2025/12/26 - 2026/01/01
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kizikiziさん
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海外でしたいことリストの中の、
・「紅茶鉄道に乗って、紅茶畑を眺める」
・「シギリヤロック登頂」
を叶えるべく、スリランカへ行ってきました。
鉄道で巡ろうと計画すると、最低でも5日以上は必要なので、2025年末の長期休暇に行くことに決定。
6ヵ月前に航空券を購入し、チケット販売が開始される1ヵ月前にスリランカ鉄道を予約と、着々と準備を進めてきました、、が
2025年11月27~29日にサイクロン「ディトワ」がスリランカを襲い、国土の5分の1が浸水。400人以上の方がお亡くなりになるという、数十年に一度の甚大な災害に見舞われました。
この被害により、私が乗るはずの鉄道路線はすべて運休に、、、
再開の目処は立たず、鉄道で旅することが不可能になってしまったのです(涙)
被害状況もよくわからず、旅行自体も直前まで迷いましたが、SNS等を見ると問題なく観光できそうだったので、意を決して行くことに!!!
結論として、鉄道を利用できなかった以外は問題なく観光することができました。
①はスリランカ到着、高原地帯で紅茶の栽培地であるヌワラエリヤへ移動・観光編です。
<日程>
2025年
■12月26日(金) 中部(11:00)→バンコク(15:40着21:55発)
■12月27日(土) →コロンボ(00:01) ヌワラエリヤ泊
□12月28日(日) キャンディ泊
□12月29日(月) キャンディ泊
□12月30日(火) コロンボへ
□12月31日(水) コロンボ(1:00)→バンコク(6:10着)
2026年
□1月1日(木) バンコク(00:05)→中部(7:30)
<費用>
●航空券【タイ国際航空】117,690円
●スリランカ
・eSIM 5G/4日間・・・2,570円
・ホテル(5泊分)・・・40,027円
・交通費・・・55,641円
・飲食代・・・5,901円
・チケット代・・・9,130円
・手数料諸々・・・385円
※Rs1=0.52円
スリランカ合計113,654円
●タイ
・eSIM 1G/1日・・・690円
・ホテル【W 21 HOTEL Bangkok】・・・4,291円(1泊)
・交通費・・・888円
・飲食代・・・3,455円
※1バーツ≒5円
タイ合計9,324円
《合計240,668円》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
《旅の準備編 その1》
コロンボ→ヌワラエリヤ→エラ→キャンディ→シギリヤ→コロンボのルートで旅してきました。
日程の都合上、ゴールは行けませんでした(涙)。
前述のとおり、どのルートも鉄道で移動できないという緊急事態発生(ToT)
他の公共交通手段だとバスがあるけど、苦手すぎるので避けたい、、
よって、金がかかるけど最終手段のタクシーに!
事前に予定を組んだ方が精神衛生上よいので、スリランカタクシーで見積もりをとってもらいます。
2日レンタルで47,500円とのこと(別途チップも必要)。
※1日目のコロンボ→ヌワラエリヤの移動、2日目のヌワラエリヤ→キャンディ移動のみ。
鉄道だったら、4,000円で行けたはずなので、すっごく高すぎる(涙)!
