2014/12/01 - 2014/12/12
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12月10日(水)
冷たい雨ー小雪のベルリンです。
「ドイツ連邦議会議事堂」は、事前の予約が必要ですが、無料です。
セキュリティーチェックがあり、パスポートの提示を求められます。
-
12月10日(水)
ホテルの朝ごはんはこんな感じ。
さすが、5つ星ホテルの朝食。
今までとは少し違う品揃えでした。
ドイツは朝食に生野菜って食べないんだね。
でもアメリカンタイプのチェーンホテルなので、そこはきちんとアメリカン。
ドイツに居ても柔らかいパンや野菜もアリ。
卵はオーダーで好みに焼いてもらえました。
しっかり朝食でガソリン満タンの私ら夫婦頑張って見どころを押さえたいと存じますっ!
気温は氷点下。
しかも予報では雪・・・
そんなことでめげないぞ!!(笑) -
今日は市内交通ABゾーン1日券6.7ユーロ(1人)をバス停の券売機で買って、いろいろ廻りたいと思います。
ZOO駅前のバス停から100番のバスに乗って連邦議会議事堂へ参ります。 -
この日の為に、日本から見学の予約をしていました。
「ドイツ 連邦議会議事堂 予約」で検索掛けてみて下さい。
詳しくやり方を説明しているサイトがあります。
そして、↓がドイツ連邦議会議事堂の予約サイト。
英語で入力できます。
http://www.bundestag.de/htdocs_e/visits/kuppel
予約を入れておけば無料で見学が出来ます。
予約時間の15分前に見学者入口に行かなければなりません。 -
メールの添付ファイルで送られてきた見学者証をプリントして持参します。
↓写真のグレーの部分には私の住所氏名メールアドレスなどが書かれています。
入り口では、見学時間とプリントの確認を行います。 -
パスポートチェックを受けて、身体検査&荷物検査。
空港並みに厳重です。
さすが、連邦議会議事堂! -
見学にはひと手間かかりますけど、一見の価値はあると思います。
セキュリティーチェックは済んで、いよいよドイツ連邦議会議事堂の中へ入っていきます。
20人ほどのグループに1人のガイドがついて案内されますが、何の説明もなく、だたくっついて歩いて行くだけ! -
エレベーターに乗ると着いた所はガラスのドームの前でした。
ここで、自由の身になれます☆
オーディオガイドの貸出しカウンターもありましたが、有料なのでやめておきました。
トイレも近くにあります。 -
ガラスのドームの中に入ると外側から見ていた建物のイメージとは逆の近代的な空間です。
ベルリンの街が一望できます。 -
また、下をのぞき込むと会議場がガラス越しに見えているのです。
ドームのガラスに沿ってらせん状に坂道があり、上まで登って降りてくることが出来ます。
隣にはレストランが併設されており、お茶や食事を楽しむ事もできるようです。
興味はあったけど、まだ朝食が胃の中にたっぷり・・・
見学が終わると下りのエレベーターを待つ列に並び、いっきに降りて参ります。
そこは、会議場の目の前。
ココもガラス越しに見る事ができました。 -
大きなドイツ国旗のレリーフが印象的。
-
そして、外へと流されて行きました。
古い重厚な建物の中があんなに近代的になってるとは!!
驚きでした。
統一後、8年をかけた大改修ののち、この姿になったそうです。 -
議事堂を後にして、上から見下ろしたときにすぐ下に見えていたブランデンブルク門へ歩いて参ります。
そう、遠くなさそうだしね。 -
この辺の道路には、石のプレートが線を描くように埋め込まれた場所がありました。
ここにベルリンの壁があった事を示す印だそうです。 -
ベルリンの壁の崩壊を当時テレビのニュースで観ていた記憶が蘇ります。
ブランデンブルク門の上に多くの市民が登って叫んでいました。
近くにはハンマーで壁を壊す人たちの姿や歓喜に沸く人々の映像も目に焼き付いています。 -
現在は、観光用の馬車が客待ちをしているのどかな風景がそこにありました。
冷たい雨が降り出したようです。
先を急ぎましょう。
雨の中をうろうろ・・・
東と西に分かれていた頃の爪痕をたどります。
ブラデンブルク門には、観光案内所もあった。
こんな天気なのに観光客でにぎわっている。
天気は雪になったり雨になったりしていた。
この日、ここからの行動は全て夫の趣味。
私は全ておつきあいで金魚の○○状態だったけど~~、
傘をさして前を歩く夫に何気なく「どこへ行くの?」って聞いてみたら
「ポツダム広場へ行こうと思って・・・」という答え。。。
我々が歩く遠く先にはテレビ塔が見えている。
「こっちじゃないんじゃないの?」
で、地図を見ると、ぜんぜんちがーう!
