2015/05/07 - 2015/05/08
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Michyさん
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アンティークを探しにやってきたルイス。
昔の話になりますがロンドンに住んでいた学生の頃、ベビーシッターのアルバイトをしていました。
そのお宅の奥さんがアンティーク・ディーラーさんだったことから、アルバイト代はアンティークのバックやアクセサリーで現物支給でもらっていました。
日本の有名店からも買い付けにも来る様な、品質もしっかりした良い物を扱っていらしたので、そこでアルバイトをしながら私のアンティークコレクションも かなり充実した内容になっていきました。
ところがその後、何年かして盗難に遭い高価な大切な物をほとんど盗まれてしまいます。
その時のショックは相当なものでした。
しかし
意外にも私の立ち直りは早く、盗難の経験から学んだことは、経験や思い出は盗むことは出来ないということでした。 物質は無くなるけど心に残ることや感動する体験にもっと時間やお金をかけよう!それ以来思う様になりました。 それから、少し背伸びして高価な時計やアクセサリーを買うことが無くなり、かなり身の丈にあった価値観へと変わりました。
価値観は人によってそれぞれなので、自分の考えが一番だとは思いません。
趣味?車?子供?食事?生活の中で何にウエイトを置くかは人によって違います。
でもあの出来事以来、今の私の生活の中で旅の占める位置は変わりません。
人任せにせず自分で決めてプランを立てて手配をし、行きたい場所へ行く!
ちょっと予習して、知らなかったことは後からめいっぱい調べる。
これからもそんな旅を続けたいと思っています。
そして今回のルイスの旅は今まで我慢していたアンティークを、背伸して色々買った旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらルイスの街の中心、予約したホテルからもすぐの距離です。
見上げた青空に街歩きの期待も高まります。 -
ハイストリートをまっすぐ歩くだけ。
目的はアンティークマーケット。
通りのお店はロンドンで見かけるお店も多く、コンパクトでありながら必要なものは全て揃う、お洒落な雰囲気がする落ち着いた街。
ロンドンは飽きることはないけれど、イギリスが2度目3度目の旅の方にはお薦めです。 -
通りで見かけた可愛いお家。
思わずドアをノックしてみたくなる気分♪ -
こちらルイスの地ビール醸造所のショップ、ハーヴェイズ・ブリューワリー・ショップです。
ルイスの地ビール、どんな味でしょうか?
でもその前に行くべきところがありますので、とりあえず先に進みましょう。 -
醸造所を過ぎたところにもこんなかわいいお家が。
こんな素敵なお宅、どんな方が住んでいるのでしょう。
ついバックヤードにあるお庭まで想像してしまいます。 -
え〜っと、この建物なんでしたっけ?
メモしていないと忘れてしまいます(^^;)> -
さて、巨大なアンティークセンターで何時間過ごしたでしょうか。
あまりに真剣に観て回っていたので、写真を撮るのを忘れるほどでした。
買おうと心に決めたものの、この段階では下調べのみ。
もうお昼の時間も過ぎてしまったので、ゆっくりお茶でも飲みながら落ち着いて考えていこうと思います。
こちら可愛いマグカップやティーポットが沢山あったお店。
アンティークも良いのですが、新品のものも魅力的です。 -
ここルイスのビルズはイギリスでの一号店だとか。
店内の雰囲気も良いのですが、 -
じゃーん、やっぱりスコーンとお茶でクリームティーでしょう!
たっぷりのクロテッドクリームを惜しげもなく付けて、温かいスコーンを味わいながら頂くミルクティーは最高です(^。^)
幸せなひとときにアンティークのお買い物のことはすっかり忘れ、イギリスならではの味を堪能します。 -
でもやっぱり今回の街歩きはアンティーク探し。
もうひとつのアンティーク探しの場所、ニードルメーカーへやってきました。
その名の通り、かつて注射針の工場だった場所が、今は数々のアンティークやクラフトショップなどが入ったお洒落な複合施設になっています。 -
ん〜、これはなにか出逢いそうな予感。
手芸の品々や手作りアート、アクセサリー品など見ているだけでも楽しい空間が広がります。 -
この雰囲気!
