2011/08/06 - 2011/08/06
2127位(同エリア17042件中)
MIUMIUさん
- MIUMIUさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ3件
- Q&A回答5件
- 90,564アクセス
- フォロワー24人
初めてのフランスは、先ず北部!と、計画を練り、真夏のフランスへ!
フランス、そしてパリが日本人にダントツ人気というのも納得できるなぁ!
と思える驚きの多い旅になりました。
=== 全日程 ===
2011年
◇8/5(金)
10:55 関空発 フィンランド航空
↓
15:10 ヘルシンキ バンター空港着
16:05 ヘルシンキ バンター空港発
↓
18:10 パリ シャルルドゴール空港着
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11508390
◇8/6(土)
《 パリ街歩き① 》
シャンゼリゼ→コンコルド→バスティーユ→マレ地区
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11508394 ←今ここ
◇8/7(日)、8 (月)
《 ロワール地方→モンサンミシェル→オンフルール バスツアー 》
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11508409
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11508410
◇8/9(火)
《 ヴェルサイユとパリ街歩き② 》
ヴェルサイユ宮殿と庭園→パリ オペラ地区
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11508413
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11531480
◇8/10(水)
《 パリ街歩き③ 》
エッフェル塔→パシー地区→モンマルトルの丘→ルーブル美術館
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11508415
◇8/11(木)
《 パリ街歩き④ 》
シテ島→パンテオン→サンジェルマン・デ・プレ→オルセー美術館→リュクサンブール公園→ムーランルージュ
【8】 https://4travel.jp/travelogue/11508417
◇8/12(金)
12:20 パリ シャルルドゴール空港発
↓
16:15 ヘルシンキ バンター空港着
17:20 ヘルシンキ バンター空港発
↓
◇8/13(土)
8:55 関空着
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【8/6】
パリで初めて迎えた朝。 朝食込みなのでレストランへ。
コールドビュッフェ、つまり温かいものはない簡単な朝食だ。
妻はこれで充分、夫は物足りなさそう…(笑) -
いかにも使い込まれている真鍮っぽいルームキー。
-
8:00 ホテル出発
ホテルから5分ほどのオペラ駅からメトロに乗った。 -
ラ・デファンス=グランダルシュ駅で降りて地上に出ると、
いきなりこんなものが!! あまりの巨大さに唖然!!
これが 新凱旋門(グランダルシュ)だ。
写真ではわかりにくいけれど、空洞部分にノートルダム大聖堂がすっぽり入る大きさです。
フランス革命200年を記念して、1989年に完成した超高層ビル。
高さ110m、幅108m、奥行き112m。
パリでの最初の観光場所がココ、というのも珍しいかも…(夫の希望による)新凱旋門 建造物
-
ラ・デファンスはパリ西部にある都市再開発地区で、いわゆる副都心。
エトワール凱旋門とカルーゼル凱旋門(ルーブル美術館前)の延長上に位置している。 -
大企業の本部も集中しているとか。
-
高層ビルや近代的な建物が多い。
-
近未来的な景観。
-
-
新凱旋門の中に堂々と立つ男。
-
新凱旋門を背にしてパリ中心部の方向を見ると…
-
遠くにエトワール凱旋門が見える。
この後、あの凱旋門の上からこっち側を見るのが楽しみ! -
真ん中の空洞部分。
-
ブルーのガラス板が迷路のように並んでいる。
中央には透明なエスカレーターがあるが、時間が早すぎるからか動いていなかった。 -
何を表現しているのだろう?このガラス板は。 ただの迷路遊びかな?
