ロワールの古城周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
初めてのフランスは、先ず北部!と、計画を練り、真夏のフランスへ!<br />フランス、そしてパリが日本人にダントツ人気というのも納得できるなぁ!<br />と思える驚きの多い旅になりました。<br /><br />      === 全日程 ===<br />2011年<br />◇8/5(金)<br /> 10:55 関空発  フィンランド航空<br /> ↓<br /> 15:10 ヘルシンキ バンター空港着<br /> 16:05 ヘルシンキ バンター空港発<br /> ↓<br /> 18:10 パリ シャルルドゴール空港着<br /><br />◇8/6(土) <br /> 《 パリ街歩き① 》<br /> 副都心→シャンゼリゼ→コンコルド→マレ地区→バスティーユ<br /><br />◆8/7(日)、8(月) →今ここ<br /> 《 ロワール・ノルマンディー地方 2日間バスツアー 》<br />シャルトル大聖堂→ロワール古城巡り→モンサンミシェル泊→オンフルール <br />◇8/9(火)<br /> 《 ヴェルサイユ宮殿とパリ街歩き② 》<br /> ヴェルサイユ宮殿と庭園→パリ オペラ地区<br /><br />◇8/10(水)<br /> 《 パリ街歩き③ 》<br /> エッフェル塔→パシー地区→モンマルトルの丘→ルーブル美術館<br /><br />◇8/11(木)<br /> 《 パリ街歩き④ 》<br /> シテ島→パンテオン→リュクサンブール公園→サンジェルマン・デ・プレ→オルセー美術館→セーヌ川クルーズ→ムーランルージュ<br /><br />◇8/12(金)<br /> 12:20 パリ シャルルドゴール空港発 <br /> ↓<br /> 16:15 ヘルシンキ バンター空港着<br /> 17:20 ヘルシンキ バンター空港発<br /> ↓<br />◇8/13(土)<br /> 8:55 関空着<br /> TEST

パリを拠点に北フランスを巡る旅【3】ロワ-ル地方→モンサンミッシェル バスツアー1日目

19いいね!

2011/08/07 - 2011/08/07

65位(同エリア372件中)

MIUMIU

MIUMIUさん

初めてのフランスは、先ず北部!と、計画を練り、真夏のフランスへ!
フランス、そしてパリが日本人にダントツ人気というのも納得できるなぁ!
と思える驚きの多い旅になりました。

      === 全日程 ===
2011年
◇8/5(金)
 10:55 関空発  フィンランド航空
 ↓
 15:10 ヘルシンキ バンター空港着
 16:05 ヘルシンキ バンター空港発
 ↓
 18:10 パリ シャルルドゴール空港着

◇8/6(土) 
 《 パリ街歩き① 》
 副都心→シャンゼリゼ→コンコルド→マレ地区→バスティーユ

◆8/7(日)、8(月) →今ここ
 《 ロワール・ノルマンディー地方 2日間バスツアー 》
シャルトル大聖堂→ロワール古城巡り→モンサンミシェル泊→オンフルール 
◇8/9(火)
 《 ヴェルサイユ宮殿とパリ街歩き② 》
 ヴェルサイユ宮殿と庭園→パリ オペラ地区

◇8/10(水)
 《 パリ街歩き③ 》
 エッフェル塔→パシー地区→モンマルトルの丘→ルーブル美術館

◇8/11(木)
 《 パリ街歩き④ 》
 シテ島→パンテオン→リュクサンブール公園→サンジェルマン・デ・プレ→オルセー美術館→セーヌ川クルーズ→ムーランルージュ

◇8/12(金)
 12:20 パリ シャルルドゴール空港発 
 ↓
 16:15 ヘルシンキ バンター空港着
 17:20 ヘルシンキ バンター空港発
 ↓
◇8/13(土)
 8:55 関空着
 TEST

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【8/7】<br />今日から2日間はエミトラベルの《フランス三大世界遺産を巡る旅》という<br />日本人だけを対象にしたバスツアーに参加する。<br /><br />集合場所はパレ・ロワイヤル広場、集合時刻は6:45で出発は7:00。<br />二人とも遅刻する悪夢にうなされたが、何とか6時過ぎにホテルを出た。<br />ホテル近くのメトロの改札が閉まっていたが、くぐって通過していく人達を見習って無事通過…(ワケわからんが、まぁいいや)<br /><br />昨日確認しておいた「パレロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅」で下車すると<br />すぐパレロワイヤル広場だ。<br />6:15頃なので、まだ薄暗くて誰もいない。<br /><br />写真はメトロを出たところ。左側がルーブル美術館。<br /><br />

    【8/7】
    今日から2日間はエミトラベルの《フランス三大世界遺産を巡る旅》という
    日本人だけを対象にしたバスツアーに参加する。

    集合場所はパレ・ロワイヤル広場、集合時刻は6:45で出発は7:00。
    二人とも遅刻する悪夢にうなされたが、何とか6時過ぎにホテルを出た。
    ホテル近くのメトロの改札が閉まっていたが、くぐって通過していく人達を見習って無事通過…(ワケわからんが、まぁいいや)

    昨日確認しておいた「パレロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅」で下車すると
    すぐパレロワイヤル広場だ。
    6:15頃なので、まだ薄暗くて誰もいない。

