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2019年のGW。行きたかったツアーは催行中止か満席で、なんとか中部イタリアの旅に滑り込み。ローマから、アッシジ、サンマリノまでの小さな街を巡りました。<br /><br />その9は、アッシジの完結編。自由行動で歩いたアッシジ。ロッカ・マジョーレから下って、小さな教会やサン・ピエトロ教会を巡りました。夕食後には再びサン・フランチェスコ聖堂へ。そして朝日を浴びるサン・フランチェスコ聖堂を堪能して、バスでアッシジを後にしました。<br /><br />・ロッカマジョーレから下る<br />・教会巡り<br />  サント・ステファノ教会<br />  オラトリオ・ディ・サンペレグリノ<br />  サン・フランチェスコ聖堂<br />  サン・ピエトロ教会<br />・夕食はIl Frantoioで<br />・夜のサン・フランチェスコ聖堂<br />・朝日を浴びるサン・フランチェスコ聖堂<br />・バスでウルビーノへ<br /><br />表紙写真は、11-12世紀のロマネスク様式がそのまま残っている、サント・ステファノ教会の内部。

2019GWイタリア中部その9~アッシジ(4)マイナーな教会巡りと朝日に輝くサン・フランチェスコ聖堂

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2019/04/30 - 2019/05/02

66位(同エリア232件中)

旅行記グループ 2019GWイタリア中部の旅

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/01

2019/05/02

この旅行記スケジュールを元に

2019年のGW。行きたかったツアーは催行中止か満席で、なんとか中部イタリアの旅に滑り込み。ローマから、アッシジ、サンマリノまでの小さな街を巡りました。

その9は、アッシジの完結編。自由行動で歩いたアッシジ。ロッカ・マジョーレから下って、小さな教会やサン・ピエトロ教会を巡りました。夕食後には再びサン・フランチェスコ聖堂へ。そして朝日を浴びるサン・フランチェスコ聖堂を堪能して、バスでアッシジを後にしました。

・ロッカマジョーレから下る
・教会巡り
  サント・ステファノ教会
  オラトリオ・ディ・サンペレグリノ
  サン・フランチェスコ聖堂
  サン・ピエトロ教会
・夕食はIl Frantoioで
・夜のサン・フランチェスコ聖堂
・朝日を浴びるサン・フランチェスコ聖堂
・バスでウルビーノへ

表紙写真は、11-12世紀のロマネスク様式がそのまま残っている、サント・ステファノ教会の内部。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ワールドエアシステム
  • ロッカマジョーレから、林の中の道を進みます。<br /><br />勘で、きっとこっちからも行けるだろうと思って(笑)

    ロッカマジョーレから、林の中の道を進みます。

    勘で、きっとこっちからも行けるだろうと思って(笑)

  • 道なりに進むと、建物が出てきました。ほっと一安心。<br />サンタ・クローチェ通りです。<br /><br />これから、アッシジの主要ではない教会をいくつか巡ろうと思います。

    道なりに進むと、建物が出てきました。ほっと一安心。
    サンタ・クローチェ通りです。

    これから、アッシジの主要ではない教会をいくつか巡ろうと思います。

  • さらに進むと、サン・パオロ通りにぶつかりました。<br /><br />建物をつなぐアーチ。アッシジの街をさまよい歩くのは本当に楽しい。

    さらに進むと、サン・パオロ通りにぶつかりました。

    建物をつなぐアーチ。アッシジの街をさまよい歩くのは本当に楽しい。

  • サン・パオロ通りから、下に向かって階段がありました。<br /><br />どうやら、目指すサント・ステファノ教会は、この下のようです。<br />階段の踊り場の突き当りにも、タベルナーコロ。

    サン・パオロ通りから、下に向かって階段がありました。

    どうやら、目指すサント・ステファノ教会は、この下のようです。
    階段の踊り場の突き当りにも、タベルナーコロ。

  • アーチの部分にもフレスコが残っていました。

    アーチの部分にもフレスコが残っていました。

  • サント・ステファノ教会を上から見たところ。<br /><br />とても可愛らしい、ロマネスクの教会です。

    イチオシ

    サント・ステファノ教会を上から見たところ。

    とても可愛らしい、ロマネスクの教会です。

  • 装飾のない、スッキリとしたファサード。

    装飾のない、スッキリとしたファサード。

  • 中も、単廊式のシンプルな教会です。<br />特に奥のアプスのあたり、丸いアーチになっていて、11~12世紀に建てられたときのままを感じさせます。<br /><br /><br />