予算超過のため、試しにUberで試算したら、同じルートで16,000円。
懸念点(ちゃんと捕まるのか?運転手は危ない人じゃないか?等)もありましたが、安さには敵わず、ほぼ全移動をUberに依頼することに決定。
結論、これが大正解\(^O^)/
長距離(特にコロンボ→ヌワラエリヤ)は運転手が捕まるか不安だったけど、無事捕まったし、幸運にも良い運転手さんばかりで、目的地まで連れてってくれるだけじゃなく、ガイドもしてくれたりと至れり尽くせり。
よって、タイトルにもあるように、鉄道ならぬ、Uberでスリランカを巡りました。
(スリランカでは別の配車サービスのPickMeが主流で若干お安いようですが、慣れてるUberにしました。) -
《旅の準備編 その2》
スリランカへの短期滞在には事前にETAの取得が必須なので、1週間前に済ます。
申請したその日に承認メールが届きました。
日本人は、観光目的の30日以内の滞在は、手数料無料で申請可能です(2025年12月現在)。 -
1日目:2025年12月26日(金)
9:00前に【PREMIUM LOUNGE CENTRAIR】へ。
検討の結果、改悪したセゾンから楽天プレミアムカードに出戻り。
PP利用回数が年5回までになったので、今後中部でPPの恩恵を受けることはないでしょう、、
その代わりセゾンはカードラウンジ年2回だったけど、楽天は無制限なので、これからたくさんお世話になるつもりw -
お菓子が以前の5種から4種になってた、、
だけど、どれもハズレじゃないラインナップ♪ -
ココアで一服。
下の「柿の種レモン&バタピー」が、旨すぎ!
さくさくでレモンの酸味がよく、食べる手が止まらないよw -
中部(11:00)→バンコク(15:40)
まずは乗り継ぎのバンコクへ。
年末だけあって、機内は満席でした。 -
日本時間12:05に機内食。
ポーク or フィッシュで、フィッシュを。
魚の唐揚げに甘酢がかかって、大変美味。
デザートのティラミスもおいしく、全体的にクオリティ高め。 -
日本時間16:10におやつタイム。
ザワークラウト味のライスクラッカーとクッキークリームが挟まれたどら焼き。
しょっぱいものと甘いものの組み合わせで、大変助かるw
タイ航空で出されるこのライスクラッカー(オリジナルブランド?)大好物なんだよね~。
日中のフライトなので全く寝れず、映画を2本見る。
■「ファーストキス 1ST KISS」
→見てみたかったやつなので、真っ先に試聴。
中年のメガネかけた松村北斗が、会社の上司に絶妙に似てて、そこが嫌で集中出来なかったw
坂元裕二作品は好きだけど、これはそこそこでした。
■「366日」
→お涙頂戴にありがちな、主人公が病気になるやつが安直すぎて嫌いなんです!!!脚本もありがちで、もっとなんかならんかったか、と途中からイライラw
着陸まであと1時間で見始めた、「ドクターX」の映画は面白かった!
途中で終わったので、帰り見なきゃw -
15:40【スワンナプーム国際空港】到着。日本より-2時間。
乗り継ぎの保安検査を済まし、空港内のレストランが集まってる所をうろうろ。
タイに来たら絶対食べたかったマンゴースティッキーライスを求めて、適当に【Ruam Samai】に入店。 -
サービス料と税込で211.86バーツ(995円)
念願のマンゴーは少し青臭かったけど、うま~(^^)
ほんのり温かいもち米も癖になるのよね。
カードで支払いたかったけど、300バーツ以上じゃないとダメらしく、泣き泣くキャッシュでお支払い(復路で1日観光するので、キャッシュ減らしたくなかったー涙) -
3時間の利用しかできないので、なんやかんや時間をつぶし、17:30にPPで【コーラルラウンジ】へ。
20:30に出るように言われる。 -
カオマンガイがあったので食べてみたら、鶏肉しっとりでめっちゃうま~い(^^)
