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2019年のGW。行きたかったツアーは催行中止か満席で、なんとか中部イタリアの旅に滑り込み。ローマから、アッシジ、サンマリノまでの小さな街を巡りました。<br /><br />その1は、成田出発からローマまで。ローマは何度も訪問していますが、ツアーを離れて中世のモザイクをじっくり見るのが今回の旅の一つの目的。まずは、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂とサンタ・プラッセーデ教会を訪れました。<br /><br />・成田出発<br />・成田ーローマ チャーター便の機内食<br />・ローマ到着<br />・コロッセオ周辺の散策<br />・ボルジア階段とレオニーニ通り<br />・部屋からの夕景<br />・朝の散歩で、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。5世紀と13世紀のモザイク<br />・サンタ・プラッセーデ教会の9世紀のモザイク<br /><br />表紙写真は、サンタ・プラッセーデ教会サンゼノ礼拝堂のモザイク。

2019GWイタリア中部その1~ローマ到着と中世のモザイク見て歩き

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2019/04/28 - 2019/04/30

1538位(同エリア6974件中)

旅行記グループ 2019GWイタリア中部の旅

2

67

ROSARY

ROSARYさん

この旅行記スケジュールを元に

2019年のGW。行きたかったツアーは催行中止か満席で、なんとか中部イタリアの旅に滑り込み。ローマから、アッシジ、サンマリノまでの小さな街を巡りました。

その1は、成田出発からローマまで。ローマは何度も訪問していますが、ツアーを離れて中世のモザイクをじっくり見るのが今回の旅の一つの目的。まずは、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂とサンタ・プラッセーデ教会を訪れました。

・成田出発
・成田ーローマ チャーター便の機内食
・ローマ到着
・コロッセオ周辺の散策
・ボルジア階段とレオニーニ通り
・部屋からの夕景
・朝の散歩で、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。5世紀と13世紀のモザイク
・サンタ・プラッセーデ教会の9世紀のモザイク

表紙写真は、サンタ・プラッセーデ教会サンゼノ礼拝堂のモザイク。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通手段
徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ワールドエアシステム
  • GWの成田空港。チャーター便も含め、出発便の多いこと。第2ターミナルから、10時台に16本、11時台にも16本。

    GWの成田空港。チャーター便も含め、出発便の多いこと。第2ターミナルから、10時台に16本、11時台にも16本。

  • 出発までカフェで過ごします。どの店も満席。<br />カウンターの奥の方は椅子がないので、人気がありません。

    出発までカフェで過ごします。どの店も満席。
    カウンターの奥の方は椅子がないので、人気がありません。

  • 日本航空のチャーター便。普段、ローマ便は飛んでませんからね。

    日本航空のチャーター便。普段、ローマ便は飛んでませんからね。

  • 滑走路に向かう途中、フェンスに囲まれた、三里塚闘争関連の横堀鉄塔が見えました。

    滑走路に向かう途中、フェンスに囲まれた、三里塚闘争関連の横堀鉄塔が見えました。

  • 出発の大混雑。離陸に向かう飛行機の行列です。

    出発の大混雑。離陸に向かう飛行機の行列です。

  • 成田を飛び立って最初の機内食。<br /><br />クリーム煮のお魚、結構おいしいです。味噌汁もついています。

    成田を飛び立って最初の機内食。

    クリーム煮のお魚、結構おいしいです。味噌汁もついています。

  • 二回目の機内食かと思って食べたら、間に出る軽食でした。<br />オニオンパンと赤ワイン。

    二回目の機内食かと思って食べたら、間に出る軽食でした。
    オニオンパンと赤ワイン。

  • こちらが二回目の機内食。さすがにワインはもうなかった!<br /><br />行きの飛行機では6本、映画を見ました。

    こちらが二回目の機内食。さすがにワインはもうなかった!

