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神戸に行く用事ができまして、鳥取県内におります(笑)<br /><br />鳥取から岡山県方面に、因美線に乗って南下します。でも、まっすぐには向かいません。<br />さっそく、因美線から分岐している若桜(わかさ)鉄道に寄り道します。<br /><br />若桜鉄道には、たしか国鉄時代に1回、第3セクター化されたあとに1回乗っているはずなのですが、いずれも20年以上前の話で、ほとんど記憶に残っていません。<br />ということで、今回行程を立てるにあたって、この路線は外せないのでした。<br /><br />ダイヤの関係で、終点の若桜駅では50分ほど時間がありました。<br />そこで若桜の古い町並みや、若桜駅の構内の見学も少々。<br />ちょうどいい町歩きになりました。

鳥取から岡山へ寄り道しながら南下する【その2】 若桜鉄道に乗る

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2019/06/14 - 2019/06/14

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Tagucyan

Tagucyanさん

神戸に行く用事ができまして、鳥取県内におります(笑)

鳥取から岡山県方面に、因美線に乗って南下します。でも、まっすぐには向かいません。
さっそく、因美線から分岐している若桜(わかさ)鉄道に寄り道します。

若桜鉄道には、たしか国鉄時代に1回、第3セクター化されたあとに1回乗っているはずなのですが、いずれも20年以上前の話で、ほとんど記憶に残っていません。
ということで、今回行程を立てるにあたって、この路線は外せないのでした。

ダイヤの関係で、終点の若桜駅では50分ほど時間がありました。
そこで若桜の古い町並みや、若桜駅の構内の見学も少々。
ちょうどいい町歩きになりました。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その1】からのつづき<br /><br />鳥取空港から、連絡バスではなく、徒歩と列車でやってきた鳥取駅。

    【その1】からのつづき

    鳥取空港から、連絡バスではなく、徒歩と列車でやってきた鳥取駅。

    鳥取駅

  • ここから乗るのは、若桜鉄道の若桜行き。<br />途中の郡家駅まではJR因美線で、鳥取駅まで「相互乗り入れ」という形になっている。

    ここから乗るのは、若桜鉄道の若桜行き。
    途中の郡家駅まではJR因美線で、鳥取駅まで「相互乗り入れ」という形になっている。

  • この車両、「さくら4号」という愛称がついているらしい。

    この車両、「さくら4号」という愛称がついているらしい。

  • 車体の横に付いている行先標。

    車体の横に付いている行先標。

  • 車内はセミクロスシート。

    車内はセミクロスシート。

  • WT3000系の第4編成。だから、さくら『4号』らしい。<br />ちなみにWは「若桜」、Tは「鳥取」からとっているとのこと。

    WT3000系の第4編成。だから、さくら『4号』らしい。
    ちなみにWは「若桜」、Tは「鳥取」からとっているとのこと。

  • 同じホームには、列車を待つ列ができていた。<br />若桜行きのあとに来る「スーパーいなば」岡山行きに乗る人たちの列。<br />鳥取から出発する特急列車はいずれも盛況のようだ。

    同じホームには、列車を待つ列ができていた。
    若桜行きのあとに来る「スーパーいなば」岡山行きに乗る人たちの列。
    鳥取から出発する特急列車はいずれも盛況のようだ。

  • 出発時間が来て、鳥取駅を出発する。

    出発時間が来て、鳥取駅を出発する。

  • 山陰本線と分岐。

    山陰本線と分岐。

  • しばらく進んで、高架から地上に降りる。

    しばらく進んで、高架から地上に降りる。

    JR因美線 乗り物

  • この先、郡家駅まではJR因美線。<br />乗務員もJRの運転士が担当。<br />たしか以前乗ったときは、若桜鉄道の運転士が鳥取駅まで乗務していたような記憶があるが、今のご時世そういうことはしない。<br />

    この先、郡家駅まではJR因美線。
    乗務員もJRの運転士が担当。
    たしか以前乗ったときは、若桜鉄道の運転士が鳥取駅まで乗務していたような記憶があるが、今のご時世そういうことはしない。

