2019/03/22 - 2019/03/22
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sh-50さん
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首都圏で乗っていない路線に乗る、いわゆる乗りつぶしの旅をしたときの画像です。
が、
今回は、首都圏に向かう前に、昨年(2018(H30))年11月に新駅舎が開業した、JR北海道・苗穂駅に、開業後4ヶ月ほど経って、ようやく立ち寄ってみたので、その様子を。
3月にして、雪模様であるのがポイントの一つ(かな?)。
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ホームで。
厳つい顔。札幌圏でこの顔は、ロングシート車。 -
苗穂駅。
3・4番ホームです。 -
ホームのない線路が何本かあります。
だから、向こうのホームがちょっと遠い。 -
その向こうのホームは、1・2番ホーム。
普通じゃないか、と、通常は思うのですが、
旧駅舎時代は、2~5番ホームでした。
ホームのない線路もカウントしていたのでしょうか。
このように、特定のホーム番号が欠番状態になっているのは、全く希少なものではないのですが、北海道の札幌~旭川間では結構見られます。 -
以前の駅舎を覚えていると、全く違う駅のよう。
-
旧駅舎であれば、「駅の裏側」。
今は、これほどに大きな通路(駅舎、というべきなのか?)が通っています。 -
そこを、回送列車が通っていきます。
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261系気動車。
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今は、この塗装もすっかり慣れたような気がします。
まだまだ、「こんな塗装は受け入れないぞ!」という意見もあるのかも知れませんけれど。 -
そして、旧駅舎だったころからある景色。
ずっと置かれ続けているような気がする車両、たまたま置かれていると思われる車両などなど。 -
日高本線で臨時列車に使用されたのを見たのが、最も近くで見た瞬間。
乗車はかないませんでしたが。 -
近年一気に数を減らしておりますが、まだ現役(に違いないと思う)。
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特急列車としてずっと見慣れたフォルムなので、それなりの安心感のようなものがあるのですが。
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そうはいっても、気がつけば20年、いや、30年ぐらいの車両もたくさんあるはず。だいぶ古くなってきているのかな。
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ちなみに、こちらの車両(上の方の画像の車両にも含まれていましたが)、400番台ですね。
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400番台とは、かつての特急「北斗」みたいに、130km/hで走る必要はもはやない、ということからか、エンジンの出力を抑えたり、車両としての最高速度を抑えたりしている車両であるとか。
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それにしても、先頭車同士をつないでおいておくとか、なかなか面白い景色のような。
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ちょっと塗装の違うこの車両。
検索したりして経歴を調べると面白いかも、とか思いつつ、そのうちに、と後回しにしてしまうのでした。 -
ちらっと見えたグリーン車はまだまだ良さそうに見えました。
特急「オホーツク」は、現在の車両となったことで、以前「北斗」で使用されていた車両が転用され、全室グリーン車となり、ちょっとグレードアップしたような。
いちど、札幌~網走間をこのグリーン車で乗り通したりしてみたいな、とも思っているのですが、実現するかな。 -
車両も一通り眺めたので(笑)。
ホームの様子に戻ります。 -
この辺りも今や新しい感じに。
一軒家の風除室っぽい構造、と表現したら、理解してもらえるかどうか。 -
札幌圏の電車は、多くが6両編成になっていますが、
3両編成×2の6両である場合も多く、そして、3両だけの編成もときどきあったりします。 -
ホーム上通路から。
苗穂駅周辺も、気がつけばだいぶ高いマンションが増えてきているような。
札幌駅の隣の駅の割に、反対側の隣の駅・桑園駅に比べて地味な感じだと、勝手にずっと思っていたのですが、思い込み激しすぎだな、自分。 -
一通り眺めた、と、先ほど書いておきながら、なのですが。
グリーン車は高いところに座席がある、ハイデッカーグリーン車。
そして、白い点は画像の乱れではなく、雪が降ってきているのです。 -
このあたり、大きな表示になったのも、いかにも新しい駅、という感じ。
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改札口。
画像右側に待合スペース(壁などで区画されていない)があります。 -
駅前を歩き回る代わりに、駅前案内図。
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出入口は南口と北口の2つがあります。
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旧駅舎は、画像中央ちょっと左(「北3東13」と書いてあり、交番のピクトグラムがあるあたり)にありました。(地図表示はどうも旧駅舎の位置にあっているようなので、ここで表示してみました)
南口方向(案内図上方向)にしか出口はなく、北口方向(案内図下方向)に向かう際には、細長い跨線橋(ちょうど現駅舎のあたりにあったはず)を渡る必要があったのでした。苗穂駅 駅
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案内図だけでは分からないことが多いのですが、駅南口側。
案内図左上側の「東橋」のあたりに行くと、交通量はずっと多くなります。 -
今や、立派な通路で、南北双方向に向かうことができます。
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通路から見る景色は、旧駅舎時代の細長い跨線橋から見えた景色とほぼ同じだったりします。
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通路のデザインにも凝っている、ということで。
このときは日中でもあり、ほとんど人が通っていませんでしたが、平日朝などは賑やかになるのでしょうか。 -
北口です。
なお、誠に申し訳ないのですが、南口の画像がありません。
ご了承ください。 -
北口からちょっと歩くと、大きな商業施設・アリオ札幌があります。
そして、アリオ札幌に隣接しているのは、こちら。サッポロビール博物館 美術館・博物館
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麦とホップを製すればビイルという酒になる。
ということで、苗穂駅の画像でした。
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