-
ビル内には、建設・運輸などの省庁、金融関連の会社が入っていて
屋上には展望台もあるという。 -
デンマークの建築家スプレケルセンが設計したそうで、
最初は「なんなんコレ?!」と思っていたけど、よくこんなものを作ったものだなぁ!と感動してしまった。
エッフェル塔が完成した時には「パリにそぐわない!」という非難の声が多かったそうだけど、その人達がこれを見たら卒倒するだろうな… -
パリ市内と反対の方向。
-
前面の大階段。 ここから遠くにエトワール凱旋門が見える。
-
-
この巨大さは実際に行ってみないとわからないのでは…
-
人工地盤の大きな広場には大型ショッピングセンター。
-
この後、徒歩でエトワール凱旋門に向かった。
-
9:40頃、シャルルドゴール広場の中心に建つエトワール凱旋門に着いた。
以前はここをエトワール広場と呼んでいたので、エトワール凱旋門と言われるようになったという。
ここから放射状に伸びる12本の道路が輝く星(エトワール)のように見えるから… という事らしい。
1806年にナポレオンの提案で着工、1836年に完成。ナポレオンが完成を見る事なく亡くなった話は有名ですね。
自分の功績とフランス軍を称える為の凱旋門なのに、完成まで生きることができなかったとは、お気の毒でした。
建設中に様々な政治的変換があった為、30年もかかったというのは初耳!
サイドから見てもこの迫力!
10時に開くので、既にかなりの人が待っている。
私達も凱旋門の下で並んで待った。凱旋門 建造物
-
凱旋門の天井を見上げながら待つこと約20分。
真下には第一次世界大戦の死者を弔う「無名戦士の墓」があり、
アーチの柱の内側には、フランス革命時代の将軍の名が刻まれている。
やっぱり思ってたより・・・デカイ!
高さ約50m、奥行き45m、幅22m。
で、内側にまでこんなに精巧な彫刻があるとはビックリ! -
10時になると開館?開門? 一人9.5ユーロ。
セキュリティチェックを通過すると284段の螺旋階段が現れる。
今から昇る螺旋階段を見上げたら、美しい螺旋形!
南西側にエレベーターもあるが、高齢者・障害者・車椅子の方専用。 -
しばらく昇って下を覗いたところ。
-
この中2階まで202段。結構キツイ!
凱旋門の真下が見れるモニターやトイレ、休憩用椅子がある。 -
後で気づいたが、これは凱旋門の柱にある彫刻「義勇軍の出陣」の一部(一番上の女性兵士)だった。
大きさを示す為のレプリカ? -
あと少しで展望階テラス!
-
着いた! 10分ほどかかったかな。
-
高さ約50mの凱旋門の上からパリを見渡す、この爽快感! サイコー!
ずっと先に見えるビル群がさっき行った副都心。
新凱旋門も見える。 -
アップ!
-
エッフェル塔もよく見える。
曇りなのでちょっと残念だけど、雨じゃなくてヨカッタ! -
アップ!
-
この時、柵の隙間からの眺望を楽しむことができましたが、
現在は柵の間の空間には金属ネットが張られているようですね。 -
12本の大通りが凱旋門から放射状に伸びているという光景は、
本当に整然としていて美しく、見事だ。 -
一番広いシャンゼリゼ通り。
-
シャンゼリゼ通りのずっと先のコンコルド広場、チュイルリー公園、そして
ルーブル美術館まで見える。
なんだかワクワクしてきた! -
遠くにモンマルトルの丘。
-
アップ!
モンマルトルの丘に建つサクレクール寺院、おっきい!
後日行くので楽しみだ。 -
このフロッシュ通りの先にはブローニュの森が広がっている。
-
パリは、薄いグレーとベージュ、オフホワイトの街なんだなぁ!