  • のんびりした田園風景。

    のんびりした田園風景。

  • 最初の駅、津ノ井駅。

    最初の駅、津ノ井駅。

    津ノ井駅

  • 津ノ井駅。向こうに駅舎が見えている。

    津ノ井駅。向こうに駅舎が見えている。

  • 少し山の中に入ってきて、東郡家駅。

    少し山の中に入ってきて、東郡家駅。

    東郡家駅

  • 東郡家駅。

    東郡家駅。

  • その次が、郡家(こおげ)駅。

    その次が、郡家(こおげ)駅。

  • 左側の三角屋根が駅舎。構内踏切を渡ってホームに行く構造。

    左側の三角屋根が駅舎。構内踏切を渡ってホームに行く構造。

  • 郡家駅で、乗務員がJRから若桜鉄道に交代する。

    郡家駅で、乗務員がJRから若桜鉄道に交代する。

    郡家駅

  • 郡家駅ではしばらく停車するので、外に出てみた。

    郡家駅ではしばらく停車するので、外に出てみた。

  • 郡家駅の駅舎。<br />このあたりの八頭(やず)町の中心駅で、「ぷらっとぴあ・やず」というコミュニティー施設と一緒になっている。

    郡家駅の駅舎。
    このあたりの八頭(やず)町の中心駅で、「ぷらっとぴあ・やず」というコミュニティー施設と一緒になっている。

  • 駅舎内。この手前側に駅施設がある。<br />地元の県立八頭高校(たぶん書道部)の作品が掲げられていた。

    駅舎内。この手前側に駅施設がある。
    地元の県立八頭高校(たぶん書道部)の作品が掲げられていた。

  • その作品の下から向こう側が、コミュニティー施設。

    その作品の下から向こう側が、コミュニティー施設。

  • ここのカウンターで、若桜鉄道の1日フリー切符を売っている。<br />車内で乗務員からも買えるけど、ここで購入。<br />駅施設の方はJRなので、そこでは売ってない。

    ここのカウンターで、若桜鉄道の1日フリー切符を売っている。
    車内で乗務員からも買えるけど、ここで購入。
    駅施設の方はJRなので、そこでは売ってない。

  • そしてここが駅施設。<br />この駅にもラッチはない。

    そしてここが駅施設。
    この駅にもラッチはない。

  • 再び駅構内に入っていくと、ちょうど「スーパーはくと」が停車中だった。

    再び駅構内に入っていくと、ちょうど「スーパーはくと」が停車中だった。

  • 郡家駅を出発する。<br />ここからが若桜鉄道線。

    郡家駅を出発する。
    ここからが若桜鉄道線。

    若桜鉄道 乗り物

    旧国鉄若桜線 by Tagucyanさん
  • どちらかというとこちら側が直線で、JR線の方が分岐していく感じ。

    どちらかというとこちら側が直線で、JR線の方が分岐していく感じ。

  • すぐに高校の横を通り、八頭高校前駅に着く。

    すぐに高校の横を通り、八頭高校前駅に着く。

    八頭高校前駅

  • 平成8年にできた新しい駅。

    平成8年にできた新しい駅。

  • この路線は基本的に八東川という川に沿って走る。<br />時々鉄橋があって、川が右に行ったり左に行ったりする。

    この路線は基本的に八東川という川に沿って走る。
    時々鉄橋があって、川が右に行ったり左に行ったりする。

  • 運転士の仕業表。<br />この路線は1日10往復で、うち7往復が鳥取駅まで直通。<br />さらにそのうち1往復だけJRの車両が乗り入れてくるので、「相互乗り入れ」という形になっている。<br />

    運転士の仕業表。
    この路線は1日10往復で、うち7往復が鳥取駅まで直通。
    さらにそのうち1往復だけJRの車両が乗り入れてくるので、「相互乗り入れ」という形になっている。