    写真はメトロを出たところ。左側がルーブル美術館。

    パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル駅

  • 周りを見回すと、一件だけこのカフェが開いていたので入った。<br />入った途端、パンを焼く香ばしい香りに包まれたので即、ここで朝食にすることに。<br />焼きたての大きなクロワッサンと熱いコーヒーだけのこの朝食、本当に美味しかった。

    周りを見回すと、一件だけこのカフェが開いていたので入った。
    入った途端、パンを焼く香ばしい香りに包まれたので即、ここで朝食にすることに。
    焼きたての大きなクロワッサンと熱いコーヒーだけのこの朝食、本当に美味しかった。

  • クロワッサンとコーヒーでスッキリ覚醒し、カフェを出ると<br />しらじらと明るくなり始めていた。<br />そして少しずつ人が集まり始め、どんどん増えていく。<br />しばらくしてバスが何台か立て続けにやってきたので、すごい人数になるなぁ!<br />と驚いていたが、モンサンミシェル日帰りツアーのバスもあるとのこと。

    クロワッサンとコーヒーでスッキリ覚醒し、カフェを出ると
    しらじらと明るくなり始めていた。
    そして少しずつ人が集まり始め、どんどん増えていく。
    しばらくしてバスが何台か立て続けにやってきたので、すごい人数になるなぁ!
    と驚いていたが、モンサンミシェル日帰りツアーのバスもあるとのこと。

  • 私達のバスはこれ。<br />予定通りきっちり、7:00に出発した。

    私達のバスはこれ。
    予定通りきっちり、7:00に出発した。

  • セーヌ川を横ぎって朝陽のさすパリの街をどんどん抜けていき、

    セーヌ川を横ぎって朝陽のさすパリの街をどんどん抜けていき、

  • あっという間に高速道路に出た。<br />先ず、シャルトル大聖堂に向かいます。

    あっという間に高速道路に出た。
    先ず、シャルトル大聖堂に向かいます。

  • 車が殆ど走ってないし、今日は快晴!<br />快適なドライブになりそう!

    車が殆ど走ってないし、今日は快晴!
    快適なドライブになりそう!

  • 一般道に入ってしばらくいくと、遠くにでっかい教会らしきものが見えてきた。

    一般道に入ってしばらくいくと、遠くにでっかい教会らしきものが見えてきた。

  • これがシャルトル大聖堂!?<br />大きいとは聞いていたが、ここまで大きいとは!!<br /><br />シャルトルはパリから南西80キロほどの街で、車では1時間半ほどかかる。<br />大穀倉地帯ボース平野の中にそびえ立つシャルトル大聖堂、<br />その姿には圧倒される。

    これがシャルトル大聖堂!?
    大きいとは聞いていたが、ここまで大きいとは!!

    シャルトルはパリから南西80キロほどの街で、車では1時間半ほどかかる。
    大穀倉地帯ボース平野の中にそびえ立つシャルトル大聖堂、
    その姿には圧倒される。

    シャルトル大聖堂 寺院・教会

  • シャルトル大聖堂から少し離れたところでバスを降り、<br />徒歩で大聖堂に向かった。

    シャルトル大聖堂から少し離れたところでバスを降り、
    徒歩で大聖堂に向かった。

  • シャルトルの街の中を歩いていく。

    シャルトルの街の中を歩いていく。

  • 見えてきました! 左右非対称の2本の尖塔が特徴的。

    見えてきました! 左右非対称の2本の尖塔が特徴的。

  • 着きました。 近くで見ると、本当に迫力がある。<br /><br />フランスで最も美しいゴシック建築と言われる世界遺産。<br />1145年から建築が始まったが、1194年の大火災(街が全焼)で一部だけ残り、<br />その後再建し1220年頃に完成した。<br />僅か20年ほどで再建したというのは、当時100年以上かかるのはざらだった事を考えると、驚異的な速さだという。<br />街が全焼して希望を失いかけた市民たちが、大聖堂の再建に唯一希望の光を求めたのかも…<br />

    着きました。 近くで見ると、本当に迫力がある。

    フランスで最も美しいゴシック建築と言われる世界遺産。
    1145年から建築が始まったが、1194年の大火災(街が全焼)で一部だけ残り、
    その後再建し1220年頃に完成した。
    僅か20年ほどで再建したというのは、当時100年以上かかるのはざらだった事を考えると、驚異的な速さだという。
    街が全焼して希望を失いかけた市民たちが、大聖堂の再建に唯一希望の光を求めたのかも…

  • 周りはこんな歴史ある街並み。

    周りはこんな歴史ある街並み。

  • 正面に向かって左側の塔がゴシック様式の新鐘楼、<br />右側がロマネスク様式の旧鐘楼と呼ばれているそうだ。<br />右側の塔が1194年の大火災で奇跡的に残ったというわけですね。

    正面に向かって左側の塔がゴシック様式の新鐘楼、
    右側がロマネスク様式の旧鐘楼と呼ばれているそうだ。
    右側の塔が1194年の大火災で奇跡的に残ったというわけですね。

  • ゴシック様式の塔にはガーゴイルがたくさん突き出している。

    ゴシック様式の塔にはガーゴイルがたくさん突き出している。

  • 入場。 正面の主祭壇。 <br />天井の高さにいきなりビックリ! 30m以上の高さがある。(ビル10階以上)<br /><br /><br />

    入場。 正面の主祭壇。 
    天井の高さにいきなりビックリ! 30m以上の高さがある。(ビル10階以上)


  • 主祭壇上のステンドグラス。<br />ステンドグラスは176ヶ所にある。

    主祭壇上のステンドグラス。
    ステンドグラスは176ヶ所にある。

  • 後方のバラ窓。

    後方のバラ窓。

  • 他には類を見ない深い青のステンドグラスは<br />シャルトルブルーと呼ばれる別格の美しさ!