-
眺望を堪能して階段を降り、すぐ下にあるアッティクの部屋へ。
兵士の像。 -
何が書いてあるのかわかりませんが、きっとナポレオンの戦いや義勇軍の出陣などについてではないかと。
-
下に降りてきた。 さっきと反対側のサイド。
-
凱旋門とは「戦勝のアーチ」を意味するので、世界中に存在するが、
やはりこの凱旋門が一番有名だというのも充分理解できる。
大きいだけでなく、堂々たる美しさが本当に魅力的だ。
副都心の「新凱旋門」は、エトワール凱旋門と区別する為に日本人がつけたネーミングだとか。 -
正面、左側の柱の彫刻、「平和」。
-
右側の柱の彫刻「抵抗」
-
反対側。
-
反対側の正面左側「1810年の勝利」
中央は、勝利の女神から冠を授かるナポレオン。 -
右側「1972年の義勇兵の出陣」
この一番上の勇ましい女性兵士の頭部が、凱旋門内に展示されていたものだ。 -
「アブキールの戦い」
-
「マルソー将軍の葬儀」
-
約1時間ほどで凱旋門見学は終了。
最後にお決まり?の記念撮影。 車には充分気を付けました。
そういえば、凱旋門のそばまで行ったのに大きなロータリーの真ん中に建ってるからどうやって凱旋門に行ったらいいかわからず、諦めて帰った、という方がいました。
確かに、地下からの入場なのでわかりにくいですね…
地下出入口はシャンゼリゼ通りとグランド・アルメ通りにありますが
メトロで来るとわかりやすいようです。 -
シャンゼリゼ大通りをコンコルド広場に向かって下っていきます。
少し下り坂なので歩きやすい。
あ、バイクのカタマリが・・・ 夫、立ち止まる!シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
-
BMW R100 水平対向エンジンを積んだBMWのバイク。
-
ロイヤル?エンフィールド。イギリス発祥のオートバイメーカーで、現存する世界で最も古いオートバイブランドだそうです。
-
これもロイヤル?エンフィールドだけど、少し新しい年代のものかな。
この通りには旧車、新型、様々なオートバイが停めてありました。
バイク好きにはたまらない通りですね。 -
開店前のカフェのテーブルにデンと居座るネコ発見!
-
手をあげるとじゃれるような仕草! なんとカワイイこと!
-
バィバィ! ホワイトソックス&ホワイトエプロン君!
パリで初めて遭遇した第一パリネコ君でした。 -
スク-タ-のレインカバ-。雨や寒さをしのげます。
-
シャンゼリゼ通りは歩道スペースが広いんですね。
マロニエの並木が美しい。 -
心の中ではやっぱり「♪OH--シャンゼリゼーー♪」のメロディーがリフレイン…♪~(´ε` )
-
赤いテントの屋根は有名な老舗レストランカフェ「フーケ」
たくさんの客で賑わっていた。クロック・ムッシューというパンが美味しいらしい。 -
シャンゼリゼとは、楽園「エリーゼの野」という意味だそうで
全長2キロ、幅100mの大通り。
18世紀末には荒涼としていたが、1828年にパリ市の管轄になってから整備が進み、賑やかな通りとなっていったという。
主に富裕層の遊び場となっていたそうですが、今や世界じゅうの一般人?から愛される場所となっているワケですね。 -
コンコルド広場のオベリスクが近くなってきた。
-
ロンポワン・シャンゼリゼというロータリーから更に進むと、マリニー広場の中に入る。
このあたりは歩行者専用なので気持ち良く歩ける。 -
クレマンソー像。
ジョルジュ・クレマンソーは首相として第一次世界大戦の指導を行った人物。 -
マリニー広場の中にある「グラン・パレ」
-
1900年のパリ万博の為に建てられた、大規模な展覧会場。
-
向かいにある「プティ・パレ」
これもパリ万博の為に建てられたが、今は美術館。 -
入口のファサードの装飾が繊細で美しい。
-
記念撮影しただけで中には入らず。
-
更に進むとコンコルド広場。
-
コンコルド広場からエトワール凱旋門を望む。
ここがシャンゼリゼ通りの終点だ。
元々はど真ん中にルイ15世騎馬像があり「ルイ15世広場」と呼ばれていたのが、
フランス革命時には騎馬像は壊され「革命広場」に改められ、1795年から「コンコルド広場」と呼ばれるようになったという。コンコルド広場 広場・公園
-
コンコルド広場の目印ともいえるオベリスクは、1836年にエジプト国王からのプレゼントとしてルクソール神殿から運ばれてきた。
…ってことで、こんなパフォーマンスもあり!?なんでしょうね。
フランス革命でルイ16世騎馬像が壊され、その場所に自由の女神像が置かれ、その後このオベリスクになったという。 -
