2018/12/29 - 2019/01/04
45位(同エリア4880件中)
こあひるさん
ハノイ市内に比べて歩行者も散歩しやすく、田舎の村風情が楽しかったバッチャン村。お目当ての陶器も買ったし、ちょっと早めに切り上げて、旧市街の定番インスタ映えスポットを訪れてみようというプラン。バスがなかなか来なくて、無駄に時間を食ってしまったけれど・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:40頃、ロンビエン・バスターミナルに戻ってきました。なかなか来ないバスを待つ時間が長くなってしまったため、ちょっと予定が押しているような気もするけれど・・・ここに必ず行かなくては!というほどのものはないため、今からいわゆる・・・インスタ映えスポットを巡ってみようと思います。
バスを降りると・・・広い道路の東側には、住宅地と隔てるモザイク壁画が何㎞にもわたって続いています。昨日タクシーからも見ましたが、十数mごとに絵柄のデザインが異なります。モザイク壁画は、バッチャン村の陶器で出来ています。ロンビエン バスターミナル バス系
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バス乗り場は2列あり、多くの乗り場に分かれています。
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さて・・・バスターミナルから西側へ渡ります。通りは広く、車もバイクも多いですが、ここは割と多くの人が渡るので、一緒について渡ればOK。
渡り終えたら、今度は南側へ渡らなくてはなりません・・・。この交差点には、一応信号機があるんですが・・・こちらが青でも、曲がってくるバイクや車が容赦ないので油断はなりません。 -
ロンビエン橋下の、バイクの駐車場(ではないと思いますが)をすり抜けて・・・(ここ、本来は歩道のはず)。
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まず・・・一つめの目的・・・バッチャン村で休憩しなかったので・・・お目当てカフェでひと休み。
1階が洋服店になっていて、カフェは3階から上・・・注意を払えば、看板もメニューも置いてあるのですが・・・ん!?ここ!?と思ってしまうような入口です。 -
3階~5階(屋上)がカフェになっていました。階段とエレベーターがあります。
どの階に陣取ろうかと、最上階(屋上)まで上がってみたのですが・・・ものすごく寒くて・・・とてもじゃないけれど、こんな吹きさらしのテーブルでカフェなんてまっぴら・・・と、わが家は、完璧に室内になっている3階の窓側ソファに陣取りました。このフロアだけは窓ガラスもあり、閉鎖空間です。 -
このカフェは、ロンビエン橋Cau Long Bienが目の前に見えるのが売りです。
わが家が座った3階からはこんな感じで見えます。橋とほぼ同じ位の高さですね。 -
カウンターもこのフロアにあります。
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カプチーノとホットチョコレート。温まるわぁ~。おやつに甘い菓子パンもひとつ・・・215Kドン(約1100円)でした。ロンビエン橋の眺めは見事だし、オシャレで落ち着く雰囲気(3階だけかも・・・)なので、まぁ妥当な金額かな~。
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ぬくぬくしている連れ合いを放って、ひとつ上の4階へ。4階も室内ですが、テラスとの仕切りガラスがないのでここも寒いです。
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4階からの眺め。さっきよりちょっと高くなりました~(当たり前)。
カフェの前は、モザイク壁画のある大きな道路です。この先(左)が、ロンビエン・バスターミナルになります。 -
モザイク壁画の向こう側には家が並び、人や車両が自由に行き来できる道があります。
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ロンビエン橋は、鉄道とバイク&歩行者のみ・・・車は通ることはできません(地球の歩き方によれば、徒歩で渡ることは禁止されているらしいですが・・・)。
ロンビエン橋は、ホン河にかかる約1. 7kmの鉄道橋です。海の玄関口であるハイフォン港とを結ぶ交通の要として、フランス植民地時代の1902年に完成し、当時は世界で2番目の長さを誇っていました。
ベトナム戦争時には、補給路を断つため、アメリカ軍に何度も爆撃を受け、そのたびに補修されてきました。ここからよく見える上部の山形デザインは、破壊され残った部分で、破壊されたままの形状となっています。
現在は老朽化が進み、近い将来には取り壊しの計画もあるとかないとか・・・今のうちに、この独特の風情を醸し出す橋を見ておきたいです。 -
5階(屋上)に来ました。吹きっさらしでかなりの寒さです。
パリのエッフェル塔と同じ設計者・・・という説もありましたが、フランスのDayde & Pilleという会社の設計によるものらしいです。
鉄骨錆びっぱなしの風合いがたまりません。 -
橋を渡った左手は・・・ロンビエン市場かな。
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橋だけでなく・・・周囲の家並みを眺めるのも面白い。
ロンビエン駅前へと続く坂道。窓やバルコニーのほとんどに、鉄柵が設けられています。治安のためなのか、物が落下しないようにするためなのか・・・? -
5階(屋上)はこんな様子です。今、私が立っているのは、屋上にある螺旋階段を登って、さらに高くなった場所です。
皆、コートを着込んで寒さを耐え忍んでいます。気温が低いだけでなく、冷たい風が強いのです。
ムリにここで座らなくても、写真を撮るスペースはあるので・・・私のように、写真だけ撮りに上がってくる人が絶えません。なので、ここで頑張っているのは、写真撮影が目的というだけではないのでしょうね・・・寒さに耐えて座っているのはスゴイ。
屋上の開放的な眺めは素晴らしいけれど、写真を撮りに、ひっきりなしに人が周りをウロウロするから(わたしもその一人ですが・・・)落ち着いてお茶したいなら、3階か4階の方がいいと思います。 -
寒いので、さくっと写真を撮って、暖かい席に戻ってきました。まったりお茶していたら・・・10分くらいたった頃・・・列車がロンビエン橋を通ってる~~!
3階からなのでいまいちの角度だけれど・・・列車を撮ろうとまで考えていなかったので、突然の出現にビックリ~~!
そして・・・橋の上で撮影に熱中している人たちがいるけれど、どこからあそこに行けるんだろう?・・・と、ずっと気になっていました。 -