クオリティ高すぎー! -
一応シャワー浴びとく。
このラウンジのシャワー室綺麗だし、スリランカのホテルは深夜着なので、着いたらバタンキューで寝たいなと思って。
前回と違って、シャワーの水圧激弱だったので萎えたけど、、 -
シャワー後は、立派なネスカフェマシーンで作ったアイスバニラアメリカーノをいただく。
このラウンジのネスカフェマシーンで作る飲み物はどれもめっちゃうまくて最高( ^^) -
バンコク(21:55)→コロンボ(00:01)
3h36minのフライト。
バスに乗せられ、沖止めの飛行機に乗り込みます。
モニターのない機体でした。 -
タイ時間22:40頃に機内食。
チキンパスタかフィッシュライスかだったので、フィッシュで。
魚のカレーで、お腹いっぱいな上、香辛料がきつくて完食できず、、
クリスマスは終わってるけど、デザートはクリスマス仕様。
ココナッツの果肉が使われてて、これはおいしくて完食。 -
2日目:2025年12月27日(土)
日付が変わったあたりで【バンダラナイケ国際空港】到着。
時差は日本より-3時間30分。
30分を刻む時差が初めてだったので、ビックリ。
空港内もまだまだクリスマス。
サンタが一昔前の仕様で、懐かしいかんじw -
最初気づかず素通りしかけたけど、優しくお迎えしてくれる仏様をパシャリ。
この後の入国審査は列がむちゃくちゃになってて、どの列に並ぶかよくわからなかったけど、適当なところに落ち着く。
30分は並び、審査にはパスポートだけ提示して、無事通過。 -
バゲージクレームを抜けてすぐに6件ほどの両替所が並んでて、レートを確認するとすべて一緒だったので、空いてるところで両替。
20,000円→Rs38,260
Rs1≒0.52円
カード決済もほぼ一緒。 -
物理SIMを売ってる店もたくさんあって格安だけど(20Gで800円くらい?)、入れ直すの面倒くさいし、紛失が怖いのでeSIMにしました。
今回の旅で初めてトリファ使いましたが、設定や操作が分かりやすかったし、シギリヤ以外は問題なく使えました(シギリヤはそもそもネット環境悪いっぽいです。)
5G/4日間で、2,570円でした。 -
空港を出て左側に進むと、配車サービスのUberやPickMe乗り場があります。
実際はここに車が来ることはなく、写真撮ってる私の後ろの大通りに来ました。
今回Uber利用で来た車が、すべてスズキの車だった笑
私の愛車はスズキのハスラーなので親近感湧くわw
実際に道路上を走ってる車は、スズキ・ホンダ・日産など、日本車ばかりでした(軽自動車多め)。 -
車内から【ロータスタワー】が見えた。
-
空港(00:32)→ホテル(1:07)
乗車料金(高速代等含む)Rs4,014+チップRs20=Rs4,034(2,117円)
大体チップは5%~10%の上乗せするらしいのですが、勝手がわからず、ショボい額のチップを選択してしまった、、
以後は乗車料金の10%を心がけました。 -
ホテル前の道からも【ロータスタワー】が見えた。
-
1:07【City Beds Colombo】
ホテルには予め深夜着になることをメールしてあったのですが、ベルを押しても誰も出てこずドキドキ、、
5分くらいずっとベルを押し続けまくったので、スタッフさんが不機嫌に出てきたw
申し訳ないけど、初めての異国の夜に、路上で1人は怖いのよw -
スーペリアダブルに1泊で4,751円。
パッと見は綺麗に見えるのですが、なんかすっごく空気が悪い、、
湿気が高いし、気が淀んでるかんじ?
そもそも廊下や階段がひくほどボロくて、めっちゃテンション下がったのよね、、 -
この部屋を一言で表すと「監獄」的な、、笑
アメニティは石鹸だけだったし、なんか不潔そうだったので、空港ラウンジでシャワー浴びてきてよかった。 -
おはようございます!
