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初めてのフランスは、先ず北部!と、計画を練り、真夏のフランスへ!<br />フランス、そしてパリが日本人にダントツ人気というのも納得できるなぁ!<br />と思える驚きの多い旅になりました。<br /><br />      === 全日程 ===<br />2011年<br />◇8/5(金)<br /> 10:55 関空発  フィンランド航空<br /> ↓<br /> 15:10 ヘルシンキ バンター空港着<br /> 16:05 ヘルシンキ バンター空港発<br /> ↓<br /> 18:10 パリ シャルルドゴール空港着<br /><br />◇8/6(土) <br /> 《 パリ街歩き① 》<br /> 副都心→シャンゼリゼ→コンコルド→マレ地区→バスティーユ<br /><br />◇8/7(日)、8(月)<br /> 《 ロワール・ノルマンディー地方 2日間バスツアー 》<br />シャルトル大聖堂→ロワール古城巡り→モンサンミシェル泊→オンフルール <br />◇8/9(火)<br /> 《 ヴェルサイユ宮殿とパリ街歩き② 》<br /> ヴェルサイユ宮殿→パリ オペラ地区<br /><br />◇8/10(水)<br /> 《 パリ街歩き③ 》<br /> エッフェル塔→パシー地区→モンマルトルの丘→ルーブル美術館<br /><br />◆8/11(木) →今ここ<br /> 《 パリ街歩き④ 》<br /> シテ島→パンテオン→リュクサンブール公園→サンジェルマン・デ・プレ→オルセー美術館→セーヌ川クルーズ→ムーランルージュ<br /><br />◆8/12(金)<br /> 12:20 パリ シャルルドゴール空港発 <br /> ↓<br /> 16:15 ヘルシンキ バンター空港着<br /> 17:20 ヘルシンキ バンター空港発<br /> ↓<br />◆8/13(土)<br /> 9:10日 関空着

パリを拠点に北フランスを巡る旅【8】シテ島→カルチェラタン→オルセー→ムーランルージュ、翌日帰国

4いいね!

2011/08/11 - 2011/08/13

10283位(同エリア15798件中)

MIUMIU

MIUMIUさん

初めてのフランスは、先ず北部!と、計画を練り、真夏のフランスへ!
フランス、そしてパリが日本人にダントツ人気というのも納得できるなぁ!
と思える驚きの多い旅になりました。

      === 全日程 ===
2011年
◇8/5(金)
 10:55 関空発  フィンランド航空
 ↓
 15:10 ヘルシンキ バンター空港着
 16:05 ヘルシンキ バンター空港発
 ↓
 18:10 パリ シャルルドゴール空港着

◇8/6(土) 
 《 パリ街歩き① 》
 副都心→シャンゼリゼ→コンコルド→マレ地区→バスティーユ

◇8/7(日)、8(月)
 《 ロワール・ノルマンディー地方 2日間バスツアー 》
シャルトル大聖堂→ロワール古城巡り→モンサンミシェル泊→オンフルール 
◇8/9(火)
 《 ヴェルサイユ宮殿とパリ街歩き② 》
 ヴェルサイユ宮殿→パリ オペラ地区

◇8/10(水)
 《 パリ街歩き③ 》
 エッフェル塔→パシー地区→モンマルトルの丘→ルーブル美術館

◆8/11(木) →今ここ
 《 パリ街歩き④ 》
 シテ島→パンテオン→リュクサンブール公園→サンジェルマン・デ・プレ→オルセー美術館→セーヌ川クルーズ→ムーランルージュ

◆8/12(金)
 12:20 パリ シャルルドゴール空港発 
 ↓
 16:15 ヘルシンキ バンター空港着
 17:20 ヘルシンキ バンター空港発
 ↓
◆8/13(土)
 9:10日 関空着

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【8/11】<br />あっという間に最終日となった。 9時前にホテル出発。<br />今日は4回目のパリ街歩きです。〆はムーランルージュ。<br />先ずはシテ島に向かいます!<br />

    【8/11】
    あっという間に最終日となった。 9時前にホテル出発。
    今日は4回目のパリ街歩きです。〆はムーランルージュ。
    先ずはシテ島に向かいます!

  • セーヌ川の岸辺にはこのように砂地が作られている場所があり、まるでビーチのよう!<br />日中は日光浴したり、砂遊びする子供たちで賑わうんだとか。<br />夏だけのお楽しみでしょうね!

    セーヌ川の岸辺にはこのように砂地が作られている場所があり、まるでビーチのよう!
    日中は日光浴したり、砂遊びする子供たちで賑わうんだとか。
    夏だけのお楽しみでしょうね!

  • シテ島はセーヌ川の大きな中州で、<br />紀元前200年頃から集落ができ始めたということで、パリ発祥の地ともいえる。<br /><br />セーヌ川右岸とは4本、左岸とは5本の橋で繋がっている。<br />パリ最古の橋、ポンヌフを渡ってシテ島に入ります。

    シテ島はセーヌ川の大きな中州で、
    紀元前200年頃から集落ができ始めたということで、パリ発祥の地ともいえる。

    セーヌ川右岸とは4本、左岸とは5本の橋で繋がっている。
    パリ最古の橋、ポンヌフを渡ってシテ島に入ります。

    シテ島 旧市街・古い町並み

  • ポンヌフからの眺め。

    ポンヌフからの眺め。

    ポン ヌフ 建造物

  • シテ島に入ってすぐ、アンリ4世の騎馬像がある。

    シテ島に入ってすぐ、アンリ4世の騎馬像がある。

  • 島の中心、東に向かって歩く。

    島の中心、東に向かって歩く。

  • ポンヌフをバックに。<br />

    ポンヌフをバックに。

  • アルレー通りに面して建つ、パレ・ド・ジュスティス。<br />島の三分の一を占める巨大な建物で、裁判所、検察局など複数の主要な司法機関が置かれている。<br />元々は王宮だった。<br />長い歴史の中で、何度も火災にあったり、血なまぐさい争いもあり、残酷な刑罰が言い渡された場所だという。<br /><br />

    アルレー通りに面して建つ、パレ・ド・ジュスティス。
    島の三分の一を占める巨大な建物で、裁判所、検察局など複数の主要な司法機関が置かれている。
    元々は王宮だった。
    長い歴史の中で、何度も火災にあったり、血なまぐさい争いもあり、残酷な刑罰が言い渡された場所だという。

    裁判所 (パリ) 建造物

  • 黄金の門と呼ばれる裁判所の鉄製の柵。芸術的に美しい。<br /><br /><br />

    黄金の門と呼ばれる裁判所の鉄製の柵。芸術的に美しい。


  • サント・シャペル。 パレ・ド・ジュスティスの一部で、裁判所の隣にある。<br />ゴシック建築最盛期の傑作と言われる教会だ。

    サント・シャペル。 パレ・ド・ジュスティスの一部で、裁判所の隣にある。
    ゴシック建築最盛期の傑作と言われる教会だ。

    サントシャペル 寺院・教会

  • ルイ14世が、コンスタンティノープル皇帝から大金をはたいて買った聖遺物を納める為に造らせた礼拝堂だという。<br />1248年に完成。

    ルイ14世が、コンスタンティノープル皇帝から大金をはたいて買った聖遺物を納める為に造らせた礼拝堂だという。
    1248年に完成。

  • ちょっと変わったガーゴイル。

    ちょっと変わったガーゴイル。

  • ファッサード。<br />上のほうにばら窓が見える。

    ファッサード。
    上のほうにばら窓が見える。

  • セキュルティーチェックもあるが、ほんの少し待っただけで、ミュージアムパスで入場できた。<br />

    セキュルティーチェックもあるが、ほんの少し待っただけで、ミュージアムパスで入場できた。

  • 入ったらこんな感じ。<br />ん? なんか変! 祭壇がないし、天井低すぎるし(高さ7m)窓小さいし・・・<br />と思ったら、2階があるそうで。<br />ここは、王家の使用人達の為の礼拝堂だったとか。<br />二階を支える為に壁は分厚く、柱も多い。<br /><br />それにしても天井が実に印象的な雰囲気だ。夜空に満天の星!?<br />東洋的な色合いのこの彩色は19世紀に施されたそうです。