カフェからロンビエン橋を眺めることは考えていましたが・・・実際にロンビエン橋を渡ろうとか考えていませんでした(ガイドブックに、治安が悪いとあったし)。でも、橋の上にいる人々を近くで見たら、あそこまで行ってみたくなりました。
カフェを出てすぐ・・・ロンビエン駅への階段がありました。 -
階段の手すりはフランス風・・・あ!駅が見えてきました!
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駅舎とプラットフォーム。
ロンビエン駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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急きょ、2つめの目的となったロンビエン橋は・・・あちらね。
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列車が来ないからって・・・線路に自由に出入りOKってのは、日本ではあり得ない・・・。アジアではこうした光景をよく見かけるので、訪日して線路に立ち入ったりしちゃうのも、彼らにとってはいつもの習慣なんだろうね・・・。
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ここら辺までは、両側の鉄板部分が幅広かったので行けましたが・・・(もちろん連れ合いは駅舎に残して・・・)
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枕木の間から下が見えるし・・・真ん中の鉄板は幅が細く、ペコペコしていて信用ならないし・・・わたしは怖くて、これ以上進めませんでした(線路の上を歩けばよかったのかもしれませんが・・・)。
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枕木のすき間からも、下を通る道路が見えます。道路の上も怖いですが、本格的に河を渡るのは、バイク(&歩行者)が通る道でも(線路を歩いて渡る人はいないと思います)ものすごく怖いと思います。
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線路の左右には、バイク&歩行者用の通り道。バイクがビュンビュン走る脇を1. 7kmも歩くのは、覚悟が要ります。
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駅舎の中。つい線路を歩けることの特殊性に気が行っちゃいますが、駅舎内は、ごく普通の駅らしい光景。
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駅舎の中庭(?)には、小さな祠がありました。
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線路側から入りましたが・・・こちらが正面出入口です。
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さて・・・次のスポットへ向かいます。線路の高架に沿って進みます。
ん~!?こんなところにニワトリ・・・? -
家庭用品のお店・・・花火もあります。
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休憩なのか、お客待ちなのか・・・。
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高架に沿って・・・キッチン用品の店が並ぶ通り。やはり、同じ職種の店が並んでいるんですね~。
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ブラシだけでも種類が多いですね~。
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一見、ごっちゃに積まれていますが、探せば何でもありそう。
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瓶やグラス・・・ガラス製品のお店。
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ペットボトルの束は何なんだろう?と写真を撮っていたら・・・なんでそんなの撮ってるのか?と言わんばかりのお兄さんの表情・・・。
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道端で野菜を洗い・・・調理もします。こういうのは、自宅というのではなく、お店の光景なのかな。
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ガード下で麺を一杯。16時過ぎという中途半端な時刻なのですが・・・けっこう食べている人がいるね。
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うわっ!!四叉路に出ちゃったよ~。ここ渡らないとならない・・・。一応、(意味のない)横断歩道はあるんだけれど・・・信号がないから、どちらの流れも途絶ることがない。
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手前を横切る流れが途切れた・・・と思ったら、渡る間もなく、今度は向こうからダダ~ッとやってきちゃいます。でも渡る人がいたので、一緒になって渡りきりました。
渡る時は、交差点から離れたところの方が渡りやすい・・・と、数日ハノイにいて感じました。 -
こちらが3つめのスポット・・・Phung Hung通り高架下の壁画アート。
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道路のモザイク壁画より、こちらのアート壁画に興味を感じました。
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こういうスポットって、私みたいに、単に写真を撮っても面白くないよねぇ・・・ポーズとってくれる誰か欲しい・・・でも連れ合いでは絵にならなすぎるのよ・・・。
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絵に上手く溶け込むようなポーズをとりながら撮り合うのは・・・とても楽しいと思います。
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あら?ちょうど列車が走っていたようです(その時には気付きませんでした)。
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小道具もあります・・・?
