)
今年は色々とあってイギリス行きは少し諦めかけていたので短い旅となりましたが、結果として行けて良かったと思っています。
スコットランド、良いですよー。(って私はエジンバラしか知りませんが)
また機会があれば行きたいと思っていますが、いい加減もうイギリスはちょっと休憩して、久しぶりにアイルランドもいいかな?って思っています。
まだぼんやりと思っているだけですが・・・。
どこへ行くにしても、やはり季節の良い時に行きたいですね。
このイギリスの旅は初日以外はずっと雨にあった日々でした。
また続きのイギリス旅行記をぼちぼちアップしますので、遊びにいらして下さいね。
コメント、嬉しかったです。
Michy
-
- わんぱく大将さん 2016/11/11 02:28:49
- 明日ロンドンに
- Michyさん
仕事前、あんまり時間がないので、今はさ〜っと見せていただきました。
”きらきら星”日本語の歌詞、知らんなあ??
明日から(と言っても朝3:30に起床といっても、これ位にいつも寝てるし。。。)
ロンドン。まあ1泊だけですけどね。 BCNも寒くなっています。ロンドンでは凍えてると言ってましたよ。
帰って来てもう一度伺います。 大将
- Michyさん からの返信 2016/11/16 12:51:04
- ロンドンは寒かったですか?
- 大将さん、こんにちは!
先週出張でお返事が遅くなってすみません。
国内なのですが、ちょっと旅行気分でリフレッシュさせてもらいました。
やはりどこかいつもと違う場所で仕事をするのは、良い意味で刺激があります。 疲れたけど、気分転換になりました。
ロンドンはどうでした?
もうかなり寒いのかなぁ〜。
私の出張先は本当に良い天気でコートが必要ないほどの晴天でした。
東京は12月上旬の気温で雨だったというのに!
日本は小さいけれど、南北に伸びているせいか随分違うものですね。
仕事先で隊長さん達に会って大将さんの話をしたのですよ。
バルセロナは暖かいのかな?
風邪などひかれません様に!
Michy
- わんぱく大将さん からの返信 2016/11/17 06:14:29
- RE: ロンドンは寒かったですか?
- > 大将さん、こんにちは!
>
> 先週出張でお返事が遅くなってすみません。
> 国内なのですが、ちょっと旅行気分でリフレッシュさせてもらいました。
> やはりどこかいつもと違う場所で仕事をするのは、良い意味で刺激があります。 疲れたけど、気分転換になりました。
>
> ロンドンはどうでした?
> もうかなり寒いのかなぁ〜。
> 私の出張先は本当に良い天気でコートが必要ないほどの晴天でした。
> 東京は12月上旬の気温で雨だったというのに!
> 日本は小さいけれど、南北に伸びているせいか随分違うものですね。
> 仕事先で隊長さん達に会って大将さんの話をしたのですよ。
>
> バルセロナは暖かいのかな?
>
> 風邪などひかれません様に!
>
>
> Michy
Michyさん
弾丸のロンドン。1時間弱しか寝てなかったのですが、ロンドンに着いて風景見えてきたら目がガンガン。 いた頃は、これはなかったとか、ここ、めちゃ人が増えてるとか、昼食べてる暇もなく。おかげでアフタヌーンティになってしまって。 ナショナル・ギャラリー入って17ポンドほどのを頼んだら、甘いもの中心で。 で、この頃、チップ込みになってるのか、(夕食もチップ込みに)20ポンド近く払わされましたよ。
夜は10年ぶり近くと言う仲間とスパニッシュに。私はロンドンではタイかインディァなんですけどね。 案の定、前はおいしかったスパニッシュも全部味が薄くなって。
それでこの値段? やはりロンドンは高い!
初日はお天気はよかったんですが、2日目は雨で。寒いと感じたのは初日の夜位でしたね。
隊長さん達に会われましたか? だから、最近、その周りの人達が旅行記見に来られるのか?
