2019/04/24 - 2019/05/01
103位(同エリア1790件中)
関連タグ
おみヴぉ333さん
- おみヴぉ333さんTOP
- 旅行記308冊
- クチコミ139件
- Q&A回答40件
- 1,420,967アクセス
- フォロワー207人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
午後の部はアユタヤ観光と
夜のバンコクリバーフロントです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:43
バンコク市内から北へ約1時間半。
突然のどしゃ降り雷雨の中をくぐり抜け、何もない一本道をひたすら走り続けたその先に・・ -
ようやく
古都アユタヤらしい、クメール様式のレンガ色をした仏塔遺跡が見えてきた時には
なんとも言えない、歴史浪漫な感慨でいっぱいになり
「ほぉぉぉ~~・・」と
車の窓にへばりつくようにして、見入ってしまいました。
雨もどうにか今は止んでくれてて、雲間から薄陽も射してきて一安心かな。 -
まずは遺跡見物の前に、遅くなってしまったランチタイムです。
当初は13時過ぎくらいの到着を見込んでいたようですが、渋滞やら天候不良やらいろいろとあって、結局15時近くになってのランチ。お腹もすでに空腹の峠すら通り越してしまってるような状態に。。
でもまあ、ランチのピークタイムを外せたという点では良かったのかもしれません。
ランチは、特に希望がなければ、いつもパンダバスのアユタヤツアー(カーチャーターではないツアーのほう)で利用しているという『Ruean Rojjana』というローカルレストランに連れて行かれるそうなのですが、
今回はまあ、せっかくなので、ちょっと気になっていたこちらのホテル『サラ アユタヤ』のレストランで食べてみることにしました。サラ アユタヤ ホテル
-
エントランスのドアを抜けると
その奥には -
アユタヤ遺跡のレンガの城壁をモチーフにした
オシャレなアプローチが伸びていて -
この不思議な通路を奥までずーーっと
まっすぐ進んで行くと・・ -
その先に見えてきたのが
-
わぁ~ (^▽^)
-
おぉ~
これはなかなか良い感じの
リバーフロントレストランですねぇ (^o^) -
しかもこの時間、
だ~れもいなくって貸し切りです。 -
川のド真ん前なので、開放感は素晴らしいです。
-
対岸に見える真っ白な仏塔は、ワット プッタイサワンというお寺だそうです。
-
・・いや、しかし暑い・・(^_^;;
だれもいないし、好きなとこ選び放題だから、
ほんとはもちろん、川と寺院一望のこのテーブルがベストだったんだけど
ただこの暑さがね。。薄日とはいえ、かなり強烈な陽射しで、テーブルにはパラソルもなく頭頂部日焼けしたくないし、
ちょっとしんどそうだから、まあ無理は禁物・・ということで、 -
ここはおとなしく諦め、
奥側の屋根のあるソファー席にしました。
もちろんここからでもビューは充分に素晴らしいです。(^_^) -
大きな果実の乗っかったマンゴースムージーが
冷たくてたっぷりで最高!(>▽<)
グラスもスタイリッシュでオシャレです。 -
ここでは、プーパッポンカリーをいただいてみることにしました。(^▽^)
(ソンブーン本家のほうはいつかまた。。) -
お味のほうは・・う~~ん。。
味自体は悪くなく、美味しかったんだけど、辛さが全然物足りなかった。。(>_<)
卵と野菜のマイルドな煮込み料理に蟹の天ぷらが乗っかったもの、と思って食べれば、そこそこに美味しいと思えるけれど、
これを「カレー」として食べてしまうと、ちょっと期待外れでザンネン。。
お値段は、このプーパッポンカリーとグリーンサラダ、マンゴースムージーの3点で765バーツ(2,670円ほど)でした。 -