コンコルド広場と聞いてすぐに思うのは
フランス革命中にルイ16世やマリーアントワネットなどの王族や貴族の公開処刑が行われた場所、ということ。
公開処刑は大勢の市民の娯楽のようでもあり、大物だと約1万から2万人ほど集まったという。お祭り騒ぎをしたり、食べ物を売る出店も並んでいたというのには驚く。
きっと、王族達のギロチン処刑を目の当たりにすることで、ついに自由を勝ち取ったという実感を味わう事ができたんでしょうね。
断頭台が設置されていた場所は多分このあたり。。。かな!? -
美しい噴水の周りにはたくさんの観光客。
かつては多くのギロチン処刑が行われていた場所が、今は平和な観光地になっている。 -
更に進むと、パリ最古の公園「チュイルリー公園」
宮殿の入口のような、金色に輝く門と門扉がある。
というのも、ここにはチュィルリー宮殿があったから。
チュィルリー宮殿は、フランス国王の居城として100年かけて1664年に完成したが
ルイ14世の時代に全ての機能はヴェルサイユ宮殿へと移された為、その後150年ほどはほったらかし?だったらしい。
1789年10月、フランス革命の勃発で民衆たちによってヴェルサイユ宮殿を追い出され、チュィルリー宮殿に軟禁されたルイ16世一家は、荒廃した宮殿に住むハメになったわけですね。(ゆうても侍従はたくさんいたから結構優雅な生活できてた)
翌年6月20日深夜、フェルゼンの手助けによりチュィルリー宮殿から馬車で逃亡するが、失敗に終わった…というのはバレンヌ逃亡事件として有名ですが…
ルイ16世が途中でフェルゼンを追い返さなければ、歴史は変わっていたのか?
と思ったり…
が、ルイ16世の性格からして結末は同じだったような気もします。
その後、一家は元牢獄のタンプル塔に幽閉され、1793年1月ルイ16世が処刑され、
マリーアントワネットは子供達と引き離され、8月にコンシェルジュリーに移送、10月に処刑された。
タンプル塔は今はないが、後日、コンシェルジュリーに行きます。 -
勇壮な騎馬像が両脇の門柱に掲げられている。
それにしても鳩だらけ… -
入るとすぐに大きな八角形の池があり、たくさんの人が寛いでいる。
整然としたフランス様式の庭園で、パリの中心に位置する美しい公園として多くの市民や観光客に親しまれているそうだ。
1871年、チュィルリー宮殿はコミューンの兵士たちによって爆破され、焼失したそうですが、よっぽど広大な宮殿だったんですねぇ! -
メチャクチャ広い!
ここをまっすぐ進むとガルーゼル凱旋門に突き当たるはず・・・
もしチュィルリー宮殿が残っていたら、ヴェルサイユ宮殿を超えるほど見応えたっぷりの観光名所となっていたかもしれない。 -
チュイルリー公園内のオランジェリー美術館。
疲れていたのか、入る時間はないと判断したのか、スルーしてしまった。
モネの睡蓮展示の為に造られたというこの美術館。
なぜ入らなかったのか…と後悔…
余談だが、後日、鳴門の大塚美術館で、オランジェリーと同じような展示の仕方をしている睡蓮を見て、ますますホンモノを観たくなったのであった。。。 -
元々は、ナポレオンがオレンジ栽培用に建てた温室(オランジェリー)だったということで、こじんまりした美術館だ。
チュィルリー公園には、近代美術作品がメインのジュ・ド・ポーム美術館もある。 -
美術館の周りにはロダンなどによる彫刻や銅像があちこちにある。
これは有名なロダンの「接吻」
他にもライオンがワニと戦っている像など、動きや表情のある迫力満点の銅像がたくさんあって面白かった。(なぜ写真撮ってないんだろ?) -
しばらく散策した後、カルーゼル凱旋門までは行かずに北側の通りに出た。
南側はセーヌ川。 -
この通りは高級ブティックが並ぶ、リヴォリー通り。
ナポレオンが、1797年のイタリアのリヴォリーの戦いでの勝利を記念して名付け、
イタリア風の統一感のある建物とアーケードが続く美しい道を整備した。
コンコルド広場からバスティーユまで約3キロ続くリヴォリー通りのうち、約2キロが、このようなアーケードとなっている。 -
そろそろ小腹が空いてきたなぁ…と思って、アンジェリーナを探しながら歩いていると…
-
すぐに見つかりました、これがモンブランで有名なアンジェリーナ。
1870年創業のパリ本店です。アンジェリーナ (パリ本店) スイーツ
-
並ぶことも多いと言うが、結構すぐに入れました。
明るい店内はお客さんでイッパイ! -
テラスのようになっている2階席に座りなさいとのこと。
店内装飾はベル・エポック時代を表現しているそうで、洗練された雰囲気。
ですが、静かとは言えない賑やかさ!
