2023/05/02 - 2023/05/02
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くるみちゃんさん
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2023/05/02
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友人の家の廊下の壁に貼ってあった1枚の教会の写真に一目惚れ。
フランチェスコ大聖堂の写真でした。
というわけで、オルヴィエートからアッシジへ。
アッシジにあるフランチェスコ大聖堂に会いに弾丸小旅行したときの思い出です。
アッシジの象徴ともいえるフランチェスコ大聖堂。
聖フランチェスコの死後、彼の功績をたたえるために建設されたとのこと。
予備知識なしで訪れたため、次の機会があるのであれば、しっかり勉強してから訪れたいと思い知らされました。
それほど神秘的でオーラを感じる聖なる教会でした。
出会えたことに感謝。
【旅程】◆がこの日記に該当
◇4/27 成田NRT14:30→(CA926)→北京PEK17:25
◇4/28 PEK02:30(1時間遅延)→(CA949)→ミラノMXP07:15
◇4/28 スタバ@ミラノ→ジェノバ
◇4/28 ジェノバ散策→ボッカダッセ散策→ジェノバ散策
◇4/29 ジェノバ→エルバ島
◇4/30 エルバ島散策
◇5/01 エルバ島→フィレンツェ経由→オルヴィエート
◆5/02 アッシジ
◇5/03 オルヴィエート→ペルージャ
◇5/04 ペルージャ→ミラノ
◇5/05 MXP13:00→(CA950)→機中泊→
◇5/06 →PEK05:00/08:10→(CA181)→羽田HND12:30
【お世話になった宿】
4/27:機中泊
4/28:「Rooms」@ジェノバ
4/29:「Albergo Ape Elbana」@エルバ島
4/30:「Albergo Ape Elbana」@エルバ島
5/01:「Hotel Picchio」@オルヴィエート
5/02:「Hotel Picchio」@オルヴィエート
5/03:「Hotel Astor」@ペルージャ
5/04:「Hotel Sara」@ミラノ
5/05:機中泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アッシジ日帰り小旅行!
8:20オルヴィエート発の電車に乗る予定。
朝食は8:00からだったので、朝食は諦め半分、ダメ元で朝食会場に向かい、スタッフに、8:20発の電車でオルヴィエートに行って帰ってくるよ。と伝えると、朝食を持って行きなよ。
と、クロワッサン、カスタードのタルト、ヨーグルトを持たせてくれました。
温かいな~。嬉し。
で、オルヴィエート駅ホームでササッと朝食を済ませました。オルヴィエート駅 駅
-
定刻通り8:20にオルヴィエートを出発した列車は、約50分ほどでTerontola-Cortona駅に到着。
ここで乗り換えです。 -
Terontola-Cortona駅での乗り換え時間が40分ほどあったので、時間潰しに何にもない駅構内をウロウロ。
-
Terontola-Cortonaからガタンゴトンと列車に揺られること約60分。
ほぼ定刻の10:40過ぎにアッシジ駅に到着。
1回だけの乗り換えで済みました。
ほとんどの乗客がアッシジ駅で下車したんじゃない?と思うくらい多くの方が下車しました。
ASSISI と書かれた看板(写真の右上)の文字がとても惹かれる自体です。アッシジ駅 駅
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せっかくなので、下車した大勢の人が居なくなるのを待って、静かになった駅ホームをカメラに収めていきました。
アッシジ駅 駅
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アッシジ駅構内。
いや~ん、素敵じゃん。アッシジ駅 駅
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アッシジ駅構内。
足元に視線を移すと、床にフランチェスコ大聖堂を発見!アッシジ駅 駅
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アッシジ駅の駅舎。
アッシジ駅とフランチェスコ大聖があるアッシジの街を結ぶバス「アッシジリンク(ASSISI LINK/Linea C)」は駅舎の目の前がバス停で、列車の到着と上手く接続できるようにタイムテーブルが組まれているのか、たまたまか?調べてないけど、駅構内の撮影を楽しんだ後にバス停に着いた時は、ちょうどバスが出発した後でした。
はい、私は乗り遅れました...汗
時刻表とにらめっこしていたら、大聖堂に行きたいの?次にやってくるバスは大聖堂には行くけど遠回りだから、その次のバスに乗ったほうがいいよ!(←多分、そう言ってた)と、通りすがりの人が教えてくれました。
優しいな~。
そんなこんなで、バスの待ち時間タイムスタート!
のんびりと駅の外観を撮影する時間が持てました。
ポジティブシンキングな私(苦笑)アッシジ駅 駅
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バスの待ち時間、駅周辺を散策!