久しぶりにイギリスならではのアンティークの匂いがしてきます。 -
ボタンですら、こうして並んでいるとアクセサリーみたい。
よく見るとかなり古いものもあります。
ボタンを選んで今の洋服に付け替えするだけでも素敵ですね。 -
この雑多な雰囲気、たまりません。
私にはあまりに整ったディスプレイの綺麗なお店より、こんな雰囲気のお店の方が合っているみたい。
宝物探しは続きます。 -
見つけました!
この食器の入った棚の上段にスペースがありますよね。
そこに今回私に見初められた子がいました。 -
せっかくだからアンティークを入れて帰るトランクでも買って帰ろうかな?
トランクの後ろにはクマのルパートの姿も見えます。
可愛い姿に一緒に連れて帰りたくなります(^。^)
日本に持ち帰るんだよね?
お店のおじさまはとっても優しくて、新聞と段ボールでしっかり梱包をしてくれました。 -
こちらニードルメーカーの裏口です。
様々なアンティークと雑貨に囲まれて、とても楽しいひと時でした。
外はまだ明るいのですがもうお店は閉店の時間です。
でも私のルイスの街歩きはまだ続きます。
先へ進みましょう。 -
こんな小さな街ですが、ちゃんとお城があるのです。
こちらルイス城です。 -
お城の見学時間は5時半まで。
残念ながら間に合いませんでした。
ミュージアムもショップも閉まっていました。
お城が建てられてから1000年近くになるのですね。 -
お城の塔の部分に人影が見えたので、きっと登ることができるのでしょう。
-
小さなガーデンもあるようなのですが、扉が閉まって入れません。
-
お城をくぐるような形で通りを登っていきます。
ルイスの街が高台にあることは駅からの急な坂道でわかっていましたが、
このお城も見晴しの良い場所にあります。 -
お城の裏はちょっと秘密の散歩道みたいです。
ここをずっと歩いていこうかな? -
お城を背にして街を見下ろした一枚。
旅行記の表紙の写真にしましたが、ここからの眺めが素晴しかったです。
高い木々の中から見える家並みがとても可愛いです。 -
ここでちょっとひと休み。
ベンチに座ってぼんやりする時間が出来て良かったです。
ルイス入りしてからお買いものとお茶だけで、ゆっくり景色を堪能できる時間がありませんでした。 -
高台から街の中心ハイストリートへ降りてきました。
ずっと気になっていたお店へ向かいます。 -
こちらは子供向けの本屋さん、その名もFifteenth Century Bookshop.
その名の通り15世紀からある建物なのでしょうか。
貴重なセカンドハンド(いわゆる古本)を沢山扱っている本屋さんです。 -
絵本も充実しているみたい。
気になる本が並んでいます。
中はどんな感じなのかな〜?
残念ですがこちらも閉まっています。
詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.oldenyoungbooks.co.uk/index.htm -
名残惜しい気持ちでもう一度全体を眺めながら、お店の横道を降りて行きましょう。
-
この通り。
とっても雰囲気があると思いませんか?
石畳が良い感じ。 -
坂道を降りながら、見つけたお宅の庭です。
奥へ進んだらどんな感じなのでしょう。
何の花なのか良い香りがしました。 -
1572年
Southover Grange
古めかしい石造りの建物が見えてきました。
何々William NewtonにJohn Evelyn
私にはなじみのない方達の名前ですが、Diaristというのが気になって色々と調べました。 -
William Newtonはニュートンだからあの?!ニュートンに何か関係が?