私は、やっぱり自分が先を歩くべきだった!と反省。
調べると一駅あるし一日券も買ったのに歩こうとする夫とは意見が合わない☆
すぐにバスに乗ることに決めた! -
ホロコースト慰霊碑の前まで歩いてきていた。
ここは、ヨーロッパで殺害されたユダヤ人のための慰霊碑。
バス停でいうと2個目だけど、雨が降ってるので乗り込むと、ホッとする。
運転手に「ポツダム広場へ行きますか?」と確かめる。
ミュンヘンでのバスの失敗は繰り返すまい!
運ちゃんの英語力もチェック♪
滑らかな英語で帰してくれた。 -
ポツダム広場もクリスマスの賑わいだった。
壁の一部がモニュメントのように切り取られていたり、監視塔がドレスアップ?して残っていたり。
しかしここは近代的な街に様変わりしている。
明るい雰囲気の広場を後に、目指す監視塔! -
結構わかりにくいところにあってね。。。
何度も地図で確認しながら行ったのです。
普通の住宅街の一角。
道端に忽然と姿を見せた監視塔。 -
壁がなくなり、車や人が往来する場所に形を潜めるように静かにたたずむ監視塔。
昔、この監視塔から兵士の銃口が市民に向けられていた。。。
カメラに写真を数枚納め、私達は歩き出した。
次の目的地はチェック・ポイントチャーリーだという。
もちろん、地下鉄やバスで行けるのだけど、夫はまたまた「歩く!」の選択肢。
雨がふってるのよ~~・・・
雨の中、傘をさして1キロ程歩いた頃でしょうか?
私は見た!!
何やら大きな博物館っぽい建物。
しかも「 FREE 」の文字。
「ねえ、ココ無料だよ。中に入ってみようよ♪」
もう、体が芯まで冷えている。
ただ、ホッとしたかった・・・
入った場所はトポグラフィー・デス・テロルス -
ナチス時代、ゲシュタポ(国家秘密警察)の本部があった場所で恐怖政治による犯罪が行われた場所。
ココへの出頭命令は「死」を意味したという。
また、その建物の前にはレンガ作りのナチス時代の地下牢が生々しさを感じさせる。 -
少し体も暖まって元気復活☆
チェックポイントチャーリーまではもうすこしだよ~!
って言っても、7~800Mはあるかな?!
ついたよ~!
ココ♪♪♪
今で言う、国境検問所 -
東から西へ逃げる人達は壁を超える以外にもこの場所をうまく隠れて通過する手段もよく使われたそうです。
昔の軍服姿の兵士が今も立っています。
その横にはチェックポイントチャーリーハウス(壁博物館)12.5ユーロ
封鎖当時の市内の様子や逃れてきた人たちのいろんなルートを展示してあり、英語ガイドもいます。 -
夫と入るも、中がごった返していたので見学中に離れ離れ・・・
しばらく待ってたけど来ないので、こりゃ、またはぐれたかな?