    他には類を見ない深い青のステンドグラスは
    シャルトルブルーと呼ばれる別格の美しさ!

  • フランス革命では略奪から免れ、第二次世界大戦の戦火をくぐりぬけ、<br />市民たちによって守りぬかれたステンドグラスだ。

    フランス革命では略奪から免れ、第二次世界大戦の戦火をくぐりぬけ、
    市民たちによって守りぬかれたステンドグラスだ。

  • 今日は晴れているのでひと際きれいに見える。

    今日は晴れているのでひと際きれいに見える。

  • 巨大なばら窓。写真ではわかりにくいですが…

    巨大なばら窓。写真ではわかりにくいですが…

  • 色によって光の通し方が違うそうで、計算されつくした美しさは見事。

    色によって光の通し方が違うそうで、計算されつくした美しさは見事。

  • 中央のステンドグラスは、幼いマリア様が母親に抱かれている、という<br />珍しいものだそうです。

    中央のステンドグラスは、幼いマリア様が母親に抱かれている、という
    珍しいものだそうです。

  • 全てのステンドグラス一枚一枚に深い意味があるんですね。

    全てのステンドグラス一枚一枚に深い意味があるんですね。

  • 最前列の椅子だけ、なぜ後ろ向きなのかな? 質問すればよかった…(^^;

    最前列の椅子だけ、なぜ後ろ向きなのかな? 質問すればよかった…(^^;

  • シャルトル大聖堂は聖母マリアの教会、つまりノートルダム大聖堂。<br />ノートルダム大聖堂といえばパリの大聖堂が最も有名ですが、<br />シャルトル大聖堂はパリのノートルダム大聖堂とは比べ物にならないほど超別格なんだそうです。<br /><br />ガイドさんの話では…<br />元々教会は巡礼者の為のものであり、<br />遠方からやってくる巡礼者たちの皮のサンダルが、シャルトルに着くころにはボロボロにすり切れてしまうので、シャルトルではなめし皮の職人が増えた、という。<br /><br />この女性のガイドさん、説明が詳しく、とてもわかりやすい。<br />

    シャルトル大聖堂は聖母マリアの教会、つまりノートルダム大聖堂。
    ノートルダム大聖堂といえばパリの大聖堂が最も有名ですが、
    シャルトル大聖堂はパリのノートルダム大聖堂とは比べ物にならないほど超別格なんだそうです。

    ガイドさんの話では…
    元々教会は巡礼者の為のものであり、
    遠方からやってくる巡礼者たちの皮のサンダルが、シャルトルに着くころにはボロボロにすり切れてしまうので、シャルトルではなめし皮の職人が増えた、という。

    この女性のガイドさん、説明が詳しく、とてもわかりやすい。

  • 観光客も結構少なく、充実した1時間ほどの見学でした。

    観光客も結構少なく、充実した1時間ほどの見学でした。

  • 次は、ロワール渓谷に向かった。<br /><br />ロワール地方はフランス西部に位置し、大西洋に面する地域で<br />面積は約32000平方キロ、関東地方と同じくらいの広さだ。<br />フランス中央高地を源とし大西洋に注ぐロワール川(全長1012キロ)の流域を、ロワール渓谷と呼ぶ。<br /><br />「フランスの庭」とも言われ、気候が温暖で風光明媚なので、王侯貴族達に愛され続けた地域だという。<br />中世期からルネッサンス期にかけての古城が300以上遺されており、<br />中流域200キロの140の古城が点在する地域は世界遺産に登録されている。

    次は、ロワール渓谷に向かった。

    ロワール地方はフランス西部に位置し、大西洋に面する地域で
    面積は約32000平方キロ、関東地方と同じくらいの広さだ。
    フランス中央高地を源とし大西洋に注ぐロワール川(全長1012キロ)の流域を、ロワール渓谷と呼ぶ。

    「フランスの庭」とも言われ、気候が温暖で風光明媚なので、王侯貴族達に愛され続けた地域だという。
    中世期からルネッサンス期にかけての古城が300以上遺されており、
    中流域200キロの140の古城が点在する地域は世界遺産に登録されている。

    シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 城・宮殿

  • 11時頃、ソローニュの森にあるシャンボール城の近くに到着。<br />徒歩で城に向かいます。

    11時頃、ソローニュの森にあるシャンボール城の近くに到着。
    徒歩で城に向かいます。

    シャンボール城 城・宮殿

  • どこを見ても絵のような風景…<br /><br />

    どこを見ても絵のような風景…

  • ジャーン! シャンボール城です! <br />ん? なんか…思ってたよりも小さい…と思ったが、これでもロワール渓谷で一番大きな城だとか。<br />敷地面積5500㎡、建物の幅156m、高さ56m、奥行き117m。<br /><br />そして屋根の複雑なつくりが印象的!<br />古典的なイタリアの構造に、フランス中世の様式を取り入れたフレンチ・ルネッサンス様式の城ということで、特殊な造りになっているそうです。<br /><br />16世紀初頭、フランソワ1世が狩猟小屋として建築。<br />フランソワ1世はブロワ城と、この後行くアンポワーズ城を居城としていた。<br />