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お向かいでは、楽しげな観光客を尻目に、野菜を洗っています。
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3D的なものもあります。
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ポーズした人物を入れて撮りたい・・・自分でポーズするって手もあるけれど・・・目の悪い連れ合いでは、シャッターを押してもらうこともできないので・・・それもままならない。三脚を使って自撮り・・・ってのは、さすがにこの場だと恥ずかしい。
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観光客のご夫婦が、撮りましょうか?と声を掛けてくださいました。
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周りの家並み・・・ほんと、バラバラのスタイル。
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この絵、色使いがキレイ!
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連れ合いの手にカメラを乗せて画面を合わせてから、私がレンズの向こうに移動し、連れ合いはそのままカメラをキープして、指だけを動かしてシャッターボタンを押す・・・という風にして、何とか人物を入れて撮れました(笑)。
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連れ合いは、言われた通りにカメラをキープしてシャッターを押すことがなかなか難しいようで・・・何度か曲がってしまい、私に怒られました(気の毒だぁ~)。絵に合わせてポーズするのって、とっさだと意外と難しい(笑)。
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キレイなお姉さんたち・・・モノクロの絵に溶け込みます。
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レトロなハノイを描いたものが多い・・・壁画は十数点あります。
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コン・カフェで使われていたホーロー食器が可愛かったので、ホーロー食器を売っているNhom Hai Phongというお店に寄りました。ホーロー食器は、ハイフォンの工場で作られているらしいです。
お盆やお皿、マグカップなどがありましたが、柄の種類は思ったほど多くなかったです。蓋つきのマグカップを買いましたが・・・ガイドブックで価格をチェックしていなかったので相場を知らず、どうやらだいぶボラれたようです~(涙)。 -
ベトナムは旧正月ですので、それに向けて、ニューイヤーの華やかな装飾品が売られています。
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食物だけでなく・・・こんな移動店舗もよく見かけました。
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小さなプラスチックイスは場所をとらないし、軽くてどこにでも持って歩けるから大活躍ですね。
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ノンラーが、こんなに普通に見かけるほどポピュラーとは思いませんでした。
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頭の上に・・・カラフルな風車。
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ヨーロッパで街歩きしていると、表向きにはあまり生活感を感じられないことが多いですが、アジアだと逆に生活感があふれ出しています。そこがアジアの街歩きの楽しさかな。
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ここも一応、店なのか?
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布地のお店の通り。
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線路沿いPhung Hung通りに戻りました。さて・・・そろそろどこか・・・線路に上れる場所があるかしら?