    入ったらこんな感じ。
    ん? なんか変! 祭壇がないし、天井低すぎるし(高さ7m)窓小さいし・・・
    と思ったら、2階があるそうで。
    ここは、王家の使用人達の為の礼拝堂だったとか。
    二階を支える為に壁は分厚く、柱も多い。

    それにしても天井が実に印象的な雰囲気だ。夜空に満天の星!?
    東洋的な色合いのこの彩色は19世紀に施されたそうです。

  • サント・シャペル建造の後援者、ルイ9世の像。

    サント・シャペル建造の後援者、ルイ9世の像。

  • 狭い螺旋階段をのぼって2階にあがるとビックリ!<br />な、なんと、美しい!!! 一気に別世界・・・<br />壁がほとんどなく全て一面のステンドグラスに取り囲まれている!<br />とても幻想的な空間だ。<br /><br />ここは王家専用の礼拝堂だったそうで、<br />15の縦長のステンドグラスは延べ面積600平方メートル。<br />「聖なる宝石」とも呼ばれているという。<br /><br />

    狭い螺旋階段をのぼって2階にあがるとビックリ!
    な、なんと、美しい!!! 一気に別世界・・・
    壁がほとんどなく全て一面のステンドグラスに取り囲まれている!
    とても幻想的な空間だ。

    ここは王家専用の礼拝堂だったそうで、
    15の縦長のステンドグラスは延べ面積600平方メートル。
    「聖なる宝石」とも呼ばれているという。

  • 主祭壇もステンドグラスに囲まれている。<br /><br />天気も良いのでステンドグラスの色彩が見事に映えて美しい。<br />赤と青を基調にしたステンドグラスなので、<br />時間帯によって赤っぽく見えたり青っぽく見えたりするそうで、<br />この日はどちらかというと赤っぽいかな?<br />

    主祭壇もステンドグラスに囲まれている。

    天気も良いのでステンドグラスの色彩が見事に映えて美しい。
    赤と青を基調にしたステンドグラスなので、
    時間帯によって赤っぽく見えたり青っぽく見えたりするそうで、
    この日はどちらかというと赤っぽいかな?

  • 超縦長のステンドグラスが一面に並んでいるこの光景、本当に圧倒されました。<br /><br />ここで度々コンサートが開催されるんだとか!<br />カジュアルな服装でOKの気軽なコンサートだとか! <br />なんと素晴らしい!!<br />もう一度パリに来れたなら、絶対に予約するぞ!!<br />

    超縦長のステンドグラスが一面に並んでいるこの光景、本当に圧倒されました。

    ここで度々コンサートが開催されるんだとか!
    カジュアルな服装でOKの気軽なコンサートだとか! 
    なんと素晴らしい!!
    もう一度パリに来れたなら、絶対に予約するぞ!!

  • 色彩は統一されているが よく見るとやはりどれも絵柄が違っていて、<br />なんと、1134のストーリィが表現されているんだそうです。<br />

    色彩は統一されているが よく見るとやはりどれも絵柄が違っていて、
    なんと、1134のストーリィが表現されているんだそうです。

  • 後方の巨大なばら窓。<br />シャルトル大聖堂のばら窓も素晴らしかったが、これも素晴らしい!<br />とても深く印象に残っているばら窓だ。<br /><br />ばら窓は高い位置にあるので近くで見れないのが残念です。<br /><br /><br />

    後方の巨大なばら窓。
    シャルトル大聖堂のばら窓も素晴らしかったが、これも素晴らしい!
    とても深く印象に残っているばら窓だ。

    ばら窓は高い位置にあるので近くで見れないのが残念です。


  • ばら窓の下にある扉を出て振り返ったところ。<br />ここがファサードの上部ということで、テラスに出られる。<br />つまりこの下が出入口です。<br /><br />

    ばら窓の下にある扉を出て振り返ったところ。
    ここがファサードの上部ということで、テラスに出られる。
    つまりこの下が出入口です。

  • これまた緻密で見事なレリーフ。

    これまた緻密で見事なレリーフ。

  • 日本語の解説も貼ってあった。<br /><br />

    日本語の解説も貼ってあった。

  • もと来た道を戻って歩く。<br />これは裁判所の黄金の門から撮った正面部分。<br />この前を通過して、反対側のコンシェルジュリーに向かう。<br />コンシェルジュリーもパレ・ド・ジュスティスの敷地の一部に位置し<br />セーヌ川沿いに建つ、3つのとんがり屋根が特徴的なゴシック様式の堅固な建物だ。<br />(なぜか外観の写真がない)

    もと来た道を戻って歩く。
    これは裁判所の黄金の門から撮った正面部分。
    この前を通過して、反対側のコンシェルジュリーに向かう。
    コンシェルジュリーもパレ・ド・ジュスティスの敷地の一部に位置し
    セーヌ川沿いに建つ、3つのとんがり屋根が特徴的なゴシック様式の堅固な建物だ。
    (なぜか外観の写真がない)

  • 入口は目立たないのでちょっとわかりにくいが、列がないのですぐに入れた。<br />入るとすぐにこんな薄暗い大広間がある。1800平方メートル。<br />ここは、憲兵の間。<br /><br />コンシェルジュリーの歴史は古く、元々6世紀の王家として建てられ、<br />14世紀にフィリップ王が改築したものが今の建物。<br />その後、議会所、裁判所、牢獄など、時代と共に変化していき、<br />フランス革命時には、4000人以上の王族や貴族、革命反対派の政治犯達が多く収容された。<br />そして、ここで最期の日々を過ごしたのち、2780人ほどが断頭台へと送られた。<br />その頃、この建物は「ギロチンへの入り口」と呼ばれていたという。<br /><br />因みに、コンシェルジュリーとは、王室管理府という意味だそうです。<br />現在は、主にフランス革命期の牢獄の様子を伝える資料館となっている。<br /><br /><br />

    入口は目立たないのでちょっとわかりにくいが、列がないのですぐに入れた。
    入るとすぐにこんな薄暗い大広間がある。1800平方メートル。
    ここは、憲兵の間。

    コンシェルジュリーの歴史は古く、元々6世紀の王家として建てられ、
    14世紀にフィリップ王が改築したものが今の建物。
    その後、議会所、裁判所、牢獄など、時代と共に変化していき、
    フランス革命時には、4000人以上の王族や貴族、革命反対派の政治犯達が多く収容された。
    そして、ここで最期の日々を過ごしたのち、2780人ほどが断頭台へと送られた。
    その頃、この建物は「ギロチンへの入り口」と呼ばれていたという。