    行きの飛行機では6本、映画を見ました。

  • ローマ到着。チャーター便のため、バスでターミナルビルへ。

    ローマ到着。チャーター便のため、バスでターミナルビルへ。

  • いきなり中国語。<br /><br />どこにいっても中国パワーを感じます。

    いきなり中国語。

    どこにいっても中国パワーを感じます。

  • 空港からバスでローマ市内へ。<br /><br />南から城壁内に入ります。

    空港からバスでローマ市内へ。

    南から城壁内に入ります。

  • 今日から2泊は、カブール通りのグランドホテル・パラティーノ。<br /><br />荷物を置いたら、すぐに散歩にでかけます。

    今日から2泊は、カブール通りのグランドホテル・パラティーノ。

    荷物を置いたら、すぐに散歩にでかけます。

    FH グランド ホテル パラティーノ ホテル

    コロッセオや地下鉄駅至近で立地の良いホテル by ROSARYさん
  • ホテルからすぐのところにあるのがコロッセオ。<br /><br />夕日を浴びて、ピンク色に輝いています。

    イチオシ

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    ホテルからすぐのところにあるのがコロッセオ。

    夕日を浴びて、ピンク色に輝いています。

    コロッセオ 建造物

  • コンスタンティヌスの凱旋門も見えました。

    コンスタンティヌスの凱旋門も見えました。

    コンスタンティヌスの凱旋門 建造物

  • ウェヌスとローマ神殿、そしてフランチェスカ聖堂です。<br /><br />このあたり、地下鉄C号線の工事をしていて、景観が損なわれています。<br />ほってもほっても遺跡が出てくるから、さぞ大変でしょうね。

    ウェヌスとローマ神殿、そしてフランチェスカ聖堂です。

    このあたり、地下鉄C号線の工事をしていて、景観が損なわれています。
    ほってもほっても遺跡が出てくるから、さぞ大変でしょうね。

  • 少し離れたところからのコロッセオ。

    少し離れたところからのコロッセオ。

  • 蔦が絡まる建物。

    蔦が絡まる建物。

  • その建物を貫く、ボルジア階段。<br /><br />7つの丘と言われる通り、ローマはどこを歩いても坂道や階段ばかりですね。

    その建物を貫く、ボルジア階段。

    7つの丘と言われる通り、ローマはどこを歩いても坂道や階段ばかりですね。

  • 階段の上には、サンピエトロ・イン・ヴィンコリ教会。<br /><br />うーん、もう閉まってますね。

    階段の上には、サンピエトロ・イン・ヴィンコリ教会。

    うーん、もう閉まってますね。

  • せっかくなので、開いている時間を確認。<br /><br />朝8時から開いているようです。午後は15時-17時50分。<br />夏時間中は18時50分までなのかな?

    せっかくなので、開いている時間を確認。

    朝8時から開いているようです。午後は15時-17時50分。
    夏時間中は18時50分までなのかな?

  • ボルジア階段から見たホテルです。<br /><br />前を走るのがカブール通り。

    ボルジア階段から見たホテルです。

    前を走るのがカブール通り。

    FH グランド ホテル パラティーノ ホテル

    コロッセオや地下鉄駅至近で立地の良いホテル by ROSARYさん
  • そしてこちらが、ホテルの裏手を走るレオニーナ通り。

    イチオシ

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    そしてこちらが、ホテルの裏手を走るレオニーナ通り。

  • レオニーナ通りに面した、地下鉄のカブール駅。

    レオニーナ通りに面した、地下鉄のカブール駅。

  • その脇も階段になっていて、階段上から、今歩いてきたレオニーナ通りを見下ろした様子です。

    その脇も階段になっていて、階段上から、今歩いてきたレオニーナ通りを見下ろした様子です。

  • ホテルに戻って、窓の外を見ると夕方のローマ。<br /><br />ドームはサンタ・マリア・アイ・モンティ教会。その左には、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世記念堂もちょっと見えていますね。

    ホテルに戻って、窓の外を見ると夕方のローマ。

    ドームはサンタ・マリア・アイ・モンティ教会。その左には、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世記念堂もちょっと見えていますね。

  • アップにしてみました。<br />左側はミリツィエの塔。その右横は、トマス・アクィナス大学に併設された、Church of Saints Dominic and Sixtusです。