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路地があるたびに気が散ります。
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途中で、線路に入れる(ってのも変だけれど)階段がありましたので・・・線路に侵入します。
お~ぉ!歩いてる!歩いてる~~! -
4つめのスポットは線路歩きです。この線路の先はハノイ駅へ向かっています。
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ホントは、タイのメークロン市場がスゴイ!と思うのですが・・・それに比べるとかなり控えめな気がします。
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わが家が来た方向を振り返って・・・こちらはロンビエン駅方向です。
線路はやや高いところを通っているので、どこからでも線路内に入れるわけではないのですが、高架伝いに歩いていれば、上れる場所が何ヶ所かあるようです。 -
メークロン市場(行ったことはないですが)との違いは、あちらは市場・・・こちらは、生活の場そのものって感じかしら。メークロンの方がかなりワイルドで、危ない印象です。
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観光客が多くやってくるので、線路沿いにカフェなどがあるのだけれど・・・ほとんどは普通の住宅。線路側に出入口があるって・・・そもそもどういうことなのかしら?
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洗いものをしています。
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列車にぶつからない部分は、すっかり物置です。
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ゲームに興じるおじさんたち。
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カフェのイスに座っているのは、ほぼ観光客ばかり。住民は家事で忙しい。
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観光客向けカフェのイス。このイスに座っていれば、ギリギリ列車にはぶつからない。
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列車が通る時刻は・・・平日には本数が少なく、早朝と15時過ぎか19時頃(だったかな?)くらい・・・という曖昧な情報しか把握していませんでした。時刻表はベトナム語で理解できなかったし(どうやら英語でも見れるようですが)・・・。
もし列車を見るなら、昼間明るいうちがいい・・・と思ったのですが、31日が平日なのか休日扱いなのかわかりませんでした。どちらにせよ、列車をずっと待ったり、それに合わせて時間が制約されるのは嫌だったので、列車が通るタイミングには合わなそうね~と諦めていました。 -
17時半です。なんか皆、列車が来るのを待っているような様子・・・。傍にいた人に、列車が来るの?と聞いてみたら、たぶんね・・・と答えが返ってきました。
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いつ列車が来るか把握していないため、急なことがあると大変なので、あらかじめ連れ合いは、列車から安全な建物の軒下にいてもらっています。
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線路脇の風景。
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列車が通るなら、洗濯物とコラボして撮りたいな~なんて思っていましたが、この時にも、通るのはもっと遅い時間だろうと考えていて、風景を撮りまくっていました。
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すぐ来るなんて信じていなかった一方、列車がまもなく通るんじゃないか・・・という空気をひしひしと感じていました。
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うおっ!?バイクがこんなところを走り抜けていくわ~・・・さすが~・・・。
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暗くなってきた17:40頃・・・ロンビエン駅方向から、眩しい明かりが迫ってきました~~!あら?列車来たよ~~!全然、狙っていた場所でないところにいた私~~!とっさの上、暗くなってきちゃってるから、ブレブレ、ボケボケ~!
列車が通る時、警報などの合図はないので、周りの雰囲気をよく読んで、自分で気をつけておかないといけません(時刻表で調べておけば、それなりに気構えができますけれど・・・)。 -
あっという間に近くまで迫ってきました。近づいてきたら、もうその場を動けません。通り過ぎるのがスレスレすぎるので、念入りにイメージして待機していないと、狙ったショットを撮るのが難しい・・・とわかりました。
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目の前を通り過ぎる間は・・・目の前スレスレを、列車の外壁が流れて行くのが見えるだけで写真にはなりません。
あっという間に走り抜けていきました。 -
列車はハノイ駅へ向かいます。
は~ぁ!通ると思っていなかったのでビックリしたぁ~・・・列車に遭遇できるとは思っていなかったので、とっても嬉しかったけれど・・・。写真を撮るにはやや暗かったし、ポジションはいまいちでしたが・・・ホントに目の前スレスレを通り過ぎて行く体験はなかなかできません。 -
なかなか楽しく、貴重な線路歩き体験でした。
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ハノイ駅の方へ歩くと踏切があって、そこから線路に出入りできます。遮断が終わったばかりの踏切は、バイクと車で大混雑。
踏切の向こう・・・ハノイ駅方向へ、歩ける線路は続いていて、両側にカフェや店舗など、もっと派手に構えているみたいですが・・・今夜は18時に、この近辺のレストランを予約してありますので、わが家はここらで引き揚げます。 -
踏切から見た線路。
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踏切から出て・・・レストランへ向かいます。ここからすぐのレストランです。
ちょっと秋葉原みたいな・・・電飾なんかを売っているお店が並びます。 -
旧正月がお正月とは言え、ハノイでもニューイヤーイベントがあり、人出が多そうと思ったので、昨夜と今夜だけは、訪れるスポット近くのレストランから選び、予約しておきました。今夜の夕食はこちら・・・たまたま、昨夜と同様、黄色の一軒家。
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入ってすぐのあたり。
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入って少し進んだあたりから振り返ってみました。表玄関の扉がオシャレね。
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バンブーを使った天井と、少しチャイニーズっぽい灯り・・・レトロな雰囲気もあり・・・なかなかステキなレストラン。