    因みに、コンシェルジュリーとは、王室管理府という意味だそうです。
    現在は、主にフランス革命期の牢獄の様子を伝える資料館となっている。


  • 元々は使用人や兵士の食堂だったが、<br />牢獄時代は男性の囚人用の収容所になっていたそうだ。

    元々は使用人や兵士の食堂だったが、
    牢獄時代は男性の囚人用の収容所になっていたそうだ。

  • 中央にある、急で狭い螺旋階段はとんがり屋根に繋がっていると思われる。<br />とんがり屋根は見張り塔なんだろうな。

    中央にある、急で狭い螺旋階段はとんがり屋根に繋がっていると思われる。
    とんがり屋根は見張り塔なんだろうな。

  • シテ島の古い地図。

    シテ島の古い地図。

  • フランス革命期の様子を表した古い絵。

    フランス革命期の様子を表した古い絵。

  • 突きあたりには小さな売店がある。<br />帰り際に、細工のある珍しい絵葉書を買った。<br /><br />売店中央にある鉄格子をくぐって進むと牢獄がある。

    突きあたりには小さな売店がある。
    帰り際に、細工のある珍しい絵葉書を買った。

    売店中央にある鉄格子をくぐって進むと牢獄がある。

  • 守衛室。<br />守衛たちは、警備、清掃、食事などを任されていた。<br />収容者は800人ほどいたので大変だったに違いない。<br /><br />ここでは、死刑執行の準備(所持品引き渡し、剃髪など)も行われていたという。

    守衛室。
    守衛たちは、警備、清掃、食事などを任されていた。
    収容者は800人ほどいたので大変だったに違いない。

    ここでは、死刑執行の準備(所持品引き渡し、剃髪など)も行われていたという。

  • 独房が再現されている。<br />これは、ピストリエの牢獄、と呼ばれる中流階級専用の牢獄だが<br />いくらかお金を払わないと入れない。<br />そして、その金額によって、家具付きだったり、いい食事付きだったりしたとか。<br /><br /><br />

    独房が再現されている。
    これは、ピストリエの牢獄、と呼ばれる中流階級専用の牢獄だが
    いくらかお金を払わないと入れない。
    そして、その金額によって、家具付きだったり、いい食事付きだったりしたとか。


  • わら部屋、と呼ばれるわらが敷いてあるだけの真っ暗な部屋は、貧しい囚人用。<br />ネズミが走り回る劣悪な部屋に大勢詰め込まれていたという。<br />当然ながら病死も多かったとか。<br /><br />囚人の人形が妙にリアルだ…<br />

    わら部屋、と呼ばれるわらが敷いてあるだけの真っ暗な部屋は、貧しい囚人用。
    ネズミが走り回る劣悪な部屋に大勢詰め込まれていたという。
    当然ながら病死も多かったとか。

    囚人の人形が妙にリアルだ…

  • ギロチンの刃。

    ギロチンの刃。

  • マリーアントワネットが投獄されていた独房。<br />暗がりの中にじっと座る(動いたらコワイ)マリーアントワネットに遭遇。<br />俯いた横顔から、失望、悲しみ、諦め…などが読み取れる、うまくできた人形だ。

    マリーアントワネットが投獄されていた独房。
    暗がりの中にじっと座る(動いたらコワイ)マリーアントワネットに遭遇。
    俯いた横顔から、失望、悲しみ、諦め…などが読み取れる、うまくできた人形だ。

  • 囚人(王侯貴族だけ?)の為の祈りの場。

    囚人(王侯貴族だけ?)の為の祈りの場。

  • 1815年にマリーアントワネットの独房跡に造られた記念礼拝堂。<br />白と黒だけの簡素なつくり。<br />

    1815年にマリーアントワネットの独房跡に造られた記念礼拝堂。
    白と黒だけの簡素なつくり。

  • MA(マリーアントワネット)のステンドグラス。<br />

    MA(マリーアントワネット)のステンドグラス。

  • マリーアントワネット最後の聖餐式など、最期の王妃の様子が描かれた絵画。

    マリーアントワネット最後の聖餐式など、最期の王妃の様子が描かれた絵画。

  • 女たちの庭、と呼ばれる中庭。女性囚人の独房に囲まれている。<br />小さな水飲み場とわずかな植え込みだけのこの中庭は<br />断頭台に連れていかれる二輪荷車を待つ為の場所だった。<br /><br />

    女たちの庭、と呼ばれる中庭。女性囚人の独房に囲まれている。
    小さな水飲み場とわずかな植え込みだけのこの中庭は
    断頭台に連れていかれる二輪荷車を待つ為の場所だった。

  • 資料室には様々な絵画や調度品、食器などが展示されていた。<br />これは、断頭台ですね。

    資料室には様々な絵画や調度品、食器などが展示されていた。
    これは、断頭台ですね。

  • 死刑判決を下す裁判の様子。

    死刑判決を下す裁判の様子。

  • ここもマリーアントワネットの独房を再現した部屋。<br />柵の間から撮影。<br /><br />

    ここもマリーアントワネットの独房を再現した部屋。
    柵の間から撮影。

  • マリーアントワネットは、1792年8月にタンプル塔に投獄されており、<br />1793年8月にコンシェルジュリーに移送された。<br />10月15日に死刑判決が下され、翌日16日にコンコルド広場の断頭台で死刑執行。<br /><br />その後、集団墓地に埋葬されたが、1815年王政復古によって歴代の王の霊廟のある大聖堂に改葬されたという。

    マリーアントワネットは、1792年8月にタンプル塔に投獄されており、
    1793年8月にコンシェルジュリーに移送された。
    10月15日に死刑判決が下され、翌日16日にコンコルド広場の断頭台で死刑執行。

    その後、集団墓地に埋葬されたが、1815年王政復古によって歴代の王の霊廟のある大聖堂に改葬されたという。

  • 多額のお金を払って最高の扱いの独房に入っていたのだと思うけど<br />憲兵の詰所が密接していて、このように低い衝立からいつも憲兵に監視されていたという。<br />夫のルイ16世も処刑され、好奇の視線にさらされ続ける屈辱的な日々を送るうちに、悟りを開いたような境地に到達したのかもしれない。<br /><br />ここはフランス革命以降も牢獄として利用されていたようで<br />1914年に廃止された後、一般公開されている。<br /><br />私事だが、私がマリーアントワネットを知ったのは小2の誕生日の頃だった。<br />お祝いに隣のおばちゃんから『悲しみの王妃』という本をいただいたのだ。<br />初めて出会った外国の栄枯盛衰の物語(事実だが)に衝撃を受け、<br />何度も何度も読んだ。<br />アントワネットや宮殿の美しい挿絵が今も脳裏に焼き付いているが<br />最後の挿絵は、暗い独房で力なく座る白髪のアントワネットだった。<br />それ以降ずっとアントワネットには興味を持ち続けていたわけで…<br /><br />ここに来て、本当にアントワネットが実在していたことを実感できました。

    多額のお金を払って最高の扱いの独房に入っていたのだと思うけど
    憲兵の詰所が密接していて、このように低い衝立からいつも憲兵に監視されていたという。
    夫のルイ16世も処刑され、好奇の視線にさらされ続ける屈辱的な日々を送るうちに、悟りを開いたような境地に到達したのかもしれない。