と、思いましたが、万有引力を発見したニュートンさんはIssac Newtonでこの方とは関係なさそうです。
気になることは調べておきたいので、あれこれ調べてみたところ、1572年にドーセット伯爵の(steward) 執事をしていた方だったということがわかりました。
執事のことはbutlerじゃないの?と思っていましたが、バトラーはスチュワードより下位の職位らしく、スチュワードは貴族の使用人の監督や会計の管理まで行っていた人のことらしいです。 -
あれ?何かお庭が見えますよ。
プライベートガーデンでしょうか? -
入り口見つけた!
公園があるとは思っていなかったので、なんだか宝物を見つけた気分です。
ぶらぶら街歩きをしていても、こんな思いがけない出逢いがあるから、知らない街を歩くのって発見の連続だと思いました。 -
暗くなる前に公園を散策してみましょう。
-
わりと広いみたいです、この公園。
奥へ進んでいきましょう。 -
お花もしっかり咲いていてます。
-
芝のグリーンとのバランスも良くて、イギリスの公園らしさを感じます。
-
ふと見ると…、桜ではありませんか?
-
CHERRY KANZAN
関山(カンザン)はバラ科サクラ属の植物…とのこと。
セキヤマとも呼ばれている八重桜だそうです。 -
八重だからまだ5月のイギリスでもお目にかかれるということですね。
今年の春は桜を愛でる余裕がなかったので、こんな形で桜に出会えるなんて! -
八重桜ならではの花びらいっぱいのふんわりとした感じがとても柔らかくて、優しい気持ちになってきます。
-
ここではお花見をしている人もいなかったので、かなりの時間この桜の木を独り占めさせていただきました。
-
もう少しゆっくり公園を歩きたいところですが、もう見ておきたい場所があるので先へ進みましょう。
-
ずっと歩いていくと案内がありました。
-
Anne of Cleves House
とうとう見つけました。
アン・オブ・クレーヴス
ヘンリー8世の4番目の王妃です。 -
こちらも5時で閉まってしまい、中まで見学はできませんでした。
内部の様子はこちらを参考にしてみて下さい↓
https://sussexpast.co.uk/properties-to-discover/anne-of-cleves-house
こちらを読んでみると、新しいカフェとテューダー朝のティーガーデンが2014年にオープンと書いてあります。
どんな感じだったのか、見られないのが残念です。 -
ヘンリー8世の6人の妻達の中で処刑されることもなく、一番長く生き延びた彼女。
とはいえ亡くなったのが42歳というから、今の時代と比較すると短いですね。 -
一方的に離縁を言い渡されて与えられた家がこちらのお宅とのことです。
でも一度もここには住まなかったとのこと。 -
皮肉なことに?通りを進むとヘンリー8世の看板が出ていたパブを角に発見。
ヘンリー8世ってどうも好きになれないです。
身勝手な自分の婚姻を理由に法を変え、そして妻を変えていった暴君という印象が私にはあります。
これまで様々な悲劇のヘンリー8世の王妃の映画を観てきたせいでしょうか。 -
とても素敵なこの坂道を登ろうかと思いながら、どうもあの公園が気になります。
もう少しゆっくりお散歩したくなり公園へ戻ります。 -
先ほどの石造りのお宅はSouthover Grange、こちらの庭はSouthover Grange Gardenという名前ということがわかりました。
1572年にSouthover Grangeという家がWilliam Newtonによって建てられ、その後DiaristとなったJohn Evelynが少年時代そこに住んでいたということでした。
そのDiaristについて調べてみました。 -
要するに日記作家ということですが、John Evelynが残した日記には様々な歴史的出来事が記録されて、それが後世に残る貴重な資料となっているということです。
単なる記録として書いていたのかもしれませんが、旅の日記もそうである様に何か残しておくと自分の想い出だけでなく何かの役に立つということはありますね。 -
日記というとすぐにアンネの日記が思い浮かびます。
本音で心に思うことを綴った多感な少女の日記がこうして世界中の人々に読まれるということを、彼女は想像もしていなかったでしょうね。 -
穏やかで美しいこの庭での私の時間も、ルイスの旅の記憶の中に刻まれた気がします。
-
あ、リス!
