2014/12/01 - 2014/12/12
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レジデンツをゆっくり見てたら、ちょっと慌てちゃった!
マリエン広場までは5分ほど。ゆっくり行っても結局間に合ったね☆
レジデンツを急ぎ足で出て来た私達。
でも、もうひとつ触っておきたいものが・・・
レジデンツ通り入口にある「獅子像の持っている盾」に触ると幸せが訪れる!!
欲張りマダムはしっかりなでなで~
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さあ、もたもたしてたら時間がないわ!
市庁舎前のマリエン広場はクリスマスマーケットの屋台が賑やかに軒を並べ、観光客や地元の買い物客でごった返してました。 -
そしてその広場を、何百年も前からそこにあった大きな針葉樹が綺麗なツリーに変身してみんなを見下ろしています。
-
ドイツ最大のGlockenspiel(仕掛け時計)が良く見える場所に陣取って12:00を待ちます!
人の数はどんどん増えて人口密度が高くなる! -
甘くていい香りがしてきました。すぐそばの露店でグリューワインを売ってる!
-
さっそくグリューワイン初体験☆
1杯6ユーロ です。スパイスと甘い香りが口に広がって、
体もポカポカ温まります。
カップを返すと3ユーロ戻ってきました。 -
さて、いよいよ仕掛け時計の時間12:00 今までじっとしていた人形達がクルクル周りながら踊り始めました。10分程でしょうか?
-
思ったより長い時間、鐘が打ち鳴らす音楽に乗って等身大の32体の人形が踊り続けていました。
そろそろお腹がすいた☆
夫は「有名なホーフブロイハウスがイイ!」
私はこの近所にある「ツム・フランツィスカーナーがイイ!」
ミュンヘンはビアホールがいっぱいで迷っちゃいますね~。
で、相談の結果は・・・↓
「ツム・フランツィスカーナー」 -
またレジデンスの近くまで歩くんだけどね…
2人で初めて入るビアハウス。ちとドキドキ!
「2人♪」と告げると奥のホールに通されたよ。
端っこの席。英語のメニューで選んだ料理は思っていたものとは違ってました。
でも、おいしかった。 -
もちろんビールも、午前中に観光でたくさん歩き疲れた体に染み込む~。美味しい!2人の喉を唸らせました。
料理を一皿づつとビールを3杯で35ユーロ+チップ3ユーロ!
カード払いにしたが、後からチップ分を手書きで上乗せするシステムのよう。 -
食事の後にはトイレを借りた。
私が借りた方には居なかったが、夫が借りた方にはトイレおばさんが居て、チップ0.5ユーロ払ったそうです。
円安の今、いちいちこういう出費も気になる所が主婦ですね… -
お腹いっぱいになりました。
-
プラプラ歩いてクリスマスマーケットにあったチョコレートの露店
別腹スイーツ・ゲットです!
フレッシュなイチゴやブドウにチョコレートをマリネ―ト。
1串@4ユーロ
円安の今はきついね! -
お腹がいっぱいになったので、午後の部に出発!
トラム初体験で、ニンフェンブルク城へ行きます☆
このお城も、「バイエルンお城めぐりチケット」で行けちゃいます♪
昼ご飯を念願のビアハウスで美味しく頂いきました。
昼からは「バイエルン城巡りチケット」で行けるミュンヘン市内の広いお城。
ニンフェンブルク城へトラムに乗って行ってみたいと思います。 -
ドイツのトラム初体験!
カールス門の近くまで歩くとトラムの停留所があります。
カールス広場の下は、SバーンやUバーンの駅、ショップなどもあって通路にもなっていて、歩き慣れたら利用すると便利です
ココから17番のトラムに乗ろう☆
停留所にはブルーの券売機があります。ネットでの予備知識だと、日本語が選べるらしい。日本の国旗をタッチするとなんと日本語で「一回券」「一日券」なんて出てくるの。
嬉しいね♪
テンションあがるわ!
2人だと場合によってはグループチケットもお得なので、行く場所を考えながら選ぶといいですね。
トラム停留所で一回券を買って。 -
17番のトラムでSchlossNymphenburg下車5分と"歩き方"で調べた。
停留所につくと、
ちょうど17番がやって来て焦ったが切符を買わねば!