まあここは、この雰囲気を味わいに来たわけでもあるので、とりあえずはOKです。(^_^)
食べているうちに急に風が強くなってきて、木々の葉っぱがバラバラバラバラとテーブルには落ちるわ顔には当たるわ料理には入るわで。。(^_^;
時間もなかったことから、このホテルはこのレストランだけで、他パブリックエリアなどは見学しませんでしたが、お部屋のほうにもレンガが使われていたり、なかなかスタイリッシュで素敵なようです。
https://www.salahospitality.com/ayutthaya/ -
15:45
さて、お腹も満たされたところで、やや遅い時間にはなりましたが今からアユタヤ観光スタートです。 -
まずは、こちらで・・
-
ゾウに乗りますw
いやー、私自身はなんていうか、2年前のサムイの時と同じく、象乗りにそれほどこだわっているわけでも何でもないのですが、
じつはこれもまた2年前の時と同じく、うちの実家の老父に「アユタヤでは象に乗って遺跡を巡れるんだよ」と話したら、それは是非乗ってこい、写真を見るのを楽しみにしてる、とのことだったので。。
自分のためというよりかは、老い先そんなに長くない親のため、親孝行の意味で、今回も乗ることにします。。アユタヤ エレファントキャンプ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
久しぶりに近くで見ると、やっぱり可愛い。和みますね。(^_^)
お鼻を触った手触りは、ほんとに掃除機のホースそのものだけど。 -
チケットを買い、乗り場の台の上で待っていると
一頭のゾウさんが、のっしのっし・・と歩いてきて -
来ました来ましたー♪
-
サムイで一度経験してるから、
今回はもうそれほどビビることもなく、サッと簡単に乗れました。 -
おぉぉ~
また久しぶりに味わえていいですねー (^▽^)
このゾウさんの背中の
なんとも予測不可能で、不規則な揺れごこち♪ -
エレファントキャンプを出たゾウさんは、
そのあと普通に
こんな車の走る道を、のっしのっしと・・ -
戻って来る他のゾウともすれ違ったり
-
聞くところによると、いま私が乗っているこのゾウさんは2歳の女の子で
ゾウ使い師の後ろの襟に付いているこのタグに、ゾウさんの名前が書いてあるんだって~。 -
カミラ・・? なんて読むんだろう。
難しくて読めないw (^_^; -
しばらくすると前方に・・
おぉ~ あれがワット プララームですかね。 -
ワット プララームは、アユタヤ王朝初代ウートン王の菩提寺で
この池も、その王様の時代に掘られたものなんだとか。
ゾウの背中からだと、良いアングルで撮るのは難しいですね。。(^_^;
お天気も残念ながら不安定で、かろうじて何とか雨は降らず持ちこたえていましたが、さっきレストランにいた頃から風がかなり強くなってきました。
ゾウ使い師に、ここでワット プララームを背景に私とゾウさんの写真撮って、と頼んでみたけど、ゾウの運転中は降りられないとか言って断られました。(これは、あとからエレファントキャンプに戻ったところで有料で買わせる写真があるためでしょう)
やっぱりゾウ使い師本人にも、最初に渡すものを渡しておかないと、当然サービス悪いですな。。 -
とりあえず近くまでは行ってくれます。
中にも入れるけど、ここはゾウの背中からのみの見学になりました。 -
ゾウ使い師との会話は、前回のサムイの時と全く同じ。
カタコト英語で「アンタ、「パパ」はいるのか~、子供は何人だ~」
女一人で乗っているから、当然そのような質問になるんでしょうけど。
サムイの時もこれと全く同じことを訊かれました。
マニュアル化でもされてるのかってくらい(ある意味そうでしょうけどねw)。 -