朝6:30に起床。
今日はUberでヌワラエリヤへの大移動です。
事前に8:30に来てもらうよう予約済み(マッチングしたドライバーから2名連続でキャンセルされたけど、なんとか見つかってホッ)。
しかし、ヌワラエリヤへ行く前にどうしてもやらなければいけないことがあるので、目的の場所へ歩いて向かいます。 -
7:00
初めてのスリランカの街にドキドキしながら着いた先は【コロンボ・フォート駅】
当初の予定では、今日のコロンボ→ヌワラエリヤ移動は鉄道だったので、チケットはスリランカ鉄道サイトから購入済みなのです。
とあるXの情報によると、
「チケット記載のパスポートの所有者が、コロンボ・フォートまたはマダラーナ駅に行けば返金可能」
とのことだったため、本当にできるのか確認も兼ねてやってきました。 -
どこで返金手続きができるのか、ウロウロ、、
チケット売り場の係員に聞くと、17番に行けと。 -
ここかー!ちゃんと「RESERVATION OFFICE」てあります。
念の為メールで届いてた予約バウチャーを紙に印刷して持ってきました(コロンボ→ヌワラエリヤとヌワラエリヤ→キャンディの一等車)。
窓口の人にパスポートと一緒に提出すると、乗車料金のRs8,000(4,160円)が無事返金されました。
正直期待してなかったので、嬉しかったです( ^^)
ついでに、鉄道がいつ運行再開になるか聞いたところ、2ヶ月は先と回答されました。 -
さてホテルに戻り、身支度し、予約してたUberに無事乗車。
スズキのワゴンRで、昔父が乗ってたので懐かしい(笑)
ヌワラエリヤまではなんと160km!
トイレとか行きたかったら問題なく適当な所に寄ってくれると今ならわかるのですが、この時点ではノンストップが当たり前だと思ったので、飲まず食わずで挑みます。 -
ドライバーさんは時々ガイドもしてくれます。
この川は、「ケラニ川」といって、スリランカで4番目に長い河川らしい。
寝不足なのもあって、だんだん瞼が重くなってきた、、 -
はっと目覚めて時間を確認すると、1時間30分も寝てたっぽい。
ドライバーさんにも、「やっと起きたね」と言われたw
車はいつのまにか山間の道を通ってて、茶畑が広がり始めてました。
ドライバーさんがわざわざ一旦車を脇に停めて、茶畑から葉っぱを摘んで見せてくれた。
この景色は序の口のようで、これからもっと凄い景色が広がるよ!とドライバーさんが促すので、助手席に移動。 -
時々すれ違うトゥクトゥクがかわいい。
-
ほぼほぼ山道です。
シンハラ文字ってぽこぽこしてかわいいですね。
これは休憩所の看板かな? -
おっ!めっちゃ紅茶畑が広がってる!
-
ずっと見てみたかった景色を見れて感動だわ。
-
鉄道から紅茶畑を眺めるのが夢だったけど、これはこれで悪くないです。
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天空にある家って感じでよすぎる。
-
綺麗な紅茶畑を見かける度に、写真を撮る手が止められない。
ずーっと紅茶畑が広がってて、スリランカが紅茶の一大産地なのも納得です。 -
山道だけではなく、時々集落も現れます。
-
学生さんの白い制服がカワイイ( ^^)
彼女たちの褐色の肌によく似合います。 -
走行中、なんか有名な滝だと、写真を撮るように急かされるw
たぶん【デボン滝】。 -
これも有名らしい【ランボダ滝】。
ここは撮影スポットになってて、車を停めてくれた。 -
左下の茶畑がサークル状になってて面白い。
ずーと山中を車で通って思ったけど、ソーラーパネルが1枚もないのがなんか感動。私は田舎に住んでるのですが、近所の山に大量のパネルが並べられてて、すごい嫌な気持ちになるんです(激オコ)!!!
自然だけの姿っていいなととしみじみ思いました。ずっとこのままの美しい姿でいてほしい! -
ドライバーさんが、路上販売のおばさまから買ったマンゴーを分けてくれた。
優しい( ^^)
台湾やタイで食べるような完熟ではないので、甘酸っぱいけど、これはこれでおいしい。 -
道端の露店で売ってる蒸しトウモロコシも恵んでくれた\(^o^)/
日本のものより一回り小さくて色は黄金色。
甘みはなく、硬めに茹でられていて、お味はそこまで・・・(笑)
(ちゃんとドライバーさんにはベリーグッド!と言ってますのでご心配なくw)
断然日本の蒸しとうもろこしの方がおいしいので、是非食べさせてあげたいわ(笑) -
茶畑にあるランドマークのひとつが、「EDINBURGH」だった!
