2019/04/26 - 2019/05/06
516位(同エリア2816件中)
sakuraさん
- sakuraさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ1件
- Q&A回答9件
- 28,143アクセス
- フォロワー13人
念願だったジブラルタル海峡を渡り、モロッコ タンジェより、スペインはアルヘシラス港へ。
今日はこのまま深夜バスで、マドリードまで行く予定。
アルヘシラスからマドリードまで直行の列車がありますが、どうしてもスペインで2日使いたい私は、日本でも20年以上利用してない深夜高速バスに乗ることに……
相変わらずの珍道中もいよいよヨーロッパに入り、終盤戦。
ここでルートのおさらいをば。
成田→香港→マドリード→マラケシュ→フェズ→シェフシャフエン→タンジェ新港(MED)→アルヘシラス(←イマココ)NEW!!
-
今日はこのルートを移動します。
マラガ経由。
※モロッコからマラガに出てる船もあるので、スケジュール的にこちらのルートがマッチする方はそれでもいいかも。だって、アルヘシラスには何も。。以下略。 -
今夜の深夜バスは日本から予約してました。
DAIBUS
http://www.movelia.es/transicion_daibus/
港の出口真ん前にバスターミナルがあるんだけど、念のため乗り場を確認するためにDAIBUSカウンターに行ってみました。したら、「DAIBUSじゃなくて、INTERBUSって書いてあるバスに乗ってね」ってカウンターのお兄さんが教えてくれました。
※INTERBUSがバス会社で、「DAIBUS」がブランドみたいな? ナイキがINTERBUS で、ベイパーマックスがDAIBUS的な? 違うか。
ま、いずれにせよ、同じ会社です。
お兄さんありがと。
いや~。やっぱりスペインの男性はイケだな。眼福。 -
港のビルの中のATMでユーロをおろして、いざ街歩き。
おいしいもの求めて街中に向かいます。どうやら15分くらい歩けば、有名な広場(Plaza Alta)に行けるらしいので、向かうことに。
アルヘシラス、マジで何もな、、、、以下略。Part2. -
気持ちいい。ロスっぽい。実際インラインスケートやってるカップルがいて、気持ちよさそうだった。
-
重いザックを背負ったまま、今回の旅で初めて10分以上歩きましたが、全然重くないし疲れない。グレゴリー優秀かよ。
普段、登山もトレッキングなんかも一切しない私。この旅行のために大きなリュックを買ったわけですが、案外イケてる自分に驚きを隠せません。
※いやいや、、、ギアがいいだけだと思う
好日山荘のお兄さんガーサスです。 -
街並みがヨーロッパだね。そうそうこの感じ。それにしても人いない。
そうだ。ここはスペイン。そして今の時刻、午後4時。
※モロッコとの時差1時間 -
し・え・す・た!
シエスタ中だわ。
お目当てのビールを頼みつまみでも。。。なんて思ったら「8時まで飲みものだけだよ~」って言われて気づいた。
でも、そんなこと、Don't worry about it!!! 私はビールが飲めればそれでいい。
ということで、待ってました。愛しのドラフトビール。
きゃー。お久しぶり。
本当においしかった。今までの分を取り戻すように、駆けつけ3杯。そのあと白ワインに変更し、飲み続ける私。どうして昼間から飲む酒ってこんなにもうまいのか。
でっかいザック背負って一見バックパッカー“風”だけど、バックパッカーではない。決して貧乏旅行をしているわけじゃないから。しかも一人。女。
そんな私の姿を、まわりにいる家族連れのセニョール、セニョリータが興味津津に見ているのがわかりました。
なので、折り紙をおっぱじめ、鶴や風船をもくもくと折り続けたところ、隣のちびっこたちがテーブルのまわりに寄ってきました。
当然この子たちにあげるつもりで折っていたので、じゃんじゃんあげます。
すると、当然キッズのご両親から声をかけられたため談笑。
やっぱり
「バックパッカーなの?」
「どこから来たの?」
「いつから旅をしてるの?」
「モロッコいってきたの?」
矢継早に質問責め(笑)。
相当気になってたんだろうなー。
そんなお二組のご家族からビールとワインをそれぞれ1杯ずつごちそうになるという、ありがたいお礼をしていただき、話に花が咲きました。
なので、出血大サービス! ペコちゃんのペロキャンもちびっこにあげました。
どの子も「すごいきれいな色」っていって喜んでた。日本のお菓子は、海外でパッケージがきれいだと言われる率高い気がする。 -
夕方7時だってのに、この明るさ。
-
この広場はアルヘシラスの中心らしい。
建築や装飾がもう完全にヨーロッパ。 -
ただ色あい、オレンジ色使いがスペインぽいなと。
-
ゲコッ。