駅前通りの「Via Giosuè Borsi ジョスエ・ボルシ通り」
満開のアブラナ科の黄色いお花と水色の車(FIATかな?)の共演が、まさに春のイタリアって感じの風景で、バスを逃したお陰で素敵な瞬間に出会えました。アッシジ駅 駅
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バスの待ち時間、駅周辺を散策!
Via Giosuè Borsi ジョスエ・ボルシ通りとアレッサンドロ・マンツォーニ通りの交わりは信号機がないサークルになっていて(パリの凱旋門の前と同様、ヨーロッパによくある交差点代わりのサークル)、そこまで散策し、サークルから眺める教会群をパチリパチリ。 -
教会群にズーム!
バスの待ち時間、めちゃ楽しいわ。 -
そうこうしているうちに、きたきたきたー、アッシジの中心地に向かうバスが。
待ってたよ~。
と、写真を撮ってるうちに、ほかの観光客の列が長くなってきたもんで、乗り切れなかったらどうしよう、と少し焦りましたがな(笑)バスターミナル (アッシジ) バス系
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バスの中からも教会群が私の視線を奪います。
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思いっきりズーム!
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神聖なる気持ちに切り替えさせてくれる厳かな光景です。
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バスの車窓からの風景。
花壇を整備中のスタッフさん、美しい景観をありがとう。 -
バスの車窓からの風景。
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アッシジの街の入り口に着いた! -
門をくぐり、さっそく選択肢が与えられました。
真っ直ぐ進むか?左の道に進むか?? -
左の道。
明らかにこっち!っぽいのに、なぜか真っ直ぐの道を選んでしまいました。 -
通りになびく赤い旗が印象的で、ついつい写真に収めたくなる。
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真っ直ぐの通りは、おしゃれな構えのレストランがたくさん。
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こちらもシンプルイズベスト!って感じの外観です。
絵になるわ。 -
坂道に沿って段々にセットされたテーブルが目を惹くカフェ。
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坂道の傾斜を上手に活用。
つい、カメラに収めたくなる光景だわ。 -
真っ直ぐの道を進んでいて、いよいよ、この先に進んでも何にもないんじゃない?と悟り始め、Uターンすることに。
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来た道をUターンし、再びバスを下車して、くぐった⚫️門まで戻ってきました。
で、左の道(この写真の右にある道)に進むことに。
最初から、この道に進めば時間ロスがなかったのにね!汗 -
テクテク。
フランチェスコ大聖堂を目指します!
歩いている人が少なくて、ちと不安。 -
やっと到着!
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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等間隔でアーチを描きながら支える柱?
美しい。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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教会を目の前にし、しばし佇んでしまいました。
とても神聖なる空気を感じます。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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外階段から眺める聖堂前の広場。
その先には、ウンブリア平原が遠くまで続いてて、アッシジの存在を実感できます。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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教会内部へのエントランス。
教会内部の撮影は禁止だったので内部の写真はないのが残念。 -
大聖堂の正面から望む景色。
季節は初夏。
緑がとても豊かな季節でした。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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緑の芝に広がるモニュメントにズーム!
リンゴかな? -
大聖堂から望む景色
教会らしき建造物がど真ん中に居座り、迫力あります。
力強い風景です。 -
黄色いお花がまるで絨毯のように広がっている一面を目に焼き付けることができました!
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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この景色を目に焼き付けたくて、遠路はるばる日本からやって来たと言っても過言ではない!
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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フランチェスコ大聖堂を真正面から。
上堂部分はゴシック様式、下堂部分はロマネスク様式で、白とくすんだピンク色の大理石で築かれていて、とても穏やかで優雅で優しいオーラを放っています。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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フランチェスコ大聖堂を真正面から。
ちょっとだけズーム。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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広大な緑に囲まれるようにしてフランチェスコ大聖堂が位置していることが分かるように撮ってみた!笑
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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フランチェスコ大聖堂を真正面から。
角度を変えて。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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フランチェスコ大聖堂からの眺め。
美しきウンブリアの大地に爽快感を覚えます。 -
外観をじっくり目に焼き付け、お次は中へ。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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聖フランチェスコの棺が置かれています。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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お次は、上部教会から脇の回廊へ。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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美しき回廊。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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回廊。
柵があって、この先には進めなかったけど、この柵も素敵。
光が射し込んだら、その影が素晴らしそう。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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回廊の壁で見つけた壁画。
最後の晩餐?と思ったり。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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フランチェスコ大聖堂のすぐ隣には自然保護団体によって管理されている森があり、無料で自由に入ることができるエリアを散策しました。
奥に進むと有料らしい。 -
看板の矢印に沿ってレッツゴー!