まさに英国! -
サイクロンによる土砂崩れの爪痕も、所々見かけます。
-
ウマさんが普通に道路脇にいた。
スリランカの道路脇には、牛も犬も普通にいます。 -
ヌワラエリヤは、シンハラ語で「光あふれる町」を意味し、海抜1,890mに位置する内陸部の高原地帯。
中央高地の険しい丘と谷の間にあります。
イギリス統治時代には、清涼な気候が好まれて「リトル・イングランド」と呼ばれる避暑地として栄え、現在でも当時からの建物が多く立ち並んでいます。
紅茶の栽培に適した気候風土のため、イギリス統治時代に大規模な茶のプランテーションが始まり、現在も多くの高品質な茶葉が栽培されているのです。 -
やっと着いた~\(^O^)/
コロンボ(8:21)→ヌワラエリヤ(13:47)
約160km、5時間26分の大移動でした。
乗車料金Rs22,901+チップRs2,000=Rs24,901(13,031円)
これがスリランカタクシーなら、27,000円くらいはしたので、安くついてうれし~(^^)
めっちゃよいドライバーさんだったので、もっとチップ弾むべきだったかも。
ちなみにこの後コロンボに戻るのか?と聞いたら、そうらしく、大変だ~(汗)
本当にありがとうございました! -
13:50【Yara Nuwara Eliya Hotel】
まずはホテルにチェックイン。
このホテルが、今回の旅で泊まった中でダントツよかった。
特にベルボーイの方が、常に笑顔で、日本から来たと言ったら喜んでくれて、その優しいおもてなしにほっこり。 -
ウェルカムドリンクがホットチョコレートだったのもポイント高い!
めっちゃ美味しかった。
今気づいたけど、このラテアート、茶葉じゃんね?
オシャですな。 -
ダブルルームに1泊で13,704円。
-
オレンジのソファがかわいい。
昨日のコロンボのホテルが監獄なら、ここは貴族の部屋ってくらい天国に感じましたw -
ウェルカムチョコってのが、高級感あってよすぎ!
-
バスルームも清潔感あり。シャワーの水圧も合格。
唯一問題だと思ったところは、シャワーのお湯が20分しか出ないこと。
ひとりだからよいけど、ふたりだったら困るよねえ? -
無料の水がガラスのボトルに入ってるタイプ。
めっちゃ高級感ある。 -
コンセントはもちろんイギリス式のBFタイプ。
-
共有スペースも素敵すぎ!!!
-
とりあえず、ヌワラエリヤで一番行きたい紅茶工場へ急ぎます。
ホテルの近くに泊まってたトゥクトゥクに声をかけると、【Damro Tea Factory】までの往復をRs3,000(1,560円)で連れて行ってくれるとのこと。
相場が分からず、多分ぼられてる気がするけど、交渉も面倒なので、それでお願いします。 -
風をきって気持ちいー!こーゆー乗り物大好き。
-
30℃近くあったコロンボとうってかわって、ヌワラエリヤは高原地帯のためめっちゃ涼しいです。
半袖だと肌寒いくらい。 -
ここでヌワラエリヤにある主要な紅茶工場の比較を。
①Pedro Tea Center and Factory
・中心地から1番近い。
・見学料Rs1,000(510円)
ちなみに、キリン「午後の紅茶」はペドロの茶葉を使用しているようです。
めめもCMの撮影で訪れたらしい!
