2014/12/01 - 2014/12/12
2256位(同エリア3044件中)
ころちゃんさん
- ころちゃんさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ29件
- Q&A回答0件
- 128,542アクセス
- フォロワー26人
クリスマスのドイツを歩いてきました。
個人旅行の列車の旅です。
皆さんの参考になるような失敗談や情報もお伝えしていきたいと思います。
冬、12月のドイツに行ってきました。
今回もフライトとホテルと鉄道の切符は旅行社にお願いしました。
自由にアレンジしやすくて、私たちの考えているプランに近いセットを販売していたSTW社に手配をお願いして宿泊日数やホテルランクの変更をして好みのスタイルになりました。手作り感のある旅のプランになったと満足しています。
-
そして出発。
12月1日(月)
羽田空港国際線は初めての利用です。
キレイですし、コンパクトでいいですね。
テレビでよく見た江戸小町「すぎのこ」で最後の昼飯。 -
しばらく食べられないと思うとやっぱり日本らしいメニューになってしまうね!海鮮丼とあさり&穴子丼を美味しく頂いて、出国。
久しぶりに12時間の空の旅はキツいね~。もちろん直行便☆
2~3時間に一度はストレッチしてました。
そしてミュンヘン空港には定刻に到着です。 -
市内への行き方はいろいろあるけど、ホテルの場所によって選択が分かれます -
中央駅のそばのホテルならバスがオススメです。
ルフトハンザエアポートバスは空港からミュンヘン中央駅まで約40分@10.5ユーロ。1時間に3本位出ているので便利。
料金は運転手に払います。バス停はターミナルを出ると目の前にルフトハンザのマークが目印なのでわかりやすいです。 -
ホテルは中央駅から5分程の所にある「ホテル・ゲルマニア」
-
ゲルマニアは過去に知人たちが泊まって、いい口コミを聞いていたので選びました。
朝食は7時からです。列車で移動する方には便利なホテルだと思います。
日本人スタッフが朝だけレセプションにおりますので、観光の相談などできていいと思います。
ご飯は美味しかったですが、大手の日本旅行会社がツアーで使うので、団体が入ってる時には朝食は相席を覚悟です。 -
部屋のリクエスト(バスタブ)が、通ってなかったのですが、その場で対応してくれました。そして「日本のエージェントにクレームを入れておくように!」と。
ホテル側も迷惑よね…
連泊が基本なのでこういう確認は大切にしてます。
あとね、難しかったのが部屋の鍵
「ドアノブを引きながら3回廻す」という開け方に慣れるまで2回もレセプションに聞きに行きました。
地球の歩き方を見たら出てましたね…(後から気がつくマヌケです。) -
さて、ドイツの冬は日没が早いね~。
17時・真っ暗。
頭は時差ぼけで日本時間は夜中の1時だけど、夕飯を食べに出掛けます。
レセプションの女性が親切に地図を開いてクリスマスマーケットの場所を教えてくれたので、歩いてみました。 -
が、初めて降り立ったミュンヘンの夜に地元の方々で盛り上がる立ち飲み屋台の軒先をくぐるには勇気がいります…
-
で、中央駅構内のフードコートを利用です。
とりあえずビールを飲める所のカウンターに座ったら食べ物があまりなくて、「サンドイッチが食べたい!」とお願いしたら、「他の店で買ってきたものをそこで食べていいよ!」って言ってくれ、ちゃんと皿やナイフフォークとナフキンを用意してくれて、親切だったなぁ~。
ビールのコースターを欲しがりもしないのに「あげるから持っていきな!」と5枚もくれました。
その後、旅行中はビールを飲む度にコースターを持ち帰ってコレクションになりました。
毎日違うビールを飲んでも一年以上かかると思う位沢山のビールがありました。
長かった初日はこれにておしまい。ホテルに戻って休みます。 -
朝は6時に目が覚めてしまいました。まだ真っ暗ですが、行動開始です☆
朝食は7時から食べられるのです。
レストランに行ったら沢山の日本人と朝食が一緒でした。
大手旅行社がツアーでよく使うホテルだったようで、3泊中2泊は日本人ツアーとご一緒でした。
皆さん一緒に行動なさるので和気あいあいとしていていいなぁ~♪
私も他の人達とおしゃべりしたいなぁ~。って羨ましかった!