    ここはフランス革命以降も牢獄として利用されていたようで
    1914年に廃止された後、一般公開されている。

    私事だが、私がマリーアントワネットを知ったのは小2の誕生日の頃だった。
    お祝いに隣のおばちゃんから『悲しみの王妃』という本をいただいたのだ。
    初めて出会った外国の栄枯盛衰の物語(事実だが)に衝撃を受け、
    何度も何度も読んだ。
    アントワネットや宮殿の美しい挿絵が今も脳裏に焼き付いているが
    最後の挿絵は、暗い独房で力なく座る白髪のアントワネットだった。
    それ以降ずっとアントワネットには興味を持ち続けていたわけで…

    ここに来て、本当にアントワネットが実在していたことを実感できました。

  • コンシェルジュリーを出て東に進むと駅名「CITE」のメトロの出入口がある。<br />これもギマール作のアールヌーヴォー調のアーチですが<br />モンマルトルのアベッス駅のものに比べると不完全な形だ。

    コンシェルジュリーを出て東に進むと駅名「CITE」のメトロの出入口がある。
    これもギマール作のアールヌーヴォー調のアーチですが
    モンマルトルのアベッス駅のものに比べると不完全な形だ。

  • メトロ駅のそばには植物や鳥の市場が広がっている。

    メトロ駅のそばには植物や鳥の市場が広がっている。

  • そこを抜けて、警視庁と市立病院の脇を進んでいくと、<br />ノートルダム大聖堂の西側正面に出た。<br /><br />1163年から少しずつ建造され、全て完成したのは1320年頃。<br />ゴシック建築を代表する建物で、西洋最大のカトリック教会だ。<br />カペー王朝の最盛期の大聖堂で、フランス中世文化の美の結晶とも呼ばれている。<br /><br />フランス革命時には石像が破壊されたりしたが、<br />1804年、ナポレオンが戴冠式を行い、ユーゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』で大衆の注目を浴びた為、19世紀に大修理が行われた。<br />それ以降、白い貴婦人、と呼ばれ、パリ市民の誇りとなっている。<br /><br />が、今年4月15日に起きた大火災により、大聖堂の屋根と尖塔が崩落してしまった。<br />無事に元通りの状態に再建されるのか? と心配だけど<br />急がずじっくりと丁寧に再建していってほしいと願っています。<br /><br />このノートルダム大聖堂の姿は過去のものとなってしまいましたが<br />再建の完成を願いながら、紹介することにします。<br />

    そこを抜けて、警視庁と市立病院の脇を進んでいくと、
    ノートルダム大聖堂の西側正面に出た。

    1163年から少しずつ建造され、全て完成したのは1320年頃。
    ゴシック建築を代表する建物で、西洋最大のカトリック教会だ。
    カペー王朝の最盛期の大聖堂で、フランス中世文化の美の結晶とも呼ばれている。

    フランス革命時には石像が破壊されたりしたが、
    1804年、ナポレオンが戴冠式を行い、ユーゴーの小説『ノートルダム・ド・パリ』で大衆の注目を浴びた為、19世紀に大修理が行われた。
    それ以降、白い貴婦人、と呼ばれ、パリ市民の誇りとなっている。

    が、今年4月15日に起きた大火災により、大聖堂の屋根と尖塔が崩落してしまった。
    無事に元通りの状態に再建されるのか? と心配だけど
    急がずじっくりと丁寧に再建していってほしいと願っています。

    このノートルダム大聖堂の姿は過去のものとなってしまいましたが
    再建の完成を願いながら、紹介することにします。

    ノートルダム大聖堂 寺院・教会

  • 晴天だがちょっと暑い!<br />前の広場は多くの観光客で大賑わいで、楽し気な笑い声に満ちていた。

    晴天だがちょっと暑い!
    前の広場は多くの観光客で大賑わいで、楽し気な笑い声に満ちていた。

  • 右の鐘楼が南塔、左が北塔。高さ69m。<br />一階部分の左入口は、聖母マリアのポルタイユ、中央が最後の審判のポルタイユ、<br />右が聖アンナのポルタイユ。<br />ファサードの彫刻からそう呼ばれている。<br />

    右の鐘楼が南塔、左が北塔。高さ69m。
    一階部分の左入口は、聖母マリアのポルタイユ、中央が最後の審判のポルタイユ、
    右が聖アンナのポルタイユ。
    ファサードの彫刻からそう呼ばれている。

  • 塔の下の端っこで、伝説の怪物たちが下界を見下ろしている。

    塔の下の端っこで、伝説の怪物たちが下界を見下ろしている。

  • 中央ファサードを見上げたところ。<br /><br />余談ですが・・・<br />ゴシックかロマネスクかを見分ける簡単な見分け方として<br />このような開口部が尖塔アーチならゴシック、<br />半円形アーチならロマネスク、だそうです。<br /><br />ゴシック様式は、地上の神の実現を目指している為、神に近づく為に<br />高く、大きく、広く、を目指した空間が特徴。<br />ロマネスク様式は、自分の内面と向き合う為の空間づくりを目指していた為、<br />温かみのある空間が特徴。<br />・・・なんだそうです。

    中央ファサードを見上げたところ。

    余談ですが・・・
    ゴシックかロマネスクかを見分ける簡単な見分け方として
    このような開口部が尖塔アーチならゴシック、
    半円形アーチならロマネスク、だそうです。

    ゴシック様式は、地上の神の実現を目指している為、神に近づく為に
    高く、大きく、広く、を目指した空間が特徴。
    ロマネスク様式は、自分の内面と向き合う為の空間づくりを目指していた為、
    温かみのある空間が特徴。
    ・・・なんだそうです。

  • そんなに待たずに入場できた。<br />荘厳な聖堂内だが、やはり観光客が多いからかそんなに静かではない。<br />長い身廊の先に翼廊と聖歌隊席が見える。<br />幅40m、高さ33?、奥行き128?。<br />

    そんなに待たずに入場できた。
    荘厳な聖堂内だが、やはり観光客が多いからかそんなに静かではない。
    長い身廊の先に翼廊と聖歌隊席が見える。
    幅40m、高さ33?、奥行き128?。

  • 高い天井。 火災ではほとんど崩落してしまった。

    高い天井。 火災ではほとんど崩落してしまった。

  • 正面の主祭壇。 祭壇と十字架は焼け残っていた。

    正面の主祭壇。 祭壇と十字架は焼け残っていた。

  • 南のばら窓。

    南のばら窓。

  • 北のばら窓。 

    北のばら窓。 

  • ノートルダム大聖堂が元通りの姿に戻ることを、心より祈っています。

    ノートルダム大聖堂が元通りの姿に戻ることを、心より祈っています。

  • 大聖堂の前の広場の植え込みに、驚くほどたくさんのスズメたちが集まっていて、<br />パンくずを差し出すと手に乗ってきたり…と随分人馴れしている。<br />私たちもやってみたら、スズメだけでなく、ハトも乗ってきた!(笑)

    大聖堂の前の広場の植え込みに、驚くほどたくさんのスズメたちが集まっていて、
    パンくずを差し出すと手に乗ってきたり…と随分人馴れしている。
    私たちもやってみたら、スズメだけでなく、ハトも乗ってきた!(笑)