って思って、出口捜査。
入口&出口3カ所あるらしく、係員に聞いて出口へ急ぐと何の緊張感もない夫が
「遅かったね~!」って笑って待ってた。
まあいつもの事だけどね。 -
そして、夫はやっとここで地下鉄に乗る決断。
私は彼が人並みの判断をしたことに喜んでいました。
もう、寒い中歩かなくて済むわ・・・ -
地下鉄構内では、古いミシンをたくさん並べた芸術的な宣伝に感動★
たくさんのミシンがあったけど、みんな違うミシン。
このミシンのひとつひとつに歴史があるんだろうな~。
で、ベルリンでお初の地下鉄乗車♪
もうひとつ、東西分断の壁の歴史を見に行くらしい。
私はもう、お腹がいっぱいなんだけどぉ~~! -
駅を降りて地上に上がると、かわいいアンベルマンがお出迎えです。
旧東ベルリン ベルナウアー通りは、西へ逃げた人が多かった場所。
壁の一部が保存され、分断の実態を記録したミュージアムがある。
冷たい雨のベルリン、もうひとつ、見ておきたい場所がありました。
そこは、Sバーンのノルト駅から500m程歩いた場所にあります。
500m歩くのがいやなお方は、ドイツで一番古いと言われているベルリン名物のトラムに乗ってもいいでしょう。 -
当然、(←もう、ここまできたら潔く、、、)我々は歩きますっ!!
ここは、旧東ベルリン、ベルナウアー通りといいます。
壁が出来た直後は壁に面した建物から飛び降りて西へ逃げた人が多くいたそうです。
壁の前には緩衝地帯があって、今は緑の広場になっています。
そこには壁を越えようとして命を落とした方々の慰霊碑がありました。 -
雨の中でしたが、人が途絶えることなく、訪れていました。
その近くの交差点に面してベルリンの壁記録センターがありました。(無料)
いくつかのシアターになっていて、当時の生々しい映像を流しています。
私達は、実際に建物からこどもがロープを使って壁を超える緊張の映像を食い入るように見る事に。。。
天気が良ければ和解のチャペルにも行くところだけど、パース!!
明日は帰国なので、買物したり、ご飯食べたりしたいもんね♪
って、Sバーンの乗り換え駅にはスーパーがあったので、バラマキ用のお菓子やお茶、ジャムなんかをGET★ -
ホテルへ一旦戻るべく、電車に乗り込みました。
日中のSバーンそこそこの混み具合。
夫が「来たよ!検札。」
切符を見せたら、その場で没収。
次の駅で一緒に降りるようにと・・・・
「えっ?えっ!なに??何がおきてるの?」
降ろされた私達に突き付けられた言葉は、
「スタンプが押してないじゃないか!1人40ユーロの罰金を払うように!」
えぇ~っ!!二人で80ユーロ?
夫は私の背後で「えーっ!」「えーっ?」「はぁ~?!」の連発。。。
私は検札Gメンが説明している間にいろんな手段を講じて逃れる術を考えました。
そして、
「そんな事は知らなかった。」
「私は日本からの旅行者で、今は二人分の罰金を払うお金を持っていないし。どうか許して欲しい。」
と懇願したのです。
それを見ていたドイツ人のオジサンがGメンに何だかんだと説得を始めてくれたのです。
しばらくしてGメンは、↓の機械を指さして、
「ドイツではこういうルールだから、あの機械でスタンプを押してから乗るように!!」と言って去って行きました。
オジサン、本当にありがとう♪ -
私はスタンプが必要な事を何かで読んで知ってました。
でも、私がその機械を探すと夫は「チケットに日付があるから大丈夫だよ!」って言ったのです。
この後の展開はもう、おわかりですね☆
電車の中から始まる夫婦バトル!
ひたすら低姿勢で「こんな場所でやめようよ・・・」と私をなだめる夫。
でも、全部吐き出すまで気持ちはおさまらないわ!
ってなわけで、ホテルに戻るまで、吐き続け、一応スッキリ★ -
荷物を置いて、最後の晩餐と参りましょう。
クーダム周辺を歩いてみたかったので、近くのレストランへ行く事にしました。
ツィレマルクト -
雰囲気もなかなかです。
もちろんビールは外せない。 -
オススメは、ドイツ料理のプレートだと聞いて頼んだら・・・
こんな量。
いくらなんでも、食べきれるはずがないわ!
テイクアウトでホテルへ持ち帰りました。
さて、夜のクーダムでショッピングといきましょう。 -
このあたりは、夜も賑わっています。
ドイツの有名ブランドのショップや、雑貨のカワイイ店も多く、女性には魅力的。
昼間のケンカもあって、夫は疲れたのか、
「ホテルに先に帰っていいか?」と・・・ -
ハイ!もちろん私は大丈夫。
気兼ねなく、ゆっくりショッピングを楽しませてもらうからね~♪
酔っ払いマダムはベルリンクーダム通りを徘徊です☆ -
調理器具や、楽しい雑貨類が目を引いて飽きないわ~!