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わが家は、奥スペースの右側のテーブルに案内されました。
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奥スペース。壁のバンブー飾りが印象的。
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壁に並んだワインボトル。これは飾り物ではなく、実際に出すワインなのかな。
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テーブルの片側には、ガラス張りの中に坪庭があります。わたしのイスの横に、ちょうどここへ通じるドアがあったので、すきま風が入ってきて、わたしだけがやや寒かったです。
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2階のトイレに行くついでに、他のフロアを覗いてみようと思ったのですが、大人数用のお部屋に分かれているようで、扉が閉まっていて覗けませんでした~。
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昨日美味しかったので、またしても揚げ春巻きを注文。昨日のお店とは違う感じの揚げ春巻き・・・包みが網みたいで面白い。サクサクして、このお店のも美味しかったです。焼き鳥のようなものは、けっこうなボリュームでビックリでした。
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海老好きなので海老のお料理も・・・テーブルで火をつけて焦がします。殻を剥いてくれたので食べやすかったです。
ビールとグラスワインと共に、1,242Kドン(約6000円)でした。今夜も満足のいくレストランでした。
Grandma's restaurant
http://www.grandmarestaurant.com/ -
20時過ぎ・・・レストランからホテルまで・・・旧市街の様子を楽しみながら帰ります。
歩道は歩道の用をなしていません。 -
道端の飲食店はどこも賑わっていますね。
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アンティーク・・・ではなく、中古品店かしら?とてもレトロな物品が並んでいます。
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車道に出るとあまりにも危なそうなところでは・・・食事中の人たちの間を通り抜けたり・・・
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シクロも、車やバイクに混じってたくさん行き来しています。
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移動服屋さんもまだお仕事中~。けっこう見かけたけれど、需要があるのかなぁ。
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歩道で食器洗い・・・も見慣れてきました。
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絶えず行く手を阻まれる・・・。
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閉まっているお店の前に出張って・・・食事している人もいるけれど、単に談笑している人たちも・・・。
上海でも感じたけれど、公共の場は私的な(共用の)場でもある・・・。 -
露店で買ったものを食べている人・・・ゴザは貸し出し・・・?後ろに何枚か積んでありますから・・・。
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イスの上・・・何を売ってるんだろう?と思ったら、イカの干物みたい。道路に置いてあるけれど・・・バイクによく吹っ飛ばされないものです。
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おでんみたい~。色んな物が串に刺さっています。おいしそうに見えます(食べませんけれど)。
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下もゴチャゴチャだけれど、上を見上げても電線がゴチャゴチャ。
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このあたりは、宝飾品店が軒を連ねています。
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お土産屋のランタン・・・夜になるとキレイ。
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大晦日ということもあるのか、人出も多いです。このあたりはホコ天です(バイクは通るけれど)。
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かなり若い子たちも・・・。
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白いランタンがオシャレ・・・ホテルのようですが、新しそうでなかなかオシャレそう。
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タヒエン通りTa Hien St.は、夜になると、所狭しとイスやテーブルが並び、飲み屋ストリートと化します。ここも週末夜にはホコ天になります。
すっごい人で、なかなか通り抜けるのは大変そう。長屋のように揃った2階が見たかったのだけれど、昼間に出直そう。 -
外でコートを着ながら飲食するのは、当たり前の風景。わが家のように、寒いから屋外は嫌・・・とかはなさそうです。
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One hour~!のおじさんがまた声をかけてきます。
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皮を剥いたりカットしたりしてフルーツを売っているのだけれど・・・衛生を気にするなら、とてもじゃないけれど食べる気になれない・・・。
今日は、インスタ映えスポットとして有名な場所をいくつか訪れてみました。もちろん楽しくて、フォトジェニックなスポットでしたが・・・やはり、街なかで見かける人々や生活感・・・日本では見ない光景や生活ぶりなどが、最もフォトジェニックだなぁ~と感じます。インスタ映えはしないかもしれないけれど・・・。 -
ホテル近くのサークルKに寄って・・・ミネラルウオーターは500ml1本3~6Kドン(約15~30円)くらいだったかな。安いですよね。
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サークルKあたりの人混み。ホテル前の通りも、週末夜にはホコ天になります。
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21時頃にはホテルに戻ってきました。ホアンキエム湖周辺は、ニューイヤーイベントでかなりの人出になっていることと思います。花火はないみたいですけれど・・・。
ホテルの部屋から見たDao Duy Tu通り。今はホコ天なんだけれど、タクシーは入ってもいいの?ハノイ アリュール ホテル ホテル
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2019年はテレビを見て迎えました~~!A HAPPY NEW YEAR!!