    ジャーン! シャンボール城です! 
    ん? なんか…思ってたよりも小さい…と思ったが、これでもロワール渓谷で一番大きな城だとか。
    敷地面積5500㎡、建物の幅156m、高さ56m、奥行き117m。

    そして屋根の複雑なつくりが印象的!
    古典的なイタリアの構造に、フランス中世の様式を取り入れたフレンチ・ルネッサンス様式の城ということで、特殊な造りになっているそうです。

    16世紀初頭、フランソワ1世が狩猟小屋として建築。
    フランソワ1世はブロワ城と、この後行くアンポワーズ城を居城としていた。

  • 手前に運河(池のような)があり、その運河越しの城を眺めるように、と言われた。<br />え?! 入城しないんだ・・・ザンネン!<br />(スケジュールをよく見たら「外観のみ」と書いてありました…(--;))<br /><br />ここには、心ゆくまで城をながめたい人の為に、ひな壇のような長椅子が置かれている。

    手前に運河(池のような)があり、その運河越しの城を眺めるように、と言われた。
    え?! 入城しないんだ・・・ザンネン!
    (スケジュールをよく見たら「外観のみ」と書いてありました…(--;))

    ここには、心ゆくまで城をながめたい人の為に、ひな壇のような長椅子が置かれている。

  • ツアーのメンバーで和気あいあいと写真を撮り合いました。<br />(入城しないなら、これくらいしかすることないというか・・・)<br /><br />城内の、レオナルド・ダ・ヴィンチが設計した二重の螺旋階段が有名とか。<br /><br />

    ツアーのメンバーで和気あいあいと写真を撮り合いました。
    (入城しないなら、これくらいしかすることないというか・・・)

    城内の、レオナルド・ダ・ヴィンチが設計した二重の螺旋階段が有名とか。

  • 屋根左半分のアップ!<br />まるで、凝った作りの小さな塔の競演?!<br />色のバランスも品があるというか、絶妙な美しさ!<br />こんなにも装飾的なのは、この城が防衛を目的として建てられていないからだろう。<br /><br />

    屋根左半分のアップ!
    まるで、凝った作りの小さな塔の競演?!
    色のバランスも品があるというか、絶妙な美しさ!
    こんなにも装飾的なのは、この城が防衛を目的として建てられていないからだろう。

  • 右半分のアップ!<br />見れば見るほど面白い。<br />今も修復中の塔があるが、きっとメンテナンス大変だろうな。<br />

    右半分のアップ!
    見れば見るほど面白い。
    今も修復中の塔があるが、きっとメンテナンス大変だろうな。

  • 美しくのどかな風景がどこまでも続いている。

    美しくのどかな風景がどこまでも続いている。

  • 30分ほどで引き上げる時間となった。<br />たくさんの観光用ボートがあり、のんびりと舟遊び?を楽しんでる人も結構いました。

    30分ほどで引き上げる時間となった。
    たくさんの観光用ボートがあり、のんびりと舟遊び?を楽しんでる人も結構いました。

  • 次々と観光客がやってきて、入城する人達は右側にある出入口に向かっている。<br />ロープが張られているので芝生には入れず、<br />運河越しに城を見る人達は要領よく誘導されます。

    次々と観光客がやってきて、入城する人達は右側にある出入口に向かっている。
    ロープが張られているので芝生には入れず、
    運河越しに城を見る人達は要領よく誘導されます。

  • バスに向かう途中、やけに屋根が低く、とても古そうな建物があった。

    バスに向かう途中、やけに屋根が低く、とても古そうな建物があった。

  • お次は、アンボワーズ城に向かう為に西へと走る。

    お次は、アンボワーズ城に向かう為に西へと走る。

  • 古い水道橋かな?

    古い水道橋かな?

  • これも城に見えるけど、違うのかな?<br />調べたけど、わからず…

    これも城に見えるけど、違うのかな?
    調べたけど、わからず…

  • アンボワーズ市内に入った。<br />あの大きな建物がアンボワーズ城かな。

    アンボワーズ市内に入った。
    あの大きな建物がアンボワーズ城かな。

    アンボワーズ城 城・宮殿

  • アンポワーズ市は、アンボワーズ城の麓の小さな城下町だ。

    アンポワーズ市は、アンボワーズ城の麓の小さな城下町だ。

  • ロワール川に架かる古い橋。

    ロワール川に架かる古い橋。

  • 絵画のような風景だ。

    絵画のような風景だ。

  • これも城のような建物だ。

    これも城のような建物だ。

  • 橋を渡ります。

    橋を渡ります。

  • ロワール川沿いでバスを降りると、すぐにバスはどっかへ…

    ロワール川沿いでバスを降りると、すぐにバスはどっかへ…

  • 街の中心部まで歩く。

    街の中心部まで歩く。

  • こじんまりしたこの広場でガイドさんから手作りマップを受け取り、<br />フリータイムとなった。

    こじんまりしたこの広場でガイドさんから手作りマップを受け取り、
    フリータイムとなった。

  • この辺りのカフェでランチすることにした。<br />正面は下を通過できる古い時計塔。

    この辺りのカフェでランチすることにした。
    正面は下を通過できる古い時計塔。

  • 中に入ると、なんかイメージちゃう・・・<br />けど、時間が勿体ないので、もぅここで簡単にすませようということに。

    中に入ると、なんかイメージちゃう・・・
    けど、時間が勿体ないので、もぅここで簡単にすませようということに。

  • レタス、トマト、チキン、ハム、チーズなどのバゲットのサンドイッチとドリンクで<br />さっさとランチタイム終了。<br />

    レタス、トマト、チキン、ハム、チーズなどのバゲットのサンドイッチとドリンクで
    さっさとランチタイム終了。

  • 早速アンボワーズ城に向かう。<br />急に晴れてきた!

