2014/12/01 - 2014/12/12
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券売機の使い方も慣れてきましたので、英語を選んで切符を買いましょう。
「どうやるんだ?」
「そっか、Hを選んだら行先の駅名がいっぱい現れるんだね。」
「ハイデルベルクがあった!」
「枚数は2枚!」ってタッチパネルで選んでいきます。
ハイデルベルクまでは片道2人で34.8ユーロでした。
(普通乗車券・ペアー)
やっぱりジャーマンレールパスは安いね☆
12月8日(月)
本日はフランクフルトからハイデルベルクへ日帰りで行ってきます。
先ずは朝食を!!
ドイツのレストランでご飯を食べるとすべて量が多い!なので、私達は朝ごはんをしっかりととって、昼食を抜くという1日2食のリズムになっていました。
全てのホテルは朝食バイキング付で予約してる。
今日も夫とモリモリ食べて出発よ☆
ジャーマンレールパスの日数が足りないので今日は切符を買って列車に乗ります。
月曜日朝8:06発のRE(快速)は学生が多くて、東京のラッシュアワーみたい。
でも途中、ダルムシュタットでほとんどの人が降りて列車には空席も。
ダルムシュタットか・・・マルチダの丘があるところだわ!
車窓を眺めながら、ガイドブックで気になっていた場所を頭の中で思い描いてました。
そうこうするうちに、列車のスピードがかなり遅くなって、しまいにはとまったり動いたり・・・
よくわからないアナウンスだけどよーく聞いてると「・・・アクシデント・・・レイト・・・」とか聞こえる。
英語の発音と似ている単語が耳に入ってきたら、何かが起きて列車が遅れていることを伝えているんだな!!ってわかった☆
なんか、ちょっとうれしい♪
フランクフルトからは1時間って、本に書いてあったのに実際には2時間ほどかかってハイデルベルク到着です。
-
駅から旧市街の中心部までは少し距離があるので、バスで行く事にしましょう。
“歩き方”で調べると32・33・34番のバスがいいらしい。ちょうど33番のバスがやってきました。
大学広場まで行くバス
旧市街の中心なので、これに乗りましょう。
1.2ユーロ@1人払ってバスの中へ。
ハイデルベルクはドイツでも有数の学園都市です。
大学には今も多くの優秀な学生たちが学んでいます。そのせいかな?若者が多かった。
街の多くの広場ではクリスマスマーケットが催されていました。
バスの終点の大学広場もマーケットでかなりごちゃごちゃしたかんじです。
「ドイツ」= それぞれの街が持ってる雰囲気全然違う!
ココは今までの中で一番お堅い雰囲気を持ってるね。 -
では、ハイデルベルク城を目指して歩いて行きましょう。
メインストリートのハウプト通りを丘の上のお城が見えている方向へ歩いていきます。
イエズス教会ー聖霊教会ーマルクト広場 -
教会は静かでホッとする場所なので入ってみる事に。
先ずはイエズス教会へ。白を基調とした美しい聖堂☆
クリスマスの飾りつけを作成中。
おじゃましました! -
通りに面したカフェや土産物屋を眺めながらすすむみます。
-
聖霊教会は街の中心。
マルクト広場に面した高い塔を持つ大きな教会。
その姿は見る方向によって美しく変わりおもしろい。 -
中は黄色い柱に真っ白な丸い天井がきれいな模様を作り出していた。
明るい雰囲気の教会だった。
しかしこの教会の歴史はハイデルベルクを襲った2つの戦争で大きな被害を受け、大切な蔵書を略奪されたり、カトリックとプロテスタントの長い紛争に巻き込まれ続けた。 -
この街の朝はあまり早くないみたい。
でも観光客相手の土産屋などは開いてました。 -
ゆっくり散策しながら、ケーブルカーの駅までやってきました。
すごく近代的なケーブルカーです!往復切符しかなかった・・・6ユーロ@1人
乗ったらあっという間についちゃう。
お高いですわ!!