様々なケーキや軽食メニューもあるが、やはりモンブランを注文。 -
たしいて待たされることなく先ずコーヒーがきて
その後、モンブラン登場。 -
一世紀以上にわたり、パリ社交界から支持され、パリのグルメの名所となり、
世界中から観光客が訪れるというが…
この名物のモンブランは… 私達にはひどく甘すぎた。
私達はスィーツ好きだけど、こればかりはどうにもこうにも… 甘すぎた。
夫は頑張って完食、妻は半分で限界!
コーヒーは美味しかったです。
チョコレートも美味しいという話を聞いたので、次回(があるなら)チョコレートをいただくことにしよう! -
アンジェリーナを出て東のほうへ進むと、ルーブル美術館が見えてきます。
-
ルーブル美術館の出入口そばにある、ジャンヌダルク騎馬像。
金ピカ! 眩しいほど! 修復したばかりかな?
まだ若さが残っているりりしい表情…という雰囲気がうまく表現されているなぁ
と思った。
1429年、実際にこの場所からフランス軍を率いてルーブル要塞を攻撃したが
城壁を突破できず、負傷して退却したという。ジャンヌダルク像とピラミッド広場 広場・公園
-
この向こうはピラミッド広場。
-
今日はルーブル美術館はスルー、また後日のお楽しみです。
-
元々はルーブル宮という宮殿というだけあって、美しく重厚な建物です。
-
リヴォリー通りを挟んでルーブルの北にある「パレ・ロワイヤル」
元々、1628年にリシュル枢機卿が建てた館だが、1636年にルイ13世に譲られ、
王家の館となった為、王宮(パレ・ロワイヤル)と呼ばれるようになったという。
ルイ14世が子供時代を過ごしたが、後に弟のものとなっている。
前庭は大きな広場になっていて庭園もあり、市民の憩いの場になっている。パレ ロワイヤル庭園 自然・景勝地
-
更にリヴォリ通りを東へ歩く。 ユニークな建物!
-
パンやお菓子がキレイに並べられたウィンドー。
-
マカロンなどパリのスィーツが山盛り!
