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12月6日(土)
ドイツへやってきてもう6日も経ってしまいました。
たのしかったなぁ~!ローテンブルク☆
今日はヴュルツブルク経由でフランクフルトまで参ります。
ローテンブルクの街は本当に宝石箱の様でとてもステキでしたよ。
ドイツへ行かれる方はこの街を外さないでくださいね。
フランクフルトへ移動の途中、ヴュルツブルクへ立ち寄りました。
ロマンチック街道の北の始点です。
-
いつもの朝食を食べて8:40にお願いしてあったタクシーを待ちます。
-
駅までは10分程。
女性のドライバーさんで、指定の時間の5分前には到着してくれてました。
そうそう、ドイツのタクシーって普通にベンツです!
日本じゃなかなか乗る機会がないので、ありがたやぁ~♪
駅まで行ってもらって5.8ユーロだったので6ユーロ渡すと20セントのおつりをくれようとしました。
さすが、女性のドライバーですね☆
ホテルのオーナーがお土産に!と小ぶりのシュネーバルをくれました。 -
列車ですが、RE(普通電車)は↓のような場所が入り口付近にあります。
丸いドアは車いすも入れるトイレですが、その周囲には車いす用と自転車用の乗車エリアがあって段差もなく、少し広めのスペースが確保されているんですね。
私たちのような荷物の多い乗客もこのスペースでイスを挙げて荷物を置き、楽に乗って行く事ができます。 -
ローテンブルクからシュタイナーで乗り換え。
ドイツの列車の連絡はとてもいいですね。
ちゃんと数分後には次の列車に乗れるように組んであります。
スムーズにヴュルツブルクまでやってきました。
荷物をコインロッカーへ預けて出発!
駅前にはトラムの停留所がありました。
券売機もそこにあったので、一日券を買います。
英語が選べる券売機でした。
2人用1日券は9.5ユーロ。
実はこの1日券を買う選択は後になって損だったとわかったのですがこの時点ではまったく気が付きもしませんでした。
とりあえず、トラムに乗ってDom(大聖堂)のある街の中心部へ行ってしまいましょう。 -
ヴュルツブルクはロマンチック街道の北の始点なんですね。
なので、訪れる人たちも多いです。
見どころをササッと廻ろうと順路を決めました。
Dom(大聖堂)~レジデンツ~マリエンベルク要塞~マリエンカペレ
1日券フル活用!予定☆
Domでトラムを降りると目の前にはノイミュンスター教会の赤く個性的な建物が目を引きました。
よく知らないとココが一番の見所だと勘違いしちゃうほど、強烈な印象のデザインでステキ!
ちょうどその隣の奥まったところが目指すDom(大聖堂)だったのです。 -
前から見るとビルに挟まれた感じでそんなに立派には思えないのですが、入ってみるとその大きさと重厚さに感動しちゃいます。
11~12世紀に建てられたロマネスク教会を代表する建物だとか!
しかしココも第2次世界大戦で破壊されたので、戦後に再建されたそうです。 -
横の出口から出てレジデンツへ向かいます。
裏の方も広場になっていて、おもしろい彫像がお出迎え。 -
レジデンツ、大きな建物ですね。内部は写真撮影できません。
見学はガイドにくっついて歩いても、どうせ英語だし、気ままが一番☆
と英語の説明表示を読みながら好きなように歩いていました。 -
レジデンツはミュンヘンで買った「バイエルンお城巡りチケット」が使えるのです。
ヴュルツブルクではレジデンツとマリエンベルク要塞も使えるということで、しっかり元を取る所存でございます☆
階段の間の天井画が有名ですが、その説明書きには「とにかく何も考えずにこの部屋のすごさを見よ!」
と書いてあります。
確かに!!!納得の迫力です。
っていうか、その説明書きは手抜きなんじゃないの?(笑)
ま、いっか! -
写真を撮れないのが残念ですが・・・
素晴らしいお部屋の数々を見学しました。
次に目指すはマリエンベルク要塞。
確か「9番のバスで行ける」ってどっかに書いてあったけど、レジデンツ前の広場にあるどのバス停にもそのバスはなかった。
もしかして、夏季のみの運行??
今さらの☆“歩き方”チェック☆
あぁ~あ!やっぱり!!!
もっと早く気づけよ、わたし・・・
しょうがない・・・歩くか?! -
直線距離で1.5~2kmといったところでしょうか?
ここで誤算が生じましたよ。
1日交通券を買わず1回券を買った方がお得だった計算になる・・・
残念☆
でも、街を自分の足で歩くと乗り物の中じゃ見えないものや感じない事がいろいろわかって面白いですね。
ということにしておこう・・・ぶつぶつ
ステキな橋だな!
ガイドブック見たらここも有名な場所らしい☆
アルテ・マイン橋 -
橋の欄干には12人の聖人の像が立っている。
そのそばではいろんなパフォーマーが人々を楽しませてくれる。
交通の要所でもあり、憩いの場でもある感じがステキです。
しかし、、、
↑こんなことがあるとやはり気分は落ちますよ。
しかも山登りが待ってる・・・ -
おまけに夫は肝心な登りで道を間違えてくれる。
余計に歩かなきゃならないとわかると腹も立つ! -
私の機嫌は良くないのだ☆
ヴュルツブルクのレジデンツ~マリエンベルク要塞へのバスは夏季限定☆
4~9月のみの運航だって!!
歩くよっっ!!
