2018/12/29 - 2019/01/04
86位(同エリア4884件中)
こあひるさん
今回はサパに行かなかったけれど、少数民族の衣装や生活に興味があったので、ベトナム民族学博物館を訪ねてみたいと思っていた。予想以上に展示が充実していて、説明もわかりやすく、丁寧に見るとけっこう時間がかかる(私はかなりざっくり・・・)。
ここを訪れたら、余計にサパ周辺の少数民族の村を訪れてみたくなった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時半ころ朝食です。
-
毎朝、フォーをお願いしました。
-
ホテルからベトナム民族学博物館Vietnam Museum of Ethnologyまで約7㎞。さすがに歩いていく距離じゃないので、10時頃、フロントでタクシーを呼んでもらい向かいます。
午前中早い(早くもないですが)時間は・・・日中よりバイクや車はまだマシ。ノンラーを見かけると、ついシャッターを切ってしまいます。お花売りは絵になりますね。 -
荷台に、わりと適当に積まれたイス。走ったら、落っこちないかしら?
-
朝や夕方ってのは、より生活感が感じられる時間帯・・・タクシーの窓からむさぼるようにキョロキョロ。
-
カゴの種類が豊富・・・自分の欲しい大きさや形が絶対にありそう。
-
カラフルなスカーフやストールの滝・・・。この時期、ハノイは寒いし、バイクに乗る人が多いこともあって、防寒グッズを扱う店には事欠かない。
-
ホテルから博物館まで70Kドン(約350円)ほどでした。こちらがベトナム民族学博物館Vietnam Museum of Ethnologyの本館です。
-
入館料40Kドン(約200円)、カメラ撮影はプラス 50Kドン(約250円)でした。
ベトナムには54もの民族が住んでいるそうです。そのうち、86%がベト族(キン族)で、それ以外の53の民族が少数民族となります。
この博物館では、それぞれの民族について、生活ぶりや慣習、衣装や生活用品、道具など多くの展示があり・・・説明板も丁寧で(英語あり)、とてもわかりやすいと感じました。
たくさんの写真を撮りましたが切りがないので、この旅行記では、わたしが特に興味をもっていた少数民族の衣装をメインでアップします。興味のない方はどうぞスルーなさってくださいね(*^-^*)。 -
ハノイ郊外のチュオン村Chuong villageは、ノンラーの生産で有名とのこと。毎月、4と10のつく日に市場が開かれ、ノンラーやその原料などが売られるそうです。
竹や椰子の葉を使って、多くの工程を経て手作りされるんですね~。
どれも同じようなもの・・・と思っていたノンラー、熟練した職人さんが作ったものはしっかりしていて品質がよいそうです。 -
遠くから見て何だろう?と思ったら・・・魚をとる籠(罠)を売っていた人の自転車。
1982年から15年間ほど、こうして自転車に積みあげて、紅河(ホン河)デルタ領域で売っていたそうです。小さな川魚を獲るための籠を800種類以上積んだこともあったそうです。もはや自転車が荷物に埋もれています。 -
ベトナムの伝統芸能、水上人形劇で使われる人形。けっこうキモカワイイんだね~。
-
伝統的な楽器でオーケストラ演奏する時の衣装の一部(だったと思います)。
-
儀式に使われる人形・・・らしい。オシラサマとかお地蔵さんとか・・・そういうのを連想する雰囲気。
-
竹製の太陰暦のカレンダー。
-
ムオン族The Muongのお葬式。
棺は伝統的な織物で包まれ、その周りに、親族たちによって納められた衣類が吊るされ、毎日、食べ物やお酒が供えられます。
伝統的なお葬式では、祈祷師によって、祖先のもとへ送り出すための様々な儀式が、12日間にわたって続けられます。最近では、いくつかの儀式は簡略化され、多くても2日間となっているようですが、重要な儀式は今でも続けられています。 -
亡くなった人の子供たちは白い喪服、義理の娘たちは赤い衣装を身に着けます。ベールみたいな被り物がとっても華やか。
-
義理の娘たちの衣装・・・とても色鮮やかです。
-
ムオン族The Muongの織物。どの少数民族も、織物や染物は生活の一部として、それぞれ発展しています。
-
衣類はもちろん、家庭で使う布製品を織る技術は、母から娘へと伝えられてきました。
動物、植物、幾何学模様が主なモチーフ。 -
ムオン族The Muongは、狩猟だけでなく、川で漁もします。もちろんコメ作りも・・・。
-
展示品がとてもたくさんあるので、ちょっと飽きてきました(苦笑)。2階へ・・・。
-
タイ族the TayによるLau thenという宗教儀式の様子。 歌や踊りなどが捧げられます。
-
祭壇前に吊るされたカラフルな装飾・・・千羽鶴のようであり・・・七夕の吹き流しのようでもあり・・・。
-
タイ族の衣装。
-
どの民族においても、織物は生活必需品であり、民族の象徴となる品を作り上げる作業でもあります。
-
ラオ族The Laoとルー族The Luの衣装。
-
タイトスカートの民族もあれば、ゆったりスカートの民族やパンツの民族もあり・・・それぞれに特徴があります。
-
女性の被り物にも、民族による特徴があります。あの被り物、どうなってるんだろ・・・?