まあ、観光資源として必要なんでしょう。 -
上に行ったらここでまたお城の入場料を払います。・・・6ユーロ@1人
確か、両方のセット券をケーブルカーチケット売り場で売ってたな。
それ買えば少し安かったんじゃね?残念!!
まあ、いいわ。
ここへきて財布のひもが緩んできたね。
いろんなことがめんどくさい。
「楽しければそれでいいじゃん!」って、まあそんな感じです。
↑はお城のクリスマスマーケット☆
「昼呑み出来る居酒屋ドイツ版」みたいな露店が軒を並べてます。
サーモンやお肉を焼くグリルも味わいがあります。
雰囲気に誘われちゃうけど・・・まだ午前中☆ -
お堀っぽい場所を人が歩いてる。。。
いい雰囲気だね☆ -
「ハイデルベルク城」
チケットを買って中へ入ります。
クリスマスマーケットは一番奥にテラスがあって、眺めがとてもよかったです。
この景色を見ながら一杯やりたかった!!
いえいえ、朝っぱらからいけないわ。 -
お城の門には高い塔がそびえ、昔は重い扉で仕切られていたのがわかります。
お掘のようになっているくぼみがあって、そこに架かる石橋を渡ります。
塔の下をくぐり、奥の方へ。 -
チケットのチェックを受け、中へ入ると、そこは1本の大きな木が印象的な広場でした。
ゆるやかな傾斜と凸凹がある石畳が敷き詰められた広場を取り囲むように石造りの重々しい壁が迫ってきます。 -
部屋には同じ形の窓がきれいに並んでいました。
でも、ファザードのように、壁だけの所に窓状の穴が開いてる場所も・・・
ここも戦争で、やられてしまったのかな?
少し下がったところには、テラスがあって、多くの人が写真を撮りあったり、景色を眺めて言葉を交わす姿がありました。 -
「昔は兵士たちがここで見張りをしていたのかな。」
お城の地下へ降りると大きなワイン蔵。 -
奥にある古く巨大なワイン樽は、ハイデルベルク城の名物☆
ワイン樽の周りをぐるりと歩いて登り、その大きさを実感できるような道が作られていました。 -
もちろん、ワイン樽の大きさを確かめるようにじっくりと周りの通路を歩いてきましたよ。
本当に巨大。
ココに立てこもってこの樽いっぱいのワインを飲みながら、戦った中世の兵士たちや城の主たちに想いを馳せ、城を後にしました。 -
今はワインを楽しめるレストランにもなっていて、名物ワインを所望することができるそうです。
グラスを傾けてくつろぐ人たちの姿もありました。
ケーブルカーのチケットがせっかくあるので、またそれで降りて参ります。
この時、ケーブルカーでご一緒になった車いすの老紳士がおられました。
私は職業柄その車椅子に釘づけ。
やはり、モノづくりの国の車いすは日本で多く見られているようなものとは全然違うしっかりした作りでとても動き易そうで押す人も軽そうでした。
何がどんなふうに違うのか?わかりませんでしたが、その後シルバー歩行器や車いすを見る度にドイツの技術の高さを感じました。
ケーブルカーもバリアフリーに作られていて、ちゃんとリフトがあるんですよ。徹底してますね。 -
この後は、夫が「橋の方へ行って見ないか?」というので、散策です。
時刻は昼すぎ。
街は少しづつ賑わいを見せ始めてました。
マーケットも人が出始めてます。
ひと仕事終えた感じ。
グリューワインで喉を潤します♪
今日も昼からちゃんと飲みましたよ。
ハイデルベルクのマーケットはグリル料理とお酒の屋台が多かったです。
しかも平日の昼間から飲んでる人もいて、みんないい気分っ☆
空も明るくなってきて、川沿いの散歩が気持ちいい♪ -
カールテオドール橋には立派な門があり、橋の上は憩いの場にもなっているようです。
橋を渡ろうとする頃、夫が「哲学の道へ行ってみないか?」
私、何気なく「いいよ~!」 -
アルテ橋を渡り、シュランゲン小路を通り、哲学者の道へ向かいます。