    中も、単廊式のシンプルな教会です。
    特に奥のアプスのあたり、丸いアーチになっていて、11~12世紀に建てられたときのままを感じさせます。


  • 壁には古いフレスコ。聖母子とサン・フランチェスコとサント・ステファノ。<br /><br />ジョット派の画家の手によるもの。

    壁には古いフレスコ。聖母子とサン・フランチェスコとサント・ステファノ。

    ジョット派の画家の手によるもの。

  • もうひとつ、十字架のフレスコの断片。

    もうひとつ、十字架のフレスコの断片。

  • ファサードを少し引いて眺めてみました。<br /><br />この教会、好きだなあ。

    ファサードを少し引いて眺めてみました。

    この教会、好きだなあ。

  • 続いては、オラトリオ・ディ・サンペレグリノ。<br />1457年に建てられた、巡礼者のための小さな礼拝堂です。

    続いては、オラトリオ・ディ・サンペレグリノ。
    1457年に建てられた、巡礼者のための小さな礼拝堂です。

  • ファサードのフレスコ。<br /><br />真ん中は聖母子像でしょうか。左上は受胎告知かな。ずいぶん傷んでいます。

    ファサードのフレスコ。

    真ん中は聖母子像でしょうか。左上は受胎告知かな。ずいぶん傷んでいます。

  • ドアは開いていましたが、中にもう一枚ガラスの扉があって入れません。<br /><br />礼拝堂の壁をフレスコが覆い尽くしています。<br />正面のフレスコはMatteo da Gualdoによるもの。<br />真ん中に聖母子像。左右の聖人は聖アントニオと聖ジャコモとのこと。

    ドアは開いていましたが、中にもう一枚ガラスの扉があって入れません。

    礼拝堂の壁をフレスコが覆い尽くしています。
    正面のフレスコはMatteo da Gualdoによるもの。
    真ん中に聖母子像。左右の聖人は聖アントニオと聖ジャコモとのこと。

  • 聖母子像をアップで。<br /><br />周囲にいる天使たちの姿が愛らしいです。

    聖母子像をアップで。

    周囲にいる天使たちの姿が愛らしいです。

  • 横の方は、写真には収めにくい角度。

    横の方は、写真には収めにくい角度。

  • サン・フランチェスコ通りをそのまま進んで、再度サン・フランチェスコ聖堂へ。<br /><br />青空をバックにした聖堂は、やはりいいですね。

    サン・フランチェスコ通りをそのまま進んで、再度サン・フランチェスコ聖堂へ。

    青空をバックにした聖堂は、やはりいいですね。

  • 上の教会前から、ロッカを見たところ。<br /><br />さきほど、上の塔の足元のところから、サン・フランチェスコ聖堂の写真を撮りました。<br /><br />手前の芝生、T(タウ)とPAXの文字もよく見えています。

    イチオシ

    地図を見る

    上の教会前から、ロッカを見たところ。

    さきほど、上の塔の足元のところから、サン・フランチェスコ聖堂の写真を撮りました。

    手前の芝生、T(タウ)とPAXの文字もよく見えています。

    サン フランチェスコ広場 広場・公園

  • 聖堂の中に入りました。<br />今回の旅で、上の聖堂は3回目、下の聖堂は4回目です。<br /><br />上下の間、キオストロの前から見た聖堂の後ろ部分とシスターたち。

    聖堂の中に入りました。
    今回の旅で、上の聖堂は3回目、下の聖堂は4回目です。

    上下の間、キオストロの前から見た聖堂の後ろ部分とシスターたち。

    サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会

  • 下の教会を出てきたところ。<br /><br />ほんと、何回見ても見飽きません。

    下の教会を出てきたところ。

    ほんと、何回見ても見飽きません。

  • 下のテラスの手前から。

    下のテラスの手前から。

  • サン・ピエトロ通りのタベルナーコロ。<br /><br />「聖母子と聖ロッコ」。16世紀のフレスコです。

    サン・ピエトロ通りのタベルナーコロ。

    「聖母子と聖ロッコ」。16世紀のフレスコです。

  • サン・ピエトロ門。

    サン・ピエトロ門。

    サンピエトロ門 建造物

  • そして、こちらがサン・ピエトロ修道院。<br />もともとは、城壁の外に10世紀に建てられた教会にさかのぼります。14世紀になって、城壁の拡大に伴って、街の中に組み込まれました。<br /><br />ファサードは13世紀に建てられたときの様子をとどめています。<br />3つのバラ窓も美しい。