そちらも風邪、ひかれませんように。 大将
>
>
-
- moonさん 2016/10/23 15:50:03
- 小さな可愛らしい街
- Michyさんへ
こんばんわ。
moonです。
イギリスは詳しくありませんが、私も、こじんまりした歴史のある街が好きです。
イギリスに何度も行かれてるMichyさんだからこそ、旅行記から伝わってくるものがあります。
生憎のお天気のようでしたが、イギリスらしい街並みも、それはそれで良い風景に見えます。
カフェは、ほんと可愛いですね。
女性なら、カメラで撮影しまくりになるのも分かります。
こんなカフェで、時間を気にせずボーッとしたいものです。
私も、イギリスに行きたくなりました。
素敵な旅行記ありがとうございます。
moonより
- Michyさん からの返信 2016/10/24 18:15:31
- 小さな町と小さな駅
- こんばんは〜♪
moonさんもこじんまりとした歴史ある街が好きと知って嬉しいです。
最近は小さな街狙いでイギリスへ行くことが多い私です。
ここはとても居心地の良いカフェだったのですが、ゆっくり出来なかったのが悔やまれます。
日頃カフェに入ると本とか持を持参で一時間位平気で長居するのですが、あんな可愛いお店なのに時間に余裕が無く、どんどん人が入ってきて次のお客さんが待っている・・・状態になったので、優雅にお茶というよりは、写真撮るのに落ち着かず、スコーンをほうばりながらミルクティーで流し入れた(笑)感じでした。
moonさんの旅行記を拝見する度に、私の理想とする旅のスタイル、いわゆるこんな旅してみたい!を感じます。
駅舎がお好きなのも写真やコメントからよくわかりました。
きっとこれからもっとイギリスの田舎を旅されたら、沢山のお好みの駅に出会えると思います。
実は私もカントリーサイドの小さな町や駅、イギリスの駅、広く言えばヨーロッパの駅の雰囲気が大好きなので、
”あぁ〜、いいなぁこの雰囲気!これだぁ〜って”、自分の姿を重ねながらmoonさんの旅行記で疑似体験させてもらいました。
鉄子じゃないんですけど、鉄道の旅はかなり好きです。
何といっても人任せにしないで、自分の行きたいところへ行く旅というのが基本なので、迷ったり、乗り遅れたり、乗り間違えたりは数知れずで・・・みんな良い旅の想い出です。
旅行記がまだ途中というのに、コメントをどうもありがとうございます。
曇り空も雨もイギリスらしさで満足なのですが、あの日は午後になって移動してからゲリラ豪雨になり、全身びしょぬれ、写真を撮るのが不可能状態になってしまいました。
あぁ、これも旅の想い出。
今は水分をふくんでぶよぶよになった現地で買った本のページを開く度に笑いです。
Michy
-
- akikoさん 2016/10/17 23:23:28
- かわいらしい街
- Michyさん、こんばんは
ラヴェナムという街を訪ねられたのですね。初めて聞く街の名前ですが、知る人ぞ知る街なのでしょうか。さすがイギリス通のMichyさん、選ばれる街が違いますね。
ラヴェナムの家並みは、縦ストライプが印象的なティンバーフレームの家々なのですね!「普通の家が見つからないくらい・・・」と書かれていますが、本当に見事にお揃いのかわいらしい家ばかりなのですね。
Michyさんの入られたティールームの傾いた外見にもびっくりしました。お隣の家に寄りかかるように傾いていますが、これ以上は傾かないのかしら?2階はどうなっているのかしら?余計なお節介ですが、いろいろ心配になります。
ティールームの内部は、壁にたくさん絵がかかってあって、そしてそれぞれのテーブルに違うクロスがかけられ素敵なテーブルセッティングがされていて、とっても魅力的ですね♪ ここでクリームティーを食べられたのね。いいなぁ、ご一緒したかったです!!こんなティールームなら2時間でも3時間でも居られそう〜〜
ギルドホールを見学されたようですが、この街は毛織物やキルティングなどで有名なのですか。気になったので、ウェブ検索したらキルティングのことが多く出てきました。
最後のST PETER and ST PAUL教会のステンドグラスがとても美しいですね。見入ってしまいました。
akiko
- Michyさん からの返信 2016/10/18 12:44:08
- 木組みの家並み
- akikoさん、コメントをありがとうございます。
昨夜嬉しくて長々とお返事を書いていたら、いきなりのタイムアウト!
私のPCの設定問題なのでしょうね、急にログアウトになってしまい書いていたお返事全て消えてしまい…絶句〜!