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アーティスチックなモニュメントがずらり。
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わお、顔がニョキ!
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わお、なんて表現すべきか!笑
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赤ちゃんらしきモニュメントにズーム!
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意図しているものは不明だけど、とりあえずカメラに収める!笑
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アーティスチックなエリアを通過し、道なりに進んでいきます。
-
平和への願いが込めたれたモニュメントかしら?
マークが気になる。
ってことで、後で調べてみました。
どうやら、ユダヤ教、仏教、イスラム教のマークらしい。
フランチェスコ大聖堂(キリスト・カトリックの教会)の隣に、他宗教のモニュメントが建てられている。
奥深い意図があるらしい。 -
森から出てきて、フランチェスコ大聖堂を後にし、アッシジの街散策へ。
通りの名前が書かれた文字を見るだけで神聖な気分に浸れます。 -
壁画に目が留まり、足を止めました。
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壁画にズーム!
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違う側面には、思わず手を合わせたくなるような絵が描かれていて、またまた足が止まってしまう。
-
と思いきや、ラブリーな郵便ポストに目が留まり、、、
感情の振れ幅が激しくなってしまう街です(笑) -
路地の先には広大な大地、長閑な風景が臨めます。
素敵~。 -
満席のカフェさえも素敵に見えます。
趣ある街並みのお陰でですね! -
さっきまで赤い旗が印象的だったけど、いつの間にか青い旗が掲げられているエリアに突入。
きっと意味があるんだろうけど、勉強不足でただ視覚的に反応してカメラに収めただけの私。
恥ずかしや~汗 -
通り沿いにはさまざまなお土産屋さんが並んでます。
トリュフ風味のポテチ。
いい香りが漂ってます。 -
トリュフが練り込まれたさまざまなペースト。
ワインが欲しくなっちゃう。 -
トリュフの瓶詰め。
25ユーロ、日本ではなかなかこの値段(安価)では買えないよな~と思いながら、見てるだけ~笑 -
ナッツやドライフルーツがたっぶり使われたシナモンロール的な?
めちゃくちゃ美味しそうでした。
が、見てるだけ~。 -
アッシジの街を散策。
古い町並みが楽しめます。 -
アッシジの街を散策。
広場の噴水にはたくさんの観光客が休憩中。 -
アッシジの街を散策。
-
アッシジの街を散策。
石造りのアーチが印象的です。
昔、築かれたまま、街の歴史を見守ってきたアーチなんだろうな。 -
緑に覆われたレストラン。
緑のもさもさ感が可愛らしくて、めちゃくちゃ目に留まり、ついカメラに収めちゃった。 -
サンタ・キアラ聖堂にやって来ました。
サンタ キアーラ教会 寺院・教会
-
淡いピンク色が印象的です。
このピンク色の石は、Pietra rosa di Assisiと呼ばれるアッシジの東側のスバシオ山から採れるライムストーンだそうです。サンタ キアーラ教会 寺院・教会
-
サンタ・キアーラ聖堂を後にし、再び散策。
美味しそうなポルケッタが誘惑するぜ! -
こちらはさまざまな生ハム系がずらりの陳列されたお土産屋さん。
カチョエペペ。 -
アッシジ訪問記念にジェラートを(笑)
めちゃくちゃ寒かったけどね。
そろそろ帰りの列車の時間が気になり始め、来た時に写真に撮っておいたバスのタイムテーブルを確認したら、なんと、アッシジ駅行きのバスがあと数分で出発と言うタイミングでした。
慌ててバスターミナルに向かうことに。
ダッシュだー! -
バスターミナルに向かいながら、時間がない中、写真撮影したくなる。
焦りなさい、マイペースな私(笑) -
アッシジ駅行きのバス。
間に合った~。
運転手さんに写真撮らせて~とジェスチャーを送りながら1枚頂きました!笑
マイペースだな、私。 -
バスの車窓からの風景。
いかにも雨が降り出しそうな黒い雲がアッシジ上空を覆ってました。
アッシジを後にし、バスに乗り込んだ私は、なんとか雨に降られず済みました。 -
アッシジからオルヴィエートへ。
こちらの列車にお世話になりました。
友人宅で目にし、一度自分の目で実物を見てみたいと思っていたフランチェスコ大聖堂を訪れることができました。
全てに感謝です。アッシジ駅 駅
-
15:11アッシジ発の列車でオルヴィエートへ。
17:30頃にオルヴィエートに到着。
休憩を挟むことなく、オルヴィエート散策へ出かけました。アッシジ駅 駅
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