  • 5区に行く為、南にある小さな橋を渡る。 シテ島よ、さらば!<br />向こうに見える橋の先に、サン・ルイ島がある。

    5区に行く為、南にある小さな橋を渡る。 シテ島よ、さらば!
    向こうに見える橋の先に、サン・ルイ島がある。

  • 橋を渡って進んで行くと、サン・セヴラン教会がある。<br />6世紀からの歴史ある教会だが、時間の都合で中に入らず外観だけ眺めた。<br />

    橋を渡って進んで行くと、サン・セヴラン教会がある。
    6世紀からの歴史ある教会だが、時間の都合で中に入らず外観だけ眺めた。

  • サン・ミシェル界隈を更にまっすぐ進んでいく。

    サン・ミシェル界隈を更にまっすぐ進んでいく。

  • 学生街カルチェ・ラタンに入ったら、重厚な建物のソルボンヌ大学がある。<br />

    学生街カルチェ・ラタンに入ったら、重厚な建物のソルボンヌ大学がある。

  • 1253年、神学者ソルボンヌが創設、という歴史ある大学だ。<br />多数の哲学者、文学者を輩出しているとか。<br />この像はソルボンヌでしょうか。<br /><br />今もカルチェ・ラタンには多くの文教施設がある。

    1253年、神学者ソルボンヌが創設、という歴史ある大学だ。
    多数の哲学者、文学者を輩出しているとか。
    この像はソルボンヌでしょうか。

    今もカルチェ・ラタンには多くの文教施設がある。

    ソルボンヌ大学 建造物

  • ヴィクトル・クザン通りに面して建つ、ソルボンヌ大学構内の礼拝堂、<br />サン・テティエンヌ・ヂュモン教会。<br />入ろうとしたら目の前で閉まってしまった。<br />12時から1、2時間ほどクローズするとのことで、入るのは諦めた。<br />

    ヴィクトル・クザン通りに面して建つ、ソルボンヌ大学構内の礼拝堂、
    サン・テティエンヌ・ヂュモン教会。
    入ろうとしたら目の前で閉まってしまった。
    12時から1、2時間ほどクローズするとのことで、入るのは諦めた。

  • 17世紀後半のジェズイット様式とか。<br />ジェズイットって? と調べたら、プロテスタントに対抗してカトリックの布教を目指す修道会のことだそうです。<br />

    17世紀後半のジェズイット様式とか。
    ジェズイットって? と調べたら、プロテスタントに対抗してカトリックの布教を目指す修道会のことだそうです。

  • 後ろ側。<br />一般人は大学の構内に入ることはできないそうです。

    後ろ側。
    一般人は大学の構内に入ることはできないそうです。

  • ソルボンヌ大学を右手に見ながら、少し上り坂の道を更に進むと…

    ソルボンヌ大学を右手に見ながら、少し上り坂の道を更に進むと…

  • パンテオンに突き当たる。<br />このあたりは6区サン・ジェルマン・デ・プレ地区になり、<br />文化人や芸術家が多く集まる知的な地域というイメージがあるとか。<br /><br />パンテオンは聖ジュヌヴィエーブの丘に位置し、上から見ると十字の形になっている。<br />元々、守護聖女ジュヌヴィエーヌを祀っていた教会だったが<br />18世紀にルイ15世の病の回復を祝って再建したのがこのパンテオンだそうです。<br />パンテオンはギリシャ語で、日本語で「万神殿」の意味とのこと。<br /><br />大ドームとコリント式の円柱のある新古典主義建築の建物。<br />幅110m、奥行き84m、高さ83m。<br />周囲は広場になっている。

    パンテオンに突き当たる。
    このあたりは6区サン・ジェルマン・デ・プレ地区になり、
    文化人や芸術家が多く集まる知的な地域というイメージがあるとか。

    パンテオンは聖ジュヌヴィエーブの丘に位置し、上から見ると十字の形になっている。
    元々、守護聖女ジュヌヴィエーヌを祀っていた教会だったが
    18世紀にルイ15世の病の回復を祝って再建したのがこのパンテオンだそうです。
    パンテオンはギリシャ語で、日本語で「万神殿」の意味とのこと。

    大ドームとコリント式の円柱のある新古典主義建築の建物。
    幅110m、奥行き84m、高さ83m。
    周囲は広場になっている。

    パンテオン 建造物

  • 正面上部には「フランスに尽くした人の為に」と書かれている。<br />今は、偉人たちの霊廟になっているので、そう書かれているんですね。<br />

    正面上部には「フランスに尽くした人の為に」と書かれている。
    今は、偉人たちの霊廟になっているので、そう書かれているんですね。

  • サイドにもコリント式の円柱がある。

    サイドにもコリント式の円柱がある。

  • 入場。

    入場。

  • 十字の中心がここに当たる。<br />この真ん中にある円形のものはいったい何だろう??<br />天井から金色の玉がぶら下がっている。

    十字の中心がここに当たる。
    この真ん中にある円形のものはいったい何だろう??
    天井から金色の玉がぶら下がっている。

  • と思ったら、かつてここで「フーコーの振り子」の実験が行われたのだとか。<br />現在もこの振り子が時刻を刻んでいるそうですが、よくわからなかった。

    と思ったら、かつてここで「フーコーの振り子」の実験が行われたのだとか。
    現在もこの振り子が時刻を刻んでいるそうですが、よくわからなかった。

  • ドーム天井。

    ドーム天井。

  • 華美な彩色はなく、グレーとベージュ系で覆われている。

    華美な彩色はなく、グレーとベージュ系で覆われている。

  • 内部にもコリント様式の柱がある。

    内部にもコリント様式の柱がある。

  • 壁面には美しいフレスコ画が描かれている。

    壁面には美しいフレスコ画が描かれている。

  • この象徴的な像の台座には「フランスは自由の国」という言葉が書かれているようです。

    この象徴的な像の台座には「フランスは自由の国」という言葉が書かれているようです。

  • ここから地下の霊廟に向かいます。

    ここから地下の霊廟に向かいます。

  • ひんやり・・・

    ひんやり・・・

  • 広い霊廟はいくつもの部屋に分かれており、多くの偉人たちが眠っている。<br />キュリー夫妻、ヴィクトル・ユーゴー、ゾラ、モネ、ルソー、マルローなど…

    広い霊廟はいくつもの部屋に分かれており、多くの偉人たちが眠っている。
    キュリー夫妻、ヴィクトル・ユーゴー、ゾラ、モネ、ルソー、マルローなど…

  • 様々な形の棺が並んでいる。

    様々な形の棺が並んでいる。

  • これも棺。

    これも棺。

  • パンテオンの正面の内側を見上げたところ。<br />繊細なレリーフや柱頭の彫刻が見事!

    パンテオンの正面の内側を見上げたところ。
    繊細なレリーフや柱頭の彫刻が見事!

  • パンテオンの正面からリュクサンブール公園に向かって伸びている道は<br />常にソルボンヌ大学の学生たちで賑わっているという。<br />今は夏休みなので観光客が多いようです。<br /><br />午後1時頃、この道路沿いのカフェに入った。

    パンテオンの正面からリュクサンブール公園に向かって伸びている道は
    常にソルボンヌ大学の学生たちで賑わっているという。
    今は夏休みなので観光客が多いようです。

    午後1時頃、この道路沿いのカフェに入った。

  • パンテオンのすぐ近くのこのカフェ、とても活気があっていい雰囲気だった。

    パンテオンのすぐ近くのこのカフェ、とても活気があっていい雰囲気だった。

  • パリで最後のランチタイム。<br />なんというボリューム! 若者向けだからかも?<br />妻はスモークサーモンとチーズたっぷりサラダ。

    パリで最後のランチタイム。
    なんというボリューム! 若者向けだからかも?
    妻はスモークサーモンとチーズたっぷりサラダ。

  • 夫はチーズの乗ったパンとローストビーフがどっさりのサラダ。

    夫はチーズの乗ったパンとローストビーフがどっさりのサラダ。

  • 学生街だから値段は結構リーズナブル。<br />お料理もクリームたっぷりのコーヒーもおいしくて<br />気持ちの良いランチタイムだった。

    学生街だから値段は結構リーズナブル。
    お料理もクリームたっぷりのコーヒーもおいしくて
    気持ちの良いランチタイムだった。

  • ランチ後、パンテオンを振り返りながら、リュクサンブール公園に向かう。<br />しんどかったらメトロに乗ろうと思っていたが、<br />リュクサンブール公園に入ってみたくなったので徒歩に変更。

