2018/04/25 - 2018/05/02
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2018年4月27日の夕方から4月29日の朝まで途中アントワープの半日観光を除いて美しくてかわいらしいベルギーの古都運河の町ブルージュに滞在した。
前篇
4月27日夕方ホテルDe Mediciにチェックインし、しばらく休憩して、ホテルから徒歩で街の中心マルクト広場までそぞろ歩き、広場に面したレストランで夕食をいただいた。
食後はロルのロマンティックな広場を少し散策し、また徒歩で途中少し道を変えたりしてホテルに戻った。
20分も歩けばいける距離なので安心だった。旧市街への観光のための大型車の出入りはチェックインとチェックアウトのときのみ許されています。道路が傷まないように、そして雰囲気を壊さないようにとのためだと思う。
4月28日はいったんブルージュから抜け出し半日アントワープ観光だった。この内容にについては別途、旅行記編を投稿します。アントワープの後はゲントでのオプショナルツアー組をかのちで降ろしブルージュ自由行動組に分かれ、我々は自由行動を選んだ。
ブルージュの午後は好天気のためかひどく混んでいた。この晩の食事はホテル近くのスーパーで食材飲み物を調達し、部屋でゆっくりととった。ホテル近所の夜の散歩もじっくりできた。運河に移る家並みが思い出に残ります。
後編
4月29日はに持ち物の整理だけしておいて、午前中は皆で現地ガイドさんの解説を聞きながらブルージュ観光です。主だった施設を入場観光したり外観観光したりした。運河クルーズを体験し、ホテルに徒歩で戻り、バスに乗り込み風車のキンデルダイクへと出発し、美しいブルージュとお別れしました。
表紙の写真はGodshuis(神の家)となずけられた貧しい寡婦たちのために住まいを提供しようとして建てた救貧院で、いまでも数人がすまわれているとのことでした。
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スーツケースをパッキングしてから、朝食に行きます。
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ホテル・ロビーで現地ガイド嬢の紹介を受けてブルージュ観光に皆と、出かけます。
ホテルの目の前の運河沿いには若芽をつけた木々が柔らかな緑に包まれています。 -
ホテルの表玄関から目の前の運河に沿った道を左側に進み二つ目の橋を右に折れていきとSPIEGELREYという運河になります。運河の突き当りにはとがった鐘楼が見えます。昔のギルド組合、今でいう商工会議所の尖塔です。
この景色は今朝早朝も写真を撮った景色です。 -
運河の対岸に朝のジョギングをしている人が走りすぎていきます。
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SPIEGELREY運河にかかる石橋の手前からちょっと望遠で、商工会議所の塔をズームしてみる。
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石橋には雑草がたくましく張り付いて生えています。
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運河対岸にベルギー国旗を掲揚した建物が見えます。
何か公的な建物なのでしょうか? -
ヤン・ファン・エイク広場に到着。ホテルから5分ほどでした。
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ファンヤンエイク広場に面して旗を三種掲揚している建物はかっての関税徴収所。運河を航行する船からここで徴収したわけですね。
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広場の中心に立つファンヤンエイクの像。
ゲントに彼の傑作祭壇画「神秘の子羊」があるそうです。
ブルゴーニュ公フィリップ三世のお気に入り宮廷画家と外交官を務めたそうです。 -
旧税関の赤の扉が前の写真に写っていないので付け加えます。
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広場に抜ける通り。五差路になっている。
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この旧商工会議所の塔は運河を航行する船を関税徴収漏れがないかを見張っていたそうです。
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市立劇場のあるとおりに入るとマルクト広場の鐘楼が顔ををのぞかせます。
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市立劇場です。
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マルクト広場に到着。ホテルを出て20分もたっていない。
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すてきなフォルムの市庁舎はブルク広場のほうにあります。
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市庁舎の向かって右隣りは郵便局
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市庁舎向かって左側にはヒストリアム
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ちょっと写真の写りがよくないですがマルクト広場の鐘楼
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マルクト広場の中央にはフランスから独立を勝ち取った英雄の像がたっていて、向こう側は州庁舎
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市庁舎前のライオン像
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郵便局の赤レンガと入り口の街灯
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市庁舎の聖人?英雄?のレリーフ
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市庁舎の前の街灯と掲揚されている旗
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市庁舎から州庁舎の裏手ブルク広場に行く途中の素敵な夢のあるショーウインドー
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同じくかわいいお人形たちのショーウィンドー
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市庁舎
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市庁舎
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市庁舎の二階のステンドグラスは素晴らしいと何かにかいてあったが、あいにく日曜で入れません。
そこで望遠にして外からかすかにとらえた。 -
かすかな建物内のステンドグラスの色をとらえる。
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市庁舎本館に隣り合って博物館?があります。
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AIRBAGフェスティバルなる特区別展フェスティバルがおこなわれているようでした。
AIRBAGて何か知らん? -
市庁舎の重厚な扉
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市庁舎に隣り合って「聖血礼拝堂」
ここは後刻入場しました。 -
魚市場方面に抜ける横道にこんなアーチがあった。
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さきほどのアーチ横道を振り返ってみる。
同行の方たちが一斉に運河をとる。 -
私もつられてとってみる。
魚市場の近くの運河 -
今日は日曜日でセリはなかったのだと思う。
子供のおもちゃのようなものを広げ始めている人がいた。