でもまだモンブランの甘さが舌に残っているのでスルー。 -
昔ながらの薬局。
-
二匹目のパリネコ君、ボンジュール! いつもそこから通りを眺めてるんだね。
センター分けっぽく見える頭が可愛いなぁ! -
いきなりこんな塔が現れた。
こじんまりしたシャトレ広場にある「サンジャックの塔」です。高さ54m。
物理学者パスカルがこの塔で大気圧の実験をしたということで有名な塔なんだとか。サン ジャックの塔 史跡・遺跡
-
裏側。
-
16世紀に建てられ、フランス革命中に破壊された教会の一部。
鐘楼の塔だったという。 -
繊細な彫刻が素晴らしい。
破壊されてしまった教会もさぞ美しい建物だったんだろうな。 -
サンジャックの塔から少し進むと「パリ市庁舎」がある。
重厚なルネッサンス様式の建物。
1871年に火災で焼失した後に再建されたそうです。 -
正面の時計の下に、フランスを象徴する3つの言葉、自由・平等・博愛、
の文字が刻まれている。(よく見えませんが…) -
市庁舎前の広場には砂が敷かれ、ビーチバレーの真っ最中! 楽しそう♪
冬にはパリっ子に人気のスケート場になるそうです。
いいなぁ! -
市庁舎の南側のセーヌ川に架かるアルコル橋を渡るとシテ島のノートルダム大聖堂がある。
が、今日はここから北へ進むことにした。 -
ボーブール通りを少し歩いていくと、こんな大きな看板が・・・
ダリ? -
更に進むと「ポンピドゥーセンター」が見えてきた。
ジョルジュ ポンピドゥー国立芸術文化センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
1977年にオープンした国立近代美術館や図書館などが入っている総合文化芸術センター。
-
鉄骨に囲まれた工事現場のような、とてもユニークな建物だ。
当初は賛否両論あったらしいが、今やこのアール地区の象徴となっているそうです。
因みに夫は感動、妻はフーン…って感じ。 -
今、ダリ展をやっているらしい。
-
前庭のような広場には座り込んだり寝転ぶ人がたくさん。
コンクリートなのに… -
この似顔絵、めっちゃそっくりだった。
隣のストラビンスキー広場という小さな広場にはおもしろい噴水があり、
動くオブジェもたくさんあって子供たちが嬉しそうに遊んでいた。
また、大道芸人の黒人親子が人気を集めていた。
きっといつもこのような賑やかさなんだろうな。 -
ポンピドゥーセンターから少し東へいくとマレ地区に入る。
この重厚な建物は「国立古文書博物館」(スービーズ館)マレ地区 散歩・街歩き
-
18世紀の名建築物。
-
内装は華やかなロココ調で、有名な映画の撮影にもよく使用されているとか。
入ってみたかったが閉まっていた。 -
ロジェ通りはエキゾチックな雰囲気があり、ファラフェルという国民食?の店があちこちにあり、行列のできている店も多い。
ファラフェルとは中東のサンドイッチで、ヒヨコ豆のコロッケと野菜をピタパンに挟んだもの。
私達にはそんなに美味しそうには思えなかったけど、道端で笑顔で美味しそうに食べている若者がもの凄く多かった。 -
マレ地区には16世紀から18世紀の貴族の館が多いという。
元々ユダヤ人が多かったのでシナゴークもあり、1980年代からはゲイタウンにもなっていき、色んな顔を持つ個性的な街として人気があるようです。 -
3番目に遭遇したパリネコはちょい太めのノラ。
-
こっちに来るニャー!! あっち行けーー!!
ちょっかいを出そうとした通行人に対しての威嚇だ。(私達ではありません)
うん、エライエライ、その調子で逞しく生きてね! -
細い路地を歩くのは楽しい。
-
サン・ポールという地域に入った。この下にはメトロの駅がある。
-
マレ地区の中央にある「サンポール・サン・ルイ教会」
14年かけて1641年に完成したパリで唯一のイエズス会風バロック様式。
因みに、フランスではバロック様式が長続きせず、すぐに古典主義に移行したという。
バロックとは、歪んだ真珠、という意味だということで
一見派手で装飾過多なバロック様式はフランス人には受け入れられなかったということか…? -
外側の下のほうだけ修繕工事中。
-
一歩中に入ると、静寂に包まれた別世界。
この教会が「理性の神殿」と呼ばれる所以は、フランス革命時に多量の書籍類の保管場所になっていたからだとか。 -
丸天井からの光が降り注いでいる。
-
華やかさはないが、シックな雰囲気の天井。
-
主祭壇にはマリア像。
-
主祭壇から後方を見たところ。 立派なパイプオルガンがある。
-
サンポール・サンルイ教会から少し東へ行くと、
「マレ寺院」というプロテスタントの教会がある。
ヴォージュ広場にも近い場所にある小さな教会。 -
小さく見えたが内部は結構広い。
-
ドーム天井。
-
有名ではない寺院だけど、落ち着いた雰囲気なので癒された。
-
マレ寺院から少し東へいくと有名な「バスティーユ広場」がある。
広場というより、ロータリーの真ん中にこの塔が建っている・・・だけ。
この塔は1830年のフランス7月革命を記念して建てられたもので
七月革命記念柱、と呼ばれている。
元々バスティーユ監獄があった場所で、1789年にフランス革命の発端になった、民衆によるバスティーユ監獄襲撃事件が起こった場所だ。バスティーユ広場 広場・公園
-
広場の一角にある右側の建物は、オペラ・バスティーユ。
-
フランス革命200周年を記念して建てられたモダンなオペラ座だ。
-
この時点で、4時過ぎ頃。
もぅヘトヘト・・・ちょっと体調がすぐれないのでメトロでオペラ座まで戻ることにした。 -
有名な老舗デパート「ギャラリー・ラファイエット オスマン店」
屋上からはオペラ座の裏側がよく見えます。 -
このオペラ座の屋上には養蜂場があるんですよね!