ハノイ、ホーチミン、ダナンのカウントダウンの様子が中継されていました。ダナンは、ちょこっと花火らしきものが上がっていたかな。
ハノイでは、ホアンキエム湖のあたりで、ステージでイベントが行われています。すっごい人ですね~~!行かなくてよかった・・・。
今回の旅では、訪れてみたかったサパ(棚田と少数民族)に行かなかったので(このシーズンだと寒いし、ツアーもぼったくり価格だったので・・・)、明日はベトナム民俗博物館へ行き、少しだけでも少数民族のことを学んでみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (9)
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- durianさん 2019/05/16 22:59:04
- クリスマスからお正月にかけてベトナムだったんですね
- こあひるさん
こんばんは~。3まで一気に読ませていただきました。私もベトナムには2015年11月に旅しました。ハノイの空港でなぜか日本に帰れるとホッとした事覚えています。サパやバックハー市場はよかったのですけどなぜかハノイはとても疲れました。12月から1月はとても寒そうですね写真も曇り空で皆さん暖かいもの羽織っていらっしゃるので驚きました。私の行った所もたくさん登場していたので何故かとてもなくかしく思いました。私はロンビエン橋を途中まで歩いたのですが無茶苦茶怖い、いや恐ろしかったです。
また歩道にもバイクがたくさん止めてあるし道端で店開いているし普通に歩いていても通れない所、大通りを横切ることも無茶苦茶疲れたのに、こあひるさんの相棒さんも大変だったでしょうね。こあひるさん大変気を使ったと思います。
バッチャン村私は行きませんでしたが、やはり町から少し離れた所の方が楽しいですよね。
ヴェトナム料理食べたくなりました。
durian
- こあひるさん からの返信 2019/05/20 10:24:13
- RE: クリスマスからお正月にかけてベトナムだったんですね
- durianさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
やはりdurianさんは、サパやバックハー市場に・・・ですよねぇ〜。辺境の少数民族や村に行かれるdurianさんのステキなお写真の影響もあるのか・・・わたしも(あまり不便すぎずに行ける範囲で)少数民族の方たちを見てみたいな〜なんて思うようになりました。
冬のハノイはけっこう寒く・・・東京や仙台に比べたら桁が違いますけれど・・・それでも、外でじっとしているには冷え込むような気温でした。サパ方面は、このシーズンに行くには向いていないようで・・・諦めました。残念。
ロンビエン橋、途中まで歩かれたんですね〜。たぶん線路のあるところでなく、両端のバイクの通るところですよね?あそこ、すっごく恐いって口コミでも読みました。歩く部分はほとんどなく、バイクはビュンビュンだし、橋は揺れるし・・・って。やはり、無茶苦茶怖ろしかったんですね〜。
ハノイの歩行者を無視した歩道の使い方・・・なかなかスリリングで・・・ある意味、カルチャーショックでした。バイクがものすごく多いことは知っていましたが、歩道が歩道の意味を成さないってことまではわかりませんでしたから・・・。
バッチャン村にもバイクや車がありましたが、数が全然違いますし、やはりのんびりした空気が楽しかったです。
こあひる
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- るなさん 2019/04/18 20:27:52
- フォトジェニック巡り
- あひるっちょ!こんばんは。
日中は暑さも感じる東京です。
ハノイの年末頃ってそんなに寒いんだ?まぁこの前のバンコクも朝はめちゃ涼しかったってか寒いぐらいだったな~
なんちゃら橋の見えるカフェ、素敵だね♪でも、結構いいお値段じゃない?地元の人なんて来れないね。
人が歩いてるのが見えたら行ってみたくなるよね~(笑)錆びた感じが実に絵になる♪
いや~あの四叉路を渡るのは怖いわ( ;∀;)
昔ホーチミンに行った時に、渡れなくておろおろしていた西洋人のおじ様が「一緒に渡ってくれますか?」って言ってきたことがあってね(笑)私だって初めてなんだがなぁと思いつつも、頼まれたら嫌と言えない私は付き添って渡ったことを思い出すわ。
壁画スポットはいいね。でも、確かに誰かその絵に絡んでほしいわね(笑)
ってそりゃダーリンには酷な依頼だわよ!怒っちゃだめじゃん( *´艸`)ついて来てくれるだけでもありがたいと思いなさい(爆)
私も一人旅の時だとこういうのって誰かいてくれればな~とか思う瞬間だわ。
線路ギリギリで繰り広げられる生活シーンはすごいなぁ@@;
色んな意味でヨーロッパとはまったく違うヴェトナムを見せてもらったよぉ!!