そしてお腹がいっぱいになったら行動開始です。 -
朝は8:30から行動開始。
まだ、ゴミ収集車や道路清掃車が忙しく働く時間です。 -
歩いてフラウエン教会へ。塔が修復中でしたが十字架が大きくて立派。
お祈りもしてきました。 -
ベーター教会は「クリスマスシーズンなので、観光客は入らないで!」の張り紙が。
でも、塔には朝9時から2ユーロ払えば登れる。 -
冬場のドイツ、どこもオープン時間は遅いです。特に早起きの日本人がチラホラと訪れてました。
-
2ユーロ払い、階段なのよ…
登り易くはなってるけど、それなりの覚悟で参ります。
上からの絶景を楽しみに! -
ココがミュンヘンね♪
しばらく眺めを堪能したあとは夫と打ち合わせ。
レジデンスを見てから12:00に市庁舎の仕掛け時計を見に行く事に決定です。
塔の横にはヴィクトアリエン市場があり、夜はリーズナブルに食事ができそうなキッチンも数軒ありました。 -
市庁舎の前にはクリスマスマーケットが朝から賑わいを見せていましたが、また後でゆっくりと…
ショーウィンドウはクリスマスの飾りつけで、キレイです! -
楽しみながら歩いて行くと大きな広場に出ました。
レジデンス前のマックス・ヨーゼフ広場に面してバイエルン州立歌劇場もあり、そっちが
目立つのでフラフラと入り口に行ってた。。。
鍵がかかってる…まだ9:45位。 -
その辺をうろうろしていたら夫が「レジデンスの入り口はココじゃないんじゃない?」って地図を見ながら話してくる!
-
ん?そっちの方?って半円形の重そうな木の扉が固く閉ざされた場所に小さくA4の紙で「entrance」って書いてある。ココだ!しかし開いてないから他の入り口も確認してみようと、通りに面した壁沿いに行くと、切符売り場が…
人はいないけど、工事事務所のようなプレハブから出てきた男性が、入り口はあっち!みたいに指差しながら何か言って立ち去って行きました。そこは間違いなくentranceみたいです☆ -
広場に面した扉は閉まってるけど、通りに面した入り口は開いてて、夏場には混雑しそうなチケット小屋が見えてます。
その脇を通り抜け中庭を進むと本当のレジデンスの入り口がありまして、10:00ピッタリにオープンしました。
入ってすぐ右手にチケット売り場。
ココで我々はMehrtagesticket (ミェーターゲスティケット) を購入。
日本語では「バイエルンお城めぐりチケット」って感じかな?
14日有効のパートナーチケットで40ユーロ。(1人用は24ユーロ。)
↑はバイエルン州の加盟するお城にフリーパスで入れるチケットです。
あのノイシュヴァンシュタイン城など、40カ所ほどのお城で使えます。
ドイツって、人数増えるとお得なチケットが多いよね~。 -
係員にクロークに荷物を預けるように促されました。
クロークには小さな木箱がありまして、それに入らない荷物はみんな預ける決まりですね☆
クロークから階段を登ればトイレもあるのでトイレが近いマダムは見学前に行っておきましょう!
古い建物はトイレの場所が限られてますので大変よね…
館内は暖かくなってるのでコートもみんな預けて身軽になりました。
カメラと貴重品だけ持ってスタートです☆ -
お部屋を見に行く前に「コッチを見てね!」と係員に促され、先ずは宝物の数々を拝見です。
ぐるりと一回りして同じ場所に戻りました。
次はエントランスの左側へ。
いよいよホールだけでも100コ以上あるという、宮殿のお部屋を見に行きます。
ちょうど、宮廷の召し使いさんが観光客のグループにお話中でした!