  • ほとんどの駅はこのように、開業当時の駅舎がそのまま使われていて、しかもそれらは国の「登録有形文化財」に指定されている。

    ほとんどの駅はこのように、開業当時の駅舎がそのまま使われていて、しかもそれらは国の「登録有形文化財」に指定されている。

  • 因幡船岡駅。

    因幡船岡駅。

    因幡船岡駅

  • 隼駅。<br />駅構内に、北陸鉄道を走っていた電気機関車とJR四国で走っていた客車が停まっている。ライダーハウスとして使われているとのこと。

    隼駅。
    駅構内に、北陸鉄道を走っていた電気機関車とJR四国で走っていた客車が停まっている。ライダーハウスとして使われているとのこと。

  • そしてこの駅も、

    そしてこの駅も、

    隼駅

  • 開業当時からの古い駅舎。

    開業当時からの古い駅舎。

  • 田植えの時期ですねえ。

    田植えの時期ですねえ。

  • 安部駅。

    安部駅。

    安部駅

  • 向こうに古い駅舎が見える。

    向こうに古い駅舎が見える。

  • 八東駅。<br />すれ違い設備が新設されているが、まだ使われていない。

    八東駅。
    すれ違い設備が新設されているが、まだ使われていない。

    八東駅

  • かつて国鉄で走っていた貨車が静態保存されている。

    かつて国鉄で走っていた貨車が静態保存されている。

  • また八東川。<br />見るからに「清流」という感じがする。

    また八東川。
    見るからに「清流」という感じがする。

  • 徳丸駅。<br />これも新しい駅だが、駅舎はなくてホームだけの駅。

    徳丸駅。
    これも新しい駅だが、駅舎はなくてホームだけの駅。

    徳丸駅

  • 徳丸駅。

    徳丸駅。

  • 丹比(たんぴ)駅。<br />ここも古い駅。

    丹比(たんぴ)駅。
    ここも古い駅。

    丹比駅

  • 丹比駅。

    丹比駅。

  • 丹比駅の次が終点若桜駅。<br />この区間だけ少し距離が長い。<br />ずっと八頭町内を走っていたが、ここから若桜町に入る。

    丹比駅の次が終点若桜駅。
    この区間だけ少し距離が長い。
    ずっと八頭町内を走っていたが、ここから若桜町に入る。

  • 終点の若桜駅構内。<br />若桜鉄道の本社と車庫がある駅。

    終点の若桜駅構内。
    若桜鉄道の本社と車庫がある駅。

  • いかにもローカル線の終着駅という風情です。

    いかにもローカル線の終着駅という風情です。

  • 終点、若桜駅に到着。<br />ホーロー看板が渋すぎる。

    終点、若桜駅に到着。
    ホーロー看板が渋すぎる。

  • ホームから外に出ます。

    ホームから外に出ます。

  • 若桜駅の駅舎。<br />本社機能も入っているらしい。<br />

    若桜駅の駅舎。
    本社機能も入っているらしい。

    若桜駅

  • そしてこの駅と、構内にある諸施設が一括して、

    そしてこの駅と、構内にある諸施設が一括して、

  • 国の「登録有形文化財」に指定されている。<br />駅構内にある8つの施設(上)、そして駅の近くにある鉄橋(下)<br />計2つの標識がある。ちゃんと登録番号が9つ振られている。<br />

    国の「登録有形文化財」に指定されている。
    駅構内にある8つの施設(上)、そして駅の近くにある鉄橋(下)
    計2つの標識がある。ちゃんと登録番号が9つ振られている。