②Damro Tea Factory
・見学料無料。紅茶1杯無料。
③Bluefield Tea Factory
・中心地から1番遠い。
・見学料無料 。
・紅茶を全て飲み比べできるセット有り(有料)
なぜ②のダムロを選んだかというと、一番人が来ると思われ、敷居が低そうだったから。あと無料だから(笑)! -
14:40【Damro Tea Factory】
スリランカで2番目に古い紅茶工場とのこと。
中心地から30分ほどで到着しました。 -
建物全体像。
-
トゥクトゥクのドライバーさんがわざわざ中まで案内してくれた。
スタッフの方が、紅茶ができるまでの工程を、無料で英語でガイドしてくれます。
見学は人が集まり次第で、10人ほどのグループで一緒に見学します。 -
待ち時間なく、すぐ見学できました。
工場内に足を踏み入れると、一気に紅茶のいい香りが充満。
癒される~(^^) -
摘まれたばかりの葉っぱが、ここで乾燥させられます。
現地の方が茶摘みしている光景を写真に収めたかったけど、一度も遭遇できなかったのは残念だった。
あとどうせなら茶摘み体験したかったかも。 -
茶葉を揉んで発酵させる工程。
-
サイズごとにふるい分けする工程。
-
ホワイトティーもブラックティーも作業工程は一緒で、葉のサイズだけでこんなにバリエーションがあるようです。
お茶ってなかなか奥深い。 -
見学自体は15分ほどで終了。
-
見学後は紅茶を1杯サービスでいただけます。
-
紅茶は無料ですが、軽食は有料です。
他にホットドックやピザなんかもありましたが、Tea Cake (Rs450=234円)を注文。
紅茶を普段好んで飲まないのですが、スリランカで飲む紅茶は特別おいしくかんじます(^^) -
上に茶葉が刺さってるのが萌え。
この紅茶シフォンケーキがフワッフワで、紅茶が薫ってめっちゃ絶品でした(^^)
また食べたいくらいおいしかった。
頼まずとも、ケーキを食べてる最中に、紅茶のおかわりも入れてくれました。 -
とても開放的なカフェで一服できました。
クリスマスツリーがかわいい( ^^) -
私は何も買いませんでしたが、お土産コーナーもあります。
-
トゥクトゥクに乗って帰りましょう。
-
カラフルな野菜たち。
道路脇に野菜を売る露店がたくさん見られます。
無事送り届けてもらい、チップとしてRs100(52円)渡しとく。 -
16:00
ヌワラエリヤのランドマークとなっている【郵便局】
イギリス統治時代の1894年に建設された、国内最古の郵便局かつヌワラエリヤで一番古い建物だそう。 -
古き良き英国チューダー様式の建造物で、赤レンガがレトロキュート。
ポストカードや切手も売ってるので、ここから国際郵便を出すことも可能です。
ここら周辺に観光客狙いのドライバーがたむろしてて、しつこく話しかけられる、、参考程度に明日移動予定のヌワラエリヤ→キャンディの運賃を聞いたら、Rs17,000(8,840円)とのこと。
その場で、Uberの料金を調べたらRs9,000(4,680円)だったので、画面見せて、撃退してやったw
なめんなよとw!
ほんとにUberさまさまです。 -
街の入り口に訪問者を迎えるように建ってる巨大な仏像。
ここだけだと思ったら、この後訪れる街でも時々見かけて、スリランカが仏教国なのを実感しました。 -
16:11【ビクトリアパーク】
1897年、英国ビクトリア女王の治世60年を祝うダイヤモンド・ジュビリーの年に、「ビクトリアパーク」と名付けられた公園。
広さは東京ドーム約2.3個分です。
入場料はRs1,000(520円)。
メインではない入り口から入ったからか、チケットもらえず。
たぶん職員さんがくすねてると思うの(偏見w)。 -
12月なので少々物足りなさはありますが、公園内は様々な花や木々、噴水で華やかに彩られています。
-
綺麗に整備されてます。
スリランカにいるってのを忘れてしまうくらい、英国感漂ってる。 -
VICTORIA PARK!!!
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小さな湖にボートが浮かんでるのが、めっちゃ英国感出てる(謎の感想w)。
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綺麗な噴水。
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温室。
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ここはヨーロッパかな?
