アントワープ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6日目はベルギーのアントワープを観光します。<br /><br />アントワープはベルギー第2の都市で、ダイヤモンドやファッションの街として知られています。<br /><br />そしてネロとパトラッシュの最後のあの場所・・・<br /><br />ネロが見たかったルーベンスの絵・・・<br /><br />ツアー前にフランダースの犬の最終回を見てきた私は、40年前にタイムスリップです。

ベネルクス三国周遊とちょこっとドイツ10日間 11

14いいね!

2019/03/23 - 2019/04/03

252位(同エリア786件中)

旅行記グループ ベネルクス三国

0

104

rurikolapis

rurikolapisさん

6日目はベルギーのアントワープを観光します。

アントワープはベルギー第2の都市で、ダイヤモンドやファッションの街として知られています。

そしてネロとパトラッシュの最後のあの場所・・・

ネロが見たかったルーベンスの絵・・・

ツアー前にフランダースの犬の最終回を見てきた私は、40年前にタイムスリップです。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • この日は9時出発とゆっくりなので、朝食前に散策へ。

    この日は9時出発とゆっくりなので、朝食前に散策へ。

  • まずはやっぱり中央駅。

    まずはやっぱり中央駅。

  • 7時ですが、土曜日なので人はほとんどいませんね。

    7時ですが、土曜日なので人はほとんどいませんね。

  • 赤い丸い屋根はホームがあるところ。

    赤い丸い屋根はホームがあるところ。

  • 左にはラディンソンホテルがありますね。

    左にはラディンソンホテルがありますね。

  • ベルギーの建築家ルイ・デラサンセリによって設計された駅舎は、ベルギー特産の色大理石をふんだんに使用したネオ・バロック様式の豪華な建物です。

    ベルギーの建築家ルイ・デラサンセリによって設計された駅舎は、ベルギー特産の色大理石をふんだんに使用したネオ・バロック様式の豪華な建物です。

  • 宮殿のようですね~

    宮殿のようですね~

  • 2階へ行ってみます。

    2階へ行ってみます。

  • 現在の中央駅は、近郊線や都市間鉄道、高速列車などが地上階と地下1階、地下2階に分かれホームを列車が行き来するという珍しい構造です。

    現在の中央駅は、近郊線や都市間鉄道、高速列車などが地上階と地下1階、地下2階に分かれホームを列車が行き来するという珍しい構造です。

  • 重厚な大理石のホールとは対照的に、クレメント・フォン・ボガードが手がけた長さ185メートル、高さ44メートルのプラットフォーム部分の屋根は、鉄とガラスを多用した近代的な造りになっています。

    重厚な大理石のホールとは対照的に、クレメント・フォン・ボガードが手がけた長さ185メートル、高さ44メートルのプラットフォーム部分の屋根は、鉄とガラスを多用した近代的な造りになっています。

  • 2階入り口のほうも優雅な雰囲気です。

    2階入り口のほうも優雅な雰囲気です。

  • このオブジェ、手のひらのように見えますね。

    このオブジェ、手のひらのように見えますね。

  • こっちから見ると鳩。

    こっちから見ると鳩。

  • 1階出入口。<br /><br />豪華なカフェ見とくの忘れた・・

    1階出入口。

    豪華なカフェ見とくの忘れた・・

  • もう少し街を散策します。

    もう少し街を散策します。

  • 建設中ホテルかな?

    建設中ホテルかな?

  • オペラハウスが近いので行ってみよう。

    オペラハウスが近いので行ってみよう。

  • これかな?

    これかな?

  • 大きいね、どこが正面かしら。

    大きいね、どこが正面かしら。

  • これが正面。

    これが正面。

  • 立派ですね。

    立派ですね。

  • なんか凄い建物登場。

    なんか凄い建物登場。

  • 中央の像はヴァンダイク、ルーベンスのお弟子さん。<br /><br />ちょっとイケメンじゃない?

    中央の像はヴァンダイク、ルーベンスのお弟子さん。

    ちょっとイケメンじゃない?

  • この両側はデパートやショッピングセンターになっているようです。

    この両側はデパートやショッピングセンターになっているようです。

  • 豪華すぎじゃない?

    豪華すぎじゃない?