ガイドブックによると「マリエンベルク要塞へはアルテ・マイン橋から歩いて20分」と書いてあった!
20分あるいたぞ!
着かないぞ!
間違ったぞ!
夫が道を間違えたおかげで上り坂を歩いた距離は普通に歩く1.5倍はあったろうと思う。
ブーブー言いながらようやく登って来た。
ココはマリエンベルク要塞
さすが要塞というだけあって、入口は狭い。 -
当然景色は最高です。
夫は景色を見たら「もうイイ。」とのたまう!!!
私、せっかくやっとの思いで登ったのに、「もうイイとは何事ぞ!」
バイエルンお城巡りチケットで中を見学するぞよ! -
と、気が進まぬ夫を従えて要塞の中へ・・・
あれっ?やってない?
時間指定で1日3回のガイドツアーのみ。(冬季は見学時間の確認が必須です!)
あと2時間程待たなきゃ入れないとわかり・・・残念ながら却下。。。 -
んもー!重ね重ね、今日はついてないねぇ~。
ただ、バイエルンお城巡りチケットの方はもうすでにちゃんと元をとってます。
気持ちを切り替えてこののどかな雰囲気を楽しむ事にしましょう。 -
ドイツ人のおじさまにシャッターを押して貰う事に。
「なんで、こんな時期にドイツに来る日本人がこんなに多いんだね?」って聞かれて、「クリスマスマーケットやロマンティック街道は大変な人気なんですよ。」って答えた。
おじさまは「子供や孫たち9人を連れて旅しているので大変だ!」と幸せそうに笑っていらした。
いいなぁ~。こういう老後を楽しみたいよ!って思いながらお別れしました。
しばらくマリエン要塞や周辺の景色を楽しんだあと、登りで使いたかったショートカットの小路を降りていくよ。 -
クリスマスマーケットのマルクト広場に戻って来た。
マリエンカペレの周辺は大変賑わってました。 -
少し小腹を満たすことに。
ドイツ風パスタとオニオン・ハムを炒めたもの二人で1個買って食べた☆
とっても美味しかった!
朝食をしっかりとってるんで、こんな量で充分♪
もちろん日本茶は欠かせない! -
ブラブラしながら、列車の時間までのんびり散策して過ごし、またトラムで駅まで戻ります。
ヴュルツブルクのトラムの1回券4枚は5ユーロなので、1日券との差額=4.5ユーロの損でした!! -
ヴュルツブルクの駅まで戻ってICEでフランクフルトへ向かいましょう。
予定より1本早い特急に乗れそうよ♪
ってホームで待っていたらアラブ系の若者たちが「次の列車は〇〇には行くか?」みたいな感じに話しかけてくる。
夫は50m程手前にあった時刻表を確認しに彼らを連れて行った・・・
もう列車が来ちゃうよ!!
案の定、列車到着☆
「のるよー!」って大声で叫んで一人乗り込む。
夫、手を挙げて「おう!」って答えた気がする。
まあ、いいわ!!
その後でっかいザック背負ってホームを走って来る夫がいた。
ギリギリセーフで同じ車両に乗れたものの、列車はかなり混んでいたので別々の座席でフランクフルトまで約1時間。 -
荷物置き場がない車両では、大きな荷物は列車最後部のイスの後ろか、出入り口の横のステップにじゃまにならないように置くようにって車掌に言われる。
座席にスーツケースを持ち込んで他の乗客に文句を言われてる女性を見かけました。お互いに気分良く車内で過ごすためにマナーは大事ですね。 -
通路になっているドア付近には、トイレや座席が6個の個室みたいな場所もあってゆったりしたスペース。
とてもきれいです。
14:55 ヴュルツブルクを出発したICEは私達を乗せて、16:04定刻にフランクフルトに到着しました。 -
フランクフルト駅に到着です!
ドイツの訪問都市、6つめです!
ここまで無事に来れたのはジャーマンレールパスのおかげと言っても過言じゃないです。
パスの利用日には、どこでもDBの特急・快速・普通列車と都市のSバーンはタダ!!
チケットに関しては全く安心していられます。
私たちは2等車のパスでしたが、予約が入ってる座席は大都市近郊区間に少しあった程度です。
ICEの列車の配列表はたいてい、ホームの掲示板に表示があるので、事前に確認すれば乗りたい車両の前で待つことが出来るのですね。
たまに、ホームの電光板に車両の配列が描いてある場合があります。
また、リザーブされている座席は判りやすく表示されているので、座る前に座席番号の近くを探すと出ています。
(車両によって電光板・と車掌の手作業によるプレートがある) -
今回も駅前で評判のいいホテルを予約してます。
「ホテルモノポール」
古いホテルですが、広くて清潔。快適でした。
朝になると日本人スタッフがカウンターにいたのでいろんな相談が出来そうです。
そろそろドイツにも慣れて来たので、直接何かを相談することはなかったです。
-
部屋は2枚扉でカードキーです。冷蔵庫はフリードリンク。
朝食付きです。 -
15時~18時までロビーにはフリードリンクとスイーツやフルーツが用意されていて、散策の途中でホテルへ戻った時に一服出来るようになってます。なかなかいいサービスですね。スタッフもみんなフレンドリーで、いい滞在ができました
実は、コートを玄関のクリスマスツリーのオーナメントに引っかけて壊してしまいました。
でも、スタッフの皆さん笑顔で「大丈夫!」と送り出してくれました。
ヨカッタ!!
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