もうすぐ出発でしょ?いつ?私は25日、またチャイナ系エアラインですわ(爆)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2019/04/21 23:30:41
- RE: フォトジェニック巡り
- るなっちょ、こんばんは〜!!
ハノイの冬・・・東京や仙台に比べれば、二桁あるから暖かいんだろうけれど・・・屋外バルコニーで飲食するには寒い・・・って中途半端な気候でした。
ロンビエン橋の見えるカフェもそうだけれど、観光客向けのオシャレなカフェやレストランは、ローカル店の価格に比べれば、かなり高いんだと思うわ〜。このカフェはガイドブックにも載っているから、観光客ばかりでやけに賑わっていて儲かるだろうねぇ〜。
道路を渡る時、るなっちょの言った通り、向こうが(基本的に・・・一応)避けるもんだとわかっていれば、心構えがもうちょっと違ったかも・・・。ま、確かに人数多めで渡れば、向こうも見つけやすく避けやすいだろうね〜。
壁画アートスポットは、やっぱりポーズしてくれる人がいなくちゃねぇ〜〜。るなっちょは、娘ちゃんとかお友だちとか、女性と一緒のことも多いからすごくいいじゃない〜!!うちなんて、あの男じゃ絵にならないし、かといってシャッターも押せないし・・・まったくじれったいわよ。自撮り棒を持っているけれど、ああいう大きな背景じゃ、自撮りの距離じゃ入らないしね〜(笑)。
ベトナムは、観光スポットにあまり行きたいところもなく(サパには行きたかったんだけれど)・・・街の雰囲気と人々の生活感を観察して歩くのが楽しかったな。
わが家26日出発よ〜。ヨーロッパと違って、行きにも+1日だし、帰りのフライトの到着時間が夜遅いので、後泊も必要で・・・いつもよりさらに日数が少なくなっちゃって・・・(涙)。
へ〜ぇ!チャイナ系でロンドンまで行けるんだ?中国乗り換え後は、どこの航空会社なの?わたし、最後にイギリスを訪れてから十数年も経っちゃって・・・ロンドンもだいぶ変わった部分もあるようだけれど・・・かっちりした家並みは、大陸の西欧とはまた違う感じだからちょっと新鮮かも〜。それに、田舎の村の・・・緑の丘陵と石造りの家の景色は、ほんとに美しいと思うので・・・るなっちょの旅行記がとっても楽しみ〜〜!