なのでこちらも、マニュアルに沿い、すでに用意してある回答をします。
「うん、パパはニッポンにいるよ。パパ、仕事忙しくて来られなかったの。子供は2人。男の子と女の子。5歳と3歳よ。アタシは26歳なの~」
そう言うと大体、ニタニタして安心したように、喜んでくれますので。
最後はお決まりの、テキトーでめちゃくちゃな日本語での「ぞうさんの歌」になるので、
ここぞとばかりに私も、大声で一緒に「正しい歌詞」で熱唱して、
ついでに二番の歌詞
「♪ ぞ~うさん ぞ~うさん だ~れがすきな~の
♪ あ~~のね かあさんが す~きなのよ~~ 」
も唄ってあげて、その歌詞の意味も教えてあげました。
ソウ使い師、私が二番の歌詞を唄ってるあいだは、真面目にじっと耳を傾けてました。
歌い終わると、大喜びで、ヒューヒューヒュー!と、大絶賛されました。「チップチップ!」と言ったら笑ってました。
ぞうさんの歌を正しく歌えるのは、日本人の強みであると思います。
ていうか、こういうウザい対応しなくていいのなら、もっと歴史ロマンに思いを馳せつつ、ゾウの背から遺跡の景色を黙って静かに楽しめたのに。
ほんと、女一人旅だとこういうのがね・・(-_-; -
ということで、15分後、ふたたびエレファントキャンプへ戻ってきました。
このあたりでカメラマンが待ち構えていて、有料写真を撮られます。
買いたくなければもちろん買わないでいいんですけど、私は実家の親に見せてあげるために買いました。サイズが大・中・小と3種類あって、いちばん小さいので100バーツだったかな。 -
う~ん、時間にしてたったの15分はやっぱり短いですね。。
ワット プララームのとこまで行って戻って来るだけなので。
この他に25分のコースもあるようです。 -
まあ、なんていうか、サムイでも同じことを思いましたが、
このゾウ使い師たちはどうもね。。といった感じではあるんですけど、 -
でも、もちろんゾウさんに罪は何もなく、
ゾウさんはただただ文句なしに可愛く、
(そしてただただ、大変なご苦労をされているので、)
ゾウと近くで触れ合えるという点においては、まあ良いのかなとも。。
ここは、ゾウに乗って遺跡を見るという趣旨ですが、先ほど行った水上マーケットのほうでは、ゾウに乗ったまま川にザブザブと入っていくのもあるそうで、そっちも面白そうと思いました。
名前が難しくて覚えられなかったけど、アユタヤのゾウさんありがとうございました。元気でいてね~ (^_^)/~ -
16:15
さて、エレファントキャンプから車で数分、次に訪れたのは
こちらのワット プラ シー サンペットです。
アユタヤは街全体が世界遺産。ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
-
アユタヤ王朝は1351年から約420年間に亘ってこの地に栄え、このワット プラ シー サンペットは王室の守護寺院として1491年に建立されたとのこと。いまのバンコクでいえばワット プラケオに相当する場所だったんですね。
当時の復元模型では、セイロン様式の小仏塔や建物がぐるりと取り囲む中に本堂があって、その隣に歴代3人の王が眠る大仏塔が建てられていたそうですが、ビルマとの戦争によりその大部分は破壊され・・ -
いまではこの
3人の王が眠るという大仏塔のみが、修復され、当時の形を留めているそうです。
う~ん、なんかこの空の色と廃墟遺跡、カッコいいですなぁー。
ピーカンの空を背景にしたアユタヤの写真は、ネット上どこにでも散らばっているけれど、こういう空のはなかなか見れないかも。むしろこういう天気の時に来られてよかったわ。(^▽^) -
あ~~
これは真夜中のライトアップも見てみたいです。。 -
一周ぐるりと歩いてみます。
敷地内はかなり広いですけど、きれいに整備されているので、歩きやすかったです。 -