ショックでそのままふて寝してしまいました(笑)
ラヴェナム、こじんまりとしたかわいい町でした。
ティールームの写真をよく見てくださっているのが嬉しい!
そうなのです、各テーブルのそれぞれのクロスやティーコジーなどみんな違いがあってとても可愛いのです。
あー、ほんとにakikoさんと一緒にクリームティーを楽しみたかったです。
私がお店に入った時は誰もお客さんがいなかったので、お好きな席にどうぞって言われたのですが、写真、いいですか?と言いながら興奮した私はいきなりカメラを出して店内撮りまくり。
マダムも少々呆れ気味だったと思います(^^;)>
あの傾いたお家ですが、残念ながらこの時は2階に登らなかったので様子はわかりませんが
このお店と似ているのがウインザーで入ったこのお店↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Crooked_House_of_Windsor
ここはかれこれ5回は行ったでしょうか。
お茶にランチにとウインザーへ行く度に行きました。
2階のテーブル席は天井も低くちょっと床も斜めになっていたと記憶しています。
お店ではありませんがヨークでも似たようなお家がありました。
良かったら私のヨーク旅行記をご覧になって下さい↓
http://4travel.jp/travelogue/10491156
何よりこういう古い家を大切に今も店舗や住まいとして使っているのが嬉しいですね。
やはり地震とか無いお国柄だから?なのでしょうね、何に対しても古いものを大切にする気持ちをイギリスへ行くと感じます。
本当にいつものろのろしていて旅行記をさっさと仕上げられない私ですが、いつもコメントをくださって感謝しています。
ゆっくりと続きを書いていきますので、また寄って下さい。
またそちらへも伺いますね。
Michy
-
- ティコママさん 2016/10/17 11:59:25
- 素敵なカフェ
- Michyさん、おはようございます。
ラヴェナム、街並みが面白いですね。
木組みの家がズラ〜と並んでて個性的な街並みです。
フランスで見た家は横や斜めにも木が組んであったのですが、この町は木が縦に並んでストライプ柄ですね。
表紙のカフェの写真、とても素敵です!
雰囲気のあるカフェで、紅茶とスコーンでティーブレイクしてみたいですね。
ティコママ
- Michyさん からの返信 2016/10/17 23:54:09
- 可愛いお店でした♪
- ティコママさん、こんばんは〜。
ラヴェナム、面白い街でしょう?
そうなのです、縦に並ん木組みの家が勢ぞろいで感動しました。
青空でもっと明るいと家の色も映えてきれいだと思うのですが、少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです。
ここのティールームはヒットでした。
イギリスでは必ず訪れた街でお茶をしていましたが、ここはこじんまりとした雰囲気と各テーブルのかわいらしさでは一番でした。
やはり北欧のカップとかデザインも素敵ですし、それぞれの国の喫茶文化の違いというか、お国柄に特徴があって面白いですよね。
いろんな国々へ旅してお茶巡り、喫茶巡り…密かな私のあこがれです。
Michy
-
- rinnmamaさん 2016/10/17 11:50:09
- 捨てたくなったティーカップだ〜〜(爆)
- Michyさん、こんにちは
コメント途中なのでと思ったけど書かずにはいられない(笑)ので、少しね!
Cheriko330のコメントにあるスコーンの隣のカップ・・我が家にあります。
本日、一人で盛り上がってしまったので・・・
MADE IN ENGURANDの印がある重たいカップ・・
留学時に週末にプチ旅してたでしょ・・
その日はスコットランドの時に見た駅舎に魅せられて、行こうと決めていたヨークでの事。
ミンスターを見た後に、アンティークショップを覗いたのが運の尽き・・
そう、あのティーカップに出会ってしまったの(^^)それも、6客もです。
値段が10ポンドという安さに負けて買ってしまったのですが、この後悲惨な目に合うとは思いもせずにね!