カサカサっと音がして素早く枝から枝へと動く2匹のリス。
しっぽがちょっぴり見えますか?
ぼんやりこの公園で長い時間過ごしてしまいそうな私に、もうそろそろ帰った方がいいよと知らせてくれたみたいです。 -
急な坂道を登ってホテルに戻ります。
この通り、なんだか煉瓦塀がとても味がありました。 -
とても居心地の良かったルイスのホテル。
イギリスのposhな雰囲気がしました。(皮肉じゃないですが…) -
お楽しみの朝食時間。
いつもの通り一番乗り! -
まぁ〜、おしゃれ!
見た目も素敵ですが、味もすばらしかったです。
シェフの自慢のフルーツコンポートも最高でした。 -
チェックインした時には気付かなかったバックヤードのガーデン。
-
このホテルも昔は誰かの邸宅だったのかな?
建物を眺めていると気になってきます。
庭に出てますます想像力が掻き立てられました。
やっぱり私の旅のエネルギーは好奇心なんだなぁ〜ってふと思った
旅先ルイスでの朝のひとときでした。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- akikoさん 2015/09/02 00:38:30
- 素敵なMichyさん流の旅
- Michyさん、こんにちは。
以前よりMichyさんは素敵な旅をされている方で、私もこのような旅をしたいなって思っていました。
このルイス編を拝見して私も表紙のMichyさんの言葉にとても共感しました。
"物は無くなるけど心に残ることや感動する体験にもっと時間やお金をかけよう""人任せにせず自分で決めてプランを立てて手配をし、行きたい場所へ行く!ちょっと予習して、知らなかったことは後からめいっぱい調べる。これからもそんな旅を続けたい"という部分がまさに私の目指す旅で、素晴らしい旅の先輩に巡り会えた気がしました。
イギリスには私も一夏だけでしたが、学生時代に過ごしたことがあり、今でも懐かしく憧れの地でもあります。ルイスの街歩きを拝見し、一緒にアンティークのお店や本屋さんを見てまわったような楽しさを覚えました♪ ティールームでのスコーンも美味しそう〜〜 桜が綺麗に咲いていた公園(Southover Grange Gardenという公園なのですね)もとても素敵で、思わず見入ってしまいました。
是非また訪問させてくださいね。 akiko
- Michyさん からの返信 2015/09/02 16:04:56
- 感激!
- akikoさん、こんにちは
メッセージをどうもありがとうございます。
いただいたメッセージを読んで感激しました。
最近はちょっと思い込みが強い内容の旅行記が多いかな・・・?なんて自分自身思っていたので、旅に対する気持ちに共感していただけて、とても嬉しかったです。
最近は旅から戻っての復習の時間が楽しくなってきて、興味のわいた内容や旅先で疑問を感じたことなどをとことん調べて、そこから先はあれもこれもと脱線ばかり・・・(笑)
まるで軌道修正の為ここに旅行記をアップしている気がします。
でも不思議とその脱線が次の旅のテーマにつながっていくので、つくづく旅って面白いなぁ〜と思うこの頃です。
akikoさんの比叡山の旅行記を拝見して、正にモネの庭の再現(それ以上です!)に感動しました。
私の知らない京都へ行ってみたい♪また再びあのジベルニーへ、ルノワールのアトリエへと、私の旅モチベーションに火が付きました。
以前からakikoさんの旅行記を拝見して楽しませていただいていたのに、コメントひとつ残さずごめんなさい。
akikoさんもイギリスで過ごされた時期があると知って、ぐ〜っと親近感がわきました(^。^)♪
懐かしく楽しい気持ちを知ることが出来てとても嬉しい半面、もっと早く私からメッセージを送るべきだったと反省しています。
akikoさんの素敵な旅行記の数々、またゆっくりおじゃまさせてもらいます。
Michy
- akikoさん からの返信 2015/09/02 21:43:05
- こちらこそ!
- Michyさん
とてもうれしいお返事をありがとうございました。
お近づきになれて本当にうれしいです♪
どうぞこれからも親しくさせてください。
よろしくお願いします。
akiko
- Michyさん からの返信 2015/09/03 18:35:04
- RE: こちらこそ!
- akikoさん こんばんは。
丁寧なお返事までいただいて恐縮です。
早速akikoさんの旅行記をひとつひとつ…ゆっくりですが見せていただいています。どの旅行記もみんな写真がとてもきれいで、そのまま素敵な写真集になりそう!
今まで通しで旅行記を拝見していなかったのを反省しつつ、じっくり見せてもらいます。
なんだか旅行記を拝見する楽しみが倍増した気分です。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
Michy
-
- milkさん 2015/07/25 00:03:27
- アンティークの街
- Michyさん、こんばんは。
早速イギリスの旅行記にもお邪魔させて頂きました。
ルイスって、初めはスコットランドルイス島?と思ってしまいましたが、ブライトンの近くなんですね(^_^;)
ブライトンは以前、行った事がありますが、その街にも沢山のアンティークショップがありました。
Michyさんはアンティークがお好きなんですね♪
仕事の報酬がアンティークだったって、そのお家も凄いですね。
でも、英国人ってアンティーク好きなんですよね〜。
私が良くロンドンでお世話になっているお家もアンティーク好きで、家じゅうにアンティークが溢れています。
でも、Michyさんは盗まれてしまったのですか(@_@;)
それは残念でしたね...。
イギリスと言えばスコーンにクロテッドクリーム☆
このたっぷりのクリームが嬉しいですよね〜!
私もスコーンが大好きで、イギリスに行く度に食べ歩いています。
ものすご〜いカロリーなのは知っていますが、日本では高くて気軽に食べられませんからね(笑)
milk
- Michyさん からの返信 2015/07/25 11:16:21
- スコーンと紅茶そしてクロテッドクリーム
- milkさん、こんにちは。
イギリスの旅行記へようこそ!
> ブライトンは以前、行った事がありますが、その街にも沢山のアンティークショップがありました。
> Michyさんはアンティークがお好きなんですね♪
大好きです。
コレクターではありませんが、ついアンティークのアクセサリーとか気になるし、今回の旅では久しぶりにティーカップを買ってしまいましたが、飾らずにどんどん使っていこうと思っています。
> 仕事の報酬がアンティークだったって、そのお家も凄いですね。
ポートベローにお店を持っている方だったんですよ。
本当に欲しくなるようなものが沢山あって、時給換算して商品に交換していたという感じです。
> でも、英国人ってアンティーク好きなんですよね〜。
> 私が良くロンドンでお世話になっているお家もアンティーク好きで、家じゅうにアンティークが溢れています。
わぁ、いいな〜。
そんなお宅にステイして旅をするのも素敵ですね!
> イギリスと言えばスコーンにクロテッドクリーム☆
> このたっぷりのクリームが嬉しいですよね〜!
> 私もスコーンが大好きで、イギリスに行く度に食べ歩いています。
> ものすご〜いカロリーなのは知っていますが、日本では高くて気軽に食べられませんからね(笑)
>
その通り!
クロテッドクリームを目の前にすると、カロリーのことなんて忘れてますから(笑)
アフタヌーンティーも好きなのですが、日本では予約が必要だったり、ちょっとしたイベントになりますが、何よりもイギリスは手軽に美味しいスコーンを楽しめるのが嬉しいです。
そして紅茶はやっぱりミルクティーですよね(^_−)☆
Michy
-
- わんぱく大将さん 2015/07/03 02:11:11
- ついに出合えた!