大好きなアルコールを口にし生き返る私。
元気になったので港に戻ります。 -
アルコールで元気注入した私。
港のビルにあるカフェ「La Galera Café-Bar」で、モバチャへの充電させてもらいつつ、軽食を。信じられないけれど、まともな食事してなかったんだよ。今日。
サンド頼んだらおもしろいの出てきた。マーガリン裏表逆に塗ってあるハムサンド。でも、これがなかなかおいしかったわ。ジャンクさ満点で。
「La Galera Café-Bar」
https://goo.gl/maps/4JrqjYZq1AeUrudq5 -
充電させてもらっているし、3時間もいるので、もう一杯。
実は隣のポリスメンたちが飲んでいて、おいしそうだったので、
必殺「I'll have what he's having」です(笑)。
私、ほんと食いしん坊なので、人のものを見ると美味しそうに見えて、それも食べたくなる。
味はスタバのイングリッシュブレックファストオールミルクの味でした(笑)。
甘いーー。 -
夜8時すぎ。だんだん陽がくれていくなぁ。
-
充電もおわったので、いざ乗り場へ移動。
我々のバスの出発は22時。
バスターミナルが広すぎて、どこにマドリード行きのバスが到着するかわからなすぎる!
とりあえず、さっきINTERBUSが停まってた場所に行き、そこにいる子連れのお母さんに聞いてみることに。
「うん。ここはマドリード行きのバスだよ。私達もマドリード帰るところ」って。
でもこのお母さん英語が苦手みたいで、娘にバトンタッチ。娘さんが訳してくれたのよ。
この娘さんから
娘「モロッコ行ってきたの? 私もいってきたの~」
私「楽しかった?」
娘「うん」
翻訳のお礼に、ここでも大活躍の日本のお菓子。もう小さな子と会うこともないから、ペロキャン大判振る舞い。そう思ってお子さん二人だと思って2個あげたら、なんと別の家の子だと思ってた子も、このお母さんの子どもだった!
2個しかないアメみて、残りの子が寂しそうにしてて、あわててもう1個渡すと、このお母さん(おそらく)「ごめんねー。うち3人なのよ! あははは」みたいなことを言ってる。スペイン語で。
このお母さん、ヒジャブかぶってめちゃくちゃ美人なんだけど、なんていうかふるまいが、高嶋ちさこさん味感じる。
私が隣の家族の子だと勘違いしたのも、このお母さんが隣の子にもお菓子を配ったり飲み物あげたりしてたからなのよ。世話焼きなんだろうな。言葉も早口でちゃきちゃきしてるし。
なんかこのお母さんのすっかりファンになっちゃった私。スペイン語がもっとできたらなー。おしゃべりしたかった。 -
さてさて。
21時50分すぎてもバスがきません。
ようやくきたのは、22時21分。ま、想定内。
さ、荷物を積み込みます。
そしたらなんと! さっきの高嶋ママの旦那さん(超イケ)が、すでに積み終わった私のリュックを「君のリュックだよね。そのまま置いたら汚れるから僕たちの荷物の上の乗せ直してあげるよ!」って。
なに、そのイケてる感じ!
その瞬間、いい女にはいいオトコがつくんだなぁとしみじみ。
高嶋ママ旦那は、自分たちの荷持の上に私の重いリュックを乗せ直してくれて、「これで大丈夫だよ」と。
海外にいくたび人の親切に救われていますが、今回も素敵な高嶋ママ一家からあたたかい気持と親切をもらいました。
どうしても何かお礼がしたくて、高嶋ママ旦那には、お子さんと遊んでねと。折り紙セットをプレゼント。
遊び方はyoutubeで見てね。URL、書いた紙いれてあるからと伝えました。
ぜひ子どもたちと、ここからの長い道のりバスの中で遊んでほしいなー。
本当にありがとう!! -
さ、バスの中はどうかなー。
乗りこむとミネラルウォーターのサービス。
これいい。日本も真似したらいい。
そもそも今の日本の深夜バス事情も知らないんだけど。昨今はドリンクサービスとかあるのかな。
シートチェーーック。
座席はゆったり。足、まっすぐ伸ばせる。膝は前のシートたおされてもぶつからない。なんとモニターもあるし(エンタメ三昧。映画も音楽もありました)、USB充電もできる。
こりゃ快適。海外だからシートはゆったり目なのかな。いずれにせよ、はるか昔に乗った日本の深夜バスより格段にいい。
ただ・・・一番前の席だったんだけど、となりのおじいさんがものすごく臭くて。。。後ろの人と友人らしかったので、その人と席をチェンジしました。
それ以外は文句ないかも。ここから8時間。いざマドリードへ。
途中何度か目が覚めましたが、初めて陸路の乗り物の中で寝た気がする。
身体も痛くないし、これは人に薦められるルートだわ。
早朝、6時15分。大きな遅延もなく無事、マドリードのサウスターミナルに到着。
荷物を出すときも、高嶋ママ旦那さんが、私のザックもおろしてくれて。。。
本当に最後までイケてる高嶋ママ旦那さんでしたわ。ナイスガイ!