-
タイ族の Ritual treeと呼ばれる宗教的なオブジェ。
カラフルに装飾されたツリーの周りで、降雨や豊穣を祈って、歌ったり踊ったり音楽を演奏したりします。 -
どういう意味がある飾りなんでしょう。
-
Kadai族の衣装。Aラインのスカートがカワイイ。
-
女性用のアルミ製ネックレス。
-
女性用ブレスレット。
-
モン族The Hmongは麻の織物が有名。多くのステップを経て、美しい織物が作り上げられます。
衣装においては、白モン族は元の白いままの麻織物を使い、黒モン族や花モン族は、インディゴブルーに染めてから、ろうけつ染めや刺繍を施します。 -
細かい刺繍・・・なんと見事で美しいのでしょう。
-
上から下まで・・・きっちり手が込んでいます。
-
子供の衣装。ピンク系の上着も素晴らしいですが、刺繍いっぱいのプリーツのスカートもステキです。
-
別の女性の衣装。
-
こちらの子供の衣装も豪華。パッチワークと刺繍がミックスされています。
-
刺繍に埋め尽くされて・・・着るとゴワゴワしそう・・・。
-
こちらはパッチーワーク満載な衣装。被り物も華々しいです。
-
縁飾りまで抜かりがありません。
-
チベット・ビルマ系の民族衣装。
インディゴ生地で、街で誰が着ても違和感のない雰囲気。 -
アシンメトリーなデザイン・・・なかなか現代的な感じ。
-
子供の民族衣装は、普通に都会で着ていても、すごくオシャレなんじゃないかしら。
-
Dao族の女性の衣装。
-
こちらも女性用の衣装。
-
パンツの裾の刺繍、細かい!
-
Pathen族は、日用品やバスケット、金属加工などの手工芸に秀でています。
-
Red Yao族のイニシエーションの再現。祈祷師によっていくつもの儀式が行われ、3日間続くようです。
イニシエーションって・・・何のイニシエーション?ってところまでわからない・・・(中途半端ですみません)。 -
少数民族は唯一神ではなく、アニミズムをベースに、道教や仏教、民俗信仰を取り込んで独自に発展させた・・・原始的で迷信的な信仰を持っているようです。日本の古くからの信仰に共通するものを感じます。
-
部屋の外で待っているのは・・・妻ということかな・・・?
-
Hmong族の女性衣装(だったと思います)。
パッと見で読解できる英語力がないので、説明文もろくに読んでいないのに・・・展示品がとっても多くて・・・だいぶ疲れて飽きています(苦笑)。 -
首回りや・・・
-
腰回り・・・を装飾するのは基本中の基本のよう。
それぞれの民族の、現地での写真もパネル展示されているのですが、大体20年ほど前の写真なんです。その頃に比べると、山奥の集落にも、近代化や観光地化が浸透しているんだろうなぁ・・・。
棚田が美しい時期に、村々を訪れてみたいなぁ~~。 -
少数民族の伝統的家屋の模型が展示されています。屋根がずいぶん高く、高床式です。主な材料はバンブー(竹)です。模型サイズのせいもあるのか、竹かごに見えてしまいます(笑)。
-
出入口は、幅の狭い方にあるんですね。横から見るのとは、姿形がだいぶ違っています。
-
こちらも他の民族の伝統的家屋。こちらも竹かごみたい~。屋根もバンブーなのかな。
-
1900年代頃までは、少数民族の集落はこんな様子でした。家屋のスタイルは民族によって異なるのでしょうが、素朴で質素な雰囲気・・・現在、どれほど変化しているんでしょうか。
-
Mang族の女性の衣装。
髪の毛は、リボンと一緒に編んで首のあたりまで垂らします。また、銅や銀、アルミニウムのアクセサリーをつけ、あごにタトゥーを入れる習慣があります。 -
民族衣装については、実際の写真も展示されている例が多いので、わかりやすいです。実際に着用しているのを見ると、展示だけではピンとこない部分を理解できます。
-
宗教的シンボルのツリーは、どの集落にもあったのでしょうね。
-
ジャライ族Jaraiの御霊屋(お墓)。
人が亡くなると、あの世に送るための儀式が5~7日間行われ、その間に、お墓(御霊屋)が建てられます。そして儀式が終わると、御霊屋はそのまま見捨てられ、死者と遺族との関係も終わりとなります。 -
Dong Van Market。
市場は日曜に開かれ、様々な少数民族の人が集まり、それぞれの民族の製品を販売します。 -
じっくりきちんと見ていたら、本館だけでもまだ時間がかかったことでしょう。新館もあるんですが、もう飽きちゃって・・・疲れちゃって・・・室内展示の見学はこの辺で終わりにします。
-
まもなく正午。
屋外には、少数民族の伝統的家屋が10棟ほど展示されています。模型でなく、実物を見ることができるのがいいですね~。移築したものと、現地の職人によって新しく建造されたもの・・・があるようです。 -
この博物館でも、水上人形劇の上演があります。
-
毎日10:00、11:15、14:00、15:15、16:15、17:15、19:15、20:15となっていました。わが家も、タイミングが合えば見てもいいかな(わざわざ並んで待つほど見たいわけじゃない)と思っていましたが、あいにくタイミングは合いませんでした。
大人90Kドン(約450円)、子供70Kドン(約350円)です。 -
チャム族Chamの家。
-
敷地内にいくつかの建物があり、主屋、キッチンなどに分かれています。
-
なんだか、日本の古民家を思い出しちゃう。
-
Viet族の家屋。中庭を取り囲むようなスタイルが伝統です。
-
こちらもやはり、敷地内にいくつか建物があります。主屋の中は、寝室、作業場などに仕切られています。
-
大きな祭壇が設えられた部屋もあります。これだけのスペースを占めているということは、家族にとって、とても重要なものだったのでしょうね。
-
台所やトイレは、主屋と別の棟になっています。
-
広い公園のような屋外展示スペース・・・さらに進みます。この中国チックな建物は何だろう?
-
遠くから見ても目を惹く・・・室内展示にもあった、巨大な屋根・・・バナ族Bahnarの伝統家屋です。高床がほんとに高くて・・・。あそこに登るのがちょっと怖いな~。
-
集会所となっていた建物だそうで、高さは19mもあります。集会所は、集落の結集力の強さを象徴するものでした。
-
古いものを移築したのではなく、2003年に、バナ族42人の手で造られました。
-
梯子階段は、目の悪い連れ合いにはムリなので、ひとりで上ってみました。やっぱり天井がものすごく高~い!
梁に描かれた素朴な絵・・・シンプルで素朴な生活の中にも、遊び心を感じます。 -
囲炉裏もあります。壁は、バンブーで編んだ簾のようなものでスカスカ。
-
床は、バンブーを渡した上に、バンブーで作ったゴザのようなものが敷かれていて・・・涼しげだけれど、スカスカで・・・冬は寒いんじゃ・・・。
-
これがはしご状の階段(?)です。ほぼ直立で、登るより降りるのが怖い~~。足ひとつ分しかありません。
-
次は・・・何だかすごく長~い家屋が見えてきました~。エデ族Edeの建物・・・長さが40m余りあります。
-
こちらも、お家に入るには梯子を登らなきゃ・・・さっきよりは怖くないけれど。連れ合いは待っててね。
-
中は、仕切りも無くとてもシンプル。ここで2~3代に渡る母系家族が暮らすそうです。
-
夏は風通しが良いだろうけれど・・・冬はどうなのかな。
-
バンブーで作られた壁も床もスカスカです。
-
こちらの家屋の梁には、象などの絵柄が彫られています。
-
柱にも動植物や生命の営み・・・自分たちの営みと周りの現象が、密着し繋がっている・・・彼らの目には、自然の景色がどんなふうに見えていたのだろう。
-
森の中、次に見えてきたのは・・・奇妙な彫刻に囲まれたジャライ族Giaraiの御霊屋。
先ほど本館に模型がありました。葬儀のさまざまなイベントをこなしながら、御霊屋が造られます。
御霊屋を取り囲む彫刻は、亡くなった人に付き添う人や物を表しているそうです。 -
このような大きな御霊屋には、30人ほどのご遺体を納めることができます。御霊屋は、死者が死後に過ごす家と考えられていて、中には食器や道具などが納められます。
葬式が終わると、その後にお参りや手入れなどはせず、自然に朽ちていくまま放置され・・・忘れ去られます。お葬式が終わると、生きている者と死者はきっぱり決別・・・というのはスッキリしています。 -
亡くなった人の傍らに、多産や生命の誕生、豊穣を象徴する彫刻が並ぶのが面白いです。
彫刻は、斧やナイフ、ノミなどを使って、木の幹から彫り上げています。これは何を表しているんだろう・・・? -
バンブーを編んだ屋根には、自然の顔料で幾何学模様が描かれています。かつてはもっと色鮮やかだったのでしょうね。
-
井戸だと思っていましたが、こちらはCotu族の御霊屋です。
こういった御霊屋は、お金持ちで身分の高い人のものでした。棺や、棺をお墓まで運ぶ台座などが、展示されています。
葬儀で捧げられた水牛、龍や鳥など、この民族の伝統的な絵柄が彫られています。 -
こちらはモン族Hmongの家。板を突き刺したような屋根が特徴的です。
-
1枚の板は、長さ1. 2m、幅 0. 3~ 0. 4mほど。それを600枚使っているそうです。
女性が家の中で機織りする時、明かりの薪に使うこともしました。合理的ですね。 -
2階建てで(ロフトみたいな感じ)、いくつかに区切られ、1棟の中で家畜を飼い、台所も設えられています。
-
モン族といっても、黒モン族、白モン族、花モン族などに分かれています。博物館本館の展示にあったように、美しくカラフルな染物や刺繍で有名な民族です。
-
厳しい自然の中での質素で地道な暮らしぶりが伝わってきます。
-
次に見えてきたのは・・・Yao族の家屋の後ろ側。
-
出入口側にまわってみます。村は急こう配のエリアにあるので、半分は地面に建ち、半分が高床式になっています。
山深い北部エリアになると、涼しげなバンブーでなく、みっしり木材を使っています。 -
伝統的な方式(建築始めから終了までの儀式も含め)で建てられており、バンブーの屋根は5~6年毎に替えます。
-
ホントに、どこかの村を歩いているみたいな気分。
-
小川を渡ると・・・
-
今までとは違う感じのお家が見えてきました・・・Hani族の家屋はどっしりとした土造り。
-
馬屋と納屋と主屋と・・・棟が分かれています。
土台と壁は石と粘土で造られ、その他の構造には木が使われています。 -
馬屋も納屋もロフトのような構造になっていて、藁や家畜の餌、農具などが置けるようになっていました。
-
これはたぶん主屋だったと思います。
-
あるていど仕切りがあり、ゲスト用のベッドもありました。
さて・・・まもなく13時。やはり水上人形劇のタイミングには合いませんでした(笑)。
1つ2つ見逃した家屋もあったし・・・新館もあったし・・・だけれど、飽きちゃったし、今日は、旧市街の職人通りをもっと味わってみたいので・・・そろそろ帰ります。
帰りはバスで帰ろうか・・・と曖昧に考えていました(どのバス停から乗ればいいのか調べ切れなかったけれど)。実際に現地に来ても、どのバス停がどこにあるか、どのバス停から乗ればいいのか、まったく不明~。
万が一・・・と思って、ダウンロードしてきたGrab Taxiを利用してみることにしました。現金払いでもOKということが私には好ましかったのです。
ここからドンスアン市場まで・・・と指定しました。アプリで呼ぶとすぐに車が来たし、支払いも、乗車前に表示されていた70Kドン(約350円)で、問題ありませんでした。スムーズすぎて拍子抜けしたくらい。今回、初レンタルWi-Fi利用でしたが、こんな時、やっぱり便利ですねぇ・・・しみじみ。
さて・・・また・・・危なっかしい旧市街をそぞろ歩いてみます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ベトナム
-
前の旅行記
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅③ ★定番インスタ映えスポットと、夜の旧市街あるき...
2018/12/29~
ハノイ
-
次の旅行記
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅⑤ ★ハノイ36通り★
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅① ★チャンクオック寺、レトロなコン・カフェ、Ho...
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅② ★陶器のバッチャン村と村さんぽ★
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅③ ★定番インスタ映えスポットと、夜の旧市街あるき...
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅④ ★ベトナム民族学博物館★
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅⑤ ★ハノイ36通り★
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅⑥ ★古き良き農村の風景・・・ドゥオンラム村★
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅⑦ ★ベトナム最古の伝統芸能カー・チュー★
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅⑧ ★フレンチクォーター、ホアロー収容所、ハノイ大...
2018/12/29~
ハノイ
-
ノーモアベトナム!と連れ合いが呟いた・・・年末年始ハノイ旅⑨ ★旧市街の古民家、フォトジェニックなThe L...
2018/12/29~
ハノイ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (9)
-
- るなさん 2019/05/12 13:42:30
- カラフル民族衣装
- あひるっちょ、こんにちは~
あちぃんだってばよ!寒い英国から帰ってきて体がついていかん。あひるっちょも無事に帰ってるよね?(笑)
ノンラー姿のヴェトナミーズは絵になるよねぇ♪
私も見るとつい撮りたくなっちゃう。
民族衣装もホントにカラフルで”らしさ”が見受けられていいです!!展示物が多くてびっくりだね。
とても精巧な織物、手仕事ってすごい~(私が一番苦手なカテゴリー 爆)
伝統家屋の高床式、あんな階段みたいなもので上がるには怖いわ(笑)
こういう民族衣装とか家屋とか見てると、そうねサパに行きたくなるよね。
ハノイも意外と?見るところあるのかね?あんまりないのかと思ってたが。
GrabとかUberとかってアプリには入れてあるものの実は使ったことないんだよねぇ(苦笑)電話ってのが苦手でね。simフリーじゃないし高額になりゃしないかとビビッて使えない(;^ω^)
モロッコ編も楽しみにしてるねぇ♪
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2019/05/14 10:51:05
- RE: カラフル民族衣装
- るなっちょ、こんちは〜!
英国、長かったんだね〜。というかそれほど長くなかったのかもしれないけれど、わたしが想像した以上にあちこちに行ってたよね〜(笑)。さすが・・・というか、感心しちゃった〜。
私の方はGWのみの日程で、もともと窮屈になるのに、モロッコは行きも帰りもプラス1日とられ、さらに、帰国便の時間の関係で後泊をしなければならず・・・いつもよりも更に短くなってしまって・・・丸々1日使えたのは6日だけだった・・・移動も多くなって、なんだかとっても物足りない感が強いかな。
ノンラー&天秤棒が目に入ると、とりあえずシャッターを押してしまう・・・なかなかうまいタイミングで撮れないから、また次に見かけると撮る・・・の繰り返し。古びた(というより小汚くてゴチャゴチャしている)旧市街の街並みには、まさにハマるよね。
わたしも手仕事ってまったくダメ・・・ボタンつけ(それもとりあえず的な・・・)とゴム通しくらいしかしない・・・。ベトナムに限らずヨーロッパでも、少し前までは、生地を織るところから始まり、刺繍など細かい作業を女性誰もがしていた(必須だった)というのはスゴイというか・・・わたしがその時代にいたらできたんだろうか・・・と思ってしまう。
サパ、行きたいよ〜。中国あたりの少数民族でもいいのだけれど・・・やっぱりハノイからのが一番手っ取り早いかしら?民族衣装を着た少数民族って、実際に見たことが無いから、見たいなぁ。秘境の山奥にいるから、その景色にもとっても惹かれるし・・・。でも連れ合いが一緒だとけっこう大変なんだよねぇ・・。
そうそう・・・ハノイって、街なか観察以外に、あまり見るところないよね(人によるけれど)。ベトナムの社会主義とか寺院とかに興味があれば、それなりにスポットはありそうだけれど。
るなっちょ、宿とのやりとりで電話を使っていたような印象があるのだけれど・・・。ラインとかだったのかしら?
ベトナムのGrabは、わたしでも使えるほどスムーズだったよ。電話なんか使ったっけ?(←よくわかっていない)。ベトナムでは、ドライバーさんがどこに行っちゃったのか?と思って、一度、電話を使ってみたけれど・・・大した金額じゃなかったよ。
モロッコでは、ど〜うしても自分の電話を1回使わなければならなくて(宿からのお迎えを頼むのに)、1度のためにSIMカードなんて、設定が面倒そうだから(そこが不安)、やはりそのまま使ったけれど、そんなに高額にはならない思う〜。
モロッコ編、いつになったら始められるやら・・・(がはは!)
こあひる
-
- milkさん 2019/05/11 22:55:55
- 見応えありますね!
- こあひるさん、こんばんは☆
ベトナム民族博物館、とっても見応えがありますね!
ベトナムの民族衣装って、こんなに鮮やかだったのかとびっくりしました。
刺繍がとっても綺麗!!
外には家屋も展示され、中にも入れるようになっているなんて楽しいですね。
こういった昔の衣装や生活などが見られる博物館って大好きなので、ハノイに行く際には是非行ってみたいと思います。
そして驚いたのが葬儀...。
鮮やかな布がかけられていたり、御霊屋にご遺体を納めたらそれっきりで終わりだったり、民族によって葬り方って様々なのですね~。
お葬式が終わったらそれっきりって、寂しい気もしますがそれもそれでいいな...。
milk
- こあひるさん からの返信 2019/05/14 10:25:32
- RE: 見応えありますね!
- milkさん、こんにちは〜!
この博物館は、思っていた以上に見ごたえがありました。フォトジェニックな部分をちょこっと写しに行こ〜!なんて気軽に訪れましたが、もっときちんとした心構えで行ったなら、かなり勉強になりそうです。
モン族の中で、どうやら花モン族の衣装が、あのようにカラフルな刺繍で覆われた美しい衣装を着用するようです。ベトナムで最も華やかな民族衣装とも言われているみたい。
屋外の展示家屋は必ずしも古いものではないけれど、現地の職人さんたちが、きちんと伝統的な方法で建てたものなので、とってもリアルで面白かったです。林のような広い敷地の中にあるので、なんか本当にどこかの村にいるような気分に浸れました。
もしハノイに行かれたらお薦めのスポットですよ〜。水上人形劇も見ることができますし。
葬儀など、民族独自の慣習については、もっとじっくり学んで来ればよかったなぁ〜と感じています。同じ目的をもって成される行事でも、国や地域によって全然違う意味を持っていた李、想像もつかないような方式で行われるので、興味深いですよね〜。
こあひる
-
- kayoさん 2019/05/09 15:09:39
- 民族衣装が素敵!
- こあひるさん、こんにちは!
私も少数民族の衣装や生活様式には昔から興味があり、
この博物館いいですね~。
昔タイやラオスの山岳民族の村を渡り歩くジャングル・トレッキングで
見た覚えのある高床式の民家が展示されていて、
少数民族にとっては国境は関係ないんだとつくづく感じました。
今や立派な観光資源となっている少数民族の人達、
写真を撮ったらお金を要求されそうですが、サパは私も行ってみたいエリアです。
kayo
- こあひるさん からの返信 2019/05/10 23:18:33
- RE: 民族衣装が素敵!
- kayoさん、こんばんは。
博物館、なかなか見ごたえありましたよ〜。もっとちゃんと説明文を読んで丁寧に周れば、けっこう勉強になると思います。わたしは見た目だけをざっくり追っただけでしたが。
少数民族のいる秘境を、ひとつくらいは訪れてみたいです。目の悪い連れ合いがいるので、あまりハードな行程だと難しいし、あまり不便なところでも気の毒だから・・・ベトナムか中国あたりで・・・と思うのですが・・・。
中国の秘境よりも、サパの方が行くのには容易そうな印象ですが、kayoさん、どう思われますか?
写真を撮ったらお金・・・ありがちですね〜。それでも実際に見て、写真を撮ってみたいです。
こあひる
- kayoさん からの返信 2019/05/11 01:43:35
- RE: RE: 民族衣装が素敵!
- こあひるさん、こんばんは☆
> 少数民族のいる秘境を、ひとつくらいは訪れてみたいです。目の悪い連れ合いがいるので、あまりハードな行程だと難しいし、あまり不便なところでも気の毒だから・・・ベトナムか中国あたりで・・・と思うのですが・・・。
>
> 中国の秘境よりも、サパの方が行くのには容易そうな印象ですが、kayoさん、どう思われますか?
>
今振り返ると5年ほど前に行った中国の龍勝の棚田、サパと似ているような。
私が行った時は交通事故があり、バスが立ち往生。
ヒッチハイクとバスの乗り換えになって大変でしたが、
桂林からツアーもあり、現地に着くと中国の籠屋さんも待機しており、
歩くのが大変な方には至れり尽くせりのサービスでした。
民族衣装も素敵でしたが、紅ヤオ族の人達の髪の結い方に感動しました。
日本髪に通じる所があり、未だに強烈な印象が残っています。
紅ヤオ族→ https://4travel.jp/travelogue/10828010
kayo
-
- aoitomoさん 2019/05/08 22:28:39
- 伝統的家屋の展示リアルでびっくり!
- こあひるさん こんばんは~
『ベトナム民族学博物館』
ここは旧市街からは離れているので、
ノーチェックの場所でしたが、
しっかりタクシー移動でさすがです。
カラフルな民族衣装などを拝見していると、
実際に着ている姿を見てみたくなります。
そんな意味でも実際に民族衣装を着ている写真も展示されているのは
イメージが沸きやすいですね。
さらに少数民族の伝統的家屋も展示されているのが凄い。
周囲の雰囲気も含めて結構リアルなのに驚きです。
また実際に少数民族の村に訪れても、ここまでじっくり家屋内部は見れないでしょう。
サパも含めて少数民族の集落も今では観光地化が進んでいて、
どこまでリアルな少数民族の集落が見れるかは、難しいかもしれませんが、
一方で、観光地化している分 写真も撮りやすそうなので、
ガイドやツアーを利用すれば簡単に入っていけれそうな気もします。
こあひるさんのサパへのチャレンジもまた期待してしまいます。
『Grab Taxi』
レンタルWiFi 一度使うと手放せないでしょう。(笑)
Grab Taxiも利用したことが無いのですが、
こんな状況の時は使えますね~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2019/05/09 10:14:59
- RE: 伝統的家屋の展示リアルでびっくり!
- aoitomoさん、こんにちは。
4トラに復帰なさったということは、奥さま、順調に快復されたのですね。よかったです。
ベトナム民族博物館は、少数民族の村に行けなかった代わりに訪れてみました。思っていた以上に展示物が充実していてわかりやすく、見ごたえのある良いミュージアムでした。
実際に少数民族の村を訪れたい気持ちは・・・高まりました。でも、村々をトレッキングするツアーは、連れ合いづれだとちょっと厳しいかな(気の毒かな)とも思ったり・・・それがムリなら、バックハーだけでもいいので・・・少数民族の集まってくるマーケットを見たい・・・そして棚田の風景も見たい・・・なんて、いっそう思うようになりました。
サパまで高速道路(だっけな?)ができて、ぐっと観光地化が進んだようですね〜。それでもちょっと遠い、秘境という感じはまだまだしますが、ツアーもたくさんあるようで、いい面も残念な面もありそうですね。まぁ、ほどほどに観光地化していた方が、何かと便利で、カメラを持って撮りまくるには、場違い感が少なくていいのかな〜とも思います。
Uberなどアプリで呼ぶタクシーは、約束通り来なかったり・・・一般の車なので、治安の面でも信用ならないしなぁ・・・なんて心配もあるのですが・・・今回はとても上手く利用できて見直しちゃいました。乗車地点と降車地点をあらかじめマップで指定してあるので、面倒がなくていいですね。
レンタルWi-Fiを持ち歩く必要ってあるのかな・・・?なんて思っていましたが(マップは、オフラインで出来るということは、aoitomoさん始めトラベラーさんに教えていただきましたから)、今回は、タクシー配車もそうですし、この翌日にプライベートタクシーで郊外に行ったときにも、翻訳アプリを使って、ベトナム語で伝えたいことを伝えることができ、とっても役にたちました。少しでも荷物を軽くしたいので避けていた面もありましたが、連れ合いのリュックに入れて歩くので、関係ありませんでした〜(笑)。
こあひる
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ベトナム
9
111