- Michyさん
昔のいやな経験をもとに持論が固まったわけですね。 私などは極端で、で、死んだら持っていけんやろ? というのが持論で。となると思いでなんでしょうかね? 昔は私は好きなものは使うともったいないって感じで、飾ってましたね。 なので買っても一度も袖を通さなかった洋服まであったりして、ばかでしょう? 使って身体にしみ込ませたほうがよかったかな。 でも、自分が好きと思えるものに出合うと嬉しい気分になりますよね。
クロテッドクリーム、これはおいしすぎる。 それでなくても夏になって2kGも太って。 47kgもめちゃ久しぶりで。 おなかがでてきて大変です。 太ると心臓にもよくないのですが、このクリームだけは目の前にあったらやっぱり食べたい!
大将
- Michyさん からの返信 2015/07/03 18:20:50
- クロテッドの誘惑に負けない!?
- 大将さん、こんばんは!
実は、大将さんとあまり変わらないことなんです。
盗まれたことに加えて、一度も身に付けたことのないアンティークジュエリー達が沢山あったということなのです。
まぁ持っているだけで幸せ!っていうコレクション達ではありましたが、実際に使わない、眺めるだけで満足していたものの、いざ無くなってみると写真にすら残っていない、身に付けて出かけたこともない、これはじゃ虚しいですよねぇ〜。
せめてどこかに身に付けて出かけた思い出だけでもあれば、まだ良かったのかも・・・なんて思ったりして。
どこかで自分は物を大切にする意味を間違えていたのかなぁって反省しました。
旅に出るには身軽が一番だし、今は思い出以外は旅の写真やチープなお土産が宝物になってます。
そういえば、死んだら買った名画を棺に入れて欲しいとか言って、世界中からバッシングにあったお金持ちがいましたよね? そこまで物に執着はありませんが…。
ええ〜っ!(@0@)大将さん、47kgで太ったなんですか〜!私は現在痩せてそのくらい(の重さ)になりたいんですよぉぉぉぉ〜っ!!!
はぁ〜、クロテッドクリームてんこ盛りして喜んでる場合じゃないですね(^^;)>
でもあの大将さんのゲイパレードの写真の数々を眺めながら、自分の身体になんだか自信を持ちましたよ(笑)
いや、誤解が無いように言いますが、さすが、かなわないなぁ〜って感じです(笑) 当然かなうはずないが・・・・。
せめてもっと若い時にもっと肌を露出しておけば良かったな〜んて思ったりして(爆笑!?)
私は拝見して十分盛り上がりました(^。^)V
日本ではあんな強烈なパレードはめったに見られませんからね、表紙の方がキレイでした♪
Michy
-
- ティコママさん 2015/06/27 14:33:38
- ステキです!
- Michyさん、こんにちは。
表紙のお言葉、なんて素敵なんでしょう。
ホントにその通りだと思いました。
私はアンティークの価値はわかりませんが、初めて訪れたコッツウォルズで、ガイドさんに骨董屋さんに連れて行って貰ったことや、泊まっていた町のマーケットホールで古いティンブルをドキドキしながら買った事をしっかり覚えています。
ドキドキとワクワクがいっぱい詰まった旅は、何物にも変えられない大切な私の財産になりました。
旅行記はこれから仕上げられるとの事、素敵な写真ですね。
スコーンもありましたね。
楽しみにしています。
ティコママ
- Michyさん からの返信 2015/06/28 21:28:08
- RE: ステキです!
- ティコママさん、こんばんは!