ありがとうございました!! ムーチョスグラシアス! -
ターミナルから1番線に乗り、「pacifico」からホテルがある「Antón Martín」へ。
まずは切符。今日は午後トレドへ観光にでてしまうため、明日しか乗りまわさないメトロ。なので、今日は割高でも1回券にして、明日1日券を買うことに。 -
無事、目的地到着。
出口あがったそこにホテルがあった。とはいえ、現在8時。
ホテルにアーリーチェックインをお願いしたら・・・ -
ノーフィーで入れてくれた。
やっほーい!
お風呂、お風呂、お風呂♪ -
ここでもバスタブ有りを事前にリクエストしていたので、バッチリ。
早速、お風呂にお湯をはって入浴。はぁ、疲れが取れる・・・。
朝早く部屋に入れてもらえたありがたみ・・・。
その後、洗濯してベッドにダイブ!! -
風呂入って一眠りしたら俄然元気よ。
目が覚めたら朝食タイム。行くでしょ。
プロシュートやイベリコにヨーロッパ、イタリアを感じる。
そして生野菜。
う、うまいんだよ。うまい。。。
この写真の他にフルーツも食べました! -
食事のあとは、ランチかたがた、街歩きにGO!
ホテルのすぐ近くに、「ムセオハモン」(生ハム博物館)あったーー!! -
そうそう。これこれ。まっててね。私のイベリコちゃん。
-
朝ごはんあんなに食べたのに、もうお腹が空いてる私。
「ムセオハモン」は明日のお預けにして、ランチの目的地へ急ぎます。
ホテルからレストランまでは徒歩圏内。
お天気も最高で、街歩きに最適。アトーチャ通りをぐんぐん進みます。 -
来ました!! 本日のランチ場所。
世界最古のレストラン「BOTIN」
「BOTIN」
http://www.botin.es/en
ランチは13時から。日本から予約していきました。ボティン 地元の料理
-
ですが・・・
ちょっとフライング気味に到着してしまったので、オープンまでとなりのバルでアペロ。
お天気がいいので、なんとなくカンパリ・ソーダ。
もう最高だね。ピクルス、オリーブがうまい。もちろん喫煙者なのでテラス席で。
この瞬間最高。
天気はいいし風は気持がいいし。
お酒はおいしいし食べ物はうまい。そしてここはスペイン、マドリード。
お風呂も入ってさっぱり清潔!
ここで過ごした時間、とても好きでした。なんともいえない安堵と幸福感。
なんだかんだ言って、モロッコではずいぶん気をはってたんだなぁと実感したな。 -
ささ。13時。お待ちかねのランチタイム。
このあとトレド観光が控えてるんで、本気酒は封印し、まずは、なんとまぁかわいいサングリアを。冷えてておいしかった。オススメ。
シグネイチャーのデキャンタもかわいいね。これ売ればいいのに。 -
今日はランチといいつつアラカルトでいきます。
実食!!
まず前菜。「ガスパチョ」。
見よ!! この濃厚なスープを。
ここのレストランでは、スペイン名物、にんにくと卵のスープ、「ソパ・デ・アホ」が有名ですが、こんな天気の日には、冷たいスープがいい。
浮身は後乗せ方式。サービスの方がスープともに浮身のお皿を持ってきて乗せてくれます。
トマト、ピーマン、玉ねぎ、クルトン、(あともう1種あったけど、私はパスしたので忘れちゃった)。私はクルトンを「もう1杯」と言って、もう1杯乗せてもらいました。
なのに、浮身が全然沈んでいかない。では相当ドロッっとしてるかとおもいきや、口に入れたとたんなめらかで軽い。味付けもトマトの酸味と複雑なスパイスの味が舌の上でミックスされ、ほどよい塩気が絶妙。これはおいしいじゃないか!
