2019/02/20 - 2019/02/25
29位(同エリア1249件中)
comodoさん
- comodoさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ116件
- Q&A回答1件
- 458,760アクセス
- フォロワー99人
この旅行記のスケジュール
2019/02/20
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飛行機での移動
成田国際空港 11:00 ANA231便
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イビスブリュッセルエラスムスに連泊
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バスでの移動
ホテルを7:30に出発してブルージュまで1時間半くらいのバスの旅
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美しい歴史地区を街歩き♪
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チョコレートショップとレースのお店で買い物
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Le Grand Cafe Belfortでランチ
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと行きたかった国、ベルギー。
まるで絵本の中のようなかわいらしい街並みや壮麗な広場。
まろやかな空気感が漂っている小さな国。
公用語がオランダ語とフランス語で英語は通じない、と聞いたり、2016年にブリュッセル連続テロ事件があったりして、ベルギー行きはなかなか実現しなかった。
"いつかはベルギー"の私の思いを知っていた仲良しママ友のS姉さんから今年初めて来たLINEは、ベルギー・オランダのツアーの案内。
彼女から誘われた旅行はバス旅行も含めてだいたい実現する。
”イケる!”
出発日もすでに2/20しかない。
それも締切間近。
まずは、夫に承諾を得なければ。
お互いの夫達はダメとは言わないけれど、一応形だけでもね。
朝の通勤電車で顔を合わせた留守番組の夫たち。
「ベルギーなんていいですねぇ。自分達ばかり楽しんじゃって・・・我々も鬼のいぬ間に飲みにでも行きましょう」となったらしい。
しかしS姉さん、ストップをかけた。
鬼の悪口は、鬼のいる時にしていただきましょう。
S姉さんが旅行会社に確認したところ、すでに締め切ってるが航空券が取れれば申込みOKとのこと。
後日、参加OKの連絡が来てからは、一日中マスク生活で万全のインフル対策。
年老いた愛犬を優しい夫と可愛い娘にお願いして、鬼たちは完全武装で冬のベルギーへ!
(1ユーロ≒130円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2/20 8:15
成田空港第1ターミナルは初めて利用。
第1ターミナルはずいぶんシンプルでコンパクトなのね~
華やかで美しいお雛様のお飾り。
・・・でも、お顔がない。
”今年は出そう”と毎年思うけれど、娘が成人してからは時間がないとか腰が痛いとか、いろんな理由を探しては3月3日が過ぎるのを待つ。
それを毎年繰り返す。
お雛様、泣いているかな。 -
11:00発 ANA231便
JTB旅物語で14名のツアー。
9:00集合、添乗員さんから説明を受けた後、ブリュッセルで会いましょうと解散。
Webチェックインを済ませていたのでそのまま荷物を預け、カードラウンジでゆっくりすることに。 -
2月のベルギーは底冷えするほど寒いらしい。
東京に比べて毎月3~7度ほど低いという(゚д゚;)
ベルギーの寒さは、トラベラーさんの旅行記やネット情報や添乗員さんからの情報で、かなり覚悟していた。
ママ友のS姉さんは何回かオーロラを見に行ってるので防寒準備は万全。
私は関東の寒さしか知らない。
今回、ムートンブーツやら耳あてやら指先の出ているもこもこの手袋やら靴下用のカイロやら、今まで買った事のないような物をたくさん買った。
それ以外でも、さらにヒートテックを買い足したり厚手の靴下を何足も買ったり・・・
行く前からかなりの出費だぁ(´Д`|||)
日本からすでに武装しているS姉さん、暑い暑いと言いながらダウンを脱ぐと、なんと50%OFFのシールを付けたカーディガン!
ホント笑わせてくれる(>▽<)
それにしても、今日は暖かい♪
展望デッキに行ってみよう!
陽ざしが眩しい☆
幸先良いぞ! -
定刻通り、11:00出発
これからブリュッセルまで飛行時間は約12時間。
観たかった『ボヘミアン・ラプソディ』を観ながら機内食を待つ。
12:30になってようやく機内食が配られた。
お腹空いた~ -
私達はオリジナルチキンカレー。
S姉さんはさっそくビール♪
ANAのCAさん、とっても親切。
満面の笑顔できめ細やかな対応で安心できます。 -
S姉さんは爆睡してたけれど、私は珍しくうつらうつらしかできなかった。
到着前のサービスはイングリッシュマフィンとオムレツ。
あと1時間ちょっとだ。
眠らなくちゃ。 -
ブリュッセル空港到着。
現地時間は15:00。日本時間23:00。
時差はマイナス8時間。 -
ベルギーは九州ほどの国土面積に多くの世界遺産を有する魅力的な国。
ようやく憧れのベルギーに降り立った。
そんなに寒くないんじゃない?