    ランチ後、パンテオンを振り返りながら、リュクサンブール公園に向かう。
    しんどかったらメトロに乗ろうと思っていたが、
    リュクサンブール公園に入ってみたくなったので徒歩に変更。

  • 1612年開園のリュクサンブール公園は、25ヘクタールもある広大な公園で<br />幾何学的なフランス式庭園と、自然な雰囲気の林があるイギリス式庭園が融合している。<br />元々は、ルイ13世の母親の居城、リュクサンブール宮殿の庭園だった。

    1612年開園のリュクサンブール公園は、25ヘクタールもある広大な公園で
    幾何学的なフランス式庭園と、自然な雰囲気の林があるイギリス式庭園が融合している。
    元々は、ルイ13世の母親の居城、リュクサンブール宮殿の庭園だった。

    リュクサンブール公園 広場・公園

  • リュクサンブール宮は、現在はフランス国会上院として使用されていて<br />一部は美術館となっている。<br /><br />公園は開放的な雰囲気で、広大な芝生を美しい花壇が取り囲んでいる。<br />一年中、四季折々の花々や植物を楽しむことができ、秋は紅葉も素晴らしいんだとか。

    リュクサンブール宮は、現在はフランス国会上院として使用されていて
    一部は美術館となっている。

    公園は開放的な雰囲気で、広大な芝生を美しい花壇が取り囲んでいる。
    一年中、四季折々の花々や植物を楽しむことができ、秋は紅葉も素晴らしいんだとか。

  • 中央にある八角形の池で、おもちゃのヨットを走らせて遊ぶ子供達がたくさんいた。<br />笑い声が響く、とてものどかな光景。<br />この池の周りには歴代王妃の彫像がある。<br /><br />何気なく入ってみたら、なんと、穏やかな癒される公園なんだ!としばし唖然。<br />安全な子供用の遊び場やマリオネット劇場もあり、<br />時々無料のコンサートやポニーに乗って楽しむイベントもあるという。<br />子供のいる家族にとっては気軽に来れる夢のような場所ですね。<br />

    中央にある八角形の池で、おもちゃのヨットを走らせて遊ぶ子供達がたくさんいた。
    笑い声が響く、とてものどかな光景。
    この池の周りには歴代王妃の彫像がある。

    何気なく入ってみたら、なんと、穏やかな癒される公園なんだ!としばし唖然。
    安全な子供用の遊び場やマリオネット劇場もあり、
    時々無料のコンサートやポニーに乗って楽しむイベントもあるという。
    子供のいる家族にとっては気軽に来れる夢のような場所ですね。

  • たくさんのイスがあるので、ちょっとのんびり休憩タイム。<br />日光浴をしている人も多い。

    たくさんのイスがあるので、ちょっとのんびり休憩タイム。
    日光浴をしている人も多い。

  • 本当はこの公園は通過するだけにしようと思っていたけれど<br />あまりにも美しく、あまりにも気持ちがいいのでついのんびりとしてしまった。

    本当はこの公園は通過するだけにしようと思っていたけれど
    あまりにも美しく、あまりにも気持ちがいいのでついのんびりとしてしまった。

  • 写真がないが、たくさんの彫像があり、自由の女神像もある。<br />奥の整然と並ぶ木々の下のベンチで夫はしばしうたた寝。。。<br /><br />

    写真がないが、たくさんの彫像があり、自由の女神像もある。
    奥の整然と並ぶ木々の下のベンチで夫はしばしうたた寝。。。

  • 全く予定外で1時間以上?も寛いでしまったリュクサンブール公園をやっと出た。<br />まぁこういうのも旅の醍醐味かも?!<br />メトロに乗らず、ここに来て本当に良かった!<br /><br />北側に進むと、サン・シュルピス広場があり、中央にこんな立派な噴水がある。

    全く予定外で1時間以上?も寛いでしまったリュクサンブール公園をやっと出た。
    まぁこういうのも旅の醍醐味かも?!
    メトロに乗らず、ここに来て本当に良かった!

    北側に進むと、サン・シュルピス広場があり、中央にこんな立派な噴水がある。

  • 四人の枢機卿の噴水、と呼ばれている。<br />迫力満点のライオンの彫刻に見入ってしまった。

    四人の枢機卿の噴水、と呼ばれている。
    迫力満点のライオンの彫刻に見入ってしまった。

  • 広場に沿って東側に建つサン・シュルピス教会。<br />『ダ・ヴィンチ・コード』の主要舞台となった教会として有名になった。<br />幅58m、奥行き120m、高さ34m、ノートルダム大聖堂より少しだけ小さい。<br /><br />1646年にルイ13世の王妃の命により建築開始、1745年に完成した<br />パリ屈指のネオクラシック様式の建物。<br />その後、何度か火災や落雷に見舞われ、修復されている。<br />直近では2019年3月に正面入口付近で火災が発生、放火とみられているとか。<br />ノートルダム大聖堂の火災とは無関係とは思いますが・・・<br /><br />

    広場に沿って東側に建つサン・シュルピス教会。
    『ダ・ヴィンチ・コード』の主要舞台となった教会として有名になった。
    幅58m、奥行き120m、高さ34m、ノートルダム大聖堂より少しだけ小さい。

    1646年にルイ13世の王妃の命により建築開始、1745年に完成した
    パリ屈指のネオクラシック様式の建物。
    その後、何度か火災や落雷に見舞われ、修復されている。
    直近では2019年3月に正面入口付近で火災が発生、放火とみられているとか。
    ノートルダム大聖堂の火災とは無関係とは思いますが・・・

    サン シュルピス教会 寺院・教会

  • 正面の入口付近とはこのあたりでしょうか。<br />

    正面の入口付近とはこのあたりでしょうか。

  • 入場。<br />この教会の歴史上、最も有名な出来事は<br />ブリュメールのクーデターが起こる3日前に、ナポレオンの栄誉を称える祝宴が、700名もの人数で盛大に行われたという事だそうです。<br />ブリュメールのクーデターとは、1799年11月、ナポレオンが総裁政府を倒した軍事クーデターのことで、このクーデターをもってフランス革命が本当の意味で完結したという。<br />実際は1794年に終結してはいたが、惰性で続いていたブルジョワによる支配を、ブリュメールのクーデターで完結したということになるんだとか。<br /><br />その後、勢いづいたナポレオンは1804年に自ら皇帝となり、<br />いわゆるナポレオン戦争へと突き進んでいった、というわけですね。<br /><br />

    入場。
    この教会の歴史上、最も有名な出来事は
    ブリュメールのクーデターが起こる3日前に、ナポレオンの栄誉を称える祝宴が、700名もの人数で盛大に行われたという事だそうです。
    ブリュメールのクーデターとは、1799年11月、ナポレオンが総裁政府を倒した軍事クーデターのことで、このクーデターをもってフランス革命が本当の意味で完結したという。
    実際は1794年に終結してはいたが、惰性で続いていたブルジョワによる支配を、ブリュメールのクーデターで完結したということになるんだとか。