先日、NHKでヨークを放送していた城壁もブラブラ・市内もブラブラ・・
でも、途中からこのティーカップを捨てたくなったのです(爆)
この後、マンチェスター経由でチェスターまで行ったのですが・・
今、思うとよく行ったな〜と(チェスターで今は友人になった日本人の学生さんに出会った)
そして、この重いカップはUK来てくれた、英語が話せないのに初一人旅の夫に託したのね。
夫は、バカ重いスーツケースの中身を知らせずに・・・
キャリーが壊れて修理してもらったんだ〜と、いう夫に感謝したものです。
(この時の旅は私の夏物と冬物を、入れ替えに来たような感じでして、それも感謝)
長くなりましたが、今からこのティーカップでお茶しますね(^.^)
この、素敵な街のコメントは後日に・・
rinnmama
- Michyさん からの返信 2016/10/17 23:40:13
- わぁ、 捨てないで良かった♪
- rinnmamaさん、こんばんは!
なんと、あのティーカップをお持ちとは!
まして6客セットで!
確かにミルクティーを飲んだ時にどっしりとした重さを感じましたが、まさかrinnmamaさん、捨てたくなったとは…。
コメントを読んでこちらまで笑ってしまいました。
それに旦那様にバトンタッチで持って帰ってもらったというオチがすごい。
まぁ、なんて優しい旦那様!(笑)
なんだかお茶目なrinnmamaさんと優しい旦那様の様子を想像してしまいました。
でもそのカップが今、rinnmamaさんのお宅にあって、そのカップを使ってお茶されていると知ってとても嬉しい(^0^)♪
何より捨てられなくて良かったぁ、感謝してしまいます。
あのティールームは各テーブルのプリントのペーパーナプキンが花柄だったり、柄や色がとても可愛らしくて、ティーカップやお皿の柄に飽きてもこれは使える技だなって感じました。
旅行記の中の写真には載せませんでしたが、ティーポットがシンプルな白なのです。とてもすっきりとした形で欲しくなったこと、覚えています。
私は今、喉が痛くてミルクティーではなく生姜湯にはちみつを入れてこれを書いてます。でもカップはお気に入りイギリスのアンティーク・カップ。
のんびり旅行記は仕上げていきますので、また続きを読んで下さいね。
是非そのカップでお茶でも飲みながら…!(笑)
Michy
-
- cheriko330さん 2016/10/16 16:02:48
- おとぎ話の世界のよう♪
- Michyさん、こんにちは(^^♪
Michyさんならではの、素敵な街をご紹介下さり、ありがとうございます。
木組みのお家が、こんなにたくさん残ってるなんて!
おとぎ話のようですね。可愛いです。
Michyさんが、素敵なお家と紹介してる住居は、本当に素敵で、中へ
入れて欲しくなりますね。
逆くの字に、変形のお家は、ティールームですね♪
クロテッドクリームをたっぷり付けて頂く、スコーン大好きです。
無性に食べたくなりました。クロテッドクリームが、なかなかないです。
9月でも、まだまだお花もきれいで、このお天気がイギリスらしさを
醸し出していますね。
この後、大雨になったのですね(-`ω-)
私も、行きたくなりました。さすが♪ Michyさん、色々ご存知ですね。
また。ご紹介下さい。
では、続きを楽しみにしていますね(*^^)v
cheriko330
- Michyさん からの返信 2016/10/17 23:14:54
- そうです、おとぎの町でした!
- cheriko330さん、こんばんは!
お天気が悪くて、あんな暗い空の色なのに、おとぎの国の雰囲気が伝わったのがとても嬉しいです。
私のこのレベルの写真では、この町の良さが伝わらないと思うのですが、本当に時が止まったままのような気がしました。
そうなのです、あの傾いた家は表紙の写真のティールームです(^。^)
スコーンは大きいし、苺はのっているし、何よりクロテッドクリームがたっぷり!ミルクティーがとても美味しかったです。
雨が激しくなってあのティールームに入ったのですが、なかなか止まず…。
それからギルドホールの中にいた時、バスで次へ移動する時には更にひどくなり…。 傘をさしていてもかなり濡れました。
街並みの写真を早めに撮っておいて良かったです。
せっかくコメントを頂いてもお返事が遅いし、おまけに私の旅行記はいつものろのろペースですみません。
でもコメントを頂くと、頑張って仕上げようって励みになるし、時間がかかってもちゃんと色々と調べたことも加えて書いていこうと思っています。
少しづつ仕上げていきますので、またお寄り下さい。
Michy
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旅行記グループ イギリス小さな街巡り
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