過酷な現実がやってくるのをまだ知らず・・・
余裕のよっちゃん、アルテ橋の上にて、ハイデルベルク城をバックにお気楽マダムはポーズを取ります。 -
橋を渡ってバス停近くの横断歩道を渡るとシュランゲン小路への入口が見えてます。
標識もあるのでわかりやすいです。
民家の間を少し歩くともうそこは、↓のような小路 -
ココは、シュランゲン小路。
かなりの急坂です。
”歩き方”で後から確認した情報によると、「アルテ橋からのシュランゲン小路はかなり急な上り坂。この道を無理して登らなくてもビスマルク広場に近いテオドールホイス橋に近い側から哲学者の道に入り、対岸の城を眺めながらシュランゲン小路をを下って旧市街に戻る逆コースを取ったほうが体力的にも楽で風情が味わえる・・」とか -
もっと早く気づけよ!!私達☆
-
両側を高い塀や家の壁に挟まれた幅1m程の石畳の急な坂を登ります。
すれ違う人もほとんどいない小路。苔むして濡れた石畳。小石が積み上げられた塀には年季の入った蔦や苔が絡まって風情を醸し出しています。
冬のわずかな日差しに誘われて鳥たちも出てきて木の実をついばむ姿がありました。
ところどころに展望の開けた場所があり、そこにはベンチも。休み休み参りましょう。
とにかく坂道が急なんですよ!
そのステキな道の旅情を味わう気持ちの余裕はなかったです!(笑) -
とりあえず、ココがナイスビューポイントって看板やベンチがある所まで登って参りました。
もうヘトヘトですよ・・・
登ろうって行ったのは誰だ!!
それに同意した自分にも腹が立つ☆
何組かがベンチでくつろいでましたので私達もココで休憩タイム。
日本茶で一服☆
少し気分が落ち着いて来ました。
こういう時はやっぱり日本茶だね。
川のそばに街があって、その小高い丘の上には城がある。
そんな法則性を感じながらただボーッと景色を眺めて過ごしました -
夫は相変わらずコチョコチョ動き回ってシャッターを切ってたようですけどね。
-
もと来た道を下っていきましょう。
-
橋まで降りてくると、「ココはオレの縄張り!」と一人でマーキングしてる主に出会いました☆
さて、大学広場まで戻ってバスで駅へ向かいましょう。
今朝バスを降りた大学広場へ参ります。
学生たちに交じってバス停で並んでいると程なく33番のバスがやってきて、私達を乗せて駅へと運んでくれました。 -
ココでまた、今回初めてのミッション☆
『駅の窓口で切符を買う!』(ハイデルベルク駅の場合)
順番待ちの番号が書いてある紙をとります。
自分の番号がカウンターに表示されたらそこへ行きます。
待ち時間はこの時で2~3分。
カウンターは英語で大丈夫。旅行者には特に親切です。
列車の種類やチケットのことをいろいろ聞いてくれるしわかりやすい英語です。(特急の2等車を買う事に)最後は乗るホームや列車の配列まで教えてくれました。
切符は大きなプリントされた紙です。
これを持って言われた通りにホームへ行けば大丈夫。
もちろん、駅には自動販売機もあって、英語も選べます。
どちらを利用してもそんなに苦労ない事がわかりました。 -
ハイデルベルクも短い滞在でしたが、独特の雰囲気を持つ街を散策で来て良かったです。
ドイツは街が持つ雰囲気や個性がそれぞれ変ってて面白いです。
フランクフルトの街へ戻ってまた少し散策することにしましょう。 -
はい!フランクフルトへ戻ってきました。
まだまだ1日は長いよ。
ゲーテハウスは平日17:30までやってます!
早々におなじみのトラムでレーマまで移動しましょう。
テレビのニュースでよく見てた欧州中央銀行の巨大ユーロマークにテンションあがっちゃってる私。
高いよ!ユーロ☆1ユーロ150円だもん!
なんて文句言いながら、移動中の車内からシャッター切るわ!