一台やり過ごしてチケットを買うと、10分も待たないで次のトラムがやってきたよ。
住宅街に入り車窓は郊外の落ち着いた雰囲気に変わりました。
次の停留所は電光掲示で確認出来ます。
トラムって古くからある乗り物だけど、意外と近代的なのです。
降りるとそばに小川や橋があって遠くには広い池の向こうに大きな石造りの建物が見えていました。 -
時間はたっぷりあります。
こういう場所はのんびりと散策しながら歩くのが楽しいのです。
小川や池には様々な水鳥たちが羽根を休めており、親子連れがエサをやって遊んでました。
カワイイ~♪私も!
日本から持ってきたハッピーターンをあげちゃうよ♪ -
なんて、しばらく鳥たちと遊んでお城へと参ります。
お城に近づくも入り口がよくわかりません!
行って「ここかな?」って覗いてみた場所が当たりでした。
ちょうど建物の真ん中あたりです。
広いので、間違えると修正にまた散々歩く羽目になります。 -
お城の中は暖かい♪
ほっとしますね。
受付に”バイエルンお城巡りチケット”を見せたら、「二階へ上がるように☆」と案内され上がって行くと、ココは先程のレジデンスとは違い、少し大きなお屋敷の中にある普通の居室やホールでした。 -
お城って、金ピカばかりじゃないのね。
もちろん、美人画ギャラリーやルートビッヒ2世誕生の部屋など見所もいろいろあるのですが…
上から見るお庭がまた広大で素敵だったんですが、もっと暖かい日ならきっといい散歩道だとおもいました。 -
しっかりと管理されていてキレイな所でした。
でもね、午前中にレジデンスを見てるので、素敵なんだけど感動が少ないかも… -
夕方暗くなるのは4時位です。
また、トラムに乗って中央駅に向かいます。
トラムとバスが一緒の停留所でⒽのマークです。停留所には何分後に何番のトラムがやって来る。ってアナウンスが掲示されます。
ドイツは何処もこのシステムなので、慣れるとわかりやすくて便利ですね。
ドイツ国内を周遊する人にはとてもいいシステムです。
日本もバス停を全国統一すべきだな。って思いました。 -
夕飯はどうする?夜はゆっくりしたいから、何か買っていってホテルの部屋で食べようか?
と駅前のデパート"カールシュタット"の地下で食料や酒を買いました。
日頃からスーパーのビニール袋は必ずバッグに入ってるマダムですが、ドイツは袋は有料です。ほとんどの人がエコバッグ持参でした。
ホテルに戻り、鍵の開け方にしばらくもたもたしたあと、お風呂に入りパジャマ姿でピクニック♪ -
この日は早めに就寝☆
<内緒話>
早目の就寝で時差ボケ解消と思いきや、昨日も今日も夜中の12時に何故かもよおしトイレに起きる。
腸内時計はしっかり日本時間だよ。
しかも、ドイツと全く関係がない、中学時代の友人にクワガタを炒めて食わされた夢で寝覚め悪く起床する。
12月3日(水)天気は曇り。
最高気温5℃ってテレビで言ってた・・・
冬のドイツはこんなもん?しょうがないね。
6時起床。
身支度をして、7時オープンの朝食レストランへ参ります。 -
レストランの場所はエレベーターだと中2階みたいな場所になります。
みんながエレベーターを使う時間にはなかなかこないので、下りは階段を利用することが多かったです。
因みに3泊したのでレストランでの朝食も3回利用しましたが、初めの2日間は日本人ツアー客でオープン前から賑わっていました。
また、相席を頼まれることもありましたが、旅のおしゃべりで楽しくお食事をさせて頂きました。
ここで、嬉しい一コマが。
初めて私の「ダンケシェーン」が配膳係のドイツ人に通じた。
それまでは、英語だったり日本語だったり・・・
ドイツ語の自信がなくて小さい声だったので、返事がなかったり・・・
笑顔で「ダンケシェーン」って返してもらえてホッとしました。
急いで食べて7:30にホテルを出ます。
今日は列車でノイシュヴァンシュタイン城へ行く予定なのです。
今日からジャーマンレールパス(ツイン・5日券)を使います。 -
ジャーマンレールパスは、ドイツ国内の列車が乗り放題になるお得な切符です。
使用前にはバリデーションが必要です。
(パスポートを見せ、利用開始日と終了日を確認し、スタンプを駅の窓口で押してもらいます)。
人数と日数を選び、日本で購入しておきました。
利用する日にちは、乗車時に自分で書き込みます。
前日、駅の時刻表で乗る列車とホームの確認をしてありました。
駅の時刻表の見方ですが、黄色いのと白いのがあります。
黄色い方が出発の時刻表。
白い方が到着の時刻表です。
間違えないように黄色い方を見て下さい。
左から時刻・列車の種類と番号・停車駅と時間・そして、一番右の上に列車の到着ホーム
が記されています。
*因みに 赤の「ICE」は特急 「IRE」は長距離快速 「RE」は快速 「RB」は普通列車で
す -
7:53発 フュッセン行 30番線
でも、30番線ってどこ?