パンできれいにすくって、ごちそうさま。 -
さて、次はお待ちかね。
メインの「子豚の丸焼き」。
「BOTIN」といえばの。名物「コチニージョ:子豚の丸焼き」ハーフ。
豚肉は、生後数ヶ月の子豚を蒔オーブンで焼くそうな。薪焼き大好き!
実食!
皮の部分がむちゃくちゃパリッパリしてて、おいしい!!
これは止まらない。ビールのつまみに最高なやつだ。ワインがすすむ!
ただ・・・肝心の肉の味付けが私には薄い。昔ながらの素朴な味付け。
私はテーブルにあった塩コショウで。味をプラス。
私はもう少し味の輪郭がはっきりしたものが好きなんで。
でも、さすが、火入れはお見事。固くならず中までしっかり火が通っていて、肉の柔らかさはそのまま。
ただ・・・
個人的には、ここはわざわざ行かなくてもいいかなという1軒。
日本の豚肉のほうが全然おいしい。
黒豚やSPF、プラチナなど、日本の豚肉は脂までおいしい。それと比べちゃいかんな。
味は普通においしかった。けど、もう一度はいかないな。
しかし、皮は本当にパリッパリでこれだけのために1回訪れるのは、アリかもしれません。
余談だけど、付け合せのじゃがいもがおいしかった。 -
食べ終わった頃に、ギャルソンが、デザート食べる?って言うので、「もちろん」とよい返事をします。
忘れちゃいけない、ドルチェ。
今日はプリンをチョイス。
しかも硬いやつです。
大好きーーー!!
しかもそんな甘くない。
最後はエスプレッソで〆。
はぁ~。満足。満足。美味しかった。ごちそうさまでした! お腹いっぱいだー! -
さ、ランチを堪能したあとは、トレドツアーへ。
ツアーの待ち合わせまでの時間、近くのカフェで一休み。
このお天気。湿度のないカラっとした気候。
時折吹く、きもちいい風。
最高ね。※本日2回目 -
午後は、日本のツアーにまじり、バスでトレド観光へ。
約50人ほどの民族大移動。しかも全員日本人。
絵画の解説は母国語で解説を聞きたかったので、これに参加しました。
トレドは三方をタホ川に囲まれた岩山に築かれた天然の要塞。
イスラム・ユダヤ・キリストの文化が入り混じった建築。
旧市街は世界遺産です。 -
カテドラル、サン・トメ教会など。
ここも素晴らしく美しい街。
やっぱり好きだなー。ヨーロッパの古都の雰囲気。
ここでもハプスブルク家の紋章がいたるところに。
しかしトレドのガイドさんが外れ。時折きこえるグレコの解説は面白かったけれど。
グレコにカラバッジョの影響を見る。
「オルガス伯の埋葬」は今まで一度も修復されていないそう。
まぁ、グレコや絵画についてこれ以上書くのは割愛します。ぜひご自分の目で! -
大聖堂の中。
壁面には旧約聖書の場面が描かれています。
静謐な空間でした。 -
-
素晴らしいトレドをコンパクトに楽しんだ後は、市内で解散。
さーて。スーパーいくぞ! 爆買いじゃー(嘘)。
その前に。。。このお菓子やさんのおねーさんがむちゃくちゃかわいくって。。。ウィンドウ越しにナンパされ、フラフラ店内にひきよせられてしまった。
「試食してー」って言われたので遠慮なく。
「?!」
おいしい! ここおそらく有名なお菓子屋さんなんだろうな。
今回マドリード全然調べてきてないから、全く初見。お土産でもらったこともなかったもんで・・・。
「VICENS」
https://www.travel.co.jp/guide/article/29194/ -
中でもこれ(トゥロン)が一番おいしかった。完全にデブ製造所です。
でも、抜群においしかったので、お土産用に・・・。 -
なんだかんだ買ってしまった・・・。
いっか。おねーさんかわいかったし、おたがいのおっぱいの話でもりあがり、触らせあいっこして、国際交流です。
スペインの女の子って本当にきれいだよね。イタリアやフランスとは違う。
ペネロペ・クルスがたくさんいる(笑)。
黒髪+ブルーアイ ってのもミステリアスなんだよなぁ。非常に魅力的。 -
寄り道のあといざ、本丸。
東京で言う伊勢丹的なスーパーマーケットに到着。
「Supermercardo El Corte Inglés」
https://www.elcorteingles.es/supermercado/ -
スペインの特産品だけじゃなく、フランスやイタリアなど美食ヨーロッパの各国の食材が並んでます。
うやっほーーーーい。イータリー同様ここ、私1日中いれるわ・・・。
しかも奥がバルになってるのよ! ホイホイか。 -
お酒もいろいろ。
-
私の大好物、肉加工品もずらーーと。モルタデッラ安いぜーー。
-
このオリーブオイル前回バルセロナで買ってきてよかったので、リピ。16.5ユーロ。
他に、サラミ、塩、キャビアオイルビーンズなどなど。自宅とお土産用にいろいろ購入しフィニッシュ!!!