-
-
当時は、高さ16mの黄金で覆われた仏像なんかもあったそうですが、ビルマ侵略時にことごとく破壊されてしまったそうです。
-
戦などせず皆で仲良く暮らせばいいものを。。
そういうわけにもいかんのでしょうかね。。 -
いつまでも
平和が続くことを願っています。。
ちなみに「平和」ってね、
平成と令和から、一文字ずつもらって出来た言葉なんだよ。
なんていうホラを吹いてみたところで、現地の犬君には「?」ですよね。 -
こちらは隣接する ヴィハーン プラ モンコン ボピット寺院。
ビルマ軍に破壊されたのをラーマ5世が再建したそうです。ここは時間の都合で中には入りませんでした。 -
チケットオフィス近くの木にいた
白リスちゃんはお食事タイム。 -
アユタヤのトゥクトゥクはカラフルでつやつやしてて可愛い♪
-
16:43
ワット マハータートに着いた時には、また少しお天気が回復してきてワット マハータート 史跡・遺跡
-
緑に囲まれた遺跡群の印象も、こうして日差しがあるだけでまた変わって綺麗に見えて良かったです。
雨のあと、空気が入れ替わって急に涼しくなったので、昼間よりも歩きやすく、また日帰り観光客らがそろそろ帰ってゆく時間にもなってきていたので、この時間は人が少なくて却ってゆっくり観られました。 -
はい。やってはいけないことの数々。
特に、頭のない仏像の上に自分の顔の写真を・・っていうのが、とてもコワイと思いました。 -
ワット マハータートと言えば、
まずはなんといってもこちらですよね。 -
意外と目立たないところにあるので、観光客らが群がっていないとうっかり通り過ぎてしまいそうです。
-
ビルマとの戦争で破壊されたお寺では、ほとんどの仏像が頭部を切り落とされていますが、こちらの仏様もそのうちの一つだったのでしょうか。。
どのようにしてこうなったのかは諸説あるようですが、切り落とされて地面に落ちたままだった頭部が、木の成長とともに長い歳月をかけ、自然の力を借りてふたたび顔を上げられ、こうして前を見つめられているのだとしたら・・
「奇跡の仏頭」として、人々の篤い信仰を集めているのも頷けますね。 -
菩提樹の根に守られ、いまは安心して穏やかな笑みを浮かべていらっしゃるように見えます。
-
ここで写真を撮る時には、仏様の頭よりも高い位置にならないよう、身を屈めて撮るように、とのことです。
-
ワット マハータートも敷地面積がかなり広くて、いろんなタイプの仏塔があります。
-
ここ、さっきランチを食べた『サラ アユタヤ』の入口に似てるー!って言って、ポンさんと二人で笑いました。(^▽^)
-
その奥に見えていた巨大なレンガの建物は、高さ40メートル以上?といわれていた大仏塔の基礎の部分だそうです。
当時はどれだけ大きくて立派だったことでしょうね~。。
ここからの出土品は、アユタヤのチャオ サン プラヤー国立博物館に展示されているとのことです。 -
今も昔も、
-
戦争は本当に悲惨です
-
修復中の部分が色の違いでよく分かりますね。
-
-
-
まあ~、時間はかかるでしょうけど
-
少しずつでも、復元されていったら素晴らしいですね。
未来の子どもたちのためにも。 -
17:10
だいぶ
陽が西に落ちてきてしまいましたが、
最後に訪れたのは、アユタヤ中心部から少し東のはずれのほうにある、 -
ワット ヤイ チャイ モンコンです。
涅槃仏 (ワット ヤイ チャイ モンコン) モニュメント・記念碑
-
この寺院は、アユタヤ市街から少し離れたところにあるおかげで、ビルマ軍の寺院破壊から唯一免れられたとのこと。
境内にある仏像も破壊されておらず、皆きちんとしたお姿でいらっしゃいます。
そして、奥へと進んでいくと・・ -
突然、すーーーっごい巨大な仏塔があらわれてビックリ!