東京とさほど変わらない体感温度に拍子抜け。 -
空港から40分ほどバスに乗ってホテルへ。
-
16:20 「ホテル イビス ブリュッセル エラスムス」到着
ヨーロッパを中心として、世界各国に立地している典型的なビジネスホテル。
ブリュッセルでも、街のあちこちでイビスホテルを見かけた。
地下鉄のエラスムス駅がすぐ近くにあり、隣はエラスムス病院。 -
シンプルな内装のカフェとバー。
Wi-fiはホテルのPWを入力してスムーズに使用可能。 -
部屋はスーツケースを2つ広げるのもやっとという狭さ。
特筆すべき点は何もないほどシンプル、というか質素過ぎでしょ~
アメニティもフェイスタオルもなかったのはさすがにビックリ。
もちろん、バスタブなしのシャワーのみ( ̄ε ̄;
お値打ちツアーだから仕方ないか・・・ -
16:45
今晩の夕食を調達しに近くのスーパーにお買い物。
この時間でもまだ明るい。
それに、全然寒くない。
もしかしたらダウンを着なくても出られるんじゃない? -
ホテルの斜め前に地下鉄の駅があり、1分も歩かないうちにエラスムス病院が見えてくる。
中心地から少し郊外に位置しているので、のどかな夕暮れ。 -
こちらがエラスムス病院。
大きい総合病院かな? -
その隣にある「shop & go」
スーパーだけでなくチョコレート屋さんや衣料品店や雑貨などの店も入っている。 -
あまりお腹も空いていなかったので、2人で食べるつもりで、ジェノベーゼのパスタと・・・あとは何買う?
オリーブのパック詰めを見て、「オリーブ食べたい!」
2人ともオリーブが好きなので意見が割れる事はない。
あとはお菓子と飲み物で夕食ゲット。
隣にチョコレート専門店『レオニダス』発見!
こちらに来て初のベルギーチョコお買い上げ\(*^▽^*)/
ここから私達2人の”チョコレート爆買い狂想曲”が始まる ┌(゚д゚)┘ -
地下鉄の入り口。
左が線路。
そういえば地下鉄というわりには電車が見えていたっけ。
ちょうど地上に出る駅なのかな・・・ -
【2日目 2/21】
朝食は6:30から。
バイキングはハムやウインナーは何種類かあったが、やはり野菜はゼロだった。
でもクロワッサンがめちゃくちゃ美味しくて、久しぶりに満足のクロワッサンに出会えた。
目の前で機械が搾ってくれるオレンジジュース、自分で焼くワッフルもボリュームたっぷり。
お部屋の質素さに比べると、朝食は良かったかな。 -
7:30
ホテルからブリュージュまで約100km。
約1時間30分のバス旅。
天候は曇りのち晴れ。
気温は5℃~13℃。
日本とほとんど変わらない気温。 -
珍しく時差ボケか、昨夜はぐっすり眠れなかった。
私達は早くから目が覚めてしまい、寝られないまま朝を迎えた。
ボーッとした頭のまま、車窓から景色を眺める。 -
これから行くブルージュは「水の都」「北のベネチア」「屋根のない美術館」と言われるほど美しい街。
-
牧歌的な景色が続いた後、レンガ造りの建物が美しい街に入った。
思い描いていた通りの街並み。 -
これはいったい何の建物なんだろう。
美術館とかホールとか学校とか? -
テーマパークのようだ。
・・・と思ってしまうところが貧相な想像力。 -
9:00
「ミンネワーテル公園」
ガイドブックなどでは「愛の湖公園」で記されている。
ここからブルージュ歴史地区、いわゆる旧市街区域で街一帯が世界遺産に登録されている。 -
ブルージュの歴史地区はまわりを運河で囲まれていて、ここらへんは一番南に位置している。
何と言っても景色の素晴らしさ! by comodoさんミンネワーテル公園 広場・公園
-
ここからは現地の日本人ガイドさんと一緒。
「もう春ですよ」とガイドさんはこの木を見上げて言った。
「観光客が一番少ない時期でこんなにいいお天気で、皆さん恵まれましたね」と。
連日、ブルージュはとても寒かったらしい。
すでに寒さは感じない。
本当に嬉しい(*^-^*) -
公園入口の案内板
これから歩くルートを示してくれた。
公園の真ん中を通ってブルージュ歴史地区の中心、マルクト広場に向かうそう。 -
ブルージュには3つのユネスコ世界遺産が登録されている。
その1つがここ「ブルージュの歴史地区」
残る2つは「ベギン会修道院」とマルクト広場の「鐘楼」。 -
橋を渡ると「ミンネワーテル公園(愛の湖公園)」
とても静か。
カモさんがお出迎え(o^-^o) -
愛する女性の死を悼んで戦士が湖を作ったという伝説から「愛の湖」と言われているが、本当は「愛」が誤訳だったそうで、本来は「共有の水」という意味なんだそう。
-
「共有の水」という名の公園であっても、ここはカップルが似合う。
それほどロマンチックだから。 -
通りの名前だろうか・・・
ベルギーは歴史的な背景からオランダ語とフランス語の二つの公用語を持つ。
どちらにしても読めないし、推測することもできない (>_< ) -
今渡ってきた大きな橋。