    そして、こちらがサン・ピエトロ修道院。
    もともとは、城壁の外に10世紀に建てられた教会にさかのぼります。14世紀になって、城壁の拡大に伴って、街の中に組み込まれました。

    ファサードは13世紀に建てられたときの様子をとどめています。
    3つのバラ窓も美しい。

    サン ピエトロ教会 (アッシジ) 寺院・教会

  • 中央の入り口下に2頭のライオンがいます。

    中央の入り口下に2頭のライオンがいます。

  • サン・ベネデット。ベネディクト会の修道院ですね。

    サン・ベネデット。ベネディクト会の修道院ですね。

  • 二頭のライオン。ずいぶん傷んでいますが、口に動物を咥えているようすがよくわかります。

    イチオシ

    二頭のライオン。ずいぶん傷んでいますが、口に動物を咥えているようすがよくわかります。

  • 三廊式の内部。地震で装飾が崩れたため、構造がよくわかります。

    三廊式の内部。地震で装飾が崩れたため、構造がよくわかります。

  • 内部には、聖人の姿を描いた陶板がありました。

    内部には、聖人の姿を描いた陶板がありました。

  • 聖ベネデット。

    聖ベネデット。

  • 光が入ってうまく撮れませんが、左のトランセプトにフレスコが残っていました。<br /><br />13世紀の半ばのものだそう。受胎告知。

    光が入ってうまく撮れませんが、左のトランセプトにフレスコが残っていました。

    13世紀の半ばのものだそう。受胎告知。

  • 王位のマドンナ。

    王位のマドンナ。

  • せり出し式で作られたドーム。<br /><br />こういうのを見るとワクワクします。

    イチオシ

    せり出し式で作られたドーム。

    こういうのを見るとワクワクします。

  • 身廊の手前側。バラ窓から光が差し込みます。

    身廊の手前側。バラ窓から光が差し込みます。

  • 内部にはプレセピオ。1981年のフランチェスコ・ヴィターリの作とのこと。

    内部にはプレセピオ。1981年のフランチェスコ・ヴィターリの作とのこと。

  • アップで。

    アップで。

  • ロザリオの礼拝堂。

    ロザリオの礼拝堂。

  • 外に出てきました。<br /><br />再びサン・ピエトロ門。

    外に出てきました。

    再びサン・ピエトロ門。

  • 一旦ホテルに戻ります。<br /><br />あ、この装飾の中、白い服は現教皇のフランチェスコですね。

    一旦ホテルに戻ります。

    あ、この装飾の中、白い服は現教皇のフランチェスコですね。

  • そうそう、絵葉書も投函しなきゃ。<br /><br />このポストでいいのかな。

    そうそう、絵葉書も投函しなきゃ。

    このポストでいいのかな。

  • 夕食に向います。<br /><br />フォンテベッラ通りから一本下におりる階段。<br />猫ちゃんがいました。

    夕食に向います。

    フォンテベッラ通りから一本下におりる階段。
    猫ちゃんがいました。

  • 今日の夕食は、Il Frantoio。

    今日の夕食は、Il Frantoio。

    イル フラントイオ 地元の料理

  • 窓からの景色が魅力的なレストラン。

    窓からの景色が魅力的なレストラン。

  • さっき行った、サン・ピエトロ修道院がよく見えます。

    さっき行った、サン・ピエトロ修道院がよく見えます。

  • アミューズ。

    アミューズ。

  • ワインはロゼのスプマンテ。

    ワインはロゼのスプマンテ。

  • お野菜をたのんだら、こんなに大量に出てきました。半分はフルーツですね。

    お野菜をたのんだら、こんなに大量に出てきました。半分はフルーツですね。

  • イカの墨煮。ピリ辛でおいしい。

    イカの墨煮。ピリ辛でおいしい。

  • すこしずつ暮れて来ました。

    イチオシ

    すこしずつ暮れて来ました。

  • トリュフのリゾット。<br /><br />ウンブリアといえば、トリュフの名産地ですよね。

    トリュフのリゾット。

    ウンブリアといえば、トリュフの名産地ですよね。

  • 外に出たら、もう暗い。<br />細い道にバラの花がとてもきれいです。

    外に出たら、もう暗い。
    細い道にバラの花がとてもきれいです。

  • せっかくなので、もう一度サン・フランチェスコ聖堂へ。<br /><br />下のテラス手前の門から。