この仏塔は、1569年、ナレスワン大王がビルマに勝利した記念に建てたそうで、高さは72メートルあるそうです。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
-
階段を上ってる人たちもいたけど、体力に自信のない自分は敢えて挑戦しませんでした。。上ってみるとよかったかなと今になってちょっと後悔。(^_^;
いや~、なんかこうしてみると、タイの歴史も面白いなぁ。東南アジア諸国の歴史を最初からマニアックに勉強し直してみたくなりました。
そういえば、この巨大仏塔を作ったナレスワン大王の映画があって、これめっちゃ面白そうで観てみたいんだよね~。英語字幕のないかなぁ・・
https://www.youtube.com/watch?v=JmbArq6-YO8 -
17:30
以上をもちまして、今回のアユタヤ観光、すべて終了してしまったんですけど、
最後に、 -
アユタヤ日本人村の前を通ってもらい、車の中から写真だけ撮りました。
ここ、時間があれば入ってみたかったんですけどね。
山田長政なんかがいた当時のものは、もう何も遺っていませんが、記念館が出来ていてビデオなんかが見れるそうです。
この時間はもう閉館になってしまってて残念でした。
アユタヤ、まだまだ見たいところあって、やっぱり数時間じゃ周り切れなかったな~。
日帰りツアーじゃもったいないので、やっぱり1泊はしてみたいかも。
いつかまた、タイ縦断の古都めぐりなんかをする企画を作って、その旅程に組み込もうと思います。 -
ということで、
-
あとは一路、バンコクを目指して帰ります。
-
あああ夕陽が沈んでいく。。
今日も一日早かったな。。 -
コップンカ~~~~~
-
18:30
無事に
バンコクに帰ってまいりました。
次回もしアユタヤに行くとしたら、電車や船でゆったり行くのもいいかも~。
でも今回みたいに時間のない時は、やっぱりカーチャーターはいいです。どこへでも連れてってもらえるし。 -
19:00
というわけで最後はこちらの
アジアティークまで連れて行っていただき、ここでポンさんとお別れしました。
車に積んでおいたマンゴスチンを、買い過ぎてしまったので(荷物になってすいませんが・・)とお渡ししたら、遠慮なくいただきます、と、貰っていただけてホッとしました。
現地の方にとっては、マンゴスチンなんて日本人にとってのみかんのようなものだろうし、珍しくもなんともなくて恐縮でしたが。
1日お世話になり、ありがとうございました。m(__)mアジアティーク ザ リバーフロント 観光名所
-
さ~てそれではアジアティーク、満喫しましょう!バンコク最後の夜だしね。
もうちょっと早く帰って来られれば、ルーフトップバーも。。とか考えていましたが、結局マジックアワーには帰り着けなかったし、自分にはやっぱりアダルティーな場所よりこういうマーケットとかのほうが、身の丈に合っていて楽しめる気がします。
今になって思えば、この観覧車に乗ってみてもよかったんだけど、この時はマーケットのお店を1つ1つ見るのに夢中で、結局スルーしちゃいました。
まあ夜景はまたあとで、ホテルに帰ったあとお風呂から見れるしね♪ -
じつはここもワタシ、当初来るべきかどうかすごく悩んでいて、
いろんな方のクチコミを読むかぎりでは、あまりたいしたことないのかな?なんて思っていましたが、
とんでもない大誤解でございました。。
めーーっちゃお店いっぱいあって何でもあるし、めーーっちゃ賑やかで雰囲気最高に楽しいです!来てよかった!!