    アップにしてみました。
    左側はミリツィエの塔。その右横は、トマス・アクィナス大学に併設された、Church of Saints Dominic and Sixtusです。

  • 同じ場所の朝の様子。<br /><br />淡い黄土色の町並みが広がります。<br />

    イチオシ

    同じ場所の朝の様子。

    淡い黄土色の町並みが広がります。

  • ホテルでの朝食。<br /><br />イタリアでは普段の食事であまり野菜がとれないので、朝はしっかり野菜を。

    ホテルでの朝食。

    イタリアでは普段の食事であまり野菜がとれないので、朝はしっかり野菜を。

  • 朝の散歩です。カブール通りをテルミニ駅方向へ。<br /><br />サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の後ろ側とオベリスク。

    朝の散歩です。カブール通りをテルミニ駅方向へ。

    サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の後ろ側とオベリスク。

  • 正面のファサードとロマネスクの鐘楼。

    正面のファサードとロマネスクの鐘楼。

    サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会

  • 全体のプランと案内。三廊式のバジリカ型です。<br /><br />翼廊があるように見えていますが、あとから礼拝堂を付け足したもの。

    全体のプランと案内。三廊式のバジリカ型です。

    翼廊があるように見えていますが、あとから礼拝堂を付け足したもの。

  • 身廊。キンキラの天井は、スペインのフェルナンドとイザベラが寄進した金が貼られているのだそう。

    身廊。キンキラの天井は、スペインのフェルナンドとイザベラが寄進した金が貼られているのだそう。

  • この両脇の、窓の下に並ぶ四角いパネルのモザイクは5世紀のものですが、暗いし、高いところにあってよく見えません。

    この両脇の、窓の下に並ぶ四角いパネルのモザイクは5世紀のものですが、暗いし、高いところにあってよく見えません。

  • そして、アプシスの手前の勝利門に描かれているモザイクも、シクトゥス3世の時代(432-440年)のものです。

    イチオシ

    そして、アプシスの手前の勝利門に描かれているモザイクも、シクトゥス3世の時代(432-440年)のものです。

  • 左上の受胎告知からはじまって、その下はマギの礼拝、ヘロデ王の幼児虐殺、最下段はベツレヘム。

    左上の受胎告知からはじまって、その下はマギの礼拝、ヘロデ王の幼児虐殺、最下段はベツレヘム。

  • 右側上段は、イエスのエルサレム神殿奉献と、エジプト逃避。二段目はエジプトで、三段目はヘロデ王と三賢人。最下段はエルサレム。

    右側上段は、イエスのエルサレム神殿奉献と、エジプト逃避。二段目はエジプトで、三段目はヘロデ王と三賢人。最下段はエルサレム。

  • 主祭壇の地下にも礼拝堂。<br /><br />ここには、イエスが生まれた飼い葉桶の破片が聖遺物として飾られているそうです。

    主祭壇の地下にも礼拝堂。

    ここには、イエスが生まれた飼い葉桶の破片が聖遺物として飾られているそうです。

  • アプシスのモザイクは13世紀のもの。聖母戴冠が描かれています。<br /><br />左下、ペテロとパウロの後ろにはサンフランチェスコの姿も!

    アプシスのモザイクは13世紀のもの。聖母戴冠が描かれています。

    左下、ペテロとパウロの後ろにはサンフランチェスコの姿も!

  • これが翼廊風に作られた礼拝堂の一つ、向かって左側のパオリーナ礼拝堂です。<br /><br />並んでいる列柱を一本外して、その奥に作ったようです。<br />この中には、聖母子のイコンが掲げられていました。

    これが翼廊風に作られた礼拝堂の一つ、向かって左側のパオリーナ礼拝堂です。

    並んでいる列柱を一本外して、その奥に作ったようです。
    この中には、聖母子のイコンが掲げられていました。

  • 12世紀のコズマーティ様式の床も美しい。<br /><br />ダヴィデの星。

    12世紀のコズマーティ様式の床も美しい。

    ダヴィデの星。

  • 身廊手前、丸窓のステンドグラス。

    身廊手前、丸窓のステンドグラス。

  • 教会正面にたつ円柱は、フォロ・ロマーノのマクセンティウス帝のバシリカにあったものを移築したそうです。

    教会正面にたつ円柱は、フォロ・ロマーノのマクセンティウス帝のバシリカにあったものを移築したそうです。

  • 再び正面。<br />鐘楼は1377年に建てられたもの。<br /><br />右下にテントが見えていますが、入場する前に荷物チェックがあるのです。ローマの四大聖堂はいずれもこの措置がとられているようですね。