    せっかくなので、もう一度サン・フランチェスコ聖堂へ。

    下のテラス手前の門から。

  • 黄昏後のマジックアワーの間に来ることができました。

    イチオシ

    黄昏後のマジックアワーの間に来ることができました。

  • 上のテラスから見た、アッシジの下の街。

    上のテラスから見た、アッシジの下の街。

  • 上の教会。

    上の教会。

    サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会

  • 下の教会の扉。

    下の教会の扉。

  • 扉のアップ。

    扉のアップ。

  • バラ窓のアップ。

    バラ窓のアップ。

  • このタベルナーコロも何度みたことか。

    このタベルナーコロも何度みたことか。

  • なんだかすごい音がするな、と思って下りてみると、サン・ピエトロ教会の前で、太古の練習中。明日のパレードのためかな。<br /><br />みんなすごい真剣でした。

    なんだかすごい音がするな、と思って下りてみると、サン・ピエトロ教会の前で、太古の練習中。明日のパレードのためかな。

    みんなすごい真剣でした。

  • 翌朝。日の出前にサン・フランチェスコ聖堂へ。<br /><br />これこそ見納めです。

    翌朝。日の出前にサン・フランチェスコ聖堂へ。

    これこそ見納めです。

  • 下の教会、扉が開いています。

    下の教会、扉が開いています。

  • 6時に開くようですね。<br /><br />もちろん入ります。これで下の教会には5回入ったことになります。

    6時に開くようですね。

    もちろん入ります。これで下の教会には5回入ったことになります。

  • 上のテラスから。<br /><br />ウンブリアの平原が朝もやに霞んでいます。

    イチオシ

    上のテラスから。

    ウンブリアの平原が朝もやに霞んでいます。

  • 望遠だと、サンタ・マリア・マッジョーレ教会の巨大なドームが見えます。

    望遠だと、サンタ・マリア・マッジョーレ教会の巨大なドームが見えます。

  • 鐘楼の上に、朝日の赤い光が当たり始めました。

    イチオシ

    鐘楼の上に、朝日の赤い光が当たり始めました。

  • 朝日の中で輝くサン・フランチェスコ聖堂。

    朝日の中で輝くサン・フランチェスコ聖堂。

  • バラ色に輝くファサード。

    バラ色に輝くファサード。

  • バラ窓はまだ薄闇の中。

    バラ窓はまだ薄闇の中。

  • 下のテラスに降りてきたら、ファサード全体が朝日を浴びていました。

    下のテラスに降りてきたら、ファサード全体が朝日を浴びていました。

  • 下のテラスにあった彫刻。石に細かいスリットが入っています。

    下のテラスにあった彫刻。石に細かいスリットが入っています。

  • 門の外から。<br /><br />本当に本当の見納めです。

    イチオシ

    門の外から。

    本当に本当の見納めです。

  • サン・ピエトロ教会も。

    サン・ピエトロ教会も。

  • ホテルに戻りました。

    ホテルに戻りました。

  • ホテルにあった絵。Isaac Roseという署名があります。

    ホテルにあった絵。Isaac Roseという署名があります。

  • ホテルでの朝食。

    ホテルでの朝食。

  • ホテルの部屋からの眺め。街並みを見上げます。

    ホテルの部屋からの眺め。街並みを見上げます。

  • いよいよ出発。アッシジの街を堪能できました。

    いよいよ出発。アッシジの街を堪能できました。

  • サン・ピエトロ門の外です。

    サン・ピエトロ門の外です。

  • バスはアッシジの街を遠ざかります。<br /><br />サン・フランチェスコ聖堂の遠景。

    バスはアッシジの街を遠ざかります。

    サン・フランチェスコ聖堂の遠景。

  • ロッカからサン・フランチェスコ聖堂まで。

    ロッカからサン・フランチェスコ聖堂まで。

  • 名残惜しいけれど・・・<br /><br />バスは次の目的地、ウルビーノを目指します。

    名残惜しいけれど・・・

    バスは次の目的地、ウルビーノを目指します。

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