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首都圏で乗っていない路線に乗る、いわゆる乗りつぶしの旅をしたときの記録です。<br />今回は、京急大師線。地下化が進展しつつあるところではありますが、それでもいいか、と乗りに行ってきました。<br />なかなか味のある路線で、画像が多くなったので、前後編に分けて旅行記を作ります。

京急大師線の旅 前編

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2019/03/22 - 2019/03/22

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旅行記グループ 2019.3 首都圏乗りつぶし

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sh-50

sh-50さん

首都圏で乗っていない路線に乗る、いわゆる乗りつぶしの旅をしたときの記録です。
今回は、京急大師線。地下化が進展しつつあるところではありますが、それでもいいか、と乗りに行ってきました。
なかなか味のある路線で、画像が多くなったので、前後編に分けて旅行記を作ります。

  • 最初は、ロングシートから。<br />首都圏ともなると、なかなかクロスシートというわけにはいきません。

    最初は、ロングシートから。
    首都圏ともなると、なかなかクロスシートというわけにはいきません。

  • 座席だけ撮っても、何が何だかわからないので。

    座席だけ撮っても、何が何だかわからないので。

  • いつもこのようなものを撮るわけではないのですが。<br />別に、特別な形式、特別な車両というわけでもないのですが。

    いつもこのようなものを撮るわけではないのですが。
    別に、特別な形式、特別な車両というわけでもないのですが。

  • で、そもそもここは、というと、この駅だったわけです。<br />車内を撮れるのは、始発駅で、まだ人が少ない瞬間があるからこそ。

    で、そもそもここは、というと、この駅だったわけです。
    車内を撮れるのは、始発駅で、まだ人が少ない瞬間があるからこそ。

    羽田空港第1・第2ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線)

  • 京急の空港線においては、東京の中心部方面でもある品川方面への便と川崎・横浜方面の便が交互に出ている、はずなのですが、これまでは羽田空港からは品川方面の便に乗ることの方が多かったので、川崎・横浜方面の便は正直、印象が薄かったのでした。<br />でも、今回は、あえてこちらに乗ります。

    京急の空港線においては、東京の中心部方面でもある品川方面への便と川崎・横浜方面の便が交互に出ている、はずなのですが、これまでは羽田空港からは品川方面の便に乗ることの方が多かったので、川崎・横浜方面の便は正直、印象が薄かったのでした。
    でも、今回は、あえてこちらに乗ります。

  • 空港線から川崎・横浜方面に向かう便は、京急蒲田で進行方向を変えます。<br />考えれば当然ですが、JR以外で電車がスイッチバックのような進行方向転換をするのは、ちょっと新鮮な経験、というのは言い過ぎ(書きすぎ)ですね、きっと。

    空港線から川崎・横浜方面に向かう便は、京急蒲田で進行方向を変えます。
    考えれば当然ですが、JR以外で電車がスイッチバックのような進行方向転換をするのは、ちょっと新鮮な経験、というのは言い過ぎ(書きすぎ)ですね、きっと。

  • 都市部を走る京急だけあって、大抵の駅は周囲は賑やか。<br />電車を降りた向かいのホームには、別の行き先の便が停車していたりします。

    都市部を走る京急だけあって、大抵の駅は周囲は賑やか。
    電車を降りた向かいのホームには、別の行き先の便が停車していたりします。

  • こちらは、京急川崎駅。

    こちらは、京急川崎駅。

    京急川崎駅

  • 案内表示に従って階段を降ります。<br />最近は、なんだかんだ言っても、以前よりはこういった案内表示がわかりやすくなった、ような気がします。

    案内表示に従って階段を降ります。
    最近は、なんだかんだ言っても、以前よりはこういった案内表示がわかりやすくなった、ような気がします。

  • 目的の電車のホームが、階段を降りたところから、すぐ前にありました。

    目的の電車のホームが、階段を降りたところから、すぐ前にありました。

  • 首都圏ですので、閑散ということはないですが、上のホームに比べると静か、なような気がします。<br />そして、ホームにも、なんとなく、ですが、歴史と独特の雰囲気のようなものを感じます。気のせいかな。

    首都圏ですので、閑散ということはないですが、上のホームに比べると静か、なような気がします。
    そして、ホームにも、なんとなく、ですが、歴史と独特の雰囲気のようなものを感じます。気のせいかな。

  • 大師線専用ホームなので、当然ながら、駅名標の隣の駅も異なっています。

    大師線専用ホームなので、当然ながら、駅名標の隣の駅も異なっています。

  • 大師線というぐらいなので、途中にはその名も川崎大師駅があるわけですが、どうしても人が多かったりしたので、画像を載せるのはパスしてしまいます。<br />拍子抜けの感もあろうかとは思うのですが。<br /><br />その代わり、でもないですが、その次の駅で。