こあひる
-
- rinnmamaさん 2019/04/16 21:27:42
- 凄い行動力です^^;
- こあひるさん、こんばんは
何時もながらアクティブで凄いな~と拝見させて頂きました。
あの、鉄橋を歩く勇気もすごい・・落ちなくて良かったです^^;
絶対危険です・・
娘婿よりホテルでバルコニーに出たら、絶対寄りかからない事と言われました。
一見、きれいでも安全ではないらしい^^;
というのも1流ホテルではない所に泊まったからですが(笑)
それと、バイクは平然と歩いていれば、避けてくれるから走らない方が良いと言われました。
でも、初めはあのバイクの列を見たら平然といられませんよね
娘婿も6月頃ようやく帰国できるメドが立ちました。
あの雑踏も思い出せば懐かしくもありますが^^
rinnmama
- こあひるさん からの返信 2019/04/17 11:34:17
- RE: 凄い行動力です^^;
- rinnmamaさん、こんにちは。
そんなにアクティブとも思わないのですが・・・(苦笑)どっちかっていうと、ダラダラしたわが家の旅です。
鉄橋はほんのちょっと歩いただけで(渡ったというほどでも・・・)、わたしは足がすくみました。もっと向こうまで行っている人たちもたくさんいたのですが、とてもじゃないけれど怖くて(壊れたり折れたりして落ちないかと・・・)進めませんでした。
ホテルのバルコニー、確かに信用ならないですよね〜。ベトナムだけでなく他の国でも、古い建物のものを見ると、大丈夫かしら?ってちょっと思っちゃいます。
バイクの列・・・決して走ったりせず、人の後をついてゆっくり渡ればいい・・・と聞いてはいましたが・・・向こうが避けてくれるとまでは思いつかなかったです。そいうえば、あうんの呼吸みたいなものがあるみたいだけれどね・・・と、連れ合いも言っていました。でも他に渡る人がいなくて、自分が道路に突っ込んでいく矢面に立つと・・・やっぱり怖いです(笑)。
道路を渡るのも面倒くさいと思いましたが・・・歩道にバイクやイスなどが置かれていて、歩道を歩くことがほとんどできず、車道に出て歩かなければならない・・・ということの方がヒヤヒヤしました。
娘婿さん、あの喧騒の中で生活されているなんて・・・たくましいですね〜。慣れるものなんですね。
こあひる
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- 旅行三昧さん 2019/04/16 00:02:30
- ロンビエン橋
- こあひるさん
こんばんは。旅行三昧です。
ロンビエン橋。引き寄せられてお邪魔しました。
錆びっぱなしの橋、味がありますね。
ハノイには、かれこれ10年ほど前に行ったっキリ。
10年も経つと、メジャースポットが増えるんだなって、最近つくづく思ってます。
また、旅行記の後半に魅入ってしまいました。
まんまのハノイ。このハノイは10年前と左程変わってません!
やっぱり表向きは色々と変わっても、根っこは一緒なのかなって感じました。
是非、観たことないハノイを、そして観たことのあるハノイを確認しに行きたいと思わせて頂いた旅行記で、楽しませて頂きました。ありがとうございます。
旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅
- こあひるさん からの返信 2019/04/17 11:22:59
- RE: ロンビエン橋
- 旅行三昧さん、こんにちは〜!
錆びっぱなし・・・破壊されっぱなしのロンビエン橋・・・そのうち倒壊してしまうんではないかしら?と思わせる風情がたまりませんね。ハノイの街にぴったりの味わいでした。
10年ほど前にハノイに行かれたんですね〜。10年前に比べると、観光地として整備などもすすみ、オシャレなレストランやカフェも増え、かなり変わっているのでしょうが、古びた小汚い(笑)旧市街の家並みや、容赦ない多量のバイクなんかは、あまり変わっていないのかな。
地下鉄がまもなく開通されるらしいですので、今後、このハノイの様子もぐっと変わっていっちゃうのかもしれません。なんだかこのままであってほしい・・・なんて勝手な思いもありますが・・・。どんどん発展していく活気ある国が、ちょっと羨ましかったりしますね。
こあひる
- 旅行三昧さん からの返信 2019/04/19 21:24:19
- RE: RE: ロンビエン橋
- こあひるさん
こんばんは。旅行三昧です。
> 容赦ない多量のバイクなんかは、あまり変わっていないのかな。
バイクの数は、当時も容赦なかったですよ。
様々な柄のヘルメットのお店が通り沿いに一杯ありました。その光景が旅行三昧のベトナムです。
この↓旅行記はホーチミンですが、ハノイにも一杯ありました!懐かしいなぁ
https://4travel.jp/travelogue/10708600
> 地下鉄がまもなく開通されるらしいですので、
えーっ、地下鉄ができるんですか!さすが東南アジアの活力は凄いですね!!
日本はどんどん萎んでいってますが、その分東南アジアは2,30年前の日本の活力が乗り移ったように元気ですよね。
7年〜4年前まで3年間中国・広州に住んでましたが、その時も凄かった!
発展度合いが半端ないんですよね。
10年って凄いですね。全く世の中が変わってしまう。。
当時東南アジアを巡ったように、今の東南アジアを改めて巡り歩きたいなぁ。
旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅
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