ブルージュとは「橋」の意味なんだそう。 -
以前は内港だったが、現在では運河と水門で仕切られ湖になっている。
たくさんの白鳥がいることで有名な公園だが、まだ見かけない。 -
白鳥がいなくても、葉を落した木々と美しい建物と静かな湖。
この景色だけで私は十分満足です。 -
ゆったりとした静けさの中、せわしなくガイドさんについて行く。
あー、もっとゆっくり歩きたい。 -
今思うと、ガイドさんはこの空気を壊さないような静かな語り口で、十分ゆっくりと歩いていたのかもしれない。
・・・きっと、私は立ち止まりたかったんだ。 -
だって、360度どこを見ても美しいんだもの。
立ち止まってこの風景の一部になりたかったんだ。 -
デ・ラ・ファイル城(kasteel de la Faille)。1893年建造。
現在はエヒモンド(Egmond)ホテル。
白いパラソルが見える所は高級フレンチレストラン。
時が止まっている。
何百年もずーっとこの景色だったんじゃないかと思わせる。 -
30年もこちらに住んでいらっしゃる日本人ガイドさんは、オードリーヘップバーンがお好き(*^・^*)
オードリーはブリュッセル生まれなんだそう。
美しい人は美しい街で生まれるもんだなぁ。 -
愛の湖に朽ちた自転車。
ブルージュで見ると一つの作品に見える。 -
美しい景色、かわいい街並みにカメラがついていけない。
-
「ベギン会修道院へ行ってらっしゃい」とカモさんに見送られ。
-
石畳の道と美しいレンガ造り家々を見ながら、「ベギン会修道院」の入口へ向かう。
-
レンガの門の上部にベギンホフの表札。
「ベギン会修道院」の入口の門は数か所あるが、こちらは愛の湖からの入口。 -
「ベギン会修道院」は、1245年フランドル伯爵夫人によって創設。
現在はベネディクト会女子修道院として利用されている。 -
ベギン会とは修道女としてではなく俗世と接しながら、半聖半俗の共同生活を送る新しい生き方を実践していた女性の自立支援のための共同体。
-
振り返って、入ってきたレンガの門を見る。
-
一歩中に入ると空気は一変。
静寂に包まれた空間は、時が止まっているかのよう。静寂な空気に包まれた美しい空間 by comodoさんベギン会修道院 寺院・教会
-
当時、女性たちは日中は、街に出て働くことも許されており、夜になると修道院に戻り共同生活を送っていたそうだ。
修道院を出て結婚する自由も認められていたとか。 -
イチオシ
ベギン会では、女性が自立し生きるために働き収入を得ること、
女性が自分の意志で行き方を決めることができた。
今の時代は当たり前でも、700年以上も前のヨーロッパの封建的社会でこういった意識を持ったこと自体がすごい。 -
ベギン会修道院の「聖エリザベト教会」
中庭に面して建っている教会。
祈りを捧げているの時間なのでカメラはNGと言われたので写真はない。こじんまりとした温かみのある教会 by comodoさん聖エリザベート ベギン会修道院 寺院・教会
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こじんまりとして、温かみが感じられる教会だった。
人の家にお邪魔すると、その人が感じられるのと同じで、ベギン会の女性、今はベネディクト会のシスターの人柄が感じられるようだった。
小さな教会内に、荘厳なパイプオルガンの音色が本格的で、敬虔な気持ちで教会を後にした。 -
春になると、中庭は黄色い水仙でいっぱいになるんだそう。
清楚な水仙は当時のベギン会の女性なのだろうか。
ここでも、ガイドさんが「ほら、もう春が来てますよ」と言った。 -
オードリー・ヘップバーンの主演映画『尼僧物語』はベギン会修道院が舞台となっているんだとか。
オードリー・ヘップバーンは華やかでありながら可憐なイメージがある。
この街のイメージと同じだ。 -
敷地内にある「ベギン会修道院の博物館」
看板は、オランダ語、フランス語、英語で表記。
小さな博物館だったけれど、中に入る時間はなく残念。 -
ベギン会の門。
ここから出て歴史地区の中心のマルクト広場まで街歩き♪ -
門を出るとすぐ橋を渡る。
-
橋の上の門を出るといきなり雰囲気が変わり、レストランやカフェが
並ぶ。
レストランの上からのぞくシスター。
ちょっと怖い。
あと1時間もすればたくさんの人で賑わってくるそう。 -
門を出て、運河を渡って道なりに進むとワインガールト広場に出る。
ベギン会の対岸に位置している。 -
ここにいたのね!白鳥さん(^▽^)/
会えて良かった♪ -
チョコレートのお店発見。
まだ早い時間なので、開いていない。 -
チョコレートのお店やカフェが立ち並ぶ通り。
何気ない通りであっても絵になる。
観光客のいないこの時間、憧れのブルージュの街をたっぷり楽しむ。 -
クリスマスマーケットが開催されるブルージュだけあって、クリスマス専門店がある。
1年中クリスマス商品が売られているなんて、何から何までブルージュは乙女心をくすぐる要素だらけ☆(゚∇゚☆) -
ベルギーと言ったら、チョコレートにワッフルにビール。
残念なことに私は飲めないので、ザルのS姉さんに思う存分楽しんでいただきたい。 -
街は文化の中心。
ブルージュに住んでいる人たちはこの街の景観を壊さないように、代々同じ意識を持ち生活してきたのだろうか。 -
日本だったら、何十年かすると街の雰囲気は一変してしまう。
それは住んでいる人が変わり、生活スタイルも変わり、活動の質も変わっていくから。 -
日本でも京都や奈良がこんな感じなのかな。
何百年も街の景観を守り続け、伝統を守り、古都ならではの風格が生まれる。
左の建物は市内のビール醸造所(De Halve Maan)
「ハルヴ・マーン」とはオランダ語で半月:ハーフ・ムーンという意味。
ブルージュに唯一残る地ビールの醸造所。
正面に金色に輝くハーフムーンの表札が見える。ドゥ ハルヴ マーン 醸造所 博物館・美術館・ギャラリー
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赤レンガ壁にドアも窓枠も飾り付けも赤。
統一感があってかわいいなぁ。 -
こちらはちょっとPOPなイメージで。
ビアカフェかな? -
小さな石畳の広場であるWalplein広場のモニュメント。
馬に羽が生えている。
後ろの女性は振り落とされそうだけれど。
よく見ると、裸の女性ですか? -
まだまだ街歩きは続く。
-
お店の窓枠のプランター。
”極寒のベルギー”どころか、温かい日差しと春を感じる花々! -
行き止まりかなと思ったら、右の住宅の横に小さい小径が。
-
フランダース地方の建築物の特色はレンガでできていること。
レンガは時間の経過とともに味わい深くなる。
そこがいいんだよね。 -
その家の脇の小路は ブルージュで一番細い道と言われるStoofstraat。
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細い小径を出る時に見つけた看板。
お店の案内だろうか。 -
カトレーヌ通りに出る。
緑色のテントのお店は「Do Proeverie(ドゥ・プローヴリー)」
有名なチョコレートショップのカフェ。 -
オリジナリティあふれたチョコレートがいっぱい。
ベルギーでは、できるだけいろんなお店のチョコレートを買って帰るつもり。
チョコ好き娘への甘~いおみやげ(*´∇`*) -
「メムリンク美術館」
15世紀にブルージュで活躍した画家ハンス・メムリンクの作品を展示している美術館。
ヨーロッパ最古の病院の一つである聖ヨハネ施療院の建物を使用している。メムリンク美術館 (聖ヨハネ施療院) 博物館・美術館・ギャラリー
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運河に向かっての出窓。
家の中が湿気ないのかなぁ。
除湿第一の日本では考えにくいかも。 -
「旧聖ヨハネ施療院」
旧聖ヨハネ施療院は、病人だけでなく貧しい人や巡礼者のために、有力な市民によって造られた施設。
20世紀まで実際に病院として使われていたそう。
昔は治療は祈りだったのかもしれない。メムリンク美術館 (聖ヨハネ施療院) 博物館・美術館・ギャラリー
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右上・聖母教会の外壁にひっそりとキリストの十字架があった。
左上・これは菩提樹だそう。枝が伸びる前に切って、こんな不思議な形態になっていくそう。 -
聖母教会の横の門をくぐると
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ボニファシウスの橋に出る。
幅の狭い運河の両端をつなぐ石造りの小さい古い橋。
聖母教会の裏、グルートゥーズ博物館の裏庭のあたり。 -
「ボニファシウスの橋」
有名な橋らしい。
中世にはこの橋の下で舟を止め、税金を徴収していたという。
すり抜けられないように川幅が狭くなっている。
ここも、写真を撮る人達がいっぱいだった。 -
ブルージュというのは「橋」の意味。
50もの橋が運河にかかっている水の都だ。
ここら辺の景色は中世の古い面影が色濃く残っている。 -
どなたかわからないけれど、橋のそばで見守っている。
-
長い歴史の中で風格のある色合いになったレンガの建物。
長い歴史の中で体格がよくなりまだまだ変化途中の私。 -
この建物は驚いた。
建物の下をアーチ型にして水路を守っているなんてすごい。
建物の中の床はちょっとした坂になっているのだろうか。
床は水平が当たり前という日本人の意識、こういった柔軟な発想がうらやましい。 -
家の裏側に水路がある、というのはわかるけれど、ここでは家の前に水路があるように見える。
ベネツィアでもそうだった。
まるで家が水に浮かんでるよう。 -
「聖母大聖堂(聖母教会)」
13世紀に建てられたゴシック様式の教会。
122mの高さの尖塔は、ヨーロッパで最も高いレンガ建築だそう。聖母教会 (ブルージュ) 寺院・教会
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ミケランジェロの「聖母子像」が有名。
今回のツアーでは外観だけ。
あー残念。
昨年、バチカンで「ピエタ」を見たので、ぜひブルージュでも「聖母子像」を見てみたかった。 -
アーレンツホフという小さな公園にもいくつかのモニュメントがある。
作者の意図がわからないモニュメント。
それはそれでおもしろい。 -
「アーレンスハイス(ブランギン美術館)」
聖母教会の南側の路地を入っていった奥にある。
ブルージュで生まれたイギリス人画家フランク・ブランギンが寄贈した絵画が展示されている小さな美術館。アーレンスハイス(ブランギン美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ダイフェルト通りは運河沿い。
この通りでは毎週土曜日に蚤の市が開かれるんだそう。
楽しそう♪ -
ブルージュは「北のベネツィア」と言われる運河の街。
どちらも「屋根のない美術館」と言われているが、雰囲気は全く違うと感じた。
もちろん、ベネツィアもブルージュも魅力的なことには変わりない。 -
愛の湖公園の手前にあった地図。
歴史地区の回りを運河が囲っているのがわかる。
これなら道に迷わないね。 -
「グルーニング美術館」
ブルージュでゆかりのある画家の作品を集め、1930年にオープンした市立美術館。
ヤン・ファン・エイクの『ファン・デル・パーレの聖母子』は特に有名なんだそう。グルーニング美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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運河に突き出たレストラン。
街のテラス席とちがって、ここでは水の上。
これからの季節、最高! -
Googleストリートで見てみたら「Monument Bouquet of flowers」と書いてあったけど、これって花束なんだ、ふ~ん。
-
「ドゥ チィルリーエン スモールラグジュアリーホテル」
ドゥ チュイルリーエン スモール ラグジュアリー ホテルズ オブ ザ ワールド ホテル
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可愛いらしい建物とちょうどいい幅の運河がホント好み。
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前方にまた橋が見えてきた。
ちょっと大きめの橋。
ここもボート乗り場。
ボート乗り場は5か所ある。 -
「ネポムチェナス橋」
-
もう少し先に行くとブルージュの絶景写真スポットですよ、とガイドさん。
-
綺麗(゚▽゚v)♪
-
イチオシ
見たかった景色が目の前に広がる。
好きだな、こういう風景(*^-^*) -
ここでは写真をバンバン撮っていってくださいね、とガイドさんがツアーの皆さんを撮りまくってくれた。
今まで、ほとんど観光客に会わずに街歩きを楽しんでいたが、ここでは、どこにこんなにたくさんの観光客がいたのかと思うほど賑わっていた。 -
お店もオープン、テラス席も準備OK。
そろそろ街が活気づいてくる。 -
「デュック・ドゥ・ブルゴーニュ(Duc de Bourgogne)」
ホテル&フレンチ・レストラン -
運河が流れる中世の古い街並みをお腹いっぱい堪能して
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運河から離れて歴史地区の中心に向かう。
-
小さな脇道にある建物の入り口。
正面ではないのかもしれないが、この完成度。
日本だったら、”the通用門”って感じだもんね(- -;*)ゞ -
ブルグ広場とマルクト広場が繋がっている建物と建物の間の小さなアーチの道。
-
ここは「ブルグ広場」
言わば“ブルージュの発祥の地”。
広場の名前の元となる「ブルグ」と呼ばれた初代フランドル伯の城もここにあった。 -
広場を囲む建物の一つが「ブルージュ市庁舎」
建物はゴシック様式で「石のレース」とも言われている。市庁舎 建造物
-
白いファサードにはブルージュにまつわる歴史的人物などの彫像が。
市庁舎がこんなに華やかだなんて、眺めているだけでワクワクする。 -
まっ白に輝いているのが「公文書館」
かつては裁判所だったので、屋根の上には3つの聖人の像があり、中央の正義の像は、正義をジャッジするという意味の「計り」を掲げている。
それに比べてかなり地味めな左の建物が旧裁判所。公文書館/自由ブルージュ博物館 建造物
-
そして最重要見学スポットの「聖血礼拝堂」(バジリカ教会)
12世紀の第2回十字軍において、フランドル公が持ち帰ったという聖血(キリストの血)が収められている事で世界的に有名だそう。
知らなかった・・・聖血礼拝堂 (聖血博物館) 寺院・教会
-
広場にはカフェやレストランも。
ブルグ広場は小さな広場だが雰囲気のある広場だ。 -
「Chez Albert」ワッフル専門店
シンプルな店構えと美味しそうなワッフルに、偶然カメラに収めたお店だったが、焼きたてのワッフルが頂ける人気のお店なんだとか。 -
ベルギーはレースも有名。
アンティークレースはお値段も高い。
高い技術と芸術性で繊細さが半端なく美しい。 -
「Kathe Wohlfahrt(ケーテウォルファルト)」
マルクト広場の手前の通りにある有名なドイツのクリスマス専門店のブルージュ店。
思わず足が止まるディスプレイ。 -
世界遺産ブルージュ歴史地区の中心、マルクト広場にでる。
高さ83mを誇る「鐘楼」
366段の螺旋階段を登りきれば、赤茶の屋根の旧市街が眼下に広がる。
このあと、少しだけ自由時間がある。
眼下に広がる旧市街・・・確かに見たい!でも83m上れるか?
チョコだけでなくレースも見たくなってる私達。
「どうする?」
「やめよ」
一瞬で決着。ベルギーとフランスの鐘楼群(ベルギー) 史跡・遺跡
-
カリヨンの音色がブルージュの街に響きわたる。
なんておしゃれな街♪
47の鐘が合わさった組み鐘で、その仕組みはオルゴールを思わせるものなんだとか。 -
高くて全体像が入らない。
-
鐘楼の説明ボードがあるけれど、オランダ語では全然わからない。
ここから上がっていくようだが、まだあまり混んでいなかった。 -
「マルクト広場」
「ヨーロッパで5指に入る美しい広場」として紹介されてるとか。
広場の中心には、フランダース地方の英雄ヤン・ブライデルとピーター・デ・コーニンクの銅像。
この二人がブルージュ市民を率いて、フランスの圧政に立ち向かったそう。歴史的建造物に囲まれた広場 by comodoさんマルクト広場 (ブルージュ) 広場・公園
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この立派な建物は「州庁舎」
破壊や火災によって何度か建て替えられたが、1920年にネオゴシック様式の建物として完成。
向かって右側のレンガ色の建物は郵便局。
左側のグレーの建物が、ミュージアムヒストリウム。 -
ブルージュは、古くから北海をつなぐ水路が存在したことで、欧州有数の商業都市だった。
1482年に入り江が土砂で埋まり、海上交通が閉ざされたことで、歴史の表舞台から退く。 -
イチオシ
でもそれが結果として、当時のまま、中世の面影を残したのかもしれない。
-
広場を囲むように立ち並ぶ階段状の切妻屋根を持つギルドハウス。
ギルドとは同業者組合のこと。
中・近世に西欧都市の商工業者間で相互扶助を目的に結成され、その寄合所の役割を果たしていた。 -
建物の壁面には、当時の職業を表す紋章や思いを込めた像などが飾られているんだとか。
-
イチオシ
色とりどりのギルドハウスはファンタジーの世界
☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・ -
イチオシ
いまはレストランやカフェとして使われている。
春になったら、この広場はさらに色とりどりの花々とギルドハウスの可愛いコラボが見られるはずだ。
このあと、ランチまでのわずかな時間フリータイムになった。 -
私達はまず1833年から続くというレースの専門店Rococoに行った。
こちらはブルージュで一番信頼できるお店だという。 -
驚いたのは日本人の店員さんがいたこと。
店内のいろいろなレースを見せていただき、とりあえず後でまた来ますとチョコレートを買いに店を出たε=ε=ε=┌(;・ω・)┘ -
中世の面影たっぷりの街で石畳の道を馬車が走る。
タイムスリップしたみたい。
あーでも時間がない。
チョコレート、チョコレートε=ε=ε= -
通りはチョコレートの店だらけなので、逆に迷ってしまう。
とりあえず、ビジュアルで惹きつけられたお店は迷わず入店。
ショーウインドウの一粒ずつ売られているチョコはどうやって注文したらいいのかわからなかったが、グラムによって箱があり、最初に箱を決めてから指差しで注文。 -
S姉さんは家族が多いので、基本いつも大量買い。
でもいちいち手に取っては考えてるから「時間ないよっ」と急がせる。
そのあと、レースの店Rococoに戻って、繊細なレースを楽しませてもらった。
円形のレースの窓飾りを購入。
「プリンセス・レース」と呼ばれているものは、硬いワイヤーの枠にネット状のチュールレースが貼られ、その上に小さなレースのモチーフが貼られている。
もちろん、本物は、総ハンドメイドで最高品質の素材を使用しているので値段もケタ違い!
私達が買った窓飾りは、化繊の機械レースで全く高級なものではないけれど十分可愛い。 -
集合は11:30 「Le Grand Cafe Belfort」のお店の前
私達はいくつものチョコレートと自分へのベルギー土産のレースを買って、ランチのお店まで急いだ。
ツアーは自由度が低いからこういう時ホント慌ただしい( ̄д ̄;) -
ドリンクは別料金で注文をとっていく。
ツアーの皆さん、飲める方はベルギービールを注文。
といっても、かなり種類があって・・・まぁ飲めない私は全く聞いてなかったけれど、飲める方々はワイワイ話しながらそれぞれ別々のビールを注文した。
S姉さん、クワックという砂時計のような巨大なグラスでいただくベルギーならではのビールを注文(≧▽≦)
度数は8%。 -
S姉さんが注文したこのビールのおかげで、ツアー客14名の距離が一気に縮まった。
お酒の力ってすごいわね。
飲めるマダム達はお互いのベルギービールを試飲しあったりして楽しそう♪
でも、感想はそれぞれ違って、それはそれでまた盛り上がる。 -
食事はスープ、グリルチキン、大量のポテト。
可もなく不可もなく( ̄- ̄)ゞ
もっとおいしいベルギー料理が食べたいなぁ。 -
レストランを出て、バス乗り場まで戻る。
来た道とは違うので景色が新鮮☆
すごいインパクトのある門が!
調べてみると、ブルージュのマスコットはクマとライオンなんだとか。 -
かわいらしい家並みはまだまだ続くよ~
-
赤レンガの家々、プランターのオーナメントの赤。
カラフルな三角屋根のおうち。
どんな女性もきっとワクワクする。 -
ここは何かのお店だったかな。
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「グルートフーズ博物館」
15世紀のブルゴーニュ公国の貴族で、ビール酒造権を所有していたグルートフーズ家の屋敷を博物館として公開。グルートゥーズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中世のお城のような外観はもちろんのこと、15世紀から19世紀にかけての日常生活のあらゆる種類の品物が展示されているんだそう。
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アーレンスハイス(ブランギン美術館)のあるダイフェル通りを曲がって愛の湖公園まで戻る。
行きの時に通ったブランギン美術館の側面にあたる。 -
「神の家」
救貧院はもともとギルドとその会員や未亡人たち、老人福祉のために建てられた。 -
長屋になっていて現在は老人ホームになっているそう。
神の家の白い壁がずーっと続く。 -
どこを歩いているのかわからないまま
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いつのまにか朝歩いた愛の湖公園にいた。
奇妙の形をしているのは菩提樹。
伸びる枝を切ってしまうらしい。
これからバスに乗ってゲントに向かう。
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この旅行記へのコメント (7)
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- shima27さん 2019/03/13 11:36:51
- ベルギー、チョコ!
- 初めまして。
旅行記懐かしく拝見しました。
そしてホテル最寄り駅がエラスムス!ノイハウスのアウトレットがあるところではないですか!
いつか行きたいと思ってるのです。
前にベルギーに行ったのはツアーだったので。
とは言え、路面店にスーパーにとワッフルとチョコでスーツケース半分以上ぎっちりでしたが💦
今後の旅行記も楽しみにしています。
- comodoさん からの返信 2019/03/13 17:37:47
- RE: ベルギー、チョコ!
- shima27さま、初めまして。
コメントありがとうございます。
> そしてホテル最寄り駅がエラスムス!ノイハウスのアウトレットがあるところではないですか!
へぇー、そうだったんですか!?
私が初めて買ったベルギーチョコは、ノイハウスのアウトレットだったんですね(笑)
もっと、ガンガン買えば良かったです。
実は、私はさほどチョコ好きというわけではないのですが、娘が中毒ではないかと思うほどチョコレートが好きです。
ありとあらゆる、日本にも入っていないチョコレートを買って帰りたいという親心、いや親バカ心で買いまくってました。
なるべく早く次のブリュッセルをアップしたいと思っています。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
comodo
- shima27さん からの返信 2019/03/13 18:07:14
- Re: ベルギー、チョコ!
- さらっと書いたので訂正です。
ノイハウスの工場が駅から10分ぐらいのところにあり、その一角にアウトレットがあるようなのです。チョコ好きならば是非とも行きたいパラダイスのようです。(笑)
ブリュッセルのスーパーでも「ガレー」とかは売っていました。
日本には入っていないチョコ、というのはよくわかります。
なのでゴディバは買わなかった気がします。
帰国してベルギーのチョコ毎日食べていたら、日本のチョコが不味く感じてしまいました。
-
- sanaboさん 2019/03/12 19:28:48
- 私も「もう一度行きたい!」で~す♪
- comodoさん、こんばんは
ベルギーへ行ってらしたのですね^^
私も「もう一度行きたい!」と思いながら、懐かしく拝見しました。
ブルージュは街がギュッとコンパクトにまとまっていて
その中に乙女心をくすぐる物が沢山詰め込まれてる感じでしたね。
「愛の湖」は本当は「共通の水」という意味だったのですか?!
現地のガイドさんがご一緒だとガイド本には載っていない
そのようなお話や町で一番細い道(路地好きです!)などを
教えていただけるのが楽しくていいですね。
ベギン会修道院のお庭に水仙が咲き始めていましたね。
どなたかのブログでお庭一面に水仙が咲き乱れている光景を
目にしたことがあり、見てみたいなぁと思った記憶があります。
レースの窓飾りを買ってらしたのですね。もう飾られましたか?
ゲント編も楽しく拝見しました♪
ブリュッセル編も楽しみにしています!
sanabo
- comodoさん からの返信 2019/03/13 17:27:09
- RE: 私も「もう一度行きたい!」で?す♪
- sanaboさま、こんばんは
コメントありがとうございます。
行く前に、いや、行く予定がなかった時から、何度もsanaboさんの「ベルギーひとり旅」にお邪魔させていただいてました(*^-^*)
特に、ジュリアン君の旅行記は大好き♪
かわいいモデルのジュリアン君の衣装替えはもちろん、丁寧に調べられていて読みやすく、素晴らしいなぁと感心していました。
sanaboさんは言葉がしゃべられるのですね。
うらやましい!
私も言葉ができたらツアーではなく個人で行ってみたいです。
自分のペースで動きたいですもんね。
レースの窓飾りは、食器棚のガラスに内側から取り付けました。
とてもおしゃれです♪
ブリュッセル編、すでに記憶があやふやになりつつありますが、
花粉症と闘いながら早くアップしたいと思っています。
ぜひ、私のグランプラスも見てみてくださいませ(笑)
comodo
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- りぽちゃんさん 2019/03/10 23:22:53
- ベルギー旅♪
- comodoさま、こんばんは☆彡
先月ベルギーへ行ってらしたのですね♪
いいな、いいなぁ~(≧∀≦)
私もこの9月にベルギーにも行く予定なのでワクワクしながら拝見しました!
と言っても、ブルージュやこの後訪問されるゲントには今のところ多分行けないので、より興味深かったかも…♪
それにしても今回はお天気にも恵まれてよかったですね(*゚▽゚*)
comodoさまの楽しそうな笑顔が目に浮かぶようでした☆
そしていつもの詩的でリズミカルな表現に、まるで素敵な絵画(=comodoさまのお写真)を見ながらクラシック音楽(=詩的なコメント)を聴いているかのようでした(*´ω`*)ウットリ
S姉さん、とっても素敵な方のようですね♪
そして、そんな素敵な方と親しくされているのはcomodoさまのお人柄がなせるワザなのでしょうね♪♪
次のゲント旅行記も楽しみにしております(*゚▽゚)ノ
りぽちゃん
- comodoさん からの返信 2019/03/11 13:59:09
- Re: ベルギー旅♪
- りぽちゃんさま、こんにちは~
コメントありがとうございました。
今回の旅行記はちょっと長過ぎました((;´д`)
旅行記を地域で分けるとどうしてもねぇ。
現地在住の方が「こんなにいいお天気の日が続くなんてベルギーでは珍しいんですよ」って言ってました。
毎日曇りが当たり前だから、毎日ビタミン剤を飲んでらっしゃるんですって!
そんなベージュ色のベルギーもヨーロッパっぽいですよね。
りぽちゃんさんも行かれるのね?
りぽちゃんさまはいつもいい季節に行かれてうらやましい。
ステキな街に色とりどりの花も加わってますます美しいベルギーに会えそうですね!
4つ年上のS姉さん、ちょー天然で笑えるんですよ(笑)
ちょこちょこエピソードをまじえようと思ってます。
comodo
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