    その後、勢いづいたナポレオンは1804年に自ら皇帝となり、
    いわゆるナポレオン戦争へと突き進んでいった、というわけですね。

  • 天井。

    天井。

  • 入口を振り返ったところ。

    入口を振り返ったところ。

  • 後方のパイプオルガン。

    後方のパイプオルガン。

  • 側廊。

    側廊。

  • 主祭壇。<br />

    主祭壇。

  • 側廊上部には大きな窓が並んでいる。

    側廊上部には大きな窓が並んでいる。

  • また、この教会には子午線が書かれたオベリスクがあり<br />芸術作品が多く貯蔵されているという。<br />

    また、この教会には子午線が書かれたオベリスクがあり
    芸術作品が多く貯蔵されているという。

  • 入口前のスペース。

    入口前のスペース。

  • 入口から見た広場。

    入口から見た広場。

  • サン・シュルピス教会から更に北に進むと、<br />サン・ジェルマン・デ・プレ地区の中心に位置する、サン・ジェルマン・デ・プレ教会がある。<br /><br />543年に建造されたという、ロマネスク様式のパリ最古の教会だ。

    サン・シュルピス教会から更に北に進むと、
    サン・ジェルマン・デ・プレ地区の中心に位置する、サン・ジェルマン・デ・プレ教会がある。

    543年に建造されたという、ロマネスク様式のパリ最古の教会だ。

    サン ジェルマン デ プレ教会 寺院・教会

  • 鐘楼の下にある入り口から入る。

    鐘楼の下にある入り口から入る。

  • 幅21m、奥行き65m、高さ19m。<br />ロマネスク様式の身廊。

    幅21m、奥行き65m、高さ19m。
    ロマネスク様式の身廊。

  • 壁にはこのような絵がたくさん掲げられている。

    壁にはこのような絵がたくさん掲げられている。

  • 主祭壇。 暗くてきれいに撮れていない…<br />

    主祭壇。 暗くてきれいに撮れていない…

  • シンプルなステンドグラス。

    シンプルなステンドグラス。

  • 6世紀からの長い年月の間に繁栄と荒廃を繰り返しながらも存続し、<br />最終的に1821年より大修復が行われて現在の姿になっているという。<br />

    6世紀からの長い年月の間に繁栄と荒廃を繰り返しながらも存続し、
    最終的に1821年より大修復が行われて現在の姿になっているという。

  • 年末には教会前にクリスマスマーケットが立つそうです。

    年末には教会前にクリスマスマーケットが立つそうです。

  • 教会を出て、サンジェルマン大通りを西に向かってブラブラ歩き。<br />ウィンドーを見て歩くのも楽しい。<br />お土産の店には凄い数のマトリョーシカが!

    教会を出て、サンジェルマン大通りを西に向かってブラブラ歩き。
    ウィンドーを見て歩くのも楽しい。
    お土産の店には凄い数のマトリョーシカが!

  • かわいいお店ですね。

    かわいいお店ですね。

  • 色とりどりのマカロン。

    色とりどりのマカロン。

  • セーヌ川河畔に出ると、ブキニスト(古本屋)がずらりと並んでいる。<br />このブキニスト自体が世界遺産というのにはビックリ!<br />ブキニストの歴史は17世紀というのにもビックリ!<br />学生の街カルチェ・ラタンの近くだから必然的に古本屋が増えていったのかも。<br /><br />

    セーヌ川河畔に出ると、ブキニスト(古本屋)がずらりと並んでいる。
    このブキニスト自体が世界遺産というのにはビックリ!
    ブキニストの歴史は17世紀というのにもビックリ!
    学生の街カルチェ・ラタンの近くだから必然的に古本屋が増えていったのかも。

    古本市 (ブキニスト) その他の店舗

  • 古本だけでなく絵葉書や絵画、レコードも。<br />今は観光客向けなんですね。

    古本だけでなく絵葉書や絵画、レコードも。
    今は観光客向けなんですね。

  • カルーゼル橋。 対岸にはルーブル美術館。

    カルーゼル橋。 対岸にはルーブル美術館。

  • このセーヌ河畔のブキニストは異常に高いので、本気で古本を探す人は避けたほうがいいとのこと。<br />この本の収納箱?が面白った。川沿いの塀にうまくひっかけてあり、<br />店じまいする時は屋根がうまいことパタンと閉まるようにできている。<br />19世紀頃からこの形式なんだとか。

    このセーヌ河畔のブキニストは異常に高いので、本気で古本を探す人は避けたほうがいいとのこと。
    この本の収納箱?が面白った。川沿いの塀にうまくひっかけてあり、
    店じまいする時は屋根がうまいことパタンと閉まるようにできている。
    19世紀頃からこの形式なんだとか。

  • セーヌ川越しに見るルーブル美術館、美しい!

    セーヌ川越しに見るルーブル美術館、美しい!

  • 5時頃、オルセー美術館に到着。<br />ルーブル美術館とはセーヌ川を挟んで斜め向かいに位置している。<br />パリ三大美術館のひとつ、ルーブル美術館に次ぐ人気の美術館。<br /><br />元々1900年にパリ万博に合わせて建設されたオルセー駅の駅舎兼ホテルだったが<br />運営困難により39年でその役目を終え、その後、1986年にオルセー美術館となった。<br />館内に、駅舎時代のままの大時計やホームの跡があるのがユニーク。

    5時頃、オルセー美術館に到着。
    ルーブル美術館とはセーヌ川を挟んで斜め向かいに位置している。
    パリ三大美術館のひとつ、ルーブル美術館に次ぐ人気の美術館。

    元々1900年にパリ万博に合わせて建設されたオルセー駅の駅舎兼ホテルだったが
    運営困難により39年でその役目を終え、その後、1986年にオルセー美術館となった。
    館内に、駅舎時代のままの大時計やホームの跡があるのがユニーク。

    オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ミュージアムパスですぐに入れた。<br />ルーブル美術館とは違い、全面的に撮影禁止。<br /><br />19世紀の印象派や後期印象派が中心で、ゴッホ、ルノワール、モネ、マネ、ミレー、ルソーなど<br />なじみ深いというか、好きな画家の作品が多いのでとても興味深かった。<br />どうしても見たい作品を中心に見て回ったが、やはりもっとゆっくり時間をかけないと完璧に満足はできないですね。<br /><br />帰り際にモネのカレンダーを買って、2時間ちょっとで美術館を出た。<br /><br />

    ミュージアムパスですぐに入れた。
    ルーブル美術館とは違い、全面的に撮影禁止。

    19世紀の印象派や後期印象派が中心で、ゴッホ、ルノワール、モネ、マネ、ミレー、ルソーなど
    なじみ深いというか、好きな画家の作品が多いのでとても興味深かった。
    どうしても見たい作品を中心に見て回ったが、やはりもっとゆっくり時間をかけないと完璧に満足はできないですね。

    帰り際にモネのカレンダーを買って、2時間ちょっとで美術館を出た。

  • お次は、いよいよパリでのラストイベント、<br />予約しておいた『セーヌ川クルーズとムーランルージュ観覧ツアー』<br />約5時間のツアーだ。<br /><br />集合場所は、パレ・ロワイヤル駅の近く、シティラマ社前。<br />シティラマ社すぐそばのスタバで簡単な夕食をとった。<br />集合時間は、夜8時。