    再び正面。
    鐘楼は1377年に建てられたもの。

    右下にテントが見えていますが、入場する前に荷物チェックがあるのです。ローマの四大聖堂はいずれもこの措置がとられているようですね。

  • 続いては、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂のすぐ裏手にある、サンタ・プラッセーデ教会へ。<br /><br />ぱっと見に、教会とは気づかないような入り口が、路地の突き当りにあるのです。

    続いては、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂のすぐ裏手にある、サンタ・プラッセーデ教会へ。

    ぱっと見に、教会とは気づかないような入り口が、路地の突き当りにあるのです。

  • サンタ・プラッセーデ教会の説明文。<br /><br />見どころは、創建当初の雰囲気を残す、9世紀のモザイクです。

    サンタ・プラッセーデ教会の説明文。

    見どころは、創建当初の雰囲気を残す、9世紀のモザイクです。

  • 入り口は身廊の途中についているのですが、後ろに進んで一枚。

    入り口は身廊の途中についているのですが、後ろに進んで一枚。

    サンタ プラッセーデ教会 寺院・教会

  • 向かって左手の礼拝堂は、どことなくアール・ヌーヴォー風ですね。

    向かって左手の礼拝堂は、どことなくアール・ヌーヴォー風ですね。

  • 勝利門とその奥、アプシスのモザイクは9世紀のもの。暗いなあ。<br /><br />勝利門の一番上は、キリストを中心に天国のエルサレムにいる使徒たち。天国に入る門のところに天使が立っています。

    勝利門とその奥、アプシスのモザイクは9世紀のもの。暗いなあ。

    勝利門の一番上は、キリストを中心に天国のエルサレムにいる使徒たち。天国に入る門のところに天使が立っています。

  • 星空を隔てて、もう一つのアーチ。その下がアプシスです。

    星空を隔てて、もう一つのアーチ。その下がアプシスです。

  • アーチの部分には、4つの有翼の動物で表される福音書家の絵が、左右に分かれて描かれています。黙示録の世界です。左右12人ずつの白い服を着た長老たち。<br /><br />アプシスには、下段に羊たち。その上の青いラインはヨルダン川。<br />中央のキリストと、天国の雲をはさんで、ペテロ、プラッセーデ、教会を捧げる法王パスカリウス1世。

    アーチの部分には、4つの有翼の動物で表される福音書家の絵が、左右に分かれて描かれています。黙示録の世界です。左右12人ずつの白い服を着た長老たち。

    アプシスには、下段に羊たち。その上の青いラインはヨルダン川。
    中央のキリストと、天国の雲をはさんで、ペテロ、プラッセーデ、教会を捧げる法王パスカリウス1世。

  • アプシス右側は、キリストの隣に、パウロ、プデンツィアーノ、ゼノ?。<br /><br />実は、1ユーロコインを入れるとライトアップされる仕組みがあったのですが、全くコインを持っておらず、乏しい光の中で撮影せざるを得ませんでした。残念。

    アプシス右側は、キリストの隣に、パウロ、プデンツィアーノ、ゼノ?。

    実は、1ユーロコインを入れるとライトアップされる仕組みがあったのですが、全くコインを持っておらず、乏しい光の中で撮影せざるを得ませんでした。残念。

  • 地下礼拝堂には、プラッセーデとプデンツィアーナ姉妹の遺体を納めた石棺があるのだそう。いずれもネロの時代に殉教した聖女です。

    地下礼拝堂には、プラッセーデとプデンツィアーナ姉妹の遺体を納めた石棺があるのだそう。いずれもネロの時代に殉教した聖女です。

  • 奥の壁には美しい女性の姿を描いたフレスコの断片も残っていました。

    奥の壁には美しい女性の姿を描いたフレスコの断片も残っていました。

  • さて、サンタ・プラッセーデ教会の一番の見どころは、このサン・ゼノ礼拝堂。<br /><br />入り口の柱は、黒御影石とラピスラズリ。<br />アーチ型の部分は、外側がキリストを中心に12使徒、内側が聖母マリアとビザンティン風の女性たち。