  • 駅の入口に掲げられている看板。

    駅の入口に掲げられている看板。

  • 折返しの出発まで50分近くある。<br />せっかくなので、少し町の中を歩いてみた。

    折返しの出発まで50分近くある。
    せっかくなので、少し町の中を歩いてみた。

  • このあたりは、瀬戸内海側の姫路から鳥取を結んでいた旧街道の宿場町で、非常に古い町並みである。

    このあたりは、瀬戸内海側の姫路から鳥取を結んでいた旧街道の宿場町で、非常に古い町並みである。

  • さりげなく、こんなものが。

    さりげなく、こんなものが。

  • 道沿いにある、昭和おもちゃ館。

    道沿いにある、昭和おもちゃ館。

  • 道の両側の側溝には、勢いよく水が流れている。<br />除雪とかにも使うのかな。<br />この建物にも「登録有形文化財」の看板があった。<br />

    道の両側の側溝には、勢いよく水が流れている。
    除雪とかにも使うのかな。
    この建物にも「登録有形文化財」の看板があった。

  • この、趣あるメインストリートを「カリヤ通り」と呼ぶようだ。

    この、趣あるメインストリートを「カリヤ通り」と呼ぶようだ。

  • 中国地方の「夢街道」のひとつにも認定されているそうで。

    中国地方の「夢街道」のひとつにも認定されているそうで。

  • せっかくなので、裏の方にも行ってみる。

    せっかくなので、裏の方にも行ってみる。

  • 宿場町の裏側は、「蔵通り」とよばれる細い通りになっている。

    宿場町の裏側は、「蔵通り」とよばれる細い通りになっている。

  • ここにも側溝には勢いよく水が流れている。

    ここにも側溝には勢いよく水が流れている。

  • 由緒ありそうなお寺もいくつかあった。

    由緒ありそうなお寺もいくつかあった。

  • ある家の軒先にこんな写真が貼ってあった。<br />若桜鉄道の安部駅が、寅さん映画のロケに使われたらしい。

    ある家の軒先にこんな写真が貼ってあった。
    若桜鉄道の安部駅が、寅さん映画のロケに使われたらしい。

  • さらに蔵通りを歩いて行くと、この先で駅前通りに出た。

    さらに蔵通りを歩いて行くと、この先で駅前通りに出た。

  • 駅に戻ってきた。

    駅に戻ってきた。

  • 駅の待合室。

    駅の待合室。

  • 待合室の片隅に、さりげなくタブレット閉塞器が置いてあった。<br />15年くらい前まで実際に使われていたようだ。

    待合室の片隅に、さりげなくタブレット閉塞器が置いてあった。
    15年くらい前まで実際に使われていたようだ。

  • 出札窓口と改札口。

    出札窓口と改札口。

  • まだ少し時間がある。<br />この駅では、有料で駅構内を見学することができる。<br />それ用の入場券と、首からぶら下げる「入構許可証」を受け取り、見学へ。<br />

    まだ少し時間がある。
    この駅では、有料で駅構内を見学することができる。
    それ用の入場券と、首からぶら下げる「入構許可証」を受け取り、見学へ。

  • 駅構内の端っこの方まで来た。

    駅構内の端っこの方まで来た。

  • あの地点が本当の終端。

    あの地点が本当の終端。

  • 転車台、奥にある給水塔、左にある番所、この写真の後方にある車庫、すべて「登録有形文化財」。

    転車台、奥にある給水塔、左にある番所、この写真の後方にある車庫、すべて「登録有形文化財」。

  • C12形蒸気機関車。実際に動く。<br />たまに構内で展示運転をするらしい。

    C12形蒸気機関車。実際に動く。
    たまに構内で展示運転をするらしい。

  • 昭和13年製造の日本車輌製です。

    昭和13年製造の日本車輌製です。

  • DD16ディーゼル機関車。これも実際に動く。

    DD16ディーゼル機関車。これも実際に動く。

  • 機関車が置かれているところから駅舎を見てみた。

    機関車が置かれているところから駅舎を見てみた。

  • 今度の鳥取行きは、さっきの折返しではなく、観光列車として改造された「昭和」という車両だった。

    今度の鳥取行きは、さっきの折返しではなく、観光列車として改造された「昭和」という車両だった。

  • 車内。クロスシートにテーブルがついている。

    車内。クロスシートにテーブルがついている。

  • 往路に乗ったのがWT3004。で、この車両はWT3003。<br />もう1両あるWT3001も「八頭号」という観光車両になっている。

    往路に乗ったのがWT3004。で、この車両はWT3003。
    もう1両あるWT3001も「八頭号」という観光車両になっている。

  • 若桜駅を出発。<br />イベント列車用の客車車両がいた。

    若桜駅を出発。
    イベント列車用の客車車両がいた。

  • そろそろお昼。<br />若桜駅の駅前にあるスーパーで、助六と唐揚げを買っておいた。<br /><br />あ、割り箸もらうの忘れてた。<br />まあいいや、手づかみで食っちゃえ。<br />

    そろそろお昼。
    若桜駅の駅前にあるスーパーで、助六と唐揚げを買っておいた。

    あ、割り箸もらうの忘れてた。
    まあいいや、手づかみで食っちゃえ。

  • 景色を眺めながら食べると、なんでこんなに美味しく感じるんでしょうね。

    景色を眺めながら食べると、なんでこんなに美味しく感じるんでしょうね。

  • 丹比駅。<br />ここも古い駅舎ですね。

    丹比駅。
    ここも古い駅舎ですね。

  • これも古い駅舎の安部駅。<br />そして駅舎の左側に見えているのが、さっき若桜町内の写真で見た、寅さん映画のロケで登場していた待合室。

    これも古い駅舎の安部駅。
    そして駅舎の左側に見えているのが、さっき若桜町内の写真で見た、寅さん映画のロケで登場していた待合室。

  • 待合室には、インバウンド系のグループがいた。<br />と思ったら、一番端っこに座っていたこの人形は、寅さん?

    待合室には、インバウンド系のグループがいた。
    と思ったら、一番端っこに座っていたこの人形は、寅さん?

