2018/04/28 - 2018/04/28
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tadashiさん
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2018年4月28日朝にブルージュのホテルから徒歩で「愛の湖公園」近くの大型バス駐車場におもむき、アントワープの大聖堂を見学しに出かけた。
バスで二時間ほどでブルージュからアントワープに到着した。
大きな川エスコー川の岸の大駐車場に降り立ち、川沿いを数分歩くと、行く手に石造りの城のようなものが見えてくる。ヘット・ステーンという昔は街を守る要塞だったところで、海事博物館を経て現在ではイベント・スペースとして利用されているのだそうだ。
ステーン広場から川沿いの大通りをMuseum Eugeen Van Mieghemという美術館のほうへ渡り旧市街地区へと入る。
昔のギルド制度の時代の様子を残す通りに入り、そこを抜けるとアントワープ市庁舎のある広場に到着する。
広場には伝説の大男とそれを退治したこの地方の英雄の大きな像が立っていた。
次にお目当ての大聖堂広場に到着。この狭い広場の中央に地面に横たわったネロとパトラッシュがいる。
日本でもテレビアニメで何回か放映された「フランダースの犬」の主人公ネロ少年と牛乳引きの愛犬パトラッシュが最後を迎えたのがアントワープ大聖堂です。
大聖堂はルーベンスを中心とする画家たちの傑作がたくさんあります。
表紙の写真はルーベンスの「キリスト降架」で、この絵を見てネロは微笑みながらなくなったのですね。
大聖堂前の広場にはデフォルメされたパトラッシュとネロの横たわった像があった。私にはあまり好みのものではなかった。誰の作品なのでしょうか。
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エスコー川の河口方面に向けて川岸の大駐車場でバスを降りて進みます・
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大聖堂が右横の大通りの向こうにそびえています。
写真左の丸い塔のある建物は美術館Museum Eugeen Van Mieghem -
ステーン公園では太極拳のような動きをする一団がいました。
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ヘット・ステーン要塞です。
基礎の部分と上部の石の色がかなり違っています。
昔の部分と後になって拡幅された部分がはっきりわかります。 -
ヘット・ステーン要塞の近くに人々を踏みつけている巨人の像があります。
アンティゴーンというローマ時代の伝説の巨人です。
その時代シュケルデケワンとかいう川沿いにこの巨人が川を通行する人々から思い税金を取り立て逆らうものは、その手首を刎ねたそうです。
その悪行の様子の像ですね。 -
この右手の横丁を進んでいくと
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ギルドの名残をとどめる建物が続いています。
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横丁を抜ければ、そこは市庁舎のあるマルクト広場だった。
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市庁舎はお化粧直し中です。
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豪華な飾りの市庁舎と巨人を成敗するローマ戦士「ブラボー」。
巨人アンティーゴーンの首と右手を刎ねて川に捨てたという。
この手「アントANT」を投げ捨てる「ウェルペンWERPEN」からアントウェルペン「アントワープ」の名前の由来だそうです。 -
さらにブラボー像をズームします。
巨人の手を放り投げようとしている。 -
市庁舎中央をズーム
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市庁舎のマリア様をズームしてお顔をはっきりとみさせていただきます。
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中央党の上に燦然と輝く鷲
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マルクト広場の周りをぐるりと記録しておきます。この方向は大聖堂の方向。
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市庁舎右側のギルド屋根の建物群
ソロソロお昼前、オープンテラスも人が集まり始めた。 -
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マルクト広場をそぞろ歩く人々
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雰囲気あります。
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大聖堂前の三角形のひろばへ向かいます。
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大聖堂前広場のにぎわい
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出たー! ネロ少年とパトラッシュ
チョット、日本のテレビアニメでイメージが出来上がってしまっている私にとっては、ショック。
白い大理石は彼らの純粋さを表現しているのだそうです。 -
大聖堂、近すぎるので普通のレンズでは収まりきれない。
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ならば、魚眼レンズに履き替えて何枚かとってみる。
魚眼は人間の見た感じとはちがいますね。 -
魚眼で大聖堂だけをフレームしてみる。
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大聖堂前広場の商店街
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大聖堂に入っていきます。
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大聖堂の中もしばらく魚眼で
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ここからはアイフォンで
ルーベンスの傑作宗教が「キリストの昇架」のまえは大勢の人が -
ズームします。
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聖母マリア被昇天(アスンシオン)
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これもズームします。
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ルーベンスの傑作祭壇画
「キリスト降架」
ネロの長い間、観たいと念願の絵です。 -
少しズーム
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中央部を目一杯に
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これもルーベンスでしょうか?
私にはさだかではありません。
なんか違うような・・・ -
聖堂のほぼ中央部に十字架が
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ズームしてみます。
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ここから、しばらくステンドグラス
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なんかロックスターのようないでたちの金属の人物像がありましたが、だれなんでしょう?
右手のヒラで何かを支えています。十字架の様です。 -
大聖堂の模型が置いてあります。
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この大聖堂も着工から完成まで百数十年かかったそうです。
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また魚眼で
大聖堂を振り返って、ゲント経由でブルジュに戻ります。 -
大聖堂通り?
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川沿いに駐車場に戻ります。
結構大きなクルーズ・ターミナルがあります。 -
貸自転車が勢ぞろい。
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ゲント、旧市街の近くでオプショナルツアーの方々を降ろしてバスはブルージュに戻ります。
いつか再びベルギーをおとづれることがあれば、滞在してみたい雰囲気がありました。でも今回はこの日の午後だけが自由時間。この自由な時間も捨てがたい。
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