    お次は、いよいよパリでのラストイベント、
    予約しておいた『セーヌ川クルーズとムーランルージュ観覧ツアー』
    約5時間のツアーだ。

    集合場所は、パレ・ロワイヤル駅の近く、シティラマ社前。
    シティラマ社すぐそばのスタバで簡単な夕食をとった。
    集合時間は、夜8時。

  • 8時過ぎにこのバスでツアー出発。<br />ガイドの男性が素晴らしかった!<br />日本語を含む5ヵ国語での解説がとても流暢で、最後に「何かご質問はありませんか?」だと。 <br />にこやかな紳士で好感が持てた。<br />

    8時過ぎにこのバスでツアー出発。
    ガイドの男性が素晴らしかった!
    日本語を含む5ヵ国語での解説がとても流暢で、最後に「何かご質問はありませんか?」だと。 
    にこやかな紳士で好感が持てた。

  • エッフェル塔のすぐ下の船着き場でバスを降り、<br />いよいよセーヌ川クルーズのナイトクルーズがスタートした。<br />途中で方向転換し、1時間でここに戻ってくるというルート。

    エッフェル塔のすぐ下の船着き場でバスを降り、
    いよいよセーヌ川クルーズのナイトクルーズがスタートした。
    途中で方向転換し、1時間でここに戻ってくるというルート。

  • 満員の乗客はみんなとても楽しそう!

    満員の乗客はみんなとても楽しそう!

  • 今までのパリでの日々を思い返しながらのクルーズ。<br />ラストデーにもってきたのは正解でした!<br />

    今までのパリでの日々を思い返しながらのクルーズ。
    ラストデーにもってきたのは正解でした!

  • 少しずつ夕暮れ空になってきた。

    少しずつ夕暮れ空になってきた。

  • いくつもの橋の下をくぐりながら進む。

    いくつもの橋の下をくぐりながら進む。

  • 河畔で休む人たちや橋の上の人との手の振り合いって、なんかいいですね。

    河畔で休む人たちや橋の上の人との手の振り合いって、なんかいいですね。

  • 月が見えた。

    月が見えた。

  • ルーブル美術館。

    ルーブル美術館。

  • もう夜空になってきたような…

    もう夜空になってきたような…

  • エッフェル塔が近くなると、すっかり暗くなってきた。

    エッフェル塔が近くなると、すっかり暗くなってきた。

  • 素晴らしい! <br />夜のエッフェル塔!

    素晴らしい! 
    夜のエッフェル塔!

  • 夜空を突き刺すような凛としたこの美しさ!

    夜空を突き刺すような凛としたこの美しさ!

  • 1時間のクルーズのクライマックス、うまいこと考えられたクルーズ!<br />で、この直後、いきなり点滅が始まり、周囲からオオーー!と感嘆の声!<br />間近に見上げるキラキラ輝くエッフェル塔、キレイ・・・としか言葉が出なかった。<br /><br />その美しさはうまく撮れなかったけど、目に焼き付いている。<br />右上の夜空に見事な満月が輝いていた。

    1時間のクルーズのクライマックス、うまいこと考えられたクルーズ!
    で、この直後、いきなり点滅が始まり、周囲からオオーー!と感嘆の声!
    間近に見上げるキラキラ輝くエッフェル塔、キレイ・・・としか言葉が出なかった。

    その美しさはうまく撮れなかったけど、目に焼き付いている。
    右上の夜空に見事な満月が輝いていた。

  • その後、バスに乗り、一路モンマルトルへ。<br />まもなくムーランルージュに到着。

    その後、バスに乗り、一路モンマルトルへ。
    まもなくムーランルージュに到着。

    ムーラン ルージュ ナイトライフ

  • ムーランルージュの前はものすごい人波でごったがえしていた。<br />店内に案内されると中規模の劇場のようなつくりで、客席は階段状になっている。<br />様々な国からの観光客で満員だった。<br />シャンパンを飲みながらのショーは、11時に始まり深夜1時半頃まであった。<br />マジックや曲芸、サーカスのような出し物、動物を登場させたり、観客を巻き込んで笑いを誘ったり、宝塚みたいなショーから露出度の激しいショーなども。<br />きらびやかで華やか、奇抜、ハイレベル、<br />ひとことでいうと、バラエティーに富んだ楽しい大人のショー、でしょうか。<br /><br /><br /><br />

    ムーランルージュの前はものすごい人波でごったがえしていた。
    店内に案内されると中規模の劇場のようなつくりで、客席は階段状になっている。
    様々な国からの観光客で満員だった。
    シャンパンを飲みながらのショーは、11時に始まり深夜1時半頃まであった。
    マジックや曲芸、サーカスのような出し物、動物を登場させたり、観客を巻き込んで笑いを誘ったり、宝塚みたいなショーから露出度の激しいショーなども。
    きらびやかで華やか、奇抜、ハイレベル、
    ひとことでいうと、バラエティーに富んだ楽しい大人のショー、でしょうか。



  • 深夜1時半過ぎてムーランルージュを出た。<br />ホテルまでバスで送ってくれるというサービスつき。<br /><br />ホテルには2時頃到着。<br />二人とも疲れてぐったり!<br />無言で荷造りを終え、シャワーしてバタンキュー!<br />パリの最後の夜、ゆっくりとホテルで感傷に浸る余裕はなかった。

    深夜1時半過ぎてムーランルージュを出た。
    ホテルまでバスで送ってくれるというサービスつき。

    ホテルには2時頃到着。
    二人とも疲れてぐったり!
    無言で荷造りを終え、シャワーしてバタンキュー!
    パリの最後の夜、ゆっくりとホテルで感傷に浸る余裕はなかった。

  • 【8/12】<br />朝9:00 ホテル出発。<br />乗合タクシーでシャルルドゴール空港へ。<br />10:20 空港に到着。

    【8/12】
    朝9:00 ホテル出発。
    乗合タクシーでシャルルドゴール空港へ。
    10:20 空港に到着。

    シャルルドゴール空港 (CDG) 空港

  • 12:20発 フィンランド航空でヘルシンキに向かう。

    12:20発 フィンランド航空でヘルシンキに向かう。

  • あまり混んでいない。

    あまり混んでいない。

  • 窓から撮った空港前の光景。

    窓から撮った空港前の光景。

  • この機体に乗った。<br />ほぼ予定通りに離陸した。

    この機体に乗った。
    ほぼ予定通りに離陸した。

  • 16:15 ヘルシンキバンター空港着。<br />17:20 関空に向けて離陸。<br />美しく神秘的な夕焼け空に満月が浮かんでいた。

    16:15 ヘルシンキバンター空港着。
    17:20 関空に向けて離陸。
    美しく神秘的な夕焼け空に満月が浮かんでいた。

  • セーヌ川から見えた満月を思い出した。<br />キラキラ輝くエッフェル塔の横でしっとりと光っていたなぁ<br />昨夜のことなのに、夢の中のような感じ。<br />

    セーヌ川から見えた満月を思い出した。
    キラキラ輝くエッフェル塔の横でしっとりと光っていたなぁ
    昨夜のことなのに、夢の中のような感じ。

  • 【8/13】<br />朝9:10 関空着。 晴れ。 覚悟はしていたが、物凄い蒸し暑さ!<br /><br />無事に初のフランスの旅は終了。<br />

    【8/13】
    朝9:10 関空着。 晴れ。 覚悟はしていたが、物凄い蒸し暑さ!

    無事に初のフランスの旅は終了。

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