もちろん、ゆうべと同じにとにかく暑くて、歩いてるだけで全身から汗噴き出し止まらなくてフラフラ朦朧とはしてますけど。。それでも楽しい!(^▽^;;) -
観覧車を右手に見てまっすぐ歩けば、すぐ川に辿り着き、
-
リバーサイドのプロムナードがまたいい感じですね~ (^▽^)
-
しかもこの時間でも、川沿いのレストランはまったく混んでないし。
このカウンター席、すっごくいいけどガラガラで大丈夫かしら。。あとで来てみよう。 -
もう、すぐ近くにはラーマ3世橋と、その向こうにアナンタラとアヴァニ。
帰りも近いのがうれしいです。 -
川面に美しく映えるクルーズ船が何艘も行き交います。
-
サトーンピアへのシャトルボート乗り場は、南寄り(ラーマ3世橋寄りのほう)にあって、さすがここだけは大混雑。。こんなとこからは絶対に乗りたくないわ~。
少し前まで、アナンタラの渡し船があったそうなのですが、いまは無くなってしまっていて残念。渡し船ならラクラク帰れたのに。今はタクシーでラーマ3世橋を渡って帰る方法一択ですね。 -
どんなお店があるのか、先にちょっと覗いてこようと思います♪
-
食べるお店もいっぱいあって目移りしまくり。
ぶらぶら見ているだけでほんと楽しいです (^▽^) -
日本のお店もいろいろありますよ。バンコクですからねぇ。
-
この暑さの中、冷房もないお外の掘りごたつ席がちょっと笑える。。w
もちろん誰も座っていません。(^_^; -
ここはまあ、どのお店も新しくてきれいだし、家族連れや観光客だらけでお行儀よく平和な雰囲気なので、女性一人でも安心して楽しめますね。
もっとディープなリアルバンコクを求める人には当然物足りない場所でしょうけど、風紀的にアレなのはちょっとね・・という方には、ここはとってもいいと思います。 -
さて、ひととおりあちこち食べる場所を探してみましたが
やっぱり最初に気になっていたこちらの
リバーに面したプロムナードのド真ん前にあるカウンター席があるお店で -
ワタシの他には誰も座っていない、ガラガラのカウンター席で、一人
シンハビアーで
バンコク リバーフロントの夜にかんぱ~い!(^o^)/p -
トムヤム鍋と、魚介チャーハンをいただきました♪
-
めっっっちゃ激辛鍋で!!!
口から火を噴きそうになりながら、顔じゅう滝汗で食べてました。(>_<;;; -
うふふ♪ これはなかなか良い雰囲気です。(^_^)
まあ~、前を歩いていく観光客らの視線を時おり感じたりはしますけど、
もうこういう時は、視線は手元の食べ物と遠くの景色だけに注ぎ、その間にいる人間で目を合わせるのはお店のスタッフさんだけ、それ以外の人間とは絶対に誰とも目を合わせないというのを鉄則にしているので。
それさえ守っていれば、楽しく食べられ心地よく酔えますので大丈夫です。(^_^) -
デザートに何か飲もうかしら。。
色とりどりのボトル入りフレッシュジュースはほんとどれもおいしそう♪
ここにもマンゴスチン山のように売られています。。 -
マンゴータンゴーも見つけたよ~ (^o^)
ここでは入らなかったけどね。 -
ワタシは今回はこちらの
ウォーターメロンスムージーで♪ -
カリプソへの入口も見つけた~!
入ってないけどね。 -
おみやげは素敵な似たようなのが沢山ありすぎて、次から次へと目移り。。
こういうところではやっぱり、気に入ったのがあったら即買いしないとね。
いろいろ見比べてまたあとで来ようなんて思ってぐるぐる歩いてるうちに、わけがわからなくなって、
もう二度と同じ場所に辿り着けなかったなんていうことがあったりします。。 -
レトロな感じの面白い食器屋さん発見。。
黒電話もありました。お値段見ていませんが。 -
さて、お買い物もひととおり済んだところで。。
-
21:45
それではそろそろ、タクシーで帰ることといたしますかね。
このアジアティークのタクシー乗り場は、川と反対側(建物を突っ切って奥の出入り口側)にあって、 -
なんと一律20バーツの配車手数料を取られました。。
乗車前に払います。 -
運賃は配車料とは別で、67バーツでした。
まあ、両方合わせても300円程度ですけどね。
ラーマ3世橋を渡ってホテルへと帰りました。 -
ただいま~~ (^o^)
-
本日の収穫品。
象さんパンツ、いっぱい買っちゃいました!(^▽^)
長いの短いの、3本で400バーツ(≒ 1,400円)とか、まあ、1本あたりどれも500円しないくらい。めちゃ安!