    さて、サンタ・プラッセーデ教会の一番の見どころは、このサン・ゼノ礼拝堂。

    入り口の柱は、黒御影石とラピスラズリ。
    アーチ型の部分は、外側がキリストを中心に12使徒、内側が聖母マリアとビザンティン風の女性たち。

  • 入ったところの正面には、聖母子像。左右にはプラッセーデとプデンツィアーナ。<br />これは13世紀のものだそう。

    入ったところの正面には、聖母子像。左右にはプラッセーデとプデンツィアーナ。
    これは13世紀のものだそう。

  • そして天井。<br />天使を柱に見立て、中央には全能者キリスト。9世紀の素晴らしいモザイク。

    イチオシ

    そして天井。
    天使を柱に見立て、中央には全能者キリスト。9世紀の素晴らしいモザイク。

  • 四方の壁もモザイクで埋め尽くされています。<br /><br />正面に向かって右側の壁。使徒ヨハネ、ヤコブ、アンドレです。

    四方の壁もモザイクで埋め尽くされています。

    正面に向かって右側の壁。使徒ヨハネ、ヤコブ、アンドレです。

  • その下の部分。キリストと二人の聖者。

    その下の部分。キリストと二人の聖者。

  • 向かって左側は、プラッセーデ、プデンツィアーナ、アグネス。

    向かって左側は、プラッセーデ、プデンツィアーナ、アグネス。

  • その下の部分のモザイク。<br /><br />暗くて見えにくいけど、神の子羊と4匹の鹿。<br />四人の人物。青い衣の聖母マリアの両側に、プラッセーデとプデンティアーナの姉妹、左端はパスカリスの母、テオドラ。<br /><br />右側の壁には、地獄の門を吹き飛ばすキリストが描かれています。動きがあっておもしろい絵柄ですね。

    その下の部分のモザイク。

    暗くて見えにくいけど、神の子羊と4匹の鹿。
    四人の人物。青い衣の聖母マリアの両側に、プラッセーデとプデンティアーナの姉妹、左端はパスカリスの母、テオドラ。

    右側の壁には、地獄の門を吹き飛ばすキリストが描かれています。動きがあっておもしろい絵柄ですね。

  • 入り口の上には、天の玉座の左右にペテロとパウロ。

    入り口の上には、天の玉座の左右にペテロとパウロ。

  • そして祭壇の上には、聖母マリアと洗礼者ヨハネ。<br /><br />アーチの部分やその下もモザイクがびっしりです。窓から入る外からの光が強すぎて、細部がよく見えないですね。

    そして祭壇の上には、聖母マリアと洗礼者ヨハネ。

    アーチの部分やその下もモザイクがびっしりです。窓から入る外からの光が強すぎて、細部がよく見えないですね。

  • 聖母マリアのアップ。

    聖母マリアのアップ。

  • もう一度祭壇画。

    もう一度祭壇画。

  • 隣の礼拝堂には、十字軍に赴いた枢機卿ジョヴァンニ・コロンナが1223年にエルサレムから持ち帰った、キリストがむち打ちにされたときの柱の一部が収められていました。

    隣の礼拝堂には、十字軍に赴いた枢機卿ジョヴァンニ・コロンナが1223年にエルサレムから持ち帰った、キリストがむち打ちにされたときの柱の一部が収められていました。

  • サンタ・プラッセーデ教会の路地から出てきたところです。<br /><br />サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の鐘楼が高くそびえていますね。

    サンタ・プラッセーデ教会の路地から出てきたところです。

    サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の鐘楼が高くそびえていますね。

  • 裏道を通って、ホテルに戻ります。

    裏道を通って、ホテルに戻ります。

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