  • JRと合流、郡家駅に戻ってきた。

    JRと合流、郡家駅に戻ってきた。

  • JRの乗務員と交代。

    JRの乗務員と交代。

  • 駅舎内に乗務員の休憩室があるようで、交代した運転士さんはそちらに向かっていた。

    駅舎内に乗務員の休憩室があるようで、交代した運転士さんはそちらに向かっていた。

  • 再び、郡家駅前。

    再び、郡家駅前。

  • 周囲は八頭町の中心部。

    周囲は八頭町の中心部。

  • ここから、さらに因美線を南下します。

    ここから、さらに因美線を南下します。

  • 智頭行きの列車がやってきました。<br />あれ、見たことのない車両ですねえ。<br /><br />【その3】につづく

    智頭行きの列車がやってきました。
    あれ、見たことのない車両ですねえ。

    【その3】につづく

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この旅行記へのコメント (6)

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  • Akrさん 2019/08/02 18:14:11
    若狭線懐かしい
    Tagucyanさま

    超多忙でまとめ読みしております。

    続けて失礼します。
    国鉄若狭線懐かしいです。たしか貨車と旧客の混合列車をDE10が牽いていたイメージが残っていますね。(しかし古いな 笑)
    すみません、何かと国鉄ネタに持って行って・・・

    隼駅。
    最近ではSUZUKI隼で有名になりましたね。大きなバイクイベントが開かれていて、そっちのほうで有名になりましたね。たしか「隼駅まつり」だったかな。

    中国山地を縦断しておりますな。
    次はちらっと見ましたが、あそこへ行かれたんですね。行ってみたいんですよね~
    すぐ拝見します。

    追伸
    助六寿司とからあげ。箸がなくてもOKな食べ物で良かったですねえ。
    私、昔、焼きそば買って箸無かったことあります。余談でした(笑)

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/08/03 00:38:50
    私も国鉄時代のイメージが

    Akrさま
    連投ありがとうございます。

    私も国鉄時代から時刻表を愛読しておりましたので、山陰線の鈍行と言えば客車列車、それが若桜線にも乗り入れる、というイメージがありました。ついでにいうと、急行列車の間合い運用でグリーン車付きのまま若桜線乗り入れというイメージもあります。

    隼駅はライダーに有名な駅らしいですね。駅で見かけたあの車両は、ライダーハウスとして使われているそうですね。たしかかつて「ムーンライト」で使われていた車両なので、「ムーンライトはやぶさ」という名前だったと記憶してます。

    スーパーで昼食を買ったときに、割り箸をもらうのをすっかり失念してましたねえ。でも逆に、手づかみでいなり寿司を食べるのが意外と絵になったなあなんて思っております。おっしゃるとおり助六と唐揚げでよかった。

    当方も、シンカンセンノスゴイカタイアイスを初めて買ったときに、それを強引に食べようとしてスプーンが折れて、途方に暮れたことがありましたねえ(笑)

    ---
    Tagucyan
  • S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2019/08/02 12:15:24
    いい・・・!!乗りたい!!!
    Tagucyanさん、続けて失礼します~

    仕事中なんですけどね笑
    見入ってしまいました~(・∀・)←仕事しろ

    BTSさんの旅行記のときも絶対乗りたいって思ったんですが、Tagucyanさんのを見てもう近いうちに決行してしまいたいと思いましたw
    駅舎それぞれ味があって最高でした。。。
    全駅下車、目指してしまいそう。

    あのSLは本気でちゃんと走らせたいみたいですね。
    数年前に両親があの辺に行ったときに維持のために走らせてるところに遭遇したって言ってました。いつか本当に運行されるようになったらいいなぁと思いますよね^^

    観光列車もよさそうですね~
    あの風景みながらランチ・・・鉄旅の醍醐味ですね♪

    次の旅行記も楽しみです♪

    ステファニー

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/08/03 00:04:16
    たぶん轟沈してしまうでしょう(笑)

    ステファニー様
    連投ありがとうございます。

    私もたまにこっそり見てしまいます(笑) 先日、隣の人からこちらの画面が丸見えだということがわかって、焦っております(爆)

    若桜鉄道の各駅、たしかにステファニーさんなら轟沈してしまいそうな駅ばかりですね(笑) 今回は若桜駅以外は通り過ぎるだけで他の駅は詳しく見られなかったので、お得意の「乗り倒し」を期待したいところです。