似たような色ばかり買ってるけど、母へのおみやげの分も含まれてます。 -
象さんのワンピース(フリーサイズ)は、値切って280バーツ(970円くらい)でした♪
-
それと、こちらが昼間の水上マーケットのほうで買ったマンゴー3個(100バーツ)と
スパイス類とレッド&グリーンカレー。 -
この象さん柄トートバッグは2つとも母に。
上の大きいほうが300、下が100バーツ。
まあ材質はぺらぺらなので、長くは使えそうにないけど、記念にね。 -
さぁ~て、今夜もお湯を溜めて♪ (^▽^)
-
先ほどまでいたアジアティークの煌めく夜景を遠くに楽しみながら
2晩目のお風呂を満喫しました。 -
お風呂上りは今夜も
PANTRYのスイーツだ~ \(^o^)/
これはゆうべ食べてなかったほうの(冷蔵庫に入れておいた)チェリーチョコタルト。
濃厚なチョコでこれもめ~っちゃ美味しかったー!ここのデザートはやっぱり秀逸です。 -
いや~、2日間に亘り、
あれもこれもと欲張ってスケジュール詰め込み過ぎてしまった初めてのバンコクは、これで終わり。
まだまだ見たいところはあるし、もうあと1日か2日は居たい気分でしたが、とりあえず今回はこれで。
灼熱の大都会をふらふらになって歩くのはここまでとし、明日からはサムイ島に渡ってのんびりします。
⇒ Vol.6に続く
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)
-
前の旅行記
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.4 ~ 水上マーケットとインスタ映え寺院他
2019/04/24~
バンコク
-
次の旅行記
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.6 ~ アヴァニ+ リバーサイドバンコクのインフィニティプール(だけ)
2019/04/24~
バンコク
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.1 ~ 平成最後の出国と寝不足のバンコク到着
2019/04/24~
バンコク
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.2 ~ 三大寺院とハヌマーンのKHON
2019/04/24~
バンコク
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.3 ~ がっかりMOと爆買いマンゴスチン他
2019/04/24~
バンコク
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.4 ~ 水上マーケットとインスタ映え寺院他
2019/04/24~
バンコク
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.5 ~ アユタヤ遺跡とアジアティーク他
2019/04/24~
アユタヤ
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.6 ~ アヴァニ+ リバーサイドバンコクのインフィニティプール(だけ)
2019/04/24~
バンコク
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.7 ~ ムアンサムイとチャウエンビーチがやっぱり最高!
2019/04/24~
サムイ島
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.8 ~ チョンモンビーチの夕鬱。。
2019/04/24~
サムイ島
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.9 ~ The Tongsai Bay Seafront Pool V...
2019/04/24~
サムイ島
-
灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)Vol.10 ~ 灼熱からの解放と令和の夜明け
2019/04/24~
サムイ島
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- まゆりんさん 2019/06/20 08:35:05
- ゾウ
- 使いの人たちって…ですよね。
私も乗った時に感じました。
それと、ゾウの身体から針金みたいなものが生えている事に驚いた記憶があります。
大声で、♬ぞ~ぉさん♬いいですね☆ 私も今、電車の中で読みながら一緒に歌いましたよ。心の中で笑
ゾウさんパンツ&ワンピも可愛いですね☆
タイで買い物をしたくなりました(๑˃̵ᴗ˂̵)
- おみヴぉ333さん からの返信 2019/06/29 22:47:11
- RE: ゾウ
- まゆりんさん
遅くなってすみませ〜ん (>o<) ついさっき、バリとシンガポールから帰国しました。まだタイの旅行記が完成してないのに、次の旅に出てしまったという。。(^_^;
まゆりんさんも、ゾウ使いについて思うところアリでしたか!w
電車の中でぞうさんの歌、一緒に歌っていただき、ありがとうございます!(≧▽≦)
ゾウさんパンツとワンピ、可愛いんだけど、やっぱり値段が値段なので、母におみやげであげたほうは、一度洗濯したら色落ちしたと母が言っていました。気をつけて洗わないとだめみたいですね。。(^^;
おみヴぉ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
サラ アユタヤ
3.26
この旅行で行ったスポット
もっと見る
アユタヤ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 灼熱王国☆泰ランド(5泊8日)
2
120