今回はワインは我慢。後ろ髪惹かれまくりです。うぅぅ。
ここ、最後のレジ前で、ヴェンキの量り売りトラップしかけてきます。やりよる。
罠にまんまとかかった人がここにいますよーーーーw
当然、ジャンドゥーヤですけどーーーー。
ヴェンキは私の一番大好きなイタリアのチョコレートメーカー。とおくスペインにいても心はいつもイタリアに思いを馳せてるよ。 -
スーパーでおおかたの買い物を済ませたあとは、お楽しみのディナータイム。
今日はメルカートでバルめぐりをするのだ!
イザ!「サンミゲル市場」へ!サン ミゲル市場 市場
-
入ってすぐから肉好きには天国の空間。からあげクンみたいにソーセージやチョリソが入ってる。早速購入。
うーん、うまいわー。ビールを対面のお店で注文。
ついでにスペイン名物マッシュルームも。
シュワシュワとあうね。ちょい辛がますますビールを欲する。サン ミゲル市場 市場
-
サクっと食べたら2軒目へ。
あまりにブッラータがおいしそうだったので。お次はコレ。
冷えた白と。ドライ目でおいしかった。 -
ラスト、プロシュートのクレープ。薄焼き卵の中の上にプロシュートをのっけ、それを春巻き形状に巻いたもの。
合わせは「クララ」。
これはスペインビールをカセラ(casera)と呼ばれるレモン風味のトニックウォータのようなもので割ったやつ。スペイン名物だそうよ。
夏の暑い日に照らす席で飲んだら最高においしいやつ。
甘いので、合わせる食べ物に注意。
このあとマッシュルームのアヒージョ的なものとオリーブで白もう1杯飲んだのに、写真がありません(笑)。夢中だったのでしょう。。。お恥ずかしい限り。 -
すでに23時40分。どっぷり夜ですが、まだまだ広場やストリートには人がたくさん。
夜風にあたりながら、このまま歩いてホテルまで行くことに。 -
ドルチェが欲しくて、帰り道にみつけたここで。
スペイン発祥の「チュロス」とショコラータを。
地元のマダムと相席。ホットチョコラータに、チュロスをつけて食べるのがツウらしい。※マダムがそうやっていた
チョコラータ=ホットチョコレート は、超絶濃厚。めちゃくちゃ紙コップが重いです(笑)。これなら、ディップがわりにするのわかるわ。
じゃ、チュロスはそんな甘くないのかとおもったら、おもったより甘さひかえめだった。やっぱりチョコにつけて食べるようになってるんだ。
ひとつ賢くなりました。 -
本日の戦利品。
黒い瓶はCAVIAROLI。
トリュフオリーブオイルのビーズキャビア(人工イクラのキャビアオイル版的な)です。最近私達のあいだでこの手のものが流行っているので(エル・ブリかぶれ?!)、スペイン版も買い求めました。おいしいですわー。最高。
コレ以外に「チリ風味」「バジル風味」がありました。これもスーツケースできてたら爆買いアイテムでした。
「CAVIAROLI」
http://caviaroli.eu/us/products-us/
こうして、スペイン1日目はお開き。
明日は待ってました。の美術館めぐりでございます★
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
モロッコ・スペイン・香港旅
-
前の旅行記
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(10)
2019/04/26~
タンジェ
-
次の旅行記
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(12)
2019/04/26~
マドリード
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい篇~
2019/04/26~
マラケシュ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(1)
2019/04/26~
香港
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(2)
2019/04/26~
マラケシュ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(3)
2019/04/26~
マラケシュ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(4)
2019/04/26~
マラケシュ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(5)
2019/04/26~
マラケシュ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(6)
2019/04/26~
マラケシュ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(7)
2019/04/26~
フェズ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(8)
2019/04/26~
フェズ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(9)
2019/04/26~
シャウエン
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(10)
2019/04/26~
タンジェ
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(11)
2019/04/26~
マドリード
-
おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(12)
2019/04/26~
マドリード
-
【最終回】おんな、モロッコひとり旅 ~ジブラルタルを渡りたい~香港→スペイン→モロッコ篇~(13)
2019/04/26~
香港
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
マドリード(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ モロッコ・スペイン・香港旅
2
51