フュッセン行きの直行列車が停まるホームは案内表示を見ながらひたすら構内を歩く・・・
ひと駅分くらい歩いたように思います。
はるばるきたぜ!30番線☆ -
列車は到着してました。
早速乗り込む!
ドアの開け閉めは自分でやるのね。(半自動もあります)
このタイプは、コックをひねって開け閉めするドアです☆ -
初めての“DB“
ドイツの鉄道はあのベルリンの壁崩壊後に統一されたようです。
西と東にあった国鉄。
合併で”DB“になって今は第三セクター的なのもあるけど、乗りかたや列車の種類分けは統一なので、初めての私達でもわかりやすいです。
「世界の車窓から♪」 って遠足気分の私達。 -
1時間半ほどでフュッセン駅に到着。
終着駅☆ 初めての私達にもわかりやすいです。
駅は乗る時も降りる時も改札とかありません。
その代り列車の中で「切符拝見!」って車掌さんが必ず廻ってきました。
全ての車掌さんや駅員さんは英語で話してくれるので助かりました。
旅行者には笑顔で「良い旅を!」なんて気が利く挨拶をしてくれたりします。 -
列車を降りると進行方向の右側にバス停があります。
73番と78番のバスがそこに待っていました。
どちらのバスも“歩き方”では麓の街ホーエンシュヴァンガウへ行けるらしい。
列車と時刻を合わせてあるようで、乗ったらすぐに出発でした。
片道1人 2.2ユーロ
ノイシュヴァンシュタイン城の麓の街、ホーエンシュヴァンガウへ。
バスは坂道を登って行きます。
山の上の方へ行くみたい。
所々、雪が残っていました。
話によると前日には降雪があったようです。
この日も霧が深く、バスの中からお城の姿は全く見えませんでした。
でも、雨や雪じゃなくて良かった!
周囲の乗客みんな、お城へいくんでしょ!っていう感じだったので、あまり何も考えずリラックスして乗っていたら全員降りちゃった・・!
アレッ?ココでいいのかい?
って降りてみたけど、それらしい感じじゃないのね。 -
みんなが歩いて行った方へ行って見ると、チケットセンターがありました。
「ここだわ!」
で、バイエルンお城巡りチケットを出します。
「どこの国から?」と聞かれました。
「日本です」これだけでオッケー。
「お城までは歩いて30分かかります。
11:35の入場だから15分前にはお城の入口に居てね。
案内表示が出たら入場よ。チケットをなくさないようにね。」って丁寧に教えてくれました。 -
さあ、大好きな?ウォーキング。
寒いけど気持ちがいいですね。
途中、ツアー客がどんどん追い越していきます。
添乗員さん達は健脚揃いですが、ツアー客の皆さんはハアハアゼィゼィいいながら必死でした。
足に自信がない人も馬車で途中まで行けますよ。 -
お馬さんの落し物を拾うトラックも30分に1回くらい見ました。
だから、道を歩く人たちも今は快適です。
昔は馬の落し物で観光客がブーブー言ってたのを思い出しました。
私の従姉妹の話ではその後は、バケツを馬にぶら下げていたようですが、これも馬車に乗った人たちに「臭い!」と不評だったそうです。
今はこの方法で一件落着ですね。
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