こんなところで商売になるのだろうか? -
レース店の前で皆さんしばし足を止める。
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魚市場の近くなのでこんな紋章のお店があった。
魚やを王家が勅許したという意味だろうか? -
牛乳を搾乳している図柄の古い看板の建物。
今はレストランとホテルを経営しているようだ。 -
小さな広場でちょっと休憩
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旅行雑誌でおなじみの景色の場所に出てきました。
聖母教会の尖塔がアクセントです。
ここではしばし写真タイム。
シャッター音が鳴り響きます。
しばらく載せます。 -
この絵もよく見ます。
鐘楼と運河とれんがの建物 -
クレーンがなければもっといいんだが・・・
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柳は運河に似合います。
昔の銀座の柳や新潟の柳を思い出します。 -
聖人ネポムセヌスがこの橋の欄干に立っている。
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運河クルーズ・ボート乗り場が先ほどの橋の近くにあります。
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聖母教会が近づいてきます。
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やけにビビッドな赤い欄干のような塀の建物が運河の向こうに見える。
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BREWERYとある。ビール醸造所だ。
自由行動ならすぐに言っていっぱいいきたいのだが・・・ -
グルーニンゲ美術館が運河の向こう側に見えてきた。
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レースのモニュメント
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こじゃれたお店です。
ARC VAN ZARRENとあります。
帰国後調べてみたらブルージュの高級家庭用品洋服ショップのようです。 -
聖母教会の敷地に入っていきましょう
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一番短い橋といわれるボニファシウス橋を渡って教会敷地へ入ります。
私の大好きなオードリーヘップバーンが映画「尼僧物語」でここを渡る場面があるとか・・・ -
菩提樹でしょうか、枝が面白い剪定になっています。
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教会の尖塔
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正面ファサード前でガイド嬢の説明を受けています。
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外観観光のみで中には入りません。
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教会の近くのクルーズボート乗り場に行く途中。
お店がみなかわいい。 -
この乗り場からいよいよ運河クルーズです。
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ちょっとポツポツと降ってきました。
皆さん乗り込みます。
目の前のレンガのトラディショナルな建物はメムリンク美術館ですね。 -
乗り場から聖母教会の塔が見えます。
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愛の湖公園方向にまず行くようです。
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HUISBOUWERYビール博物館の前を通ります。
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藍の湖公園のハクチョウたちと同じ目線で景色を眺めていますH。
ついに皆、傘を差し始めました。 -
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この右の橋は確かペギン会修道院に入る門の橋だ。
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この家は小さな運河の上に立っているので家の下に水路がある。
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天井が低いのでおもわず首をすくめてしまいます。
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たしかこの白い建物は老人ホームだった。
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マルクト広場の鐘楼が見えてきた。
これ以降は静止画はとらないで、この後はいくつか動画をとった。
https://youtu.be/GSDACRjFa1Q
https://youtu.be/seUuiMO6cN4
https://youtu.be/ArGLx5wtdOE -
運河クルーズの後はペギン会修道院外概観観光です。
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雨も降っているので修道院は静まり返っています。
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この門と橋を渡って修道院をあとにする。
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もう一度修道院を振り返ってみます。
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先ほどここをクルーズしたので感慨深いものがあります。
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ダイヤモンド博物館です。
アムステルダムでもっと規模の大きいダイヤモンド工房に行くのでスキップ -
1613年設立の貧しい寡婦のための救貧院で中庭の見学とトイレをお借りします。
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中庭はきれいにメンテされていました。
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この切妻の一つ一つが住居となっています。
今でも何人か、お住まいになっているそうです。 -
生け垣に囲まれた小区画の花壇に美しく花がさいています。
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聖血礼拝堂に向けて雨の中あるいていきます。
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小さな美術館の敷地を通り抜け
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敷地内の道端には、こんなかわいい花が雨に打たれていた。
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シャガランタの花か・・・
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礼拝堂に到着
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礼拝堂の中では宗教儀式が行われており厳粛な雰囲気です。
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もうすぐホテル
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ホテル近くの運河には水鳥が浮かんでいました。
ホテルに戻り、整理してあったスーツケースをバスに積んで出発します。
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