テレビでやってました。 面白いことをやるなぁ!と興味深く見たっけ。
蜂の巣箱が見えるかな? と目を凝らしたが見えなかった…(笑) -
見晴らしがいいのでとても気持ちがいい。
-
エッフェル塔も見える。
-
最上階にあるバイキング形式のレストラン。
なんせランチはアンジェリーナのモンブランだけだったので、
(胸が甘さでいっぱいになり、その後何も食べる気がしなくなった)
夕食は野菜とフルーツをメインにたっぷりいただきました。 -
美味しかったけど、やはり値段は高め。
-
ラファイエット本館の中はクーポールと呼ばれる円形の空間。
ネオ・ビザンティン様式の装飾が素晴らしく、デパートとは思えない。 -
ブランドものから食料品、お土産まで何でも揃う便利なデパートだ。
建物と内部の装飾を見るだけでも価値があると思った。 -
ガラスばりの美しいドーム天井。
-
中央の円形スペースを囲むバルコニーはカフェになっているところが多い。
ホテルはここから数分の場所なのでラク。
今日は薄曇りだったが、涼しくて気持ちの良い日だった。
パリでの初日、盛りだくさんで楽しかった!
それでもかなり疲れたのは、昨日のロワシーバスのせいかも?
明日と明後日は、ロワールからモンサンミシェル、ノルマンディーを巡るバスツアーです。
朝が早いので、ちゃんと起きれるか不安・・・
なので、早めに寝ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2011 パリを拠点に北フランスを巡る旅
-
前の旅行記
パリを拠点に北フランスを巡る旅【1】初めてのパリ!オペラ座近くの元アパートに泊まる
2011/08/05~
パリ
-
次の旅行記
パリを拠点に北フランスを巡る旅【3】バスツアー1日目 シャルトル大聖堂→ロワ-ル地方の城巡り→モンサンミッシ...
2011/08/07~
ロワールの古城周辺
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【1】初めてのパリ!オペラ座近くの元アパートに泊まる
2011/08/05~
パリ
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【2】パリ街歩きは副都心からスタート→シャンゼリゼ通り→コンコルド広場→マレ地...
2011/08/06~
パリ
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【3】バスツアー1日目 シャルトル大聖堂→ロワ-ル地方の城巡り→モンサンミッシ...
2011/08/07~
ロワールの古城周辺
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【4】バスツアー2日目 モンサンミッシェル→ノルマンディーのオンフル-ル→パリ...
2011/08/08~
モンサンミッシェル
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【5】ヴェルサイユ宮殿と庭園散策、王妃の村里はアントワネットが唯一リラックスで...
2011/08/09~
ヴェルサイユ
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【6】ファントムに敬意を表しながらオペラ座見学→マドレーヌ寺院
2011/08/09~
フランス
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【7】さすがのエッフェル塔→アートな丘モンマルトル→駆け足で廻ったルーブル
2011/08/10~
パリ
-
パリを拠点に北フランスを巡る旅【8】感動のシテ島→カルチェラタン→セーヌ川クルーズ→ムーランルージュ、翌日帰...
2011/08/11~
パリ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2011 パリを拠点に北フランスを巡る旅
0
166