嬉しくなるコメントをいただいて感謝です。
表紙であんなに長々と書くつもりはなかったのですが、アンティークに対する自分の思い入れと、だけど物には執着しないで、自分の旅の経験を大切にしたいという気持ちを書いていたら、昔話になってしまいました。
ティコママさんのワンちゃんに会いに行く旅行記を拝見した時に、感動した私は、わぁ〜、なんて素敵!!こんな楽しい旅をした〜い!って痛感しました。 正におっしゃっている通り、ワクワクやドキドキが詰まった旅ってずっと心に残る宝物だと思います。
今回は私には珍しくお買いもの時間が長かった旅だったのですが、気に入った子を選ぶのに苦労をしました(^^;)>
どうしてもスーツケースに入れて持って帰るには大きさに限界があるし、これからもずっと大切に使っていける物なのか悩みました。
持ち帰った子達はこれからおめかしして写真を撮って、いずれ旅行記にアップしますので、相変わらず旅行記完成まで時間がかかりそうですが、また覗いみて下さい。
Michy
P.S.スコーン、美味しかったですよぉぉぉぉ(^0^)
-
- きなこさん 2015/06/26 22:12:51
- 楽しみ〜
- こんにちは〜
「背伸びをして買った」アンティークどんなんなんでしょうか
楽しみ🎵楽しみ〜
マフィン美味しそうですね
ついつい そちらに目が行ってしまいます(*^_^*)
- Michyさん からの返信 2015/06/28 21:08:24
- RE: 楽しみ〜
- きなこさん、こんばんは!
お元気ですか?
いつもコメントをくださって、どうもありがとうございます。
背伸びして買ったアンティーク。
期待させたままになってすみません。
せっかくだからちゃんとした写真を撮って旅行記にアップしようと思って、まだ撮影待ち状態(大げさですね…)なのです。
旅行記のコメントをちゃんと入れた頃にしっかりアップしますので、いつもの超のろのろペースですが気長に旅行記完成を見守って下さい。
> マフィン美味しそうですね
> ついつい そちらに目が行ってしまいます(*^_^*)
さすがはきなこさん、美味しいものをしゃんと見てくださってる!
あれはスコーンなのですが、濃厚なクロテッドクリームと一緒にジャムたっぷりつけて食べました。 とっても美味しかったですよ(^。^)V
イギリスって食事が美味しくないとか色々と言われるけど、日本食と比較してはいけませんよね…。 それなりに美味しい食事もあると思います。
でもどんなケーキよりも、私はスコーンの美味しさはイギリスが一番だと思います!
Michy
-
- まほうのべるさん 2015/06/26 21:01:09
- 価値観
- こんばんは、Michyさん。
大切な高価な宝物を盗まれてしまって、その後価値観が変わった
んですね。
とても悔しい、悲しい出来事でしたね。
形あるものは壊れたり無くなったりしますが、思い出は記憶に残る
ものですものね。
人によって価値観は違い、旅行に行っても高価なブランド品をはじめ
買物が中心の人・地元の料理を食べ歩く人・ただひたすら街歩きをす
る人、いろんな形がありますよね。
学生の頃からアンティークな品々と触れ合っていたんですね。
べるは旅行に行って自分のためにブランド品を買ったこともなく、高価
なお土産もなく高価なレストランにも入れずお土産は写真のみです。
お小遣いの9割は旅行に消え、自家用車通勤なので洋服や靴もほとんど
買わない人です。
旅行に行かなければ高級国産車も買えたかな。
学生時代にイギリスに留学したことがMichyさんの財産になっていますね。
byまほうのべる
- Michyさん からの返信 2015/06/28 20:51:22
- RE: 価値観
- べるさん、こんばんは!
べるさんの旅行記を拝見しながら、素敵な経験を重ねてらっしゃるって思っていましたよ。
それは高級車やブランドの品々に変えられないかけがえのないもの。
だってブランド品は誰でもお金を出せば買えるけど、べるさんの旅は誰のものでもないべるさんだけの素晴しい経験。
真似しようとしても簡単に出来るものでもない大切な想い出であり、宝物。
旅に対する私の気持ちをわかってもらえてとても嬉しいです。
今では盗難に遭ったことすら感謝したくなる気持ちになっています。
勿論、高価な品はそれなりの価値があり、それを持つことによって得られる喜びや満足感もあると思いますが、それを失くした時の虚しさを知っているからこそ、経験や体験の大切さを実感できました。
べるさんの旅の姿勢を改めて知って嬉しかったです。
これからも良い旅を続けていきましょうね!
Michy
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