美味しい晩餐と楽しいお買物で、すっかりご機嫌はもどりましたとさ♪ -
12月11日(木)
ベルリン最後の日。
ゆっくり起きた私達、ホテルのレストランで昨日と同じ朝食を取りました。
今日は、午前中に自宅用食料品の買物をしてパッケージ&フライトに備えて入浴。
昼の12時にチェックアウトして、空港へバスで行くつもり♪
隣のデパートカルシュタット開店が10時なので、ホテルの近所を一回り★
朝の散歩です。
ゆっくり見て行くとおもしろいね。
不動産屋さんの前では、この辺に住むには家賃がいくら??ってまるで借りる気満々で部屋のレイアウトまでチェックです♪ -
いつも見ていたカイザー教会も朝の雰囲気は少し違います。
でも、この教会には結局1度も入らなかったわ。
デパート前。
10時開店を待っている人達に交じって何だか、地元民のようでうれしかった!
開店と同時に店内へ。
食料品売り場でチョコレートや、お酒、チーズも買いました。
スーツケースにしっかり閉まって、帰国準備オッケーです☆
チェックアウトが12時なので、ゆっくりできました。 -
この日に、もっと観光をすることも考えたのですが、最後を慌てることなく過ごす事で旅の満足感や充実感を得たいと思った次第です。
そして、ホテルをチェックアウト。
その前にコンシュルジュに頼んで、フライトのウェブチェックインに挑戦しました。 -
さて、ZOO駅まで最初の日同様、荷物を持って歩きます。
もちろん夫が・・・(笑)
私が鬼嫁のように見えますが、彼は自分から「俺が全部荷物は持つから!」って当初から自分の荷物を9?のザックに入れ、私の大きなスーツケースをゴロゴロと引いて歩きました。
私が荷物を持って歩くより、どう見ても、その方が移動が早いんですね。
そして、空港へ・・・
ZOO駅前からゲーテル空港へx9のバスに乗り込みます。
約30分で空港に到着★ -
かなり近いよ。
ベルリンの空港、2015年に新しい所に移転のはずが、まだ古い空港も使ってました。 -
空港ターミナルは丸い形でそこから放射線状にウィングが出ており、乗客は自分の乗るフライトのウィングまで行ってチェックインです。
-
ベルリン空港で最後のビール★
夫と旅の成功?を祝ってかんぱ~~い! -
待ち時間は少し長かったな・・・
トイレにはよくわからない自販機が・・・
知ってたら教えて欲しい! これなあに??↑下の写真★ -
ちょうど、クリスマスシーズンだったので、機内の軽食では、レープクーヘンが出されました。
シナモンの香りが美味しかったです。
フランクフルト空港に着くと、乗り継ぎの時間はわずかに60分しかありませんでした。
しかも、かなり広い空港なので、国内線から国際線へうまく行けるのか?
って思ってたら、空港案内カウンターをみーっけ!
ボーディングパスを見せたら「このエレベーターで3階へ登れ!」と言われました。
3階は国際線の出発口のようで、通関を通るとアルファベット順に搭乗口が並んでいました。
で、長い通路を結構歩いたのよね。
途中で、飛行機の時間までにたどり着かなかったら!!って思うと思わず早足になってました。
搭乗口につくと、搭乗が始まったばかりだったようで、長い列が出来てるのを見てやっとホッとできたのを今もよく覚えています。
<ココで教訓>
乗り継ぎの時間60分しかないのは不安です。
国内線は便数も多いので、ベルリンで早目のフライトに変更することも出来たと反省しました。
帰りはお互いにに通路側を希望していたんで、夫とバラバラの席。
なんだかホッってかんじ。
だってね、いくら仲のいい夫婦と言われましても12日間&24時間一緒だとつかれますわよ! -
ってなわけで、爆睡のうちに羽田に到着です。
ここで再びホッとします。
帰りもリムジンバスがいい時間にあったので、乗っちゃうことに!
近所のスーパーでお惣菜の巻きずしと日本のビールを買って帰宅♪
これにて、「クリスマスのドイツ」
『 Ende 』
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