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これなんてクジャクの羽を表してて、素敵過ぎる。
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20分程散策しました。
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適当に町周辺を探索。
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涼しいので、街歩きも楽しい。
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カラフルなスイーツたち。
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コンビニ的な店。
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目星つけてたカレー屋さんがGooglemapsの情報と違って、営業時間外だった(涙)
夜ご飯はホテル近くの適当な屋台でサモサを購入。
16:40頃ホテルの部屋に帰っていただきます。 -
サモサ Rs40(20円)
揚げたてで、外側サックサク。
中は香辛料が効いたポテトが入ってて、辛いけどおいし~。
初サモサでしたが、結構好きかも(^^) -
ホテルの部屋の扉のモスグリーンがツボ。
飾りもかわいいし。
その後はベッドでゴロゴロ。
明日の予定は、キャンディへの移動しか計画していないので、何をしようかなとネットでリサーチ。
アフタヌンティーしとくか?
別の紅茶工場に行って茶摘み体験とかもいいな!
エラのナインアーチブリッジにも行ってみたいかも!
だけど、今回一番後悔したのは、【ワールズエンド】の存在をこの時に知ったこと!
【ホートンプレインズ国立公園】にある標高約2,000mの断崖絶壁で、まさに「世界の果て」と呼ぶにふさわしい展望スポット。
「世界の果て」というネーミングセンスがツボ過ぎて、明日行こうか迷いまくる、、
もっと早く存在知ってれば、絶対予定に組み込んだのにーーー!
結局予定が定まらないまま、シャワーを浴びて早くに就寝しました。
①終了。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rome†juri§さん 2026/02/28 19:05:49
- こんばんは(^^)
- こんばんは(^^)
年末スリランカに行かれたんですね☆鉄道旅ができなかったこと、残念でしたね。。。けど、鉄道運休の緊急事態を乗り越えて旅してきたなんて逞しすぎます・・・!!
私、2025年末の中国旅行を昨今の中華系エアの運休でキャンセルしてまして、同時期に旅行直前の如何ともしがたいトラブル、また親近感を感じてしまいました(笑)(ってスリランカの場合大災害で大勢の方がお亡くなりになってるので、笑ってちゃいけないですね、、、)
スリランカ、行って見たい国の1つなのですが、イギリス風な場所があるなんて知りませんでした。
スリランカ=紅茶、スリランカではミルクティーは飲まれたのでしょうか?kizikiziさんおすすめ(?)の香港のミルクティーは最高でした!
旅行記の続き楽しみにしてます~!(^^)
- kizikiziさん からの返信 2026/03/01 00:27:37
- Re: こんばんは(^^)
- rome†juri§さん
コメントありがとうございます(^^)
今回Uberを利用しまくりで、全然逞しさのない甘々な旅になってしまいましたw
鉄道で旅をするのが1番の目的だったのでショックでしたが、多くの方が亡くなられ、被害の爪痕が残ってる中、旅行させてもらえただけで感謝なんですけどね。
幻の西安洛陽の旅行記(忘備録記?)、もちえろん拝見し、私も親近感感じてましたw
十分すぎるくらい下準備されてたのに、行けないなんてめちゃくちゃショックですよね!
わたしも西安にロマンを感じてて、兵馬俑には絶対行きたいと思ってるので、情勢がよくなったら是非リベンジしてほしいです!!!
でも代わりに行かれてたスイスとリヒテンシュタインの旅、素敵でした~。ピンチから短期間で次の旅を計画できる行動力が素晴らしいです。
正直スイスにそこまで惹かれてなかったのですが、めっちゃいいとこで行きたくなりました。
私もチーズフォンデュ食べて(←結局食なんよw)、国境またぎしたいです!
私が香港ミルクティーが一番好きで、旅行記で絶賛してるのですが、記憶していただき嬉しいです(感涙)。
香港ミルクティーめっちゃうまいですよねぇ!
一応ヌワラエリヤでも飲みましたが、やっぱり香港には敵わなかったですw
rome†juri§さんと違って旅行記書くのが激遅ですが(なんであんな読み応えのある旅行記を短期間で書けるのですか(尊敬)!?)、続きも読んでいただけるととっても嬉しいです。
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