    若桜駅の構内にあるSLは、今はスチームではなく圧縮空気で走るそうなのですが、元に戻す予定だそうですね。途中の八東駅では交換設備も準備されていますし、イベント列車を走らせる気満々と見ました。

    今回は乗り継ぎ時間の関係で、昼食は若桜駅前のスーパーでお買い物しました。このスーパー、写真に撮ればよかった・・・ 地元のおばさん達がホントにのんびり買い物をしていて、いい感じでした。おかげでレジで時間かかりましたけど^^;
    少し話それましたが、これを景色見ながら食べるのがとても良かったですねえ。買ったのがたまたま助六に唐揚げだったので、なおさらなのでした。

    ---
    Tagucyan
  • BTSさん 2019/07/21 09:29:18
    レトロな駅舎が数多く残る若桜鉄道♪
    Tagucyanさまへ

    おはようございます。
    前編を拝見し、何となく次は若桜鉄道に乗るのかなと思っていました。
    私も3年前に日本縦断旅で若桜鉄道に乗ったことがあるので、懐かしい思いで拝見させていただきました。

    因美線津ノ井駅、当時私は上り列車(鳥取行)に乗ったのですが、当駅で下り列車(特急スーパーはくと・普通列車)の2本待ちでした。7~8分停車した記憶があります。

    郡家駅で一旦降り、「ぷらっとぴあ・やず」にある観光案内所で一日乗車券を購入されたんですね。私が買った一日乗車券とは様式が違いますね。あの待合室は木材をふんだんに使って建てられているので、木のぬくもりを強く感じ精神安定剤になります。居心地が良いのでしょうか、地元高校生たちの溜り場になっています。2階からの郡家駅構内の眺めも良いですよ。

    郡家駅より若桜鉄道の旅が始まりましたね。
    20kmほどの短い路線ですが、田園地帯の中を走る風景や開業当初の古い駅舎が数多く残っていて楽しい路線ですね。

    八東駅には交換設備ができたんですね。ということは、ダイヤ改正があり運転本数が増えるのでしょうか、それともSL運転が正式に営業運転をするのでしょうか、数年後には答えが出そうですね。

    終点若桜駅に着き町を散策、宿場町と蔵通りはタイムスリップした感じを楽しめますね。私もTagucyanさまのコースを歩きました。若桜駅では構内見学をされたんですね。一日乗車券を所持していても別途入場券を買わないと駄目なようですね。表紙にもなった駅舎の「茶色」、観光列車・昭和の「青色」、山や木々の「緑色」の調和が良く綺麗ですね。復路は、その観光列車「昭和」に乗り郡家駅へ、テーブルが広いので食事するに便利ですね。

    郡家駅からは智頭急行の車両に乗られるようで、この先は2つの選択肢になるでしょうか、因美・津山線か智頭急行か、続きを楽しみにしています。

    BTS

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/07/21 21:51:40
    寅さんが現れても違和感がない

    BTSさま
    こんばんは。

    この旅行記をアップしたあと、改めてBTSさんの当時の旅行記を拝見したところ、ほぼまるかぶりだったので焦ってしまいました(笑) 違いはBTSさんと逆コースだったということぐらいで。

    若桜鉄道の1日乗車券を郡家駅のコミュニティー施設でも売っているということでしたので、停車時間の間に行ってみました。たしかに落ち着く空間ですね。2階があるのには気づきませんでした。帰りは乗り換え時間が20分くらいあったので、若桜駅前のスーパーで買った昼飯をそこで食べてもよかったかも知れませんね。

    若桜鉄道、旧国鉄若桜線は昭和5年の開業だそうですが、各駅の駅舎は当時のものをそのまま使っていて、これらが一括して国の「登録有形文化財」に指定されていて、もう「走る文化財」ですね。実際にロケで来たようですが、寅さんがフラリと現れても違和感がないですねえ。
    八東駅の交換設備はまだ使われていないようでした。いずれイベント列車を走らせる計画もあって、それ用に準備しているんでしょうね。

    若桜の町は良かったですねえ。あとで知ったのですが、宿場町だったということで、その頃の雰囲気が残っているようでした。雪の降る冬に行っても、また良かったかも知れません。

    おっしゃるとおり、次回はその2択のうちの片方です。次々回ぐらいに今回どうしても訪れてみたかったところが出てきます。

    ---
    Tagucyan

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