    大師線というぐらいなので、途中にはその名も川崎大師駅があるわけですが、どうしても人が多かったりしたので、画像を載せるのはパスしてしまいます。
    拍子抜けの感もあろうかとは思うのですが。

    その代わり、でもないですが、その次の駅で。

  • 別に特別なものではないような気もしますが、<br />さすが工場地帯だけある、ということでもないかな。

    別に特別なものではないような気もしますが、
    さすが工場地帯だけある、ということでもないかな。

  • ホームの屋根がなかなか凝ったデザインに見えます。

    ホームの屋根がなかなか凝ったデザインに見えます。

  • 終点・小島新田駅まで来てしまいました。

    終点・小島新田駅まで来てしまいました。

  • 確かに、行き止まり。

    確かに、行き止まり。

  • 乗ってきた電車。<br />到着すると、すぐに京急川崎に折り返すようで、既に乗客が乗り込んでいます。<br />実は、撮った時点で、既に午後5時を過ぎています。

    乗ってきた電車。
    到着すると、すぐに京急川崎に折り返すようで、既に乗客が乗り込んでいます。
    実は、撮った時点で、既に午後5時を過ぎています。

  • 駅前に出てきました。

    駅前に出てきました。

    小島新田駅

  • 小島新田駅、という存在以外には、特段じっくりと事前リサーチなどしてこなかったので、こういうときには、まず、案内図。

    小島新田駅、という存在以外には、特段じっくりと事前リサーチなどしてこなかったので、こういうときには、まず、案内図。

  • 駅のすぐそばには貨物線や臨海鉄道、そして、駅に降りた瞬間はピンとこないけれど、すぐそばには運河とか多摩川とか、さらにはなにか由来があるのかも知れない、殿町という地名、そして、キングスカイフロント?、と、いろいろ新旧硬軟入り交じっているような。

    駅のすぐそばには貨物線や臨海鉄道、そして、駅に降りた瞬間はピンとこないけれど、すぐそばには運河とか多摩川とか、さらにはなにか由来があるのかも知れない、殿町という地名、そして、キングスカイフロント?、と、いろいろ新旧硬軟入り交じっているような。

  • まずは、駅からすぐそこにある、貨物線の様子を見に行ってみました。<br />

    まずは、駅からすぐそこにある、貨物線の様子を見に行ってみました。

  • 駅方面を振り向くと、昔からの下町感のようなものが感じられますが、その一方、駐輪場ががっちり造られているのは、やはり現代的なのか。

    駅方面を振り向くと、昔からの下町感のようなものが感じられますが、その一方、駐輪場ががっちり造られているのは、やはり現代的なのか。

  • 駅舎とちょっと離れて、このようにコンビニがあります。<br />キヨスク代わり、なのでしょうね。

    駅舎とちょっと離れて、このようにコンビニがあります。
    キヨスク代わり、なのでしょうね。

  • 駅舎はこの画像だと右側の方になります。<br />この角度で見ると、結構高いマンションなども多く、さすが首都圏、という感じ。

    駅舎はこの画像だと右側の方になります。
    この角度で見ると、結構高いマンションなども多く、さすが首都圏、という感じ。

  • 再度、改札を通って小島新田駅のホームに向かいます。

    再度、改札を通って小島新田駅のホームに向かいます。

  • 本当は、左側はもともとホームだったのかも、と思っていましたが、どうもそうではないようです。<br />訪問したときは、地下化の工事などの説明パネルなどを取り付けたフェンスになっていました。

    本当は、左側はもともとホームだったのかも、と思っていましたが、どうもそうではないようです。
    訪問したときは、地下化の工事などの説明パネルなどを取り付けたフェンスになっていました。

  • 電車の停車位置はもうちょっと前であるようです。

    電車の停車位置はもうちょっと前であるようです。

  • こちら側のホームも、ちゃんと(?)ここで行き止まり。

    こちら側のホームも、ちゃんと(?)ここで行き止まり。

  • 小島新田駅駅名標。

    小島新田駅駅名標。

  • 貨物線の向こう側に行くための橋なのでしょうか。<br />今考えると、行ってみれば良かったかな。

    貨物線の向こう側に行くための橋なのでしょうか。
    今考えると、行ってみれば良かったかな。

  • 折り返し京急川崎行きになる電車がやってきました。<br /><br /><br /><br />ということで、まずは京急大師線を乗り通し、小島新田駅まで行ってみました。<br /><br />ここから、単に京急川崎駅まで折り返すのはもったいない、でも、だいぶ時間も遅くなってきているし、とか考えつつ、<br />この先の様子は、また別の旅行記で。

    折り返し京急川崎行きになる電車がやってきました。



    ということで、まずは京急大師線を乗り通し、小島新田駅まで行ってみました。

    ここから、単に京急川崎駅まで折り返すのはもったいない、でも、だいぶ時間も遅くなってきているし、とか考えつつ、
    この先の様子は、また別の旅行記で。

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