  • この通りをまっすぐ行くと聖母大聖堂があります。

    この通りをまっすぐ行くと聖母大聖堂があります。

  • てっぺんに像を立てるの好きだよな~

    てっぺんに像を立てるの好きだよな~

  • そろそろ戻ります。

    そろそろ戻ります。

  • 朝のお散歩気持ちがいい。

    朝のお散歩気持ちがいい。

  • 8時からホテルで朝食。

    8時からホテルで朝食。

  • 野菜やフルーツが豊富でした。

    野菜やフルーツが豊富でした。

  • ここに座ろう。

    ここに座ろう。

  • いただきます。

    いただきます。

  • 9時に出発して、バスでスヘルデ川の近くまで。

    9時に出発して、バスでスヘルデ川の近くまで。

  • 倉庫みたいだな。

    倉庫みたいだな。

  • 始めは皆さんと回りますよ。<br /><br />この日も添乗員さんのガイドでした。

    始めは皆さんと回りますよ。

    この日も添乗員さんのガイドでした。

  • 少し行くとステーン城が。

    少し行くとステーン城が。

  • 見事に修復中ですが、中世の要塞跡です。

    見事に修復中ですが、中世の要塞跡です。

  • 巨人像。

    巨人像。

  • 歩いて旧市街のほうへ。

    歩いて旧市街のほうへ。

  • これは城壁の跡だそうです。

    これは城壁の跡だそうです。

  • ここだけ・・・

    ここだけ・・・

  • 肉屋のギルドハウスが見えてきました。

    肉屋のギルドハウスが見えてきました。

  • 建物正面は、フランドルの破風造り、時代を感じさせるレンガと砂岩で作られた壁が印象的で、ゴシック様式の窓がついています。

    建物正面は、フランドルの破風造り、時代を感じさせるレンガと砂岩で作られた壁が印象的で、ゴシック様式の窓がついています。

  • 600年前から近世に至るまで、劇場や舞踏会さらには街角で使われてきた楽器の数々を「Sounds of the City」(地下の常設展示)で披露しています。

    600年前から近世に至るまで、劇場や舞踏会さらには街角で使われてきた楽器の数々を「Sounds of the City」(地下の常設展示)で披露しています。

  • 常設展示では、大きな自動演奏式のストリートオルガンを聴くことができるそうです。

    常設展示では、大きな自動演奏式のストリートオルガンを聴くことができるそうです。

  • 今でも使えるの?

    今でも使えるの?

  • 顔だ・・

    顔だ・・

  • 歴史的にも貴重な建物が残っています。

    歴史的にも貴重な建物が残っています。

  • 大聖堂の裏を通って。

    大聖堂の裏を通って。

  • フルン広場へ。

    フルン広場へ。

  • いいお天気ですね~

    いいお天気ですね~

  • この広場には。

    この広場には。

  • ルーベンス像が。

    ルーベンス像が。

  • 大聖堂に行く前に聖カルロス・ボロメウス教会に行くようです。

    大聖堂に行く前に聖カルロス・ボロメウス教会に行くようです。

  • 中庭のような所を通って。

    中庭のような所を通って。

  • 教会到着。

    教会到着。

  • 聖カルロス・ボロメウス教会は、イエズス会の依頼によって1615年から6年かけ、バッロク様式で建てられました。

    聖カルロス・ボロメウス教会は、イエズス会の依頼によって1615年から6年かけ、バッロク様式で建てられました。

  • 「IHS」の紋章の周囲はルーベンスのデザインです。

    「IHS」の紋章の周囲はルーベンスのデザインです。

  • 中はとても美しいです。

    中はとても美しいです。

  • 祭壇画や39点もの天井画もルーベンスが手がけましたが、1718年の落雷による火事で内部のほとんどが焼失して残っていません。

    祭壇画や39点もの天井画もルーベンスが手がけましたが、1718年の落雷による火事で内部のほとんどが焼失して残っていません。

  • 天井画見てみたかったです。

    天井画見てみたかったです。

  • 中央祭壇。

    中央祭壇。

  • 丸屋根の彫刻も素晴らしいです。

    丸屋根の彫刻も素晴らしいです。

  • 白を基調とした内装はアントワープ随一と言われています。

    白を基調とした内装はアントワープ随一と言われています。

  • こちらの彫刻も素晴らしいですね。

    こちらの彫刻も素晴らしいですね。

  • 後方。

    後方。

  • パイプオルガン。

    パイプオルガン。

  • 側廊にも礼拝堂が。

    側廊にも礼拝堂が。

  • こちらの礼拝堂には。

    こちらの礼拝堂には。

  • 「聖母被昇天」<br /><br />これは模写で、オリジナルはウィーン美術史美術館にあります。

    「聖母被昇天」

    これは模写で、オリジナルはウィーン美術史美術館にあります。

  • この礼拝堂には、240年ぶりに戻ってきた。

    この礼拝堂には、240年ぶりに戻ってきた。

  • ルーベンスの祭壇画「聖家族のエジプト逃避」

    ルーベンスの祭壇画「聖家族のエジプト逃避」

  • 30分ほど時間をかけてゆっくり見ることができました。

    30分ほど時間をかけてゆっくり見ることができました。

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

ベネルクス三国

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ベルギーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベルギー最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ベルギーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP