2018/04/27 - 2018/04/27
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tadashiさん
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2018年4月27日午後
ルクセンブルクを10時すぎころには出発し、一時間半ほどの走行でバスはベルギーの山間のウルト川という川沿いの渓谷に包まれた「世界で一番古くからある世界で一番小さな町」がキャッチ・フレーズのデュリュビュイという町のはずれの川岸の大型バス駐車場に到着した。ここでの主目的はランチをとることと名産の「たんぽぽジャム」を手に入れることです。
駐車場から清流のウルト川に沿って徒歩で5分もすると街に入れます。説明によるとこの町は9世紀に起源を持つデュリュビュイ伯爵の居城を中心に広がる人口500人ほどの小さな町です。標高500メートルほどの水と森、谷に恵まれているためベルギーのみならず周辺の国の保養地となっているそうです。
町の中心部に入ると、ちょうど、なぜか次から次へとワッペンを車体につけたクラシック・カーがやってくるではありませんか。ワッペンを見るとそこには「PARIS AMSTERDAM 数字 Goodyear」とある。
クラシック・カーのパリ・アムステルダム間ラリーだったのですね。ここの町の中心の広場に続々と集結中だったのです。
インフォメーションセンタでトイレを拝借し、ランチ時間にはまだ少し間があったので、しばらく優雅な車体に見惚れていました。ドライバーたちも手を振って入ってきます。
ランチは地ビールのアルコール度の一番高いので、いただきました。生ハムとコロッケとデザートでした。
食事後は自由散策。名物のたんぽぽジャム販売店におもむき数瓶購入。
実にのどかなひと時を過ごすことができた。
表紙の写真はもと城主の館で今は郷土資料館とのことです。
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ルクセンブルクを発って1時間半ほどでベネルクス三国のベルギーの町の郊外につきました。
ウルト川の上流に向かって左がわの岸辺の駐車場から小さな橋を渡って右側の岸辺を歩いていきます。 -
お城のようなものが右のちょっとした崖の上に見えてきます。
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表紙の写真に使った元の領主居館
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町の中央広場へ入れる車道が下にあり、クラシックカーが次々にやってきました。
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しばらく、眺めていました。
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次々に少し誇らしげにやってきます。
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ここがプールのようです。
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丸いワッペンに各々の車に割り当てられた番号があります。
PARIS AMSTERDAMとあります。
パリ、アムステルダム間をラリーしているんですね。
タイヤメーカーGOODYEARが主催(あるいは後援)しているようです。 -
ドライバーたちが互いの車のほめあい?をしているように見えます。
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中央広場をインフォメーションセンタや各種の食べ物屋さんがびっしり取り囲んでいます。
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ちょっと遠くの高くなったところに何やら展望台のようなものが見えますが、時間がないのでそこへは行かれません。
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とあるレストランの本日のメニュー板
誇らしく1331と書いてあります。
店の操業開始年なのでしょうか? -
西洋の方々は外で飲食するのが好きですね。
私たちはやっぱり屋内でないと落ち着きません。 -
指定のタベルナに向かう間も、新たにクラシックカーがやってきます。
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このお店でみんなでランチをいただきます。
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前菜の生ハムとメロン
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飲み物は地元のビール
アルコール度によって三種あり、一番度数の高いのにしました。
TRIPLEがその意味です。
お水とほぼ同じ価格なので、普段飲めない女房もつい頼みましたが半分ほどで私に回ってきた。私はもう一杯追加したので合計二杯半。
ちょっと昼から飲みすぎ、でも空気がカラッとしているので心地よい -
ひき肉がつまっていたのだったかなあ?
もう覚えていない。 -
素朴な甘さのデザート
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ランチの後は一時間ほど自由散策時間です。
壁の花を撮るのがなぜか好きです。 -
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素敵な蔓植物でアクセントをつけた小さなレストラン
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その蔓植栽のもとには、ベルギーの二宮尊徳少年が道端に座り込んで、読書していました。
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広場からちょっと外れると、こんなかわいいテーブルのある小さなレストランがあちこちにあります。
個人旅行なら断然こういうお店で食べたいと思う。 -
とある横丁お店を覗き込むあやしいものが???
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大きなもも肉の生ハムがぶら下がっているお肉とハムの販売店を覗き込んで、自分の未来を知ってショックを受けているようです。
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どこを切り取っても絵になります。
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このお店がタンポポのジャムやはちみつの専門店です。
ちょっとわかりづらい場所にありました。
ジャムを数瓶購入しました。 -
ソロソロ自由散策時間終了
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中央広場のインフォメーションセンタの前で集合。トイレを借りて、バス駐車場へ移動します。
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最後にまた一枚クラシックカ-をとってみる。
彼らもランチ休憩をとって次のポイントへと散っていくところでした。 -
デリュビュイの町ともお別れ。広場の上の大空には鱗雲がいっぱい。
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中央通りをとおりながら
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ちょっと薄汚れていますが郵便ポストのわきを通り抜け
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河畔の道をとり、駐車場に向かいます。
駐車場の周りはやっぱり黄色いタンポポがいっぱい。 -
菜の花畑を両サイドに見ながらブルージュへとひた走ります。
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