面白おかしく当時の暮らしを話してるようで、聞いてる皆さん大笑いでした!
日本語の召し使いさんはいないみたい。残念☆ -
岩窟庭園にある貝がらで装飾された壁です。
これが、宮殿??っていうちょっとダークなイメージです。 -
ココは最大の見所のひとつ、骨董の間。
夫が私を入れ込んだ写真をいくつか撮っていたので、ココからは私とご一緒にどうぞ!
↓左側は、爆撃でかなりの損傷を受けた教会部分が修復された場所です。
だから、古いレンガと新しいレンガ、所々焼け焦げたレンガもありましたが、うまく復元されていました。 -
そして、とっても不思議だったのが、ベッドの高さ!
どう見ても高すぎる。ネルの大変。寝相が悪かったらもっと悲惨。
夫いわく、「この下にもう一人ねるんじゃないの?2段ベッドだよ!」
それ、当たってるかも・・・(笑) -
一つ一つ部屋をつなぐ扉を開けるたびにため息の出る素晴らしさ。
大きな広間も小さな居室も凝った造りで豪華でした。ゆっくりと見ていて時間を気にしなかったわ。あら、もう11時を過ぎてます… -
順路の矢印が二通り出ていてロングコース→とショートコース→
「ロングコースを選んだら仕掛け時計の12:00には間に合わないかもね。」って夫と相談し、ショートコースに行こうとしたら学芸員のドイツマダムに話し掛けられた!
「コッチは出口よ!見学コースは向こうですよ。」って。
「ショートコースで行くつもりなんだけど、ロングコースはどの位時間がかかるの?仕掛け時計の時間に間に合うかしら?」
「ロングコースは20分位で戻れるわよ。コッチは素晴らしいのよ!ここを見ないなんて後悔するわ!」って半ば押し売り的言葉に乗ってロングコースに向かいました。 -
でも、行ってみてその意味よ~くわかりましたよ。
小さな居室の数々も贅を尽くした装飾でした。
そして、一回りして戻ったらまたあのマダム学芸員から呼び止められてね、
「あら、早かったわね。15分で戻ってきたわね♪20分かからなかったわ!」とニコニコ。
「見て良かったです☆ありがとうございました。」と丁寧にお礼を言って…出口までが20分じゃなかったんだ!と焦りながら見学コースを進みました。
夫が是非見たいと言っていた先祖画ギャラリーは出口のすぐ近くの最後のお部屋でした。 -
ちょうど11:45頃にクロークに戻ってこれたので、多分間に合うはず!荷物を受け取り足早にレジデンスを後にしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ドイツ2014
-
クリスマスのドイツ<ミュンヘン・1>
2014/12/01~
ミュンヘン
-
クリスマスのドイツ<ミュンヘン・2>
2014/12/01~
ミュンヘン
-
クリスマスのドイツ<ミュンヘン・3>Schloss Neuschwanstein
2014/12/01~
ホーエンシュヴァンガウ
-
クリスマスのドイツ<ニュルンベルク>
2014/12/01~
ニュルンベルク
-
クリスマスのドイツ<ローテンブルク>Nurnberg-Ansbach-Rothenburg
2014/12/01~
ローテンブルク
-
クリスマスのドイツ<ヴュルツブルク>Rothenburg-Wiazburg-Frankfurt
2014/12/01~
ヴュルツブルク
-
クリスマスのドイツ<フランクフルト・1>Rhein Cruise-Kolner Dom-Bundesliga
2014/12/01~
フランクフルト
-
クリスマスのドイツ<フランクフルト・2>Heidelberg-Frankfurt am Main
2014/12/01~
ハイデルベルク
-
クリスマスのドイツ<ベルリン1>
2014/12/01~
ベルリン
-
クリスマスのドイツ<ベルリン2>
2014/12/01~
ベルリン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ドイツ2014
0
31