2011/05/05 - 2011/05/06
25位(同エリア30件中)
judasbaumさん
- judasbaumさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ31件
- Q&A回答13件
- 68,192アクセス
- フォロワー2人
オーストリア国境近くの古都でハンガリー最後の夜を。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年5月5日。
ジュールを出発です。 -
ショプロンへ約1時間の移動。
-
車内はものすごく暑かったので、窓を全開にしました。
-
まずはホテルにチェックイン。
◆Hotel Palatinus
Uj Utca 23, Sopron -
部屋は少し狭いですが、問題ナシ。
-
清潔なシャワールーム。
-
-
ホテル前の、マリアの噴水。
-
-
リスト・フェレンツェ像。
-
リスト・フェレンツェ通り。
インフォメーションがあり、エステルハージ宮殿への行き方を訊きました。 -
ラックネル・クリシュトーフ通りのバスターミナルからバスに乗ってフェルトゥードへ。
-
到着後、「ハンガリーのヴェルサイユ」と呼ばれる、エステルハージ宮殿を見学しました。
改修工事を行っていたため、20の部屋を回るツアーしか選択できませんでした…残念。 -
更に、私以外のガイドツアー参加者がハンガリー人のみのため、ハンガリー語で解説が行われました。
英語の解説書をいただいたので、それを読みながら進みました。 -
礼拝堂。
-
-
中国の部屋。
250年前の漆と金で塗装されています。
壁のパネル1枚につき牛100頭の価値があったそうです。 -
侯爵の寝室。
-
-
青い部分にはフレスコ画が飾られていました。
-
サロン。
シノワズリ(中国趣味)が壁に描かれています。 -
音楽サロン。
-
エステルハージ・ミクローシュはバリトンと呼ばれた弦楽器を演奏し、ヨゼフ・ハイドンは彼のために約150の曲を作曲したそうです。
-
角部屋。
こちらもシノワズリ。 -
-
-
小さな天使のブロンズ像が指で時刻を示す、フランス時計。
-
セレモニーホール天井のフレスコ画。
『太陽の神アポロンの凱旋』。 -
マリア・テレジアの部屋。
彼女がこの宮殿を訪れた際に滞在した部屋です。 -
マリア・テレジアの部屋。
-
-
-
マリア・テレジアの部屋。
-
寝室。
家具はブダペストで作られた、ネオロココ風です。 -
サロン。
-
侯爵の陶器コレクションの多くは第二次世界大戦の間、地元の人々によって持ち去られてしまいました。
-
-
ラストはヘレンドが展示されていました。
-
-
-
早く元の美しい姿に戻って欲しいものです。
-
宮殿の向かいには、いくつか店が並んでいました。
辛そうなパプリカ! -
こちらは籠屋。
欲しいけれどもかさ張るので我慢…。 -
再びショプロンへ戻りました。
-
バスターミナルから城区域へ歩きます。
-
-
-
聖霊教会はミサ中で入れず。
フレスコ画が美しいとのことで、見てみたかったのですが。 -
ふたりのムーア人の家(ねじれた円柱の上にムーア人の像が立っている)。
-
聖ミハーイ教会。
-
-
-
-
聖ヤコブ礼拝堂。
ショプロンで最も古い建築物です。 -
-
-
-
-
現在にまで残る城壁。
-
火の見塔は工事のため上れず…。
-
中央広場には三位一体の像と山羊教会。
-
三位一体の像。
-
山羊教会。
-
向かって右より、シュトルノの家、ラックネルの家、ファブリツィウシュの家。
シュトルノの家、ファブリツィウシュの家は見学が可能です。 -
三位一体の像。
-
美容院?
-
-
-
-
-
この日はハンガリー観光最終日のため、ショプロン駅前のスーパーマーケット、SPARでお買い物です。
お土産を買い込みました。 -
トカイワインは1990フォリント。
その他のワインは1000フォリント以下で、お手頃価格でした。
左から、Kékfrankos(ケークフランコシュ)、Egri Bikavér(エグリ・ビカヴェール)、Egri Leányka(エグリ・レアーニュカ)、Tokaji Asz 3puttonyos(トカイ・アスー・3プットニョシュ)。 -
夜ご飯は、最後にハンガリー料理でも、と思い、たまたま見つけたこちらのレストランに入りました。
魚の絵が描いてあるのでハラースレーは絶対あるだろう…と思いました。 -
レストラン入口の前に黒猫がうずくまっていました。
-
コイのぶつ切りをパプリカ粉で煮込んだスープ、ハラースレーは990フォリント。
淡水魚っぽさが強く、私の口には合いませんでした。 -
デザートには再びパラチンタを食べました。
-
店を出たら思っていたより暗かったので、そのまま夜景撮影へ繰り出しました。
-
昼間とは雰囲気ががらりと変わります。
-
-
この町、猫ちゃんが多い。
-
昼間も人通りは少ないですが、夜はもっと少ないです。
-
-
-
暖かなオレンジ色の光をいつまでも見つめていたかったのでした。
-
2011年5月6日。
ホテルの朝食です。 -
この時はまだ空いていましたが、すぐに団体さんで埋まることに…。
-
チェックアウト後、ショプロン駅で乗車券を購入し、ウィーンへ向かいます。
-
オーストリア国鉄運行なので車内では、綺麗!冷房!車内放送!水洗式トイレ!といちいち感動してしまいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ショプロン(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ショプロン(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
88