    早速アンボワーズ城に向かう。
    急に晴れてきた!

  • アンボワーズ城は小高い丘にあるのでなだらかな坂道を上っていく。

    アンボワーズ城は小高い丘にあるのでなだらかな坂道を上っていく。

  • 入城チケットはガイドさんから受け取っていたが、チケット売場にはかなりの列ができていた。<br />こんな回転扉を通過し、

    入城チケットはガイドさんから受け取っていたが、チケット売場にはかなりの列ができていた。
    こんな回転扉を通過し、

  • 進んでいくと…

    進んでいくと…

  • アンボワーズ城が目の前に現れる。

    アンボワーズ城が目の前に現れる。

  • 城の周りには広々とした庭園が広がっている。

    城の周りには広々とした庭園が広がっている。

  • ぶどう畑もある。

    ぶどう畑もある。

  • ここには古代から要塞があり、15世紀末にシャルル8世がルネッサンス様式の華麗な宮殿に改築。<br />その後、歴代のヴァロア朝の国王が居城としたが、<br />特にルネッサンス文化が大好きなフランソワ1世がこの城をこよなく愛し、<br />ここに宮廷を開いたという。<br />フランソワ1世は、シャンボール城・アンボワーズ城・ブロワ城を行ったり来たりして人生を謳歌していたのか…?

    ここには古代から要塞があり、15世紀末にシャルル8世がルネッサンス様式の華麗な宮殿に改築。
    その後、歴代のヴァロア朝の国王が居城としたが、
    特にルネッサンス文化が大好きなフランソワ1世がこの城をこよなく愛し、
    ここに宮廷を開いたという。
    フランソワ1世は、シャンボール城・アンボワーズ城・ブロワ城を行ったり来たりして人生を謳歌していたのか…?

  • 城の庭園から見下ろすロワール川とアンポワーズの旧市街。

    城の庭園から見下ろすロワール川とアンポワーズの旧市街。

  • 素晴らしい風景!

    素晴らしい風景!

  • 元々は貴族の館?

    元々は貴族の館?

  • 城内は撮影禁止。<br />フランソワ1世はイタリアの芸術家をよく招待したといい、<br />その中の一人レオナルド・ダ・ヴィンチはアンボワーズが気に入り、<br />64才から亡くなる67才までここに住み、このアンポワーズが終焉の地となった。

    城内は撮影禁止。
    フランソワ1世はイタリアの芸術家をよく招待したといい、
    その中の一人レオナルド・ダ・ヴィンチはアンボワーズが気に入り、
    64才から亡くなる67才までここに住み、このアンポワーズが終焉の地となった。

  • 城へはここから入る。

    城へはここから入る。

  • バスからも見えていた城の側面。

    バスからも見えていた城の側面。

  • アンボワーズは今はこのようなかわいい雰囲気の街並みだが、悲惨な歴史を持つ。<br />1560年宗教戦争の頃、1500人ほどの新教徒が仲間の裏切りを理由に惨殺され、<br />あまりにもむごい殺し方だった為、その後そこには誰も寄り付かなかったという。<br />「アンボワーズの虐殺」として今でも語り継がれているそうだ。<br /><br />

    アンボワーズは今はこのようなかわいい雰囲気の街並みだが、悲惨な歴史を持つ。
    1560年宗教戦争の頃、1500人ほどの新教徒が仲間の裏切りを理由に惨殺され、
    あまりにもむごい殺し方だった為、その後そこには誰も寄り付かなかったという。
    「アンボワーズの虐殺」として今でも語り継がれているそうだ。

  • サンテュペール礼拝堂。

    サンテュペール礼拝堂。

    サン テュベール礼拝堂 (レオナルド ダ ヴィンチの墓) 寺院・教会

  • 城の敷地から突き出すように建てられている。

    城の敷地から突き出すように建てられている。

  • 礼拝堂は開放されている。

    礼拝堂は開放されている。

  • 礼拝堂の中。

    礼拝堂の中。

  • みんなが何を見ているのかというと…

    みんなが何を見ているのかというと…

  • レオナルド・ダ・ヴィンチの墓です。

    レオナルド・ダ・ヴィンチの墓です。

  • そろそろ旧市街におりていこう。<br />坂道もきれいに整備されている。

    そろそろ旧市街におりていこう。
    坂道もきれいに整備されている。

  • おそらく中世期の小さな教会かな。<br />

    おそらく中世期の小さな教会かな。

  • 商店街のような通りにはお菓子や土産物の店が並んでいる。<br />チョコレートの店も多い。

    商店街のような通りにはお菓子や土産物の店が並んでいる。
    チョコレートの店も多い。

  • アンボワーズはにはレベルの高い菓子店が多いそうで…<br />しばらくショーウィンドーを見て歩く。

    アンボワーズはにはレベルの高い菓子店が多いそうで…
    しばらくショーウィンドーを見て歩く。

  • ホールケーキも独創的。

    ホールケーキも独創的。

  • エクレア美味しそう!

    エクレア美味しそう!