「どうか、儲けさせてください。そして、また欧州を旅することが出来ますように!」ってね。
お守り代わりにこの写真撮っておきましょう。(笑) -
一度覚えたルートは何度も使う。
迷わないで済むからね。
一昨日も降りたレーマでトラムを降りて少し歩くことに・・・
今日の行先はゲーテハウス
入館料は一人7ユーロ。 -
ゲーテはドイツを代表する文豪ですが、フランクフルトのこの家で生まれたのです。
裕福な家庭に生まれ育ったことがこの家を見ればよくわかります。
16歳でライプツィヒ大学に進学するまでの幼少時代を家族と共にここで過ごしました。
なので観光客に人気のゲーテ街道もこの地からスタートします。
(ドイツ観光局は客寄せでいろんな街道作ってますよね♪)
では、ゆっくりと家の中を拝見いたしましょう。 -
ゲーテの家は4階建です。
1階は食堂・台所・玄関と使用人部屋があり、小さな中庭は、趣のある水場が特徴的でした。
2階は豪華なサロンや音楽室が設けられてました。
3階にはゲーテ誕生の部屋や、父の部屋・母の部屋・妹の部屋などがありました。
それぞれに、特徴があり、父親はかなりの読書家だったことがわかります。
そして、4階にはゲーテが「若きウェルテルの悩み」や「ファウスト」を描いたと言われる
「詩人の間」や、子ども時代に妹と遊んだ「人形劇場の間」などがありました。
尚、このゲーテハウスは第2次世界大戦で完全に破壊されてしまったものを戦後完全に復元されたものです。 -
ゲーテの文学は10代後半に少し読んだだけでしたが、この屋敷を観てゲーテの生い立ちに触れてまた、もう1度その本を読み返してみたいと思うようになり、図書館で手に取ったりしてます♪
-
さて、夜の帳も降りて、街はクリスマスマーケットの賑わいを見せ始めました。
この後、おとずれてみたかった場所が市民の食を担う市場です。 -
クラインマルクトハレ(室内市場)
野菜や果物のお店はとてもカラフルです。
チョコレートやさんには日本語で「さわらないでください!」って張り紙がありました☆ -
ここは、フランクフルト市民の台所ですが、観光客にもやさしい~~♪
2階には飲食店が並びます。
いいなぁ~!
近所にアパート借りて♪
ここで買い物して、朝食とか作ってみたいよ!!
いろんな妄想がふくらむ、女性には魅力的な市場でした。
市場の周辺はお土産になりそうな様々な専門店が軒を並べていました。 -
一昨日の土曜日にはすごい混雑で身動きできなかったクリスマスマーケットも、この日は平日。
程よい賑わいでした。
この位がちょうどいい! -
今まで見た中で一番立派だったカルーセル☆
さすがドイツ一番の経済都市☆
カルーセルも2階建てだよ♪ -
でも、そろそろ夕飯を考えよう!
こういう時に選ぶ店は毎度おなじみのビールハウスです。
ミュンヘンで夫が行きたがってた店の支店が大聖堂の近所にあるようですね。
少し歩くけど、まだ時間は早いので行って見ましょう☆ -
「パウラナー」 は有名醸造所直営ビアハウスの支店
フランクフルトの最後のディナーに選んだこのお店。
入店後は小さめのテーブルで二人席に案内されて・・・
がっつり食事を予定してた我々は、アレコレ注文。 -
こりゃあ、テーブルに乗り切らない★って判断したんでしょうね。
店員さんは6人テーブルにいた紳士二人組に相席を頼んでくれて・・・
われわれも愛想よく「こんばんわ!」ってなかんじで、一緒に食事をさせてもらいました。
英語でフレンドリーに話しかけてくださるので、楽しい食事ができました。
もちろん、ミュンヘンでは1番の有名店。その支店ですから味にまったく問題はありませんでした。
店員教育も行き届いておりましたし、安心して飲み食いできるお店だと思います。
明日はベルリンへ移動します。
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