  • メレンゲのお菓子でしょうね。<br />アンボワーズは、眺めても歩いてもとてもステキな街でした。<br /><br />この後、集合場所へ。<br />予定の時間になってもバスがなかなか来ないので、焦るガイドさんは電話片手に橋を行ったり来たりアチコチに大奔走! その動きの速さ、機敏さにビックリ!<br />やっとバスが来たが、ドライバーは涼しい顔。<br /><br />そして、何事もなかったかのようにバスはシュノンソー城に向かった。

    メレンゲのお菓子でしょうね。
    アンボワーズは、眺めても歩いてもとてもステキな街でした。

    この後、集合場所へ。
    予定の時間になってもバスがなかなか来ないので、焦るガイドさんは電話片手に橋を行ったり来たりアチコチに大奔走! その動きの速さ、機敏さにビックリ!
    やっとバスが来たが、ドライバーは涼しい顔。

    そして、何事もなかったかのようにバスはシュノンソー城に向かった。

  • バスはロワール川沿いを離れて南下していき<br />このような林のそばで下車。

    バスはロワール川沿いを離れて南下していき
    このような林のそばで下車。

  • 林の中の並木道をどんどん進む。

    林の中の並木道をどんどん進む。

  • 林を抜けると、城が見えてきた!

    林を抜けると、城が見えてきた!

  • シュノンソー城です。<br /><br />13世紀に元々製粉所があったこの場所にブロワ伯の命で着工され<br />その後4世紀に渡って増改築が繰り返されたそうだ。<br />従って、ゴシック、ネッサンス、古典様式など様々な建築様式が混在。<br /><br />また、7人のフランス王と6人の王妃が住んだ城であり、<br />「6人の女の城」とも呼ばれている。<br />王家にとって最も重要な城のひとつだったということ。<br />

    シュノンソー城です。

    13世紀に元々製粉所があったこの場所にブロワ伯の命で着工され
    その後4世紀に渡って増改築が繰り返されたそうだ。
    従って、ゴシック、ネッサンス、古典様式など様々な建築様式が混在。

    また、7人のフランス王と6人の王妃が住んだ城であり、
    「6人の女の城」とも呼ばれている。
    王家にとって最も重要な城のひとつだったということ。

    シュノンソー城 城・宮殿

  • 城からほんの少し離れた位置に、マルクの塔がある。<br />元々マルク家が所有していた製粉場の跡にシュノンソー城が建てられた。

    城からほんの少し離れた位置に、マルクの塔がある。
    元々マルク家が所有していた製粉場の跡にシュノンソー城が建てられた。

  • 童話に出てきそうな塔だなぁ

    童話に出てきそうな塔だなぁ

  • 一部改修中。

    一部改修中。

  • 早速入城。 ここは撮影OK。

    早速入城。 ここは撮影OK。

  • 左下で手を挙げているグリーンの服の女性が私達のガイドさん。<br />

    左下で手を挙げているグリーンの服の女性が私達のガイドさん。

  • 壁には見事なタペストリー。

    壁には見事なタペストリー。

  • 教会のような廊下の天井。

    教会のような廊下の天井。

  • ロワール川の支流、シェール川をまたぐ形で建てられている。

    ロワール川の支流、シェール川をまたぐ形で建てられている。

  • ここにも観光用のボートがたくさん浮かんでいる。<br />

    ここにも観光用のボートがたくさん浮かんでいる。

  • 川にかかる橋の中はこのような回廊で、ギャラリーになっている。<br />元々ここは舞踏会用のスペースだったとか。<br />全長60m、幅6m、18ある窓からの陽射しが明るい。<br />天井の横梁がむき出しになっている斬新なデザインだ。

    川にかかる橋の中はこのような回廊で、ギャラリーになっている。
    元々ここは舞踏会用のスペースだったとか。
    全長60m、幅6m、18ある窓からの陽射しが明るい。
    天井の横梁がむき出しになっている斬新なデザインだ。

  • ルネッサンス様式の暖炉。

    ルネッサンス様式の暖炉。

  • ここに住んだ王族たちの肖像画や絵画。

    ここに住んだ王族たちの肖像画や絵画。

  • この城では、代々6人の女性達の愛憎劇が繰り返されていたようで…<br />中でも16世紀中頃の王アンリ2世の時代の逸話はフランス史に残る三角関係として有名とか!?<br />アンリ2世は正妻であるカトリーヌと仲が悪く、20歳年上ながらも美貌を誇る愛妾ディアーヌとの関係が若い頃から続いていた。<br />ディアーヌはアンリ2世の家庭教師だったという事で、きっと知性も溢れていたのだろう。<br />このシュノンソー城もアンリ2世がディアーヌに贈った城だ。<br /><br />政略結婚させられたカトリーヌはお気の毒としか言いようがないが<br />アンリ2世の死後、カトリーヌはディアーヌを追放し、自分が城主となった。<br />積年の恨みを晴らしたというわけですね。<br /><br />…とここで気づきました。少し前にBBCの連続ドラマでコレやってましたね。<br />また「世界ふしぎ発見!」でも取り上げていたそうです。<br /><br />この肖像画は「狩りの女神ディアナの姿をしたディアーヌ」<br />

    この城では、代々6人の女性達の愛憎劇が繰り返されていたようで…
    中でも16世紀中頃の王アンリ2世の時代の逸話はフランス史に残る三角関係として有名とか!?
    アンリ2世は正妻であるカトリーヌと仲が悪く、20歳年上ながらも美貌を誇る愛妾ディアーヌとの関係が若い頃から続いていた。
    ディアーヌはアンリ2世の家庭教師だったという事で、きっと知性も溢れていたのだろう。
    このシュノンソー城もアンリ2世がディアーヌに贈った城だ。

    政略結婚させられたカトリーヌはお気の毒としか言いようがないが
    アンリ2世の死後、カトリーヌはディアーヌを追放し、自分が城主となった。
    積年の恨みを晴らしたというわけですね。

    …とここで気づきました。少し前にBBCの連続ドラマでコレやってましたね。
    また「世界ふしぎ発見!」でも取り上げていたそうです。

    この肖像画は「狩りの女神ディアナの姿をしたディアーヌ」

  • フランソワ2世とメアリー女王の結婚祝いとして贈られたという<br />16世紀頃のイタリア製キャビネット。

    フランソワ2世とメアリー女王の結婚祝いとして贈られたという
    16世紀頃のイタリア製キャビネット。

  • ルイ14世のサロン。<br />1650年にルイ14世が城を訪問した記念に贈られたコレクションが飾られている。

    ルイ14世のサロン。
    1650年にルイ14世が城を訪問した記念に贈られたコレクションが飾られている。

  • 厨房。

    厨房。

  • 製麺機?

    製麺機?

  • 調理台と包丁。

    調理台と包丁。

  • パンなどを焼く窯。

    パンなどを焼く窯。

  • たくさんの銅製調理器具がきれいに保管されている。

    たくさんの銅製調理器具がきれいに保管されている。

  • 窓から釣る瓶を利用して水を汲んでいたのかな?<br />…というか、二隻のボートがこんがらがってる?!

    窓から釣る瓶を利用して水を汲んでいたのかな?
    …というか、二隻のボートがこんがらがってる?!

  • 分厚い壁ですねぇ

    分厚い壁ですねぇ

  • 最上階あたりからの窓からの景色。

    最上階あたりからの窓からの景色。

  • マルク塔。

    マルク塔。

  • テラスから庭園が望める。これはディアーヌの庭。

    テラスから庭園が望める。これはディアーヌの庭。

  • 庭園の端にある小さな家は庭師の家?

    庭園の端にある小さな家は庭師の家?

  • よく見たら結構立派! 王妃たちが庭を散策して休む為の家でしょうか。

    よく見たら結構立派! 王妃たちが庭を散策して休む為の家でしょうか。

  • 本当に優雅な美しさ!<br />シュノンソー城は「橋の上の城」とも呼ばれている。<br /><br />興味が尽きないロワール地方の古城めぐりもこれで終わり。<br />

    本当に優雅な美しさ!
    シュノンソー城は「橋の上の城」とも呼ばれている。

    興味が尽きないロワール地方の古城めぐりもこれで終わり。

  • 城に向かって左側の「ディアーヌの庭」は、アンリ2世が愛妾ディアーヌの為に造った。<br />が、アンリ2世死後ディアーヌを追放したカトリーヌは、対象的な位置に自分の庭園を造ったという。<br />両方ともフランス式庭園。

    城に向かって左側の「ディアーヌの庭」は、アンリ2世が愛妾ディアーヌの為に造った。
    が、アンリ2世死後ディアーヌを追放したカトリーヌは、対象的な位置に自分の庭園を造ったという。
    両方ともフランス式庭園。

  • 城に向かって右側のこの庭園が「カトリーヌの庭」だそうで…<br />まぁ、特に中世の時代にはこのような愛憎劇はどの王族にもあったことなんでしょうね。<br /><br />シュノンソー城をじっくりと見学した後、ロワール地方を西に走り抜け、<br />一路、モンサンミッシェルへ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    城に向かって右側のこの庭園が「カトリーヌの庭」だそうで…
    まぁ、特に中世の時代にはこのような愛憎劇はどの王族にもあったことなんでしょうね。

    シュノンソー城をじっくりと見学した後、ロワール地方を西に走り抜け、
    一路、モンサンミッシェルへ。








  • 19時半頃にモンサンミッシェル近くに到着。<br />モンサンミッシェルに近い(でもモンサンミッシェルは見えない)小さなホテルが今夜の宿。<br />通りに面した窓がちっさー!<br />

    19時半頃にモンサンミッシェル近くに到着。
    モンサンミッシェルに近い(でもモンサンミッシェルは見えない)小さなホテルが今夜の宿。
    通りに面した窓がちっさー!

  • 狭いけど、まぁ何となく落ち着く感じかな。

    狭いけど、まぁ何となく落ち着く感じかな。

  • 清潔感もある。

    清潔感もある。

  • 小さいけどバスタブもある。

    小さいけどバスタブもある。

  • 部屋に荷物を置いたら、ホテル内のレストランでツアーメンバー全員揃っての夕食。<br />前菜のテリーヌ。<br />

    部屋に荷物を置いたら、ホテル内のレストランでツアーメンバー全員揃っての夕食。
    前菜のテリーヌ。

  • これはなんだっけ…? 魚を使ったメイン料理だったような。<br />

    これはなんだっけ…? 魚を使ったメイン料理だったような。

  • 写真撮り忘れたが、あとデザートとコーヒーだったような。<br />こじんまりとしているが、いい雰囲気のレストランだ。<br />ちょっとだけワインをいただく。(二人で一杯)<br /><br />

    写真撮り忘れたが、あとデザートとコーヒーだったような。
    こじんまりとしているが、いい雰囲気のレストランだ。
    ちょっとだけワインをいただく。(二人で一杯)

  • 三階建てのほんとに小さなホテルですね。<br /><br />夕食後すぐにバスでモンサンミッシェルの夜景観光へ出発!

    三階建てのほんとに小さなホテルですね。

    夕食後すぐにバスでモンサンミッシェルの夜景観光へ出発!

  • すぐに海岸付近に到着。<br />バスを降りると、夜空に浮かび上がるモンサンミッシェルが見えた!<br /><br />ここから堤防を歩いていくと、どんどんモンサンミッシェルが近づいてくる。<br />が、風も強いしとにかくサムイ!!<br />分厚いフリースを持ってきてて助かった。<br /><br />モンサンミッシェルは、ノルマンディー地方の南端にあるサン・マロ湾の小島に築かれた修道院。 <br />708年、何もなかった岩山に小さな礼拝堂が造られたのが起源だとか。<br />今では世界じゅうから愛される超有名観光地となっている。<br />1979年に世界遺産となったそうです。<br /><br />因みに、広島の廿日市市は姉妹都市なんだとか。<br />そぅ、宮島に厳島神社があるのがその理由。 知らなかった。<br /><br />

    すぐに海岸付近に到着。
    バスを降りると、夜空に浮かび上がるモンサンミッシェルが見えた!

    ここから堤防を歩いていくと、どんどんモンサンミッシェルが近づいてくる。
    が、風も強いしとにかくサムイ!!
    分厚いフリースを持ってきてて助かった。

    モンサンミッシェルは、ノルマンディー地方の南端にあるサン・マロ湾の小島に築かれた修道院。 
    708年、何もなかった岩山に小さな礼拝堂が造られたのが起源だとか。
    今では世界じゅうから愛される超有名観光地となっている。
    1979年に世界遺産となったそうです。

    因みに、広島の廿日市市は姉妹都市なんだとか。
    そぅ、宮島に厳島神社があるのがその理由。 知らなかった。

    モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡

  • アップ!  まさに、闇夜に浮かぶ不夜城です。<br />さほど期待してなかったけど・・・感動してしまった!<br />今まで見たことのない光景なので。

    アップ!  まさに、闇夜に浮かぶ不夜城です。
    さほど期待してなかったけど・・・感動してしまった!
    今まで見たことのない光景なので。

  • 更にアップ!

    更にアップ!

  • 島に着いて狭い通りを歩いていくと<br />モンサンミッシェルをこんなふうに見上げることになる。<br />幻想的な別世界に迷い込んだかのよう…

    島に着いて狭い通りを歩いていくと
    モンサンミッシェルをこんなふうに見上げることになる。
    幻想的な別世界に迷い込んだかのよう…

  • 昼間のモンサンミッシェルを見てないので<br />これはいったい何? というような不思議な感覚になる。<br />

    昼間のモンサンミッシェルを見てないので
    これはいったい何? というような不思議な感覚になる。

  • まるでハリポタのセットの中にいるような…

    まるでハリポタのセットの中にいるような…

  • 今でも巡礼者たちにとって極めて神聖な場所なんですね。

    今でも巡礼者たちにとって極めて神聖な場所なんですね。

  • しばらく散策して、バスに戻る為に堤防に出た。<br /><br />この堤防は1877年に造られたが、潮の干満の障害となり潮流を妨げることになった為、次第に土砂が堆積し、急速な陸地化が進んでしまったという。<br />元々、このサン・マロ湾は潮の満ち引きが激しく、修道院を目指す巡礼者たちの命を守る為に造られた堤防だった。<br /><br />かつての姿を取り戻すべく2009年から堤防の撤去が始まっており、<br />この時も撤去作業中だったが、まだ何とか通れていたというわけです。<br /><br />2014年には、全長760mの橋(遊歩道)が完成している。<br /><br />

    しばらく散策して、バスに戻る為に堤防に出た。

    この堤防は1877年に造られたが、潮の干満の障害となり潮流を妨げることになった為、次第に土砂が堆積し、急速な陸地化が進んでしまったという。
    元々、このサン・マロ湾は潮の満ち引きが激しく、修道院を目指す巡礼者たちの命を守る為に造られた堤防だった。

    かつての姿を取り戻すべく2009年から堤防の撤去が始まっており、
    この時も撤去作業中だったが、まだ何とか通れていたというわけです。

    2014年には、全長760mの橋(遊歩道)が完成している。

  • 明日また再訪するので、宝石のような不夜城に別れを告げてホテルに戻った。<br /><br />今朝は体調がイマイチで不安だったが(妻だけ)バスの乗り心地もよく殆どストレスがなかったからか、次第に体調も良くなってきて無事に一日を過ごすことができた。<br />明日はバスツアー2日目、モンサンミッシェルを見学してからノルマンディー地方を周ってパリに戻ります。<br />22時半頃、就寝。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    明日また再訪するので、宝石のような不夜城に別れを告げてホテルに戻った。

    今朝は体調がイマイチで不安だったが(妻だけ)バスの乗り心地もよく殆どストレスがなかったからか、次第に体調も良くなってきて無事に一日を過ごすことができた。
    明日はバスツアー2日目、モンサンミッシェルを見学してからノルマンディー地方を周ってパリに戻ります。
    22時半頃、就寝。





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